2014/10/23 - 2014/10/23
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鎌倉市扇ガ谷2にある相馬師常墓やぐらにはやぐら群が回りを取り囲んでいる。向かって左側には入口が立派な大型のやぐらがあるが、さらにその左には大型やぐらがあるが、最近は訪れる人が多いのであろうか、入口の柵が外されていたので中に入って見ることができた。このやぐらはさらに大型であり、鎌倉では最大級の大きさである。入口は、側面に小型のもの、正面に2つの大型のものがあり、3つの入口を持っており、3つの入口を持つやぐらは初めてあろうか?やぐらの中は2段になり、石段で繋がる上段と下段の2室がある。特に、上段の天井は高い。このやぐらはお墓ではなく、お堂であろう。それぞれの室に窓のように大きな開口部があるのだ。さらに、この左側にもやぐらが続くが民家があり、見られないが、実際には、扇ノ井のある谷戸伝いに江戸時代初期までの亀ガ谷坂切通まで続いているのであろう。鎌倉を代表する大型やぐらが多い扇ガ谷やぐら群の一部である。一方、右側はこれも民家があって確認できないが、浄光明寺へと伸びているのだろう。
相馬師常墓やぐらが伝承通りに相馬師常(保延5年(1139年)〜元久2年(1205年))の墓であるとすれば、鎌倉のやぐらは頼朝が亡くなると数年後に造られたことになるのだが、Webで調べると相馬師常の墓というのは怪しくなる。八坂神社の旧地であったようだ。しかし、相馬師常墓やぐらの上段には相馬家のやぐらがあり、太平洋戦争での戦死者の墓も建てられている。相馬家の家祖が眠るやぐらと信じられてきているのだ。
(表紙写真は馬師常墓やぐらと上段のやぐら)
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馬師常墓やぐらと上段のやぐら。
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「鎌倉市指定 史跡 馬師常墓やぐら」看板。
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馬師常墓やぐら内部。
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馬師常墓やぐら内部。
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1つやぐらがあり、上段のやぐらへの階段がある。さらに入口が密封された横穴がある。これが浄光明寺に通じる随道か?
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最大級の大型やぐら(下段)の内部。
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最大級の大型やぐら(下段)の内部。
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最大級の大型やぐら(下段)の内部。
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最大級の大型やぐら(下段)の内部。
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最大級の大型やぐら(下段)の内部。
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最大級の大型やぐら(上段)の内部。
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最大級の大型やぐら(上段)の内部。
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最大級の大型やぐら(上段)の内部。石段がある。
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左側のやぐら。
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左側のやぐらの内部。
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左側のやぐらの内部。石段がある。
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左側のやぐらの内部。
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左側のやぐらの内部。
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さらに左の小型のやぐら。
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左のやぐら。
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やぐらの左側。
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さらに左のやぐら。
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やぐらの内部。
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民家の裏山のやぐら。
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やぐらの内部。
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民家の裏山のやぐら。
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