2015/05/02 - 2015/05/02
113位(同エリア374件中)
tanukkoさん
- tanukkoさんTOP
- 旅行記223冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 156,608アクセス
- フォロワー10人
なんとか天気はいい感じ。リューヌ山 La Rhuneへ!絶景!でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やった〜!晴れた!!今日だけは晴れてほしかったのです。一応、後の日程でリカバリーをかけられるようにはしてあるけれど、かなり面倒になるのよね。
天気予報のチェックは、最近、AccuWeatherを使っています。単に検索すると一番上に出て来るからなのだけれど、やたらと細かくて「あと42分後に雨が降り始めます」とか言われるのが面白い。でも、途中で気が付きました。全般に、非常に悲観的です・・・。実際には2割増しで良い天気。何だか無駄にヤキモキしたような気がしないでもない。 -
リューヌ山もバッチリ見えて、テンション上がります。航海から帰ってきて、この山が見えたら、ウレシイ気持ち分かるなあ。そういう、特徴のある稜線。
-
ホテルの朝御飯は別料金10ユーロなので、外で食べることにしました。そういやホテルの食堂覗くの忘れた・・・。当初狙っていたのは「Etchebaster」。でも、様子を見ると悪くはないけど、入りたい!という感じでもない。Maison Adamの向かいにあるオープンカフェに入ることに。
「cafe and viennoiserie, please」「???」メニュー指さしながら、一応、フランス語?で言っているのに分かってもらえない。何がダメなの〜?(andとpleaseか?)
業を煮やしたウェイターのおじさんが「英語分かる人〜」。すぐ前にいたお客さんが「何が欲しいんだい?」「コーヒーとクロワッサン・・・」「ミルクは?」「ミルク入り〜」無事、ありつけました。ありがとうございます。4.8ユーロ。 -
一度部屋に戻って、バス乗り場に。駅前なので便利。こんな色褪せたバス停です。ちなみに、バスターミナル(という程でも無いが)的なブースがあるのですが(この写真で言うと、バスで丁度隠れている辺り)、私が見たときはいつも閉まっていました。どうも、昼間のごく短い時間しか開いていない模様。もしくは平日だけとか?意味無いのでは・・・。
丁度着いたと同時にバスがやって来た。「Col de Saint Ignace行く?」「うん。でも10時発だからね」運転手さんはそのまま降りて、カフェで一服。いいねえ。 -
乗客数名で出発。これ、もしかして、電車も空いてるってこと?
Ascainを通り過ぎる時、市場が開いているのが見えました。
ところで、バスに乗る時に鉄道の切符も買えちゃう、という記述が鉄道のWebページにありますが、私が行った時にはやっていませんでした。観光案内所のお姉さん曰く、止めたらしい(こういうのって、テキトーに言ってるのか真実なのかいつも良く分からないのですが)。Webで先に買っておくかは悩むところだ(事前購入が嫌いなのだ)。・・・この場合だと、朝、部屋で買ってもいいのかな。
一度も止まることなく、到着。 -
空いてるなんて甘いことはなく・・・、すご〜い行列!皆、車で来てるのね。そうだよね、土曜だもんね。ちょっと途方に暮れながら並びましたが、意外と列の進みは早いです。パッと見、どこから並んだら良いのか分かりにくいですが、基本的には列の最後尾に付いて、切符を買います。買うのは建物の中です。そこから、そのまま電車を待つところに繋がっています。つまり、複数人の場合、一人だけ並ぶのではダメなのではないかな?まあ、最終的に、建物に入る手前あたりで、列に合流しちゃうのでもいいかもしれませんが。18ユーロ(地球の歩き方と違います)。
そして、ここまで来ると無法地帯。列の並び順は制御されていないです。ここで重要なのは、前(この写真で言うと奥)に行くことではなく、ロープの手前にいることです。
電車、来た〜! -
何故なら、この写真で分かる通り、扉はそれぞれの座席毎に付いていて、皆で一斉に乗り込むからです!基本的には、窓際(窓が無いから、窓際って言うのもヘンだけど。要は端の方)を取りたい。最初に突っ込むか、タイミングを見計らって、最後に乗るか、です。
10時のバスで10:20前後に着き、10:40発相当の便に乗っています(実際には、50分頃発)。切符売り場の建物の手前に5周くらい列が出来ていた状態での時間です(うろ覚えだけど)。 -
ちなみに、どっちサイド取るの?というのはムズカシイ。右(つまり、最初に突っ込む方)は海が開けてくるのが見える。フツウに考えたら、こっちな気もしますが、左は、カーブを巻き込んで、山の逆サイドが見えてくるのがドラマチック!
-
高度が上がるに連れて、景色が開けてきます。客席は大コーフン!
-
途中、半野生(本当の野生とそうでも無いのといるらしいですが)の馬が、線路のかなり近くでものんびりしています。かわいい〜
一方で、帰りに良く見ると、野生の結果としての白骨が散見されました。 -
途中で、降りてくる電車とすれ違います。
-
こーんなところを来たのねえ。
ところで、乗っている間ですが・・・寒い!そもそも乗り場に着いた時点で結構寒い。Tシャツ+Tシャツ地のカーディガン+薄手のジャンパーに、忍ばせてきたユニクロダウンを投入しましたが、それでも寒かった!独立峰とはちょっと違うのでしょうが、とにかく風が強いのです。コンタクトの人は、サングラス(or伊達眼鏡)も必須です。 -
あっという間に終点。楽しかった〜。着いても寒い!とりあえず、中に入ろ。レストランは写真の通り3軒ほどありますが、一番大きなところ(手前の赤いの)が一番雰囲気良かったです。
-
とるものもとりあえずコーヒー。あったか〜い。チョコクッキーも付いていた。2.1ユーロ。
-
朝調達したご飯を食べます。外でピクニックみたいに出来たらいいな、と思っていたのですが、そして、山の上のレストランはイマイチかも、という懸念もあったからなのですが、両方ともちょっと違っていました。風が強くて、とても外で食べる気にはならず(やっている人は沢山いました)、そして、レストランは、結構良さげ。
Maison Adamで売ってたクスクス。安くておいしく、量も丁度良い。 -
市場で買ったヨーグルト。
本当は、市場のお惣菜にチャレンジしたかったのですが、持ち運びを考えるとちょっと勇気がなく、こんなセレクトで。本当は昨日みたいな日に、市場で買い物したいところではありますが、午前中の間に(お昼ご飯食べてない段階で)、決めるのはハードルが高い。
そして、お茶だけしか頼んでいないのにテーブル使わせてくれた、やたら陽気なウェイターのお兄ちゃん、ありがとう。山頂の人口に比べて、意外とレストラン空いてるのよね。 -
お腹が満たされたところで、お手洗いにも行って(0.2ユーロ。今回、お金払ったのはここだけかも)、さあ、景色を楽しみましょう。
スペイン山バスクサイド。 -
スペイン海バスクサイド。
結構、雲が出てしまっているけれど、見晴しはかなりヨイ感じ。これで朝くらい晴れてたら、どんななんだろう。というわけで、曇っていても、それだけでは諦める必要が無いと思われます。前方5メートルも見えない時もあるようですが・・・。 -
山道。
「自力で登る/降りる」がどうなの?については、大勢の人がハイキングを楽しんでいました。基本的にはそんなに難しくなさそう。でも、風は強いし、足場が悪そうなところもあるので、私は一人だと自信ないなあ。実は、Sareに降りていくことも少し考えていたのですが・・・ -
(棒で隠れて見づらいですが)あれっ?12:50発があるの?もしかして、混んでいるから昼休みが無いってことかな?!
-
と思いつつ、遺跡がある方面へ。うわー、スゴイ風。立ってられない。前にも後ろにも進めないわ。
野生の馬の親子。 -
というわけで、早々に引き返して、12:50の電車を見送りつつ・・・、13:30頃の電車に乗れば、バスの時間にも丁度いいよねえ。
-
え〜!次の電車は14:30?!どういうこと〜・・・って、完全に、自分の都合の良い方への思い込みですね。推測ではありますが、12:50発は、午前中の客を山頂に上げ切るための便の帰り。そこまでやったら、一度お昼休みに入る、ということなのでしょう。
-
何故この思い込みが発生したか。帰りのバスは15:08と17:24しかありません。そして、午後の電車は14:30にしか走り出さない。所要時間は35分。ギリギリです。それが、追加の電車がありそうとぬか喜びして、さらに、じゃあ12:50と14:30の間の、あともう少し山頂を楽しめる便があるかも、という欲を発生させたのです。
ここは、素直に12:50に乗るべきところでした。
しばし呆然とするも、選択肢は無いので、そのまま待ちます。追加で飲み物、という感じでも無かったので室内に入るのは止め、駅近辺で、司馬遼太郎「南蛮のみち」を読む(ちょっと風は強いけど)。本、持ってきて良かったな〜。 -
そんなこんなしているうちに、段々スゴイ行列に。14時くらいには結構な状態になっていたような気がします。うーん、これ、ちゃんと14:30のに乗れるのかなあ、と相当不安な感じに・・・。
結局、そもそも電車が着いたのが14:35。乗客を押し込んで出発したのが14:55でした。かなり強引に押し込んで、5人乗りのところに6人入れたり、列はぐちゃぐちゃで、カオスです。この意味でも12:50に乗ればヨカッタ・・・(本来無いはずの便だからか、そこそこ空いていた)。乗り切らなかった人は、自動的に35分後の便という仕組みと思われます。
※アキテーヌ地方の学校がお休み期間の、前日がメーデー、今日は土曜日、という前提でお読み下さい。 -
帰りは、一度経験しているせいもあってか、車内は全般的に落ち着いている感じ。てか、窮屈だよ〜
これ、使用中の線路と繋がっていない、単なるオブジェなんですが、本当にこれで電車を止めるとしたらスゴイよね。 -
当然、バスは行ってしまってました。あまりここでモタモタしていると、お土産を買う時間も無くなります。んー、ここは・・・ヒッチハイクにちょっとチャレンジ。しかし、車自体は多いので、誰も助けてくれる感じでは無い。ま、そりゃそうか。
バス停のところにあるタクシーの番号に電話します。要は、バスに乗り遅れたらここにかけろということよね。タクシーって英語通じなかったりするんだよなあ・・・あ、繋がった。「すみません。今、Col de Saint Ignaceなんです。タクシー乗りたいんですが」「どこに行きたいの」「(あ、肝心なことを言ってなかった)Saint Jean de Luz」「分かった。10分で行くから」 -
今の、英語だったな・・・。
10分では来てくれなくて不安になり、もう一度電話しちゃったりしたところで、バンが登場。女性の運転手さんでした。少しおしゃべり。「バスク語しゃべれるんですか」「話せるわよ〜」25ユーロでした。キャッシュオンリー。呼び出し料がかかっていたかは覚えていません。
午前のバス&電車で上がると、今日の12:50みたいな便は通常無いはずなので、本当にすぐに降りれば別ですが、帰りは14:30の便になります。その場合、よっぽどスムースに行かない限り、15:08のバスには乗れないのではという感じがします。平日は違うのかな。でも、このバスには乗れない前提で、予定は組み立てた方が良さそうです(2015年春・秋のバス&電車ベースでの話です)。
写真は、朝、バスの中から撮ったものです(帰りは、撮る余裕ありませんでした)。 -
バスに乗れた場合前提よりも30分ちょっとロスして(もとからムリだったとも言うが)、リュズの街でお土産探索に臨みます。
もう2時間ちょっとしかない・・・。昨日がメーデーだったというのも効いているわけですが。昨日強引にリューヌ山に行っちゃうというプランもあったのですが、でも、昨日の天気じゃなあ。
教会で、結婚式があったみたいです。 -
バスクリネンは、私には、ONA-TISSが圧倒的に良かったです。でも、結局、買いに至らなかった。10年弱前に、無印良品で初めて見た時の衝撃を超えない。
そして、色々な旅行記で散見されますが、バスクリネン探しはSaint Jean de Luzが最適地というのには賛同です。BayonneやBiarritzよりも狭い地域にお店が固まっていることが一つ、そして、ONA-TISSは、Saint-Palaisの工場を除くとここにしか直営店がありません(ONA-TISSを「取り扱っている」お店はちょこちょこあります)。 -
Francis Miotのジャムは買いました。Pau以外で唯一の直営店、せっかくなので。種類が多すぎて苦悩。そして、レギュラーサイズが大きいのよね〜。日本で見るより激しく安いです。結局、小さいサイズで売っていた、ナッツが入ったイチジクジャムに。
とても可愛らしく、運びにくそうなラッピングをしてくれちゃいました。あっという間だったので、止めようもなく・・・。うーん、最後はスーツケースに詰めなくてはいけないんだけど。途中までは、手荷物の方に入れて大事に運んでいました。帰りのフライトでもそのまま行こうとして、スーツケースを閉じる寸前に、手荷物だと没収されてしまうことに気が付きました。危険、危険。 -
晩御飯は、PILPIL-ENEAへ。Axoaが美味しいという記事が気になって。そして、海近くの過分に観光化されたお店よりもいいかなあ、と思って。
-
ビールで乾杯。"1664"。ローカルビールと頼んだら出てきたので、てっきりバスクのビールと思い込んでいましたが、フランスのメジャーブランドなんですね。"日本で言うところのキリン一番搾り"・・・なるほど。あんまり、「フランスの」ビールって、意識して飲む機会無いものなあ。
-
Axoa。うん。確かにこれは美味しい。なんてことは無い料理なのですが。
前菜もデザートもあきらめて、本日はこれにて終了。24ユーロ。 -
その代わり、海辺のお店で1杯飲もうかな、と思ったけれど、お目当ての店は一人じゃダメと言われる。残念。日の入りが見たかったけれど、もう疲れたから帰ろう。
明日も晴れるといいな・・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2015GWバスク旅行(その前にちょっとイスタンブール)
-
前の旅行記
2015GWバスク旅行3~サン・ジャン・ド・リュズ初日
2015/05/01~
サン=ジャン=ド=リュズ
-
次の旅行記
2015GWバスク旅行5~山バスクドライブ
2015/05/03~
サン=ジャン=ピエ=ド=ポル
-
2015GWバスク旅行0~その前にちょっとイスタンブール
2015/04/28~
イスタンブール
-
2015GWバスク旅行1~サンセバスチャン到着
2015/04/29~
サンセバスチャン
-
2015GWバスク旅行2~サンセバスチャン2日目
2015/04/30~
サンセバスチャン
-
2015GWバスク旅行3~サン・ジャン・ド・リュズ初日
2015/05/01~
サン=ジャン=ド=リュズ
-
2015GWバスク旅行4~リューヌ山登山鉄道
2015/05/02~
アキテーヌ地方
-
2015GWバスク旅行5~山バスクドライブ
2015/05/03~
サン=ジャン=ピエ=ド=ポル
-
2015GWバスク旅行6~サンジャンピエドポールの一日
2015/05/04~
サン=ジャン=ピエ=ド=ポル
-
2015GWバスク旅行7~バイヨンヌ&ビアリッツ
2015/05/05~
バイヨンヌ
-
2015GWバスク旅行8~ボルドーで一休み
2015/05/06~
ボルドー
-
2015GWバスク旅行9~サンテミリオン遠足
2015/05/07~
サン=テミリオン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2015GWバスク旅行(その前にちょっとイスタンブール)
0
35