2014/11/20 - 2014/11/23
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フランジパニさん
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陸マイラーで貯めたマイルを使って、8年振りに台北へ行ってきました。
現地の交通手段を使うのが好きなので、バス・MRT・You Bikeなどを使ってあちこちへ。
ちょうど選挙戦の真っただ中の台湾。面白い光景も見られました。
2日目、鼎泰豊ランチのあと向かったのは"十分"。天燈をあげてみたかったんです!!MRT木柵駅からバスで直接十分へ向かいました。
※2日目の旅行記はエリア(台北・十分・九分・基隆)が違うため4つに分かれています。
≪旅行行程≫
★1日目:故宮博物院・盛園絲瓜小籠湯包(夕食)・永康街・阿甘按摩小棧(足裏マッサージ)
★2日目:阜杭豆漿(朝食)・台湾シャンプー・鼎泰豊(ランチ)・十分(天燈上げ)・九分・基隆廟口夜市・饒河街夜市
★3日目:迪化街・極品軒(ランチ)・西門紅樓 創意市集・猫空(夕食)・誠品書店
★4日目:家楽福・四四南村
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
十分へは台鐵で行く方法がメジャーですが、瑞芳から平溪線への乗り継ぎがあまり良くないのでMRT木柵駅から路線バス(台北客運795便)に乗って行くことにしました。
MRT忠孝復興駅で文湖線(茶)へ。 -
地下から乗った、ながーーいエスカレーターは地上階を通過して2階へ。
途中で振り返ると、地上階が見えます。
ちょっと面白い風景。 -
文湖線はモノレールで自動運転のようです。
一番前の座席に座ってみました。 -
15分ほどで木柵駅に到着。
これから1時間ちょいバスに揺られるので念のため駅でトイレへ。
大通りに出て、OKマート前の横断歩道を渡った右手すぐにバス停がありました。
行列しているのが見えます。 -
12:20 バス停に到着。
このバス路線、平日だと1〜1.5時間に1本ぐらいしかありません。
観光路線にもなっているので休日は増便されるみたいです。
詳しくはこちら↓↓↓
時刻表:http://www.tpebus.com.tw/image/5163.1.pdf
路線図:http://www.tpebus.com.tw/image/lineimage.php?imagetest=5163.1
ちなみに台湾のバス停の時刻表は、始発地(今回は木柵ターミナル)の時刻だそうです。
MRT木柵駅時刻はプラス8〜10分ほどのようです。
この日は木柵ターミナル12:20発のバスが12:30ぐらいに来ました。 -
乗車する時に悠遊カードをピッ。
ぎりぎり一番後ろの席に座れました!!よかった〜
MRT木柵駅から15分ほど走った後は、ぐねぐね山道の連続なので立って乗るのは大変だと思います。
一番後ろの座席だったからか、座っていても結構な揺れでした。車酔いする人にはツラそう。 -
観光客の乗車も多いからか「菁桐坑」「平溪」と言った台鐵への乗り換え停留所では、運転手さんがアナウンスしてました。
アナウンスが聞き取れなくても、バス前方の電光掲示板でも次のバス停が表示されていたので安心です。
"十分"という看板も見えてきました。
遠くに天燈が上がっているのも見えます。
印刷してきた路線図を見ながら「次のバス停かな」と思っていると運転手さんがまた叫んだので「あれ?ここ?」と思いながら下車してみました。
中距離路線なので、下車する時も悠遊カードをピッ。運賃45元。 -
私たちのほかに1組しか降りなかったので不安になりましたが"十分老街"の看板に一安心。
バス停の名前は"十分寮橋"だったような、、、橋のたもとでした。
木柵駅から1時間ほどで到着です。 -
坂道を登りきると、もうそこは平溪線の線路!!
線路上に人が溢れてます。 -
-
天燈を飛ばしている人があちこちに。
天燈とはチャイニーズランタンと呼ばれる、大きい紙風船のようなもの。
風船の下側に点火して、熱をこもらせて空に上げる中国の伝統行事です。 -
天燈は十分以外にも平溪線沿いの幾つかの場所で上げることが出来ますが、地区や時間帯はしっかり決められているようです。
-
電車の通過を告げる警笛が吹かれ、線路上にいた人たちが脇によけます。
13:45発の瑞芳方面への電車がやってきました。 -
老街のぎりぎりを走っていくこの景色、見たかったんです。
-
イチオシ
-
電車の撮影に満足したところで、いよいよ天燈上げ。
この旅行で最も楽しみにしていたことの1つです。 -
お店は線路の脇に沢山あるのですが、写真をいっぱい撮ってくれそうな「吉祥天燈」であげることにしました。
天燈は1色からありますが、色によって願い事が異なるため、欲張りな私は4色(200元)に。選んだ色は、健康の赤、仕事運の青、恋愛・家庭円満のピンク、そして金運の黄色。
まずは、筆を使って願い事を書きます。
赤色には家族の健康と、可愛い甥っ子の健やかな成長を願いました。
※字が下手で恥ずかしいので文字は消してあります。 -
全ての面に願い毎を書き終わったら、お店のお兄さんにカメラを渡して撮影タイム。
お兄さんの「持って〜」「まわして〜」と言う掛け声に従って、4面とも撮影。
あとで確認したら1面につき、3枚ほどづつ撮ってくれてました。 -
火をつけて、今度は持ち上げての撮影。
天燈がふくらんだら、「離して!!」の掛け声で手を離すと、、、
ふわぁっと上がりました〜!!!! -
高く、
-
さらに高く上がっていきました♪
最後に二人並んだ写真も撮ってくれておしまい。
お兄さんありがと〜 -
かわいいミニ天燈を売っているお店も沢山ありました。
-
色・柄・文字(意味をなんとなく想像)を吟味して2つ購入しました♪
帰国後、意味を調べてみました。
【左:水色】
鴻運當頭 … 幸運にめぐまれますように、、、
萬事如意 … 全ての事が思い通りにいきますように、、、
【右:白】
永保安康 … 永く平安と健康が続きますように、、、
十分幸福 ← 地名の"十分"とも掛かっているとこがお気に入り。 -
-
平溪線は1時間に1本しかないので乗り過ごすと大変!
駅に向かって歩いていると左手に"静安吊橋"がありました。
「そうだ!ここも行こうと思っていたんだ」と思い出して寄り道。 -
下を流れるのは基隆河。
-
吊り橋から駅を眺めると、もう電車がついてました。
-
駅側から見るとこんな感じ。
-
14:40ごろ、十分駅に到着。
台鐵でも悠遊カードが使えるので、読み取り機にピッとかざします。
改札を通らなくても駅構内に入れ、悠遊カードの機械がポツンと立っているだけなので、気づかずそのまま乗車しちゃう人もいるかもしれません。 -
向かい側には菁桐行きの電車も止まっていました。
十分の停車時間はかなり長くて、どの電車も10〜15分ほど止まるみたいです。 -
14:50発車。
さっきまでいた老街をぬけて行きます。
電車の窓、かなり汚かった、、、 -
たまたま左側のシートに座れたのですが、車窓からの景色がとっても綺麗でした。
瑞芳方面なら左側、菁桐方面なら右側がオススメです。
途中、十分滝のそばも通りましたが、工事中であまり見えませんでした。
年末までは閉鎖しているみたいです。 -
35分ほどで瑞芳駅に到着。
バスに乗り換えて九分へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- wakupaku2さん 2016/10/13 00:17:20
- 路線バスの情報有難うございました。
- フランジパニさん
こんばんは。
十分へバスでの行き方、とても参考になりました。私も行ってみたい・・
バスで行って帰りは電車だと楽しめますよね。
準備されてよい旅をされていますね。
空港から台北の新幹線もよさそう・・・
- フランジパニさん からの返信 2016/10/14 21:43:45
- RE: 路線バスの情報有難うございました。
- wakupaku2さん
こんばんは。旅行記読んで頂いて有難うございます♪
バス+電車だとぐるりと一周する感じで色々周れるのでオススメです。
十分の手前の菁桐(ノスタルジックな街並みだそうです)で途中下車して、平渓線で十分まで行くコースも機会があれば行ってみたいです。
ただ、バスの本数がかなり少ないので事前にネットなどで確認してくださいね。
旅は計画をたてている時も楽しいので色々調べてしまいます(^_^)。欲張りなのであちこち行ってみたくって。
wakupaku2さんの旅の参考になれば嬉しいです。
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