2012/12/27 - 2013/01/06
495位(同エリア1018件中)
あおいさん
今日はヤンゴンからバガンへ移動。贅沢に飛行機。
出発2日前に同じ航空会社が不時着したという
悪いニュースが入りました。
違う航空会社に振り替えられていたけど、
その評判が悪いミャンマー空港でした。
大晦日だし楽しいカウントダウンできるかな??
□12/27(木) 福岡→上海 (上海泊)
□12/28(金) 上海→昆明→ヤンゴン (ヤンゴン泊)
□12/29(土) ヤンゴン→チャイティーヨー(チャイティーヨー泊)
□12/30(日) チャイティーヨー→ヤンゴン (ヤンゴン泊)
◆12/31(月) ヤンゴン→バガン (バガン泊)
□1/1(火) バガン→インレー湖 (夜行バス)
□1/2(水) インレー湖 (インレー湖泊)
□1/3(木) インレー湖→マンダレー(夜行バス)
□1/4(金) マンダレー (マンダレー泊)
□1/5(土) マンダレー→昆明→青島(青島泊)
□1/6(日) 青島→福岡
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
こちらからの続きです。
http://4travel.jp/traveler/mika1102/album/10750630/
【12/31(月) 5日目/11日目】
朝3時30分モーニングコール。(部屋まで来る)
4時15分 頼んでおいたタクシーで移動。6500kyat
4時40分 空港着
この日は大晦日だからか人は外国人観光客の姿が多い。
航空会社はエアバガンからなぜかミャンマー航空に
振り替えられていた。(PLG手配 121ドル) -
チェックインすると決まった色のシールをもらう。
それを貼っている人が同じ便に乗る目安の人。
できるだけその人達と同じような場所にいるようにする。
普段はスキスキらしいけど、座る場所もないような混み具合。
というのも、数社ある航空会社は同じような時間帯発の
飛行機がたくさんある。
遅延・結構も多いのでお互い補完しあう為にもそうしてあるとどこかで読んだ。 -
掲示板等ありません。係りの人がこうやって搭乗を知らせてくれます。
-
6時25分 やっと飛行機までバスできました。
-
綺麗な朝焼けです。
-
6時45分離陸(定時15分遅れ)
ヤンゴン→ニャンウー(UBSPL161便)
この飛行機は臨時便との事で満席でした。 -
リアリティのある安全に関するしおり
-
機内食もでます。
3つのパン。
白い三角のサンドイッチもどきは
魚の乾燥させた繊維状のものを甘く煮たものを
はさんで甘いマヨネーズと共に挟んだもの
左上の茶色のものは
その繊維状の物がはさんである
すべて「甘い」パン
・・・ -
8時10分
ニャンウー空港着
荷物は係り員の人が2〜3個づつ、手で運ぶ。
時間が何ぼあっても足らんでしょ??
取りに行こうとしたら、制止された。 -
入域料10ドル
本日のお宿がfreeで空港まで迎えに
来てくれます。 -
バガン「New Park Hotel」
ニャンウーにあるけど、の安宿街からは少し
離れている。
欧米人に人気の静かなゲストハウス。
この日は日本人は私含め2組だけででした。
バガンは12/31なのでこれは予約が必要と思い
日本で予約。メールで返信があったのは
ここだけでした。
45ドル。スーペリアルーム。バンガロー。
すごく素敵なホテル☆ -
ダブルベッド。フローリングの床。
清潔な洗面。
石鹸とシャンプーあり。 -
バスタブ付!!!
この旅初めてのバスタブ♪
堪能しましたよ。 -
インスタントコーヒーもあり。
-
テラス付です。
ここでまったりできます。
でも一番端なのをいいことに
ドアオープンしてゆるゆるしていた♪ -
スーペリアは水は無料です。
-
9時30分観光へ向かいます。
ホテルの前に馬車がいて、歩き方によると
1日チャーター12000kyatとか。
でもこの運転手さん
20000kyatとか言う。ちょい高い。
ここで部屋に忘れた物を撮りにいったん部屋へ
帰る。 -
すると・・・
ホテルのレンタサイクルを借りているカップルが
ちょうどいて、ついつい私も自転車を借りてしまい
ました。1500kyat
鍵ついていないこともあるし、小さい鍵はなくし
やすいので、いつも100均のダイヤルキー付の
ワイヤー鍵を持参するようにしています。
この軽はずみな選択が後で痛い事になります・・・ -
さて観光へとGoooo!!
-
走り出すとすぐ仏塔がそこらここらに
見えてくる。 -
「ティーローミィンロー寺院」
-
「ティーローミィンロー寺院」
自転車は普段も乗っているけど
道がいまいち悪いのでホッピング走行。 -
「ティーローミィンロー寺院」
それと、極度の方向音痴+距離感覚がないので、
どれくらい走ったら500mなのかとかがわからない。
そんなに難しくないんですけど、
ちょいちょい停止しながら場所確認。 -
「ティーローミィンロー寺院」
-
「ティーローミィンロー寺院」
-
「ティーローミィンロー寺院」
-
「ウバリ・テェン」
ティーローミィンロー寺院の
道路挟んで前に建っています。 -
「タラバー門」
ここから旧市街となります。 -
さんざん迷いながら
「ブー・パヤー」に到着。
ぐるぐる ぐるぐる〜 -
「ブー・パヤー」
金ぴか〜♪
ここからの夕陽も美しいらしい。 -
「ブー・パヤー」
すぐ横に大きな川があります。
ん〜 気持ち良い☆ -
-
-
「マハーボディー・パヤー」
インドの仏教聖地ブッダガヤにある寺院を
模したもの
あじぃ〜 -
「ゴドーバリィン寺院」
-
「ゴドーバリィン寺院」
2番目に高い寺院 -
「ゴドーバリィン寺院」
うんうん
よしよし -
「ゴドーバリィン寺院」
右ひざがみんなから擦られています。 -
土産物屋の赤ちゃん
こんなに小さいころから
タナカを縫っています。 -
「シュエグーヂー寺院」
昼間にバガンを眺めるならココと
お勧めの場所です。 -
「シュエグーヂー寺院」
-
「シュエグーヂー寺院」
暑いので遺跡内の日陰は生き返る〜 -
「シュエグーヂー寺院」
-
「シュエグーヂー寺院」
-
「シュエグーヂー寺院」
-
「シュエグーヂー寺院」
-
「シュエグーヂー寺院」
-
「シュエグーヂー寺院」
一人しか通れない階段を登りテラスへ。 -
「シュエグーヂー寺院」
-
「シュエグーヂー寺院」のテラスから見た景色
-
「シュエグーヂー寺院」のテラスから見た景色
ここで日本人のMちゃんと知り合いになり、
夕食を一緒しましょう〜と約束する。
待合せは夕方の「シュエサンドー・パヤー」で。 -
「シュエグーヂー寺院」のテラスから見た景色
-
「シュエグーヂー寺院」
ずっとポストカードを買ってと付いてきた男の子。
日本語・中国語・英語・フランス語と自在に
操って営業していた。
500kyatなら買うよというと、しぶしぶOKしてた。 -
「タンドーヂァ石仏」
-
「タンドーヂァ石仏」
-
姿勢のいい狛犬
-
「タビィニュ寺院」
-
「タビィニュ寺院」
-
「タビィニュ寺院」
はぁはぁ ぜぃぜぃ・・・ -
「タビィニュ寺院」
-
「ナッラウン寺院」
唯一のヒンドゥー僧院とな。 -
「ピタカタイ」
重要な文物が収められている。 -
13時30分
一番メインの「アーナンダ寺院」
4面に9.5mの4仏が見所。 -
「アーナンダ寺院」
-
「アーナンダ寺院」
シャキンーッ -
「アーナンダ寺院」
みんな金箔を貼っていたので
私も真似して貼ってみた。
手は財産だったかな、忘れた。
ペタペタ
他の場所で金箔貼ったら、貼り方が下手だった
ようで小学生くらいの男の子から鼻で笑われた・・・ -
「アーナンダ寺院」
みんなの業を背負い、
仏様の手はとても重そうに見える。 -
「アーナンダ寺院」
木の扉の彫刻も素晴らしかった。 -
んも゛も゛も゛〜〜
お牛様のお通りです。
でもインドじゃありませんから、ただの家畜ですから
車は遠慮なくブーブー クラクションを鳴らします。
どっちもうるさいよ〜 -
わんこも暑さでだれています。
ここはミャンマーでは人も穏やかなので
わんこも穏やか
(密かに国民性と同じだと感じています)
タイのように牙を抜き唾を飛ばしながら
追い掛け回される事はありませんでした。 -
「スラマニ寺院」
行こうか迷ったけど、頑張って到着。
いや、ここは一番好きかも。 -
「スラマニ寺院」
というのも、フレスコ画が素晴らしいから☆
よく残ったなぁ。 -
「スラマニ寺院」
どの壁画もイキイキしています。 -
「スラマニ寺院」
たおやかな肢体がうまく表現されています。 -
「スラマニ寺院」
なんと美しいアルカイックスマイルでしょう。
見ていると心が和やかになるようです。 -
「スラマニ寺院」
-
「スラマニ寺院」
繊細なアイアンレースもいい感じ♪ -
「スラマニ寺院」
わあ。
今にも動きそうに臨場感がある☆ -
ええっと、
いつも地球の歩き方には相当お世話になってます。
でもでも、歩き方さん。
バガン観光をレンタサイクルで行く際の注意は2点。
①熱中症にならないように水分補給と防暑
②夜は街灯がないから暗いから気を付けて と、
こう書いてありました。
いやいや、その前に
こんな悪路の連続なので走行は相当の脚力が必要と
忠告してほしかった。
こんな悪路ならレンタサイクルなんて選んでないっ!!
何度砂にタイヤをとられて滑りそうになり、
ひやっとした事か!!
現地の人も日本人男性も自転車引いて歩いていた。
外国人の男性はそれこそ力技でこいで走っていた。
もうお願いしますよ~・・・ 歩き方さん -
かわいいトトロにでてきそうな地元のバス
ペンキを塗りなおして再利用されています。
かわいいー♪ -
「ローカテェイッパン寺院」
誰か日本人女性がお経を唱えていて
その声が寺院内に響いていた。 -
16時10分
「シュエサンドー・パヤー」
夕陽と朝陽の名所 -
「シュエサンドー・パヤー」
-
「シュエサンドー・パヤー」のテラスから見た景色
-
「シュエサンドー・パヤー」のテラスから見た景色
17時くらいからサンセットが始まる。
それまでは適当にしか人がいないのに
どんどん集まる集まる。 -
「シュエサンドー・パヤー」のテラスから見た景色
-
変な踊りをミャンマー人が踊っている♪
いや、ウケル〜
じっと見ていると、あやうくサンセットを
見逃しそうになった。
やばいやばいっ -
「シュエサンドー・パヤー」のテラスから見た景色
17時40分日没 -
Mちゃんとは無事に会えました。
というより強者のMちゃんは遺跡観光に疲れて
ここでずっと寝てたそうです。 ははは
そして、無事にサンセットを見終えて一緒に帰ろう
とするとMちゃんが自転車の鍵がないと言い出した。
探してもないので、暗くなる前寸前に寺院に
再度登り探しに行った。
戻ったきたMちゃんは凄い事に落ちていた鍵を
見つけて帰ってきた。
寝ていたからポケットからぽろっと落ちていたらしい。
いや〜、よく探したね。
たまたまそこにいたミャンマー人は、鍵を壊す為の
道具にする適当な石を探して、これという石を
見つけてシュミレーションし始めていた(笑) -
そして2人でホテルまで帰る為、歩き方の忠告通り
街灯の少ない暗い道(横は真っ暗な雑木林)を走っていた。
ピッッシューーーーーーッ
突如、甲高い音が耳をつんざきました。
ええッ?? 何? 何? 何? いたづら? エアガン?
Mちゃんのタイヤパンク??
いいえ、私の自転車の前輪でした ははは・・・
今どの辺かもわからない。車道はハイスピードで
大型バスがクラクション付きで暴走してゆく。
ピックアップ探したけど、そんな車は走ってない。
私的には最悪な状況の中、Mちゃんはいたって呑気。
「見て。あおいさん。星がすっごく綺麗♪」
見上げると本当に見たことのない 史上最強に綺麗な
天の河がすぐそこにありました☆
しばし自分たちの状況も忘れ、流れ星を探したりして
自転車を引きながらトボトボと歩いていました。
途中、やっとあった寺院に立ち寄り、場所確認したり
壁画が綺麗な寺院だったので見学したり、
金箔貼ってお参りして、再度帰路に着きました。
私のホテルまではあと3キロくらいみたい。
するとやっと馬車が通りかかりました。事情を話すと
1台だけなら自転車毎乗せてくれるというので
私だけ馬車に乗って帰りました。Mちゃんはまた自転車で。
そしてなんとかホテルに着きました。
もしMちゃんがいなくて、私一人だったらと思うとゾッとする。
「バガンで日本人女性変死」とかなっても全然おかしくない。
そんな中、明るくトラブルを吹っ飛ばしてくれたMちゃん。
本当にありがとう☆ 今は笑えます (゚∇^*)
←写真は途中立ち寄った寺院の境内のなんとも
痛々しいわんこ。何して怒られているのか… -
この人達が馬車の2人。
馬車乗りたかったからよかった。
って、こんな状況でじゃなーい。
ともかくありがとう☆
大変助かりました o(T^T)o -
やっとホテルに辿り着きパンク自転車を返し、とにかく
ビールだとフロントに行って、ビール頼もうと椅子に座ると…
フロントのお兄さんが焦っておいでおいでする。
「Do you speak English?」
いいえ、そんなに話せる訳ではないんです。a little.('-'*)テヘ
みたいなどうでもいい下りは、お兄さんにすっ飛ばされ、
「この日本人にうちでは予約が入ってないし、泊まれるホテルは
この(別の)ホテルしかない事を説明してくれ」と頼まれました。
話を総合すると、午後8時に着いてチェックインすべと来た
2人の日本人男性。でもこちらでは予約は入っていない。
A*odaの予約確認書はある。いや、今日は満室だとA*odaには
回答している。そして、今日は大晦日。どこも満室。
泊まれるのは紹介しているこのホテルしかない。
でもそのホテルはちょっと辺鄙な場所の高いゾートホテル。
お2人の予算ではオーバー。という事で、お手伝いできるならと
私が安宿に5〜6件電話してみる。本当に満室みたい。
結果的には、高いリゾートよりもう少し安いランクのホテルに
決めて一件落着。
まだビールがお預けな私は、たまらずビールを頼み3人で
乾杯をしてお別れ。飲みに行きましょうとお誘い頂いたけど、
Mちゃんと約束していたし、彼らは35ドルのガラディナーが
宿泊に強制的についているといっていたので、残念ですが
ご辞退しました。4人で飲めばよかったな。
(写真は翌朝のもの。新年用の飾りつけ) -
Mちゃんが探せなーい。ホテルに電話したけど
泊まってるかどうかわからなーい。
2号館があるからそっちかな。そっちもわからなーい
(_ _。)・・・シュン
しかたないので、おなかすいたからこのホテルの
ガラディナーを頂く。ディナーとソフトドリンクとウイスキーはfree。
おいしかった。お赤飯はまさにお赤飯。
茶色のものは玉ねぎのフリッター、きつね色のものは
豆腐のあげたの。すごくおいしい☆
その間、例のホテルのお兄さんが話し相手になってくれた
んだけど、今回のような予約ミスは、ホテル側は満室と
A*odaに返しているのに、それを無視して勝手に予約を
取り付けてしまうからなんだそうで、ホテル側としても
すごく困っていると言っていた。
人気ホテルなので予約の際は直接の方がいいのかも。
http://www.newparkmyanmar.com/ NewParkHotel BAGAN
ちなみに彼はホテルのご子息でした。 -
もらったウイスキーを淋しく部屋でちびちび飲んでいると
Mちゃんからホテルに電話がかかってきた。
ホテルタクシーでニャンウーまで。3000kyat
(Mちゃん、電話がないからずっと食事せず待っていたって。
自分から電話すればいいやんと気が付いて電話してくれた)
「サン・カバル・レストラン」
ここで飲みなおし。少し高めだけどおいしかった♪
海老、アボガドサラダ。2人で12600kyat
ビールもカクテルも結構飲んだ。
12時前になり、みんなでカウントダウン♪
Happy New Year〜〜!!!! みんなで乾パーイ♪
そのとき、ヤンゴンであったSさんも同じ店に
いた事に気が付く。わあ、偶然。 -
Happy New Year〜〜!!!! Cheers!!!!
ミャンマー人と盛り上がるMちゃん☆ 楽しそうだねぇ♪
今年もいい年になりますように☆
タクシーがなくなったからこのうちの一人の
バイクでホテルまで送ってもらう。ありがとう〜☆
1時過ぎにホテルに帰って
バスタブにも浸かり、いい気分で就寝。
いろんな事が凝縮された1日だったな〜☆
近年、一番大変な年越しでした♪
では・・・
おやすみなさい ○Oo。.@(-ェ-)@ノ~~~
次の旅行記はこちらです→→→
http://4travel.jp/traveler/mika1102/album/10752033/
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