クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ③ 本日のお宿はグランドハイアット♪ クアラルンプール国際空港(KLIA)⇒KLセントラル駅へ移動、KLセントラル駅のコインロッカー&手荷物一時預り所&両替所、チャイナタウン散策、4日間でたった3,000円(2名分)しか両替せずに果たして大丈夫?編
2015/09/21 - 2015/09/25
670位(同エリア6102件中)
リンリンベルベルさん
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クアラルンプール旅行(4泊5日)の2日目です。
タイ国際航空はクアラルンプールへ深夜着、クアラルンプールを早朝発・・・
といったフライトスケジュールのため、到着日と帰国日の前日は、
クアラルンプール国際空港(KLIA)の近くの格安ホテル
『スリ エンステック ホテル』に宿泊することにしました。
今日は『グランド ハイアット クアラルンプール』に宿泊するので、
クアラルンプールの中心地へ移動します。
治安の悪い国を除いて、旅行ではタクシーはなるべく利用しない派なので、
いつものように電車やバス等の公共交通機関を利用します。
本旅行記では、クアラルンプール国際空港からKLセントラル駅まで
KLIAエクスプレスで移動し、身軽になるためにKLセントラル駅で
スーツケースを預けました。
KLセントラル駅のコインロッカー&手荷物一時預り所をご紹介します。
また、KLセントラル駅で一番両替レートの良い両替所はどこかを調査し、
日本円をマレーシアリンギット(RM)に両替しました。
その後、LRTクラナ・ジャヤ線「パサール・セニ」駅からチャイナタウンへ向かい、
『スリ・マハ・マリアマン寺院』、『関帝廟』を見学し、チャイナタウン周辺で
1,2番目に有名なお店でチキンライスが評判の【南香飯店】でランチを食べた後、
露天や土産物が並ぶ賑やかな「プタリン通り」を散策します。
美味しそうな屋台も色々並んでいます。
また、激安のアジア雑貨や衣類、工芸品、カフェ、フードコート、
マッサージ店等が集まる『セントラル マーケット』に行きましたので、
セントラル マーケット内の店舗&トイレ事情などをご紹介します。
こちらのドクターフィッシュは巨大なので覚悟が必要です!!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- タイ国際航空
-
マレーシア・クアラルンプール『Sri Enstek Hotel』
2013年8月にオープンしたスリ エンステック ホテルの外観の写真。
おはようございます。
クアラルンプール国際空港(KLIA)の近くの格安ホテルに宿泊し、
今日は『グランド ハイアット クアラルンプール』に宿泊するので、
クアラルンプール市内の中心地に移動します。
http://www.srienstekhotel.com.my/
このひとつ前の旅行記はこちら↓
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ②
タイ国際航空の機内サービス、バンコク・スワンナプーム国際空港で
ANAプラチナサービスメンバーカード(スターアライアンスゴールドメンバーカード)&
プライオリティパスで入れる『シンガポール航空 シルバークリスラウンジ』&
『ルイスタバーンCIPファースト&ビジネスクラスラウンジ』等のご紹介編>
http://4travel.jp/travelogue/11059239 -
スリ エンステック ホテルからの眺めの写真。
昨日は深夜24:00頃にホテルに到着したのでお部屋からの景色を撮れませんでしたが、
こんな感じで飲食店などが並んでいます。
2階建ての1階なので裏通りに面しています。
裏通りなのでまだいい方ですが、正面玄関側の通りに面したお部屋もあります。
1つ上の写真のお部屋は大通りから丸見えですね。 -
1階にパソコンとプリンターがあります。
お部屋でも無料でWi-Fiが使えました。
格安ホテルでもちゃんと繋がりました。 -
マレーシア・クアラルンプール『Sri Enstek Hotel』1F
スリ エンステック ホテルの朝食スペースの写真。
エントランスを入ってすぐ右手にあります。
こちらの宿泊客はみなさん、無料で朝食ブッフェが利用できます。
ブッフェと言っても、簡単なものですが・・・。 -
スリ エンステック ホテルの朝食の写真。
ネスカフェのコーヒーマシーン。
ブラックコーヒー、エスプレッソ、カプチーノ、ホワイトコーヒー、ブラックティー。
珍しいのでホワイトコーヒーを飲んでみます。 -
スリ エンステック ホテルの朝食の写真。
チャーハン。 -
クッキー(2種類)。
-
スリ エンステック ホテルの朝食の写真。
食パンと3種類のジャム。 -
ジャムはどれにしようかな?
ホワイトコーヒーはクアラルンプールでよく見かけます。
この後に訪れるマレーシアで有名なコーヒーチェーン店【OLDTOWN WHITE COFFEE】が
ホワイトコーヒーを広めたとのことです。 -
スリ エンステック ホテルの外観の写真。
マレーシアの国旗が掲げられているお店は、ホテル併設の地元民に
人気のレストランです。朝も夜も混んでいました。
この右側に行くと、ケンタッキーやピザハットがあります。 -
スリ エンステック ホテルの正面の通りの写真。
右手にスリ エンステック ホテルがあります。
お店が並んでいます。 -
スリ エンステック ホテルの正面にセブンイレブンもあります。
-
マレーシア・クアラルンプール『Sri Enstek Hotel』
スリ エンステック ホテルのシャトルサービスの時刻表の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
<ホテル⇔空港(KLIA、KLIA2)>
通常時間(7:00〜24:00) RM10
深夜&早朝時間(24:00〜6:59) RM20
それでは8:00発のKL国際空港行きのシャトルバンで送ってもらいます。
車内は私たちだけなので、専用車気分です。
8:05に出発し、まためっちゃ飛ばして、8:25にKLIAのゲート3(3番出口)前で
降ろしてもらいました。(約20分で到着)
チェックインの際に往復分 RM10×2=RM20(日本円で約560円)
2名分でRM40をクレジットカードで支払いました。
※1マレーシアリンギット(RM)=約28円(2015年9月現在)で計算。
空港では両替していませんので、現在、手元にマレーシアリンギット(現金)はゼロ。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
ゲート3(3番出口)のベンチの前にエレベーターがあります。
昨夜はこちらの場所で待ち合わせでした。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
ゲート3(3番出口)のベンチの前にエレベーターの写真。
こちらのエレベーターで一旦、3階に上がります。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
3階に着いたらKLIAエクスプレス(KLIA ekspres)乗り場へ向かうため、
目の前にあるエレベーターに乗り換えます。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル3F
一つ上の写真のエレベータの向かいに、空港からクアラルンプール市内の
中心部に位置する「KL SENTRAL」駅までノンストップのKLIAエクスプレス乗り場に行く
エレベーターがあります。
こちらのエレベーターに乗り換えたら、また1階に降ります。
<KLIA⇔KLセントラル駅>
所要時間:28分、料金:RM35 -
クアラルンプール国際空港(KLIA)の案内版は、マレー語、英語、日本語、アラビア語、
中国語の計5ヵ国語の表示がされており、日本人に対してとてもユーザーフレンドリーです!
でも「KLIAエックスプレス」の日本語表記は明らかに変ですが。
「ekspres」の英語表記も私が間違えているのではありませんよ! -
今いるのは3階です。
1階にKLIAエクスプレス乗り場があります。
「1」のボタンを押します。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
KLIAエクスプレスの有人窓口(チケット売り場)の写真。
クレジットカードも使えます。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
KLIAエクスプレスのチケット販売機の写真。
こちらもクレジットカードも使えます。 -
私たちは、事前に日本でネット予約し、プリントしてきました。
クレジットカードで買えます。
http://www.kliaekspres.com/
KLIAからKLセントラル駅まで1人往復 RM70(約1,960円)。
特にネット割ではありませんでしたが、この方が楽です。
帰国日も利用するので失くさないようにしましょう。
ここまでマレーシアリンギットに両替をせずに済ませましたが、KLセントラル駅の
両替所で両替をする予定です。
(空港よりも街中で両替した方がレートがよいです。) -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
KLIAエクスプレス乗り場の改札機の写真。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
KLIAエクスプレス乗り場の改札機の写真。
こちらのセンサーにタッチします。
私たちは日本で事前に購入して印刷してきた切符のバーコードを写真上のところで
読み込ませました。 -
しっかりバーコードを当てないとゲートが開きません。
-
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
KLIAエクスプレス乗り場の写真。ホームは2つ。
プラットホームA(KLIA ekspres)とプラットホームB(KLIA transit)に分かれています。
私たちはKLセントラル駅まで直通のKLIAエクスプレスに乗車するので、
プラットホームAの前で待ちます。 -
マレーシア『クアラルンプール国際空港(KLIA)』メインターミナルビル1F
KLIAエクスプレス乗り場の写真。
LCC専用ターミナル(KLIA2)へも行くので、逆方向に乗ってしまわないように、
ちゃんとホーム上の案内掲示板でチェックして、KLセントラル駅行きに乗り込みます。
進行方向に向かって一番前の車両に乗ります。 -
KLIAエクスプレスの車内の写真。
実際はそこそこ混んでいました。
とても綺麗です。 -
テレビが流れています。
-
KLIAエクスプレスの車内からの写真。
ビルが見えてきたのでそろそろKLセントラル駅に到着します。 -
9:00発のKLIAエクスプレスに乗り、約28分でKLセントラル駅に到着しました。
降りてすぐエレベーターがあるので、乗ります。
(クアラルンプール国際空港で進行方向一番前の車両に乗車しました。)
エレベーターの表示ですが、今は「G」のフロアにいるので1つ上の階の
「1」のボタンを押し移動します。 -
KLIAエクスプレスのKLセントラル駅の1階に到着。
-
KLIAエクスプレスのKLセントラル駅の改札口の写真。
こちらでまた自動改札機のバーコード面にプリントしたチケットをタッチして
外に出ました。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅
現在は1階。 -
マレーシア KLセントラル駅構内1階の案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
赤線のルートに沿って、KLセントラル駅内にあるコインロッカー&
手荷物一時預り所に向かいます。
http://www.stesensentral.com/buildings_fplan1.php -
マレーシア 「KLセントラル」駅1F
日本語で「手荷物一時預り所」という表示に沿って進みます。
その前に両替をしないと!
因みに、コインロッカーも現金しか使用できませんので要注意です。 -
サブウェイやスタバがあります。
写真左を曲がった通路沿いに両替所があります。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅にある両替所の場所の案内の写真。
両替所は、1階と2階に全部で7ヵ所あります。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
【AmBank】
KLセントラル駅にある両替所の写真。
なお、 AmBank(AM銀行)はマレーシア第5の銀行です。
写真の通路沿いにある【AmBank】の先にも、両替所が2ヵ所並んでいますが、
両替レートはどちらも一緒でした。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
こちらが2ヵ所並んだ両替所です。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
【MAJOR EXCLUSIVE】
KLセントラル駅の1階にある両替所の写真。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
【MAJOR EXCLUSIVE】
日本円の「WE BUY」欄をチェックすると「35.00」でした。
1,000円=35.00マレーシアリンギット(RM)なので、
1マレーシアリンギット(RM)=28.57円ということになります。(2015年9月22日現在)
前日に『クアラルンプール国際空港(KLIA)』サテライトターミナルビル内の
両替所で確認したレートは、
1マレーシアリンギット(RM)=30.58円。(2015年9月21日現在)
やはりKLIAよりもクアラルンプール市内の両替所の方がレート良いですね。
因みに、日本を出国前に確認した成田国際空港第1ターミナル内の両替所のレートは、
1RM(マレーシアリンギット)=33.72円。(2015年9月21日現在)
1RM(マレーシアリンギット)に対する円の数値が小さい程、レートが良い訳なので、
予想通りレートの良い両替所は以下の通りでした。
クアラルンプール市内>クアラルンプール国際空港(KLIA)>成田国際空港
切符を購入する際に高額紙幣は使用できないので、RM1とRM5の紙幣を
多めに入れてもらいましょう。
トイレのチップなどはコインも必要になります。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
【MAJOR EXCLUSIVE】
私たち2人の所持金ですが、日本円は1万円札を除き、千円札を3枚しか
持ち合わせていなかったため、3,000円分を両替し、1,000円=RM35.00なので、
RM105分の現金をゲットしました。
クアラルンプール4泊5日の旅行で、両替はこの日の両替1回のみ。
1人当たり1,500円相当で乗り切らなければ・・・。
その他の両替所の両替レートも写真に収めてきたのでご覧下さい。
興味のない方は飛ばして下さい。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
【JALINAN DUTA】
KLセントラル駅の1階にある両替所の写真。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
【JALINAN DUTA】
日本円の「WE BUY」欄をチェックすると、お隣りの両替所【MAJOR EXCLUSIVE】と同様、
「35.00」でした。1,000円=35.00マレーシアリンギット(RM)なので、
1マレーシアリンギット(RM)=28.57円ということになります。(2015年9月22日現在) -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
【Maybank】
KLセントラル駅の1階にある両替所の写真。
なお、メイバンクはマレーシアのクアラルンプールに本社を置くマレーシア最大の
銀行です。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
【Maybank】
日本円の「WE BUY」欄をチェックすると「3.47」でした。
100円=3.47マレーシアリンギット(RM)なので、
1マレーシアリンギット(RM)=28.82円ということになります。(2015年9月22日現在)
前述の【MAJOR EXCLUSIVE】と【JALINAN DUTA】の2つの両替所のレートが、
1マレーシアリンギット(RM)=28.57円なので、【Maybank】の方が若干、
レートが悪かったです。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
【BANK ISLAM】
KLセントラル駅の1階にある両替所の写真。
なお、BANK ISLAM(イスラム銀行)はイスラムの教義、慣行に基づいて運営されている
銀行です。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
【BANK ISLAM】
日本円の「WE BUY」欄をチェックすると「3.45」でした。
100円=3.45マレーシアリンギット(RM)なので、
1マレーシアリンギット(RM)=28.99円ということになります。(2015年9月22日現在)
前述の【Maybank】のレートは、1マレーシアリンギット(RM)=28.82円でしたが、
【BANK ISLAM】のレートは【Maybank】よりも更にレートが悪かったです。
KLセントラル駅内にある両替所でも全て同じレートという訳ではなく、
場所によってレートが微妙に違っていました。
両替所で高額を両替する方は、複数の両替所のレート確認してから両替をした方が
よいですよ! -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
KLセントラル駅構内の写真。
KLセントラル駅は、天井から広く採光できる吹き抜け構造となっており、
駅構内は明るく人通りが多いです。
2001年4月に開業したKLセントラル駅は、クアラルンプール国際空港と同様に、
故黒川紀章氏が設計を担当した駅で、マレーシアの交通の中心となっています。
元々は、ムーア建築で有名なクアラルンプール駅が、中央駅として活躍していましたが、
KLセントラル駅が開業したことにより、中央駅としての機能がKLセントラル駅に
移りました。
東南アジアでは、大きな規模の駅で、構内の案内版はクアラルンプール国際空港と同様、
マレー語、英語、日本語の3ヵ国語の表示がされています。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
KLセントラル駅の2階の案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
赤線のルートに沿って、KLセントラル駅の2階にある手荷物一時預り所に向かいます。
http://www.stesensentral.com/buildings_fplan2.php -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
KLセントラル駅のコンコース階北側(ヒルトンホテルやメリディアンホテルがある方)にある
写真のエスカレーターで1つ上の2階に行きます。
因みに、写真のエスカレーター&階段の裏側にコインロッカーとトイレがあります。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅
KLセントラル駅にはコインロッカーが2箇所(1階と2階)にあります。
サイズによって料金は異なり、RM5、RM10、RM15、RM20の4種類がある。
<カテゴリー>
◆ 小(重さ:限度20kg、大きさ:高さ500mm×幅290mm×奥行き570mm) RM5/日
◆ 中(重さ:限度30kg、大きさ:高さ680mm×幅460mm×奥行き420mm) RM10/日
◆ 大(重さ:限度50kg、大きさ:高さ1070mm×幅460mm×奥行き420mm) RM15/日
◆ 大(重さ:限度50kg、大きさ:高さ1070mm×幅570mm×奥行き590mm) RM20/日
<利用時間>
コインロッカーは4:00〜24:00まで使用可能。
http://www.stesensentral.com/facilities_services.php -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
コインロッカーを使用する際には、写真左側のブルーのトークン販売機
(TOKEN CHANGING MACHINE)で、コイン型のトークン(1枚:RM5)を
購入しなければなりません。
勿論、クレジットカードは使えません。
なお、このトークン販売機は、5リンギット札と10リンギット札が使用できます。
写真のグレーのコインロッカーは、トークンが3枚必要な大型コインロッカー(RM15)です。
また、写真右奥にあるオレンジのコインロッカーは、トークンが4枚必要な
大型コインロッカー(RM20)です。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
写真のコインロッカーは、トークンが2枚必要な中型コインロッカー(RM10)です。
1階には、サイズによって料金は異なる計4種類(RM5、RM10、RM15、RM20)の
コインロッカーがありました。
私たちのスーツケースは一番大きいコインロッカーにしか入りませんでした。
1つしか入らないので2つ入れるとRM40必要になります。
ここよりも2階にある有人の手荷物一時預り所の方が安いです。
しかし、たまにクローズしている日もあるので注意が必要です。
帰国日の前日(2015年9月24日)に、また手荷物一時預り所を利用しようと
スーツケースをガラガラ引いて行くと、その日はハリラヤ・ハジ(=イスラム教の
巡礼月の終わりを祝う祭日)というマレーシアの祝日のためクローズでした。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
KLセントラル駅のメインエントランス前の写真。
KLセントラル駅のコンコース階北側(ヒルトンホテルやメリディアンホテルがある方)にある
エスカレーターで2階に上がってきました。
エスカレーターを上がって右に曲がり真っ直ぐ進むと、右手に手荷物一時預り所
(写真右側)があります。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
KLセントラル駅の北側の2階にある
手荷物一時預り所(Left Luggage Counter)の写真。
タクシークーポンカウンターの斜め前にあります。
http://www.stesensentral.com/facilities_services.php -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
手荷物一時預り所(Left Luggage Counter)の貼り紙の写真。
<営業時間>
8:00〜22:30
営業時間ですが、これが曲者です!
ウェブサイト上でも営業時間は8:00〜22:30と掲載されていたので
安心しきっていたのですが、落とし穴がありました!
前述したようにクローズしている日もあります。
(詳細は帰国日前日の旅行記でご紹介します。)
<料金>
◆ 小バッグ RM3
◆ 大バッグ RM5 -
手荷物一時預り所に向かって左横のドアの所で係員にスーツケース預けた後、
写真の預かり票に自分の名前のサインとパスポート番号を記入します。
大きいスーツケースが2個で請求金額は現金でRM10(RM5×2)。
クレジットカードは使用不可です。
約280円!!1階にあるコインロッカーと比較しても、とても格安です! -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
手荷物一時預り所のすぐ左横にある小型のコインロッカーの写真です。
イエローの文字でRM2(RM1×2)と記述されている上から白いテープが貼られています。
どうやら全てのコインロッカーからキーも抜き取られていることを鑑みると、現在、
使用禁止なのでしょうか? -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
いきなりですみません。手荷物一時預り所の近くにあるトイレの写真。
こちらは無料なので数回利用しました。
1階にチップが必要なトイレもありました。
和式トイレ??
隣りに洋式トイレもありますが、どちらもトイレットペーパーはありません。
バケツの水をすくうボウルが用意されている所もありますが、こちらはホース。
お水で流すそうですが、使用したくありません。
トイレでは左手を使用するので左手は不浄なものとされています。
料理人はちゃんと手を洗ってくれていることを願います。(食中毒が怖い) -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
KLセントラル駅のメインエントランスの写真。
外に出てみました。
マレーシアの国旗が沢山掲げられています。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
◆ STESEN SENTRAL KUALA LUMPUR(KL Sentral)
KLセントラル駅のメインエントランスの写真。
タクシーやGO KL BUS(市内無料巡回バス)のバス乗り場があります。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
KLセントラル駅のメインエントランス前には『ヒルトン クアラルンプール』と
『ル メリディアン クアラルンプール』があり、この2つのホテルは利便性が抜群です。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
クアラルンプール市内の4区間を巡回するGO KL BUS(市内無料巡回バス)の写真。
写真のバスは、ティティワングサ駅前を起点に、チョウキット、KLセントラル駅、
ムルデカ・スクエア等を結ぶ「レッドライン」です。
<4つの運行ルート>
◆ グリーンライン:
KLCCを起点にブキッ・ビンタン地区を周回する。
◆パープルライン:
パサール・スニ駅を起点にチャイナタウンとブキッ・ビンタンを結ぶ。
◆レッドライン:
ティティワングサ駅前を起点にチョウキット、KLセントラル駅、ムルデカ・スクエア等を
結ぶ。
◆ブルーライン:
ティティワングサ駅前を起点にチョウキットとブキッ・ビンタン地区を周回する。
<運行時間>
月曜〜木曜日 6:00〜23:00
金曜〜土曜日 6:00〜25:00
日曜日 7:00〜23:00
※ピーク時間(7:00〜9:00、16:00〜20:00):5分毎
※ノンピーク時間(6:00〜7:00、9:00〜16:00):10分毎
※通常時間(20:00〜23:00/25:00):15分毎 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
GO KL BUS(市内無料巡回バス)の路線図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧ください。
「KLセントラル」駅から無料で、本日の宿泊ホテルの
『グランド ハイアット クアラルンプール』に行けます。
「レッドライン」では、直接、グランド ハイアットに行けませんが、KLCCを起点に
ブキッ・ビンタン地区を周回する「グリーンライン」に乗車すれば、
グランド ハイアットまで行くことができます。
とは言え、そのためには「レッドライン」→「ブルーライン」→「グリーンライン」と
2回も乗り換えをしなければならず、このような面倒な行き方をする人は
多分居ないと思いますが・・・。
念のため「旅行客が大きなスーツケースを持ってGO KL BUSに乗車できるのかなぁ?」と
思って乗車する人々を見ていたら、キャリーバッグと一緒に乗車した人は見掛けました。 -
まぁ、この位の小さなキャリーバッグなら問題なさそうです。
でも車内は混んでいる場合もあるのであまり大きな荷物になると、
周りの乗客の目が気になるでしょうね。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅2F
チャイナタウンに向かうために、高架鉄道LRT(RAPID KL)乗り場に向かいます。
「RAPID KL」の案内板に従って歩いて行きます。
なお、LRTは「Light Railway Transit」の略称です。
先程上がってきたエスカレーターで1階に下がります。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
写真右に「KL Sentral」駅の改札口が見えてきました。 -
マレーシア・クアラルンプール「KLセントラル」駅1F
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅の写真。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅
自動券売機の写真。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅
有人の乗車券売り場(カウンター)の写真。
クレジットカードで買えるか尋ねると、「向こうの券売機で購入して下さい」と言われ、
マシーンで切符を買いました。(現金で購入しました。) -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅
タッチパネル式の自動券売機の写真。
コイン型のIC機能付きのトークンと呼ばれる乗車券を購入します。
ではいつものように切符の買い方の説明を写真付きで載せたいと思います(笑) -
マレーシアは公用語がマレー語と英語なので、画面左上のボタンで「English」(英語)を
タッチします。
(英語は1967年まではマレーシアの公用語だったことから、現在は準公用語として
広く使用されています。)
次にトークン購入か、MY RAPID CARD(ICカード)のチャージをするかを選択します。
今回は、トークンの購入なので、ブルーの「Single Journey Token」をタッチします。
※写真画面は、マレー語の表記になっています。(以降、マレー語の表記です。) -
次に行き先を選びます。
チャイナタウンの最寄り駅は、パサール・セニ駅です。
「KL SENTRAL」から1つ目の駅の「Pasar Seni」をタッチします。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
目的の駅である「Pasar Seni」の辺りをタッチすると路線図が拡大されるので、
拡大された目的の駅の「Pasar Seni」を再びタッチします。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。 -
次にトークンの枚数を指定します。
右側のブルーの「+」のボタンをタッチして枚数を増やします。
指定したら右下のグリーンの「OK」ボタンをタッチします。
今回は2名なので「2」を指定します。つまりRM2。
KLセントラル駅からパサール・セニ駅まではRM1(約28円)です。 -
入金をします。
使えない種類のお金には×がついています。
RM1とRM5の紙幣、コインの利用が可能ですので、小銭や小額紙幣をご用意下さい。
お金を指定金額(今回はRM2.00)まで入れると、下部の取り出し口から
トークンが出てきます。 -
コイン型のプラスティック製で中にICチップが入ったトークンの写真。
駅構内に入る際に自動改札機のセンサーにタッチし、また、自動改札機を出る際に
トークンを返却口に投入しますので失くさないように! -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅
KLセントラル駅の自動改札機の写真。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅
トークンを自動改札機のコインマークが表示されている部分にタッチします。
タイミングが悪いとゲートが開きません。
有人のところでチェックして貰いました。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅
チャイナタウンの最寄り駅である「Pasar Seni」(パサール・セニ)駅は、
「KL Sentral」駅から1つ目の駅です。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅
高架鉄道LRT(RAPID KL)の車両の写真。 -
高架鉄道LRT(RAPID KL)の車両内の写真。
LRT車内はエアコンが効いていて快適です。 -
マレーシア・クアラルンプール『Kuala Lumpur Railway Station』
LRT車内から見える景色の写真。
1886年9月に開業したクアラルンプール市内で最古の駅の『クアラルンプール駅』
(旧クアラルンプール中央駅)が見えます。
現在の駅舎は、海峡植民地時代の1910年に建設されたもので、優雅なアーチ曲線と
繊細な尖塔を備え、ムーア風建築のドームなどイスラム風の美しい白亜の外観と
なっています。 -
クアラルンプール駅の写真。
駅舎の2階と3階部分は、1910年に開業した『ヘリテージ ステーション クアラルンプール』
(Heritage Station Hotel Kuala Lumpur)が営業しています。 -
マレーシア・クアラルンプール『National Mosque (Masjid Negara)』
LRT車内から見える景色の写真。
1965年に完成したマレーシア最大のイスラム教のモスクである『国立モスク』が見えます。
マレーシアの保有する13の地方行政区分とイスラム教の五行を象徴した18角形の
直線的な水色の金属製の屋根の白を基調とした池の中心に浮かぶような超近代的な
礼拝堂には、8,000人程度が収容可能です。
その他、高さ72mの尖った白亜のミナレット(尖塔)、マレーシアの歴代指導者の霊廟、
イスラム書籍の図書館、会議室などがあります。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「Pasar Seni」駅
パサール・セニ駅に到着。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「Pasar Seni」駅
パサール・セニ駅の自動改札機の写真。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「Pasar Seni」駅
自動改札機を出るには、トークンを返却口に入れるとゲートが開きます。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「Pasar Seni」駅
パサール・セニ駅の脇にGO KL BUS(市内無料巡回バス)のターミナルがあり、
パサール・セニからブキッ・ビンタン方面を巡回するパープルラインの始発となっています。
パサール・セニ駅からすぐ近くには、クアラルンプール発祥の地であるクラン川と
ゴンバック川の合流点の脇に位置するアールデコ調の建物が特徴となっている
お土産&雑貨店の『セントラル マーケット』があります。
セントラル マーケットへは、後程行きます。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリ・マハ・マリアマン寺院』
1873年に建てられたマレーシア最大のヒンドゥー教寺院のスリ・マハ・マリアマン寺院
の写真。
トゥン・H.S・リー通り(Jalan Tun H.S. Lee)沿いにあります。
パサール・セニ駅から徒歩3分、クアラルンプール駅からも徒歩10分の距離です。
なお、現在の建物は1999年に改装されたものです。
入り口の22mもある門塔(ゴプラム)の彫刻が特徴で、228体の神々や従者の姿が
刻まれています。
観光客も中に入れますが、入場する際は山門の手前で靴を脱ぐ必要があります。
毎年1〜2月に行われるタイプーサムの大祭では、2頭の着飾った牛に引かせた
神様の像を載せた牛車が、約10?離れたバトゥー洞窟まで行進します。
<開門時間>
月曜〜日曜日 6:00〜21:00
http://www.kuala-lumpur.ws/attractions/sri-mahamariamman-temple.htm#_=_ -
マレーシア・クアラルンプール『スリ・マハ・マリアマン寺院』
門塔(ゴプラム)の彫刻をズームします。 -
マレーシア・クアラルンプール『スリ・マハ・マリアマン寺院』
土足禁止・靴の持ち込みも禁止なので、見学の際は正面に向かって左手にある
こちらの窓口で靴を預けます。(20セント/1足)
日本円にすると約6円なので入るつもりでしたが、ここから裸足で寺院内を
巡らなければいけません。
見ていると皆さん、足裏が真っ黒になって戻ってきます。
ちょっと抵抗があるなぁ・・・(;゜∇゜)
彼は非常に綺麗好きなので、入りたくないと拒否されました (^_^;) -
仕方がないので遠目で入り口だけ撮りました。
百均で使い捨ての靴下を買ってきた方がいいと思います。
もしかして靴下も脱がなければダメなのかしら?
因みに、御本尊の撮影は禁止です。 -
マレーシア・クアラルンプール『Penjaja Gallery Jalan Tun H.S. Lee』
李霖泰菜市場の入口の写真。
トゥン・H.S・リー通り(Jalan Tun H.S. Lee)に入口があり、スリ・マハ・マリアマン寺院から
すぐです。
【大口仔肉骨茶(ビッグマウスバクテー)】
肉骨茶、魚頭と書かれています。肉骨とはスペアリブ(骨付き豚ばら肉)のことで
それが漢方薬を煮出した醤油ベースのスープに入ったバクテーも食べてみたい。 -
マレーシア・クアラルンプール『Penjaja Gallery Jalan Tun H.S. Lee』
李霖泰菜市場の内部の写真。
奥まで続いています。 -
マレーシア・クアラルンプール『関帝廟』
三国志でも知られる武将・関羽が祀られている1887年完成の仏教寺院の関帝廟の写真。
トゥン・H.S・リー通り(Jalan Tun H.S. Lee)沿いにあります。
パサール・セニ駅から徒歩3分、クアラルンプール駅からも徒歩10分の距離です。
この関帝廟は広東様式で、四角い柱が好んで使われています。
こちらの見学は、靴を脱ぐ必要もなく無料なので中に入ります。
<営業時間>
7:00〜17:00 -
マレーシア・クアラルンプール『関帝廟』
入口の写真。 -
門を入ると中庭には線香が立ちこめていて、古き良き中国文化の一端を
垣間みることが出来ます。
光が差し込む中庭に立ち込めた煙は、エキゾチックな雰囲気が満点です。 -
天井からは名物?の渦巻き線香。
台湾や香港を思い出しますよね。 -
マレーシア・クアラルンプール『関帝廟』
関帝廟の写真。 -
一つ上の写真をズームします。
-
マレーシア・クアラルンプール チャイナタウン
【恭和堂】(Koong Woh Tong)
チャイナタウンにある漢方入りの亀ゼリー(亀苓膏)と2種類の漢方入りの
お茶(王老喜涼茶・五花涼茶)で有名なお店の【恭和堂】の写真。
恭和堂(キョウワドウでいいのかな?)は香港に本店があり、
クアラルンプール市内にも数箇所店舗があります。
なお、亀ゼリーはテイクアウトも出来ます。 -
マレーシア・クアラルンプール【恭和堂】チャイナタウン
ショーケースに並んだ亀ゼリーの写真。
身体には良さそうですが、スイーツとしては美味しくない・・・と思います。
今まで食べようと思ったことがありません。
・ 小サイズ RM8 -
チャイナタウンの「プタリン通り」の周辺の写真。
あちこちで工事をしていて場所によっては、埃っぽかったです。 -
チャイナタウンのプタリン通り(Jalan Petaling)の写真。
このプタリン通りは、ランチを食べてから散策することにします。 -
スルタン通り(Jalan Sultan)沿いをずっと歩いて行きます。
-
あ!ランチをする予定のお店が見えてきました。
それにしても道路はガタガタで歩きづらく歩道も狭いです。車もよく通ります。
ゴミもあちこちに落ちていて、綺麗好きな彼は大丈夫かなぁと思いながら
歩いていました (((^^;)
お腹がデリケートなので屋台などは好みません。
前回一緒にマレーシアに行った友達(社長令嬢)も屋台や怪しげな店はパスでした。
(私は多分平気だけど・・・。)
東京にもたくさんいますが、歩いている途中でゴ◯を見かけました。
もしかしたらネ◯ミもいるかも・・・。
昨日も渋谷でチョロチョロしてました。 -
マレーシア・クアラルンプール【南香飯店】チャイナタウン
中国・海南からの移民が1938年に創業した老舗のチキンライス専門店の
【南香】(ナムヒョン)の写真。
南香飯店は、現在、クアラルンプールに6店舗を展開していますが、チャイナタウンの
この店舗が本店(第1号店)です。
なお、南香飯店はパサール・セニ駅から歩いて7〜8分位です。
イエローでお隣りもカラフルな外観なので、スルタン通りの左側を注意して見ていれば
迷うことはないと思います。
英文字の【NAM HEONG】の方が「南香」よりも目立っていますね。
<営業時間>
毎日 10:00〜15:00(11:00からと書かれたガイドブックもあります)
https://www.facebook.com/namheongchickenrice -
マレーシア・クアラルンプール【南香飯店】チャイナタウン
南香飯店の入り口の写真。
それでは、1938年から変わらない定番の味で人気の海南チキンライスの名店
【南香飯店】の本店に入ります。
因みに、私たちが訪れた際(11:20頃)には、南香飯店の待ち時間は0分で
入店することができました。 -
お店の入り口のガラス窓にも、「南香飯店」の文字がありますね。
また、日本の雑誌で【南香飯店】が紹介された切り抜きが貼り付けられています。
都内でも、海外からチキンライスの人気店が日本初上陸して話題になっていますね。 -
マレーシア・クアラルンプール【南香飯店】
南香飯店の入り口には、看板メニューでもあるチキンが吊り下げられています。 -
マレーシア・クアラルンプール【南香飯店】
縦長の店内の写真。
左奥にトイレがあります。
案内されたテーブル席の近くの壁にゴ○がいました!Σ( ̄□ ̄;)
そりゃ〜入ってきますよね。周囲があんな感じですから・・・。
見なかったことにしましょう。笑 -
マレーシア・クアラルンプール【南香飯店】
南香飯店のメニュー表の写真。
日本人観光客も多いみたいで、テーブル席に座ると、店員さんから日本語表記の
メニューを渡されました。(英語表記のメニューもあります。)
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
メニューと睨めっこしていると、店員さんが「お薦めのメニューは1番と2番だよ。」と
教えてくれました。
なお、チキンはノーマルと地鶏を選択できる他、ローストかスチームかを
選択することができます。
また、単品以外にライスと野菜料理1品が付いてくるセットメニューもあります。
<単品>
・ ローストチキン or スチームチキン RM4.30
・ 地鶏スチームチキン RM7.50
<セットメニュー>
・ ローストチキンセット or スチームチキンセット RM11.90
・ 地鶏スチームチキンセット RM15.90
私たちはセットメニューではなく、単品で注文することにしました。 -
マレーシア・クアラルンプール【南香飯店】
オーダー表の写真。
店員さんが記入したオーダー表には、Thigh(もも肉)、Breast Meat(胸肉)、
Rice Oil(飯油)、Chinese Tea(唐茶)の部分にチェックが入っています。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
なお、私たちが注文したものは以下の通りです。
・ ローストチキン RM4.30
・ 地鶏スチームチキン RM7.50
・ 鶏のダシで炊かれたチキンライス(油飯) RM1.40×2
・ 中国茶 RM0.80×2
なお、スチームチキンはノーマルのチキンではなく、地鶏のものを注文し、
もう1品はローストチキンを注文しました。
ドリンクは本当は冷たいビールが飲みたかったのですが、上のメニュー表には
載っていなかったので、冷たいジャスミン茶 RM1を注文しました。
温かいものと冷たいものが選べます。
「まさか氷を入れて持ってこないよねぇ?」と少し心配していたら、
どういう訳か中国茶 RM0.80がやってきました。常温です。
今気付きましたが、この用紙をよく見ると、カールスバーグがあるようです。 -
マレーシア・クアラルンプール【南香飯店】
南香飯店の店員さんが、テーブル席に用意されている70年以上の伝統と言われる
甜麺醤(テンメンジャン)、生姜タレ、チリソースの三種の特製タレを混ぜて、
チキンに付けるための付けダレを作ってくれました。
なお、甜麺醤は中華料理の調味料の一種で、中華甘みそ、麺醤とも呼ばれています。 -
マレーシア・クアラルンプール【南香飯店】
南香飯店でいただいたものの写真。
・ ローストチキン RM4.30
・ 地鶏スチームチキン RM7.50
・ 鶏のダシで炊かれたチキンライス(油飯) RM1.40×2
・ 中国茶 RM0.80×2
スープがついてきました。普通の味でした・・・。 -
注文時に店員さんから「ローストチキンと地鶏スチームチキンを2名でシェアをする?」と
尋ねられたので、「シェアをします。」と返答したところ、2品分を一皿に盛られて
サーブされました 〜\(~o~)/
一皿ずつサーブしてもらった方が見映えが良かったかな・・・。
先ずは何も付けずに頂いてみます。
私は地鶏スチームチキンよりもローストチキンの方が好みかな。
なお、上部にネギが盛られていて、底にはキュウリが敷かれています。
特に超〜おいしいとは思いませんでした・・・。 -
店員さんに作ってもらった特製の付けダレにチキンを付けて食べると、
また違った味わいが楽しめます。
辛いので甜麺醤(テンメンジャン)を多めにした方が日本人好みの味になると思います。 -
マレーシア・クアラルンプール【南香飯店】
6%の税込の合計金額はRM17.71でしたが、RM0.01は切り捨てされ、最終的な合計金額は
RM17.70でした。
なお、支払いは現金のみです。
KLセントラル駅の両替所で円をマレーシアリンギットに現金化した際の両替レートが
1マレーシアリンギット(RM)=28.57円なので、何と支払った金額は約506円!
安過ぎです◎ -
チャイナタウンの【南香飯店】でチキンライスを食べた後、人通りが多く賑やかな
プタリン通り(Jalan Petaling)に戻ってきました。 -
マレーシア・クアラルンプール 「Jalan Petaling」
チャイナタウンのプタリン通りの写真。
クアラルンプールのチャイナタウンの南北を貫くメインストリートとして知られ、
広東(カントン)及び客家(ハッカ)の中国系住民が多く居住しています。
また、華人の経営するレストランやホテル、安宿などが多く、欧米人バックパッカーの
滞在者も多いそうです。 -
一目見て明らかにコピー商品だと分かる商品が陳列されています (^_^;)
海賊版CDやDVD、偽ブランド商品などが多く売られて、問題となっているようです。
アジアではこういったお店が多いですよね。 -
東大門市場?・・・と言ってもソウルではありませんよ!
プタリン通りから脇に入る細い通りにある小さな商店街です。
服やバッグなどを販売するファッション系の店舗が並んでいます。 -
マレーシア・クアラルンプール 「Jalan Petaling」
チャイナタウンのプタリン通りの写真。
上を見上げると、ガラスのアーケードになっていて、真赤な提灯がぶら下がっています。
(ガラスの屋根が設置されていますので、雨が降っても安心です。)
それにしても本当にズラーリと露店が並んでいて、皆さん日本語で話しかけてきます。
と言っても「カワイイ〜」、「キレイ〜」しか分からないようで、
どなたでも一軒一軒通り過ぎる度に言われると思います(笑) -
マレーシア・クアラルンプール 「Jalan Petaling」
【滑溜溜麻芝】(Ma Chi)
チャイナタウンのプタリン通りにある行列のできる屋台【滑溜溜麻芝】の写真。
滑溜溜麻芝は、マレーシアではゴマ団子と称されているようですが、見た目からは
マレーシア版の信玄餅みたいなものです。
常時あるフレーバーは、現味(ORIGINAL)、黒芝麻(BLACK SESAME)、茘枝(LYCHEE)、
芒果(MANGO)、利賓納(RIBENA)、班蘭葉(PANDAN)の計6種類です。 -
食べやすい大きさにカットしています。
どんなお味か気になるなぁ・・・。
写真のパックのお値段は、RM5です。 -
マレーシア・クアラルンプール 「Jalan Petaling」
チャイナタウンのプタリン通りの果物屋さんの写真。 -
ランブータン(ライチ)、マンゴー、パパイヤ、チェリー、ぶどうなどが
販売されています。
美味しそうですね。 -
マレーシア・クアラルンプール「Jalan Hang Lekir」
プタリン通りの果物屋さんを右に曲がった細い路地、ハン・ルキル通りの写真。
写真左手に公共のトイレの案内があります。
右手に雲呑麺(ワンタン麺)が有名な【冠記】(ワンチー)があります。 -
マレーシア・クアラルンプール「Jalan Hang Lekir」(ハン・ルキル通り)
【漢記】(Hon Kee)
1949年に創業の老舗のお粥専門店【漢記】の写真。
朝の3時から仕込みを開始しており、毎朝、華人で一杯の人気店です。
人気メニューは、「Fresh Raw Fish Porridge(馳名生魚片粥)」でRM6.5。
<営業時間>
5:00〜13:30(売り切れ次第終了)
定休日:第2火曜日 -
マレーシア・クアラルンプール「Jalan Hang Lekir」(ハン・ルキル通り)
【冠記】(ワンチー)
創業から60年以上続く老舗のワンタン麺専門店の【冠記】の写真。
ドライワンタンミー(ワンタン麺の汁なし)が人気です。
<営業時間>
月曜〜日曜日 8:30〜22:00 -
マレーシア・クアラルンプール「Jalan Hang Lekir」(ハン・ルキル通り)
【龍眼水】(AIR MATA KUCING)
龍眼(ロンガン)というフルーツを羅漢果(ラカンカ)と煮出した甘い薬膳ドリンクを
販売している人気の屋台【龍眼水】の写真。
羅漢果とはウリ科の果物で、体の中にこもった熱を取り除くという効能があると言われ、
マレーシアの街歩きには必須とされ人気です。
(店舗の看板に「消暑散熱・清涼潤肺・化痰止咳・・・」と記述されていることからも
分かるように薬膳ドリンクです。)
乾燥させた羅漢果を数時間かけて煮だした真っ黒なジュースに、龍眼という果物を
トッピングしていただきます。
ほんのり漢方の苦みがある甘いジュースです。
観察していると、お客さんがひっきりなしにやってきます。
龍眼ジュースは、コールド or ホットを選択することができ、また、コールドを選択すると
氷入り or 氷なしをお好みで選択することができます。
(容器はカップかビニール袋を選ぶことができます。)
・ カップ(コールド) RM1.80(氷入り)、RM2.30(氷なし)
・ カップ(ホット) RM1.80
・ ビニール袋 RM1.80 -
マレーシア・クアラルンプール「Jalan Hang Lekir」
チャイナタウンのハン・ルキル通りにフルーツ屋台が集まる場所があり、
その一角にある100%フルーツジュースの屋台の写真。
スノーアイス(雪花氷)も販売されています。
外は暑過ぎて食べたくなりましたが、日本人には氷は危険なのでパスです。
友達はフルーツでも大変な目に遭ったと話していました。その日の体調にも因るのかな。 -
マレーシア・クアラルンプール「Jalan Hang Lekir」
ハン・ルキル通りにあるお花屋さんの写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
キャラクターものも売っています。 -
マレーシア・クアラルンプール「Jalan Hang Lekir」
写真の花束がRM40(約1,120円)です。安〜い。
一輪ずつネットが掛けられています。
※1マレーシアリンギット(RM)=約28円で計算。(2015年9月現在) -
マレーシア・クアラルンプール『Central Market』
「Pasar Seni」(パサール・セニ)駅から徒歩3分のセントラル マーケットに向かいます。 -
マレーシア・クアラルンプール『Central Market』
セントラル マーケットの外観の写真。
1888年に英国によって建築されたアジア雑貨や工芸品が多く集まる建物です。
当時はクアラルンプール市民のための生鮮市場として使用されていたそうですが、
1985年に現在のパステルカラー(薄いブルー&ホワイト)に生まれ変わり、
現在は市内観光で外せないお土産スポットになっています。
<営業時間>
10:00〜22:00
http://www.centralmarket.com.my/index.php -
マレーシア・クアラルンプール『Central Market』
グランドフロア(1階)のフロア案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
奥に有料トイレがあります。
セントラルマーケットは、2012年に改装を終え、1階には民族別ゾーンが登場しました。
通路に沿って、リトル・インディアストリート、マレーストリートといった
テーマ別に小さなショップがぎっしりと軒を連ねています。
マレー、ボルネオのバティックや籠、ビーズ商品、中東からの香水瓶やインドの
カラフルなパシュミナ、中国の書道具やハンコ屋が揃います。
雑貨のみならず、マレーシア国内で人気のコスメブランドやマラッカ産の有名な蜂蜜に、
極上の国産チョコレートなど、掘り出し物が沢山あります。 -
マレーシア・クアラルンプール『Central Market』
セントラルマーケット中2階のフロア案内図の写真。
画像をクリックして拡大してご覧下さい。
中2階にはフードコートや有名なニョニャ料理店があります。
有料トイレやコインロッカーもあります。 -
マレーシア・クアラルンプール『Central Market』1F
セントラルマーケット正面入口を入ってすぐのインフォメーションセンターの写真。
写真右側にコインロッカーのマークがありました。
スーツケースを持ってきた場合、そちらに預けられるのかな? -
ロッカーのご案内。
-
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』
正面入口を入って左側には、「リトル・インディア」、「マレーストリート」、
「ストレイツチャイニーズ」と名付けられた小通りがあります。
それぞれの名前の通り、各人種の伝統的な雑貨や調度品、アクセサリーなどが
所狭しと並んでいます。
また、プラナカンタイルのレプリカが床に敷き詰められている3つの通りは、
セントラルマーケットの中でも最も人気のある通りです。
※「ストレイツチャイニーズ」とは、マレー半島に移住し、マレーやヨーロッパの文化を
取り入れた中国系の人々(プラナカン)のことを指します。
リトル・インディアのストリートを進みます。 -
バティックなどが安く売っています。
RM10だと約280円で買えますねぇ。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』
次は、エキゾチックなイスラム文化が垣間見えるマレーストリートを歩きます。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』1F
【Cute fish spa】
セントラルマーケットにあるキュート・フィッシュ・スパの写真。
いわゆるドクター・フィッシュのお店です。
15分でRM10(約280円)と激安!!
支払いはキャッシュのみです。
いつも言っていますが、私はあまり好きではないのですが、
彼は大好きなので一緒にやることに・・・。 -
マレーシア・クアラルンプール『Central Market』1F
【Cute fish spa】
セントラルマーケットにあるキュート・フィッシュ・スパのドクターフィッシュの写真。
店内にドクターフィッシュの入った水槽が2つあり、こちらのは今まで見たこともない
ビッグサイズ!! -
こんな大きなお魚の水槽に足を入れたら喰われる〜 ;;(>_<);;
スリランカのドクターフィッシュは20センチもあるとテレビで見ました。
恐ろしい。。。 \(◎o◎)/! -
と言うことでもう一つの水槽を選びました。
ローションや日焼け止めを塗っている場合もあるので、日本や韓国などでは最初に
足を洗いますよね。
当然のようにそばの蛇口で洗おうと思ったら店員さんに洗わなくていいと言われました。
どちらにしてもこの日は朝から何もつけていませんでしたが・・・。
手は入れないで下さいのマークがあります。 -
ベンチに座っていざ足を入れようとしましたが、やはり日本の
ドクターフィッシュと比べてデカイ。
隣りで彼は楽しそうに足をドクターフィッシュにパクパクされています。
私はその感触が気持ち悪くて本当に苦手(苦笑) -
「エイっ」と水の中に足を差し出しては大量に集まってバクバクされるので
慌てて引っ込めて、また水の中に足を入れては引っ込め・・・。
じっとして座っていられません。
お店の前を通る海外の観光客も興味深々で「気持ちいい?」、「痛くない?」と
聞いてきます。
「大丈夫です」と言うと、興味を示した数人の海外の観光客の方がお店に入って来ました。
そして店員さんに大きなドクターフィッシュのいる水槽を勧められ、
そちらを選んで苦笑いをしながら楽しんでいました。
私は時間までもたず早めに切り上げました。
終わった後、蛇口で足を洗おうとしたら、また洗わなくていいと言われました。
え〜なんか気持ち悪い・・・。生臭くないのかな?
足拭き用にペーパータオルを渡されました。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』1F
【OLDTOWN WHITE COFFEE】
マレーシアを旅行しているとよく目にする地元コーヒーチェーンの
オールドタウン ホワイトコーヒーの写真。
ここの名物は、店名にもなっている「ホワイトコーヒー」です。
元々、マレーシア・ペラ州の都市、イポーを発祥とするコーヒー飲料で、
焙煎の際にマーガリンが加えられているのが特徴となっています。
オールドタウン ホワイトコーヒーも1958年にイポーで創業され、
半世紀以上経った現在は、マレーシア国内だけでなく、シンガポール、インドネシア、
中国などで展開されています。
http://www.oldtown.com.my/ -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』1F
オールドタウン ホワイトコーヒーは、スタバやドトールなど
日本にあるコーヒーショップに比べてフードメニューが充実しているのが特徴で、
マレーシアの地元ではこのような業務形態のお店を一般に「コピティアム」(kopitiam)と
呼ばれています。
写真のメニュー表に一部掲載されていますが、評判の高いラクサをはじめ、
ホーファン(平たい米粉麺)、プロウンミー(海老麺)、チキンライス、カリーミー(カレー麺)、
ナシレマック(インディカ米にココナッツミルク、塩を加え、タコノキ属の葉などで
風味を付けて炊いたマレーシアのご飯料理)などマレーシアを代表するローカルフードが
数多く取り揃えられています。 -
こちらのテーブル席に座ります。
-
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』1F
オールドタウン ホワイトコーヒーのホワイトコーヒーシリーズのメニューの写真。
<ホワイトコーヒーのメニュー>
・ [WC2] オールドタウン ホワイトコーヒー・ヘーゼルナッツ〔ホット〕
(レギュラー) RM5.50(税込)/(ラージ) RM6.50(税込)
・ [WC2] オールドタウン ホワイトコーヒー・ヘーゼルナッツ〔コールド〕
(レギュラー) RM5.80(税込)/(ラージ) RM6.80(税込)
・ [WC3] オールドタウン ホワイトコーヒー・ガオ(濃い)〔ホット〕
(レギュラー) RM4.40(税込)/(ラージ) RM5.40(税込)
・ [WC3] オールドタウン ホワイトコーヒー・ガオ(濃い)〔コールド〕
(レギュラー) RM4.70(税込)/(ラージ) RM5.70(税込)
・ [WC4] オールドタウン ホワイトコーヒー〔ホット〕
(レギュラー) RM4.40(税込)/(ラージ) RM5.40(税込)
・ [WC4] オールドタウン ホワイトコーヒー〔コールド〕
(レギュラー) RM4.70(税込)/(ラージ) RM5.70(税込)
・ [WC5] オールドタウン ホワイトコーヒー・チャム(コーヒーの紅茶割り)〔ホット〕
(レギュラー) RM4.40(税込)/(ラージ) RM5.40(税込)
・ [WC5] オールドタウン ホワイトコーヒー・チャム(コーヒーの紅茶割り)〔コールド〕
(レギュラー) RM4.70(税込)/(ラージ) RM5.70(税込)
※WC3とWC4のメニューには、「Less Sweet Available」(甘さを控えめに対応可能)と
記載されています。 -
オールドタウン ホワイトコーヒーの紅茶のメニューの写真。
<ミルクティーのメニュー>
・ [TF3] オールドタウン Xi Mutミルクティー〔ホット〕
(レギュラー) RM4.40(税込)/(ラージ) RM5.40(税込)
・ [TF3] オールドタウン Xi Mutミルクティー〔コールド〕
(レギュラー) RM4.70(税込)/(ラージ) RM5.70(税込)
※「Xi Mut」は広東語で「ストッキング」の意味で、ミルクティーを濾す時に使う
繊維のフィルターがストッキングみたいだからというのがメニュー名の由来です。
・ [TF4] オールドタウン ホワイトミルクティー〔ホット〕
(レギュラー) RM4.40(税込)/(ラージ) RM5.40(税込)
・ [TF4] オールドタウン ホワイトミルクティー〔コールド〕
(レギュラー) RM4.70(税込)/(ラージ) RM5.70(税込) -
テーブルにあるオーダー表にペンで印を付けます。
私はカウンターで直接注文しました。RM30以上でないとクレジットカードは使えません。
オールドタウン ホワイトコーヒーで注文したものの写真。
(写真左)
・ [WC4] オールドタウン ホワイトコーヒー〔ホット〕(ラージ) RM5.40(税込)
(写真右)
・ [TF4] オールドタウン ホワイトミルクティー〔ホット〕(ラージ) RM5.40(税込)
マレーシアの一般的なコーヒーは、豆を焙煎する際に色や香りを出すために砂糖、
マーガリン、麦などが加えられ、焙煎後の豆は真っ黒な色になりますが、
それに対して、イポーのホワイトコーヒーは砂糖を加えず少量のマーガリンのみで
豆を煎るため、比較的白っぽい色の豆になります。
この豆を使用したホワイトコーヒーは、より混じりっけのない豆本来の味を
楽しめるコーヒーとして人気が出るようになり、現在ではマレーシアを代表する
コーヒーブランドに成長したとのことです。 -
ホワイトコーヒーと言っても見た目は全然白くはなく、マレーシアの伝統的な
コーヒーに比べると、若干色が明るいということに由来しています。
ホワイトコーヒーを早速飲んでみると、結構甘い缶コーヒーみたいな味ですが、
彼には意外と好みの味だそう・・・。
一方、ホワイトミルクティーは薄くしたショコラみたいな不思議な味です。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』1F
【Secret Recipe】
1997年にクアラルンプールで創業されたカフェチェーン店で、マレーシアを中心に
アジア各国に展開している【シークレット・レシピ】の写真。
料理は前菜メニューの他、パスタ、ナシゴレンやフォーなどのアジアンクラシック料理、
チキン料理、魚料理とラム肉料理、ベジタリアン料理、キッズ・メニューのように
分類されており、それぞれ5〜10種類のメニューが提供されています。
http://www.secretrecipe.com.my/ -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』1F
【Secret Recipe】
ブラウニーやチーズケーキなど様々なケーキが取り揃えられています。
シークレット・レシピは、元々ケーキショップだったので、ケーキ類が美味しいと評判です。
特にチーズケーキは種類が豊富でお薦めだそうです。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』2F
階段を上がって中2階に上がります。
写真は中2階から1階を撮ったものです。
洋服や民芸品、お菓子など様々な店舗が所狭しと並んでいます。
奥にセントラル マーケット アネックスもありますが今回は行っていません。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』2F
フットマッサージ店【MANJAKAKI】の写真。
コストパフォーマンスが良さそうなマッサージ店です。
<プロモーション>
・ 肩、首、背中のマッサージ(30分) RM32
・ 足つぼマッサージ(60分) RM53
・ ボディリラクセーション(60分) RM72
ボディマッサージ1時間で約2,016円だなんて激安です!!
しかし、グラハイのチェックインの時間(14時)が迫っているので、
のんびりしている時間はありません。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』2F
トイレに入るのに入場料としてRM0.50が必要になります。
入口が自動改札機のようになっていて、しっかり監視されています。
因みに、トイレにはトイレットペーパーがないようなので、利用時にはポケットティッシュを
持参するのをお忘れなく!
写真左手にコインロッカーが並んでいます。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』2F
階段を上がると中2階には、マレーシアを代表する衣装である
バティック布を使ったドレスなど伝統的な衣装を始めとした衣料品が並んでいます。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』2F
パシュミナ、シルクのスカープ、テーブルクロスなど。
値切ってお買い物をしている時間もありません。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』2F
パパーっと見て通り過ぎます。 -
マレーシア・クアラルンプール『Central Market』2F
セントラルマーケットの中2階にあるマレーシア各州の味を集めたフードコートの写真。
広くて結構賑わっていますね。 -
マレーシア・クアラルンプール『Central Market』1F
【KL ARTS AND CRAFT】
セントラルマーケット1階の正面入口から右側にあるピューターで有名な
ロイヤルスランゴールの正規代理店【KLアーツ・アンド・クラフツ】の写真。
マレーシアと言えば錫製品ですね。
ピューターの調度品がガラスの棚に沢山並べられています。
ピューターは錫と合金を混ぜて作られますが、その精巧な細工には定評があります。 -
マレーシア・クアラルンプール『セントラル マーケット』2F
お土産に最適な可愛らしい小物やモダンなデザインの食器など、様々なデザインのものが
取り揃えられています。
錫ならではの重さが高級感に溢れています。
今回、ビールグラスを購入したかったのですが、結構なお値段でした。 -
セントラルマーケットからLRTクラナ・ジャヤ線「パサール・セニ」駅に向かいます。
写真は、クアラルンプール市内の主な観光スポット23ヵ所と旅行者がよく利用する
ホテルなどを巡回するツーリスト向けのダブルデッカーバスの「Hop-On Hop-Off Bus」
(ホップオン・ホップオフ・バス)です。
色々な国へ行く度に撮っています。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「Pasar Seni」駅
パサール・セニ駅の外観の写真。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「Pasar Seni」駅
行きと同じように自動券売機でトークンを現金で購入しました。
パサール・セニ駅からKLセントラル駅まではRM1(約28円)です。
パサール・セニ駅のホームの写真。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「パサール・セニ」駅
「KL Sentral」駅は、チャイナタウンの最寄り駅である「Pasar Seni」駅から1つ目の駅です。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「パサール・セニ」駅
高架鉄道LRT(RAPID KL)の車両の写真。 -
LRTクラナ・ジャヤ線「KLセントラル」駅
KLセントラル駅に到着しました。
KLセントラル駅のコンコース階北側(ヒルトンホテルやメリディアンホテルがある方)の
2階にある手荷物一時預り所にスーツケースを受け取りに向かいます。
次の旅行記はこちら↓
<クアラルンプール グランドハイアット&マンダリンオリエンタルに滞在 ④
『グランド ハイアット クアラルンプール』宿泊記、
KLセントラル駅⇒KLCC駅⇒グランド ハイアットへタクシーを使用せずに移動、
クラブラウンジアクセス付きスイートルーム(ペトロナスツインタワービュー)編>
http://4travel.jp/travelogue/11065899
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この旅行記へのコメント (6)
-
- aranobuさん 2015/10/20 21:46:58
- 大変勉強になりました。
- 初めまして、リンリンベルベルさん。
今月末にKLに行くので、電車とチャイナタウンの情報が
大変勉強になりました。
今後の旅行記、楽しみに待ってます。
aranobu
- リンリンベルベルさん からの返信 2015/10/28 08:54:42
- 大変失礼致しました(/_;)
- aranobuさん、はじめまして。
せっかく初メッセを頂いていたのに
返信が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
ちょうどバリ島へ旅立った後で、
食べ過ぎ&飲み過ぎでダウンしていました\(>_<)/
aranobuさんはもうクアラに到着されているでしょうか。
チャイナタウンに行かれるのですね。
私が街歩きをした時はめちゃ暑かったです。
食べ歩き、楽しんでくださいね。
aranobuさんの旅行記には度々訪れていました。
ギャンブルに白熱してましたね。
というかベガスに毎回行かれているようなので
何でも隅々まで知っていそうです(笑)
KLから帰国したらどんな場所を見学されたのか
旅行記に載せて下さいね。
私たちはほとんどホテルに居て
あまり出歩かなかったもので・・・。
リンリンベルベル
-
- ローラン・ペリエさん 2015/10/18 21:25:22
- 懐かしすぎます
- チャイナタウンで買ったマンゴーがかなり甘くて感動しました。お花屋さんも安くて素敵な花ですよね。バラにネットがかけられていたのは私もびっくりしました。
リッツのバトラーさんに花を買いたかったという話をしたら、花瓶の貸し出しがあるそうなんです。次回は滞在中だけですが飾りたいです。
- リンリンベルベルさん からの返信 2015/10/19 00:19:12
- クアラルンプールの旅行記に
- また遊びに来てくださりありがとうございます\(^-^)/
クアラルンプールではシャングリ・ラとザ・リッツ・カールトンの
クラブフロアに宿泊されたんですよね!
私が泊まったホテルのクラブラウンジにもニョニャスイーツが
並んでいました。多分初めて食べました。
セントラル マーケットやチャイナタウンも行かれたんですよね。
私はスリ・マハ・マリアマン寺院に入りませんでしたが、
やはり足裏が汚れたんですね。
もしかしてお花屋さんが一緒のお店かも(笑)
花束安いですよね。
果物も食べて見たかったです。貝は勇気ないけど ( ̄▽ ̄;)
リンリンベルベル
-
- おっさん 2015/10/18 13:23:53
- 意外ですねぇ
- リンリンベルベルさん
こんにちは!お久しぶりです。
さてクアラ、イメージと違いますねぇ。
ハワイとかパリのイメージでしたが。。。(笑)
クアラに行こうか行くまいかと参考に参考にさせて頂いてます。
彼氏さんは潔癖?足裏黒くなるから嫌だとぉ?
おっさんも嫌かも(笑)
それといつも思うのですが、空港のラウンジ巡り。
凄くねぇ?巡ってる数と食べてる量にも驚いております。
続きも楽しみにしております。
134kaz
- リンリンベルベルさん からの返信 2015/10/19 00:11:28
- 空港のラウンジ巡り
- バンコク国際空港はやりがいがありました。
いやいや、134kazさんもたくさん食べてますよね。
確かに他の女性に比べると大食いかも知れませんが、
日々、常に動き回っているのでおなかが空きやすいんです(* ̄∇ ̄*)
スリ・マハ・マリアマン寺院は、見学後にタオルで拭いている
欧米人の足裏を見て、入る気がなくなりました(;゜0゜)
先日、NYの旅行記を拝見しました。
バカラホテルがオープン予定ということは
雑誌を読んで知っていましたが、まさか実際に宿泊されたなんて
驚きましたw(゜□゜)w
だって1泊の宿泊料金が超〜高いですよね??
それなのに何泊もされてたようで・・・。
さすが134kazさん!!と感心しながら読んでました。
バカラのお肉、おいしいんですね〜。
ワン・ワールドトレードセンターの展望台、混んでいましたね。
人気なんですね。
私もそこの展望台は登ったことがないので次回行ってみたいと思います。
その前に今回は行けなかったので次はビーチへ行ってきます。
リンリンベルベル
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