2015/05/06 - 2015/05/06
230位(同エリア359件中)
tanukkoさん
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ボルドーで折れた心を癒します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨晩は宿に戻ったらすぐに寝たのですが・・・、夜中、他の部屋の物音が!うう・・・ひどい一夜でした。壁は厚くは無いようで、そして、ベッドは廊下側にぴったり頭が付いているので、丸聞こえです。
この宿は、Tripadvisorの評価が良かったので選びました。最近、B&Bのカテゴリーから選ぶことの多い中で、2位。何が間違いだったのか・・・。
朝、このちょっと暗めな通りを歩いてみる。昨日の昼、最初に来た時以外は、もう変な臭いはしなかった。これくらいなら、許せる感じでしょうか。 -
帰国してからTripAdvisorを読み返してみたけれど、うーん、平均点としては高いので、自分が何故過ちを犯したのかは分かる。でも、コメントの絶対数が少な目。そして、Baroudeurなどカテゴリーが低い部屋があるので、普段はホステルに泊まっているような人が顧客層に入っているはず。そういうタイプの人から見ると、まあ、お洒落でそれなりに清潔で良いってことなんだろうなあ。きっと、眺望や狭さ、音問題などには割り切りがあるのだろうし。これを事前に見極められたか?難しいです。
朝焼けが美しいです。この写真は、教会が木に隠れてしまっています。 -
Bayonneは、街のサイズに比べてホテルの数が少ないです。今回の正解はおそらくCote BasqueかIbis(Centre GareかCentre)。電車派の人が多く利用している駅前お手頃ホテルです。この手の宿はどうしても「とても良い」の評価は付きにくい。でも、外観と皆さんの感想を見る限り、無難な選択だったのかと思われます。トイレ・バス付きの部屋だと完全にCote Basqueの方が安い。
教会がきちんと写っているもの。その代わり、川が入ってない。 -
朝食は付けていないので(8ユーロもするし)、市場へ。本当に、バスクは市場が発達してます・・・と思ったら、7時の段階ではやる気がな〜い。数軒のお店だけが一応店員さんは着いてる、という感じ。Saint Jean de Luzとはちょっと違います(リュズも、7時の段階だと全て開いているというわけではないけれど、朝食の調達には困らない程度にはやっているし、バル的な場所もオープンしています)。
うーん、困ったな。そして、マミアを結局食べていない!これまで何度もチャンスがあったのに・・・ -
結局、Ibis Styles Bayonne Gare Centreの朝食にする。バイキング式です。うーん、安心だけど、あまり魅力的ではないラインナップ。10ユーロの価値はないだろ〜。さすがに、この写真に写っている以外にも、もう少しありましたが。
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このIbisの良いところは、Adour川と教会を臨む、この景色が見られることと、安心感、なんだろうな(ここに泊まって、川側じゃなかったら、相当イマイチです)。これだけIbisが幅をきかせていて、結構強気な価格(Gare Centreは100ユーロ近い。地球の歩き方があれば10%引きらしい)というのが、Bayonneのホテル事情を表しているのでしょう。
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宿に戻って、荷物を纏めます。確かに宿の主人らしき人がいます。「昨日、支払をしていないと言われたのだけれど、払っているんです」以下、しばし昨日と同じやり取り。前評判通り、主人は英語が出来ないのですが、昨日偶然書いてもらっていたフランス語が役に立つ。そして、双方とも、ここは必ず意思疎通をしなくてはならない、と思うと、結構単語と身振り手振りでいけるものですね。しかし、結局、「日本に戻って、払っていることが確認取れたら、返金する」という結論に・・・
ご主人はいい人だったと思います。。
その後、三井住友VISAカードに、二重払いに関する手紙を書いてもらおうとしたら、「その事象であれば、こちらで折衝する」と言われました。昨年のエミレーツ航空との時は「VISAからみると、単に、2回航空券を買った状態」ということで折衝はしてもらえなかったのですが。要はトランザクションが何回走ったかをみてるということですね。結局、1カ月弱で返金の結論が出ました。 -
折衝にはさほど時間はかからず、早めに駅に。荷物は預けられないですが、売店やカフェなどもあって、それなりに時間を潰せそう。もし、結果を知っていて、もう一度同じ手配をするとしたら、Saint Jean Pied de Portを1泊増やして、ここで2時間潰して、Bordeauxに直行したんだろうなあ。結果を知らない前提だと、ここでバッファを取りたくて、同じ手配をしてしまうでしょう・・・
あれ、ホームで同じ電車を待つ人々が移動し始めた。何が起こっているの〜? -
電車が到着する3分前になって、ホームが変更になったのでした。皆、大きな荷物を持って、階段を慌てて上り下り・・・。どうなってるの〜。エスカレーターは無いので、お年寄りなどは相当大変そうでした。
そして、TGVとは違い、座席はかなーり、すすけている感じ。駅舎や切符はムダに立派なんですけど・・・。コストのかけどころを間違ってるんじゃないのかなあ?
混んでいるのではないかと心配でしたが、一人で4人席を占有出来る程度のゆったり加減でした。 -
バスク地方を抜けると、路線の殆どはこんな広々とした草地もしくは畑。この旅行、ここまで、平坦な地形を見ることが無かったのですが、「やっぱりフランスは大きな国なんだなあ」と感じます。
旅程を組む上で最も難儀したのが、このBayonne-Bordeaux間。5/1も5/2もロクに走っていない・・・。結局、旅行期間自体を変更したのは前述の通りです。普通に考えたら、田舎の方が交通機関の確保、大変なハズなんだけど。時間をかけて理解したのは、最近大規模な工事をしていて、毎週土曜の日中は運休になっているということです。どうも新規に導入しようとしている車両にも課題があるらしい(フランス語だったので、良く分かっていないけど)。
まあ、フツウの日は、1時間に1本はあります。早く工事が終わって、新しい車両が走るといいですね。切符は31.9ユーロ。うーん、Webで検索しているときは30ユーロ切ってたんだけどな。ナゾ -
Bordeaux-St. Jean駅到着。すっごい都会に来た気分。フランス7位の都市ですからね。ここまで出会うのは西洋人ばかりでしたが、Bordeauxに着くと、さすがに多彩な感じ。そういえば、サンセバの後は、日本人を見ていない。
駅の印象が、写真で見ていた感じと違う。反対側に出ちゃったとかかな?休憩していた駅員さんに聞くと、合っている。・・・あとで分かったのは、この写真の向かって左(北)にも駅舎が続いていて、そちらの方が有名な(というわけでもないかもしれないが)ものです。大きな駅です。 -
本日の宿、La Halte Montaigne。駅から徒歩5分、となっていますが、さっきの出口(つまり南寄り)からだと3分といったところでしょうか。
玄関の左にあるチャイムを鳴らして、「こんにちは〜」 -
お部屋は、Petite Gironde。写真で見たまんまです。1枚前の写真でいうと、玄関ドアの左側になります。
ベッドサイド、右にお水、左におやつがあります。今日はミント系キャンディー(ミントは苦手なので、食べず)。
この写真を撮るために丁度立っているあたりの左側に、大きな机アリ。使いやすいです。 -
1階で道路に面している点が微妙、という意見も読んだのですが、私の滞在中は問題ありませんでした。確かに駅近くなので、周りの雰囲気がスゴク良い、という感じではありません。このため、もしうるさい人通りや車があったら、耳栓のお世話になるかも、と思います。運・不運もあるのでは。着替えをするときなどは、カーテンを閉める必要有りです。
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ベッドの左奥に、洗面台とシャワー。手前に、お手洗い。タオルヒーターがあるのが、ウレシイ。トイレは独立していて、確かに手を洗えないです。ま、一人だから、洗面台に移動するだけですが。
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せっかくの素敵なヘッドですが、少し水圧が弱いかな。
事前に「何時に着くかは、Bayonneから連絡します。多分、午前中だと思うけど」と伝えておいたら、昨日、フォローメールが来ました。ここも、到着時間きっちり確認系です。 -
噂の耳栓。シャンプーリンスに石鹸。コットンやティッシュもありました。
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玄関から奥を見たところ。左に少し写っているのがPetite Girondeのドアです。
ホストのThereseとPhilippeは普段、奥の扉の先のプライベートスペースにいます。在宅率は高そう。最近、この手の家族経営の宿では、到着時に、主人のいる場所や連絡方法を確認することにしています。迎えてくれたThereseは、英語は定型的なやり取りのみ。携帯の音声認識翻訳でコミュニケーションを図ろうとするけれど、認識率がイマイチ。結局、Philippeに電話。しかして、私の英語がイマイチなのか意図がなかなか伝わらず。「なーんだ。そんなことが知りたかったの。いつも、そこにいるよ!」 -
上の写真の、左側の壁が切れたところが、2階への階段と食堂への廊下になっています。つまり、Petite Girondeだけが独立したようなつくりになっていて、好きな感じです。
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客間的な場所と食堂を抜けると、宿泊客用のキッチン。食器類も一通り揃っていて、手前には冷蔵庫もあります。
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もう、お腹ペコペコ。Thereseにもらったお薦めレストランリストを握りしめて、街中に行くことに。
トラムの券売機、分かりにくいです・・・。まず、日差しが強いので、画面が反射して真っ白。一応、英語に切り替えられるのだけれど、反応が遅い。そして、どうやったら、カーソル移動が出来るのか・・・結局、近くの人に教わって(というか、やってくれた)、買いました。なんと、真ん中の丸いレバー的なものを回して操作するのよ〜。分からんて。 -
トラムは、「ザ・市民の足」という感じで混んでいます。結構、飛び乗りも多くて、運転には技量が必要そう。あと、忍耐も(笑)。
今日はお昼を食べたあと、宿で休んで、夕方今一度出かけようと思っているので、一日券を購入。4.3ユーロ。ちょっと高いよね。 -
Place de la Bourse周辺をぐるっと回って、ランチメニューがお手頃かつ魅力的だった「LE Bistrot D'Aurelie」へ。
宿でくれたレストランリストは、大変に良い感じでした。美食の都・Bordeauxの、高級レストランではない、お手頃系が豊富に載っています。先人の記録を見ていても、日本からBordeauxにいらっしゃる方は、それなりのお金を払って、高級料理&ワインを堪能されている感じの方が多くて・・・。まあ、Bordeauxを目的地にしている人は、当然そうですよね。単なるゲートウェイとして使っている私の方がヘンだ。 -
ズッキーニのカルパッチョ。素晴らしい!このあっさりとしたボリューム!!バスクの田舎的なボリュームにやられっぱなしだった身には感動モノです。私、Bordeauxに来たのねえ。フランスだわ〜(?)。
上にかかっているパルメザンチーズが、また、カリカリで美味しい。 -
メインも、肉に繊細な切れ込みが入れてあって(見えますでしょうか?)、美味。満足、満足。
近くの人(サラリーマンかもう少し自由業的な方?いずれにしても、知的労働者的な感じ)が一人で来るようなお店、のようです。17.5ユーロ。 -
ちょっとだけブラっとして、帰ります。あの、落ち着いた部屋で休みたい。
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客間的な場所。ここに、ガイドブックが沢山置いてあります。部屋にもあるのと、「英語のは、これよ」と渡されるのと・・・読み切れない。
シャワーを浴びて、しばしお昼寝。ああ、ホッとする・・・ -
夕方、晩御飯の入手と明日の夕食場所サーチに再び出発。今回のお宿、街の中心から少し離れているのは懸念事項ではありました。大きな街だと、ウィンドーショッピングにちょこちょこ行きたいだろうし、最終日は街の中心から出るバスで空港に向かうつもりだし。ラストミニッツでの動きに影響します。でも、他にこれは!という宿が見つからなかったんですよね。トラムも慣れればさほど面倒でも無いし、宿泊費にトラム代を上乗せしても、良いチョイスだったと思います。
ちなみに、駅近ってあまり私にとって重要ではありません。駅との間をちょこまか行ったり来たりするわけではないですからね。その割には、今回5カ所中3カ所、駅近だけど(笑)。
St-Louis教会の周辺にお薦めレストランのマークが多かったので、来てみました。 -
教会前のお魚屋さん。隣には、八百屋さん。両方とも、ちょっとエコ&高級系という感じ。こういうところで食糧調達できるくらい、のんびり出来るようになりたいなあ。夜は、魚介系立ち飲み屋さんも兼ねているようでした。良さげな感じ。
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Quinconces広場方面に歩いていくと、巨大なアンティークマーケットが!ブリュッセルなんかよりも、ずっとスゴイですよ。私は、アンティークは買わない人なので、流しただけですが、好きな人はここで3日は過ごせそうです。まあ、ボルドーにこれ目当てで来る人はいないだろうから、仕方ないのかもしれないけれど、地球の歩き方は、これ、載せるべきですよ。
日陰が無いので、暑い。 -
川辺でのんびりする人たち。いい雰囲気です。Bordeauxって、かなりだだっ広い、平たい街なのねえ。
Carrefourで晩御飯や日本に持ち帰る食料品を調達し、Pascal Beillevaire Bordierでバターも購入。Pascalは、観光客慣れしている感じでした(笑)。 -
宿には、ビールやジュースが置いてあって、格安で飲めるようになっています。Carrefourで見ていると、”宿で出しているのは、まとめ買いで安く入手したものを、1本売りしてくれているんだ!”と気が付き、買うのは止めました。いいね〜、このサービス。
ちなみに、「CAFE NESPRESSO 0.8ユーロ」とあります。紅茶は無料で飲めるのですが、コーヒーはこれだけです。インスタントでいいから、タダで飲みたい(基本、コーヒー党なんです)。これからは、南欧はコーヒーセット持ち歩こうかなあ・・・。カフェに行くようなのではない時(特に早朝)、ツライんですよね。 -
食堂。床のタイルがカワイイです。
この宿は、お部屋での飲食は禁止で、食堂で食べてね、となっています。Thereseに言って、出入り口近くの小さなテーブル(写っていません。写真手前に当たります)で本日のディナー。
私の使ったテーブルはかなり小振りで、1人専用という感じ。2人以上で使いたい時は、事前に伝えておいた方がいいんじゃないかな。この時間、既に明朝のテーブルセッティングをしているので・・・(写真は、セッティング前のものです)。一旦セットしたものをどかしてもらうなんなりの対処が必要です。 -
冷蔵庫から取り出したビール(残念ながらベルギービール)、Carrefourで買ったショートパスタにラペ、Pascal Beillevaire Bordierのフルーツヨーグルト。満足。
今回は、「軽い晩御飯」は結構上手く出来た感じがします。Carrefourご飯も、もっとやろうと思えば出来る(ほとんど行かなかったけれど、どの街でも徒歩圏内)。これで、市場で調達出来たり(午前中に決めなくてはいけないのが大変)、素敵なデリを見つけられると、さらに進歩するのですが。 -
お天気が良ければ、お庭でご飯を食べるという手もあります。ただ、ここって喫煙所でもあるので、私的には無しかな。
今日は、早めに寝ます。
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