2013/08/06 - 2013/08/09
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SAKURAさん
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「8月6日から休みが取れたから、どこか行きたいところ決めて!!」の旦那さんの一言で、この旅行計画は始まった。
私的には、流行の『伊勢神宮』や『出雲大社』は??リサーチをして『世界遺産の奥入瀬』
『釧路湿原』…『四国巡り』もいいかな?と、いろいろ悩んだ末、専門家にゆだねJTBの
お姉さんに『50代夫婦 二人旅の3泊4日 どこがいいでしょう?』と、下駄を預けた。
そうして『九州 長崎ハウステンボス 福岡美味しいものを食べつくそう旅』に決定した。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
8月6日 (火) 1日目
わが家の旅の始まりはいつも早い(笑)
5時に目覚ましをかけ、6時10分発 環7からのリムジンバスに乗り羽田へ。
台湾の時より交通量が多く、到着時間を心配したが、約50分で第2ターミナルに到着。
8時10分 羽田発 長崎空港行 ANA661便 定刻どおり出発。
飛行機の中では、ドリンクサービスのみ。(二人ともリンゴジュース)
座席モニターもなく、傍らで転寝している旦那さんをうらめしく思いつつ、備え付の
PR雑誌をただ静かに端から端まで読んだり、周りをキョロキョロ。
やけに高校生の団体が多いなぁ・・・と、思ったら、この時期九州全土で『高校総体
(インターハイ)』が開催されており、飛行機は満席。 -
10時5分 長崎到着。
スーツケースを機内に持ち込んだので、すぐにエアポートバスに乗り込むことが出来た。
ただ、切符の販売機が、買いづらく、タイムロス。沢山の人が並んでいた。
私達は、2枚組のお得な切符を購入。長崎新地バスターミナルまで、ノンストップの
バスに乗った。(旦那さんはすいている、各駅停車のバスに乗りたがったが、却下)
ノンストップのバスは補助席もすべて満席。(私たちは、早めだったので並び席get!!) -
ホテルは、バスターミナルから徒歩5分ほど。
ホテルに行く途中、昼食を食べようとリサーチしていた中華街の『江山楼』の前を
通りかかり、時間は12時前だったけど、朝食を食べてなかったので「先に食べちゃおう」と入店。 -
事前リサーチの食べログによると「並で十分』と書いてあったので、見栄を張らずにちゃんぽん、皿うどん共に「並」を注文。
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追加で、旦那さんの好きな『春巻き』と私の好きな『杏仁豆腐』も追加しちゃいました。もれなくビールも♪
ここは『行列必須』と書いてありましたが、時間が良かったのか、すぐに席に着けた。 -
「並」は、器の下にお皿がつかないのと、器に柄がないこと(笑)
フカヒレも無いけど、味は、魚介の出汁が出ていてとても美味しかった。旦那さんは
皿うどんに「ウスターソース」をかけたかったらしいけれどここでは『ソー酢』という
『お酢』のみ。春巻きと、杏仁豆腐は普通かな(笑) -
江山楼本店の前にはテイクアウトの売店があり、留守中娘がお世話になっているお宅に
角煮マンとちゃんぽんをクール便で送り、JALシティ長崎 ホテルにチェックイン。 -
JTBオリジナルの『長崎ぶらぶらクーポン』をフロントで受け取り、一人600円分get!!
荷物を預けるだけでもよかったのですが、ホテルのはからいで、アーリーチェックインしてくださり、早めに部屋に入れたのでホッと一息。 -
身軽になり、最寄りの『築町』より長崎名物の路面電車で『グラバー園』に。
当初の予定では『大浦天主堂下』で降りて坂を上っていく予定だったのですが、たまたま私たちの前に座っていたおばあさんが「グラバー園に行くのなら、終点の『石橋』まで
乗って、エレベーターで第2ゲートから入って、下りながら眼下に広がる景色を楽しみ
ながら行った方が楽ですよ」と、長崎弁で教えてくださり、そのアドバイスを信じて終点
まで乗っていった。(ほとんどの人が大浦天主堂下で降りて行って、ちょっと不安でした)
「そこの肉屋さんの横、曲がっていくといいよ」と道まで教えて頂きました。グラバー園 名所・史跡
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なにしろ暑くて、頭がくらくらしそうな気温・・・歩かなくてすむ・・・膝の痛い
私にとっては何よりでした。
グラバースカイロードで5階まで、更に乗り継ぎ3階昇り、山の頂上に。(計8階分)グラバースカイロード 乗り物
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第2ゲートで、『長崎ぶらぶらクーポン』を使って、入園無料に。得しちゃいました♪
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おばあさんの言われた通り、美しい海を眺めながら、園内の順路を逆走して下っていく。
暑さ対策の『ミスト』に涼しさを感じながら、メインの『グラバー邸』に。
ガイドブックによく使われるポイントで、はいチーズ 記念撮影❤
いろいろな建物を覗きながら「ふ〜〜ん」感動の少ない2人(笑)
なにしろ暑くて、いくら下りは楽でも、2人とも汗だく。
きっと花が咲きほこる春が、一番いい季節かも。 -
一応、日本初のプロカメラマン上野彦馬が撮った龍馬との2ショット写真も撮りました。
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園内の『ハート石』もみつけて終了
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暑さしのぎのミスト
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南山手周辺のお土産屋さんを覗きもせず、まっすぐ『大浦天主堂』に(笑)
礼拝堂の中は撮影禁止。厳かな雰囲気でステンドグラスが素敵でした。
テープでの説明もあり扇風機のすぐそばの席に座り、ちょっぴりクールダウンもできました。大浦天主堂 寺・神社・教会
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再び、路面電車に乗り、『大浦天主堂下』⇒『築町』乗り継ぎ券を運転手さんに頂いて『赤迫行き』に乗り換えて、『長崎駅』を通り越して⇒『松山町』まで。
(この『乗り継ぎ券』があると、120円で、2つの路線に乗れるのです) -
ここには、実際の原爆が投下されたところと、平和公園、原爆資料館があるのだけれど、旦那さんも、私も、以前『原爆資料館』に行き、すごく気が重くなってしまったので、今回は『平和公園』にだけ行く事にした。
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『原爆の日』が3日後に控えていたため、公園内は、平和祈念式典設営準備まっただ中。
「平和祈念像」も、消防車の放水できれいに磨かれた後だった。
作業をされていた方が『1年でいちばんきれいな時だよ(笑)』と。
旦那さんは「ここは笑顔で記念撮影するところじゃないから」と、写真を拒んだ。 -
平和公園の裏手から『浦上天主堂」がみえたので『せっかくここまで来たのだから』と、歩き始めた。(見えるからと言って、近いわけではなかった)
この時買った、日向夏味のスコールという清涼飲料水がとても美味しかった♪
旦那さんは、珍しくビールではなく甘くない炭酸水・・・途中の公園の木陰のベンチで、ひと休み、飲まずにはいられない暑さだ。浦上天主堂 寺・神社・教会
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浦上天主堂は、今も、ミサなどで使われているため、観光名所ぽくなく、凛とした
静けさを感じた。実際に原爆によって原型をとどめないほど崩壊しそこで祀られていた『被爆マリア像』は、存在だけで、多くのことを伝えているように感じた。浦上天主堂 寺・神社・教会
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浦上天主堂は中心街から離れているため、タクシーで『出島』まで向かった。
そのタクシーの運転手さんは、すごく商売上手な長崎弁の山口さんという方で、今夜の私たちの行動を聞きつつ『夜の稲佐山の夜景は、ケーブルカーが混むので、タクシーの方が便利ですよ』と、カモの私たち夫婦にモーレツアピール(笑)
携帯電話番号を領収書の裏に書き、『出島』⇒『眼鏡橋』⇒『興福寺』のコースを薦められ、『19時ごろ迎えに来ますよ』と目的地の『出島』で下された。出島 名所・史跡
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出島は、昔の町並みが再現されていたり、ミニチュワの出島があったり、町並の中を、
武士の衣装をまとった人が歩いていたり…観光スポットそのものだった。
歴史に興味ある人は、食いつくポイント満載だと思いました。出島 名所・史跡
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そろそろ、朝から、フル稼働だったので疲れもピーク。
暑いだけでなく、足もパンパンで、ふらふら。
でも、タイトな予定をたてた私は、どうしても『眼鏡橋』に。
長崎市民が利用する、アーケード街の商店街や、細めの路地を巡りながら(暑いので
なるべく日陰の道) 東京と同じ店があると「○○ドラッグがある」「ケ○タッキーだ」
などと、お店の名前を珍しそうに叫んだり「なんで西瓜がこんなに安いの?」「おばさんの洋服屋さんが多いよね」「果物屋さんも多くない?」「こっちはもうすぐお盆か」など
観光地化されていない生活感が感じられとても楽しかった。眼鏡橋 名所・史跡
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『眼鏡橋』は中島川にかかったいくつかの石造のアーチ橋のうちの一つで、たまたま
2連で、日本初のアーチ橋なので、観光ポイントのようだった。
昼間の時間は、水面に眼鏡のように橋の影が反射して写りこむので、ベスト撮影ポイント。
夜になると、ライトアップされるらしい。眼鏡橋 名所・史跡
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そこから橋2つ上流まで行き、長崎三福寺のひとつの『興福寺』に。
ここは、山門が朱塗りであるため、あか寺ともいわれ、入口に咲いていた白い百日紅
(さるすべり)は、さだまさしの「解夏」のラストシーンの撮影にも使われたらしい。
閉寺時間に迫っていたので参拝客はゼロでした(笑)興福寺 寺・神社・教会
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「お茶でもしようか?」と言っていたのですが、汗だくなので、ホテルに1度戻り、シャワー
を浴び、リフレッシュして『稲佐山』に向かうことにした。
沢山歩いたので、街の大体の地図がわかり、迷わずホテルまで戻ることが出来た。
途中コンビニで、旦那さんは、今日2度目のビールを購入。 私はアイス買いました♪ -
今夜のお宿はJAL シティ長崎 704号室 旦那さんがシャワーを浴びている間に
アイスが解けちゃうので、お先に・・・ひといきついちゃいました(笑) -
ここで、稲佐山までホテルからのシャトルバスもあったのですが、律儀な私たち…長崎弁の山口さんにホテルから電話をかけ19時に迎えに来ていただくことにしました。
せっかちな私たち、必ず10分前行動(笑)
ホテルのロビーで待っていると長崎弁の山口さんが、ニコニコと迎えてくれて、少し早目の夕闇前だったが、いざ『稲佐山」へ。 -
市内から頂上まで、約20分くらい。
路面電車用の信号や、縦横無尽な歩行者、路面電車を含む三車線の『長崎流の運転ルール』が難しく、ナビだけではいけなかったかな…観光客のレンタカーは、神経遣うだろうなぁ。稲佐山への途中『福山雅治のいとこの家』を教えてくれました(表札『福山』でした❤)。 -
頂上に着くと平日にもかかわらず、かなりの人が、展望台に上っていて、だんだん夜の闇に染まっていく時間を楽しんでいました。
ただ・・・夜が深まるにつれて、霧が出てきて、残念ながらクリアには見えなかった。 -
世界新三大夜景とうたわれているだけあって、これでも大満足でした。
ここのベストシーズンは空気の澄んだ冬がいいと、長崎弁の山口さんが言っていました。
本当は『3時間4500円』という約束でしたが「このまま見ていても変わらない」と旦那さんが言い、早々に下山。 -
途中ゲートで、展望台まで登れず足止めされている車の渋滞の列発見!!早めの行動大正解。 思案橋で降りる際『領収書下さい』というと、罰悪そうに・・・『勘弁してください』と。
やはり、長崎弁の山口さんにとって私達は、カモのお客さんだったのですね。 -
今夜の夕飯は運転手さんに勧められた『思案橋』にある『五人百姓』という「魚の美味
しい居酒屋」というふれ込みのお店に。
食べログでもさほど悪いコメントはなかったので、楽しみにしていたのですが…はずれ!!
普通の居酒屋でした。
「地元ならではの美味しいお店はタクシーの運転手さんに聞け」と言われていたので、期待しすぎてしまったのかも・・・ちょっと残念。
エキストラコールドビール、地のお刺身盛り合わせと焼きナスなどいただき、長い初日は終わりに。 お店から夜風に吹かれてホテルまで、そぞろ歩き。
なんと、今日1日で18000歩強歩いていました。思案橋跡 名所・史跡
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長崎の印象は、路上に放置自転車がない・・・つまり自転車に乗っている人が少ない。
坂の多い街ならではの『あるある』ですね。
道路も、歩行者が優先のように横断する。『車は止まってくれる』と思っているようだ。
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