クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ⑦ 『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』宿泊記(1) クラブラウンジアクセス付きクラブルーム(ツインタワービュー)の眺望、クラブラウンジのフードプレゼンテーション編
2015/09/21 - 2015/09/25
1448位(同エリア6076件中)
リンリンベルベルさん
- リンリンベルベルさんTOP
- 旅行記1393冊
- クチコミ418件
- Q&A回答0件
- 10,323,990アクセス
- フォロワー472人
クアラルンプール旅行(4泊5日)の3日目の続きです。
『グランド ハイアット クアラルンプール』のクラブラウンジアクセス付き
スイートルーム(ペトロナスツインタワービュー)のお部屋(105㎡)での
ホテルステイ&クラブラウンジのフードプレゼンテーションなどを満喫した後、
徒歩で約5分の位置にある『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』へ
移動します。
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の宿泊は、Hotels.com Rewards
(=Hotels.comを通して、アカウント作成後の1年間〔それ以降は1年ごとの間〕に
世界中の約235,000軒を対象としたホテルに10泊すると1泊分の無料宿泊特典を
受けられるロイヤルティプログラム)で付与された無料宿泊特典を利用しました。
無料宿泊特典は1年間に宿泊した10泊分の宿泊料金の1日あたりの平均金額
(税及びサービス料を除く) に相当するので、私たちは34,727円分の無料宿泊特典
が受けられる状況にあります。
因みに、このホテルズドットコムのリワードプログラムのシステムは
商品券と同様、無料宿泊特典で利用したホテル料金が無料宿泊特典の
上限金額を超える場合、無料宿泊特典に差額をプラスすればOKですが、
無料宿泊特典の上限金額に満たない料金のホテルに宿泊する場合、
差額の払い戻しはありません。
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』のクラブラウンジアクセス付き
クラブルーム(ツインタワービュー)のルームカテゴリーのお値段は、
RM1,218/泊(約34,104円/泊)だったので、無料宿泊特典(34,727円分に相当)を
利用しました。僅かな差額分は放棄しました。
ホテルズドットコムのリワードプログラムの無料宿泊特典を利用する場合、
サービス料(10%)及び物品・サービス税〔GST〕(6%)のみ必要ですので、
最終的にRM195/泊(約5,460円/泊)でクラブラウンジアクセス付き
クラブルーム(ツインタワービュー)に宿泊することができました ( v^-゜)♪
本旅行記は、『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』のクラブルーム
(ツインタワービュー)、クラブラウンジのフードプレゼンテーション(アフタヌーンティー)
&眺望などをご紹介します。
<宿泊ホテル>
(2泊目)
◆ Grand Hyatt Kuala Lumpur(グランド ハイアット クアラルンプール)
(3泊目)
◆ Mandarin Oriental Kuala Lumpur(マンダリン オリエンタル クアラルンプール)
※1マレーシアリンギット(RM)=約28円(2015年9月現在)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
外観の写真。
『グランド ハイアット クアラルンプール』をチェックアウトした後、
歩道をテクテク暫く歩いていくと、モダンで美しいL字型の建物の『マンダリン オリエンタル
クアラルンプール』が見えてきました。
ホテルの側面の上部には、マンダリン オリエンタルのロゴマークの「扇」が際立っています。
このロゴマークには、「オリエンタル的なもの、覚えやすくわかりやすいもの、末広がりな概念で、
ゲストも末広がりに!」という意味が込められているそうです。
http://www.mandarinoriental.co.jp/kualalumpur/ -
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の正面エントランスの右横に見える
イエローで丸囲みをした建物が昨日宿泊した『グランド ハイアット クアラルンプール』です。
この写真を見れば、2つのホテル間は意外に近いことが理解できるのではないかと思います。
『グランド ハイアット クアラルンプール』の正面エントランスから
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』まで地上を歩けない距離ではありません。
グラハイ クアラルンプールの最寄駅であるKLモノレール「Raja Chulan」(ラジャ・チュラン)駅から
屋根付き&エアコン完備の空中歩道「KLCC - BUKIT BINTANG WALKWAY」
(KLCCとブキッ・ビンタンを結ぶウォークウェイ)を利用してグラハイ クアラまで
歩いて何分要するかを試してみた後、実際に散歩を兼ねて歩いてみました。
徒歩で約5分の距離ではありますが、歩道がガタガタした箇所があり、
スーツケースを引いて歩くのはちょっと大変かも知れません・・・。
このひとつ前の旅行記はこちら↓
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ⑥
『グランド ハイアット クアラルンプール』宿泊記(3) クラブラウンジ&
360度パノラマビューレストラン【THIRTY8】の朝食、
屋外プール、スパ&ジム【ESSA Spa】、KLモノレール「ラジャ・チュラン」駅から
空中歩道「KLCC - BUKIT BINTANG WALKWAY」を利用した
『グランド ハイアット クアラルンプール』までの行き方編>
http://4travel.jp/travelogue/11112402 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
正面エントランス前に設置された噴水の写真。
この噴水は夜になると綺麗にライトアップされます。
ライトアップされた噴水は、別途、紹介したいと思います。
ちなみにマンダリンクアラまで、タクシーを使わずに「KLCC」駅から行く方法はこちら↓
(グラハイの途中にあります。)
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ④
『グランド ハイアット クアラルンプール』宿泊記(1)
KLセントラル駅⇒KLCC駅⇒グランド ハイアットへタクシーを使用せずに移動、
クラブラウンジアクセス付きスイートルーム(ペトロナスツインタワービュー)編>
http://4travel.jp/travelogue/11065899 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』正面
エントランスの写真。 -
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の正面エントランス前に設置された
ホテル名が表記された案内版の写真。
やはり、この「扇」のロゴマークを見ると、「マンダリン オリエンタルホテルに来た〜!」
という気持ちになりますね。 -
『グランド ハイアット クアラルンプール』から『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
までの移動方法ですが、
前述した方法の他に『グランド ハイアット クアラルンプール』からイエローの矢印に従い、
隣接した『クアラルンプール コンベンションセンター』の中を突っ切ると、
スーツケースを引きながらの移動がとても楽です。
私たちは楽なこちらの移動手段を利用することにしました。 -
『クアラルンプール コンベンションセンター』から『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』への連絡通路には屋根が付いていますので、天候が悪くてもさほど気になりませんね。
-
『クアラルンプール コンベンションセンター』を経由して連絡通路を通って
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』を訪れた場合、正面エントランスとは別の
写真のエントランスからホテル内に入ることになります。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』は、
世界的に権威ある格付機関の「The Amerian Academy of Hospitality Science」
(アメリカン・アカデミー・オブ・ホスピタリティー・サイエンス)より、
「5ツ星」ホテルの称号が授与されています。
我々の東京にあるマンダリン〜はもっと凄いいんですよ!!! -
<番外編>東京・日本橋『マンダリン オリエンタル東京』の写真。
国の重要文化財である三井本館の隣にある「日本橋三井タワー」の30〜36階を占める
2005年12月にオープンした全178室(157室のゲストルームと21室のスイートルーム)の
世界屈指のラグジュアリーホテルです。
私たちはホテルSTAYも趣味なので当然、『マンダリン オリエンタル東京』にも
宿泊したことがありますが、ラグジュアリーホテルとして定評のある
マンダリン オリエンタルはどの国のホテルも素晴らしいです。
http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/ -
<番外編>東京・日本橋『マンダリン オリエンタル東京』の写真。
『マンダリン オリエンタル東京』は、2006年に世界的に権威ある格付機関の
アメリカン・アカデミー・オブ・ホスピタリティー・サイエンスより、
世界初となる「6ツ星」ホテルの称号を授与され、それ以来10年間連続で「6ツ星」を
獲得しています。
2010年12月には、世界的に著名な米国金融専門誌「Institutional Investor」
(インスティテューショナル・インベスター)が選ぶ世界有数のホテルランキングである
「世界のベストホテル」において、世界一のホテルと評されました。
更に、世界的に著名な旅行専門誌「The Forbes Travel guide」(フォーブス・トラベルガイド)
の2015年の格付けにおいて、「ホテル部門」と「スパ部門」にてそれぞれ5ツ星を
獲得しています。(「ホテル部門」の5ツ星は日本唯一です。) -
番外編から『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』に話しを戻します。
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の正面エントランスの写真。
エントランス前には『グランド ハイアット クアラルンプール』と同様、マレーシアの国旗が
掲げられています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』G階
正面エントランスから入ってすぐのロビーフロア(G階)の写真。
1998年にオープンした計632室(計571室のゲストルーム、独立したリビングルームのある
計21室のスイートルーム、マンダリン オリエンタルのサービスを全て利用できる
計40室のエグゼクティブコンドミニアム)を備えた5ツ星ホテルです。
正面エントランスを入ると吹き抜けの開放感のある上品なロビーが出迎えてくれます。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』G階
正面エントランスから直進したロビーフロア(G階)に紅くライトアップされ、
一際目立つ特設コーナーがありました。
「何だろう?」と思い、近づいてみると『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』内にある
伝統的な広東料理と点心が自慢の中華料理店【麗宝軒(Lai Po Heen)】の特設コーナーで
色々な種類の月餅が販売されていました。
中国の伝統菓子「月餅」は、毎年8月後半〜9月の中秋節に家族や親しい友人と集まって
食べる習わしがあり、香港、シンガポール、東京などのマンダリン オリエンタルホテルでも
中秋節(2015年は9月27日)の時期になると毎年、月餅が販売されます。
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』を訪れたのが、中秋節の4日前だったので、
ホテル内の中華料理店【ライ ポー ヒーン(Lai Po Heen)】が特設コーナーを設けて、
ロビーフロアに出店していたようです。
因みに、外側がクッキーのような日本でも見かけるベイクドタイプの月餅以外に、
最近はお餅のような皮のスノースキンタイプの月餅が流行しているようです。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』G階
中華料理店【ライ ポー ヒーン(Lai Po Heen)】の特設コーナーで販売されていた
月餅の写真。画像をクリックして拡大してご覧下さい。
一つ一つの月餅にマンダリン オリエンタルの「扇」のロゴマークが付いています。
伝統菓子の月餅で人気があるのは、餡の中に塩漬けにしたアヒルの卵の黄身が
丸ごと入った「鹹蛋(タンファン)月餅」だそうですが、ドラゴンフルーツやドリアンなどを
餡に使用したマレーシアのご当地らしい月餅も人気があるようです。
<月餅>
・ Lotus Paste with single egg yolk(黄身入り蓮の実の餡) RM30(約840円)
→月餅の中で人気がある「Egg Yolk」(アヒルの卵の黄身を塩漬けにしたもの)が入った月餅。
・ Pandan & single egg yolk(黄身入りパンダンリーフ餡) RM30(約840円)
→Jade(翡翠)と例えられているパンダンリーフという綺麗な緑色をした長い葉を
ベースにしたもので、翡翠のように鮮やかな緑色の餡の中に黄身が1個入った月餅。
・ Creamy milk tea paste(クリーミーミルクティー餡) RM30(約840円)
・ Red bean & Lotus Paste(あずきと蓮の実の餡) RM30(約840円)
・ Diced chicken ham with mixed nuts(角切りのチキンハムとミックスナッツ) RM22(約616円) -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』G階
中華料理店【ライ ポー ヒーン(Lai Po Heen)】の特設コーナーで販売されていた
スノースキン月餅の写真。画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<スノースキン月餅>
・ ドリアンペースト RM22(約616円)
・ ブルーピーフラワー(クリトリア)&パンプキンペースト RM20(約560円)
・ ゴマ種子&カスタードペースト RM20(約560円)
「スノースキン月餅」は、香港の大班ベーカリーが初めて1989年に発売した
新しいタイプの月餅で、月餅の外が米粉と穀粉で作られ、中の餡の材料が蓮の実
又はフルーツで作られたものです。
油を使用しないので、一般的な月餅より健康によいと言われています。
因みに、通常のベイクドタイプの月餅と違い、スノースキン月餅は冷やして
食べる必要があります。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』G階
正面エントランスから直進したロビーフロアの写真。
ロビーフロアはヨーロピアンスタイルとオリエンタルな雰囲気を融合したエレガントな空間です。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
正面エントランスからホテルに入って右側にレセプションカウンターがあります。
レセプションカウンターでレセプショニストに対して、「本日、クラブフロアに宿泊予定です。」
と伝えると、「クラブフロアに宿泊のお客様は、24階のクラブラウンジでチェックインの
手続きをさせて頂きますので、クラブラウンジまでご案内します。」と説明を受けました。 -
正面エントランスからホテルに入って左側に上階に上がるエレベーターがあります。
赤いショップは中華料理店【麗宝軒(Lai Po Heen)】の特設コーナーです。
手前を左に曲がります。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
フロア案内図の写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』は
30階建てです。
ホテルのスタッフに案内され、24階のクラブラウンジに向かいます。
因みに、24階のクラブラウンジには写真のようにお部屋のカードキーを差し込まないと、
訪れることができないシステムになっています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジのエントランスの写真。
写真中央の左側にチラっと椅子が見えますが、クラブフロア宿泊者専用の
レセプションカウンターでチェックインをします。
チェックイン 14:00、チェックアウト 12:00 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
クラブフロア宿泊者専用のレセプションカウンターの右側に設けられたソファー&テーブル。
チェックイン又はチェックアウト時にクラブフロア宿泊者専用のレセプションカウンターが
混んでいる場合などに利用するスペースでしょうか?
チェックイン手続き後、一旦お部屋に荷物を置きに向かいます。
クラブラウンジ内の様子は後程詳しく載せますねヽ(^o^)丿 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
アサインされたお部屋は、クラブルーム(ツインタワービュー)のルームカテゴリーでは
最上階に相当する29階の2919号室です ( v^-゜)♪
今回は、Hotels.com Rewards(=Hotels.comを通して、アカウント作成後の1年間
〔それ以降は1年ごとの間〕に世界中の約235,000軒を対象としたホテルに10泊すると
1泊分の無料宿泊特典を受けられるロイヤルティプログラム)で付与された
無料宿泊特典(34,727円分に相当)を利用して、『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
のクラブラウンジアクセス付きクラブルーム(ツインタワービュー)のお部屋に宿泊します。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』29F
29階は禁煙フロアです。
エレベーターを降りた後、2919号室がある右側に進みます。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』29F
落ち着いた色調のクラブフロアの廊下の写真。 -
今回アサインされた2919号室に到着です。
-
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』29F
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』のフロア案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
計21室のスイートルームがありますが、写真のように左端のコーナールーム
(部屋番号の下2桁が22と25)がスイートルームとして割り当てられています。
ペトロナスツインタワーは写真下側にそびえ立っていますので、部屋番号の下2桁が
14〜19のお部屋と下2桁が22のスイートルームがペトロナスツインタワービュー
ということになります。
因みに、ペトロナスツインタワービューのお部屋と言っても、ペトロナスツインタワーは
写真の左下の位置にあることから、部屋番号の下2桁が22, 19, 18, 17, ・・・, 14の
お部屋の順に眺望がよいということになります。
下2桁が22のお部屋はスイートルームなので、隣りの私たちのお部屋(2919号室)は
ペトロナスツインタワービューのクラブルームの中で最も眺望のよいお部屋になります☆☆☆ -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』29F
クラブラウンジアクセス付きクラブルーム(ツインタワービュー)のお部屋(40?)の写真。
1998年にオープンした『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』は、
2014年に改装が完了したとは言え、ドアを開けた瞬間、ちょっと古い感じの臭いがしました。
ホコリかな? -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』29F
クラブラウンジアクセス付きクラブルーム(ツインタワービュー)のお部屋(40?)の写真。
ブラウンとゴールドを基調とした贅沢なファブリック、カーペットが一層の高級感を
生み出しています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
お部屋の写真。
キングベッドです。 -
左側のベッドサイドの写真。
電話とメモ用紙、OASISのミネラルウォーター(無料)とグラスが置かれています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
右側のベッドサイドの写真。
こちらにもOASISのミネラルウォーター(無料)とグラスが置かれています。
その他に、ALTEC LANSING社のiPhone/iPod&MP3ドッキングステーションが
備えられていて、音楽も楽しむことができます。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』29F
クラブルーム(ツインタワービュー)のお部屋の写真。
2名掛けのソファと丸テーブル。
その上にはウェルカムフルーツが置かれています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
ウェルカムフルーツの写真。
みかんです(^-^;
贅沢を言うのはよくないですが、クラブラウンジで食事をするとお腹がいっぱいになるので、
生ものはあまり嬉しくありません・・・。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
クラブルーム(ツインタワービュー)のお部屋の写真。
ダークウッドのテーブルは、中間色の内装やモダンアートと調和し、ゆったりと落ち着いて
寛ぐことができる雰囲気を作り出しています。 -
デスクの上にはステーショナリーセット。
この後、2016年2月に宿泊したソウルのグラハイのスイートルームにもありました↓
<ソウルのグラハイ&ソラリア西鉄 ⑥ 『グランド ハイアット ソウル』宿泊記(1)
無料シャトルバスを利用してグラハイソウルへ移動!
クラブラウンジアクセス付きスイートルーム(グランドエグゼクティブスイート)編>
http://4travel.jp/travelogue/11113122
まだグラハイソウルの旅行記も途中です。今クラブラウンジ編を作っています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
クラブフロア宿泊者用のご案内の写真。画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<営業時間>
6:30~23:00
クラブラウンジ内では、1日4回のフードプレゼンテーションを利用することができます。
クラブラウンジの営業時間中は、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクを無料で頂くことができます。
① ブレックファスト(平日 6:30~10:30、土曜・日曜・祝日 6:30~23:00)
② デリランチ(12:00~14:00〔土曜・日曜・祝日を除く。〕)
③ アフタヌーンティー(14:30~16:30)
④ イブニングカクテル(平日 17:00~19:30、土曜・日曜・祝日 17:00~19:00)
また、以下のクラブフロア宿泊特典があります。
① インターネット接続無料
② クラブラウンジ内のPC&テレビルームの利用が無料
③ クラブラウンジ内の会議室の利用が無料(1日2時間まで)〔要事前予約〕
④ 1日5点までのランドリー、ドライクリーニング又はプレスサービス無料
(但し、翌日に持ち越しは不可)
⑤ 「The Spa」でのスパメニュー20%割引(施術メニューのみ適用) -
クラブルームのルームキーの写真。
-
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
クラブルーム(ツインタワービュー)のお部屋の写真。
42インチの大型液晶テレビです。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
お部屋の写真。
液晶テレビは、シャープ製のAQUOS(アクオス)です。
また、DVDプレーヤーもシャープ製でした。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
テレビガイドの写真。
日本語のチャンネル(17チャンネルのNHK)もあります。
CNN、BBC、Foxムービー、MTVなども映ります。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
ミニバーの写真。 -
ミニバーの上段&中段の写真。
スナックやカップ麺、オーストラリア産の赤ワインなど(有料)。
<赤ワイン>
○ Peter Lehmann Weighbridge Cabernet Merlot
(ピーター・レーマン ウェイブリッジ カベルネ・メルロー)
グラスはドイツの「SCHOTT ZWIESEL」(ショット・ツヴィーゼル)。
また、illy(イリー)のエスプレッソやティーバッグを利用した際のために、
ガラスのティーカップとチルドカップも備わっています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
ミニバーの下段の写真。
illy(イリー)のエスプレッソマシン、コーヒーカプセル、電気ケトル、ティーバッグなど。 -
illy(イリー)のコーヒーカプセル、ティーバッグ。
写真下の一番左と左から2番目のティーバッグは、マレーシアが誇る自社一貫生産ブランド
「BOH(ボー)」社のものです。
前回マレーシアへ来た時に茶畑を見学しました。
・ キャメロニアンゴールドブレンド
・ カモミール
その他に以下のお茶のティーバッグも揃っていました。
・ 煎茶(日本産緑茶100%使用)
・ ジャスミン茶(台湾産) -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
ミニバーの写真。
冷蔵庫の中はすべて有料ですので、無料のミネラルウォーターを飲みましょう。
因みに、アルコールはオーストラリア産の白ワインと3種類の缶ビール。
<白ワイン>
○ Peter Lehmann Weighbridge Chardonnay
(ピーター・レーマン ウェイブリッジ シャルドネ)
<ビール>
○ アサヒスーパードライ
○ カールスバーグ(デンマーク産ビール)
○ タイガービール(シンガポール産ビール) -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
クローゼットの写真。
ハンガー、スリッパ、アイロン台、バスローブ、浴衣、ムスリム(イスラム教徒)用の礼拝服。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
スリッパはマンダリン オリエンタルの「扇」のロゴマーク入りです。
フカフカではなく、ちょっと高級感がありませんね・・・。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
セーフティボックスの写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
ツインタワービューのお部屋からの眺望の写真。
床から天井まで広がる窓からはペトロナスツインタワーが一望できます。
『グランド ハイアット クアラルンプール』のペトロナスツインタワービューの
お部屋からの眺望と全く違いますが、ペトロナスツインタワーを超至近距離から眺めるのも
これはこれでアリですね。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
クラブルーム(ツインタワービュー)のお部屋からの眺望の写真。
この日もお天気がいまひとつ・・・。昨夜は夜中に雷まで鳴っていました。
お部屋からは全ての敷地を一望することはできませんが、『KLCC公園』の一部を
見渡すことができます。
なお、KLCC公園の敷地内にある写真右のドーム型の建物はスラウ(Surau)
〔イスラム教徒の礼拝堂〕です。 -
KLCC公園の敷地内にあるドーム型の建物のスラウ(Surau)〔イスラム教徒の礼拝堂〕を
ズームした写真。 -
KLCC公園前の噴水「レイクシンフォニー」の写真。
おやおや?
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』にチェックインした際には、
噴水が形態を変えて勢いよく噴き上げていたのに、現在は噴水が完全に止まって
静まり返っています。 -
KLCC公園前の噴水「レイクシンフォニー」をズームします。
噴水の淵をオレンジのジャケットを着たスタッフが歩いています。
点検作業中なのでしょうか? -
KLCC公園前にある噴水「レイクシンフォニー」の点検作業?が終了したみたいで、
いつものように噴水が形態を変えて勢いよく噴き出し始めました。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
クラブルーム(ツインタワービュー)の豪華な大理石のバスルームの写真。
2014年に改装が完了したとは言え、バスルームの基本的な建て付けは
1998年のオープン当時のままなのか、あまりスタイリッシュではありませんね。
昨日宿泊したグラハイのスイートルームがあまりにも良かったので比べてしまいます。
向こうは新しいし、綺麗で広い。マンダリンはどうしても古い印象を受けます。 -
クラブルーム(ツインタワービュー)の洗面台の写真。
5ツ星ホテルとは言え、シングルシンクです・・・。 -
クラブルーム(ツインタワービュー)の洗面台の写真。
拡大ミラーがあります。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
クラブルーム(ツインタワービュー)のアメニティの写真。
バスアメニティーは、「SENSES PURE BOTANICALS」のシリーズで、マウスウォッシュ、
ボディローションが揃っています。
その他に、歯ブラシセット、シャワーキャップ、コットンパフ、綿棒、ネイルファイル、
使い捨てシェーバー、ソーイングセットが備わっています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
ヘアドライヤーの写真。
「PHILIPS」(フィリップス)のThermoProtectヘアドライヤー(2100W)です。
また、シンクの近くには「SENSES PURE BOTANICALS」のソープが備わっています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
バスルームの写真。
ベッドルームに隣接するバスルームは大理石張りで、ガラスで囲んだシャワーブースと
独立したバスタブが備わっています。 -
シャワーブースの写真。
ハンドシャワーはなく、壁に固定されたシャワーでした。
洗面台やシャワーブースなどを含むバスルームは、多分、1998年のオープン当時の
設計のままなのでしょうね・・・。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
バスアメニティーは、「SENSES PURE BOTANICALS」のシリーズで、シャワーブースには
以下のものが備わっていました。
・ ボディウォッシュ
・ シャンプー
・ コンディショナー -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
深めのバスタブのある大理石のバスルームの写真。
浴室テレビはありません。 -
深めのバスタブをズームします。
日本人向けの深いバスタブのお陰でバスタイムもリラックスできました。 -
バスタブの周りには、「SENSES PURE BOTANICALS」のボディウォッシュとボディタオルが
備わっています。 -
バスルームの奥にはトイレがあります。
-
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の
トイレの写真。
トイレットペーパーが包装紙にも、マンダリン オリエンタルの「扇」のロゴマークが
印刷されています! -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』
「運転手付きリムジン」と「プレミアムタクシーサービス」の料金表の写真。
<運転手付きリムジン>
空港からホテルまで(ホテルから空港まで)
ベンツEクラス RM350(約9,800円)、ベンツS-320 RM550(約15,400円)
<プレミアムタクシーサービス>
ホテルから空港まで RM160(約4,480円)
※1マレーシアリンギット(RM)=約28円(2015年9月現在)
クラブルーム(ツインタワービュー)のお部屋をチェックした後は、24階にある
クラブフロア宿泊者専用の【マンダリン オリエンタル クラブラウンジ】へ
アフタヌーンティー(14:30〜16:30)をいただきに参ります。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
クラブフロア宿泊者専用のマンダリン オリエンタル クラブラウンジの写真。
クラブラウンジの営業時間中は、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクを無料で頂くことができ、
また、クラブラウンジ内では1日4回のフードプレゼンテーションを利用することができます。
① ブレックファスト(平日 6:30~10:30、土曜・日曜・祝日 6:30~23:00)
② デリランチ(12:00~14:00〔土曜・日曜・祝日を除く。〕)
③ アフタヌーンティー(14:30~16:30)
④ イブニングカクテル(平日 17:00~19:30、土曜・日曜・祝日 17:00~19:00)
<営業時間>
6:30~23:00 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジは、床から天井まで広がる大きな窓、
ウッドパネル張りの壁と大理石の床で造られ、ラグジュアリーな都会の真ん中にある
クラブフロア宿泊者専用のみの特別な空間です (^^♪ -
イブニングカクテルの時間帯には、ピアノ生演奏のパフォーマンスがあります。
-
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内に用意されている新聞の写真。
残念ながら日本の新聞はありませんでした。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのマンダリン オリエンタル クラブラウンジ内の
写真。
とても広々とした解放感のある綺麗なクラブラウンジです。
先程のグラハイクアラルンプールのクラブラウンジもステキでしたが、
クラブラウンジの造りとしてはこちらも負けていませんね。
今回もしつこく写真を撮っています。すみません(笑)
マンダリンクアラのクラブラウンジへ行かれる方は、どこの席に座ろうかな〜と
考えながら見てってください。 -
クアラルンプールの街並みを眺めることができるように、大きなガラス窓の傍に
テーブル席やソファ席が配置されています。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジ内のソファ席の写真。
-
『グランド ハイアット クアラルンプール』のクラブラウンジも殆ど貸切状態でしたが、
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』のクラブラウンジもほぼ貸切状態です (*´ω`*) -
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内は、床から天井まで広がる大きな窓から差し込む
自然光で明るく、また、涼しくてとても居心地がいいです。 -
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』のクラブラウンジは写真のように
大人数向けのソファ席も配置されています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内の写真。
とにかくとても広いクラブラウンジです。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内の写真。
クラブラウンジの中央部に小部屋が2つ(テレビルームとスモーキングルーム)
設けられています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内にあるテレビルームの写真。
クラブフロア宿泊者用は、クラブフロア宿泊特典として「クラブラウンジ内のテレビルームの
利用が無料」を受けることができますが、どうやらこのお部屋のことみたいですね。 -
クラブラウンジ内にあるテレビルームに備わった雑誌の写真。
-
クラブラウンジ内にあるテレビルームには小説なども置いてあります。
以下の日本の小説などがありました。
・ 「別れる力 大人の流儀3」(伊集院 静)
・ 「図解でわかる データベースのすべて」(小泉 修) -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内にあるスモーキングルームの写真。
クラブラウンジ内に喫煙ルームがあるなんてユーザーフレンドリーですね。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内の写真。
写真右側にペトロナスツインタワーを眺めることができます。 -
これは何のオブジェなのかな?「そろばん」っぽいけど・・・。
-
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』のクラブラウンジのテーブル&ソファ席の
写真。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内の写真。
ダイニングエリアは大理石の床になっています。 -
マンダリン オリエンタル クラブラウンジのダイニングエリアの写真。
-
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジのダイニングエリアの写真。
至近距離でペトロナスツインタワーを眺めることができます。 -
写真右の通路に向かいます。
-
大きな窓沿いの通路を進んで行きます。
-
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内のビジネスセンター(Business Centre)の写真。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジ内のビジネスセンターの写真。
ビジネスセンターには、PC(2台)とプリンター(2台)が設置されていました。 -
デスクの上には、ミネラルウォーターが1本用意されています。
-
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内の印刷(コピー)料金リストの写真。
・ コピー&印刷(A4判)〔カラー〕 RM11/枚(約308円/枚)
・ 印刷(A4判)〔白黒〕 RM3/枚(約84円/枚)
・ コピー(A4判)〔白黒〕 RM1/枚(約28円/枚)
※1マレーシアリンギット(RM)=約28円(2015年9月現在) -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内のミーティングルーム(Meeting Room)の写真。
クラブフロア宿泊者は、クラブフロア宿泊特典として「クラブラウンジ内の会議室の
利用が無料(1日2時間まで)〔要事前予約〕」を受けることができます。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジ内のボードルーム(Board Room)の写真。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジ内のトイレ(女性用)の写真。
-
洗面台の上には、クラブルーム(ツインタワービュー)のバスアメニティと同じ
「SENSES PURE BOTANICALS」のボディローションが備わっています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
1998年に完成したマレーシアのクアラルンプールにある超高層ビルの
ペトロナスツインタワービューのソファ席です。
私たちのお気に入りの場所でもあります。
私たちはアフタヌーンティーの時間帯は、このソファ席に座ってクラブラウンジの
フードプレゼンテーションを満喫しました。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジ
私たちが座ったソファ席前の窓際からの眺望(ペトロナスツインタワービュー)の写真。
マレーシアの国立石油会社のペトロナスによって建築されたペトロナスツインタワーは、
高さ452メートルの88階建てで、塔(タワー)はイスラム様式であり、マレーシアの
モスクに似せて作られた特徴的な尖塔を持っています。 -
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』は、ペトロナスツインタワーが
超至近距離にあることから、ペトロナスツインタワーの先端の尖塔から足下までの
全体の外観写真を納めることは困難でした (-_-;) -
地上170メートルにある2つのタワーを結ぶ連絡橋(スカイブリッジ)の写真。
ペトロナスツインタワーは日本の建設会社ハザマがタワー1(写真右側)を、
韓国のサムスン物産の建設部門がタワー2(写真左側)をそれぞれ建設し、
41階と42階の2箇所に設けられた2本のタワーを結ぶ連絡橋(スカイブリッジ)は、
フランスの建築会社により施工されました。
なお、サムスン物産がハザマを追い抜くため、41階まで急ピッチで建設した
タワー2に垂直性の問題が発見され、経験不足と技術力の限界で自社では解決できず、
ハザマに相談した結果、ハザマからの提案により、タワー1側からタワー2側を
支えるためのブリッジを追加することでタワー2の直立性が維持できたそうです。
しかし、サムスン物産が建設するタワー2が「傾いている」の噂が広がり、
タワー2は実質的にテナントが集まらず、現時点でも多くの空きが確認されているそうです。 -
ペトロナスツインタワーの2本の足下の写真。
-
マレーシア・クアラルンプール『スリアKLCC』
1999年8月31日にオープンしたクアラルンプールのKLCC地区にある6階建ての
複合ショッピングセンター『SURIA KLCC』(スリア・クアラルンプール・シティ・センター)の写真。
写真中央は、スリアKLCCの吹き抜けエリア部分にあるドーム状の屋根です。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジからは
KLCC公園&KLCC公園前の噴水「レイクシンフォニー」を見下ろすことができます。
このソファ席も私たちのお気に入りの場所です! -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジからの眺望の写真。もやってますが・・・。
広大な敷地の『KLCC公園』を眺めることができます。
KLCC公園は、故ロベルト・バール・マルクスの設計によって造られた公園で、
広大な敷地には約1,900種のマレーシア原生木が植林されています。
なお、KLCC公園内を1周する遊歩道は1.4kmにも及びます。
熱帯の緑の木々に囲まれた静かな環境は、まさに都会のオアシスと言えます。
また、芸術的な彫刻や壁画なども配置されており、KLCC公園前にある大きな噴水
「レイクシンフォニー」は必見です。 -
KLCC公園前の噴水「レイクシンフォニー」をズームします。
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジから噴水ショーも
ばっちり見えますね。
ライトアップされた夜の幻想的な噴水ショーを鑑賞するのが楽しみです!! -
子供の遊具付きの遊び場&水遊び用のプールの写真。
管理のよく行き届いたKLCC公園内には、子供の遊具付きの遊び場&水遊び用のプールの他、
彫刻作品、ベンチなども設置されています。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジからの景色の写真。
KLCC公園の隣りには、2005年にオープンした東南アジア最大級のコンベンションセンター
『クアラルンプール コンベンションセンター』の屋根が見えます。 -
一つ上の写真をズームします。
写真中央は『トレーダーズホテル クアラルンプール バイ シャングリラ』
(Traders Hotel Kuala Lumpur by Shangri-La)です。
『トレーダーズホテル クアラルンプール』の33階にあるバー【スカイバー】は、
ペトロナスツインタワーの夜景を真正面から撮影できることでかなり有名です。
今回は『グランド ハイアット クアラルンプール』の38階にあるバー
【サーティーエイト】に行ったので行きませんでしたが、次回、【スカイバー】から
ペトロナスツインタワーを眺めたいと思います。 -
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』のマンダリン オリエンタル クラブラウンジから
昨日宿泊した『グランド ハイアット クアラルンプール』が見えます (#^.^#) -
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』にチェックインする前、即ち本日の午前中に
楽しんでいた『グランド ハイアット クアラルンプール』の2階にある屋外プールの写真。 -
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』の3階にある屋外プールと
屋外テニスコート(2面)が見えます。
屋外プールは、インフィニティ・エッジ・プールとお子様用プール(写真手前)で
構成されています。
また、屋外プールには、プールサイドに配された天幕付きデイベッド、ラグジュアリーな
プールサイドカバナ(3棟)、ロイヤルカバナ(1棟)が配置されています。
屋外インフィニティプールは明日の午前中に楽しむ予定ですが、本日の夜も見学を兼ねて
立ち寄る予定です。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジのダイニングエリアの写真。
それではフード&ドリンクを撮影します。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジの
フレッシュジュースコーナーの写真。
以下のフレッシュジュースが常時提供されています。色とりどり♪
(写真上)
キウイジュース、パイナップルジュース、グレープフルーツジュース
(写真下)
マンゴージュース、ピンクグアバジュース、オレンジジュース -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジのアフタヌーンティーの時間帯(14:30〜16:30)の
フードプレゼンテーションの写真。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジのドリンクコーナーの写真。
コカ・コーラ、コカ・コーラライト、スプライト、
Schweppes(シュウェップス)社の炭酸飲料(ソーダウォーター、ドライジンジャーエール、
トニックウォーターの計5種類) -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジのコーヒーマシンの写真。
以下の6種類のコーヒーなどをいただくことができます。
エスプレッソ(シングル、ダブル)、コーヒー(シングル、ダブル)、
カプチーノ、ミルクコーヒー(ラテ) -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジのドリンクコーナーの写真。
シンガポールの「TWG」、マレーシアの「BOH」社の「キャメロニアンゴールドブレンド」の
ティーバッグが揃っています。
その他に以下のお茶のティーバッグも揃っていました。
・ 煎茶(日本産緑茶100%使用)
・ ジャスミン茶(台湾産) -
リンゴ、オレンジ、バナナ
-
マンダリン オリエンタル クラブラウンジのアフタヌーンティーの時間帯(14:30〜16:30)の
フードプレゼンテーションの写真。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジのアフタヌーンティータイムの
写真。4種類のクッキー。
・ プレーンクッキー
・ チョコチップ入りクッキー
・ チョコレートクリスピー
・ 抹茶クッキー -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジのアフタヌーンティー時には
2種類のスコーンが提供されます。
・ プレーン
・ レーズン入り -
3種類のサンドイッチの写真。
(写真手前)
・ タマゴ
・ ツナ
(写真中央)
・ キュウリ -
3種類のプチデザートの写真。
お洒落な容器にディスプレイされています。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジの5種類の
ニョニャ菓子(ニョニャ・クエ)の写真。
Signature Peranakanのニョニャ菓子は、16世紀頃にマレー半島に移住してきた
華僑の子孫プラナカンによって作られたマレー料理と中華料理が合わさったような
ニョニャ料理の伝統菓子です。
写真手前の焼き菓子は、パッと見は「クエ・ラピス」(生地にタピオカ粉を入れ、
レインボーカラーに染めたウイロウ状のもの〔=Rainbow Layered Kueh〕)に
似ていますが、この焼き菓子はウイロウ状ではなくカステラ状です。
赤や緑や黄や橙色などが幾重にも縞模様の層になった焼き菓子も「クエ・ラピス」と
呼びますが、インドネシア発祥のお菓子であることから、厳密に言えばニョニャ・クエとは
言えないのかな? -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジのアフタヌーンティーを
満喫したペトロナスツインタワービューのお気に入りのソファ席の写真。
こちらにアフタヌーンティータイムの食事&ドリンクをせっせと並べます。 -
マレーシア・クアラルンプール『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』24F
【Mandarin Oriental Club Lounge】
マンダリン オリエンタル クラブラウンジのアフタヌーンティーの時間帯にいただいたものの写真。
ペトロナスツインタワーを眺めながらティータイムを楽しみます。 -
マンダリン オリエンタル クラブラウンジのアフタヌーンティーの時間帯に
いただいたものの写真。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジの
フレッシュジュースの写真。
キウイジュース、パイナップルジュース、マンゴージュース、ピンクグアバジュースの
4種類のフレッシュジュースをいただきました。
キウイジュースだけイマイチでしたが、それ以外は美味しかったです。 -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジの様子。
(写真左)
3種類のプチデザート。
写真左上は、サバラン(ブリオッシュを切って紅茶味のシロップを染み込ませて
冷やしたものにラム酒やキルシュを掛け、生クリームや果物で飾りつけたもの)
と思うのですが、お酒は掛けられていないみたいでした。
チョコレートパウダーが掛けられたスイーツは、濃厚なチョコレートケーキです。
フルーツ果汁のジュレがガラス容器に入ったスイーツはまあまあ美味しい。
(写真右)
4種類のクッキー(プレーンクッキー、チョコチップ入りクッキー、チョコレートクリスピー、
抹茶クッキー)
チョコレートクリスピーはミルクチョコで旨い ☆☆
プレーンクッキーと抹茶クッキーも旨い ☆ -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジ内の5種類の
ニョニャ菓子(ニョニャ・クエ)の写真。
写真右のオレンジのお菓子は、「クエ・アンクー」(長寿と言われる亀を模した
縁起のよいお菓子)で、甘さ控えめのお餅に餡(スイートポテト餡?)が入っています。
見た目よりあっさりした味で旨い ☆
写真中央の小豆が入ったお菓子は、もち米にココナッツミルクや砂糖を加えて
作られた人気のお菓子で、もっちりした食感であっさりした味です。
写真上のダークブラウンのお菓子は、もちもちした食感でまあまあ旨い。
写真左のグリーンの焼き菓子は、中にココナッツミルク味のものが入っていて
まあまあ旨い。
写真手前のカラフルな縞模様の層をなした「クエ・ラピス」は普通かな? -
マンダリン オリエンタル クアラルンプールのクラブラウンジ内の2種類のスコーンと
3種類のサンドイッチ(タマゴ、ツナ、キュウリ)の写真。
シンガポールの「TWG」のアールグレイとイングリッシュブレックファストの紅茶と
一緒にいただきます。
因みに、マンダリン オリエンタル クラブラウンジのカップ&ソーサーは
「NARUMI」のものでした。 -
2種類のスコーン(プレーン、レーズン入り)をズームします。
クロテッドクリームとストロベリージャムと一緒にいただきます。
プレーンのスコーンは、しっとりしていてやや甘めで美味しい ☆
グリーンレーズン入りのスコーンも美味しい。 -
3種類のサンドイッチ(タマゴ、ツナ、キュウリ)と4種類のクッキー(プレーンクッキー、
チョコチップ入りクッキー、チョコレートクリスピー、抹茶クッキー)をお代わりし、
ラテと一緒にいただきます (*^O^*)
次はこちらに続きます↓
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ⑧
『マンダリン オリエンタル クアラルンプール』宿泊記(2)
お待ちかね♪ クラブラウンジのイブニングカクテル、
ライトアップされた煌びやかなペトロナスツインタワー&KLCC公園の幻想的な噴水ショー
「レイクシンフォニー」、夜も中々いい感じのインフィニティプール編>
http://4travel.jp/travelogue/11122439
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- ローラン・ペリエさん 2016/04/23 22:22:24
- ラウンジが素敵です
- いつも詳しい解説で旅先の情報収集にとても役に立ちます。クラブラウンジでいただくお茶の時間は格別ですね。羨ましいです★
- リンリンベルベルさん からの返信 2016/04/24 22:52:30
- メッセージをいただいていたのですね!
- 羨ましい?(^-^;
私の方こそローラン・ペリエさんが羨ましいですよ。
毎回航空会社ラウンジで高級なお酒を飲んでるし♪
(今日はワインを飲み過ぎて今は飲みたくないですが・・・苦笑)
今回は新羅ホテルのクラブラウンジですか!
いいですね〜。私はアフタヌーンティーでしか
行ったことがありません。
アフタヌーンティーと言えば、以前行かれていた
シンガポールのセントレジスに私も行ってみたくなりました。
ローラン・ペリエさんがクアラルンプールは
冷房が効きすぎていて寒いと書かれていたので
寒がりな私はしっかりストールなどを
持参していきました◎
どうもありがとうございました(*^-^*)
リンリンベルベル
-
- クサポンさん 2016/04/22 23:36:21
- 間に合った♪
- リンリンベルベルさん
クサポンです。
貴重な情報ありがとうございます。
来週、マンダリン オリエンタルホテル クアラルンプールに行きます♪
リンリンベルベルさんの旅行記を拝見していて、いつになったら登場するのか待ってました!
ホテルのリムジンの情報などとても知りたかったので助かりました。全室禁煙ではないんですね(-_-;)リクエストしないとダメかしら?!
クラブラウンジではないので、次の旅行記間に合ったらいいな〜
今年はアジア イヤーの予定なので、旅行記とっても参考にさせていただきます♪
- リンリンベルベルさん からの返信 2016/04/23 21:30:53
- お出掛けしてました♪
- クサポンさんこんばんわ!
コメントありがとうございます。
あれー?またマレーシアへ行くんですか?!
しかもマンダリン泊(゜゜)〜
晴れるといいですね。
私が行った時は霞がかかっていて
高層階ながらもペトロナスが
イマイチ綺麗に撮れませんでした。
実はお部屋が古くてカビ臭かったんです。
もしそういうお部屋にアサインされてしまったら
即、替えてもらった方がいいですよ!!
いつものことなんですが旅行記を作るのが
スロー過ぎてちょっと忘れかけています(笑)
何か思い出したらメッセージ入れますね。
気をつけて行ってきてください('◇')ゞ
リンリンベルベル
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
リンリンベルベルさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
クアラルンプール(マレーシア) の人気ホテル
マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安
343円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
4
139