2015/04/30 - 2015/04/30
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tanukkoさん
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2日目はサンセバでのんびり。って、予定の割には忙しいんだけど。
サンセバは、ヨーロッパ中から人々が集まってくる理由の分かる幸せ感のある街でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝起きると、もや〜んとしたお天気。気温10℃前後、結構寒い。雨降ってないだけいいか・・・。
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砂浜を均している車。この美しさをキープするのには、早朝の努力があるのね〜。
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Pension Regilは朝食を提供していないので、Inakiに教わったCafe IRUBiへ。
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たっぷりとしたコンラチェと、この辺りの伝統菓子relleno de bergara。3.1ユーロ。
何故お薦めなのかは良く分からない感じの、ごくごく普通のカフェ。正直言って、パンやお菓子はなんてことないと思う。でも、地元の常連さんがゆったり&急いで朝食を取っている雰囲気(これも、すごくお洒落とかそういうのではない)がいい感じです。 -
Pension Regilの外観。こうやって見ると、スゴイ、ウナギの寝床だな〜。宿として使われているのは2階(日本式の2階のことを言っています)のみのハズです。
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宿の入り口から海岸方面を見たのが、この感じ。奥の、向こうに緑が覗いて、開けているところが、もう砂浜です。扉左側に、チャイムが見えますね。
この角度なので、道路に面した部屋でも海は見えないと思う。 -
先ほどの、ビル入り口から1階上がって、宿の入り口を入って、右(建物奥)を見たところ。宿に入ると、この廊下しかない、という感じです。左(道路側)に3部屋+事務部屋、右に4部屋。道路もしくは建物奥に面していない部屋は、窓無しです。後述しますが、道路側と奥側だと、静かさが全く異なると思われます。
ですので、お薦めは、建物奥で窓がある、私の部屋(5号室、ダブルベッド)かその向かい(ツイン)の2部屋です。 -
Monte Igueldoに向かって、Concha海岸をお散歩。トレーニング?をする若者たち。元気だな〜。
天気はじわじわ良くなってきました。 -
Inakiに「Monte Igueldoは朝がいいよ」と言われたので、9時頃には歩き始めたのだけれど・・・、え〜 Funicular、11時から?!
あとから見たら、地球の歩き方に「6月までは11時から」ときちんと書いてあったのに、前半しか読んでいなかった。
とほほ・・・、先にPeine del Viento(風の櫛)に行きますか。
この扉の細工(ガラスか何かかしら?)、美しいです。 -
Peine del Viento。
うわ〜。なんだか素敵〜。これは、写真では良さが伝わりにくい系ですね。そして、このオブジェ、実は3つもあるんだ。
周囲はレンガ敷きになっていて、良い雰囲気です。ここで、時間つぶそかなあ・・・風が強い・・・ -
近くに1軒だけバルがありました。助かる。朝のジョギング(スゴク多い)を終えた人々が入って来て朝ご飯、という感じ。
BRANKA、というところ。 -
もたもたしているうちに泡がぐだぐだになっていますが、朝ビール。いや、なんか、この雰囲気だと、ちょっと飲みたくなっちゃう。1.5ユーロ。
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右側の地元っぽいやつを飲みました。
・・・と思っていたら、ハイネケンの出しているノンアルコールビールなんですね。うーむ。 -
退屈なので、早めに再びフニクラ乗り場に行って、待ち構える。係の人は10時56分のバスで来た(笑)。
すいてる。3.15ユーロ。 -
この斜めっぷり、いいね〜
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あっという間に上ると、絶景!サンセバの街並み、島、海に、
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スペインバスクの山並みが臨めます。
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眼下に転じると、B級な遊園地。
休日やオンシーズン、夕方だと混むんだろうなあ。平日の始発時点だと、この一帯で10名程度しかいません。ゆったりとした中で、景色を堪能できます。 -
同じ道を行くことになる上に、往復だとちょっと距離があるな、と思ったけれど、バスに乗るのもなあ、ということで、歩いて宿に戻ります。この頃にはかなり気温も上がって(20℃くらい)、日陰はまるで無いので、暑い。朝はお菓子1個だったから、お腹すいたあ。
本格的に(?)バルへ向かう前に、宿の近くの「ROJO & NEGRO」に。
フニクラが11時からなのをちゃんと把握していたら、もっとのんびりして、朝御飯をここで食べても良かったな。。バルは8時くらいからオープンしているところ、多いです(このお店は8:30から)。 -
ビール小さいの、と頼んだら、「これくらいでいい?」。このゆるい対応、いいね〜。そして、安くしてくれるし。タパスは単体で見ると色のコントラストに欠けるれど、上の小魚的なものが気になって頼んだもの。美味しい。2.9ユーロ。
この店、席に座れます。 -
そして、改めて旧市街へ。「GANBARA」。ここは店内に加えて、外に3つか4つテーブルが出ていて、背が高いので落ち着くとは言い難いけれど、スツールもあります。
白ワイン。 -
「相席していい?」とカリフォルニア出身の青年に話しかけられる。どうも一人旅で、話相手を探してもいたようで、軽くおしゃべり。というわけで、チャングロの味があまり思い出せない。「良い旅を〜」
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室内に戻って、
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きのこ行きますか!
うーん、日本人的には「これなら同じものが家で300円で出来るな」って感じかなあ。他のタパスは超絶技巧って感じだけど、これはフツウの炒め物だしねえ。でも、チャングロ同様、一度食べてみたかったのよ。
ちなみに、時価とかそういうわけじゃなくて固定価格・サイズも1種類、みたいでした。きのこが19.5ユーロで、合計26ユーロ。
これで満足して、お店をぶらぶら見ながら一度部屋へ戻る。 -
あれ、ベッドカバーが変わってる!こっちの方が昨日のよりいいじゃん!・・・と思ったら、良くみたら、昨日のを裏返しただけだった(笑)。道理で色合いがそっくりなわけだ。宿の写真では昨日の側が使われているけど・・・、変えた方がいい。
この宿、微妙にインテリアが冴えないなあ、と悩みながら選んだのだけれど、問題は、色遣いだと思います。壁、ベッドカバー、床。外観の、壁、安っぽいネオン。元の素材は良いので塗り替えして、ベッドカバー変えて、あと、安い造花を置くのを止めたら、スゴク素敵な感じになると思う。そういうわけで、実感としては、写真よりも3割増しで、居住感は快適です。 -
この価格レンジだったので、バスアメニティがあるかも良く分からず、念のため持参したのですが、シャンプーリンスと石鹸もありました。
水回りも狭いですが、とても清潔です。
でも、あたかもバスタブがあるかのような意見があるのは・・・「シャワーの床の立ち上がりが高い」と表現するべきでしょう。幼児くらいなら入れるかもしれないですが。
それと、トイレもかなり狭いところに詰め込んであるので、多くの人は気になるでしょう(膝が壁に当たります)。私は、この価格なら、気になりません。 -
昨日着いたときに「あれ、エレベータ使わなかったの?」と聞かれたのですが、いや、絶賛工事中だと思うんだけど・・・。というわけで、これから行く人はエレベータが使えると思います。まあ、2階なのでフツウに上り下りしましたが。
お昼寝して、今日のうちに代金を払う。お掃除のおばさんはいますが、英語は通じないので、Inakiがいるときに用事は済ませておく必要有。まあ、それなりにいるみたいですが。クレジットカード、使えます。ちなみに、4/30はメーデーの前の日なので、休前日扱いです。
「今日も楽しむんだよ〜」Inaki、会話の終了時には、南欧式ハグが付きます。日本人は慣れていないという訴えは聞き入れてもらえません。 -
ぶらぶらとウィンドーショッピングをしながら、晩御飯へ。Catedralのあたり、人々が憩いのひとときを過ごしています。フツウの平日ですよ。単に、ショッピングエリアの近くだからということかもしれないけれど、この雰囲気、なんだかいいなあ。
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この旅行全体を通して、一番素敵な教会でした。
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美しい。時間によっては、教会中が、この光に包まれるのかな。
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食料品店「LUR-LAN」。店の前のお野菜がキレイ。悩んだ末に缶詰を購入せず。買えばよかった〜
ところで、この街、靴屋さんが異常に多いです。バカンスに来て、靴を買うということなのかな。コンビニは全く見かけません。水より靴の方が買いやすい街って・・・(帰る直前に、ZARAのあるビルの地下に大きなスーパーがあることに気が付きましたが、時既に遅し)。 -
「Otaegui」佇まいも、店内も素敵です。
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左の「Pastel Vasco」を買いました。「Pantxineta」も気になりましたが、持ち運びに苦悩しそう(アーモンド?がパラパラ落ちそうな感じなのです)だったので、ガマン。
ところで、旅行記だけ読んでいると、「どこが忙しいんだ?」と感じると思いますが、事前チェックしてきたお店、単に目に飛び込んできたお店、順番にみているのです。こういう時はあまり写真撮らないんですよね・・・ -
晩御飯は、まずはGOIZ ARGI。私の行ったときは、あまりお客さんもいなくて大丈夫かなという感じだったのですが、どうも、他の店も含めて、結構繁閑の波が激しいだけみたい。
この店は、お洒落系改装をしていないあっさりタイプですね。各国語表示のメニューディスプレイが導入されているのが有名なので、てっきり整った系かと思っていました。 -
ピメント。ちょっと塩がキツくて、お酒が進んでしまう。
サンセバのバルで、良く名前が上がる店は総じて高め安定。普通、人気の店は、どうしても色々な意見が出るものですが、名前が出る店はそれなりに決まっていて、あまり否定意見が無い。一方、それほど有名ではない店でも良さげな雰囲気。要はつまり街全体のレベルが高い、ということかと。 -
エビ!単にこれだけなんですが・・・、美味しい!なるほどねえ。これは有名になるわ。なんてことないんだけどねえ。
スゴク凝ってるのも、こんなにシンプルなのも、全てが美味しい。
ビールとチャコリを1杯ずつ飲んで、合計9.4ユーロ。 -
何故かSanta Maria教会の前に人だかり・・・。何だったんだろう。
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海岸沿いを、バルの並ぶ小路を、人々がそぞろ歩いています。犬も波打ち際を駆け回っています。
幸せに正しいも正しくないも無いけれど、正しく幸せな街があるとしたら、サンセバスチャンみたいなところのことを言うのではないだろうか。という不思議な感想が浮かぶ。 -
今日も、良い夕焼けです。
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晩御飯をピメントとエビ1個で終わらせるつもりは勿論無く、ピルピルを狙っていたのですが、お薦めされた「GANDARIAS」が人でごった返していてやる気を無くし、宿近くのレストラン「ANASTASIO」にあるという触れ込みで向かってみると、置いてなく。今から旧市街に戻るのもなんだし・・・と、結局、このまま寝てしまいました(爆)。
宿のすぐ脇のバルは連日混みあっています。この辺り、それほどバルが多い地域ではないのに、こことその隣(写真には写っていません。左側)の店だけ歩道に人が溢れています。そうか、ここに行っても良かったな・・・。今、書きながら気が付いたけど。そして、道路に面した部屋の静かさも推して知るべしです。
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