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「ここは庭の松が素晴らしいから、ちょっと覗いて見ませんか」。<br /><br />と運転手さんが気軽に車を止めて呉れたのが、春宮の東方の中山道を隔てて建つ&quot;慈雲寺”前。<br /><br />全く予備知識も無く、当然観光予定もしていなかった所。<br /><br />運転手さんは所要があるらしく、私一人で散策。<br /><br />茶室の門構えのような門を潜ると、見事に整備された杉大木の並木。<br /><br />その奥に山門が見える。<br /><br />山門を潜ると、ちょっと変わった五輪の石塔があり、脇の案内板によると、高島城観光で知った高島城の最初の築城者・日根野高吉の供養塔とある。<br /><br />先に進むと、苔むした庭に低く枝を広げた松の木が現れた。<br /><br />松を回り込むように進み、現れる本堂側から眺めた松の木はほぼ円錐形で、裏側の苔庭とは全く異なり、本堂側は砂砂利にの庭。<br /><br />名付けて「天柱松」。<br /><br />驚いたことに砂砂利は境内一杯に広がる古山水の庭を形成し、境内一面に美しい波型が描かれている。<br /><br />「ちょっと・・」と云った運転手さんを気にしながらも、思わぬ古山水の庭の美しい景観が、なかなか足を戻してくれない。<br /><br />「&quot;慈雲寺”は春宮の鬼門を守護しているのですよ」と運転手さん。<br />

日本の神を覗く旅路・第2部記紀にお出ましにならない神々13諏訪大社17美しい庭・慈雲寺

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2014/10/25 - 2014/10/25

785位(同エリア1159件中)

WT信

WT信さん

「ここは庭の松が素晴らしいから、ちょっと覗いて見ませんか」。

と運転手さんが気軽に車を止めて呉れたのが、春宮の東方の中山道を隔てて建つ"慈雲寺”前。

全く予備知識も無く、当然観光予定もしていなかった所。

運転手さんは所要があるらしく、私一人で散策。

茶室の門構えのような門を潜ると、見事に整備された杉大木の並木。

その奥に山門が見える。

山門を潜ると、ちょっと変わった五輪の石塔があり、脇の案内板によると、高島城観光で知った高島城の最初の築城者・日根野高吉の供養塔とある。

先に進むと、苔むした庭に低く枝を広げた松の木が現れた。

松を回り込むように進み、現れる本堂側から眺めた松の木はほぼ円錐形で、裏側の苔庭とは全く異なり、本堂側は砂砂利にの庭。

名付けて「天柱松」。

驚いたことに砂砂利は境内一杯に広がる古山水の庭を形成し、境内一面に美しい波型が描かれている。

「ちょっと・・」と云った運転手さんを気にしながらも、思わぬ古山水の庭の美しい景観が、なかなか足を戻してくれない。

「"慈雲寺”は春宮の鬼門を守護しているのですよ」と運転手さん。

同行者
一人旅
交通手段
タクシー JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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