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アンコールワット&ホイアン観光5日間の旅 [2014](4) (アンコール・ワット前編)の続編です。<br /><br />表紙写真は、アンコール・ワットです。

アンコールワット&ホイアン観光5日間の旅 [2014](5) (アンコール・ワット中編)

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2014/11/25 - 2014/11/29

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潮来メジロ

潮来メジロさん

アンコールワット&ホイアン観光5日間の旅 [2014](4) (アンコール・ワット前編)の続編です。

表紙写真は、アンコール・ワットです。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
観光バス
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • アンコール・ワットの中央祠堂。<br /><br />主塔の高さは、65mとの事です。

    アンコール・ワットの中央祠堂。

    主塔の高さは、65mとの事です。

    アンコールワット 史跡・遺跡

  • アンコール・ワットの中央祠堂のアップ<br />彫刻がすごい。

    アンコール・ワットの中央祠堂のアップ
    彫刻がすごい。

  • アンコール・ワット第三回廊の祠堂入口上部の装飾<br />

    アンコール・ワット第三回廊の祠堂入口上部の装飾

  • 入口の階段<br />

    入口の階段

  • 観光客は欧米人が多い印象を受けました。

    観光客は欧米人が多い印象を受けました。

  • 中央祠堂の連子窓

    中央祠堂の連子窓

  • 鳥さんがいました。<br />カバイロハッカ(樺色八哥、別名:インドハッカ)です。<br /><br />スズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属の鳥さんです。<br />

    鳥さんがいました。
    カバイロハッカ(樺色八哥、別名:インドハッカ)です。

    スズメ目ムクドリ科ハッカチョウ属の鳥さんです。

  • カバイロハッカ<br /><br />アフガニスタン、中央アジア、インド、ミャンマー、中国南西部などに分布する。<br />

    カバイロハッカ

    アフガニスタン、中央アジア、インド、ミャンマー、中国南西部などに分布する。

  • 熱帯雨林の上に虹が出ていました。

    熱帯雨林の上に虹が出ていました。

  • 第三回廊より第二回廊を望む<br /><br />第三回廊は第二回廊よりも13m高い。

    第三回廊より第二回廊を望む

    第三回廊は第二回廊よりも13m高い。

  • 第三回廊より第二回廊を望む

    第三回廊より第二回廊を望む

  • 第三回廊より第二回廊を望む

    第三回廊より第二回廊を望む

  • 十字回廊

    十字回廊

  • 仏像のようですね・・・?<br /><br />アンコール・ワットは、12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立されましたが、1431年頃にアンコールが放棄されプノンペンに王都が遷ると、一時は忘れ去られるが再発見され、16世紀にソター王は仏教寺院へと改修し、本堂に安置されていたヴィシュヌ神を四体の仏像に置き換えたそうです。<br />その後も、信者によって仏像が数多く寄進されたそうです。<br />

    仏像のようですね・・・?

    アンコール・ワットは、12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として建立されましたが、1431年頃にアンコールが放棄されプノンペンに王都が遷ると、一時は忘れ去られるが再発見され、16世紀にソター王は仏教寺院へと改修し、本堂に安置されていたヴィシュヌ神を四体の仏像に置き換えたそうです。
    その後も、信者によって仏像が数多く寄進されたそうです。

  • これも仏像のようですね。

    これも仏像のようですね。

  • 第三回廊からの眺望。

    第三回廊からの眺望。

  • 第三回廊からの眺望。

    第三回廊からの眺望。

  • 第三回廊からの眺望。

    第三回廊からの眺望。

  • 第三回廊からの眺望。

    第三回廊からの眺望。

  • 第三回廊からの眺望。

    第三回廊からの眺望。

  • 第三回廊からの眺望。

    第三回廊からの眺望。

  • 第三回廊からの眺望。

    第三回廊からの眺望。

  • 第三回廊から下の第二回廊中庭を望む。<br /><br />何かショーでもあったのでしょうか?<br />

    第三回廊から下の第二回廊中庭を望む。

    何かショーでもあったのでしょうか?

  • 第三回廊から下の第二回廊中庭を望む。

    第三回廊から下の第二回廊中庭を望む。

  • 急な階段を降ります。

    急な階段を降ります。

  • もう一度、中央祠堂をパチリ・・・。

    もう一度、中央祠堂をパチリ・・・。

  • 第二回廊より、第三回廊を望む。<br /><br />この石段は急勾配で危険な為、通行禁止でした。

    第二回廊より、第三回廊を望む。

    この石段は急勾配で危険な為、通行禁止でした。

  • だいぶ、風化が進んでいるようです。

    だいぶ、風化が進んでいるようです。

  • 中央祠堂の主塔上部に西日がさしてきました。

    中央祠堂の主塔上部に西日がさしてきました。

  • 中央祠堂

    中央祠堂

  • 第二回廊

    第二回廊

  • 第二回廊の中庭で寛ぐ観光客。<br />

    第二回廊の中庭で寛ぐ観光客。

  • 中央祠堂前は、撮影スポットです。<br />皆さん、記念撮影。

    中央祠堂前は、撮影スポットです。
    皆さん、記念撮影。

  • 私達も中央祠堂前で記念撮影。<br /><br />現地ガイドさんが撮影してくれました。<br />

    私達も中央祠堂前で記念撮影。

    現地ガイドさんが撮影してくれました。

  • もう一枚・・・。

    もう一枚・・・。

  • 西陽に輝く中央祠堂

    西陽に輝く中央祠堂

  • 西陽に輝く中央祠堂

    西陽に輝く中央祠堂

  • 西陽に輝く中央祠堂

    西陽に輝く中央祠堂

  • 西陽に輝く中央祠堂

    西陽に輝く中央祠堂

  • 西陽に輝くデヴァター(女神)のレリーフ

    西陽に輝くデヴァター(女神)のレリーフ

  • こちらは日陰のデヴァターのレリーフ<br /><br />アンコール・ワットのデヴァターは、おおよそ3000体もあるそうですが、実在した女官や踊り子たちをモデルにして彫られたもので、同じ姿、表情のものはないそうです。<br />(デヴァターの数値は、内山澄夫著アンコール・ワット物語による)

    こちらは日陰のデヴァターのレリーフ

    アンコール・ワットのデヴァターは、おおよそ3000体もあるそうですが、実在した女官や踊り子たちをモデルにして彫られたもので、同じ姿、表情のものはないそうです。
    (デヴァターの数値は、内山澄夫著アンコール・ワット物語による)

  • デヴァターのレリーフ

    デヴァターのレリーフ

  • デヴァターのレリーフ

    デヴァターのレリーフ

  • デヴァターのレリーフ

    デヴァターのレリーフ

  • これも仏像のようですね。

    これも仏像のようですね。

  • これも仏像です。

    これも仏像です。

  • これも仏像です。

    これも仏像です。

  • 虹がきれいです。

    虹がきれいです。

  • 第三回廊から階段を降りる時に写した踊り子?達

    第三回廊から階段を降りる時に写した踊り子?達

  • なかなかショーが始まりません。<br />チップでも挙げないと始めないのかな?

    なかなかショーが始まりません。
    チップでも挙げないと始めないのかな?

  • 見ている観光客もお疲れモードです。

    見ている観光客もお疲れモードです。

  • お猿さんもいました。ヾ(^o^)

    お猿さんもいました。ヾ(^o^)

  • 西陽に輝く中央祠堂<br />

    西陽に輝く中央祠堂

  • これは何を撮影したのか忘れてしまいました。(^_^;<br /><br />ご存知の方は教えて下さい。

    これは何を撮影したのか忘れてしまいました。(^_^;

    ご存知の方は教えて下さい。

  • アンコール・ワットの落書き<br /><br />江戸時代初期の鎖国が始まる前に、日本人もアンコール・ワットを訪れているそうです。<br />松浦藩の武士、森本右近太夫による落書きが有名ですが、ポルポト政権時代にこの遺跡を基地にした兵士らが青ペンキで塗りつぶしてしまったそうです。<br />最近ペンキが剥がれ落ちたら、その下から再び姿を現したそうです。<br />現地ガイドさんは「昔の日本人の落書き」と説明しただけだったので、この落書きがその森本右近太夫の落書きの一部か、他の日本人の落書きなのかわかりません。

    アンコール・ワットの落書き

    江戸時代初期の鎖国が始まる前に、日本人もアンコール・ワットを訪れているそうです。
    松浦藩の武士、森本右近太夫による落書きが有名ですが、ポルポト政権時代にこの遺跡を基地にした兵士らが青ペンキで塗りつぶしてしまったそうです。
    最近ペンキが剥がれ落ちたら、その下から再び姿を現したそうです。
    現地ガイドさんは「昔の日本人の落書き」と説明しただけだったので、この落書きがその森本右近太夫の落書きの一部か、他の日本人の落書きなのかわかりません。

  • 沐浴場<br /><br />高僧や王族たちがお祈りする前に、身を清める為に使ったもののようです。<br />周辺がまだ補修工事中?のようでした。<br />この第二回廊は、下の第一回廊よりも8mも高いそうですので、給水ポンプのなかった昔は、どうやって給水したのでしょうか?<br />雨水を溜め込むようにしていたらしいのですが、乾季には干上がってしまうのでは・・・?<br />昔は、他民族との戦争で多くの奴隷を連れてきたそうですので、或いは奴隷に水汲みをさせたのかも・・・?(私の勝手な推測です)<br />

    沐浴場

    高僧や王族たちがお祈りする前に、身を清める為に使ったもののようです。
    周辺がまだ補修工事中?のようでした。
    この第二回廊は、下の第一回廊よりも8mも高いそうですので、給水ポンプのなかった昔は、どうやって給水したのでしょうか?
    雨水を溜め込むようにしていたらしいのですが、乾季には干上がってしまうのでは・・・?
    昔は、他民族との戦争で多くの奴隷を連れてきたそうですので、或いは奴隷に水汲みをさせたのかも・・・?(私の勝手な推測です)

  • レリーフ

    レリーフ

  • レリーフ

    レリーフ

  • 第一回廊のレリーフ「ランカー島の戦い」<br /><br />20の手に武器を持って奮闘する魔王ラーヴァナ。<br />

    第一回廊のレリーフ「ランカー島の戦い」

    20の手に武器を持って奮闘する魔王ラーヴァナ。

  • 第一回廊のレリーフ「ランカー島の戦い」<br /><br />古代インドの叙事詩「ラーマヤナ」の一場面。<br />猿王ハヌマンと弓を射るラーマ王。<br />

    第一回廊のレリーフ「ランカー島の戦い」

    古代インドの叙事詩「ラーマヤナ」の一場面。
    猿王ハヌマンと弓を射るラーマ王。

  • レリーフ

    レリーフ

  • レリーフ

    レリーフ

  • レリーフ

    レリーフ

  • レリーフ

    レリーフ

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