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60歳を超え「シニア世代」になった途端、家族や定年後の仕事に関して難しい問題への対応で苦労をすることが多くなりました。特に親の介護や子供の将来等、この先どうなっていくのかもよくわからないことも多く、漠然とした不安を抱えながら、毎日を懸命に生きているのが現状です。<br /><br />そんな同年代のWカップルでいく今回の旅は、私たちが明日からまた、様々なくらしの問題に懸命に取り組み、前を向いて進んでいくための「リフレッシュ旅」にしたいと願って、「素晴らしい歴史遺産や風景を楽しむ」「いろいろな人と交流する」「おいしい食べ物、ビール、ワインを堪能する」ことをテーマに計画しました。<br /><br />今回は、5月31日(土) 第4日目前半 アウグスブルクから鉄道を使ってロマンチック街道のネルトリンゲンへ。その街歩きの記録です。<br /><br />

シニアWカップルの南ドイツ・リフレッシュ旅7日間⑦ロマンチック街道(アウグスブルク→ネルトリンゲン街歩き)

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2014/05/28 - 2014/06/03

253位(同エリア946件中)

Rail Star

Rail Starさん

60歳を超え「シニア世代」になった途端、家族や定年後の仕事に関して難しい問題への対応で苦労をすることが多くなりました。特に親の介護や子供の将来等、この先どうなっていくのかもよくわからないことも多く、漠然とした不安を抱えながら、毎日を懸命に生きているのが現状です。

そんな同年代のWカップルでいく今回の旅は、私たちが明日からまた、様々なくらしの問題に懸命に取り組み、前を向いて進んでいくための「リフレッシュ旅」にしたいと願って、「素晴らしい歴史遺産や風景を楽しむ」「いろいろな人と交流する」「おいしい食べ物、ビール、ワインを堪能する」ことをテーマに計画しました。

今回は、5月31日(土) 第4日目前半 アウグスブルクから鉄道を使ってロマンチック街道のネルトリンゲンへ。その街歩きの記録です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅行4日目、アウグスブルク・クォリティーホテルの部屋からの風景です。<br />天気は晴れ、冷気がさわやかな朝です。<br />

    旅行4日目、アウグスブルク・クォリティーホテルの部屋からの風景です。
    天気は晴れ、冷気がさわやかな朝です。

  • 街の中心から少し離れていることもあり、目の前は大きな道路に面していましたが大変静かで、ゆっくり眠れました。

    街の中心から少し離れていることもあり、目の前は大きな道路に面していましたが大変静かで、ゆっくり眠れました。

  • 朝の散歩から帰って、ホテル玄関でのスナップです。<br /><br />この後、午前7時から早速朝食(レストランでのブュッフェ形式)です。<br /><br />「朝食が素晴らしい」との口コミを多く見ていましたが、想像以上の朝食でした。朝食に必要なものはすべてそろっている、と言ってもいいくらいの豊富な品数があり、大満足です。ぜひご体験ください。<br /><br />しっかり食べて、ロマンチック街道の街歩きへ。<br />タクシーで中央駅に向かいます。

    朝の散歩から帰って、ホテル玄関でのスナップです。

    この後、午前7時から早速朝食(レストランでのブュッフェ形式)です。

    「朝食が素晴らしい」との口コミを多く見ていましたが、想像以上の朝食でした。朝食に必要なものはすべてそろっている、と言ってもいいくらいの豊富な品数があり、大満足です。ぜひご体験ください。

    しっかり食べて、ロマンチック街道の街歩きへ。
    タクシーで中央駅に向かいます。

  • アウグスブルクを8:28発のRE57304で、まずドナウベルトへ(8:56着)。ここで9:02発のRB57264に乗り換えて、ネルトリンゲンに向かいます。<br />この日も、バイエルンチケットを利用します。<br />土曜日なので午前9時まで待つ必要もありません。<br /><br />写真は、ドナウベルト駅のRB57264です。<br />赤い車両に書かれた「2」は、セカンドクラスを表します。「1」と描かれていたらファーストクラスになります。1両で2つのクラスに分かれている車両もあります。<br /><br />ここで鉄道を利用される方にちょっと情報提供です。<br /><br />アウグスブルク中央駅でのことですが、私たちが乗る8:28発RE57304は、5番ホームからの発車です。私たちが5番ホームに上がった時にちょうど、「ウルム」行と表示された列車が入線してきました。駅の電光掲示板(写真にあるような)を確認すると、8:25発となっていましたので、この列車が出た後に私たちが乗る列車が入線すると思って待っていました。ただ、ウルム行の列車がやけに長い編成だったので、後方を確認してみると、なんと3分後に発車するRE57304も連結して入線しており、両列車の間隔はほとんど空いておらず、あたかも同じ列車のように見えていました。<br />そして、後方のホーム電光掲示板は、RE57304「トロイヒトリンゲン」行となっており、同じホームの掲示板が前後で違っていました。<br />ドイツの大きな駅では、例えば、同じ5番ホームを「北と南」に区別して、1つのホームに2つの列車が並んで停まっている場合がありますが、列車の間隔が結構空いていますので、特に区別のないこんな事例は想像していませんでした。<br /><br />この時は発車時刻がずれているので、乗り過ごすことはなかったと思いますが、行き先が同じ方向で途中まで2つの列車を連結して運行する場合もあるかもしれないと思いましたので、列車の行き先表示やホームの電光掲示板をしっかり確認する必要がありますね。

    アウグスブルクを8:28発のRE57304で、まずドナウベルトへ(8:56着)。ここで9:02発のRB57264に乗り換えて、ネルトリンゲンに向かいます。
    この日も、バイエルンチケットを利用します。
    土曜日なので午前9時まで待つ必要もありません。

    写真は、ドナウベルト駅のRB57264です。
    赤い車両に書かれた「2」は、セカンドクラスを表します。「1」と描かれていたらファーストクラスになります。1両で2つのクラスに分かれている車両もあります。

    ここで鉄道を利用される方にちょっと情報提供です。

    アウグスブルク中央駅でのことですが、私たちが乗る8:28発RE57304は、5番ホームからの発車です。私たちが5番ホームに上がった時にちょうど、「ウルム」行と表示された列車が入線してきました。駅の電光掲示板(写真にあるような)を確認すると、8:25発となっていましたので、この列車が出た後に私たちが乗る列車が入線すると思って待っていました。ただ、ウルム行の列車がやけに長い編成だったので、後方を確認してみると、なんと3分後に発車するRE57304も連結して入線しており、両列車の間隔はほとんど空いておらず、あたかも同じ列車のように見えていました。
    そして、後方のホーム電光掲示板は、RE57304「トロイヒトリンゲン」行となっており、同じホームの掲示板が前後で違っていました。
    ドイツの大きな駅では、例えば、同じ5番ホームを「北と南」に区別して、1つのホームに2つの列車が並んで停まっている場合がありますが、列車の間隔が結構空いていますので、特に区別のないこんな事例は想像していませんでした。

    この時は発車時刻がずれているので、乗り過ごすことはなかったと思いますが、行き先が同じ方向で途中まで2つの列車を連結して運行する場合もあるかもしれないと思いましたので、列車の行き先表示やホームの電光掲示板をしっかり確認する必要がありますね。

  • 定刻9:31にネルトリンゲン駅に到着しました。<br /><br />駅舎内にあった「ネルトリンゲン全景図」です。<br />隕石の落下跡に拓けた円形の街の様子がよくわかります。

    定刻9:31にネルトリンゲン駅に到着しました。

    駅舎内にあった「ネルトリンゲン全景図」です。
    隕石の落下跡に拓けた円形の街の様子がよくわかります。

  • ネルトリンゲン駅です。<br /><br />駅に到着後、昼過ぎに乗るディンケルスビュール行の路線バスのバス停と時刻を確認するために、駅を出てすぐ左手にあるバスターミナルへ。<br /><br />バス停はすぐ見つかったのですが、ちょっと不安な事態になりました。乗るべきバス停の前には、何か作業用の機械を連結したバスがデーンと駐車してあり、そのうえ時刻表には、なにやら黄色い用紙の掲示物が貼ってあります。<br /><br />ドイツ語は読めませんので、よくわかりませんが何か不吉な予感がします。それでも悩んだり、考えたりしてもはじまりませんので、とりあえず街歩きに出かけました。バスの時間近くにまた戻ってくればいずれせよ事態がわかると思います。

    ネルトリンゲン駅です。

    駅に到着後、昼過ぎに乗るディンケルスビュール行の路線バスのバス停と時刻を確認するために、駅を出てすぐ左手にあるバスターミナルへ。

    バス停はすぐ見つかったのですが、ちょっと不安な事態になりました。乗るべきバス停の前には、何か作業用の機械を連結したバスがデーンと駐車してあり、そのうえ時刻表には、なにやら黄色い用紙の掲示物が貼ってあります。

    ドイツ語は読めませんので、よくわかりませんが何か不吉な予感がします。それでも悩んだり、考えたりしてもはじまりませんので、とりあえず街歩きに出かけました。バスの時間近くにまた戻ってくればいずれせよ事態がわかると思います。

  • 駅を出て道路を渡り右に進みます。左折して、「ダイニンガー門」を通って街中に入ります。<br /><br />門が見えてきました。

    駅を出て道路を渡り右に進みます。左折して、「ダイニンガー門」を通って街中に入ります。

    門が見えてきました。

  • ダイニンガー門

    ダイニンガー門

  • 門をくぐるとすぐ右側に、街を取り巻く「城壁」に登る階段がありました。前を行くドイツ人のグループに続いて登ってみました。

    門をくぐるとすぐ右側に、街を取り巻く「城壁」に登る階段がありました。前を行くドイツ人のグループに続いて登ってみました。

  • 城壁の上の通路

    城壁の上の通路

  • 城壁の上の通路から、聖ゲオルク教会のダニエル塔が見えます。

    城壁の上の通路から、聖ゲオルク教会のダニエル塔が見えます。

  • 「レブジンガー門」まで歩いて下に降ります。<br />※門は修理中でした。

    「レブジンガー門」まで歩いて下に降ります。
    ※門は修理中でした。

  • 街の中心までの道すがら。

    街の中心までの道すがら。

  • 街の中心までの道すがら。

    街の中心までの道すがら。

  • 街の中心までの道すがら。<br /><br />雑貨屋さんの店先にあったネルトリンゲンの絵

    街の中心までの道すがら。

    雑貨屋さんの店先にあったネルトリンゲンの絵

  • 街の中心までの道すがら。<br />ネルトリンゲンの街を豚が救った、というエピソードに因んで豚をよく見かけました。カラフルというのでしょうか?!

    街の中心までの道すがら。
    ネルトリンゲンの街を豚が救った、というエピソードに因んで豚をよく見かけました。カラフルというのでしょうか?!

  • 街の中心に近づいていくと、土曜日で何か催しがあるのか多くの露店、屋台が並んでいました。朝から多くの人が訪れています。

    街の中心に近づいていくと、土曜日で何か催しがあるのか多くの露店、屋台が並んでいました。朝から多くの人が訪れています。

  • 途中「焼きソーセージ」の屋台がありましたので、あんなに朝食を食べたにもかかわらず、おしいそうな匂いと見た目に負け、20センチはあろうかというソーセージ2本をパンにはさんだものを購入。4人でわけて食べましたが、ソーセージはふわふわで香ばしく、パンもおいしくてベリーグッドでした。<br /><br />この屋台は帰るころになると多くの人が並んでいました。

    途中「焼きソーセージ」の屋台がありましたので、あんなに朝食を食べたにもかかわらず、おしいそうな匂いと見た目に負け、20センチはあろうかというソーセージ2本をパンにはさんだものを購入。4人でわけて食べましたが、ソーセージはふわふわで香ばしく、パンもおいしくてベリーグッドでした。

    この屋台は帰るころになると多くの人が並んでいました。

  • 街の中心、マルクト広場に着きました。<br /><br />ダニエル塔が青空に映えます。<br />食欲は若い者には負けませんが、脚力・体力はやや不安があるシニア世代は、塔に登るのは断念して聖ゲオルク教会の見学のみとしました。

    街の中心、マルクト広場に着きました。

    ダニエル塔が青空に映えます。
    食欲は若い者には負けませんが、脚力・体力はやや不安があるシニア世代は、塔に登るのは断念して聖ゲオルク教会の見学のみとしました。

  • 教会のファサードです。

    教会のファサードです。

  • 聖ゲオルク教会

    聖ゲオルク教会

  • 聖ゲオルク教会<br /><br />

    聖ゲオルク教会

  • 聖ゲオルク教会

    聖ゲオルク教会

  • 聖ゲオルク教会

    聖ゲオルク教会

  • 教会の前にも露店が並びます。

    教会の前にも露店が並びます。

  • タンツハウス

    タンツハウス

  • タンツハウスの隣、これも古い木組みの館です。

    タンツハウスの隣、これも古い木組みの館です。

  • タンツハウスの上にあるこうのとりの巣

    タンツハウスの上にあるこうのとりの巣

  • 市庁舎<br /><br />※この写真もう一度出てきますので、覚えておいてください。

    市庁舎

    ※この写真もう一度出てきますので、覚えておいてください。

  • 露店を見て回ります。

    露店を見て回ります。

  • 賑わう街とダニエル塔

    賑わう街とダニエル塔

  • そろそろ駅に戻る時間が迫ってきました。<br /><br />この写真を撮った位置の背中側右手がインフォメーションです。<br />ここでトイレ(無料)を済ませて、駅に戻ります。

    そろそろ駅に戻る時間が迫ってきました。

    この写真を撮った位置の背中側右手がインフォメーションです。
    ここでトイレ(無料)を済ませて、駅に戻ります。

  • 駅に戻る道すがら。

    駅に戻る道すがら。

  • 駅に戻る道すがら。

    駅に戻る道すがら。

  • 駅に戻る道すがら。

    駅に戻る道すがら。

  • 駅に戻る道すがら。<br /><br />ワインショップのようでした。

    駅に戻る道すがら。

    ワインショップのようでした。

  • ダイニンガー門を抜けて、駅に戻りました。<br /><br />バス発車時刻が近くなっても、バス停に停まった「工事用のバス」はピクリともしません。<br /><br />確認のため、駅にある「券売機」で、経路と時刻の検索(タイムテーブルの検索機能)をしてみました。<br />※各駅にある券売機は、切符販売だけでなく時刻表や経路(乗継など)を検索して、プリントできます。英語バージョンがあります。<br /><br />悪い予感が的中しました。路線バスはおそらく運休になっていて、ディンケルスビユールまで行く経路が検索できません。<br /><br />この経路を日本で最終検索したのは、旅の1か月半前くらいと記憶していますので、その後に何らかの理由で運休になったのだと思います。<br />※直前にしっかり再検索するべきでした。<br /><br />さて、ディンケルスビュールへは鉄道が使えないので、行くのをあきらめないといけないかもとも思いましたが、「ヨーロッパバス」を使って、ディンケルスビュールへ、そして→ローテンブルクという経路を採ることにしました。<br />時間的なロスも少なく、ディンケルスビユール滞在時間が少し短くなりますが、ディンケルスビュール→ローテンブルクは、もともとヨーロッパバスを利用する予定でしたので、焦ってみてもしょうがありません。時間もできたので、駅の近くの「バイエルン鉄道博物館」に行こうかと思ったのですが、新たな不安が生まれたので、すぐに街へ戻ることにしました。

    ダイニンガー門を抜けて、駅に戻りました。

    バス発車時刻が近くなっても、バス停に停まった「工事用のバス」はピクリともしません。

    確認のため、駅にある「券売機」で、経路と時刻の検索(タイムテーブルの検索機能)をしてみました。
    ※各駅にある券売機は、切符販売だけでなく時刻表や経路(乗継など)を検索して、プリントできます。英語バージョンがあります。

    悪い予感が的中しました。路線バスはおそらく運休になっていて、ディンケルスビユールまで行く経路が検索できません。

    この経路を日本で最終検索したのは、旅の1か月半前くらいと記憶していますので、その後に何らかの理由で運休になったのだと思います。
    ※直前にしっかり再検索するべきでした。

    さて、ディンケルスビュールへは鉄道が使えないので、行くのをあきらめないといけないかもとも思いましたが、「ヨーロッパバス」を使って、ディンケルスビュールへ、そして→ローテンブルクという経路を採ることにしました。
    時間的なロスも少なく、ディンケルスビユール滞在時間が少し短くなりますが、ディンケルスビュール→ローテンブルクは、もともとヨーロッパバスを利用する予定でしたので、焦ってみてもしょうがありません。時間もできたので、駅の近くの「バイエルン鉄道博物館」に行こうかと思ったのですが、新たな不安が生まれたので、すぐに街へ戻ることにしました。

  • 新たな不安とは?<br /><br />この写真、市庁舎(白い建物)を写したものですが、今回2回目の登場です。新たな不安と大いに関係があります。<br />マルクト広場付近は、露店や屋台で埋め尽くされています。市庁舎の前に白いテントがありますが、このテントのすぐ後ろに「ヨーロッパバス」の停留所があるのです。そしてもう一つは道を挟んで真向かいにあります。どちらが上りか下りなのかははっきりしませんが、写真にある車止めを見てもお分かりのように、バスは停留所のあるマルクト広場に入ってくることができないようなのです。<br /><br />どこからバスに乗ればいいのでしょうか。

    新たな不安とは?

    この写真、市庁舎(白い建物)を写したものですが、今回2回目の登場です。新たな不安と大いに関係があります。
    マルクト広場付近は、露店や屋台で埋め尽くされています。市庁舎の前に白いテントがありますが、このテントのすぐ後ろに「ヨーロッパバス」の停留所があるのです。そしてもう一つは道を挟んで真向かいにあります。どちらが上りか下りなのかははっきりしませんが、写真にある車止めを見てもお分かりのように、バスは停留所のあるマルクト広場に入ってくることができないようなのです。

    どこからバスに乗ればいいのでしょうか。

  • 「新たな不を解決して、ビールを一杯!」というわけではありません。<br />ヨーロッパバスは、どこに停まるのか?という問題を解決するために、「困ったときはインフォメーション」に行くのが一番ということで、早速相談に行きました。<br /><br />担当の若い女性は、ヨーロッパバス運行会社に電話をかけてくれたのですが、土曜日でつながりません。さらにわざわざご近所に尋ねに行ってくれたりしたのですが、やはりはっきりしません。<br />彼女は、「もう少し他をあたってみるけど、時間がかかりそうなので午後1時過ぎにまた来てください」と言ってくれました。現在時刻は、午後12時15分。バスの発車予定時刻は、13時40分(13時25分着)です。<br /><br />このことも焦ってもしょうがないので、近くのイタリアン・カフェでランチにした写真がこれです。

    「新たな不を解決して、ビールを一杯!」というわけではありません。
    ヨーロッパバスは、どこに停まるのか?という問題を解決するために、「困ったときはインフォメーション」に行くのが一番ということで、早速相談に行きました。

    担当の若い女性は、ヨーロッパバス運行会社に電話をかけてくれたのですが、土曜日でつながりません。さらにわざわざご近所に尋ねに行ってくれたりしたのですが、やはりはっきりしません。
    彼女は、「もう少し他をあたってみるけど、時間がかかりそうなので午後1時過ぎにまた来てください」と言ってくれました。現在時刻は、午後12時15分。バスの発車予定時刻は、13時40分(13時25分着)です。

    このことも焦ってもしょうがないので、近くのイタリアン・カフェでランチにした写真がこれです。

  • 2種類の「ブルスケッタ」をシェアしました。

    2種類の「ブルスケッタ」をシェアしました。

  • 2種類の「ブルスケッタ」をシェアしました。<br />やはりパンのおいしさが違います。飲物、チップ含めて30ユーロ程でした。<br /><br />この後再びインフォへ行ってみると、<br /><br />「ヨーロッパバスは、普段通り街へ来るそうよ」と彼女が伝えてくれました。なんと、今日ヨーロッパバスを運転している運転手に電話をして確認してくれたそうです。どうしてそんなことができたのか、と思いながら何度もお礼を言いました。今回も親切な方に助けられ、旅を続けることができました。

    2種類の「ブルスケッタ」をシェアしました。
    やはりパンのおいしさが違います。飲物、チップ含めて30ユーロ程でした。

    この後再びインフォへ行ってみると、

    「ヨーロッパバスは、普段通り街へ来るそうよ」と彼女が伝えてくれました。なんと、今日ヨーロッパバスを運転している運転手に電話をして確認してくれたそうです。どうしてそんなことができたのか、と思いながら何度もお礼を言いました。今回も親切な方に助けられ、旅を続けることができました。

  • インフォを出てみると、街の合唱団でしょうか。<br />美しい歌声に、聴衆から大きな拍手が沸いていました。<br /><br />

    インフォを出てみると、街の合唱団でしょうか。
    美しい歌声に、聴衆から大きな拍手が沸いていました。

  • そろそろバスの時間なので、もう一度テントに隠れたバス停にバスの時刻を見に行ってみると、そばにこんなものがありました。<br />ネルトリンゲンの街の模型です。<br /><br />バスは街に入ってくるといっても、やはり普段のバス停には入れないのではと思いながら、それでも近くには来るはずだと周囲を注意して見ていると、13時30分頃教会の向こう側にヨーロッパバスが来るのを見つけました。<br /><br />

    そろそろバスの時間なので、もう一度テントに隠れたバス停にバスの時刻を見に行ってみると、そばにこんなものがありました。
    ネルトリンゲンの街の模型です。

    バスは街に入ってくるといっても、やはり普段のバス停には入れないのではと思いながら、それでも近くには来るはずだと周囲を注意して見ていると、13時30分頃教会の向こう側にヨーロッパバスが来るのを見つけました。

  • ダニエル塔の裏手に停車したヨーロッパバスです。<br />普段のバス停からは、100m程離れています。<br />運転手さんが、「彼女から電話があった4人連れかい?」とにこやかに迎えてくれました。<br /><br />ディンケルスビュールを通ってローテンブルクまで、一人26ユーロです。運転手さんに直接支払います。<br />いろいろなパンフレット類(日本語とドイツ語をもらいました。その他言語もたくさんありました)と冷たいミネラルウォーターをいただきました。<br /><br />同乗者は、4人のみ。カリフォルニアから来られたアメリカ人の初老のカップルとニューヨーク在住の日本人の若いカップルでした。<br /><br />予定時刻の13時40分をやや遅れて、バスはディンケルスビユールへ向けて出発しました。<br />ディンケルスビュールとローテンブルク街歩きは、⑧へ続きます。

    ダニエル塔の裏手に停車したヨーロッパバスです。
    普段のバス停からは、100m程離れています。
    運転手さんが、「彼女から電話があった4人連れかい?」とにこやかに迎えてくれました。

    ディンケルスビュールを通ってローテンブルクまで、一人26ユーロです。運転手さんに直接支払います。
    いろいろなパンフレット類(日本語とドイツ語をもらいました。その他言語もたくさんありました)と冷たいミネラルウォーターをいただきました。

    同乗者は、4人のみ。カリフォルニアから来られたアメリカ人の初老のカップルとニューヨーク在住の日本人の若いカップルでした。

    予定時刻の13時40分をやや遅れて、バスはディンケルスビユールへ向けて出発しました。
    ディンケルスビュールとローテンブルク街歩きは、⑧へ続きます。

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