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この旅のきっかけは、2011年に私達夫婦が初めて訪れたイギリスの旅に遡ります。「子供たちの手が離れたら、年に1回くらいは、海外旅行に行きたいね~」と話していたことが現実になり、2009年はサンフランシスコ、翌年はバンクーバー&amp;ビクトリア、そして初めて個人手配で2011年イギリスへ。前半はコッツウォルズをレンタカーで、後半はロンドン街歩きを楽しみました。また、旅の途中で妻が偶然知り合ったイギリス人ご夫妻との手紙やメールのやり取りができるようになったのも大きな旅の財産になりました。<br /><br />そんなイギリス旅行の土産話を、会社の同期で「ポン友」でもあるM君に折に触れ話していたところ、ある日『実は、女房が趣味で長くバラを栽培している。特に「イングリッシュ・ローズ」を現地で見てみたいといつも言っているのだけど、「バラを見るためのツアー」はなかなかないし、自分達で計画していくことも言葉のこと等不安も大きい。今年は、定年退職なのでその記念にもしたい。ぜひ一緒にイギリスへ連れて行ってもらえないやろか?』とのこと。長い付き合いの友達からの頼みに二つ返事で答えたのは言うまでもありません。<br /><br />その後Wカップル4人で準備をすすめ、2012年5月末にイギリスへ旅立ちました。ゴルフ好きの男二人のための「セントアンドリュース」、イングリッシュ・ローズの生みの親「ディビット・オースチンのバラ園」、そして妻が大喜びだった前年知り合ったデービットご夫妻のお宅訪問、そして私たちは帰りに一度は行きたかったパリに立ち寄ることができ、彼らはロンドンで「ダイヤモンド・ジュビリー」に遭遇するという素晴らしい旅になりました。<br /><br />旅行後は、互いに招きあいながら思い出話をする交流が続いていました。またM君とは、「また機会があれば一緒に。今度はドイツがいいね~」などと気楽なことを言っていましたが、60歳を超え「シニア世代」になった途端、お互いに家族や定年後の仕事に関して難しい問題への対応で苦労をすることが多くなりました。特に親の介護や子供の将来等、この先どうなっていくのかもよくわからないことも多く、漠然とした不安を抱えながら、毎日を懸命に生きているのが現状です。<br />それでも昨年末くらいから少しずつ事態は好転の兆しもあり、なんとか旅の準備をすすめることができる状況になってきました。<br /><br />前置きが長くなりましたが、この旅は、私たちが明日からまた、様々なくらしの問題に懸命に取り組み、前を向いて進んでいくための「リフレッシュ旅」にしたいと願って、「素晴らしい歴史遺産や風景を楽しむ」「いろいろな人と交流する」「おいしい食べ物、ビール、ワインを堪能する」ことをテーマに計画を練り込み、ようやく5月28日出発の朝を迎えました。<br /><br />すべて個人で手配しましたので、個人旅行を計画されている方にも参考になる情報がお伝えできればと思います。

シニアWカップルの南ドイツ・リフレッシュ旅7日間①旅のきっかけから出発まで。

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2014/05/28 - 2014/06/03

155位(同エリア594件中)

Rail Star

Rail Starさん

この旅のきっかけは、2011年に私達夫婦が初めて訪れたイギリスの旅に遡ります。「子供たちの手が離れたら、年に1回くらいは、海外旅行に行きたいね~」と話していたことが現実になり、2009年はサンフランシスコ、翌年はバンクーバー&ビクトリア、そして初めて個人手配で2011年イギリスへ。前半はコッツウォルズをレンタカーで、後半はロンドン街歩きを楽しみました。また、旅の途中で妻が偶然知り合ったイギリス人ご夫妻との手紙やメールのやり取りができるようになったのも大きな旅の財産になりました。

そんなイギリス旅行の土産話を、会社の同期で「ポン友」でもあるM君に折に触れ話していたところ、ある日『実は、女房が趣味で長くバラを栽培している。特に「イングリッシュ・ローズ」を現地で見てみたいといつも言っているのだけど、「バラを見るためのツアー」はなかなかないし、自分達で計画していくことも言葉のこと等不安も大きい。今年は、定年退職なのでその記念にもしたい。ぜひ一緒にイギリスへ連れて行ってもらえないやろか?』とのこと。長い付き合いの友達からの頼みに二つ返事で答えたのは言うまでもありません。

その後Wカップル4人で準備をすすめ、2012年5月末にイギリスへ旅立ちました。ゴルフ好きの男二人のための「セントアンドリュース」、イングリッシュ・ローズの生みの親「ディビット・オースチンのバラ園」、そして妻が大喜びだった前年知り合ったデービットご夫妻のお宅訪問、そして私たちは帰りに一度は行きたかったパリに立ち寄ることができ、彼らはロンドンで「ダイヤモンド・ジュビリー」に遭遇するという素晴らしい旅になりました。

旅行後は、互いに招きあいながら思い出話をする交流が続いていました。またM君とは、「また機会があれば一緒に。今度はドイツがいいね~」などと気楽なことを言っていましたが、60歳を超え「シニア世代」になった途端、お互いに家族や定年後の仕事に関して難しい問題への対応で苦労をすることが多くなりました。特に親の介護や子供の将来等、この先どうなっていくのかもよくわからないことも多く、漠然とした不安を抱えながら、毎日を懸命に生きているのが現状です。
それでも昨年末くらいから少しずつ事態は好転の兆しもあり、なんとか旅の準備をすすめることができる状況になってきました。

前置きが長くなりましたが、この旅は、私たちが明日からまた、様々なくらしの問題に懸命に取り組み、前を向いて進んでいくための「リフレッシュ旅」にしたいと願って、「素晴らしい歴史遺産や風景を楽しむ」「いろいろな人と交流する」「おいしい食べ物、ビール、ワインを堪能する」ことをテーマに計画を練り込み、ようやく5月28日出発の朝を迎えました。

すべて個人で手配しましたので、個人旅行を計画されている方にも参考になる情報がお伝えできればと思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回の旅は、5月28日(水)から6月3日(火)までの7日間です。<br /><br />今回の旅行に向けて、スーツケースを新調しました。<br />今後の旅にもどんどん活用したいものです。

    今回の旅は、5月28日(水)から6月3日(火)までの7日間です。

    今回の旅行に向けて、スーツケースを新調しました。
    今後の旅にもどんどん活用したいものです。

  • リムジンバスで伊丹空港へ。<br />まず、伊丹から成田へ移動します。

    リムジンバスで伊丹空港へ。
    まず、伊丹から成田へ移動します。

  • ◆伊丹→成田 NH2176便

    ◆伊丹→成田 NH2176便

  • ◆伊丹→成田 NH2176便

    ◆伊丹→成田 NH2176便

  • 伊丹⇒成田便は、国際線乗り継ぎ専用便のようなので、早朝便ですが、ほぼ満席です。

    伊丹⇒成田便は、国際線乗り継ぎ専用便のようなので、早朝便ですが、ほぼ満席です。

  • 成田へ向けて飛行中です。

    成田へ向けて飛行中です。

  • 富士山がくっきりと視界に入ってきました。

    富士山がくっきりと視界に入ってきました。

  • 成田空港国際線出発口

    成田空港国際線出発口

  • 成田からデュッセルドルフへ向かいます。<br />当初はフランクフルトINミュンヘンOUTで検討していましたが、羽田増便に伴って開設されたこの便が最も都合がよかったので、ミュンヘンOUTはそのままで決めました。<br /><br />ANAのホームページから直接予約。スーパーエコ割一人往復135,010円でした。

    成田からデュッセルドルフへ向かいます。
    当初はフランクフルトINミュンヘンOUTで検討していましたが、羽田増便に伴って開設されたこの便が最も都合がよかったので、ミュンヘンOUTはそのままで決めました。

    ANAのホームページから直接予約。スーパーエコ割一人往復135,010円でした。

  • ◆成田→デュッセルドルフ NH941便<br />機材は「787-8」で、座席配置は「2-4-2」

    ◆成田→デュッセルドルフ NH941便
    機材は「787-8」で、座席配置は「2-4-2」

  • 離陸に向けた作業が進んでいます。

    離陸に向けた作業が進んでいます。

  • 座席について、シートベルトを締めると、「いよいよ旅が始まるぞ」という気持ちになりますね。

    座席について、シートベルトを締めると、「いよいよ旅が始まるぞ」という気持ちになりますね。

  • 成田空港を離陸します。

    成田空港を離陸します。

  • 「787」は、2012年のイギリス旅行の際、「羽田→フランクフルト」で経験済みでしたが、今回も大変快適なフライトでした。<br />

    「787」は、2012年のイギリス旅行の際、「羽田→フランクフルト」で経験済みでしたが、今回も大変快適なフライトでした。

  • 成田を離陸して、ほどなく雲の上に出ました。

    成田を離陸して、ほどなく雲の上に出ました。

  • 1回目の機内食(私)

    1回目の機内食(私)

  • 1回目の機内食(妻)

    1回目の機内食(妻)

  • 2回目の機内食(私)

    2回目の機内食(私)

  • 2回目の機内食(妻)

    2回目の機内食(妻)

  • いよいよデュッセルドルフが近づいてきました。ドイツ初上陸です。<br /><br />成田を定刻11:00に機体が動き始めましたが、実際の離陸は11:30頃、デュッセルドルフ空港には定刻約30分前の15:30分に到着しました。

    いよいよデュッセルドルフが近づいてきました。ドイツ初上陸です。

    成田を定刻11:00に機体が動き始めましたが、実際の離陸は11:30頃、デュッセルドルフ空港には定刻約30分前の15:30分に到着しました。

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