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60歳を超え「シニア世代」になった途端、家族や定年後の仕事に関して難しい問題への対応で苦労をすることが多くなりました。特に親の介護や子供の将来等、この先どうなっていくのかもよくわからないことも多く、漠然とした不安を抱えながら、毎日を懸命に生きているのが現状です。<br /><br />そんな同年代のWカップルでいく今回の旅は、私たちが明日からまた、様々なくらしの問題に懸命に取り組み、前を向いて進んでいくための「リフレッシュ旅」にしたいと願って、「素晴らしい歴史遺産や風景を楽しむ」「いろいろな人と交流する」「おいしい食べ物、ビール、ワインを堪能する」ことをテーマに計画しました。<br /><br />今回は、6月1日(日) 第5日目前半 アウグスブルクの街歩きです。<br />

シニアWカップルの南ドイツ・リフレッシュ旅7日間⑨ロマンチック街道(アウグスブルク街歩き)

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2014/05/28 - 2014/06/03

275位(同エリア946件中)

Rail Star

Rail Starさん

60歳を超え「シニア世代」になった途端、家族や定年後の仕事に関して難しい問題への対応で苦労をすることが多くなりました。特に親の介護や子供の将来等、この先どうなっていくのかもよくわからないことも多く、漠然とした不安を抱えながら、毎日を懸命に生きているのが現状です。

そんな同年代のWカップルでいく今回の旅は、私たちが明日からまた、様々なくらしの問題に懸命に取り組み、前を向いて進んでいくための「リフレッシュ旅」にしたいと願って、「素晴らしい歴史遺産や風景を楽しむ」「いろいろな人と交流する」「おいしい食べ物、ビール、ワインを堪能する」ことをテーマに計画しました。

今回は、6月1日(日) 第5日目前半 アウグスブルクの街歩きです。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 午前7時からおいしくて豪華な朝食をお腹いっぱい食べて、クォリティーホテルをチェックアウト(2泊分162ユーロ・カード払い)し、荷物を預けてアウグスブルクの街歩きに出かけます。<br />天気は薄曇り。冷気が気持ち良い朝です。近くの教会の鐘の音が聞こえます。<br />列車の時刻まで約3時間ほどの街歩きです。<br /><br />まずホテルの近くの停留所から、街の中心に向かう「1番」のトラムで「フッゲライ」に行きます。今日もバイエルンチケットを持っていますので、運転手さんに提示するだけでOKです。日曜日なので午前9時前でも大丈夫です。<br />停留所の電光掲示の「22min」は、後22分したら1番のトラムが来ますよ、という意味です。その次のトラムは、37分後ということになります。

    午前7時からおいしくて豪華な朝食をお腹いっぱい食べて、クォリティーホテルをチェックアウト(2泊分162ユーロ・カード払い)し、荷物を預けてアウグスブルクの街歩きに出かけます。
    天気は薄曇り。冷気が気持ち良い朝です。近くの教会の鐘の音が聞こえます。
    列車の時刻まで約3時間ほどの街歩きです。

    まずホテルの近くの停留所から、街の中心に向かう「1番」のトラムで「フッゲライ」に行きます。今日もバイエルンチケットを持っていますので、運転手さんに提示するだけでOKです。日曜日なので午前9時前でも大丈夫です。
    停留所の電光掲示の「22min」は、後22分したら1番のトラムが来ますよ、という意味です。その次のトラムは、37分後ということになります。

  • トラムがやってきました。<br /><br />この付近は街から少し離れた郊外になるので、トラムの専用線路になっています。

    トラムがやってきました。

    この付近は街から少し離れた郊外になるので、トラムの専用線路になっています。

  • トラムの車内<br />車幅は少し狭い感じがしますが、車内はそんなに狭く感じません。<br /><br />

    トラムの車内
    車幅は少し狭い感じがしますが、車内はそんなに狭く感じません。

  • トラムに乗って10分ほどで「フッゲライ」の停留所に着きます。途中塔の中をくぐって線路が通っているところがありました。この停留所のある通りから1本南側の道路に面してフッゲライの入口がありました。この南側の道路には、中心地から郊外に向かう(上りになるのか下りになるのかよくわかりませんが)トラムの線路が走っています。<br /><br />入口で1人4ユーロを支払います。<br /><br />写真は、入口付近を内側から撮ったものです。<br />人が立っている所がチケット売場、入口のすぐ左側には、小さな教会がありました。日曜日のミサがおこなわれているようで、賛美歌が聞こえていました。<br />

    トラムに乗って10分ほどで「フッゲライ」の停留所に着きます。途中塔の中をくぐって線路が通っているところがありました。この停留所のある通りから1本南側の道路に面してフッゲライの入口がありました。この南側の道路には、中心地から郊外に向かう(上りになるのか下りになるのかよくわかりませんが)トラムの線路が走っています。

    入口で1人4ユーロを支払います。

    写真は、入口付近を内側から撮ったものです。
    人が立っている所がチケット売場、入口のすぐ左側には、小さな教会がありました。日曜日のミサがおこなわれているようで、賛美歌が聞こえていました。

  • 壁に絡まる蔦が、フッゲライの歴史を表しているようです。

    壁に絡まる蔦が、フッゲライの歴史を表しているようです。

  • フッゲライの内部<br /><br />写真の右にあるのは、カフェのテラス席です。まだ営業はしていませんでした。

    フッゲライの内部

    写真の右にあるのは、カフェのテラス席です。まだ営業はしていませんでした。

  • フッゲライの内部<br />

    フッゲライの内部

  • フッゲライの内部<br />

    フッゲライの内部

  • フッゲライの内部<br />

    フッゲライの内部

  • フッゲライの内部<br />1階と2階は、別の住居になっているようです。<br /><br />住んでおられる方が2階から手を振って迎えてくださいました。

    フッゲライの内部
    1階と2階は、別の住居になっているようです。

    住んでおられる方が2階から手を振って迎えてくださいました。

  • フッゲライの内部<br />

    フッゲライの内部

  • フッゲライの内部<br />

    フッゲライの内部

  • フッゲライの内部<br /><br />公園の様な所に、フッゲライを設立した「フッガー家・ヤコブ・フッガー」の像がありました。

    フッゲライの内部

    公園の様な所に、フッゲライを設立した「フッガー家・ヤコブ・フッガー」の像がありました。

  • 実際の部屋の様子がわかるように、1室が公開されています。<br />※住居番号は、「51」です、<br /><br />リビングルーム

    実際の部屋の様子がわかるように、1室が公開されています。
    ※住居番号は、「51」です、

    リビングルーム

  • キッチンダイニング

    キッチンダイニング

  • ベッドルーム

    ベッドルーム

  • 入口傍の教会の横にあった古い井戸でしょうか。

    入口傍の教会の横にあった古い井戸でしょうか。

  • 教会のミサが終わって、お年寄りたちが出てこられていました。<br />ほとんどが女性でした。<br /><br />教会に少し入らせていただきました。<br /><br />フッゲライを後にして、市庁舎付近に行ってみます。

    教会のミサが終わって、お年寄りたちが出てこられていました。
    ほとんどが女性でした。

    教会に少し入らせていただきました。

    フッゲライを後にして、市庁舎付近に行ってみます。

  • フッゲライからトラムに乗ってすぐ市庁舎の停留所に着きました。<br /><br />市庁舎です。<br /><br />この向かいにインフォメーションがあります。<br />そこにトイレもあります。

    フッゲライからトラムに乗ってすぐ市庁舎の停留所に着きました。

    市庁舎です。

    この向かいにインフォメーションがあります。
    そこにトイレもあります。

  • ペルラッハ塔

    ペルラッハ塔

  • 市庁舎停留所の一つ駅寄りの「モーリッツ広場」停留所。<br />ここは1番と2番のトラムが通る乗換駅で、路面電車にしては珍しく屋根のある駅舎がありました。

    市庁舎停留所の一つ駅寄りの「モーリッツ広場」停留所。
    ここは1番と2番のトラムが通る乗換駅で、路面電車にしては珍しく屋根のある駅舎がありました。

  • モーリッツ広場から2番のトラムに乗って、「大聖堂」に向かいます。<br /><br />市庁舎前でも乗れるのですが、乗換駅に行ってみたかったのと歩いてすぐでしたので。

    モーリッツ広場から2番のトラムに乗って、「大聖堂」に向かいます。

    市庁舎前でも乗れるのですが、乗換駅に行ってみたかったのと歩いてすぐでしたので。

  • 大聖堂の停留所から。

    大聖堂の停留所から。

  • 大聖堂

    大聖堂

  • 大聖堂を背にして振り返るとこんな風景です。<br /><br />石畳の道が続きます。

    大聖堂を背にして振り返るとこんな風景です。

    石畳の道が続きます。

  • 大聖堂は日曜日は入れないそうなのですが、近づいてみると中から観光客の様な方が出てこられています。<br /><br />そのことをM君ご夫妻が教えてくれている写真です。

    大聖堂は日曜日は入れないそうなのですが、近づいてみると中から観光客の様な方が出てこられています。

    そのことをM君ご夫妻が教えてくれている写真です。

  • 大聖堂

    大聖堂

  • 大聖堂のファサード<br /><br />ミサがおこなわれていましたが、入口付近のみ入ることができました。

    大聖堂のファサード

    ミサがおこなわれていましたが、入口付近のみ入ることができました。

  • 祭壇の裏側にあったステンドグラス

    祭壇の裏側にあったステンドグラス

  • 祭壇の裏側にあったステンドグラス

    祭壇の裏側にあったステンドグラス

  • 大聖堂を後にして、再び市庁舎に向かいます。

    大聖堂を後にして、再び市庁舎に向かいます。

  • 石畳の道を歩いて戻ります。<br /><br />石畳は風情がありますが、脚には堪えますよ〜。<br />鍛えておかないとだめですね。

    石畳の道を歩いて戻ります。

    石畳は風情がありますが、脚には堪えますよ〜。
    鍛えておかないとだめですね。

  • 午前10時少し前に市庁舎に戻ってきました。<br /><br />アウグスブルクの市庁舎には、「黄金のホール」がありますが、見学できるのは午前10時からです。<br /><br />列車の発車時刻まで約1時間しかなかったのですが、これは見ないわけにはいきません。<br />5分くらい前に、入口のドアを開けようとしましたがまだ閉まっています(当然ですね)。しかしその音に気付いたのか、係の男性が戸を開けてくれ、「もういいよ、入れるよ。右のところで入場料を払ってね」と言ってくれました。<br /><br />一人2ユーロを払い、急いで4階の「黄金のホール」へ階段を駆け上がりました。(あとでエレベーターがあるのがわかりました)<br />

    午前10時少し前に市庁舎に戻ってきました。

    アウグスブルクの市庁舎には、「黄金のホール」がありますが、見学できるのは午前10時からです。

    列車の発車時刻まで約1時間しかなかったのですが、これは見ないわけにはいきません。
    5分くらい前に、入口のドアを開けようとしましたがまだ閉まっています(当然ですね)。しかしその音に気付いたのか、係の男性が戸を開けてくれ、「もういいよ、入れるよ。右のところで入場料を払ってね」と言ってくれました。

    一人2ユーロを払い、急いで4階の「黄金のホール」へ階段を駆け上がりました。(あとでエレベーターがあるのがわかりました)

  • 黄金のホール

    黄金のホール

  • 黄金のホール

    黄金のホール

  • 黄金のホール

    黄金のホール

  • 黄金のホール

    黄金のホール

  • 黄金のホール

    黄金のホール

  • アウグスブルクは、兵庫県尼崎市、そして滋賀県長浜市と姉妹都市だそうで、両市や日本に関する展示がありました。もちろん他国の姉妹都市の展示もあります。

    アウグスブルクは、兵庫県尼崎市、そして滋賀県長浜市と姉妹都市だそうで、両市や日本に関する展示がありました。もちろん他国の姉妹都市の展示もあります。

  • 再び市庁舎です。<br /><br />さて、時間が迫ってきました。市庁舎前から1番のトラムでホテルに戻り、荷物をピックアップしてタクシーで駅に向かいます。<br /><br />今日のタクシーは、ワンボックスタイプで4人一緒に乗れる車を手配してもらいました。<br />駅までは、11.50ユーロ程でしたが、大きなタイプは余分に3ユーロかかるそうです。<br /><br />とにもかくにも、列車発車時刻の15分前に中央駅に到着しました。<br /><br />これからフュッセンへ、そしてシュバンガウの街から「ノイシュバンシュタイン城」に向かいます。続きは、⑩へ。

    再び市庁舎です。

    さて、時間が迫ってきました。市庁舎前から1番のトラムでホテルに戻り、荷物をピックアップしてタクシーで駅に向かいます。

    今日のタクシーは、ワンボックスタイプで4人一緒に乗れる車を手配してもらいました。
    駅までは、11.50ユーロ程でしたが、大きなタイプは余分に3ユーロかかるそうです。

    とにもかくにも、列車発車時刻の15分前に中央駅に到着しました。

    これからフュッセンへ、そしてシュバンガウの街から「ノイシュバンシュタイン城」に向かいます。続きは、⑩へ。

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