2014/09/13 - 2014/09/28
6位(同エリア62件中)
DONさん
旅の目的はほぼ果たして後はテヘランに戻るだけ…と思いきや、エスファハーンからの相棒ドライバーのメヘディが、もう何というか、え、僕のこと愛してる?ぐらいの勢いで熱烈(相互)撮影会つき二人旅。
なかなか古都を旅立てず、テヘランへの帰途に寄り道予定のアブヤーネに着くのは一体いつの事?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
エスファハーン最終日は軽く市内を巡って次の目的地と思ってたら割とがっつりひと巡り
新たな相棒ドライバーのメヘディは定番の「英語できるぜ!ハロー!サンキュー!!(以下ペルシャ語)」のパターン
問答無用で連れてってくれたのはまずマスジェデジャーメ -
前の日にアミールとすぐ外側の新しいバザールまで来た時は全く気付かなかったけど実はエスファハーンで一番古いモスクです
-
徹底的に燦然たるエマーム広場と趣きが異なりわびさびからキラキラまで全て取り揃えた集大成的モスク
-
ほらほら
-
大小不問でぬかりなく
-
同行してくれるも説明はしないメヘディ「あそこで英語のガイドしてるから聞いといで」(というニュアンスのペルシャ語)
メヘディ…ちょっと惜しい事にこの人たちフランス語はなしてる -
地元住民のはずなのに修学旅行生のように興味津々のメヘディ
非常に楽しそうでなにより -
改築を重ねたために装飾の様式は場所によってまるっきり違います
-
観光客はあまり来ない広大な礼拝スペース
ここでメヘディからメッカへの祈り方を指南され互いに撮影(を強いられる) -
東西南北に位置するエイヴァーンはみんな個性的
うっとり見上げていると尖塔の下にまさかの…↓ -
望遠レンズにて
えっと相当な高さなのでどうぞお気をつけて -
姿が見えないと思ったら日干しレンガとメヘディ
穴があるとすぐ覗く -
一角にひっそりとんでもなく美しいミンバル(階段状の説教壇)とミフラーブ(メッカの方角を示す窪み)
-
声にならない叫びをあげそうになるくらい細やかな装飾!
-
やたらと広いモスクの中をうろうろしてたら聞き覚えのある声→ヤズド郊外の隊商宿で一晩語り合ったオーストラリア人一家と再会!
http://4travel.jp/travelogue/11042714
イライジャからレイナおばあちゃんにジェイまで全員とハグして「きっとまた会うわね!」と言われたら実際この後3度目があったんですが -
裏手のバザールには各種チャドルの布地やさん
同じ真っ黒に見えた生地も近くで見るといろんな柄があってバリエーションは実に豊富 -
バザール内の小さなモスクに立ち寄ると勤勉な少年
-
次の寄り道はアリーゴリーアーガーのハマーム博物館
シラーズでも見た「半端にリアルな蝋人形おじさんたちのパラダイス」 -
サウナ的な部屋の片隅にアバンギャルドな蛇口
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見入っているとすかさずメヘディがカットインし「撮ってくれ」
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散々はしゃいで満足したメヘディによる定番お茶会
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「歩き方」を開きながらすでに何度も橋巡りをした旨を伝えたつもりが…またもや干上がった川と橋を隈なく巡るパターン
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確かに日射しを避けて橋の下で涼むのは悪くない
水が流れてたらこの飛び石とかきっと楽しかろう -
メヘディ…美人の奥さんも可愛い娘もいるのになぜ君だけデート気分
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「ハージュー橋のたもとのライオン像に跨るとたちどころに結婚できる」と「歩き方」が言うので従ってみたところ「おいおいホントかよ!」と地元イラン人たちが次々にまたがり始めた
メヘディ、だから君はだめだ、既婚者だ。
しかもそれは跨ってんじゃなくてヘッドロックだし。 -
お昼は前日にアミールと行ったシャフルザードに連れてってくれたけど「ここは来たから別の所がいいなぁ」といくくつかの英単語とジェスチャーで説明→近くのローカル食堂へ
-
さすがにケバブに飽き飽きしてホレシュテゲイメ(煮込み料理)なるローカルフードをリクエストするも果たして甘いのか辛いのか
お店の人「後ろのグループがそれ食ってるから一口くってこい」(いやいやおかしいやろ)
後ろのグループ「あ、いいよ、はい、あーん」(いやいやおかしいって…あ!旨い!) -
食後はアルメニア人居住区のジョルファー地区のヴァーンク教会
以前訪ねたコーカサス地方で見た覚えのある建築群にワクワクしてたら・・・ -
メヘディが友人らしいヒゲのおじさんとポージングして「早く撮ってくれ」
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※ちなみにこれはその翌日はるか離れたカシャーンにてこの↑おじさん(観光バスの運転手さん)と再会し狂喜乱舞の二人はまた「早く撮ってくれ」
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教会の壁画はもう色の洪水
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モスクに目が慣れてたからこの極彩色に異国気分(そもそも異国にいるが)
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敷地内のアルメニア博物館には民族衣装や聖書の数々
髪の毛に記された聖書に見入るメヘディ -
そしてやっとエスファハーンを旅立つ
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とっても残念な事に「あれ?パスポートない」…チェックアウト時に宿から返してもらい損ねてた
気付いた時には既に相当な距離をかっ飛ばしてたけど宿に電話してタクシーで届けてもらいました(「じゃ暫く休憩!Zzz」寝るのが早い) -
タクシーの運ちゃんにもチャイを振る舞う
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山肌に広がるアブヤーネ到着
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ほんのりピンク色のゾロアスターの村は水路が隈なく巡りオアシスのよう
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村の女性はみんなバラ柄のスカーフをしているそうで写真を撮ると毎度チップを求められちゃいましたが(メヘディはイラン人からなのか撮り放題)
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確かにバラスカーフは可愛いけれども自分としてはチップに無関心で黙々と勤労するこちらの方のほうが
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じきにアブヤーネ散策に飽きて枝の間に何かを探し出すメヘディ
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突如小石を投げ始めたメヘディに心底焦るも「ほら!」
落下してきたのはクルミでした -
次々に命中させて大量のクルミを入手したメヘディのドヤ顔ポーズ
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霊廟と思しき建物へ
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涼しい
そしてまたここで豪州ファミリーと再会(観光コースは大体同じなのでしょう)
感動よりも「また会っちゃった!」の爆笑でもはや記念撮影もパス -
パパとお祈り中に抜群の眼力でカメラを射抜く
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目を離すとすぐにメヘディが不可思議なポーズをとって「さぁ撮影してくれ」
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バイト感覚か毎度チップのやり取りするのが難儀で殆ど撮ってませんがアブヤーネ名物のバラスカーフ
正直言うとサクマのいちごミルクの飴ちゃんの包み紙に見えちゃってごめんなさい -
村の食堂は休んでたり高かったりで村の外へ
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実はもう一つのデジカメはメヘディに持っていかれてこの通り
歩いてても食べてても終始メヘディがばしばし撮ってくるので有難いようなそうでもないような
朝エスファハーンを出て夜にはテヘランに着くはずなのにメヘディとの時間が濃厚すぎて一向に先へ進めません
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