2012/06/26 - 2012/06/26
81位(同エリア193件中)
サンルカさん
今日はお仕事後半の部に向けての移動日。
現場はパルマと同じエミリア・ロマーニャ州の東側の端っこにあるリッチョーネ。
リミニから南東方向へクルマで15分ほど下がった、きれいな砂浜がある街です。
以前はボローニャ集合で、参加者全員をバスで現地まで連れて行ってくれたのですが、
直前に届いた案内メールを確認したところ集合場所はどうやら現地のホテル。
そこまでは自力で来てくれということらしい。
それに加え、前日から泊まれると思っていた現地ホテルも、入れるのは当日の朝から。
なので、どこかでもう一泊する必要があります。
てっきり前日入りのボローニャ集合だと思い込んでいたため、
前もって予約をしていたレンタカーは
本日の午後にボローニャ空港で返却することになっています。
なんといっても日程変更やキャンセルは不可という最安値コースで契約しているため、
返却日を一日延期&返却場所を変更するには多額の料金が発生!! するのです。
それならば電車で!?
はずかしながら、イタリアで一度も電車に乗ったことがなくて……。
ミラノで地下鉄の経験はあるけど、長距離の電車はキップの買い方も分からず……。
ホテルがまた、街から遠く離れていてタクシー代もバカにならない。
ということでクルマは一度返却して、その足でまた別のクルマを借りることにします。
そんなこんなで、本日はクルマを返す昼過ぎまでがフリーの時間。
朝ご飯を食べたら、ブラブラ寄り道しながらボローニャ空港まで走っていきましょう。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ご飯の前にアグリツーリズモの周りをちょっと散歩。
ブドウ畑に囲まれた建物の裏側は、どこまでが宿の敷地なのだろう?
それにしても、今日も雲ひとつない快晴。
朝から気温がグングンと上がっていきます。 -
表の通りからみたら、こちら面が建物の裏側。
左手前がレストランの入り口で、奥のアーチが宿泊部の入り口になってます。
その奥に見えているのはお隣の建物で、泊まったアグリツーリズモとは無関係。 -
宿泊部の玄関前に大きく立派なブドウ棚が作られていて、
朝ご飯はその青々と茂ったブドウの葉の下で頂くようになってました。
奥に見えている建物は、ランブルスコを作っているカンティーナ。 -
昨日までの朝ご飯があまりにも良すぎたため、どうしても質素に見えてしまいますが、
手作りのトルタに数種類のジャムなどなど……、美味しく頂けます。
ヨーグルトが市販品というのはマイナスポイントだけど……。 -
頭の上には、無数のブドウの房がたわわに実を付けています。
でもこれは収穫用ではないのか、あえて剪定しないで房房に育てているのでしょうね。 -
さて、ここに長居は無用。
朝ご飯を食べたらさっそく出発することにしましょう。
昨日、ヴィニョーラの観光案内所で手に入れたパンフレットによれば、
この近くの村々にもいくつかのお城があるみたいなのです。
午前中はまだ自由な時間があるので、寄り道しながら見にいってみることにしよう。 -
そんな道すがら、こんな建物を発見!!
あまりにも気になるのでちょっと見学してみましょう。
といっても、間違いなく観光用ではないようですが……。 -
近づいてみればご覧のように現在はまったく使われていない模様。
レンガ組みの頑丈な円形建造物の上部を屋根で覆った構造となっていて、
建物の周囲に屈まないと出入りできない小さな入り口がいくつも開いています。
背後に大きな煙突がそびえ立っていることから何かの製造施設跡なのは明らかだが、
その昔、ここでは何が作られていたのだろう? -
建造物の上部はこのような空間となっていました。
周囲に壁も窓もない吹きさらし状態であるため、作業スペースでもなさそう。 -
建物に潜入してみれば、内部はこんな感じ!! これはどうやら窯だったようです。
今は使っていないと思いますが、昔はここでレンガとかを焼いていたのでしょう。 -
工場見学を終えクルマを走らせますが、またしても気になる建物に引き止められます。
こちらは道路脇に建つ礼拝堂で、周辺地区の方々のための祈りの場です。 -
それでこちらは農家の納屋。
乳牛たちのエサとなる牧草ロールが収納されているというだけで、
わざわざ立ち止まるほどでもなかったか……。 -
こんな風なのどかな丘陵地がどこまでも続いています。
-
緑と大地のコントラスト。
-
通りがかった農家の庭先。
こちらの方々はどなたなんですかねぇ。
もしかして、ここに住んでる人たちの自画像だったりして。 -
緑の中の小さなオアシス。
-
そんなこんなでようやく到着。
レヴィッザーノ・ランゴーネという小さな集落です。
宿からここまで直線距離でたった3キロほどの場所なので、
途中で寄り道なんかしなければ10分足らずで来ることができます。
昨日見つけた、カステルヴェトロの掲示板で告知されていた、
トルテッローネの祭りが開催されるというのがここ。(来週ですけど……) -
集落内にあるお宅が100軒もないような小さな小さな村なのですが、
中心にはこんなにも立派な教会が建てられています。 -
せっかくなので教会の中にでも入ってみましょう。
白とグレーとピンクの塗り分けが鮮やかで、天井からは光が燦々。 -
教会の横に建っている建物は、看板も何もないけどバール。
きれいにレストアされているけど、きっと中世に建てられたもので雰囲気ばつぐん。 -
それでは、お待ちかねのお城に突入!!
と、意気込んでお城への坂道を登っていったが……。
やっぱりトビラはガッチリと閉ざされている。
中を見せてもらうには、きっと事前に見学予約が必要なのでしょう。 -
麓からみたお城の塔。
当時はこの塔の内部に住居や要塞としての主要な機能が集約されていたらしく、
城本体とは地下のトンネルで繋がれていたとのこと。
外から見たかぎり、このお城は隅々まで保存状態が完璧ですね。 -
近くから見れないなら、一歩下がって遠くから眺めてみることに。
谷を越えてお城が望める場所を探しましょう。 -
-
さて、そろそろレヴィッザーノ・ランゴーネをあとにしましょう。
と走り出して早々、“礼拝堂は→”の看板を発見。
裏道を走っていくと、人里離れた林の中でこんな小屋がありました。 -
ここが礼拝堂でしょう。
とはいっても、説明のプレートも何もないのでどんな歴史があるかは分かりません。 -
最近になって修復がおこなわれたようですが、
近年まで手入れがされてこなかったのか建物全体が著しく風化してしまっている。
それでも部分的に残っている彫刻が、建設当時の華やかさを伝えてくれています。 -
続けて立ち寄ってみた名も無き教会。
いやいや、名前くらいはきっとあると思いますが……。
この手のものは、そこらかしこに無数に建っているので、
いちいち立ち止まっていたらまったく前に進めないといまさら気が付きます。 -
教会のお隣にあったブドウ畑。
今流行の農薬を使わないピオなのかもしれないですけど、
それにしても雑草が伸び放題。 -
あちらこちらと寄り道をしながらやってきたのは、
なんと、昨日からさんざん来ているカステルヴェトロの広場。
この塔に入れてもらうという約束を取っていたからなのです。 -
では早速塔の内部に潜入!!
まず、いきなり目に飛び込んできたのは急な傾斜で立ち上がる階段。
その人ひとりがやっと通れる細さの階段を登ってみれば……。 -
視線の先に樽が見えてきました。
-
壁沿いに並んだ黒くすすけた小さな樽の数々。
そうです。この塔はバルサミコの熟成庫になっていたのです。 -
狭い塔内の小さなスペースを有効に活用して樽たちが並べられています。
-
この村のバルサミコ屋で、この塔の管理者でもあるお店のオーナー家族の息子さんが、
塔の内部の案内とバルサミコの作り方などを説明してくれました。 -
大昔から脈々と受け継がれてきたこの地方の伝統では、
バルサミコ樽は新しくファミリーに嫁いできた女性が持参してくるものだとのこと。
なので、樽にはそれぞれ所有者が決まっていて、ラックには名前が記されています。
工場形態で大量生産する会社ではどのようになってるかよく分かりませんが、
基本的に男性は持てないので、案内してくれた彼が所有する樽はもちろんありません。
とはいえ、所有者が誰であれ熟成を管理している人は変わらないので、
風味がそれぞれの樽の持ち主が誰かによってガラリと変わるとは思えませんが、
そういった伝統をきっちり守っていくのがイタリア家内業の良いところだと思います。 -
一日の寒暖差が大きく、夏は唸るような暑さ、そして冬は凍える寒さとなり、
年間を通し湿度は低く、風通しが良い塔の上は、バルサミコの熟成に最適なのだとか。
自然熟成に最も重要なバルサミコの呼吸のため、樽の上部には四角い穴が開いていて、
樽の中にホコリや異物が入らないようにガーゼが掛けられています。
その穴も季節によって開放されたり蓋で閉じられたりと、
ここで最低でも12年の間熟成され続けるのです。 -
蒸発することで量が減ってくるとより小さな樽へ移し替えられます。
樽はそれぞれオークやアカシア、クリ、サクラなどの異なった材料が使われていて、
それらの香りが移ることで格別な風合いが生まれてくるのだそうです。
この移し替えのタイミングや回数、それに使う樽の材質やその順番が、
生産者のこだわりであり、最終的な味が決まるのだとか。 -
こちらの壁には小さめの樽がずらりと並んでいます。
-
この専用の道具を使って熟成具合をチェックするそうです。
-
言ってみれば大きなガラスのスポイトで、息で吸い上げて少量を取り出すのですが、
これも昔から伝わる手法で、ここでも伝統は重んじられていました。 -
塔の上からの景色は想像していた通りに最高です。
隣の時計塔と広場に描かれたスカッキ盤の模様が一望できます。 -
広場とは反対側の風景。
こちらにある鐘楼も目の前に見ることができます。 -
さあ、そろそろ塔を下りましょうか。
こんな細い階段をクルクル下りて、最後はあの急な傾斜の階段。
その昔、ここは牢屋として使われていたこともあったとのことで、
そのときは1階にあるあの急な階段は取り外されていたのでしょうか。 -
天井から吊るされているのは、かつてバルサミコを運ぶために使った壷だったかな?
-
塔とは違う場所にある熟成室に並ぶ樽。
こちらは、どちらかというと観光客向けの展示的要素が強いショップスペースです。
樽の形状は良く見れば楕円になっているのですが、
理由を説明してくれましたが忘れました。
空気に触れる表面積を小さくするためだったような気もしますが……。 -
最後はもちろん試食をさせてもらい……。
このトラディツィオナーレの味を一度知ってしまうと、後戻りできなくなります。
バルサミコ風調味料とはまったくの別物だと分かってはいますけど。
ちなみに、アチェート・バルサミコ・トラディツィオナーレDOPは、
モデナ産とレッジョ・エミリア産の2種類が認証されていて、
生産者がどこであろうと瓶はまったく同じ規定のものを使うことになっています。
このジウジアーロデザインの丸っこい瓶がモデナのトラディツィオナーレの証で、
レッジョ・エミリアでは5日目の朝ご飯に出てきた細長い瓶が指定されています。
これらの2種類の瓶以外に入って売られているものは、
すべてバルサミコ風調味料と表示しなければならない決まりです。 -
熟成室を見学させてくれたバルサミコ屋さんのショップコーナー。
風味は抜群ながらとても高価なトラディツィオナーレDOP以外にも、
いろいろなタイプのバルサミコがつくられていました。
これはもう、あれこれ買わずにはいられません。 -
バルサミコ見学を終えてやってきたのは、昨夜も食べたジェラート屋さん。
なんやかんやで時間がいっぱいとなり、
クルマを返すまでにお昼を食べることができなくなってしまいました。
ということで、お昼ご飯代わりのジェラートということで……。 -
お店の外観がこんな感じ。
奥が工房となっている完全手作りのお店です。 -
空港のレンタカー屋さんにまでやってきました。
今まで借りていたクルマを無事に返して、新たに買い替えなのですが、
格安の代行会社を通して契約をおこなっているためレンタカー会社も変わります。
もちろん、手前に見えている人気のエルツで借りたわけではないです。 -
本日のクルマは低グレードのフィアット500。
計算をしたら、契約内容変更の追加料金をプラスしてレンタル日数を伸ばすよりも、
これを1日借りた方が安かったのです。
ボローニャ空港で借りて、明日にリミニの空港返しとなりました。 -
ボローニャからリミニに向かって高速A14を走りつつ、
途中のサービスエリアでトイレ休憩。 -
バールコーナーはこんな感じ。
-
なんだかよく分からないものを注文。
こちらでは珍しい抹茶ミルク&コーヒーに生クリームをトッピングしたもの。
アメリカ資本で全世界展開しているコーヒーチェーンにある、
抹茶フラペチーノをイメージしているのでしょうか? -
なんとか夕食の時間ギリギリにリミニに到着。
今夜はここリミニで参加する行事の前夜祭があるのでこの街に一泊です。
当方の早合点もあって急遽予約することになった宿はバカンス用3つ星ホテル。
なんとなんと朝昼晩の3食が付いた上、駐車料金無料で一泊46ユーロ!!
明日は朝にチェックアウトするためお昼は食べられませんが、
それでもこのお値段はムチャ安ですよね。
海辺のリゾートでも、海が見えないホテルはどこもこんな値段なのです。 -
部屋は狭いといえば狭いですが、まあ可も無く不可も無くといったところ。
窓の外にちっちゃなベランダはあるものの、眺めはお隣のホテルが見えるだけ。
でもそれなりに距離が離れているので圧迫感はなく、風通しもそれなりにあります。 -
夕食時間は19時半からと決められていて、ちょうど今さっき始まったばかり。
ということで、部屋に荷物を置いたら早速食堂へGO!!
おっと、出遅れたか、広い食堂はもうすでにぎっちりです。
イタリア人は時間にルーズというのが我が国でのステレオタイプな考え方ですが、
実際はこんな感じで決まり事はみなさんきっちり守るようですよ。
席が無いかと焦りましたが、ちゃんと部屋ごとにテーブルはキープされていました。
それにしても、まわりはご高齢の方々ばかりですなぁ。 -
メニューはプリモとセコンドはそれぞれ3種類から選ぶようになってます。
アンティパストはここから好きなだけ取ってよくて、
デザートまでついていますので、とりあえずはフルコースで食事が振る舞われます。
テーブルには今夜のメニューだけでなく、明日のお昼のメニューも置かれています。
宿泊者は前夜に明日食べたいものを決めておくルールのようですが、
残念ながら明日はもういないので食べれません。 -
プリモは豆とパスタかカルボナーラかラグーパスタのどれか。
で、ラグーをお願いしたら出てきたのがこれです。
肉っ気のあまりないラグーで、パスタはフジッリ。
高速のサービスエリアとか街中のセルフサービスとかと同レベルといったところか。
人気の観光地の広場に面したカフェとかで食べるよりかは、
こっちの方がおいしいと思います。 -
セコンドは白身魚のホイル焼き野菜添えかボッリートミストか冷製の一皿のどれか。
で、無難そうな冷製の一皿をお願いしたら出てきたのがこれです。
この地方伝統の名物B級料理のピアディーナに生ハムにリコッタにルッコラが少々。
見た目通りの可も無く不可も無くのお味でした。
これでなんといっても、3食付いて一泊46ユーロですからね。 -
デザートはこんな感じ。
チョコレートケーキにオレンジピールと生クリームのトッピング。
食事の締めくくりのはこれくらいがちょうどいいのかも。 -
食事を終えてもまだ外はこんなに明るいので、もちろん散歩に出かけます。
日中は大勢の人々で賑わうはずの通りも、食事の時間となればまるで人気なし。 -
砂浜に出てきてみました。
延々と並ぶパラソルもすべて閉じられ、ここにも人の気配はまったくありません。
決まり事を無視して遊び続ける人々って、案外日本の方が多いような気がします。
空き缶や吸い殻のポイ捨てが見られないのも日本と違うと実感させられます。 -
みなさん食事を終えたのか、ぼちぼち散歩にやってきた人々の姿が見られます。
-
ビーチ沿いにある、とあるホテルのプール。
電動モーターで動く本格的なボートを操縦してご満悦なちびっ子たち。 -
ピーチとホテルの間には延々とウッドデッキが敷かれていて、
夕暮れ時はここをブラブラとパッセジャータするのがこちらでのスタイル。
暮れゆく光の中では、ジェラートも食べたくなるというもの。 -
前夜祭も終わって日もどっぷりと暮れましたが、
バカンスを楽しむ方々のパッセジャータはまだまだ続きます。 -
明日も早いのでそろそろホテルに帰りますか。
でもその前に本日最後のジェラテリアへ。 -
日が暮れても外はまだまだ暑いので、レモンのグラニータを頂きました。
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