2017/01/14 - 2017/01/16
45位(同エリア422件中)
GuteReiseさん
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マテーラのマジック・アワーで、すっかり魅せられました。
下調べで、どの旅行記を読んでも、期待以上、想像以上に
良かったと言われていますが納得です。
マテーラ、有名な観光地とは言え、情報がとても少ないので
今日は、歩きます。
歩け、歩け~!!マテーラ!!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回のホテルはBeB Pignattelli
マテーラの住宅地の普通の一般家庭に泊まりました。
さがすのに苦労したよ、マテーラに到着したのは16:00なのに
シエスタで17:00 までCheck Inできないし、電話も通じなかったし... -
冬の日の朝は寒く、店も10時amまで開かないので遅い朝食。
マテーラ周辺は質の良い小麦の産地なのでパンが有名、美味しい。
特にトマトベーストのフォカッチャは美味し(発祥の地は隣町)。
イタリアのクロワッサンは、クリームやチョコ入りで朝から甘い。 -
ホテルから観光地サッシ地区の入り口まで、
普通のイタリアの市街地を歩きます。
ヴィッオリオ・ヴェネト広場までホテルから350m、5分程度です。 -
ヴィッオリオ・ヴェネト広場には、巨大な穴というか
遺跡現場というか観光地区サッシ(洞窟住居)地区への
入り口があります。
1週間前、ヨーロッパは寒波に襲われたので雪が残っています。 -
さぁ行きますか。
洞穴に入って行きます。 -
洞穴を抜けたら、サッシ(洞窟住居)だった!
この一瞬がマテーラの魅力。
普通のイタリアの市街から、タイムトンネルを通って中世に来たみたい。
誰もが、感嘆の声を挙げる一瞬だ!!! -
目を凝らして見ると、向こうの丘に
ドーモ、マテーラ・カセドラルが見えます。 -
どう歩くかは、昨日のマジック・アワー予習済みです。
地図が無くとも、とにかく下って谷に出れば、観光通りです。
混沌としているけど、簡単です。
おっ、Cosa(住居) Grotta(洞窟)の看板、発見! -
普通の住居のようだが入り口から入って行くと、洞窟住居です。
この洞窟住居、石器時代から住んでるのかなぁ?
大きなリビングとキッチン、寝室に畜舎の構成です。 -
2ユーロ払って入場すると日本語での解説がながれます。
へっ~1960年代までの生活を再現してるんだ。
台所です。 -
ベッドです。
-
家畜も一緒に住んでいます。
ロバだけでなく、豚や鶏も一緒です。大切な財産だそうです。
子だくさんの家族だったから棺の上もベッドだって。 -
Casa Grottaの前の、お店も凄い!
サッシのミニチュアがあります。3年かけて完成したそうです。 -
当時の生活が分かります。なるほど。
-
こんな大八車で運んだんだね。
-
ぶらぶら歩いても、2時間も歩いたら
観光の中心、イドリス洞窟教会とカヴェオーゾ教会です。 -
向こう側の山には、ポコポコと沢山の洞窟があります。
さらに谷底グラヴィーナ川を見ます、あっ吊り橋だ。
行ってみたいなぁ。
かなり歩かないといけないので妻との交渉です。 -
でも、その前に、見ておくべきところは見ておかないと。
イドリス洞窟教会、見ておきます。中は撮影禁止です。
4トラの古いマテーラの旅行記、拝見したら、昔は撮影できたんですね。
しかも鮮やか、ほんの20年ぐらいで劣化するなんてショック。 -
イドリス洞窟教会の中の壁画。
どれくらい劣化してるかというと、壁画が、もう薄くなって
係員の人に、この絵は、どこにありますかと聞かないと分からないくらい。
そう言って、呼吸している自分が劣化させてるんだな、悲しい。 -
イドリス洞窟教会の丘から、パノラマ
凄いよね、まさに生きた化石だよね。 -
マテーラの街は映画の舞台になっている。
街のあっちこっちに撮影の看板が出ている。
僕が見たいのは、パッション(2004年上映、映画見てないけど)
ゴルゴダの丘に登る階段(朝、iPadで調べ、写真に写して持ってきた) -
ゴルゴダの丘
完全に感情移入.....
十字架を背負って、一歩、一歩、階段を登る。
あぁ、神よ、イエス・キリスト様。 -
階段の位置は分りますか。
ドーム、マテーラ・カセドラルへ上る参道です。
先ほどのマテーラのミュニチアだと、はっきり分かります。 -
キリスト教の信者にとっては、この階段は、もう、ここは聖地。
エルサレム行ったことないから、ここがエルサレムだと言われれば
信じちゃう。 -
参道を登って、ゴルゴダの丘へ、いやマテーラの大聖堂
-
厳か~。
日曜の礼拝をやってました。
異教徒は入っちゃ駄目でしたね。 -
小腹がすいたので、また観光地区に下って、
軽~い昼食。
マテーラ・サラダ、洞窟住居料理だな、思い出の味です。
サラダにマテーラ・パンをちぎってまぜ、オリーブと混ぜただけの
シンプルな料理、妻と2人で分けて、1回で十分です。 -
さぁ、観光地区のメイン通リから、
崖を100m下って、グラヴィナ川へ
吊り橋を渡って、ポコポコあいていた
洞穴探検に出かけます。 -
100mなので、あっという間に川まで下れます。
下から見上げるサッシも、なかなかのモンです。 -
吊り橋も良い思い出です。
大抵の若者は、吊り橋まで下りてきて戻ります。
ゆらゆらと揺れる橋で遊んで帰ります。 -
洞窟まで登ってきました。
こりゃ、本当に石器時代だな。 -
洞窟の中からマテーラをパチリ、絵になります。
-
まだまだ先を見たいのですが、小雨が降ってきたので
戻ることを決断。山道は滑るので無理は禁物です。
2時間くらい山歩きしたので爽快です。
有酸素運動した後の景色は、頭が、ぼっ~としているせいか
とても綺麗です。 -
またまた観光地区に戻ってきて、雨が降ってきたので
2回目の昼食をとります。
ワインの両隣りに、ど~んと置いてあるのがマテーラ・パンです。 -
昼食と言っても2回目なので、
チーズの盛り合わせに、マティーラ・パンと
ワインを楽しみます。
マテーラのまわりは南イタリアの牧草地帯、
チーズも安くて美味いです、天国。 -
雨のせいで時間が狂いました。もっと、山歩きしたかったのに。
BeBのオーナが薦めた、DIES NATALISのチケット、なにかも知らないで
2枚(7ユーロx2)買いました。オープニングは、チケット販売員の
薦める5時半にしました。まだ3時半、時間があるのでシエスタ(昼寝)に
ホテルに戻りました。」 -
3時半、昼時なのに、教会も、お店も、み~んな閉じてます。
やる気のない観光地だな。
どくろ教会です。天国に行く、順番待ちをしている死者を癒すための
教会だそうです。南イタリアでは結構、見ました。 -
教会...
-
なんだろう...
まぁ、良いや。興味は、こんなもん。 -
そして、ホテルといってもBeBですが、
お昼寝、シエスタ、郷に入れば郷に従え! -
さぁ、夕暮れ時、出かけます。
正面のBack to the Futureのような時計台のある建物を過ぎると
中世のよなサッシ地区に入ります。 -
おぉ~、カヴェオーゾ教会のファサードにマリアさま。
DIES NATALISは英語でThe Birthday.
あぁ、そうか受胎告知だな。
1月15日、日本では成人式なのに、マテーラ、まだクリスマス。
街もクリスマス・ツリーいっぱいあったよ。 -
教会を抜けると、中世から、さらに紀元前の
エルサレムの街にタイムスリップ!!! -
うわぁ~、紀元前の市場に来ちゃった!
-
梟もいるよ。
-
あっナザレの馬小屋、マリア様だ。
-
おぉ~、キリスト生誕、DIES NATALIS!
-
東方の三賢士。
今日は1月15日、日本じゃ成人式、
マテーラは、まだクリスマスです(街にはツリーもあります)。 -
神々しい!素晴らしい!!!
1950年に、あまりに不衛生で15000人もの住民が
強制退去となって廃墟となったマテーラ
1993年に世界遺産となって、こうして世界的な観光地として
復活したマテーラ。
いいじゃないか。
(追記)
あまりにも感激していたらインタビューを受けてしまいました。
あまりにも突然で気のきいたこと言えなかったけどYoutubeで見れます。
マテーラ最高です。ちょっと不便だけど、それが良いですね。 -
マテーラでもらった地図をどう歩いたかマーカーで
なぞってもみました。
3万歩、20Km、上から下へ、下から上へと良く
歩きました。
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