クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ② タイ国際航空の機内サービス、バンコク・スワンナプーム国際空港でANAプラチナサービスメンバーカード(スターアライアンスゴールドメンバーカード)&プライオリティパスで入れる『シンガポール航空 シルバークリスラウンジ』&『ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ』等のご紹介編
2015/09/21 - 2015/09/25
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リンリンベルベルさん
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クアラルンプール旅行(4泊5日)の1日目の続きです。
全日空が2015年9月1日より成田⇔クアラルンプール線を新規就航すると
発表した直後から、数年ぶりとなるマレーシアへ行きたいと思うようになりました。
手元にANAアップグレードポイントがあるので、ビジネスクラスを利用して
新規就航したばかりのANAでクアラルンプールに行こうと思い立ったものの、
やはりシルバーウィークはアップグレードの要件が整わず断念・・・ \(>_<)/
日本からクアラルンプールへスターアライアンス加盟航空会社の運行便で
行こうとすると、①タイ国際航空はバンコク、②シンガポール航空はシンガポール、
③エバー航空は台北桃園で乗り換える必要があります。
最終的にタイ国際航空を利用してバンコク・スワンナプーム国際空港で乗り継ぎ、
クアラルンプール(4泊5日)に行くことにしました。
タイ国際航空の航空券は、1名74,960円(燃油サーチャージ等を含む。)
本旅行記では、タイ国際航空(ボーイング787-8)の機内&お食事、
バンコク・スワンナプーム国際空港での乗り継ぎ方法、スワンナプーム国際空港
国際線ターミナル3階コンコースAにあるシンガポール航空の
『シルバークリスラウンジ』(SILVERKRIS LOUNGE)と
『ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ』(Louis' Tavern
CIP First & Business Class Lounge)の2つの航空会社ラウンジをご紹介します。
クアラルンプールでは、
①HYATT GOLD PASSPORTのポイント(スイートルームへのアップグレード)
②Hotels.com Rewardsの無料宿泊特典
を利用して、以下のラグジュアリーホテルに宿泊し、ホテルステイ&
クラブラウンジのフードプレゼンテーションを満喫します。
<宿泊ホテル>
◆ Grand Hyatt Kuala Lumpur(グランド ハイアット クアラルンプール)
◆ Mandarin Oriental Kuala Lumpur(マンダリン オリエンタル クアラルンプール)
なお、タイ国際航空は新規就航したANA直行便と同様、クアラルンプールへ
深夜着、クアラルンプールを早朝発・・・といったフライトスケジュールのため、
到着日と帰国日の前日は、クアラルンプール国際空港の近くの格安ホテルに
宿泊することにしました。
また、今回はタイ国際航空を利用し、バンコク・スワンナプーム国際空港で
乗り継ぎをすることから、乗り継ぎ時間はANAプラチナサービスメンバーカード
(スターアライアンスゴールドメンバーカード)&プライオリティパスを駆使し、
ラウンジホッピングをすることにしました。
最終的に、クアラルンプール4泊5日の旅行で、以下の3つの国際空港内の
計17の航空会社ラウンジをまわりました ( v^-゜)♪
<成田国際空港 第1ターミナル>
◆ ANA LOUNGE(第4サテライト2F)
◆ ANA LOUNGE(第5サテライト4F)
◆ United Club(中央ビル3F)
◆ KAL LOUNGE(中央ビル3F)
<バンコク・スワンナプーム国際空港>
◆ SILVERKRIS LOUNGE(コンコースA〔Level 3〕)
◆ THAI Royal Silk Lounge(コンコースD〔Level 3〕)
◆ THAI Royal Silk Lounge(コンコースE-East〔Level 3〕)
◆ THAI Royal Orchid Lounge(コンコースE-West〔Level 3〕)
◆ EVA Air Lounge(コンコースF〔Level 3〕)
◆ Louis' Tavern CIP First & Business Class Lounge(コンコースA〔Level 3〕)
◆ Louis' Tavern CIP Business Class Lounge(コンコースF〔Level 3〕)
◆ Louis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG〔Level 3〕)
◆ Louis' Tavern CIP Business Class Lounge(コンコースG〔Level 3〕)
◆ Louis' Tavern CIP First Class Lounge(コンコースG〔Level 4〕)
<マレーシア・クアラルンプール国際空港>
◆ SILVERKRIS LOUNGE
◆ THAI Royal Silk Lounge
◆ PLAZA PREMIUM LOUNGE
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
成田国際空港第1ターミナル(南ウィング) 第4サテライト
今回搭乗するフライトは、タイ国際航空TG643便(成田国際空港 12:00発-
バンコク・スワンナプーム国際空港 16:30着)で、搭乗口は36番ゲートです。
その後、バンコクで乗り継いで、マレーシア・クアラルンプール国際空港に向かいます。
スーツケースはクアラルンプールで受け取ります。
このひとつ前の旅行記はこちら↓
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ①
祝!2015年9月にANA直行便が新規就航、ANAプラチナサービスメンバーカード
(スターアライアンスゴールドメンバーカード)&プライオリティパスを使って
ラウンジホッピング、まずは成田国際空港のラウンジ編>
http://4travel.jp/travelogue/11057933 -
それでは搭乗時間になりましたので、優先搭乗で機内に乗り込みます。
機内に入ると、タイの民族衣装をまとったCAさんに迎えられます。 -
TG643便(ボーイング787-8)のビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)のシートマップの写真。
2-2-2の配列(計24席)です。
http://www.thaiair.co.jp/serviceguide/seat/boeing787_8/b787.html -
TG643便(ボーイング787-8)のビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)のシートの写真。
ANAのように全席通路側の「スタッガードシート配列」ではありませんが、
フルフラットシートです。 -
TG643便(ボーイング787-8)のビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)のシートの写真。
シートピッチは152cm、シート幅は48cmです。 -
TG643便(ボーイング787-8)のエコノミークラスのシートマップの写真。
3-3-3の配列(計240席)です。
http://www.thaiair.co.jp/serviceguide/seat/boeing787_8/b787.html -
TG643便(ボーイング787-8)のエコノミークラスのシートの写真。
前方部分から後方に向かって撮ったものです。 -
TG643便(ボーイング787-8)のエコノミークラスのシートの写真。
後方部分から前方に向かって撮ったものです。
あ、写真中央のパーソナルモニターの映像が消えているみたいだけど、
もしかして壊れているのでは・・・? -
TG643便(ボーイング787-8)のエコノミークラスのシートの写真。
私たちのシートはこちらです。
シートピッチ(前席と後席との距離)は81cm、シート幅は45〜46cmです。
狭いです。
なお、リクライニングは120度ですが、ちょうど後列部分のシートなので、
後ろの方に気兼ねなくシートを倒すことが出来ます。 -
TG643便(ボーイング787-8)のエコノミークラスのシートの写真。
足元の広さは、こんな感じです。写真では分かりづらいかな?
いつも狭さを比較する場合、座席の上で体育座りをしてどの位スペースに
余裕があるかで測っています。
JALのエコノミーシートよりも狭いように感じます。
前の座席を倒されると、通路に出にくいです。
私はいつも3席の場合は、トイレに行くため通路側を希望するのですが、
今回満席のため取れず、真ん中の席になりました。これが非常に苦痛でした(泣) -
フットレストが設けられています。
-
パーソナルモニター画面は大きい。
各席にUSBポートが設けられています。
デジカメの充電に活躍しました。
また、カップホルダーもありました。 -
タイ国際航空のエコノミークラスシートのコントロールパネルは
アームレストの部分にはなく、正面にあります。。 -
タイ国際航空のエコノミークラスの機内サービスの写真。
クッション枕、ヘッドホン、ブランケット。
タイ国際航空らしいパープルのブランケットです (*^O^*)
機内が寒いだろうと厚着をしてきましたが、そこまで寒くはありませんでした。
スリッパはありません。使い捨てのNEWソックスとスリッパを持参してきました。 -
エコノミークラスにも日本の新聞(日本経済新聞、読売新聞、毎日新聞、スポーツ報知等)が
用意されていました。 -
TG643便(ボーイング787-8)のエコノミークラスのトイレの写真。
清潔感のあるトイレでした。 -
TG643便(ボーイング787-8)のエコノミークラスのトイレの写真。
タイ国際航空のハンドソープとオーデコロン。
また、トイレにオーキッド(ラン)の花が添えられていました。
さすが世界最大のオーキッドの生産国で、世界最大の輸出国でもある
タイの航空会社からのおもてなしです。 -
ボーイング787-8の機材には、日除けのための上下に開閉するシェードがありません。
写真下にあるボタン1つで透過光量を5段階に電動で調整することができます。
これまで長距離フライトでは、食事後などにCAさんがシェードを一つ一つ閉めて
回っていましたが、この機材では集中パネルを操作して一斉に真っ暗な状態にできます。 -
一つ上の写真との違いが分かりますよね?
手動で透過光量を調整する場合には、窓の下にある透過光量を調整するボタンで
操作をします。 -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスの機内サービス
アルコール、ソフトドリンク等のメニューの写真。
<アルコール>
・ ビール(ハイネケン、チャーンビール、シンハービール)
・ ワイン(白ワイン、赤ワイン)
・ スピリッツ(ラム、ジン、ウィスキー、ウォッカ、コニャック)
<ソフトドリンク>
・ オレンジジュース、アップルジュース、コカ・コーラなど
・ インスタントコーヒー、スペシャルブレンドコーヒー、
・ 烏龍茶、セイロン茶、緑茶 -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスの機内サービス
離陸後の最初のドリンクサービスです。
折角、タイ(バンコク)行きのフライトに搭乗していますので、「味ごのみ」のおつまみと
一緒にタイ産のビール(チャーンビール、シンハービール)を頂きます (*^_^*)
フルーツジュースを拝借。 -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスの機内サービス
シンハービールは凍っていたようでプシューっと泡が噴き出しました。冷た〜い。
チャーンビールよりもシンハービールの方が美味しいです。(日本でもお店でたまに飲みます)
(写真右)
◆ シンハービール(SINGHA)
→ 1933年にタイで誕生し、タイ王室にも認められた由緒あるプレミアムビール。
以前はタイ国内のビールシェアの80%を占めていましたが、低価格の競合ビールの
発売以降、現在では30%以下に落ち込んでいます。
なお、写真のシンハービールはタイ国際航空とのコラボレーション商品みたいで、
缶ラベルの裏面にはタイ国際航空がプリントされていました。
(写真左)
◆ チャーンビール(Chang)
1995年に誕生したカールスバーグと同じ醸造所で生産している純タイ国産ビール。
シンハービールに変わって売り上げトップの座を得て、現在では60%を超えるシェアを
占めています。
香りが強く、価格が一番安くて現地の労働者層に人気の大衆ビールです。 -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスの機内サービス
お食事のメニューの写真。
<前菜>
・ BBQソースで和えたスモークチキンとキュウリのサラダ
<メインコース>
・ 牛肉と茄子が入ったグリーンカレー、強火で素早く炒めた卵と酢漬けのカブ、
ジャスミンライス
または
・ 照り焼きソースで焼いたヒメダイ、オムレツ、混合野菜、俵ご飯 -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスの機内サービス
お食事のメニュー(続き)の写真。
・ ブレッド
<デザート>
・ チェリーチーズケーキ
・ お茶、コーヒー
<リフレッシュメント>
・ アイスクリーム -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスの機内サービス
2種類から選択できるメインコースは、食べ比べをするために一つずつ選択しました。
ドリンクは、白ワイン。
<前菜>
・ BBQソースで和えたスモークチキンとキュウリのサラダ
<メインコース>
・ 牛肉と茄子が入ったグリーンカレー、強火で素早く炒めた卵と酢漬けのカブ、
ジャスミンライス
・ブレッド
<デザート>
・ チェリーチーズケーキ
カレーは結構辛口で喉にきますが、まあ美味しい。 -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスの機内サービス
もう一つのメインコースです。
ドリンクは、赤ワインとアップルジュースを頂きました。
<前菜>
・ BBQソースで和えたスモークチキンとキュウリのサラダ
<メインコース>
・ 照り焼きソースで焼いたヒメダイ、オムレツ、混合野菜、俵ご飯
・ブレッド
<デザート>
・ チェリーチーズケーキ
・ お茶
お魚の下にきんぴらごぼうらしきものがあります。全体的に普通のお味。
(あまり食べていないけど・・・。) -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスのエンターテインメント
2015年7月18日に日本全国で公開されたディズニー/ピクサーの最新映画の
「インサイド・ヘッド」(原題:Inside Out)を見逃したため、機内で観ました。
http://www.disney.co.jp/movie/head.html -
現在、沖縄本島周辺にある離島の上空でしょうか?
海上に見える離島に滑走路が見えます。
何ていう島かな? -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスのエンターテインメント
2015年10月17日に公開予定の「アデライン、100年目の恋」(原題:The Age of Adaline)も
観ました。
この映画は、2015年に米国で公開された恋愛映画で、主演のアデラインを演じるのは
米国TVシリーズ「ゴシップガール」で人気女優の仲間入りをしたブレイク・ライヴリーです。
http://adaline100.jp/ -
◆ ブレイク・ライヴリー(Blake Lively)
2007年放送開始の米国TVシリーズ「ゴシップガール」のセリーナ・ヴァンダーウッドセン役
でブレイクし、数々の賞を受賞した私の大好きなブレイク・ライヴリー☆☆☆
(セリーナもブレアもどちらも大好き♪)
身長178cmの長身でスタイルもよくてとても美しい(*´∀`)
この海外ドラマを観て、余計NYが好きになりました。
今年の予定は詰め込み過ぎなので、また来年に行く予定です。 -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスの機内販売サービス
「イヴ・サンローラン」(YVES SAINT LAURENT)
◆ エクストリームリー YSL リップパレット 57ドル
官能的なピンク色のポーチに入った「Extremely YSL for Lips Palette」は、
ラグジュアリーなトラベルアクセサリーです。
この新しいメークアップパレットは、ヌーディーなベージュから
大胆なフューシャピンクまで、リップメイクを完璧に仕上げてくれる
8色のハーモニーを揃えました。
昼にも夜にもマッチする鮮やかさ、コントラストを自在に表現できます。 -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスの機内販売サービス
「イヴ・サンローラン」(YVES SAINT LAURENT)
◆ ルージュピュールクチュール ヴェルニ トリオ 97ドル
「Trio Rouge Pur Couture Vernis A Levres」は、そのすべてが欲しい人への完璧な答え。
カラー、輝きが持続します。
カラーは、「7(Corail Aquatique)」、「9(Rouge Laque)」、「12(Corail Fauve)」の3色です。 -
照明が暗くなりましたが、まだ昼間なのでちっとも眠くありません。
中距離路線でも水分を細目に摂取しましょう。
コカ・コーラを頂きました。
しかし、ラウンジでも結構飲んでいるので、またトイレに行きたい・・・。
周りは寝てるので起こすのも悪いし。
お酒も飲みたいけど、こういう時、通路席じゃないと楽しめません。 -
あと約3時間の我慢・・・いやトイレ、我慢できるかなぁ?(焦)
日本とマレーシア(クアラルンプール)との時差は1時間ですが、
日本とタイ(バンコク)との時差は2時間です。
途中で、お隣の外国人の方に言って通してもらいました。
寝起きでもニッコリと「どうぞ気にしないで」と言ってくれ、
優しいおじさまでよかった。
タイ航空の機内のギャレーにはスナック類は無かったけど、ソフトドリンクが
常備されていました。
ドリンクサービスはCAさんが機内を何度か回っていました。 -
タイ国際航空(TG643便)のエコノミークラスの機内サービス
到着1時間20分前にリフレッシュメントとしてグリコのアイスクリームが出されました。
なお、アイスクリームはバニラと抹茶の2つから選択することができ、私たちは
それぞれ1つずつ選択しました。
グリコのもので味は普通。ハーゲンダッツには負けますね。
ドリンクは、オレンジジュースとアップルジュースを頂きました。 -
バンコク・スワンナプーム国際空港に到着前に、パーソナルモニターで
乗り継ぎの予習をしておきます。
<国際線から国際線への乗り継ぎ>
3階にあるコンコースBの東乗り継ぎチェックインカウンターか、
3階にあるコンコースDの西1乗り継ぎチェックインカウンターへと進みます。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』
バンコク・スワンナプーム国際空港(Suvarnabhumi International Airport)に
定刻通り16時30分に到着しました。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』
ドイツ人建築家のヘルムート・ヤーン氏が設計した斬新なデザインの空港ターミナルビル
の外観です。 -
タイ国際航空(TG643便)は、ボーディングブリッジのあるスポットに到着せずに、
オープンスポットに到着(=沖止め)しました。 -
私たちが搭乗したタイ国際航空(TG643便)の写真です。
前方に設置されたタラップを使って地上に降り、搭乗機に横付けされたバスに乗り込みます。 -
写真のバスに乗車し、スワンナプーム国際空港の国際線ターミナルまで移動します。
結構離れた場所に着陸したようです。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル1階 コンコースD
搭乗機に横付けされたバスは、スワンナプーム国際空港のコンコースDに向かい、
国際線の到着フロア(1階)で下車します。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル1階 コンコースD
写真のエスカレーターで2階に上がります。
(クアラルンプールからの帰りの便もこちらに到着しました。) -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル2階 コンコースD
2階は、国際線→国際線への乗り継ぎ、国際線→国内線(チェンマイ、チェンライ、プーケット、
ハートヤイ、クラビ、サムイ)への乗り継ぎのフロアです。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル2階 コンコースD
スワンナプーム国際空港の国際線ターミナルは、以下のフロアで構成されています。
<国際線ターミナル>
7階:展望ロビー
6階:レストラン
5階:オフィス
4階:チェックイン・カウンター、出国審査、出発ロビー、コンビニ、売店
3階:航空会社ラウンジ、待ち合わせ場所、喫茶店、軽食などの店舗
2階:入国審査、バゲージクレーム、税関、到着ロビー
1階:バス・タクシー乗り場、フードコート
地下:エアポート・レール・リンク 鉄道駅 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル2階 コンコースD
航空会社別のゲートの振り分けは以下のようになっています。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
・ コンコースA・B (タイ国内線)
・ コンコースC・D (タイ国際航空、スターアライアンス加盟各社)
・ コンコースE・F・G (スターアライアンス加盟各社以外の航空会社、タイ国際航空)
スワンナプーム国際空港の施設の構造は、「東側(East Side)」(写真右)と
「西側(West Side)」(写真左)に分けられます。
さらに細かくゲートごとに分けると以下のようになります。
「東側(East Side)」には、A〜Cまでのゲート、
「西側(West Side)」には、E〜Gまでのゲート、
「東側(East Side)」と「西側(West Side)」の間にDのゲートがあります。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル2階 コンコースD
国際線から国際線へ乗り継ぎをする場合、
3階にあるコンコースBの東乗り継ぎチェックインカウンター(520m先)か、
3階にあるコンコースDの西1乗り継ぎチェックインカウンター(280m先)へと進むのですが、
私たちはコンコースAにある航空会社ラウンジに行きたかったので、
3階にあるコンコースBの東乗り継ぎチェックインカウンター方面に向かうことにします。
なお、私たちは成田国際空港で既にバンコクからクアラルンプール行きの航空券を
受け取っているので、コンコースBの2階からセキュリティチェックポイントがある
3階へ上がるエスカレーターの手前で、パスポート&クアラルンプール行きの航空券を提示し、
3階のセキュリティチェックポイントで手荷物検査(セキュリティチェック)を
受けるのみでOKです。
因みに、バンコクでの乗り継ぎの場合にあっては、入国審査は不要です。
スーツケースは、クアラルンプール国際空港まで受け取る必要はありません。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル2階 コンコースD
スワンナプーム国際空港と言えば、東南アジア屈指のハブ空港で、敷地面積は
成田国際空港の約3倍で世界最大級の国際空港です。
何とコンコースDの長さは800mです \(◎o◎)/!
コンコースDの2階にあるこの長い歩く歩道を使って、コンコースBの東側にある
セキュリティチェックポイント(3階)に向かいます。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル2階 コンコースB
歩く歩道を使って520m先にあるコンコースBの東側のパスポート&搭乗券の
チェックポイント(2階)に辿り着きました。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル2階 コンコースB
セキュリティチェックポイントでセキュリティチェックを受ける前に、クアラルンプールへの
乗り継ぎ便(TG419便)の搭乗ゲートを確認します。
TG419便はスワンナプーム国際空港 19:10発−クアラルンプール国際空港同日の
22:20着で、搭乗ゲートはE1Aゲートです。
現在のバンコクの時刻は17時00分。
日本とタイの時差は2時間、タイとマレーシアの時差は1時間あります。
(日本は19時00分、クアラルンプールは18時00分。)
TG419便の搭乗開始時間は離陸40分前の18時30分なので、スワンナプーム国際空港で
ちょうど1時間30分、コンコースAにあるラウンジポッピングや国際空港内の
ショップ巡りができそうです。
とは言え、搭乗ゲートがE1Aゲートなので、コンコースAからコンコースD(800m)を経由して
コンコースEに移動しなければなりませんので、実質上、自由な時間は1時間ちょっとです。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル2階 コンコースB
搭乗ゲートを確認した後、写真のエスカレーターで3階に行きます。
エスカレーター下で係員がパスポートと乗り継ぎの搭乗券をチェックしているので、
行列ができています。
写真右側にインフォメーションカウンターがあり、その奥に両替所(紫のブース)があります。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル2階 コンコースB
一つ上の写真の両替所のレートをチェックします。
この辺りの両替レートはどこも一緒で日本円の「Buys」欄をチェックすると「0.2751」でした。
1円=0.2751タイバーツ(BAHT)なので、1タイバーツ(BAHT)=3.64円。
(2015年9月21日現在)
私たちはバンコクではなくクアラルンプールへ行くので、両替はしません。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル2階 コンコースB
コンコースBの東側にあるエスカレーターの写真。
こちらに係員が立っているので、パスポートとクアラルンプール行きの航空券を
提示します。
国内線の乗り継ぎの方はこの奥に進み、国際線の乗り継ぎの方、ラウンジ利用の方は
エスカレーターで1つ上の3階に進みます。
因みに、4階が出発フロアです。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースB
パスポートと搭乗券のチェックを受けた後、エスカレーターで3階に上がってきました。
すぐにセキュリティチェック(手荷物検査)がありました。
写真左側のガラスで囲われたスペース。
この後は、クアラルンプールに到着するまで手荷物検査はありません。
(勿論、クアラルンプールに到着後もありませんが・・・。) -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
以下の2つの航空会社ラウンジに向かうため、コンコースAの案内に従って進みます。
◆ シンガポール航空 シルバークリスラウンジ(SILVERKRIS LOUNGE)
◆ ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP First & Business Class Lounge) -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
スワンナプーム国際空港内にある航空会社ラウンジの案内図の写真。
いろいろな航空会社のラウンジがあります。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
スワンナプーム国際空港では、タイ国際航空運航便及びスターアライアンス加盟
航空会社運航便のファーストクラス、ビジネスクラスのお客様、
ロイヤルオーキッドプラス(ROP)のゴールドメンバー、スターアライアンスゴールドメンバー
のお客様にラウンジをご用意しております。
http://www.thaiair.co.jp/travelinfo/about/lounge_index.html -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
スワンナプーム国際空港内にある航空会社ラウンジの案内図の写真。
ANAプラチナサービスメンバーカード(スターアライアンスゴールドメンバーカード)&
プライオリティパスを利用して入れるラウンジは、枠囲みをした航空会社ラウンジです。
成田国際空港にある航空会社ラウンジよりも沢山の航空会社ラウンジがあり、
とてもワクワクします ((o(^∇^)o)) -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
以下の2つの航空会社ラウンジの場所を確認します。
◆ シンガポール航空 シルバークリスラウンジ(SILVERKRIS LOUNGE)
◆ ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP First & Business Class Lounge) -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
3階のコンコースAには、写真のようにこれから訪れる予定の以下の2つの
航空会社ラウンジの案内があり、とても分かりやすいです。
◆ シンガポール航空 シルバークリスラウンジ(SILVERKRIS LOUNGE)
◆ ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP First & Business Class Lounge)
なお、ANAプラチナサービスメンバーカード(スターアライアンスゴールドメンバーカード)の
利用で上記の2つの航空会社ラウンジとも入ることができ、プライオリティパスの利用では
『ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ』に入ることができます。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階&4階
◆ ルイスタバーンCIPラウンジ(Louis' Tavern CIP Lounge)
ルイスタバーンCIPラウンジは、スワンナプーム国際空港の国際線ターミナル内に
計6ヵ所あります。
なお、全て系列は同じで、
『ルイスタバーンCIPファーストクラスラウンジ』(Louis' Tavern CIP First Class Lounge)、
『ルイスタバーンCIPビジネスクラスラウンジ』(Louis' Tavern CIP Business Class Lounge)
として位置しています。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
◆ ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP First & Business Class Lounge)〔コンコースA(3階)〕
◆ ルイスタバーンCIPファーストクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP First Class Lounge)〔コンコースC(3階)〕
◆ ルイスタバーンCIPビジネスクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP Business Class Lounge)〔コンコースF(3階)〕
◆ ルイスタバーンCIPファーストクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP First Class Lounge)〔コンコースG(3階)〕
◆ ルイスタバーンCIPビジネスクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP Business Class Lounge)〔コンコースG(3階)〕
◆ ルイスタバーンCIPファーストクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP First Class Lounge)〔コンコースG(4階)〕
http://www.dayrooms-ciplounges.com/cip-lounge1.html
また、この航空会社ラウンジはプライオリティパスの利用以外に、ANAプラチナサービス
メンバーカード(スターアライアンスゴールドメンバーカード)の利用でも入れます。
<対象者>
1. ANAグループ運航便をビジネスクラスでご利用のお客様
2. ANAグループ運航便をご利用のANAダイヤモンドサービスメンバー、
ANAプラチナサービスメンバー、スーパーフライヤーズ会員及び同一便に
ご搭乗のご同行者1名様
3. ANAグループ運航便をご利用のスターアライアンスゴールドメンバー及び
同一便をご利用のご同行者1名
4. プレミアムエコノミーサービスご利用のお客様
http://www.ana.co.jp/serviceinfo/international/inflight/guide/lounge/detail.html?c=bkk -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
先ず最初に3階のコンコースAにある以下の航空会社ラウンジに向かいます。
(一つ上の写真の赤枠で囲った航空会社ラウンジです。)
写真の案内に従えば辿り着きますが、この案内の場所から結構離れた場所にあります。
◆ ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP First & Business Class Lounge) -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
◆ ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ
(Louis' Tavern CIP First & Business Class Lounge)
3階のコンコースAにあるルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジの写真。
<オープン時間>
24時間
<シャワールームの有無>
有り -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ内の写真。
このお花の右側にエスカレーターがあり、4階に行けます。
(ファーストクラスラウンジ?)
受付でシャワーを借りたいと言うと、札を渡され、「上の階へ」と言われたので
最初に行きました。
左手にはフードブッフェ台が見えています。後程ご紹介します。 -
写真のエスカレーターで4階に上がります。
-
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジの4階の写真。
食堂のような雰囲気のテーブルと椅子があり、こちらのカウンターで受付で渡された
札を見せ、シャワーの場所を訊きました。
タオルを渡され、後方にあると教えてもらいました。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジのシャワールームは
エスカレーターを降りて後ろを振り向いた方に進みます。
写真右手にシャワーとトイレの案内板があり、その奥は客室になっているようです。
仮眠室なのかな? -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジのシャワールームの写真。
トイレが2つ、シャワールームも2つあります。(無料) -
トイレ
-
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジのシャワールームの写真。
備え付けのドライヤー、備え付けのバスアメニティ(シャンプー、ソープ)があります。 -
チェアの蓋を開けて荷物が入れられます。
-
シャワーブースの足元はこんなスペース。
-
一応ハンドシャワーです。
-
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ内の写真。
下の階に降りて来ました。
空いています。奥に長いタイプ。広さ的には普通かな。 -
タイ『ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ』
雑誌コーナーには日本語の物も置いてあります。 -
タイ『ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ』
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ内の座席の写真。
ソファー席。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
先程書いたようにルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ内に
エスカレーターがあり、4階に上がれるようになっています。 -
タイ『ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ』
PCが備わっています。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジのフード&
ドリンクサービスコーナーの写真。
ではラウンジ内の食事を取りに行きましょう。 -
パイやサンドイッチ。
-
フルーツ
-
マフィンやパンナコッタなどのスイーツ。
-
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジの
フード&ドリンクサービスコーナーの写真。
野菜豊富な焼きそばなどホットミールもあります。 -
オレンジジュース、グァバジュース、シリアル。
-
紅茶、コーヒー、カップ麺。
ネスカフェのコーヒーマシーン。 -
アルコール
-
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジのワインの写真。
赤ワインは、オーストラリア産のシラーズ。
<赤ワイン>
◆ マクギガン プライベートビン シラーズ
(MCGUIGAN PRIVATE BIN SHIRAZ) -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジのドリンクサービスコーナーの
写真。
ソフトドリンク。缶ジュース。
アルコールは缶ビール、ワインなど。 -
白ワインは、オーストラリア産のシャルドネで、冷えています。
赤ワインは、別の場所にあります。
ミルク、トマトジュース、明治のヨーグルト、炭酸水、缶ビール、ミネラルウォーターなど。
<白ワイン>
◆ マクギガン プライベートビン シャルドネ
(MCGUIGAN PRIVATE BIN CHARDONNAY) -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジでいただいたものの写真。
白ワイン、赤ワイン、グァバジュース、水。
マフィンやパイ、焼きそばはまあまあ。メロンとパインはいまいち、
スイカは普通においしい。
料理の種類はそんなに多くはありませんでした。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
次は『シンガポール航空 シルバークリスラウンジ』(SILVERKRIS LOUNGE)に
向かいます。
(写真左に見える部屋がシンガポール航空 シルバークリスラウンジです。)
写真は、2階にある国内線専用の『タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ』です。
◆ タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ(THAI Royal Silk Lounge)
<オープン時間>
5:00〜23:30
<シャワールームの有無>
無し
国際線→国内線(チェンマイ、チェンライ、プーケット、ハートヤイ、クラビ、サムイ)に
乗り継ぎをする場合には、こちらの航空会社ラウンジが利用できますね。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
2階にある国内線専用のタイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジの写真。
ラウンジからは、バンコク・スワンナプーム国際空港の中庭(庭園)を見ることができます。
タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジと言っても、この国内線専用のラウンジは、
吹き抜けのオープン空間を利用したラウンジで何だか落ち着けなさそう。。。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階
スワンナプーム国際空港の国際線ターミナル内に「ANAプラチナサービスメンバーカード
(スターアライアンスゴールドメンバーカード)」で入れる航空会社ラウンジは、
『ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスラウンジ』を除いてカウントすると、
以下の通り計7ヵ所あります。
◆ シンガポール航空 シルバークリスラウンジ(SILVERKRIS LOUNGE)〔コンコースA〕
◆ タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ(THAI Royal Silk Lounge)〔コンコースC-東側〕
◆ タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ(THAI Royal Silk Lounge)〔コンコースC-西側〕
◆ タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ(THAI Royal Silk Lounge)〔コンコースD〕
◆ タイ国際航空 ロイヤルシルクラウンジ(THAI Royal Silk Lounge)〔コンコースE-東側〕
◆ タイ国際航空 ロイヤルオーキッドラウンジ(THAI Royal Orchid Lounge)
〔コンコースE-西側〕
◆ エバー航空ラウンジ(EVA Air Lounge)〔コンコースF〕 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
3階のコンコースAにあるシンガポール航空 シルバークリスラウンジ
(SILVERKRIS LOUNGE)の写真。 -
『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
◆ シンガポール航空 シルバークリスラウンジ(SILVERKRIS LOUNGE)
<オープン時間>
6:30〜23:30
<シャワールームの有無>
無し -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
シンガポール航空のシルバークリスラウンジの利用対象者の案内の写真。
私たちは「ANAプラチナサービスメンバーカード(スターアライアンスゴールド
メンバーカード)」を利用して入ります。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
シンガポール航空 シルバークリスラウンジ内の写真。
雑誌コーナー。壁掛け時計はロレックスでした。
あと約25分しかありません。いや、搭乗ゲートまで遠いのでもう少し早めに退出しないと! -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
シンガポール航空 シルバークリスラウンジ内の座席の写真。
こちらのラウンジは狭いです。そしてちょっと薄暗い・・・。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
シンガポール航空 シルバークリスラウンジ内の写真。
PCも備わっています。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
シンガポール航空 シルバークリスラウンジ内の座席の写真。奥に長い。
ソファー席。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
シンガポール航空のシルバークリスラウンジのフード&ドリンクサービスコーナーの写真。
受付の左側にあります。スタッフが常に綺麗に並べています。種類も豊富です。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
シンガポール航空のシルバークリスラウンジのドリンクサービスコーナーの写真。
アルコール類。ワインは白が2種類、赤が2種類。
手前にミルクとトマトジュースもあります。
<白ワイン>
◆ キングス・バレイ シルバー・ホワイト・メダリオン
(Kings' Valley, Silver White Medallion)
◆ ベルヴィル シャルドネ・ヴィオニエ
(Belleville Australia, Chardonnay Viognier) -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
シンガポール航空のシルバークリスラウンジの赤ワインの写真。
<赤ワイン>
◆ キングス・バレイ シルバー・レッド・メダリオン
(Kings' Valley, Silver Red Medallion)
◆ ベルヴィル ビッグ・レッド・シラーズ
(Belleville Australia, Big Red Shiraz) -
リキュール類。
-
オレンジジュース、アップルジュース。
-
ハーゲンダッツのアイスクリームは計3種類(バニラ、ストロベリー、チョコレート)。
また、自家製のマンゴーアイス(カップ)もありました。 -
サンドイッチは計3種類(チキン、ハム&チーズ、野菜)。
-
ハム類は計3種類(生ハム、サラミなど)。
-
チーズは計4種類(ブルーチーズ、ブリーチーズ(白かびチーズ)、カマンベールチーズ、
チェダーチーズ)。
チーズのお共にブドウも添えられています。 -
小皿にのったオードブルは計3種類。
-
シーザーサラダ(レタス、トマト、オニオン、パルメザンチーズ、ベーコン、クルトン、
シーザードレッシング)。 -
ピーナッツ、クッキー。
ブレッドは4種類(ブリオッシュロール、ライ麦ロール、ソフトロール、全粒粉ロール)。 -
唐揚げなどの揚げ物(計3種類)。
冷めないように保温ケースの中に入っています。 -
点心、中華まんなど(計5種類)。
これも冷めないように保温ケースの中に入っています。 -
ビーフン。
一つ一つの容器にサランラップが掛けられています。 -
(写真左)
・ グリーンカレー
(写真右上)
・ ブラックペッパーソースで和えた魚のフライ
(写真右中央)
・ 甘酸っぱい野菜炒め
(写真右下)
・ ジャスミンライス -
スイーツです。
マレーシア、タイ、シンガポールのデザートが並んでいます。
一番上と一番下は、Signature Peranakan(16世紀頃にマレー半島に移住してきた
華僑の子孫プラナカンによって作られたマレー料理と中華料理が合わさったような
ニョニャ料理の伝統菓子)の「Rainbow Layered Kueh」(生地にタピオカ粉を入れ、
レインボーカラーに染めたウイロウ状のもの)です。
上から2〜4番目は、順にオレンジ・チョコレートケーキ、ラズベリー・デライトケーキ、
フルーツタルトです。
下から2番目は、タイのデザートの「Foi Thong」(Gold Egg Yolks Thread)です。 -
シンガポールのデザートの「チェントゥン」(Cheng Tng)です。
チェントゥンとは、ロンガン、ナツメ、白キクラゲ等の漢方系の素材が入った甘いスープで、
中国語で「透き通ったスープ」を意味します。
確かにその名前のとおり、透明感のある焦げ茶色をしたスープで、さっぱりした味わいの
お汁粉のようなものだそうです。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
シンガポール航空のシルバークリスラウンジのフード&ドリンクサービスコーナーの写真。
カップ麺もあります。
また、英国紅茶の「TWININGS」(トワイニング)のティーバッグもあります。 -
タイのカップ麺と言えば、「MAMA」のカップラーメンですね。
カップ麺は計4種類(MAMAのトムヤムクンヌードル、
MAMAのミンチド・ポーク・ フレイバー、日清のカップヌードル〔ムーマナオ味〕、
日清のカップヌードル〔シーフード・クリーミー味〕)。 -
ビールはタイ産ビール(シンハービール)、シンガポール産ビール(タイガービール)、
ハイネケンが揃っています。
バンコク・スワンナプーム国際空港の航空会社ラウンジでオランダの「ハイネケン」を
よく目にしましたが、オランダの本社がタイ・アジア・パシフィック社にライセンスを付与し、
タイで生産されているためだそうです。
なお、ハイネケンはタイでは富裕層が飲む高価格帯のプレミアムビールとして
位置付けられています。
その他、豆乳、ヨーグルト(ストロベリー、フルーツ、ココナッツの計3種類)、
カットフルーツ、ココナッツドリンクがあります。 -
カットフルーツとココナッツドリンク。
カットフルーツには、一つ一つの容器にサランラップが掛かっています。 -
明るい窓際の席でいただきます。
-
ガーデン
-
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースA
シンガポール航空のシルバークリスラウンジでいただいたものの写真。
本当にたくさんの種類があり、テーブルに乗りきらない。
急いで頂きますよ!!
タイガービール、赤ワイン、白ワイン、ココナッツジュース。 -
点心、中華まんなど(計5種類)。
カスタード入りもチャーシューまんもおいしい。
手前の白い物はイマイチでした。 -
ビーフン。食べられますね。
-
グリーンカレーもなかなか。
-
ココナッツドリンク。
ストローを差していただきます。(私は苦手なので飲んでいません・・・。) -
スイーツもしっかりいただきます。
(写真下)
「Rainbow Layered Kueh」(生地にタピオカ粉を入れ、レインボーカラーに染めた
ウイロウ状のもの)
(写真右)
ラズベリー・デライトケーキ
(写真左)
フルーツタルト -
ハーゲンダッツのストロベリー味もいただき、
最後の〆は、自家製のマンゴーアイス(カップ)です。
シンガポール航空 シルバークリスラウンジは、広くはないけど静かで空いていて、
フードが豊富で私たちのお気に入りの航空ラウンジの一つになりました (゜∇^d)!!
この他にも、スワンナプーム国際空港内にある沢山の航空会社ラウンジを訪れたので、
また帰国日の旅行記で詳しくご紹介します。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースB
クアラルンプールへの乗り継ぎ便(TG419便)の搭乗ゲート(E1Aゲート)がある
国際線ターミナル4階 コンコースEに急いで向かいます。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル3階 コンコースB
写真のエスカレーターで3階から出発ロビーの4階に上がります。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースB
クアラルンプールへの乗り継ぎ便(TG419便)の搭乗ゲート(E1Aゲート)に向かうため、
全長800mのコンコースDを経由してコンコースEに急いで向かいます。
4階にはいろいろな免税店やショップがあり、気になりまくりです(笑)
多分、今までたくさん旅行をしてきた中で一番、買い物が楽しめる空港だと思います。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
1837年にシンガポールで発祥したティーブランド【TWG TEA】の写真。
お気に入りの紅茶があります。
かなり詳しく書いたマリーナベイサンズ宿泊記では【TWG】での
アフタヌーンティーも載せています。
過去のシンガポールの旅行記はこちら↓
<HIS シンガポール 激安マリーナベイサンズ プレミアシティービュー宿泊 ②>
http://4travel.jp/travelogue/10661759
マリーナベイサンズのバンヤンツリーフィットネスクラブ内には
展望風呂やサウナ、ミストサウナがあります。チョコレートのブッフェも↓
<HIS シンガポール 激安マリーナベイサンズ プレミアシティービュー宿泊 ③>
http://4travel.jp/travelogue/10661857
バスルームから見える夜景、モーニングブッフェなど↓
<HIS シンガポール 激安マリーナベイサンズ プレミアシティービュー宿泊 ④>
http://4travel.jp/travelogue/10661882
マリーナベイサンズのインフィニティープール、ザ フラートン ベイ ホテル シンガポール↓
<HIS シンガポール 激安マリーナベイサンズ プレミアシティービュー宿泊 ⑤>
http://4travel.jp/travelogue/10661908
ラッフルズ ホテル シンガポール、マンダリン オリエンタル シンガポールの
アフタヌーンティーセット↓
<HIS シンガポール 激安マリーナベイサンズ プレミアシティービュー宿泊 ⑥>
http://4travel.jp/travelogue/10661910 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
出発ロビーの4階は、ブランドショップ、免税店などのショップがずらりと並んでいて、
目移りしてしまいます。
この日は、搭乗時間が迫っていて、ゆっくりとブランドショップ等に
立ち寄る時間はありませんので、帰国日に改めて覘くことにしたいと思います。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
【JIM THOMPSON】
タイシルクで有名なジム・トンプソンの写真。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
「LONGCHAMP」
1948年フランスで創業されたブランド、ロンシャンの写真。
先日ブログにUPしたパリのロンシャンで買ってきたものはこちら↓
<ANAビジネスクラスで行くイタリア&フランス8日間 ⑬ シャルル・ド・ゴール
(CDG)国際空港内の免税店&ショップ&『スターアライアンスラウンジ』、
免税手続きの方法、空港内でもバッグ等を購入、
ANAビジネスクラスの機内サービスのご紹介、買ってきた物のまとめ編>
http://4travel.jp/travelogue/11054154 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
【VICTORIA'S SECRET】「Cartier」
ビクトリアズ・シークレットとカルティエの写真 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
◆ 乳海攪拌(にゅうかいかくはん)の彫刻
これはヒンドゥー教における「天地創造」の神話を表した彫刻だそうです。
パープルの上に立つ4本の腕を持つのがヒンドゥー教の神「ヴィシュヌ」です。
また、「大マンダラ山」に巻きつくのが蛇王「ナーガヴァースキ」の胴体、
その下にいるのが大亀の「クールマ」です。 -
◆ 乳海攪拌(にゅうかいかくはん)の彫刻
この巨大な彫刻はヴィシュヌ神とその乳海攪拌という天地創造神話を描いています。
蛇王であるナーガヴァースキは大マンダラ山をその長い胴体で絡ませています。
ヴィシュヌ神の化身である大亀クールマは大マンダラ山をその背に乗せています。
不老不死の甘露「アムリタ」を作り出すために、両サイドからデヴァ(正義の神々)と
阿修羅(神に対する悪神)は大蛇ナーガの胴体を綱として引き合うことで、
山を回転させながら、海中をかき回します。
さらに1000年以上も攪拌が続き、乳海から多くのものが次々と生まれました。
最後にようやく天界の医神ダヌヴァンタリが不死の妙薬アムリタの入った壺を持って
現れました。
その後、正邪両神の奪い合いは、デヴァが妙薬アムリタを得たことで止まりました。
デヴァは阿修羅を天上界から地下界へ追い出しました。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
◆ 乳海攪拌(にゅうかいかくはん)の彫刻
ヒンドゥー教の神「ヴィシュヌ」と正対して左にいるのが邪の神々である「阿修羅」です。
「阿修羅」の後ろには蛇王「ナーガヴァースキ」の3つに分かれた頭があります。
それぞれの「角」にはもう1つ頭があり、中央にはさらにもう1つ頭があります。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
◆ 乳海攪拌(にゅうかいかくはん)の彫刻
ヒンドゥー教の神「ヴィシュヌ」と正対して右にいるのが正義の神々である「デヴァ」です。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
「CHANEL」
シャネル内を覘きたい気持ちを抑えて素通りします。
後で詳しく載せますが、クアラルンプールの方が安かったです。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
【mango tree】
タイ・バンコクの中心街スリウォンに1994年に創業したレストラン、
マンゴツリーの写真。
都内にあるマンゴツリー東京へは、大好きなタイ料理を食べに、ちょくちょく訪れます。
http://mangotree.jp/shop/mangotree/tokyo -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースD
ようやく全長800mのコンコースDを横断し終わりました。
左折してコンコースEに向かいます。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースE
ホワイトを基調としたとても綺麗なコンコースです。 -
タイ『バンコク・スワンナプーム国際空港』国際線ターミナル4階 コンコースE
TG419便は、スワンナプーム国際空港 19:10発−マレーシア・クアラルンプール国際空港
同日の22:20着(フライト時間:2時間10分)で、搭乗口はE1Aゲートです。
現在のバンコクの時刻は18時30分。
日本とタイの時差は2時間、タイとマレーシアの時差は1時間あります。
(日本は20時30分、クアラルンプールは19時30分。) -
タイ国際航空の搭乗ゲート(E1Aゲート)の写真。
搭乗開始時間(18:30)になりました。
それではタイ国際航空のTG419便に乗り込むことにします。
あれっ、搭乗ゲートに航空機が駐輪されていません・・・。 -
どうやらこれから搭乗するタイ国際航空(TG419便)は、
オープンスポットから出発するみたいで、搭乗ゲートから写真のバスに乗車し、
航空機まで送ってもらいます。
また遠くまで走りました。 -
バンコク・スワンナプーム国際空港−マレーシア・クアラルンプール国際空港行きの
タイ国際航空TG419便(エアバスA320-200)の写真。
数分バスに乗車した後、搭乗機に横付けされました。
スワンナプーム国際空港からクアラルンプール国際空港までは、
非常に小さい飛行機でした。
機体の前方にタラップが設置されていて、私たちはこのタラップを使用して
搭乗機に乗り込みます。 -
これから搭乗するタイ国際航空のTG419便(エアバスA320-200)です。
飛行機全体を撮った写真がなく、分かりづらいですが、こんな機材です。 -
バンコク・スワンナプーム国際空港−マレーシア・クアラルンプール国際空港行き
TG419便(エアバスA320-200)の機内の写真。
前から3列(3席×3席)、カーテン前までがやや広めのビジネスクラスシート、
カーテン奥がエコノミークラスのシートです。 -
TG419便(エアバスA320-200)のエコノミークラスのシートの写真。(3席×3席)
エコノミークラスなので前の席との間がこれまた狭い。
お隣さんが来たので、私はまた真ん中の座席・・・。トイレのことを考え、
離陸前にCAさんに移動してもよいか確認をとり、こちらの後方の空いていたシートに
移動しました。
この時間にバンコクからクアラルンプールへ行く方は少なく、機内の半分以降の
座席は空席でした。
19:10予定⇒19:15に出発しました。 -
バンコク・スワンナプーム国際空港−マレーシア・クアラルンプール国際空港行き
タイ国際航空(TG419便)のエコノミークラスの機内サービスの写真。
離陸後、シートベルトサインが消えるとすぐにCAさんがやってきました。
フライト時間は2時間10分ですが、お食事(お弁当箱)が提供されました。
うわ、おなかいっぱいなんだけど・・・。 -
バンコク・スワンナプーム国際空港−マレーシア・クアラルンプール国際空港行き
タイ国際航空(TG419便)のエコノミークラスの機内サービス
お弁当箱の中身の写真。
サンドイッチ、ニョニャスイーツ、オレンジジュース、ミネラルウォーター。
ドリンクは、シンハービール、アップルジュース、コカ・コーラをいただきました。
クアラルンプールのホテルには夜中に到着予定なので、
多分もう外に出ないだろうと思い、サンドイッチはホテルでいただくことにしました。
国際線ですが、パーソナルモニターもなく、軽くウトウトしていたら、
クアラルンプール国際空港(KLIA)のサテライトターミナルビルのC24ゲートに到着しました。
ドアオープンは22:40。
クアラルンプールとバンコクとの間には1時間の時差があるので(バンコク時刻は21:40)、
時計をクアラルンプール時刻に合わせます。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』サテライトターミナルビル4F
マレーシア・クアラルンプール国際空港(KLIA)の案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
今夜は、時間的にもうホテルに宿泊するだけということもあり、クアラルンプールの
中心街のホテルに移動せず、クアラルンプール国際空港(KLIA)から近い格安ホテルの
『スリ エンステック ホテル』(Sri Enstek Hotel)に宿泊します。
ホテルのスタッフがKLIAまでシャトルバスで迎えに来てくれているので、
急いで待ち合わせ場所に向かいます。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』サテライトターミナルビル4F
クアラルンプール国際空港のサテライトターミナルビル4階の写真。
1998年にクアラルンプールの中心街から南へ約50kmの場所にオープンした
クアラルンプール国際空港(KLIA)は、メインターミナルビル、コンタクトピア、
サテライトターミナルビルの3つの主要な建物で構成されています。
なお、2014年にはLCC(格安航空会社)専用のクアラルンプール国際空港の
新格安航空会社専用ターミナル(KLIA2)もオープンしました。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』サテライトターミナルビル4F
クアラルンプール国際空港(KLIA)内の両替所の写真。
空港内の両替レートをチェックします。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』サテライトターミナルビル4F
空港内の両替レートはどこも一緒でした。(この後の手荷物受取のターンテーブルの
手前にある両替所も一緒)
日本円の「BANK BUY」欄をチェックすると「3.2700」でした。
100円=3.2700マレーシアリンギット(RM)なので、1マレーシアリンギット(RM)=30.58円。
(2015年9月21日現在)
やはり空港の両替所のレートは悪いですね。
明日、クアラルンプール市内の両替所で両替をすることにします。
因みに、日本を出国する前に確認した成田国際空港第1ターミナル内の
両替所のレートは、1RM(マレーシアリンギット)=33.72円。
※1RM(マレーシアリンギット)に対する円の数値が小さい程、
レートが良いということになります。
クアラルンプールでは色々な場面で小額紙幣が必要になります。
おつりが無かったり、切符を購入する際に高額紙幣は使用できないので、
両替する際は、RM1とRM5の紙幣を多めに入れてもらいましょう。
トイレのチップなどはコインも必要になります。
次の旅行記で両替レートのよい両替所を調査したものを写真付きで載せていますので
参考にして下さい。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』サテライトターミナルビル4F
サテライトターミナルビルからエアロトレインに乗車して、コンタクトピアに移動します。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』サテライトターミナルビル4F
エアロトレインに乗車します。
車体には、タコのデザインがラッピングされています。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』サテライトターミナルビル4F
エアロトレインの車内の写真。 -
自動運転のエアロトレインの車内の写真。
-
エアロトレインに乗車し、サテライトターミナルビルからコンタクトピアを経由して
メインターミナルビルに向かいます。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』コンタクトピア4F
写真のエスカレーターで4階から3階に下がって、メインターミナルビルにある
入国審査場に向かいます。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
クアラルンプール国際空港(KLIA)のメインターミナルビル3階の写真。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
クアラルンプール国際空港(KLIA)のメインターミナルビル3階の案内図の写真。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
手荷物受取のターンテーブルの写真。
成田国際空港第1ターミナルのタイ国際航空のロイヤルシルククラス(ビジネスクラス)の
チェックインカウンターで、スーツケースに「PRIORITY」のタグを付けてもらったので、
すぐにスーツケースを受け取ることが出来ました (*^-^*) -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
クアラルンプール国際空港(KLIA)のメインターミナルビルのフロア案内の写真。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
エアポートタクシーのチケット売り場の写真。
大体、ブギッ・ビンタンのホテルまで、一番安いバジェットタクシーで
約RM75程度です。(所要時間:約1時間) -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
クアラルンプール国際空港(KLIA)の到着フロアの写真。
お迎えの方々が待っています。
左に行くとバーガーキング、右へ行くとダンキンドーナツがあり、
スリ エンスティック ホテルの待ち合わせ場所へ行くには、バーキン側に進みます。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
クアラルンプール国際空港(KLIA)の到着口を左手に行った写真。
今居るのは3階ですが、1階の出口3番を目指します。
(写真は明るい時に撮り直しましたが、実際は夜なので暗い。) -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
空港からクアラルンプール市内の中心部に位置する「KL SENTRAL」駅までノンストップの
KLIAエクスプレス(KLIA ekspres)に乗車するには、写真のエレベーターで1階に降ります。
<KLIA⇔KLセントラル駅>
所要時間:28分、料金:RM35 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
本日宿泊予定の『スリ エンステック ホテル』(Sri Enstek Hotel)のシャトルバスの
待ち合わせ場所へ行くには、ひとつ上の写真の対面にあるエレベーターで1階に降ります。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
到着フロア(メインターミナルビル3階)から1階に降りました。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
2015年5月30日にクアラルンプール国際空港敷地内に、クアラルンプール初の
アウトレットモール『三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港 セパン』
(以下、『MOP KLIA SEPANG』)がオープンしました。
メインターミナルビル1階から空港(KLIA、KLIA2)と『MOP KLIA SEPANG』をつなぐ
無料シャトルバスが運行しています。
帰国前日に無料シャトルバスに乗車して、『MOP KLIA SEPANG』に行きましたので、
詳細はクアラルンプール旅行(4泊5日)の4日目の旅行記にてご紹介します。
https://www.mitsuioutletparkklia.com.my/ -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
本日宿泊予定の『スリ エンステック ホテル』(Sri Enstek Hotel)のシャトルバスの
待ち合わせ場所の写真。
写真のエレベーター前とエレベーターの左側にベンチがあります。
かなりお待たせしてしまいました (-_-;)
遅くなってすみません m(._.)m -
『スリ エンステック ホテル』(Sri Enstek Hotel)にシャトルバスを依頼した際に、
ホテルのスタップからメールで事前に送信されたクアラルンプール国際空港(KLIA)の
メインターミナルビル3階からシャトルバスの待ち合わせ場所までを順に解説した写真。 -
『スリ エンステック ホテル』(Sri Enstek Hotel)にシャトルバスを依頼した際に、
ホテルのスタップからメールで事前に送信された写真。
<ホテル→空港(KLIA、KLIA2)への送迎>
1時間毎(朝4:00発が始発、深夜2:00発が終発)
<空港(KLIA、KLIA2)→ホテルへの送迎>
ピックアップ(空港に迎えに行く時間)は、フライトに応じた時間 -
『スリ エンステック ホテル』(Sri Enstek Hotel)の送迎車(有料シャトルバン)の写真。
似たような車体がたくさんありますので間違えないように。
なお、シャトルバスの料金(1名あたり)は、以下の通りです。
<ホテル⇔空港(KLIA、KLIA2)>
通常時間(7:00〜24:00) RM10
深夜&早朝時間(24:00〜6:59) RM20
随分夜遅い時間だったこともあり、利用者は私たち2人のみで、KLIAを23:42に出発し、
かなりの猛スピードで走り、ホテルに深夜24:00頃に到着しました。(所要時間:約18分)
クアラルンプール国際空港の近くといっても結構離れていますね。
途中、エアアジア等のLCC専用ターミナル(KLIA2)や『三井アウトレットパーク
クアラルンプール国際空港 セパン』などが車内から見えました。
なお、スリ エンステック ホテルは、セパンF1 国際サーキットの近くでもあります。 -
マレーシア・クアラルンプール『Sri Enstek Hotel』
2013年8月にオープンしたスリ エンステック ホテルの外観の写真。
ちょっとした街になっていて、周囲にはお店が幾つかあります。
目の前にコンビニのセブンイレブン。シャトルバスで隠れていますが、
写真右側にホテルのレストラン、ホテルから徒歩1〜2分のところにケンタッキーや
ピザハットがあります。
http://www.srienstekhotel.com.my/ -
マレーシア・クアラルンプール『Sri Enstek Hotel』
スリ エンステック ホテルのフロントの写真。
写真手前にテーブルと椅子があり、こちらで無料の朝食が頂けます。
コーヒーマシーン、食パン、チャーハン、クッキーといった素朴なものですが・・・。 -
マレーシア・クアラルンプール『Sri Enstek Hotel』
スリ エンステック ホテルのフロア案内(部屋の見取り図)の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
こちらのホテルは2階建てです。
私たちは1階のG07号室のお部屋に案内されました。
なお、フロントからお部屋まですぐ近くだったのですが、ホテルのスタッフの方が
スーツケースをお部屋まで運んでくれました。 -
マレーシア・クアラルンプール『Sri Enstek Hotel』
スリ エンステック ホテルのお部屋の写真。
予約したスーペリアクイーンルーム(14?)です。
1泊1室料金 3,887円!!
あまりにも狭くて、「予約したのは本当にこの部屋なの?」とフロントに
尋ねに行ってしまいました(苦笑)
スーツケースを2つ広げるにはギリギリです。
築2年にしてはベッドリネンやタオルが黒ずんでいたり、なんか古臭いです・・・。
窓の外には飲食店が見えます。
深夜まで何やら作業をしていてバタンバタンとうるさかったです。窓が薄い。
でも1名料金にすると、激・激・激安の1,900円ぐらいなので文句は言えません。
というか、初めてこんなに安いホテルを見つけました。 -
マレーシア・クアラルンプール『Sri Enstek Hotel』
スリ エンステック ホテルのお部屋の写真。
クローゼットがこちら・・・。
ハンガーが2本掛かっています。 -
マレーシア・クアラルンプール『Sri Enstek Hotel』
スリ エンステック ホテルのお部屋には冷蔵庫はなく、
無料の常温のミネラルウォーター2本、歯ブラシセット、シャワーキャップ、ティッシュ、
ペラペラの使い捨てスリッパ(薄過ぎて履きづらい)、怪しいヘアドライヤー等が
ありました。
パジャマやセーフティボックスもありません。 -
コンセント。
何とコンセントの右横にUSBポートが設けられていました。 -
テレビはシャープ製の液晶テレビ。
エアコンもあり、冷房も効いています。 -
マレーシア・クアラルンプール『Sri Enstek Hotel』
スリ エンステック ホテルのバスルームの写真。
バスタブはなく、トイレが一緒のタイプ。非常に狭く、仕切りがない。
シャワーを浴びるとトイレも床も水浸しになります。
家から布製のスリッパは持ってきたけど、濡れるのが嫌で
ホテルにあったペラペラのスリッパも使用することになりました。
100円均一のゴム製スリッパを持ってきた方が良いでしょう。
レインシャワーで固定式なので浴びにくい。
備え付けのシャンプー、ボディシャンプーがありましたが、家から持参してきたので
使用していません。
帰国日も早朝便のため、帰国前夜もこちらのホテルにお世話になりましたが、
帰りの方がよいお部屋でした。
明日からはラグジュアリーホテルに宿泊なので、今夜は我慢してさっさと寝ましょう。
(ベッドの寝心地はまあまあよかったです。)
お次の旅行記はこちら↓
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ③
本日のお宿はグランドハイアット♪ クアラルンプール国際空港(KLIA)⇒
KLセントラル駅へ移動、KLセントラル駅のコインロッカー&手荷物一時預り所&両替所、
チャイナタウン散策、4日間でたった3,000円(2名分)しか両替せずに
果たして大丈夫?編>
http://4travel.jp/travelogue/11062824
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2015/11/26 19:58:35
- インスタントコーヒー、スペシャルブレンドコーヒーの違いって\(◎o◎)/!?
- リンリンベルベルさん
ご無沙汰しています、ムロろ〜んです。
マレーシアに行かれた旅行記を拝見しました。
私もエコノミークラスに搭乗する時、隣の方がどんな方かすっごく気になります。
隣の方が「どうぞどうぞ」とおっしゃって下さって良かったですね。
私は窓の景色を見る方が落ち着くので窓側の席に座るのですが、相方を連れていると何だか分からないのですが(笑)隣同士仲良くなって、トイレにも行きやすい環境ができた思い出もあります(日本人以外のケースが多い!)。
そうそう、タイ航空で一番気になったメニュー、インスタントコーヒー、スペシャルブレンドコーヒーの違いって何だろうって思ったんです。
JALならエコでもドリップ提供なので美味しくいただけるのですが、以前、某中国系の航空会社の上級クラスに乗った時はインスタントコーヒーのみの提供におどろいた思い出がありますf-_-;。
わがまま言ってはいけないんでしょうけれど、でもせめて上級クラスに乗った時くらい美味しいものが飲みたいなぁと思ってしまいます。
ムロろ〜ん(-人-;)
- リンリンベルベルさん からの返信 2015/11/26 23:51:34
- お忙しい中遊びに来ていただき嬉しいです♪
- クアラルンプールの旅行記、読んでいただいたのですね!
ほんとですね。。。
メニューにインスタントとスペシャルコーヒーとあります。
エコノミーならともかくビジネスクラスで
インスタントコーヒーを提供されたらガッカリするでしょうね(/--)
そうだ!!ムロろ〜んさんって凄い方なんですね!!!
若くして首座を務めるなんて。。。
写真も真剣そのもの。本当におつかれさまでしたp(^-^)q
毎週月9を観ながら、ムロろ〜んさんも長時間の正座とか
全然平気なんだろうなぁ〜などと思いながら見ています(笑)
ソウル行きでインボラだったんですよねー。羨ましい。
短距離路線でも超〜ラッキーですよね。
到着後のムロショットに写っているCAさん、
綺麗な方がいますね〜(?⌒∇⌒?)
狎鴎亭はオシャレなので
また暖かくなったらカフェ巡りしたいです。
リンリンベルベル
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