2014/05/28 - 2014/06/03
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Rail Starさん
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60歳を超え「シニア世代」になった途端、家族や定年後の仕事に関して難しい問題への対応で苦労をすることが多くなりました。特に親の介護や子供の将来等、この先どうなっていくのかもよくわからないことも多く、漠然とした不安を抱えながら、毎日を懸命に生きているのが現状です。
そんな同年代のWカップルでいく今回の旅は、私たちが明日からまた、様々なくらしの問題に懸命に取り組み、前を向いて進んでいくための「リフレッシュ旅」にしたいと願って、「素晴らしい歴史遺産や風景を楽しむ」「いろいろな人と交流する」「おいしい食べ物、ビール、ワインを堪能する」ことをテーマに計画しました。
今回は、6月1日(日) 第5日目後半 アウグスブルクからシュバンガウへ、そして「ノイシュバンシュタイン城」へ。その後はロマンチック街道の終着地フュッセンを歩きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アウグスブルク中央駅11:03発フュッセン行 RE57362の運転席です。
ガラス張りなので中がよく見えます。 -
RE57362の車内です。ほとんど人が乗っていません。
REやRBは、荷物の専用置場がない車両が多いように思います。私たちは、入口付近の床の目につくところに置きましたが、すいていればいいですが、混んでいると自転車置場(これは確実に設置してあります)ぐらいしか置けないかもしれません。
車両の途中で少し高くなった座席もあります。 -
フュッセンへ向かう途中の駅
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車内に掲示してある「バイエルン州の鉄道路線図」
このエリア内であれば、バイエルンチケットが使えるということになりますね。 -
実際に運転している様子もわかります。
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「ブッフロエ」で、たぶんミュンヘンから来た観光客が結構乗り込みました。ここから線路は単線になり、一駅過ぎるたびに「ドイツアルプス」の山並みがどんどん近づいてきます。
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山並みが大きく迫ってきたころ、フュッセン駅に到着しました。お天気もよくなって、日差しがきつくなってきました。
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駅前から、78番の路線バスに乗って、今日のホテルがある「シュバンガウ」の街まで行きます。
このバスの行き先表示にある「via Castles」(お城経由)という表示を見たのは見たのですが、あまり深く考えていなっかたことが、ちょっとしたハプニングを引き起こします。
このバスも、もちろんバイエルンチケットで利用できます。 -
バスの車内(前方運転席側)
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バスの車内(後方側)
女房殿たちの前の手すりにある「赤いボタン」を押すと停車合図です。
その下の黒い箱は、磁気カードを読み取る機械のようです。 -
シュバンガウにある「ホテル バインバウアー」です。
このホテルにたどり着くまでに、「思いもよらないハプニングとまたまた親切な方に助けられるを体験」をしました。
フュッセン駅前から乗った路線バスは、途中で右折(南へ)しました。事前に調べていたバスの経路は、駅からシュバンガウまで西へまっすぐと記憶していましたので、「しまった、乗り過ごした」と思ってしまい、次の停留所で急遽降りることにしました。
とにかく西へ向かっている道路のバス停まで戻って何とかしようと思ったのですが、戻ってから地図をよく見てじっくり考えると、バスの行き先表示にあった「via Castles」、つまりお城方面に寄ってからシュバンガウへ向かうのだと気が付きました。後の祭りです。 -
ホテル バインバウアー
とにかく戻ったバス停、次のバスは当然しばらくありません。思案していたら、自転車に乗った地元のオッチャンが声をかけてくれたので、「シュバンガウのホテルまで行きたいのですが」と言うと、「歩けない距離じゃない(1.5?くらい)けど、スーツケースを持ってだと大変かなあ」とのこと。
仕方がないので、近くにあった小さなホテルへ頼んでタクシーを呼んでもらうことにしました。応対に出てきてくれた女性は、すぐにタクシー会社に電話をしてくれましたが、「あいにく2台のタクシーは無いみたい。1台でピストン運転してホテルまで送ると言ってるけどいい?」とのこと。
もちろんOKしたのですが、たまたまホテルに来ていた初老の男性にその女性が事情を説明して、「ホテルまで送ってくれる?」と言ってくれました。男性がOKしてくれた時に、タクシーも到着し、2台に分乗してホテルまでたどり着くことができました。
送ってくれた男性は、「シュバンガウは良い街だよ。何泊するの。え?、1泊だけかい。それはちょっと短すぎるけど、楽しんでよ」と言ってくれました。周りの景色を見ながら、「こんな素敵なロケーションの街はあまりないね」と言うと、「それはそうだけど、俺たちは毎日見てるからね?」と笑っていました。
どちらのお名前も聞く余裕もなく、お礼だけを伝えるしかできませんでしたが、またまた親切な方に助けられました。 -
チェックインを済ませて部屋に荷物をおき、チケットセンターがあるホーエンシュバンガウまで歩いていくことにしました。フロントの女性に道を聞くと、「ホテルの裏手からトレッキングロードに出られるから、そこを歩くといいわよ」とのこと。早速歩いていくことにしました。
遠くにノイシュバンシュタイン城が見えます。 -
お城をバックに記念写真。
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緑のなかを続くトレッキングロード。遠くに「聖コロマン教会」が見えます。
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アップで「聖コロマン教会」
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お城も少しずつ近づいてきます。
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だいぶ近づいてきました。
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アップで1枚。
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チケットセンター手前のバスターミナル付近のカフェのテラス席からのスナップ。
日曜日でもあり多くの人が行きかっています。
ここまで、シュバンガウから気持ちの良い風にふかれながら、のんびり歩いて30分程度かかりました。チケットセンターは、写真左側に写っている道をもう少し進んだところにあります。 -
いいお天気で汗をかくほどでしたので、ここでランチにしました。
ヴァイツェンビールでのどを潤します。はまっています。
サンドイッチを2皿頼んでシェアしました。 -
ランチをとったカフェのテラス席からのスナップ
カフェを出で、チケットセンターに向かいます。 -
チケットセンターへの道すがら
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チケットセンターへの道すがら
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チケットセンターへの道すがら
チケットセンターで、事前予約していたチケットを専用窓口で受け取ります。
ノイシュバンシュタイン城のみの見学チケットで、一人12ユーロ。インターネット予約の手数料が一人1.8ユーロしますが、シュバンガウのホテルで「1ユーロ割引のクーポン」をくれるので、それを提示して一人12.8ユーロになります。カードで支払いました。
お城の見学時間は、16:55からなので、その1時間前までにチケットを受け取らなければいけないことになっています。
見学時間が遅いので、一般窓口があまり並んでいなければ予約を捨ててもいいと思っていたのですが、まだ結構な人数が並んでいました。 -
チケットセンターを出て右に進むと、「マリエン橋」近くまで行くシャトルバスの乗り場があります。
チケット窓口で、「往復」を買おうと思ったのですが、「片道しかない」とのことでそうしました。一人1.8ユーロです。
写真は、バス乗り場から見る「ホーエンシュバンガウ城」です。 -
シャトルバス乗り場から。
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シャトルバスは、ほとんど満杯の乗客で、かなりの上り坂を、かなり乱暴な運転で、あっという間に終点へ。
そこから少し歩いて、いよいよマリエン橋に足を踏み入れ、混雑する人をかき分けて、左を向いた瞬間、目の前に「ノイシュバンシュタイン城」がありました。
第一印象は、「わ〜、近い」でした。
この位置からの写真は何度も見ていましたが、もっと遠くに見えるものだと思い込んでいたので、手が届くほどの近さにまず驚いてしまいました。
そして、じっくり鑑賞しました。お天気も良く、風景に溶け込んだ美しい姿がとても印象的です。実際に一度見られることをおすすめします。 -
遠景でもう一枚お見せします。
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マリエン橋を後にして、お城の入口に向かいます。
この道も、お城を鑑賞するにはよいロケーションでした。
遠くに見える「シュバンゼー」とホーエンシュバンガウ城。 -
ホーエンシュバンガウ城とバスターミナル付近の写真。
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違う角度からのノイシュバンシュタイン城。
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お城が近づいてきました。
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近くになるとその大きさがよくわかります。
「まあこんなところに、よく建てたものだ」と思わざるを得ません。 -
近くになるとその大きさがよくわかります。
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この写真の道をもう少し登って、建物の裏に回り込んだあたりに入場ゲートがあります。
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入場ゲート前の広場から、マリエン橋と滝が見えます。
この広場は、まったく屋根がなく隠れるところもないので、天気の良い日は日除け対策は必須です。この日も強い日差しで大変でした。 -
入場ゲートと電光掲示板。
この掲示板に、入場できる時間が表示されて、チケットのバーコードを入場ゲートの改札機に読み取らせると、中に入れます。 -
ガイドツアーは英語でしたが、30分程度で終了します。
内部の感想は、特にないですね〜、という感じです。 -
ガイドツアーを終え、徒歩でチケットセンター付近まで降りてきました。この道は、馬車も通る道のようでしたが、落し物は定期的に清掃されているのか、きれいで臭いもありません。それらしき痕跡はありましたが。
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その美しい姿に名残は尽きませんが、フュッセンの街に向かいます。
ホーエンシュバンガウのバスターミナルから、78番の路線バスに乗ります。 -
フュッセンの駅前でバスを降り、街中へ戻ります。
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バーンホフ通りをゾンネホテルのところで右折、ライフェン通りに入ります。写真、正面の高い塔は、ホーエス城の時計塔です。
ライフェン通りを途中で左折して、路地をすすみます。
「ロマンチック街道終点の門」がある家に行くために、フランツィスカーナー修道院を目指します。 -
「ロマンチック街道の終点」
個人のお宅のようでしたが、ここまで来たことに、そこはかとない感慨がわいてきますね〜。 -
街中へ戻ってドイツ最後の夕食に向かいます。
ホーエス城が見えます。
この写真を撮ったところに、ここから見える建物などの説明板がありました。 -
来た道を戻ります。
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来た道を戻ります。
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夕食は、市博物館近くの「ガストハウス・ツム・シュヴァネン」へ。
最初に行きたいと思っていた「ガストホフ・クローネ」は、来る途中で休日だと確認したのでこちらにしました。
店内は結構混んでいたのですが、奥にある別室(テーブルが大小5脚ほどある)に案内してくれました。 -
今日は、4人ともヴァイツェンビール。
ドイツ最後の夜に、乾杯しました。 -
頼んだ料理は、「焼きソーセージとポークロースト」を2皿。
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イカを使った「カラマリ」を一皿。
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テーブル全景。
カラマリにレモンを絞って、いただきま〜す。
ビールも食事もとてもおいしかったことは言うまでもありませんが、
ここまでの旅の話も、「ごちそう」の一つになりました。 -
ここまでは、体重のことを気にして控えていた「デザート」。
女房殿たちと甘党のM君も、「今日だけは特別」です。
私は、当然ヴァイツェンをおかわりです。
料理、飲み物、デザート、チップ込みで4人で80ユーロ弱でした。 -
食事も終わるころに、私たちから少し遅れて隣のテーブルに来られた外国人男性2人と、ふとしたことから妻と話しが始まりました。
妻は外国人の方と英語を話すのが、旅の楽しみの一つなのです。
地元の方かと思っていたら、オーストラリアから観光で来ているそうで、ドイツに来る前はイタリアにいっていたとのこと。休暇は何と5週間!!!
妻の横の方が、「氷の彫刻師」をされているクレッグさんとその友人の方だそうで、日本にも行ったことがあり、その話しが盛り上がりました。友人の方が、スマホの翻訳機能を使って、言いたいことを日本語にするのですが、表現が微妙に違うので、そのことでも爆笑の連続でした。
住む世界がまったく違い、文化も習慣も何もかも違う、見知らぬ同士が、ドイツの小さなレストランでたまたま出会い、楽しい交流がもてることが不思議な気がしますが、これこそ旅の醍醐味なのだと思います。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、タクシーでホテルへ戻りました。
ドイツ最後の夜が更けていきます。
さて、明日はドイツ最終日です。その⑪に続きます。
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この旅行記へのコメント (9)
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- 旅こそ自由さん 2025/08/24 16:18:04
- 南ドイツの国境付近ですよね。
- こちらにもお邪魔致します。我々も昨年フュッセンに滞在しまして。移動の途上で立ち寄る形にて一泊しましたが、とても可愛くて美しい街だったなあとの印象です。
当日はあいにくの雨模様でしたが、ノイシュバンシュタイン城の遠景だけでも撮影したいと思い、聖コロマン教会の近くまで行くと奇跡的に、一時小雨となり望遠レンズに収めまして。
ノイシュバンシュタイン城は、新婚旅行のツアー時に中を見学しましたが、当時は麓から馬車が出ており馬ちゃんの落とし物を、車輪でグシャリと踏み潰す光景も目の当たりにしたなあと(笑)。
やはり訪れておくと、後々まで懐かしい気持ちに浸れていいですよね。Rail Starさんご自身の旅行記も、引き続き拝見させて頂きますね。それではまた、何卒よろしくお願い申し上げます。
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- ねもさん 2019/04/16 00:07:59
- あちこち失礼します
- Rail Starさん あちらへのご返信ありがとうございます。
ツアーじゃなくふらふら歩くといろいろな人たちと触れ合えるのが旅の醍醐味と思います。奥さま、素敵です!
わが家は、2005年にスイス旅行のついでに、ノイシュバンシュタイン城を訪ねました。たしかアウグスブルグからフッセンへのローカル線で寛いでいると、地元民と思われるドイツ人に絡まれました。だいぶ前に札幌に1ヶ月ほど滞在したとか。私たちがノイシュバンシュタイン城に行こうとしてると知るや「日本人はそんなに好きなら、城を買い取ったらどうだ(笑)」とジョークを残して去っていきました。
外観は素晴らしいですが、中のガイドツアーはいかがでしたか? 前世紀には、好きなだけゆっくり見せてくれたそうです。今世紀になって観光客が増え、30分強で追い出されるのは仕方ないのでしょうね。
今年は北欧ですか、楽しみですね。どのあたりに行かれるのですか?
わが家は2002年にデンマーク、ノルウェー、フィンランドと回りました。ほとんど初海外でしたが、ずっと晴天に恵まれ現地の人々も優しくて楽しい道中でした。このとき辛い目に遭ってたり悪天候だったら、その後も出歩くことはなかったかもしれません。幸運でした。
ばっちー画像の旅行記を押し売りして申し訳ありませんが、お時間あるときに眺めてくださるとうれしいです。https://4travel.jp/travelogue/11358319
- Rail Starさん からの返信 2019/04/17 11:12:06
- またまたありがとうございます。
- ねもさんへ。
旅行記拝見しました。
お子様が小さいうちに一緒に海外へ行かれたこと、楽しい思い出とともに、お子様方のその後の成長にとって、かけがえのない経験になられたと思います。
ドイツ旅行のきっかけにも書きましたが、2011年のイギリス旅行で知り合ったバーミンガム郊外にお住いのイギリス人ご夫妻とは、現在もカードや手紙のやり取りが続いています。やはり、現地の方や同じ旅する方々との交流は楽しみですね。
北欧旅行の計画ですが、フランクフルト経由でストックホルムに入り、2日ほどの観光後ベルゲンへ。観光後は、ウルヴィクに2泊して、ソグネフィヨルドとハダンゲルフィヨルドに行くことにしています。リーセフィヨルドは、行ってみたかったのですが、今回は断念しました。フィヨルド観光後は、ベルゲンから夜行列車でオスロへ移動し、オスロ観光後帰国する予定です。
北欧は物価が高いので、外食はどうしたものかと思っていますが、基本的にスーパーなどで食事を買ってホテルで、ということはしないようにしています。「ヒロシの迷宮グルメ」ではないですが、旅の1食はギャンブルですが、大きな旅の楽しみでもありますので、必死で安くてうまい店を探しています。何らかの出会いも期待していますし、やはり現地の食べ物を食べたいですよね。
Rail Star
-
- salsaladyさん 2017/12/10 19:07:35
- HOTELバインバウアー?
- ☆偶然この建物を接写しましたが、ホテルでしたか~
☆ノイシュバンシュタイン城は雪の中で孤独に見えたので、暖かそうなチロル風の家が可愛く見えたので~内部も素敵でしたか?~see you~
- Rail Starさん からの返信 2017/12/11 09:30:39
- RE: HOTELバインバウアー?
- こんにちは。
ブログをご覧いただいてありがとうございました。
ホテルの件、少し前になりますので、記憶が薄れていますが、建物も部屋もウッディ―な内装が素敵なホテルでした。ホスピタリティーも良かったです。
来年の5月〜6月にかけて、また4人でオーストリア旅行を計画しています。ブログを参考にさせていただきます。
今後も良いご旅行を。
-
- yamada423さん 2016/02/14 11:19:38
- シュヴァンガウの路線バス
- おはようございます。
シュヴァンガウの路線バスのエピソード拝読しました。
もう一つの旅行記で、シュヴァンガウのホテルが、私が2011年に泊まったホテルと気づきました。
私がフッセンからシュヴァンガウに向かうバスもホーエンシュヴァンガウ経由でしたが、そこのバス停前の案内所の看板が「シュヴァンガウ」だったためにそこで降りてしまいました。
ホテルがある2キロ先のシュヴァンガウへ向かう次のバスまで1時間あり、レストハウスで午後の紅茶とケーキで一休みしました。
http://4travel.jp/travelogue/10630679
翌朝ホテル隣のシュヴァンガウの町役場の案内所の人に昨日のことを話し、「お城の案内所にはホーエンシュヴァンガウと表示したほうが間違わなくていいけど」と言うと、「おそこもシュヴァンガウの支所だから」の一言で終わり。
yamada423
- Rail Starさん からの返信 2016/02/15 13:14:56
- コメントをいただきありがとうございます。
- yamada423様
こんにちは。
コメントありがとうございました。
いつもこの4トラのQ&Aに投稿されておられる回答内容に、感心というより感動しております。これまでの旅の様々なご経験に裏打ちされている内容はもちろんなのですが、それよりも何よりも、その回答に込められた、yamada423様のそれぞれの国や地域がもつ歴史や文化についての敬愛にも似たお気持ちやその造詣の深さに、むしろ感動しているのだと思っております。
私ども夫婦も、子供たちの独立に合わせるように、2009年から毎年1回の海外旅行を重ねてきました。(2013、2015年は諸事情で断念しましたが)ご訪問いただいた旅行記にも書きましたが、日常のくらしは、なかなか一筋縄でいかない問題も多く、悪戦苦闘すること日常茶飯事ですが、くらしの様々な問題に前向きに取り組んでいくための大きなモチベーションの一つが、海外への旅だと思っています。
まだまだ行きたい所がたくさんありますので、またお教えいただくこともあろうかと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
取り急ぎ御礼まで。
Rail Star
- yamada423さん からの返信 2016/02/15 15:35:54
- RE: コメントをいただきありがとうございます。
- Rail Starさん
こんにちは
ブログの記載について過分の評価を頂き、嬉しいです。ありがとうございます。
いままでの経験の中には公開できない苦しかったものもあります。
海外出張中に自宅へ電話すると、不登校の子供から「お父さん、わたし学校行かなくていいでしょ」と1時間以上も・・・。電話代の請求は○万円もでした。
訪問先の国や地域のことを調べるのは学生時代の国際交流の経験からのことで、今はインターネット時代で楽にできます。現地の人々との交流が最大の目的であり楽しみで、買い物のことは頼まれた土産以外は念頭にありません。
>日常のくらしは、・・・様々な問題に前向きに取り組んでいくための大きなモチベーションの一つが、海外への旅だと思っています。
結構なことと思います。思う存分楽しまれますように。
yamada423
-
- bikke3さん 2015/07/27 09:53:15
- 憬れのお城です
- コッツォルズの件ではお世話になりました。
今回の旅はドイツにも寄る予定で、子供の頃からの憬れだったノイシュヴァンシュタイン城に行くのも楽しみにしていたのですが、あいにく私たちが行く時期は橋が工事中で通行不可とのこと。あそこからの眺めがないとなるとせっかくいってもなぁということで、今回はあきらめることにしました。
とてく詳しく書いていただいているのでイメージがわきました。次回訪れるときの参考にさせていただきますね。
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