2015/09/22 - 2015/10/02
339位(同エリア1420件中)
SHU2さん
今回は、魅力ある国ミャンマ-の観光と、若干のボランティアを兼ねたミャンマ-旅行でした。
ミャンマ-は知れば知る程、昔の日本の雰囲気が感じられ、今回の旅行を終えてますますミャンマ-が好きになりました。また、ボランティアの難しさも実感しました。
ヤンゴン編・2は、
①大英帝国時代の名建築のあるヤンゴン市内散策
②環状線・臨港線
③チャウッタ-ヂ-・パコダ
④お薦めのレストラン・マッサ-ジ店
④長距離バスでバガンへ
となります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヤンゴン編・2
4日目、朝。ホテルグランドユナイテッド21stダウンタウンのセ−ルスポイントは、この屋上レストランでしょう。バイキング式で、ミャンマー風の洋食です。ホテル グランド ユナイテッド トゥウェンティファースト ダウンタウン ホテル
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ポイントはバイキングの内容でなく、屋上のレストランから食事をしながらヤンゴンの市内を見ることができことです。
ホテル グランド ユナイテッド トゥウェンティファースト ダウンタウン ホテル
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屋上からは、シュエダゴン・パゴダやヤンゴン川などが望め、素敵な朝食が楽しめます。右の奥がシュエダゴン・パゴダです。
ホテル グランド ユナイテッド トゥウェンティファースト ダウンタウン ホテル
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こちらの方面はヤンゴン中央駅方面で、真ん中やや左が、ス-レ-・シャングリ・ラ・ヤンゴンと思います。
これで、このホテルが人気のわけがわかりました。納得!ホテル グランド ユナイテッド トゥウェンティファースト ダウンタウン ホテル
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荷物を預けてチェックアウト。
ホテルから5分程度にある テンジィ ゼイマ−ケ−ットは、マッハバンドゥーラ通りの25と26通りにまたがっていて、種々雑多な品物が置いてあります。写真の(B)棟は布関係が多く、小さな店舗が並んでいて壮観で、ヤンゴン市民が実際に使う布地が売っています。隣の(C)棟ではス−パ−等に売っていない色々な食料品も売っています。庶民の利用する市場ですね。 -
さらにパンソンダ埠頭方面に向かうと、赤い時計塔が目立つ元最高裁判所が見えてきます。最高裁判所は、新首都ネ−ピ−ド−に移るまで使われてきて、現在は閉鎖されているようです。
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これらの地区はイギリス植民地時代の建物が建つエリアで、市庁舎、元移民局、元最高裁判所、中央郵便局、港湾局、英領時代のオフィスビル、ヤンゴン地裁などがあり、イギリス植民地時代に建てられたコロニアル様式の建築物を見学するのもいいと思います。
写真は、パンソダン埠頭の手前にある歩道橋の上から、ヤンゴン地裁を撮りました。 -
写真は、前の写真の反対側で、右下が臨港線トラムの線路です。緑の屋根があるところがパンソダン停車駅で、左に少し写っているのが高級ホテルのザ・ストランド・ヤンゴンです。
時刻表通り行ったのですが20分待っても列車は来ませんでした。
残念ながら、環状線の時間が迫ってきたので、泣く泣くヤンゴン中央駅へ -
駅に向かうパンソ−ダンラン通りには本屋さんが多く、ミャンマ−語の教材はこの附近で買いました。写真奥には、コロニアル建築(赤い建物)がみられます。
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さらに駅に近づいてくるとヤンゴン版秋葉原地区となり、ここにタイで有名なス−パ−のFUJIがありました。
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11:05、ヤンゴン中央駅に到着。11:30が時計回りに市内を一周する列車の出発時間です。
ヤンゴン中央駅 駅
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写真の待合広場に入る前に改札のようなものがありますが、チェックも無しで通過。一応、チケットはホ−ムにあるカウンタ−で購入と本に書いてあったので安心はしていましたが、やはり少し心配でした。
ヤンゴン中央駅 駅
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環状線のホ−ムは、駅構内の跨線橋で結ばれていて、その橋の上で人をチェックするようでしたが、ここもノ−チェック。逆に乗る列車のホ−ムを聞きました。
ヤンゴン中央駅 駅
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チケット売り場は長いホ−ムの両サイドにあり、行く先の駅名を言ったら反対方向のチケット売り場を指示されました。行く先や行く方向によりチケット売り場が違うようです。なお、写真の真ん中やや左がチケット売り場です。
今回は一周(3時間)する余裕はなかったので、比較的日本人が多そうで開発がすさまじいハンタワディ駅まで(200K)としました。ヤンゴン中央駅 駅
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出発10分前に駅員から聞いたホ−ムに列車が入ってきたので、まず前に行き列車を撮影。かなり年季が入ったディーゼル機関車で、なつかしい気がしました。
ヤンゴン中央駅 駅
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客車は2種類有り、1種類は車両の真ん中がオ−プンの出入り口で、ロングシ−トタイプと、もう1種類は日本と同じように4人掛けシートタイプでした。もしかしたら4人掛けは指定席かも。なお、どちらもウレタンの椅子で硬いため長時間はきついのでは。
誰も列車に乗ってこないので不思議に思い、近くにいた乗客にチケットを見せたところ、ホ−ムが変わったようで隣のホ−ムを指さして教えてくれました。やはりミャンマ−人は親切です。危なかった。ヤンゴン中央駅 駅
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これが環状線列車です。カメラを向けたら一瞬こわばった顔をしましたが、軽くお辞儀をしたら微笑んでくれました。でも、もしかしたら写真はいけなかったのかな?
ヤンゴン中央駅 駅
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ほぼ、定刻通りに出発。出発して少しすると色々な売り子さんが廻ってきます。荷物を頭に載せ、注文があると自分で持ってきた椅子に座り調理してくれます。
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列車は、時速20Km程度で少し揺れますがすごいバランス感覚。スイカ以外でも飲み物売りやなぜかポケットテッシュ売りなど、なかなか楽しく、一見の価値はありますよ。
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途中駅からはバナナ、釈迦頭(シャカトウ)売りも登場。シ−ズンならドリアンもあるのかな?
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30分程乗車したら、ハンタワディ駅に到着。これが駅の全景です。前の駅のチ−ミンダイ駅は街の雰囲気はあったのですがこの駅は全くありません。降りる駅の選択を間違ったと思いました。
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12:10、駅前は何もないので、駅の横にある陸橋を渡り3分程歩くと大型のファミレス風のFuji レストランが見えてきます。手前も日本の自動車関係のお店のようで、なぜか安心しました。
フジ レストラン (Hanthawaddy) 和食
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とりあえずゆっくりしたかったのでフジレストランへ。
店内は日本のファミレス風で、カツ丼やラ−メンやそば等が約4500K〜6000Kで食べることができます。飲み物は1000K〜でした。お店は綺麗で、サ−ビスも良かったです。フジ レストラン (Hanthawaddy) 和食
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フジレストランから約3分程歩くと大型ビルの建設ラッシュです。この工事現場の先がヤンゴン最大でかつ今最もホットなスポットのジャンクッション・スクエアになります。あの駅から考えられません。
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腹もノドも満足したので、タクシ−で巨大な寝仏で有名なチャウッタ−ヂ−・パコダへ。寝仏が大きいので当然建物もBig!
ンガータジーバゴダ 寺院・教会
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境内は土足厳禁なので靴下も禁止で裸足です。履き物は、自分で持ち歩くか写真の預かり所で預けます。料金はお布施なので決まった金額ではありませんが、入場料無料なので少なくとも100〜200Kは備え付けの透明なプラスチックの箱に入れましょう。
ンガータジーバゴダ 寺院・教会
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仏塔は比較的新しいようで、全長70m、高さ17m とタイのワット・ポ−(49mx12m)やバゴ−のシュエタ−リャウン寝仏(55mx16m)より大きいみたいです。
まつ毛が長く女性的な風情がありますね。ンガータジーバゴダ 寺院・教会
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足の裏に描かれた、黄金の仏教の世界観はすばらしいです。また、足の前の看板は、足の裏の説明のようでした。
なお、釈迦が休む姿が寝釈迦で足の裏に模様があります。ンガータジーバゴダ 寺院・教会
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一方涅槃仏(ねはんぶつ)は、釈迦が入滅する様子(死んだ状態)を仏像としてあらわしたもので、足の裏には何も描かれていません。
ほとんどの像容は右手を枕とするか、もしくは頭を支える姿です。基本的には、頭は北向き、顔は西向きとされ、これが後に、亡くなった時に「北枕」とされる由縁となったようです。ンガータジーバゴダ 寺院・教会
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外は暑くても、ここは比較的涼しく、特に石の床は気持ちよく休めるようです。多くの人達が休んだり勉強をしていました。
バゴタを出た所で、大学の先生と生徒と言う人達が、片言の日本語で話しかけてきて、となりの寺院がすばらしいので見に行きませんかと誘われました。怪しいと思いながら100m先の寺院までついていきました。案の定、50US$寄附をしてくれと言ってきたので、昨日行った孤児院のパンフレットを見せ今はお金がないので後で寄附をすると行って逃げてきました。本当の孤児院はそのようなことをしませんので、日本語で話しかけられたら注意して下さい。ンガータジーバゴダ 寺院・教会
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14:10、無事サクラタワ−に到着。20階のカフェレストラン&バ−ラウンジ(ティリピサヤズ・スカイ・ビストロ)はク−ラ−が効いていて、ヤンゴン市内を一望できるため私の安息の場所です。
ティリピセヤスカイビストロ その他の料理
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ここは食事でなくカフェだけでもOKで、Coffee3000Kで ICE Coffee 3500K と市内のお店よりはかなり高いのですが、日本円で約300円で素敵な景色が見られるので高くはないと思います。
こちらからは、眼下にス−レ−・パゴダやヤンゴン川が望めます。ティリピセヤスカイビストロ その他の料理
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反対側にはシュエダゴン・パゴダを見ることができます。確か、夕日はこちらの方面に沈んでいったと思います。
ティリピセヤスカイビストロ その他の料理
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今夜は20:00発の長距離バスでバガンに行くので、18:00には市内を出発しなければならないため、かなり早い夕食です。
これは日替わりランチ(11:00〜16:30)で、料理1品とス−プと飲み物で9000Kになります。今回はマ−ボ−豆腐とアイスティ−を選択。ティリピセヤスカイビストロ その他の料理
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メニュ−は、Pasta、Bread、Asian、Chef's special の中から1品選びますが、曜日によってもメニュ−は変わります。ミャンマ−料理に飽きた時にでもどうぞ。
ティリピセヤスカイビストロ その他の料理
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レストランでなく、20階のトイレで、ミャンマ−で初めてシャワートイレを見つけました。やはり、サクラ・タワ−にはANAやJICA等が入っているからかな。
ティリピセヤスカイビストロ その他の料理
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食事も終え、大好きなマッサ−ジ店(ゲンキ−)へ。
昨日は暗くてよくわからなかったのですが、マッサ−ジ店の前は、イギリス植民地時代の建物である Saint Mary's Cathedral の前でした。いつも来るのは夜なので、4回目でやっと気がつきました。 -
ところが今日は予約でいっぱいで、日本語が少し話せるカウンタ−のお姉さんが謝ってくれました。
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そこで急遽、日本人御用達の、セントラルホテルの6階にあるマッサ?ジ店「LEVEL-6 按摩室」へ。昨年、一見入りにくく、入るのに思わず躊躇したことを思い出しました。
Central Hotel Yangon ホテル
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ドアを開けて入るとすぐに受け付けカウンタ?があり、日本人とわかると日本語が少しわかる人が飛んできます。少し怪しい雰囲気ですが大丈夫です。
Central Hotel Yangon ホテル
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料金は、コ?スや時間により色々で、今回は Traditionl Massage:90min 12000K をお願いしました。
Central Hotel Yangon ホテル
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マッサ−ジは2人1部屋で、今回も隣は出張中の日本人でした。
マッサ−ジは比較的ソフトで、本格的なマッサ−ジを希望の方には物足りないと思いますが、なかなかいいですよ。Central Hotel Yangon ホテル
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マッサ−ジ終了後すぐに宿泊ホテルに戻り、荷物を持ってタクシ−でアウンミンガラ−バスセンタ−へ。混んでなければ50〜60分ですが、夕方であったため80分かかりました。タクシ−料金は混み具合で交渉料金が変わるようで、混んでなければ7000〜8000Kで、混む時間帯は9000〜12000Kになるようです。交渉は9000Kでしたが一生懸命19:30までに着くようにがんばってくれたので10000Kにしました。
なお、アウンミンガラ−バスセンタ−はとんでもなく広く、何百台ものバスが駐車しておりびっくり。初めての人は必ず迷子になりますのでタクシ−で。ヤンゴン−バガンの3列シ-トの夜行バス(BAGAN MINN THAR EXPRESS) by SHU2さんBAGAN MINN THAR EXPRESS バス系
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出発は20:00で、集合時間は19:30分となっていましたが、19:20に到着した時に荷物を積み込み、19:40に乗車し、ほぼ予定通りに出発できました。
なお、バスは予約通りの3列シ−トのバスで、各シ−トには首枕と毛布とお水が置いてありました。ヤンゴン−バガンの3列シ-トの夜行バス(BAGAN MINN THAR EXPRESS) by SHU2さんBAGAN MINN THAR EXPRESS バス系
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このバスは、塗装をし直したのか日本製とは見えなかったのですが、座席の上の空調のところに「洋服掛け」と日本語のシ−ルがあり、日本の中古車であったとわかりました。またこのバスは、JJバスと違いトイレが付いており、大変便利でした。
ヤンゴン−バガンの3列シ-トの夜行バス(BAGAN MINN THAR EXPRESS) by SHU2さんBAGAN MINN THAR EXPRESS バス系
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約2時間で、小さめのドライブインで1回目の休憩(約20分)。
写真は2回目の休憩(25分)で、1回目の休憩から約2時間後でした。ドライブインは日本の大型SA並に大きく、ネオンがすごかったです。 -
食堂は大きく、お土産店、ガソリンスタンド、ゲ−ムセンタ−等があり、まるで深夜とは思えないくらい人は多かったです。
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途中バスが故障して40分程停車していたため、予定(5:00頃)より40分程遅れて新しいバカンのバスタ−ミナルに到着。真ん中奥が乗ってきたバスです。
バスタ−ミナルからニャウンウ−まではタクシ−で10000〜12000Kみたいですが、近くの空港からはニャウンウ−までは固定で5000Kであるから、かなりぼってます。
バカン附近では、タクシ−のチャタ−は半日で20〜25US$で、馬車は半日15000Kなのでかなり弱みにつけ込んでいますね。 -
現在6:00。タクシ−は9000Kにまで下げましたが、特に急ぐこともないので、ホテルまでは馬車にしました(4000K)。馬車に乗ったらバカンに来た気分にはなりましたが、タクシ−で7〜8分のところ25分かかりました。少しなら馬車も良いですが長時間はきついですね。
最後に、ヤンゴンからバカンまでが18500Kで、バスタ−ミナルから数分で9000Kとは納得がいきませんね。次回はホテルに送迎を頼んでみようと思っています。
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この旅行記へのコメント (1)
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- オリエンタルさん 2016/07/28 14:55:12
- 先日Q&Aでお世話になりありがとうございました!
- SHU2さん
先日はとても詳しいご回答を下さりありがとうございました。
8月6日からミャンマーです。
やっと旅行の下調べをはじめました。
凄く詳しい旅行記を書いて下さり本当に助かります。
ガイドブックよりよほどためになります(≧▽≦)
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