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あみんちゅ暴走南国の旅その弐先島諸島‐伊良部島・宮古島・???島・波照間島・石垣島~予定は未定・ハイライト&ライブ編~<br /><br />2015年4月9日木曜日<br />ど田舎バス停 10:31<br />田舎駅 10:46<br />    11:00<br />京都駅 11:13<br />        11:40 (12:10)<br />関西空港 13:08 (13:38)<br />          14:30  GK353<br />那覇空港  16:40<br />          18:20  NU573<br />宮古島空港 19:10<br /><br />【レンタカー】<br />サーウエスト宮古島 19:30<br />0980-72-2204<br /><br />【宿泊】<br />伊良部島<br />ホテルサウスアイランド<br /><br />2015年4月10日金曜日<br />【宿泊】<br />宮古島 <br />ペンション華<br /><br />2015年4月11日土曜日<br />【宿泊】<br />宮古島 <br />ペンション華<br /><br />2015年4月12日日曜日<br />レンタカー<br />宮古島空港  15:10  NH1791<br />石垣空港  15:40<br />                 16:00<br />離島ターミナル  <br />                           <br />どこか<br />【宿泊】<br />どこかの島<br />ペンション華<br /><br />2015年4月13日月曜日<br />どこかの島<br />離島ターミナル  <br />                           <br />波照間島  <br />【宿泊】<br />波照間島 <br />ホテルオーシャンズ<br /><br />2015年4月14日火曜日<br />波照間島  <br />離島ターミナル  <br /><br />レンタカー<br /><br />【宿泊】<br />石垣島<br />ペンションさっぽろ<br /><br />2015年4月15日水曜日<br /><br />レンタカー<br /><br />石垣空港  10:40 MM232<br />関西空港第二ターミナル 13:00<br />            13:45                                  <br />京都駅八条口 15:28<br />京都駅 15:51<br />田舎駅 16:06<br />    16:18<br />ど田舎自宅 16:33  <br /><br />これよりライブ&amp;ハイライト編<br />ど田舎バス停  11:01<br />田舎駅  11:14<br />             11:30<br />京都駅  11:45<br />             12:10<br />関西空港  13:30<br />                 14:25  GK353<br />那覇空港  16:40<br /><br />只今リムジンバスの車内です。定刻12:10に出発した京阪バスは、宇治川を渡り、高速京田辺を経由し関西空港へと向かいます。冷え込んだ今朝がたとはうって変わり、バスの車内はエアコンが入っています。それではおやすみなさい♪<br /><br />寝ようとしていたら寝られなかった。とにかくバスも早着して、4階から2階のジェットスターカウンターへと向かいます。いつものようにkiosk叩くとなぜかエラーが。いそいそとカウンターへと行くと、Webチェックイン済みとのこと。ジェットスター初心者は無意識にやっていたみたいですが、いつもの1FアップフロントシートだとWebチェックしできないので、な~んにもプリントアウトしていません。仕方がないのでポーディングパスの再発行をして頂きました、ち~ん。<br /><br />うだうだするのはいつものことですが、一服して24ゲートに行くと14:12には搭乗しています。まあ3Fなんで後半に回されるので、焦りもしませんが、今日はとにかくスピーディ♪時間前に出発しました。それでは那覇へ一直線!あ、でも予約時に空いていなかった1Fが実は空いていた(怒)。て言うか狭いし(泣)。天気は良いし、程良くエアコン効いているので寝ようかな?<br /><br />ということで一眠りして起きました。南に来るに従って雲が多くなってきました。着陸時には若干の揺れがあったもののほぼ定刻に那覇空港に到着しました。ここでキャリアまたぎの不運に遭遇。遅れることを想定して那覇~宮古便を取ったため、待ち時間が結構あり、ダメモトで便変更をお願いするも敢えなく撃沈。おまけに搭乗予定のJTA765は20分遅れとのこと。なんとでもなれ~(泣)。<br /><br /><br />那覇空港  18:40  JTA573<br />宮古空港  19:30<br />レンタカー乗り出し  19:50<br />ホテルサウスアイランド  20:56<br /><br />やっと搭乗が始まったと思ったらいきなりやってしまいました。トランジットの際、25番ゲートから26番ゲートの移動だったため、なんにも思わなかったのですが、よく考えるとチェックインをしていません。そのためゲートで足止め。トランジット手続きと言うのはしないとダメなんですね~、反省。<br /><br />とにもかくにも無事搭乗し、B737-400の機内の人になりました。ちなみに2AのクラスJです♪差額は1000円ですが、距離がある区間は人気があり、なかなか乗れません。那覇~、宮古のような短い区間ならではの「庶民の贅沢」を楽しんでます♪2-3配列の2列側窓際は、LCC慣れしているとほんと快適ですよ♪<br /><br />とは言えいくら日が長い沖縄でも19:05になると雲海が見える車窓のみになります。でも明日は天気が崩れるみたいな感じが・・・。離陸して20分でもう高度が下がっています。さすがは300kmの距離、あっという間ですね。ちなみに宮古島に着くとレンタカーを借りてホテル行ったらご飯食べてとまぁ慌ただしいったらありゃしない。<br /><br />そんなこんなで夜の帳が下りる宮古空港に無事到着します。那覇から乗ってきた機材が、宮古島の最終便となり羽田へと向かいます。当然到着機材遅れで出発も遅れます。まあこんな便にもいつか乗ってみたいと思いつつ先を急ぎます。到着ロビーにはレンタカー屋のおっちゃんが迎えに来てくれており、さあ営業所へ~となるはずが、まさかの「車これ」でした。ガソリン満タン返しでコミコミ8400円ですがまさかのお釣り無し展開。買い物行って崩そうとすると「お店終わってるさ~」。確かに最終便の搭乗が始まっているならそうですね。というわけで400円入れといて~ってことで乗り出します。返車も鍵開けたまま駐車場に停めとけばいいとまあ適当(笑)。と言った過程を経てやっと宮古島ドラ~イブが始まります。<br /><br />晩ご飯の時間があるので、とにかく急いでホテルに向かわないといけません。自慢のハードディスクナビとのことなので、ちゃちゃっとセットして向かおうとすると、まさかの「フェリーを使え」!え、橋できたん違うん?そうです・・・ナビの情報が古くって、「伊良部大橋」がありません。仕方なくタブレットのナビを起動させます。せっかくの「伊良部大橋」も夜では何もわかりませんでした。勿論ナビは「海の上」を飛びました♪<br />なんとか20:56にホテルに到着し、まずはご飯を食べて満腹。シャワー浴びたらもうダメです。と言うわけで初日の行程は終了ですzzz。<br /><br />2015年4月10日金曜日<br /><br />ふぁ~っ、7:28に起床し、8:00に朝食を食べに行きます。朝食は無料の扱いですが、なかなか本格的です。クーポンやポイントは使いましたが、5,450円はリーズナブルです。<br /><br />あっちこっちと行きたい所は山ほどあれど、根っからのマイペースなんで10:00にチェックアウトします。今回の旅最初のアクティビティは伊良部島観光。とにかく反時計回りにいつもの習性で走って行きます。<br /><br />どこに行くと言うわけではなく、とにかく「なにかありそう」な場所を回って行きます。決して天気が良いわけではありませんが、泳いでいる人もいました。「下地島」、飛行機好きな方には有名な場所ですが、パイロットの訓練に使われている場所、タッチアンドゴーの様子が見られるかと思っていましたが、下調べ不足で撮影ポイントがわかりません。まあそれは次回の課題にして伊良部島を回ります。多分二周はしたと思います。<br /><br />そしてレンタカーを見かけなくなったころ、昨晩不安にかられて走った伊良部大橋を渡り、宮古島へと戻ります。飲み物だけを仕入れて、本日の宿「ペンション華」へと向かいます。<br /><br />こちら飛行機からも見える位空港近くにありますが、意外に道が入り組んでおり、結構迷いました。とにかく無事チェックインを済ませ、新館6階のダブルルームへと案内されます。<br /><br />シングル扱いのようですが、とにかく部屋は広いです。イレギュラーのユニットバスも広いので快適なのですが、逆に広すぎて落ち着かなかったりもします。まず晩ご飯を頂き、さっさと風呂入って、横になりながら明日の予定を組んでいるうちに眠気が襲ってきます。スマホ充電したと思ったらいつの間にか寝ていました。そして2日目の夜は過ぎていきますzzz。<br /><br />2015年4月11日土曜日<br /><br />ドアのノックの音で目が覚めました。「あっ」と思ったときは既に遅く、時刻は8:38、寝坊しました。おまけに朝食をルームサービスまでして頂きました。相変わらず迷惑な輩です。朝食を済ませ宮古島観光へと向かいます。途中旅行貯金をしながら、今度は時計回りに回って行きます。東平安名崎、宮古テレビで言っていましたが、trip advicer の展望台人気ランキングで7位になったとか。確かに一見の価値はありました。<br /><br />そしてどんどん進んで行きます。海沿いの島一周道路を走って行きますが、なんとか天気はもっているものの少し肌寒く、さすがに泳いでいる方は見かけません。レンタカーも心なしか少ないような気もします。でも多いのが「自転車」です。勿論「ママチャリ」ではありません。<br /><br />実は来週の4月19日に宮古島では「トライアスロン大会」があります。そのためでしょうが、ある意味すごいです。ちなみにこの時期「軽バン」のレンタカーには注意が必要です。コースを見ておられるのか、えらいゆっくり走っているかと思ったら、急に減速し路肩に停まったりします。「ゆっくり走ろう宮古島」をキープしていたらいいのですが、レンタカーは気をつけましょう。<br /><br />16:00頃、なんとか持ち堪えていた天気でしたが、ついに崩れ雨が降ってきました。南の島にはまり、来島し続けているわりには天気に恵まれ、雨らしい雨には当たったことはなかったはずですが、「南国の雨」って感じの強いものでした。とにかく池間大橋を渡り、西平安名崎。島尻マングローブ林へも行きましたが、勿論「ヘタレ」は車から下りられません。まあ次の機会に回して行けるところへ行ってみようと車を走らせ、一旦街の中心部に向かった後、来間大橋へと向かいます。<br /><br />来間大橋、池間大橋、伊良部大橋が宮古島市にある「離島への橋」になりますが、さすがにこの雨です。下りて観光するわけにも行かず、ただ「通るだけ」になりますが、この「来間島」には「竜宮城展望台」と言う名所があります。先述のtrip advicerの17位にもなっていますが、ここナビに登録されていません。橋を走行中に右手に竜宮城の形をした建物に気づけばわかりますが、下手すると迷います。来間小中学校の裏になるのでそれを頼ってもいいかも知れません。ちなみになぜかこういう場所には迷わずたどり着ける不思議感があります♪<br /><br />あたりも暗くなってきたので、飲み物だけを仕入れ宿へと戻ります。でもやっぱり迷います(笑)。そして夕食とお風呂のパターンをこなし、明日の予定といきたいのですが、明日は石垣へ飛行機移動としか決まっていません。もし飛行機が遅れると、島に渡れないということがあるためです。当然宿泊も取っていないので、気の向くままの一日であり、予定は未定になることを考えると集中できません。それより宮古島の記録を整理しようと地図を見ていたら、さすがに寝てしまいました。そんな感じで宮古島最終の夜は過ぎていきましたzzz。<br /><br />2015年4月13日日曜日<br /><br />今日は目覚ましを使って8:00起床に成功(笑)。和食の朝ご飯を頂き荷造りをします。あいにくの雨模様、まぁどこへ行っても・・・と思いながらチェックアウトします。そして何時ものごとくオーナーさんと話し込んでしまいました。最初から最後まで迷惑な奴でした。同じく二泊されたご夫婦は、与那国島に行かれるとのこと、宮古石垣間に全日空が飛んでいることはご存知なかったようです。とにもかくにも良い旅を!<br /><br />昼前に車を乗り出し、ダメもとで来間大橋&竜宮城展望台へと向かいます。だけどやっぱりダメでした。展望台の駐車場までは行きましたが、昨日より雨が強く断念。これで宮古島のすべてのアクティビティが終わりました、ちぃ~ん。<br /><br />レンタカーの返車は空港駐車場ということなのでまずは給油。300km走って20リットルだとまずまずです。14:15頃空港駐車場に車を停めます。<br /><br />ここに至って冷や汗ものがひとつ、飛行機の時間を30分間違えていました。つまり石垣到着時刻の15:40を出発時刻と勘違いしてました。ホントは15:10、ちょっとヤバかった。まあ時間は余裕があったのでことなきをえましたが、搭乗券のQRコードをよりによって消してしまい、これまた再発行。そのついでに前方窓際席を聞くとあっさりOK。混み合っていると思っただけで、実際はガラガラだったようです。<br /><br />ここらでもう無難に石垣まではたどり着けそうなものですが、またボケました。手にしっかりもっていたのは座席指定してある登場案内。LCCに乗り慣れている怖さで、乗り込み時にQRコードが必要なことをすっかり忘れてました。おまけにどこへしまったかもわからない。結局マニュアル処理をしてもらって搭乗しました。ここでも迷惑な輩でした。<br /><br />出発10分前に搭乗したら、どうやら私が最後だったようで、着席したらすぐにドアが閉まりました。早発する形で全日空1791便石垣行きB737-500型機は、小降りになった宮古空港を後にし、一路石垣へと向かいます。<br /><br />この区間所要30分というだけあって、飛び上がったと思ったらすぐに着陸態勢になります。搭乗口のビジーで少し待ちましたが、それでも5分早着。こちらは4ヶ月ぶりの美ぬ島石垣空港へとやってきました。<br /><br />実はここからが今回の旅一番の問題です。ようは予定がありません。宮古を発つ時、雨天だと離島ターミナル近くに泊まろうと考えていました。でも石垣は曇り、とりあえず離島ターミナルへと向かうべく東運輸のシャトルバスに乗り込みます。このバスいつも思いますがキャパがありません。この16:00発も後からわんさと荷物をもった外人さん達が乗って来て、案の定満員。荷物を膝の上に置いて高速艇の時刻検索。竹富と小浜しか間に合わないと思っていたら、17:00に黒島行きがあることがわかり、一年ぶりの再会を期待し民宿あ~ちゃんのお母さんにSMSで連絡。とにかく離島ターミナルについてから連絡しますと言っておきます。微妙な到着時刻になりそうだったはずですが、結構余裕の到着。黒島往復のチケットを買ってから民宿あ~ちゃんに予約の電話を入れ、ちょうど一年ぶりの黒島へといざ出発~!<br /><br />17:00発石垣発黒島経由西表大原行きの八重山観光フェリー高速艇は、予定通り17:25に黒島港に入港します。ターミナルには忘れることのできない「あ~ちゃん」が迎えに来てくれていました。西表に向かうお客さんを見送った後、これまた懐かしい黒島ロードをまっすぐ走り、もっと懐かしい黒島の我が家「民宿あ~ちゃん」に到着しました。<br /><br />今日はあとふたりお客さんがいました。ミドルメンズとヤングレディと。一人旅が三組と言うのもまた珍しいです。<br /><br />そしてまずは洗濯。しばらくのんびりした後、漁師料理の晩ご飯。そして恒例のヤシガニ探し。見つからなかったけど、懐かしい黒島を堪能できました。<br /><br />なんか話が盛り上がり、酒抜きで深夜までくつろいだ後解散。お風呂入ったらさすがにバタンキュー。そんなこんなで黒島の夜は更けて行きましたzzz。<br /><br />2015年4月13日月曜日<br /><br />しっかり8:00に起床して朝ご飯を食べます。ミドルメンズは宿替えと西表へ、ヤングレディは12:30の船で石垣へ、私は10:05で石垣経由波照間に向かいます。<br /><br />出港の10分前に港へ送ってもらいます。また忘れた頃に来ますよと言って、黒島を後にします。そして石垣島離島ターミナルで乗り換え、11:50の安永観光高速艇にて、日本最南端の有人島波照間島へと向かいます。<br /><br />途中西表大原を経由し13:05に波照間港へ到着しました。確か前回はオーナーが「軽バン」で迎えに来てくれた記憶があるのでそれを探すと、その前にこれまた忘れない顔のオーナーを発見!まずは挨拶するも、当たり前ですが覚えていない。まあそれは仕方が無いとして「ワゴン」のお迎えと聞き、改めて探すと、ありました、懐かしいオーシャンズの文字。そしてヘルパーさんの運転で田舎道を走ること数分、これまたホント~に懐かしいホテルオーシャンズに到着しました。<br /><br />そしてただいま波照間島ホテルオーシャンズに滞在中です。<br /><br />波照間島の言った位置関係を確認し、前回同様バイクで走ります。ただどうもカンが戻りません。何周かは回ったものの位置関係がどうもズレています。それでもニシハマや波照間港、日本最南端の碑、星空観測センターといった「定番」の観光地は走り、コート盛、オヤケアカハチ生誕の地、学童慰霊碑、長田御嶽などなんとか回りきりました。さすがに最南端の波照間島も日が落ちると肌寒くなり、「強制終了」とあいなりました。<br /><br />晩ご飯を頂いた後、速攻にお風呂にドブンと使ってしまうと疲れがドッと出てきました。とにかく明日高速艇が動けば大丈夫でしょう。とにかく行程をぎっしり組み過ぎていて、疲れています。そのうちに寝てしまうでしょう。<br /><br />2015年4月14日火曜日<br /><br />目覚ましより少し早く7:58に起きました。一服した後朝ご飯を食べに行きます。10:00にチェックアウトして、自転車を少しこいできました。そしてラストは歩き。日本最南端の郵便局、「波照間郵便局」を訪れた後名石共同売店に立ち寄ると、まさかの「泡波」に遭遇。前回も二合瓶をゲットできましたが、今回は三合瓶が!おや?と思う方もいるかも知れません。私が生粋に下戸なことをご存知の方は。そうです、全く呑めません。そもそもうちの家系は「呑兵衛」がいないため、前回に買ったものも、封を切らずに置いてあります。無欲の勝利です(笑)。そして一旦ホテルへ戻り、11:30に港へ向かって送って貰います。港への送り一人、迎えも一人でした。浮桟橋には石垣行きの「第一あんえい号」が既に停まっています。そして隣には石垣島ドリーム観光の「スーパードリーム」が停泊していました。今は団体でも波照間に来れるんですね。<br /><br />そう言えばフェリー桟橋には、前回波照間脱出の立役者になってくれた「フェリーはてるま」ば停泊しています。時間が許せば乗りたいところですが、今回は先を急ぎます。<br /><br />23時間滞在しかできなかった波照間島を後にし、定刻12:00、「第一あんえい号」は思い出いっぱい夢いっぱいの波照間島を後にして、一路石垣島へと向かいます。<br /><br />聞いた話によると、行き帰りとも、波照間線の朝一番の利用が多いのは、単に時間の中だけではなく、「揺れ」の問題もあるようです。昨日乗ってきた3便、今日乗るの2便とも特に波照間~西表間はかなり揺れます。バカはこの「縦揺れ」が「快か~ん」になるので、わざと一番前に陣取っています。なのでスマホが、右手から数回ジャンプし両手でキャッチ状態です(笑)。右手方向には黒島が見えており、短い八重山の旅を振り返ります。<br /><br />定刻13:00に石垣島離島ターミナルに到着します。到着するなりダッシュして下船します。別に気分が悪いわけではありません。船内のエアコンが強くて冷えました(汗)。まあ無事に到着して一服し、レンタカーのスタッフを待ちます。今回はじめて利用する「ピッチレンタカー」なのですが、配車乗捨専門ということで、離島ターミナルで借りて空港返しの軽自動車1日で2,600円ならば、1日石垣島を走ることができます。ガソリン代はかかりますが、タクシーよりもはお得です。待つこと数分、電話がかかってきました。後ろから声がしたのはちょっとびっくり。<br /><br />とにかく無事に借りることができ、まずはお土産を見に「ユーグレナモール」へと向かいます。適当に見繕った後、川平方面へと走ります。途中12月に立ち寄った「大浜工房」で沖縄線香を購入した後、数件の郵便局に立ち寄り、1年半ぶりになる「川平湾」を散策。ブルーシールアイスなんか頬張りながら、伊原間に向かう途中、ふと思い出した「米原のヤエヤマヤシ群生林」に立寄ります。運良く開いていた「パーラーぱぱ屋」で「サトウキビジュース」をごくり!そしてなぜか石垣空港を経由し、人のいない玉取崎を通過して、今回の旅の締め括り「ペンションさっぽろ」に到着しました。時既に19:10、最後まで迷惑をお掛けしました。<br /><br />こちらは昨年7月17日にお世話になり、今回の旅後半のサブタイトル「八重山制覇のお礼参り」のために立ち寄ったところです。石垣島北部の快適な宿に上がっていたことでお世話になったことをきっかけに再びやって来ました。遅い到着にも関わらず奥さんが迎えてくれ、一息ついた後に夕食を頂きます。そしてしばらくした後ご主人が戻られます。私は人と話すことが好きですが、「ペンションさっぽろ」のオーナー夫妻はホントにいい人です。昨年10月の予定が頓挫し、一番気にしていたのが「キャンセル」をしなければならなかったこと。そしてしばらく会えなかったことが今回につながっています。残念ながら明日は10:40のフライトで帰るため、荷造り等バタバタし、ゆっくり話もできませんが、また機会を改めてゆっくり来たいです♪<br /><br />まあいつもならスマホいじりをして寝るのですが、こちら未だ電波状態が安定しない場所です。なので「メモ帳」に原稿を残して寝ることにしますzzz。<br /><br />2015年4月15日水曜日<br /><br />今回はじめて旅ではじめての7:00起き。帰る時に一番の早起きとはなんとも寂しい限りですが仕方がありません。そして荷物を作った後、朝食を食べに行きます。名残惜しいですが仕方がありません。また来ることを約束し、8:30に出発します。宮古島から石垣に乗って来た全日空で、手荷物がギリだったことを聞いていたため、送ることにします。「ペンションさっぽろ」から一旦空港を通り過ぎ、白保郵便局に立ち寄ります。関西まで1,550円、確かピーチの手荷物より安いはずです。早ければ翌日到着しますから。途中コンビニに寄って一服しようと思いましたが、白保郵便局から往復30分かかるため、諦めて空港に向かいます。空港近くのスタンドで給油しますが、軽自動車でリッター10kmとは微妙です。そして9:40に無事返車して、空港ターミナルに向かいます。まずはチェックインします。1Aのファストシートです。1,300円掛かりますが、庶民の贅沢です(笑)。delayの情報は聞いていたので気長に待ちます。今日は6番ゲートからの搭乗とのこと、とりあえずセキュリティを通過しますが、ここでまたボケました。先程買ったペットボトルのジュースをかばんの中に入れてました。とうぜん引っかかりましたが、未開封なんで確認だけで済みました。そして遅れること25分で搭乗。移動が多くゆっくりできなかった今回に旅ですが、最後を締めくくった石垣を後に11:10、ピーチ航空232便は一路関西に向けて離陸しました。<br /><br />石垣からのフライトは、宮古島そして沖縄本島上空を通過します。今回は利用しただけに感慨深く眺めていました。<br /><br />最近ピーチ便を利用するのは石垣からの帰り位で頻度は減りましたが、シーズンを追うごとにサービスとマナーの低下を感じます。機内持ち込みの荷物の数と重さ、お土産を含む手荷物と身の回り品の2点まで、重さ10kgと規定されているにも関わらず「収納棚」に「自力で上げられない重さ」のキャリーバックや、肩と首からバックを吊るし、両手に手提げを持って等という明らかに「おかしい?」姿を「当たり前」のごとくしている輩が本当に増えました。レギュラーキャリアでは当たり前でも、LCCでは非常識極まりないことは多々あります。荷物の収納スペースは、A320やB737と言ったLCCの主力である小型機にはそれなりのものしかありません。そのため収納スペースを確保できないと、結果出発が遅れることになります。ジェットスターが機内持ち込みを7kgにしました。ぴったりとまではいかないにしても、「みんながやっている」発想はやめてもらいたいです。またこれは「サービス」についてですが、有料でシーターサインをしている客と、ラッキーにも自動割り振りでファストシートに当たった客を混在するのは如何なものか。日本での機内クレームのナンバーワンは「座席を蹴る」こと。ピーチは「子連れ」の場合には自動割り振りでも前方席がくるようですが、いつも空いてる1D~Fなんで割り振ればいいんじゃないですか?どうせ有料かどうかなんて、他人にはわからないんで。これでピーチの3フライト続けて、後ろが子連れでしかもノーシートパターン、最悪(怒)。<br /><br />石垣を出て1時間半、気流が悪いエリアに来たようです。高知上空でしょうか、瀬戸内ではないようなので。後に30分位でしょうか、着陸まで。そう言えば、昨日広島空港でアシアナ機が事故を起こしたニュースを、よりによって空港で放映していました。なんかブツブツ言ってるようですが、それが怖ければ乗らないことですな、ホント。<br /><br />13:19、定刻より20分遅れて関西空港に到着しました。半袖にままですが、まあこんなものなので、そのまま出て行きます。いつもならのんびりしているのですが、今日はちゃっちゃと行動します。13:45発京都駅八条口行きリムジンバスに乗り込みます。当然のごとく荷物は預けます。というわけで一眠りを決め込む予定ですが、なぜか寝られませんでした。途中雨も降っていましたがいつの間にかやみ、阪神高速京都線を走っている頃には虹が出ていました。<br /><br />15:24、京都駅八条口に若干早着し、一服した後JRに乗ります。どうも疲れていたのかボケぼけです。15:45の「敦賀行き」新快速にのりますが、「湖西線」回りでした。「大津京」まで行ったら「オオボケ」ですが、アナウンスで気付き、山科で下車します。そして後続の快速野洲行きに乗り換えて、田舎の駅に到着します。この場に及んでまさかの雨、半袖で通そうとしましたが、さすがに寒く、上着を羽織ります。雨宿りがてら職場により、お土産を置いて戻ってくると、太陽が出ていました。17:18のバスに乗り込みど田舎バス停に到着します。後は行きと逆に写真に収めようとしますが、え?状態。花がありません。色々あった7日間でしたが、地元でも時は流れていました。<br /><br />というわけで「あみんちゅ暴走南国の旅その弐伊良部島・宮古島・どこかの島・波照間島・石垣島~予定は未定・ハイライト&ライブ編~」は終わります。後程写真の整理のため、ここの場所についてアップする予定です。<br /><br />【次項】<br />あみんちゅ暴走南国の旅その弐之①先島諸島~宮古島アプローチ編【1日目】~<br />http://4travel.jp/travelogue/11001030<br />

あみんちゅ暴走南国の旅その弐先島諸島‐伊良部島・宮古島・???島・波照間島・石垣島~予定は未定・ハイライト&ライブ編~

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2015/04/09 - 2015/04/15

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たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。

たかちゃんティムちゃんはるおちゃん・ついでにおまけのまゆみはん。さん

あみんちゅ暴走南国の旅その弐先島諸島‐伊良部島・宮古島・???島・波照間島・石垣島~予定は未定・ハイライト&ライブ編~

2015年4月9日木曜日
ど田舎バス停 10:31
田舎駅 10:46
    11:00
京都駅 11:13
11:40 (12:10)
関西空港 13:08 (13:38)
14:30 GK353
那覇空港 16:40
18:20 NU573
宮古島空港 19:10

【レンタカー】
サーウエスト宮古島 19:30
0980-72-2204

【宿泊】
伊良部島
ホテルサウスアイランド

2015年4月10日金曜日
【宿泊】
宮古島
ペンション華

2015年4月11日土曜日
【宿泊】
宮古島
ペンション華

2015年4月12日日曜日
レンタカー
宮古島空港 15:10 NH1791
石垣空港 15:40
16:00
離島ターミナル

どこか
【宿泊】
どこかの島
ペンション華

2015年4月13日月曜日
どこかの島
離島ターミナル

波照間島
【宿泊】
波照間島
ホテルオーシャンズ

2015年4月14日火曜日
波照間島
離島ターミナル

レンタカー

【宿泊】
石垣島
ペンションさっぽろ

2015年4月15日水曜日

レンタカー

石垣空港 10:40 MM232
関西空港第二ターミナル 13:00
            13:45
京都駅八条口 15:28
京都駅 15:51
田舎駅 16:06
    16:18
ど田舎自宅 16:33

これよりライブ&ハイライト編
ど田舎バス停 11:01
田舎駅 11:14
11:30
京都駅 11:45
12:10
関西空港 13:30
14:25 GK353
那覇空港 16:40

只今リムジンバスの車内です。定刻12:10に出発した京阪バスは、宇治川を渡り、高速京田辺を経由し関西空港へと向かいます。冷え込んだ今朝がたとはうって変わり、バスの車内はエアコンが入っています。それではおやすみなさい♪

寝ようとしていたら寝られなかった。とにかくバスも早着して、4階から2階のジェットスターカウンターへと向かいます。いつものようにkiosk叩くとなぜかエラーが。いそいそとカウンターへと行くと、Webチェックイン済みとのこと。ジェットスター初心者は無意識にやっていたみたいですが、いつもの1FアップフロントシートだとWebチェックしできないので、な~んにもプリントアウトしていません。仕方がないのでポーディングパスの再発行をして頂きました、ち~ん。

うだうだするのはいつものことですが、一服して24ゲートに行くと14:12には搭乗しています。まあ3Fなんで後半に回されるので、焦りもしませんが、今日はとにかくスピーディ♪時間前に出発しました。それでは那覇へ一直線!あ、でも予約時に空いていなかった1Fが実は空いていた(怒)。て言うか狭いし(泣)。天気は良いし、程良くエアコン効いているので寝ようかな?

ということで一眠りして起きました。南に来るに従って雲が多くなってきました。着陸時には若干の揺れがあったもののほぼ定刻に那覇空港に到着しました。ここでキャリアまたぎの不運に遭遇。遅れることを想定して那覇~宮古便を取ったため、待ち時間が結構あり、ダメモトで便変更をお願いするも敢えなく撃沈。おまけに搭乗予定のJTA765は20分遅れとのこと。なんとでもなれ~(泣)。


那覇空港 18:40 JTA573
宮古空港 19:30
レンタカー乗り出し 19:50
ホテルサウスアイランド 20:56

やっと搭乗が始まったと思ったらいきなりやってしまいました。トランジットの際、25番ゲートから26番ゲートの移動だったため、なんにも思わなかったのですが、よく考えるとチェックインをしていません。そのためゲートで足止め。トランジット手続きと言うのはしないとダメなんですね~、反省。

とにもかくにも無事搭乗し、B737-400の機内の人になりました。ちなみに2AのクラスJです♪差額は1000円ですが、距離がある区間は人気があり、なかなか乗れません。那覇~、宮古のような短い区間ならではの「庶民の贅沢」を楽しんでます♪2-3配列の2列側窓際は、LCC慣れしているとほんと快適ですよ♪

とは言えいくら日が長い沖縄でも19:05になると雲海が見える車窓のみになります。でも明日は天気が崩れるみたいな感じが・・・。離陸して20分でもう高度が下がっています。さすがは300kmの距離、あっという間ですね。ちなみに宮古島に着くとレンタカーを借りてホテル行ったらご飯食べてとまぁ慌ただしいったらありゃしない。

そんなこんなで夜の帳が下りる宮古空港に無事到着します。那覇から乗ってきた機材が、宮古島の最終便となり羽田へと向かいます。当然到着機材遅れで出発も遅れます。まあこんな便にもいつか乗ってみたいと思いつつ先を急ぎます。到着ロビーにはレンタカー屋のおっちゃんが迎えに来てくれており、さあ営業所へ~となるはずが、まさかの「車これ」でした。ガソリン満タン返しでコミコミ8400円ですがまさかのお釣り無し展開。買い物行って崩そうとすると「お店終わってるさ~」。確かに最終便の搭乗が始まっているならそうですね。というわけで400円入れといて~ってことで乗り出します。返車も鍵開けたまま駐車場に停めとけばいいとまあ適当(笑)。と言った過程を経てやっと宮古島ドラ~イブが始まります。

晩ご飯の時間があるので、とにかく急いでホテルに向かわないといけません。自慢のハードディスクナビとのことなので、ちゃちゃっとセットして向かおうとすると、まさかの「フェリーを使え」!え、橋できたん違うん?そうです・・・ナビの情報が古くって、「伊良部大橋」がありません。仕方なくタブレットのナビを起動させます。せっかくの「伊良部大橋」も夜では何もわかりませんでした。勿論ナビは「海の上」を飛びました♪
なんとか20:56にホテルに到着し、まずはご飯を食べて満腹。シャワー浴びたらもうダメです。と言うわけで初日の行程は終了ですzzz。

2015年4月10日金曜日

ふぁ~っ、7:28に起床し、8:00に朝食を食べに行きます。朝食は無料の扱いですが、なかなか本格的です。クーポンやポイントは使いましたが、5,450円はリーズナブルです。

あっちこっちと行きたい所は山ほどあれど、根っからのマイペースなんで10:00にチェックアウトします。今回の旅最初のアクティビティは伊良部島観光。とにかく反時計回りにいつもの習性で走って行きます。

どこに行くと言うわけではなく、とにかく「なにかありそう」な場所を回って行きます。決して天気が良いわけではありませんが、泳いでいる人もいました。「下地島」、飛行機好きな方には有名な場所ですが、パイロットの訓練に使われている場所、タッチアンドゴーの様子が見られるかと思っていましたが、下調べ不足で撮影ポイントがわかりません。まあそれは次回の課題にして伊良部島を回ります。多分二周はしたと思います。

そしてレンタカーを見かけなくなったころ、昨晩不安にかられて走った伊良部大橋を渡り、宮古島へと戻ります。飲み物だけを仕入れて、本日の宿「ペンション華」へと向かいます。

こちら飛行機からも見える位空港近くにありますが、意外に道が入り組んでおり、結構迷いました。とにかく無事チェックインを済ませ、新館6階のダブルルームへと案内されます。

シングル扱いのようですが、とにかく部屋は広いです。イレギュラーのユニットバスも広いので快適なのですが、逆に広すぎて落ち着かなかったりもします。まず晩ご飯を頂き、さっさと風呂入って、横になりながら明日の予定を組んでいるうちに眠気が襲ってきます。スマホ充電したと思ったらいつの間にか寝ていました。そして2日目の夜は過ぎていきますzzz。

2015年4月11日土曜日

ドアのノックの音で目が覚めました。「あっ」と思ったときは既に遅く、時刻は8:38、寝坊しました。おまけに朝食をルームサービスまでして頂きました。相変わらず迷惑な輩です。朝食を済ませ宮古島観光へと向かいます。途中旅行貯金をしながら、今度は時計回りに回って行きます。東平安名崎、宮古テレビで言っていましたが、trip advicer の展望台人気ランキングで7位になったとか。確かに一見の価値はありました。

そしてどんどん進んで行きます。海沿いの島一周道路を走って行きますが、なんとか天気はもっているものの少し肌寒く、さすがに泳いでいる方は見かけません。レンタカーも心なしか少ないような気もします。でも多いのが「自転車」です。勿論「ママチャリ」ではありません。

実は来週の4月19日に宮古島では「トライアスロン大会」があります。そのためでしょうが、ある意味すごいです。ちなみにこの時期「軽バン」のレンタカーには注意が必要です。コースを見ておられるのか、えらいゆっくり走っているかと思ったら、急に減速し路肩に停まったりします。「ゆっくり走ろう宮古島」をキープしていたらいいのですが、レンタカーは気をつけましょう。

16:00頃、なんとか持ち堪えていた天気でしたが、ついに崩れ雨が降ってきました。南の島にはまり、来島し続けているわりには天気に恵まれ、雨らしい雨には当たったことはなかったはずですが、「南国の雨」って感じの強いものでした。とにかく池間大橋を渡り、西平安名崎。島尻マングローブ林へも行きましたが、勿論「ヘタレ」は車から下りられません。まあ次の機会に回して行けるところへ行ってみようと車を走らせ、一旦街の中心部に向かった後、来間大橋へと向かいます。

来間大橋、池間大橋、伊良部大橋が宮古島市にある「離島への橋」になりますが、さすがにこの雨です。下りて観光するわけにも行かず、ただ「通るだけ」になりますが、この「来間島」には「竜宮城展望台」と言う名所があります。先述のtrip advicerの17位にもなっていますが、ここナビに登録されていません。橋を走行中に右手に竜宮城の形をした建物に気づけばわかりますが、下手すると迷います。来間小中学校の裏になるのでそれを頼ってもいいかも知れません。ちなみになぜかこういう場所には迷わずたどり着ける不思議感があります♪

あたりも暗くなってきたので、飲み物だけを仕入れ宿へと戻ります。でもやっぱり迷います(笑)。そして夕食とお風呂のパターンをこなし、明日の予定といきたいのですが、明日は石垣へ飛行機移動としか決まっていません。もし飛行機が遅れると、島に渡れないということがあるためです。当然宿泊も取っていないので、気の向くままの一日であり、予定は未定になることを考えると集中できません。それより宮古島の記録を整理しようと地図を見ていたら、さすがに寝てしまいました。そんな感じで宮古島最終の夜は過ぎていきましたzzz。

2015年4月13日日曜日

今日は目覚ましを使って8:00起床に成功(笑)。和食の朝ご飯を頂き荷造りをします。あいにくの雨模様、まぁどこへ行っても・・・と思いながらチェックアウトします。そして何時ものごとくオーナーさんと話し込んでしまいました。最初から最後まで迷惑な奴でした。同じく二泊されたご夫婦は、与那国島に行かれるとのこと、宮古石垣間に全日空が飛んでいることはご存知なかったようです。とにもかくにも良い旅を!

昼前に車を乗り出し、ダメもとで来間大橋&竜宮城展望台へと向かいます。だけどやっぱりダメでした。展望台の駐車場までは行きましたが、昨日より雨が強く断念。これで宮古島のすべてのアクティビティが終わりました、ちぃ~ん。

レンタカーの返車は空港駐車場ということなのでまずは給油。300km走って20リットルだとまずまずです。14:15頃空港駐車場に車を停めます。

ここに至って冷や汗ものがひとつ、飛行機の時間を30分間違えていました。つまり石垣到着時刻の15:40を出発時刻と勘違いしてました。ホントは15:10、ちょっとヤバかった。まあ時間は余裕があったのでことなきをえましたが、搭乗券のQRコードをよりによって消してしまい、これまた再発行。そのついでに前方窓際席を聞くとあっさりOK。混み合っていると思っただけで、実際はガラガラだったようです。

ここらでもう無難に石垣まではたどり着けそうなものですが、またボケました。手にしっかりもっていたのは座席指定してある登場案内。LCCに乗り慣れている怖さで、乗り込み時にQRコードが必要なことをすっかり忘れてました。おまけにどこへしまったかもわからない。結局マニュアル処理をしてもらって搭乗しました。ここでも迷惑な輩でした。

出発10分前に搭乗したら、どうやら私が最後だったようで、着席したらすぐにドアが閉まりました。早発する形で全日空1791便石垣行きB737-500型機は、小降りになった宮古空港を後にし、一路石垣へと向かいます。

この区間所要30分というだけあって、飛び上がったと思ったらすぐに着陸態勢になります。搭乗口のビジーで少し待ちましたが、それでも5分早着。こちらは4ヶ月ぶりの美ぬ島石垣空港へとやってきました。

実はここからが今回の旅一番の問題です。ようは予定がありません。宮古を発つ時、雨天だと離島ターミナル近くに泊まろうと考えていました。でも石垣は曇り、とりあえず離島ターミナルへと向かうべく東運輸のシャトルバスに乗り込みます。このバスいつも思いますがキャパがありません。この16:00発も後からわんさと荷物をもった外人さん達が乗って来て、案の定満員。荷物を膝の上に置いて高速艇の時刻検索。竹富と小浜しか間に合わないと思っていたら、17:00に黒島行きがあることがわかり、一年ぶりの再会を期待し民宿あ~ちゃんのお母さんにSMSで連絡。とにかく離島ターミナルについてから連絡しますと言っておきます。微妙な到着時刻になりそうだったはずですが、結構余裕の到着。黒島往復のチケットを買ってから民宿あ~ちゃんに予約の電話を入れ、ちょうど一年ぶりの黒島へといざ出発~!

17:00発石垣発黒島経由西表大原行きの八重山観光フェリー高速艇は、予定通り17:25に黒島港に入港します。ターミナルには忘れることのできない「あ~ちゃん」が迎えに来てくれていました。西表に向かうお客さんを見送った後、これまた懐かしい黒島ロードをまっすぐ走り、もっと懐かしい黒島の我が家「民宿あ~ちゃん」に到着しました。

今日はあとふたりお客さんがいました。ミドルメンズとヤングレディと。一人旅が三組と言うのもまた珍しいです。

そしてまずは洗濯。しばらくのんびりした後、漁師料理の晩ご飯。そして恒例のヤシガニ探し。見つからなかったけど、懐かしい黒島を堪能できました。

なんか話が盛り上がり、酒抜きで深夜までくつろいだ後解散。お風呂入ったらさすがにバタンキュー。そんなこんなで黒島の夜は更けて行きましたzzz。

2015年4月13日月曜日

しっかり8:00に起床して朝ご飯を食べます。ミドルメンズは宿替えと西表へ、ヤングレディは12:30の船で石垣へ、私は10:05で石垣経由波照間に向かいます。

出港の10分前に港へ送ってもらいます。また忘れた頃に来ますよと言って、黒島を後にします。そして石垣島離島ターミナルで乗り換え、11:50の安永観光高速艇にて、日本最南端の有人島波照間島へと向かいます。

途中西表大原を経由し13:05に波照間港へ到着しました。確か前回はオーナーが「軽バン」で迎えに来てくれた記憶があるのでそれを探すと、その前にこれまた忘れない顔のオーナーを発見!まずは挨拶するも、当たり前ですが覚えていない。まあそれは仕方が無いとして「ワゴン」のお迎えと聞き、改めて探すと、ありました、懐かしいオーシャンズの文字。そしてヘルパーさんの運転で田舎道を走ること数分、これまたホント~に懐かしいホテルオーシャンズに到着しました。

そしてただいま波照間島ホテルオーシャンズに滞在中です。

波照間島の言った位置関係を確認し、前回同様バイクで走ります。ただどうもカンが戻りません。何周かは回ったものの位置関係がどうもズレています。それでもニシハマや波照間港、日本最南端の碑、星空観測センターといった「定番」の観光地は走り、コート盛、オヤケアカハチ生誕の地、学童慰霊碑、長田御嶽などなんとか回りきりました。さすがに最南端の波照間島も日が落ちると肌寒くなり、「強制終了」とあいなりました。

晩ご飯を頂いた後、速攻にお風呂にドブンと使ってしまうと疲れがドッと出てきました。とにかく明日高速艇が動けば大丈夫でしょう。とにかく行程をぎっしり組み過ぎていて、疲れています。そのうちに寝てしまうでしょう。

2015年4月14日火曜日

目覚ましより少し早く7:58に起きました。一服した後朝ご飯を食べに行きます。10:00にチェックアウトして、自転車を少しこいできました。そしてラストは歩き。日本最南端の郵便局、「波照間郵便局」を訪れた後名石共同売店に立ち寄ると、まさかの「泡波」に遭遇。前回も二合瓶をゲットできましたが、今回は三合瓶が!おや?と思う方もいるかも知れません。私が生粋に下戸なことをご存知の方は。そうです、全く呑めません。そもそもうちの家系は「呑兵衛」がいないため、前回に買ったものも、封を切らずに置いてあります。無欲の勝利です(笑)。そして一旦ホテルへ戻り、11:30に港へ向かって送って貰います。港への送り一人、迎えも一人でした。浮桟橋には石垣行きの「第一あんえい号」が既に停まっています。そして隣には石垣島ドリーム観光の「スーパードリーム」が停泊していました。今は団体でも波照間に来れるんですね。

そう言えばフェリー桟橋には、前回波照間脱出の立役者になってくれた「フェリーはてるま」ば停泊しています。時間が許せば乗りたいところですが、今回は先を急ぎます。

23時間滞在しかできなかった波照間島を後にし、定刻12:00、「第一あんえい号」は思い出いっぱい夢いっぱいの波照間島を後にして、一路石垣島へと向かいます。

聞いた話によると、行き帰りとも、波照間線の朝一番の利用が多いのは、単に時間の中だけではなく、「揺れ」の問題もあるようです。昨日乗ってきた3便、今日乗るの2便とも特に波照間~西表間はかなり揺れます。バカはこの「縦揺れ」が「快か~ん」になるので、わざと一番前に陣取っています。なのでスマホが、右手から数回ジャンプし両手でキャッチ状態です(笑)。右手方向には黒島が見えており、短い八重山の旅を振り返ります。

定刻13:00に石垣島離島ターミナルに到着します。到着するなりダッシュして下船します。別に気分が悪いわけではありません。船内のエアコンが強くて冷えました(汗)。まあ無事に到着して一服し、レンタカーのスタッフを待ちます。今回はじめて利用する「ピッチレンタカー」なのですが、配車乗捨専門ということで、離島ターミナルで借りて空港返しの軽自動車1日で2,600円ならば、1日石垣島を走ることができます。ガソリン代はかかりますが、タクシーよりもはお得です。待つこと数分、電話がかかってきました。後ろから声がしたのはちょっとびっくり。

とにかく無事に借りることができ、まずはお土産を見に「ユーグレナモール」へと向かいます。適当に見繕った後、川平方面へと走ります。途中12月に立ち寄った「大浜工房」で沖縄線香を購入した後、数件の郵便局に立ち寄り、1年半ぶりになる「川平湾」を散策。ブルーシールアイスなんか頬張りながら、伊原間に向かう途中、ふと思い出した「米原のヤエヤマヤシ群生林」に立寄ります。運良く開いていた「パーラーぱぱ屋」で「サトウキビジュース」をごくり!そしてなぜか石垣空港を経由し、人のいない玉取崎を通過して、今回の旅の締め括り「ペンションさっぽろ」に到着しました。時既に19:10、最後まで迷惑をお掛けしました。

こちらは昨年7月17日にお世話になり、今回の旅後半のサブタイトル「八重山制覇のお礼参り」のために立ち寄ったところです。石垣島北部の快適な宿に上がっていたことでお世話になったことをきっかけに再びやって来ました。遅い到着にも関わらず奥さんが迎えてくれ、一息ついた後に夕食を頂きます。そしてしばらくした後ご主人が戻られます。私は人と話すことが好きですが、「ペンションさっぽろ」のオーナー夫妻はホントにいい人です。昨年10月の予定が頓挫し、一番気にしていたのが「キャンセル」をしなければならなかったこと。そしてしばらく会えなかったことが今回につながっています。残念ながら明日は10:40のフライトで帰るため、荷造り等バタバタし、ゆっくり話もできませんが、また機会を改めてゆっくり来たいです♪

まあいつもならスマホいじりをして寝るのですが、こちら未だ電波状態が安定しない場所です。なので「メモ帳」に原稿を残して寝ることにしますzzz。

2015年4月15日水曜日

今回はじめて旅ではじめての7:00起き。帰る時に一番の早起きとはなんとも寂しい限りですが仕方がありません。そして荷物を作った後、朝食を食べに行きます。名残惜しいですが仕方がありません。また来ることを約束し、8:30に出発します。宮古島から石垣に乗って来た全日空で、手荷物がギリだったことを聞いていたため、送ることにします。「ペンションさっぽろ」から一旦空港を通り過ぎ、白保郵便局に立ち寄ります。関西まで1,550円、確かピーチの手荷物より安いはずです。早ければ翌日到着しますから。途中コンビニに寄って一服しようと思いましたが、白保郵便局から往復30分かかるため、諦めて空港に向かいます。空港近くのスタンドで給油しますが、軽自動車でリッター10kmとは微妙です。そして9:40に無事返車して、空港ターミナルに向かいます。まずはチェックインします。1Aのファストシートです。1,300円掛かりますが、庶民の贅沢です(笑)。delayの情報は聞いていたので気長に待ちます。今日は6番ゲートからの搭乗とのこと、とりあえずセキュリティを通過しますが、ここでまたボケました。先程買ったペットボトルのジュースをかばんの中に入れてました。とうぜん引っかかりましたが、未開封なんで確認だけで済みました。そして遅れること25分で搭乗。移動が多くゆっくりできなかった今回に旅ですが、最後を締めくくった石垣を後に11:10、ピーチ航空232便は一路関西に向けて離陸しました。

石垣からのフライトは、宮古島そして沖縄本島上空を通過します。今回は利用しただけに感慨深く眺めていました。

最近ピーチ便を利用するのは石垣からの帰り位で頻度は減りましたが、シーズンを追うごとにサービスとマナーの低下を感じます。機内持ち込みの荷物の数と重さ、お土産を含む手荷物と身の回り品の2点まで、重さ10kgと規定されているにも関わらず「収納棚」に「自力で上げられない重さ」のキャリーバックや、肩と首からバックを吊るし、両手に手提げを持って等という明らかに「おかしい?」姿を「当たり前」のごとくしている輩が本当に増えました。レギュラーキャリアでは当たり前でも、LCCでは非常識極まりないことは多々あります。荷物の収納スペースは、A320やB737と言ったLCCの主力である小型機にはそれなりのものしかありません。そのため収納スペースを確保できないと、結果出発が遅れることになります。ジェットスターが機内持ち込みを7kgにしました。ぴったりとまではいかないにしても、「みんながやっている」発想はやめてもらいたいです。またこれは「サービス」についてですが、有料でシーターサインをしている客と、ラッキーにも自動割り振りでファストシートに当たった客を混在するのは如何なものか。日本での機内クレームのナンバーワンは「座席を蹴る」こと。ピーチは「子連れ」の場合には自動割り振りでも前方席がくるようですが、いつも空いてる1D~Fなんで割り振ればいいんじゃないですか?どうせ有料かどうかなんて、他人にはわからないんで。これでピーチの3フライト続けて、後ろが子連れでしかもノーシートパターン、最悪(怒)。

石垣を出て1時間半、気流が悪いエリアに来たようです。高知上空でしょうか、瀬戸内ではないようなので。後に30分位でしょうか、着陸まで。そう言えば、昨日広島空港でアシアナ機が事故を起こしたニュースを、よりによって空港で放映していました。なんかブツブツ言ってるようですが、それが怖ければ乗らないことですな、ホント。

13:19、定刻より20分遅れて関西空港に到着しました。半袖にままですが、まあこんなものなので、そのまま出て行きます。いつもならのんびりしているのですが、今日はちゃっちゃと行動します。13:45発京都駅八条口行きリムジンバスに乗り込みます。当然のごとく荷物は預けます。というわけで一眠りを決め込む予定ですが、なぜか寝られませんでした。途中雨も降っていましたがいつの間にかやみ、阪神高速京都線を走っている頃には虹が出ていました。

15:24、京都駅八条口に若干早着し、一服した後JRに乗ります。どうも疲れていたのかボケぼけです。15:45の「敦賀行き」新快速にのりますが、「湖西線」回りでした。「大津京」まで行ったら「オオボケ」ですが、アナウンスで気付き、山科で下車します。そして後続の快速野洲行きに乗り換えて、田舎の駅に到着します。この場に及んでまさかの雨、半袖で通そうとしましたが、さすがに寒く、上着を羽織ります。雨宿りがてら職場により、お土産を置いて戻ってくると、太陽が出ていました。17:18のバスに乗り込みど田舎バス停に到着します。後は行きと逆に写真に収めようとしますが、え?状態。花がありません。色々あった7日間でしたが、地元でも時は流れていました。

というわけで「あみんちゅ暴走南国の旅その弐伊良部島・宮古島・どこかの島・波照間島・石垣島~予定は未定・ハイライト&ライブ編~」は終わります。後程写真の整理のため、ここの場所についてアップする予定です。

【次項】
あみんちゅ暴走南国の旅その弐之①先島諸島~宮古島アプローチ編【1日目】~
http://4travel.jp/travelogue/11001030

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス レンタカー JALグループ ANAグループ JRローカル 徒歩 バイク Peach ジェットスター
旅行の手配内容
個別手配

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この旅行記へのコメント (1)

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  • 琉球熱さん 2015/05/08 01:27:27
    こんばんは
    いやはや、忙しい島旅でしたね。
    しかし宮古の宿が「ペンション華」とは。また随分とマニアックな宿を・・・(笑)
    体格の良いオバアは健在でしょうか?
    あの宿は畑の中なので、わかりにくいというのもありますが、暖かい季節になると虫だらけになります(笑)

    波照間のオーシャンズ、小柄な若女将には会いましたか?
    彼女はあれでも内地の人間です(笑) ダイビングのガイドでもありますが、今でもやっているのかな?

    なんだか懐かしくなりました。

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