2014/09/17 - 2014/09/20
905位(同エリア2107件中)
まみさん
動物園のサファリワールドって初めてです。
どんなかんじか、とても興味がありました。
多摩動物公園のライオンバスでそれっぽさは体験できたといえるかもしれませんが、ライオンバスは乗車時間が正味5分程度でしたから。
予定通りに出かけられていたら、動物園のサファリワールドは、先に富士サファリパークで体験できたはずでした。
しかし、9月頭に計画していた富士サファリパーク行きは都合によりキャンセルせざるを得なかったので、アドベンチャーワールドで初めて体験することになりました!
サファリワールドを回る列車型バスのケニア号は、先頭車両のプレミアムシート以外は、入園料だけで無料で乗れます。
まずはそれでサファリワールドを回りました。
そのあとでウォーキングコースでサファリワールドを回りました。
どちらも便利な点と不便な点の両方あるからです。
バスで回る場合、所用時間は約25分ですが、ウォーキングは約50分かかります。
バスだとラクで手軽ですが、自分のペースでは回れず、自分の座席と窓の外の動物との位置関係によっては見づらいこともあるし、限られた視界と揺れるバスの中からでは、写真は撮りにくそうです。
でも、ウォーキングだと肉食獣エリアは入れないようです。
なのでそれぞれの不便な点を補うには両方利用すべきだと思いました。
ケニア号には1日目に乗ることが出来ました。
ざっと回れたというかんじです。一応、サファリにいる動物たちをひととおり見学できましたし、車内放送で動物の説明が聞けましたが、予想通り、写真が撮りにくい場面ばかりでした。
ウォーキングサファリは、1日目は時間切れで途中で引き返しました。
2日目はしっかり50分かけて、リベンジできました。
サファリの動物は「16時20分までご覧いただけます」とのことなので、要するに16時20分までしか見られないんだろうと思いました。
でも2日とも、園内で気になる動物たちやアトラクションを先に見学してから、サファリは1日のほとんど最後に回ったので、2日目はもっと先まで進めたのですが、後半はただの散歩になってしまうかもしれない、と覚悟しながら歩きました。
でも、実際にはコースを終えたのは16時40分でしたが、ほとんど最後まで動物たちを見学することができました。
確かにウォーキングでは肉食動物エリアには入れませんでしたが、展望台からかなり見ることができたし、望遠レンズでならある程度写真が撮れました。
チーターやトラはウォーキングコースからはほとんど見えませんでしたが、ライオンはむしろケニア号よりもずっと近くで迫力ある姿が見ることができました。
それはジープがライオンを追いむタイミングに居合わせたおかげでもありました。
というわけで、3泊2日たっぷり楽しんだアドベンチャーワールドのラストの旅行記はサファリワールド編です。
<念願叶ったアドベンチャーワールド行きのための3泊2日の南紀白浜の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス編&宿泊編:羽田空港から南紀白浜空港へ&コガノイベイホテルと姉妹ホテルの古賀の井
□(2)ちょっぴりグルメ編&たっぷり買ったおみやげ編:とれとれ亭の海鮮夕食バイキングとホテルの朝食バイキング&南紀白浜・アドベンチャーワールドみやげ
□(3)平日狙いで2日通った初アドベンチャーワールドいろいろ&エントランスドームの動物たちやシロクマの子とさまざまなペンギンたち
□(4)レッサーパンダ特集:自然哺育のレッサーパンダの赤ちゃん!〜ライラちゃん母子&シンシンくん&后ちゃん
□(5)パンダ特集:人工哺育のレッサーパンダの赤ちゃん一人遊びがちょっと切ない&入園前1時間待ちで勝ち取れた1日15人限定ジャイアントパンダ・バックヤードツアー
□(6)ジャイアントパンダ特集:永明パパ・良浜ママ・双子の海浜と陽浜・今は末っ子の優浜
□(7)動物たちの可愛いアトラクション:思わず笑いがこみ上がるアニマルアクション・迫力のマリンライブ・よちよちペンギンパレード・くるくる楽しいラッコのフィーディング
■(8)ケニア号とウォーキングによるサファリワールドめぐり
アドベンチャーワールド公式サイト
http://aws-s.com/
<タイムメモ(アドベンチャーワールド編)>
1日目:2014年9月18日(木)
09:30 タクシーでアドベンチャーワールドへ
09:40〜10:30 レッサーパンダのライラちゃんと自然哺育のライラっ娘ちゃん
10:40〜11:00 パンダラブの陽浜ちゃんと優浜ちゃん
11:05〜11:10 レッサーパンダのシンシンくん
11:20〜11:35 海獣館のシロクマの子供といろんなペンギン
11:35〜11:45 アニマルアクション
(開始は11:30〜)
11:55〜12:15 レッサーパンダの人工哺育のライラっ児くん
12:15〜12:45 マリンライブ(イルカのショー)
12:45〜13:00 ブリーディングセンターのジャイアントパンダの永明パパと良浜ママ
13:05〜14:00 レッサーパンダの人工哺育のライラっ児くん
(13:30〜飼育員さんによるお世話/13:45〜ミルク&レクチャータイム)
14:15〜14:25 ケープペンギン・パレード
14:30〜14:55 ケニア号でサファリワールドへ
15:05〜15:40 海鮮丼でランチ兼夕食
15:50〜16:20 ウォーキングサファリ(途中まで)
(動物が見られるのは基本16:20まで)
16:30〜16:40 センタードームでショッピング
16:45〜16:55 パンダラブの優浜ちゃん・海浜くん・陽浜ちゃん
17:00〜17:10 エントランスドームでショッピング
17:10頃 アドベンチャーワールドを出る
(閉園は17:00)
2日目:2014年9月19日(金)
08:30 タクシーでアドベンチャーワールドへ
(入園前1時間待ちで1日15人限定のパンダラブツアー参加権獲得)
09:30 入園&パンダラブ(バックヤード)ツアー受付
09:35〜09:40 エントランスドームのレッサーパンダの后ちゃん
09:45〜10:35 レッサーパンダのライラちゃんと自然哺育のライラっ娘ちゃん
10:40〜11:20 エントランスドームの動物たち&レッサーパンダの后ちゃん・シンシンくん
11:30〜11:45 アニマルアクション
11:50〜11:55 フィーディング中のラッコ
12:00〜12:15 パンダラブの海浜くん・陽浜ちゃん
12:20〜13:15 パンダラブ(バックヤード)ツアー
13:25〜14:10 レッサーパンダの人工哺育のライラっ児くん
(13:45〜ミルク&レクチャータイム)
14:20〜14:50 キノコゆずうどんランチ兼夕食
15:00〜15:20 マリンライブ(イルカのショー)
15:40〜16:40 ウォーキングサファリ(ぎりぎりまで動物が見られた)
16:45〜17:00 レッサーパンダの人工哺育のライラっ児くん
17:05〜17:10 エントランスドームでショッピング
17:10頃 アドベンチャーワールドを出る
(閉園は17:00)
※これまでの動物旅行記は目次を作成しています。
動物/動物園と水族館の旅行記〜レッサーパンダ大好き〜 目次
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー JALグループ JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ケニア号乗り場と、有料でサファリを回るコースのチケット売り場
ケニア号やウォーキングだけでなく、サイクリング、カート、スカイバス、ジープなどさまざまな方法でコースを回ることができます。
ガイドツアーは朝、エントランスで受付をしていました。 -
列車型バスのケニア号
1番前の車両だけは有料のプレミアムシートでした。
9時45分から最終の15時45分まで随時運行となっていました。
私自身は、14時15分開始のフラワー通りのケープペンギンのパレードを見学した後に駆けつけたら、14時30分頃に出発するケニア号に乗車できました。 -
水を飲んでいたアフリカゾウ
-
鼻をしゅるっ、とね
反対側はアメリカゾーンで、ラマやバッファローがいました。
バッファローは子供がいました。
でも、とても写真は撮れませんでしたので、あとで、ウォーキングサファリでゆっくり見学しようと思いました。
ウォーキングサファリは草食動物エリアでは動物たちのすぐそばを歩いて回れるのです。 -
アミメキリンとチャップンマンシマウマとエランド
-
コースを進むケニア号
-
イチオシ
さわやかな青空の下のシロオリックス
-
波打つ角が見事なブラックバック
2012年に一眼レフを手にして、その後レッサーパンダ好きになってからよく動物園に回るようになりましたが、エランドやブラックバックを見るのはほとんど初めてかもしれません。
(それらがいる動物園で、レッサーパンダを優先したため会えなかっただけというところもありますが@)
他にもいろんな動物がいましたが、思ったとおりバスの中からでは写真は撮りづらかったので、見る方に専念することにしました。
それらの動物たちもあとでゆっくりウォーキングサファリで見学できるはずですから。
草食動物エリアでは、ケニア号が走るのと同じ道路を歩いている人たちもいました。 -
断崖の上にそびえるビッグオーシャン
マリンライブの会場やメディカルセンターがある建物です。 -
肉食動物ゾーンへ
二重ゲートになっています。 -
まだ暑い昼間だったのでネコ科の動物はライオンでも昼寝中
-
なんとも無防備なかっこで寝ていたオスライオン
-
ヨーロッパヒグマとヒグマを恐れずエサをねらうカラスたち
-
イチオシ
エサをもらっていたヒグマの、ねだるような手が可愛い@
あとでウォーキングサファリ中に見つけた説明パネルによると、「エサを見ると手を上げ、アピール(ベッキング行動)します。これは土の中の食物を掘り起こそうとする行動が変化したものと言われています」とのことでした。 -
のんびり水浴び中のヒグマたち
暑かったのかもしれません。 -
ねそべっていたチーター
もう一頭、歩いていたチーターもいました。
写真はいまいちなのでこの旅行記にアップしていませんが。 -
ねそべる姿も迫力のアムールトラ
-
しげみを歩く
小立がないとトラの独特の模様は姿を隠す役割を担えず、よく目立ちますね。
ほかにホワイトタイガーやユキヒョウがいましたが、写真はとれず。
ユキヒョウは、たしか、サファリなのに檻の中にいた記憶が……うろ覚えですが、運動能力が高くてよっぽど危険なんだろうな、と思った覚えがあります。
サーバルキャットは見当たりませんでした。 -
草食動物ゾーンに戻り、山岳区のヒマラヤタールたち
子供がいました。可愛いです。
ケニア号から見たときに撮った写真は以上です。
ケニア号は、ざっとサファリの様子を知るには手っ取り早い手段でした。
また、隣に座っていたおじさんの感想コメントが面白かったです。
同乗者やその話している内容によってはいわば当たり外れはありますが、こうやってみんなで乗り物に乗って見学すると、そういう面白さもあったりしますね。 -
1日目の15時50分からウォーキングサファリ開始
動物は16時20分まで見られると書かれてあり、ウォーキングサファリの所用時間は約50分。
途中までしか見られないかもしれないと思ったけれど、引き返せば良いので、時間まで回ることにしました。 -
ウォーキングサファリ・スタート地点にあった看板マップ
他に持ち歩けるもう少し詳しい紙のマップもあり、そちらには動物紹介も載っていました。
1日目は16時20分に引き上げたので、行けたのはアフリカ区の途中まで。 -
はじめに出るのはスカイテラス
サファリワールドがざっと見渡せました。
ここからよく見えたのは肉食動物ゾーンのヒグマのいるクマ区でした。
彼方の景色は、右手の巨大な建物がビッグオーシャン。あの下は山岳区で、その手前はーストラリア区です。 -
スカイテラスからの展望マップ
このアングルで真ん中あたりに見えている建物は、チーター区の近くのワイルドアニマルロッヂのようです。 -
池のほとりを歩いていたヨーロッパヒグマ
生息地はピレネー山脈の森林地帯。
ヨーロッパのイメージのヒグマは、童話などにでてくるおっとりしたクマさんのイメージのようです。
童謡の森のクマさんのイメージかな、と思ったのですが、あれはメロディーはアメリカ産、歌詞は日本産のようでした。 -
池の中に浸かっていたヨーロッパヒグマも見えた@
さきほどケニア号から見たときに池に浸かっていたヒグマと同じ子でしょう。
あるいは手を上げてエサをもらっていた子かな。 -
肉食動物ゾーンを走るケニア号
私が乗ったのと違う車両です。こちらの車体のデザインはなかなかポップ@ -
スカイテラスのすぐ下の左手はマントヒヒ区
岩山を集団でぐるぐる回っていました。
子供がいます! -
イチオシ
岩山にいたマントヒヒの子供たち
-
なぜかこの岩山をぐるぐると回っていたマントヒヒたち
-
子供も大人もオスもメスも
赤いお尻が目立ちます@ -
イチオシ
ママの背中に抱きついていた赤ちゃん
-
マントヒヒの少し大きくなった赤ちゃんたち
説明パネルによると、マントヒヒの赤ちゃんは、はじめは黒い毛をしているのですが、生後3〜4ヶ月で茶色くなるそうです。
そしてオスは生後5〜6年すると灰色になるそうです。 -
ウォーキングサファリは赤いコースをたどる
スカイテラスの後、チータービューのそばを通るブッシュウォークもあったのですが、お薦め時間が過ぎていたので、このコースに従って草食動物ゾーンをめざすことにしました。 -
イチオシ
そろそろバックヤードに帰りたがっていたアフリカゾウ
アフリカゾウは3〜4頭ほどいました。数はちょっとうろ覚えであしからず。 -
ゾウさんにエサをあげることもできるテラス
ただし、エサやり(有料)の時間はもう終わっていました。
ちなみに、アドベンチャーワールドにはアジアゾウもいます。
アジアゾウは、エントランスに近いふれあい広場にいました。
ふれあい広場にいるアジアゾウの方は、有料のアトラクションで背中に乗ることができるようです。
2日目の朝の受付で、パンダラブ(ジャイアントパンダ・バックヤード)ツアーの定員内にもし入れないようだったら、アジアゾウに乗るのもいいかもしれない、と思ったりしました。 -
アメリカバイソンや白いラマがいたアメリカ区
こんな風におおまかな生息地ごとにエリアが分かれていて、代表的な動物の看板がありました。 -
アメリカバイソンの子供がいる@
ケニア号からは見ることができましたが、反対側の窓の外だったので写真は撮れなかったのです。 -
いさましいバイソンも赤ちゃんは可愛い@
-
なかなかこっちを向いてくれなかった白いラマさん
-
ビッグオーシャンに見下ろされたアフリカ区
-
ひょっこり顔を出したチャップマンシマウマ
-
イチオシ
とても美しいチャップマンシマウマ
-
真っ正面から見るとひょうきんなヒトコブラクダ
ラクダには、チュニジアやウズベキスタンを旅行したときに乗ったことがあります。
たしかどちらもヒトコブでした。
座っていた状態から立ち上がるときに、お尻から立ち上がるので、乗っているときにしっかりつかまっていないと、頭から落ちそうになるのです。 -
つーんと横向いたおすまし顔
-
イチオシ
立派な角のムフロン
ヤギ科の動物の目は横線が入っていて、お豆かお米のようです。 -
道路にどんどん出て来ていた角なしムフロン
角がないのは女の子です。 -
座っていた子にフォーカス!
そおっとそおっと驚かせないように近づいて撮りました。 -
へたれ〜
16時を過ぎたので、そろそろ眠いのかな。
そろそろ動物が収容される(と思われる)16時20分になったので、これ以上先へ進まず、引き返しました。
続きは翌日。 -
2日目の15時40分からウォーキングサファリをリベンジ!
もう少し早く出発したかったのですが、こんな時間になってしまいました。
16時20分まで40分間。
最初のムフロンのあたりまではなるべくショートカットしましたが、私のペースでは1時間コースとなりました。
動物たちは、コースを回り終えた16時40分ぎりぎりまで見ることができました。 -
おや、ヒトコブラクダさん、立派なあごひげ!
昨日見たヒトコブラクダさんにはこんなおひげはありませんでした。 -
草原でゆったりしていたシロオリックス
-
草食動物ゾーンを走り抜けたケニア号
また違うデザインのケニア号です。
ケニア号のスピードは、動物たちをゆっくり見られるよう、徒歩でも追いつけそうなくらいでした。 -
キリンテラスとアミメキリン
-
ぞろぞろ固まっていたシロオリックス
-
シロオリックスとキリンは仲良しなのかな
多摩動物公園でもアフリカの動物ということなのか、キリンとシロオリックスは同居していますね。 -
アジア区の看板は立派な角のアジアスイギュウ
-
ブラックバックの波打つ角に見とれる
一緒にごはんを食べている仲間は、アフリカ区のムフロンの女の子たちでは……?
決まったエリアから出られないようにされている動物もいれば、ムフロンのように一部の動物は比較的自由に歩き回れるようになっていました。
というか、それはムフロンだけだったかな。 -
イチオシ
正面を向いた瞬間をすかさずパチリ
目もとの白いもようは、横からみると可愛いかんじでしたが、正面から見ると、白眉毛がりっぱなおじいさんのように見えました@ -
迫力のあるアジアスイギュウ
-
マレーバクの説明看板
-
水面にぽっかり浮かぶ白い小山が2つ
-
その正体はもちろん、マレーバク
-
なでたくなるような白いお尻
というか、なかなか正面を撮らせてくれませんでした(苦笑)。
夕方で薄暗くなったので、ピントも合わせづらく、すぐに被写体ブレするようになりました。 -
親子だったマレーバク
公式サイトのお知らせをさかのぼってみたら、今年2014年1月29日に生まれた子だと分かりました。
もうウリ坊主模様ではなく、お母さんと同じ模様になっていましたが、一回り小さくて可愛らしかったです。 -
お母さんマレーバクの顔と子供のお尻
-
温和な目つきをした美しい毛色のゴールデンターキン
まさにゴールデンな色合いでした。 -
うつむく姿も美しい
ゴールデンターキンは多摩動物公園で何度か見たことがありますが、こんなに美しかったのか、と感嘆してしまいました。 -
枝で遊ぶゴールデンターキン
-
もう一頭のゴールデンターキンは茶色っぽい@
ゴールデンな毛並みは大人のオスで、茶色いのはメスだということ、のちに多摩動物公園で知りました。
子供は黒っぽいそうです。 -
迫力あるクロサイたち
クロサイ・シロサイとサイに白黒がついているのは、毛色とは関係なかったようです。
2種類のサイの違いは、口が横に大きなサイと口崎がとがったサイでした。
現地の人は口が大きなサイのことを、Widge Rhino(口の幅が広いサイ)と呼んでいたところ、White Rhino(白いサイ)と聞き間違えたそうです。
なので一方がシロなら、もう一歩はクロにしよう、ということで、シロサイ・クロサイと呼ばれるようになった……という説が有力だそうです。
後に静岡の日本平動物園で知ったまめ知識。 -
インディアンみたいな顔のローンアンテロープ
-
シロサイとローンアンテロープは同居中
写真は1頭ですが、3頭ほどいました。
アンテロープも数頭いました。 -
山岳地帯とヒマラヤタールのイラストの看板
-
子供もいたヒマラヤタール
近くいるのはお母さんでしょうか。
ヒマラヤタールはムフロンと違ってメスも角が生えます。
多摩動物公園では隣り合わせの展示で、そのことも対比できるようになっていました。 -
ふっさふさの毛並みに立派な角のヒマラヤタール
オスだと思います。 -
ヒマラヤタールの親子
チビちゃんが顔を上げる瞬間を待ちたかったのですが、そろそろ時間が気になってしまったので待てず。 -
オーストラリア区にいるのは、アカカンガルーとエミュー
エミューの方は写真を撮り損ねました。
エミューが先にエサ場にいたのに、カンガルーが追い払ったりしていたので、じっくり見ていたら面白い場面をもっと見たり写真に収めたりできたかもしれません。 -
イチオシ
ファイティング・カンガルー@
-
ライオンテラスからの眺め
柵より手前はライオン区です。なかなか広々としていました。
オスライオンとメスライオンは別々になっていました。 -
ジープに向かって歩いていたライオン2頭
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まったり過ごすライオンの女子たち
野生のライオンと違ってメスたちはオスのために身を粉にして働かなくてよいので、のんびりとしたムードが漂っていました@ -
ライオンテラスの1階部分の一部
こんな風にサファリのジープに乗ったような気分でライオンたちを間近で観察することができました。
このジープはなぜか傾いていました。どこか乗り上げてストップしてしまった場面をイメージしているのでしょうか。 -
オスライオンが3頭もいるとさらに迫力!!
ジープで追い立てられるようにして、3頭がテラスの近くにきてくれました。
数えたわけではないですが、ライオンはオス・メスあわせて10頭以上いたように思います。 -
イチオシ
目線をくれたオスライオンくん
-
この子は投げられたお肉を探して食べた直後で、よだれじゅるじゅ。
-
よだれじゅるじゅるくんの全身
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毛皮のコートを着たみたいにたてがみが背中までふっさふさ@
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シカの仲間の中でもっとも美しい模様といわれているアクシスジカ
本当に美しいシカたちでした。
最初のシカは、1979年にバングラデシュのラーマン大統領から白浜町へ寄贈されたものだそうです。 -
子ジカちゃんもおすわり
子ジカちゃんは体に比してお耳が大きいです。 -
大人のシカたちの間で@
-
とりわけ美しく雄々しかったオスのシカ
ウォーキングサファリのコースも終わりに近づいてきて、アクシスジカたちが最後となりました。
南紀白浜3泊2日、初アドベンチャーワールドの旅行記全8本。
完!
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旅行記グループ 優雅に3泊2日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧【初アドベンチャーワールド】
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