2016/11/18 - 2016/11/19
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スノーマンさん
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マイレージがたまったのでヨーロッパに行くことにした。といっても休みが取れず、弾丸ツアーになってしまった。
11月18日(金) 羽田0時50分ANA203便フランクフルト5:00 ライン川を上りボンに近いモンタバウアという田舎町泊
(木曜日の仕事が終わり、そのまま羽田へ。ラウンジでシャワーを浴びて搭乗)
11月19日(土) ケルン経由 ベルギーブリュッセル
11月20日(日) ベルギー スパ泊 (バストーニュ、激戦地)
11月21日(月) ルクセンブルク泊
11月22日(火) フランクフルト泊
11月23日(水) フランクフルト 11:00発 ANA204便
11月24日(木) 羽田6:50着 ~会社
空港でレンタカーを借りて、世界の車窓からに出てきた街を北上する。
楽しみにしていたコンブレンツでは、ケーブルカーがオフシーズンのため平日運休などのトラブルもあったが、
ドイツの田舎道をゆっくりドライブして、田舎にある古いホテルに泊まった。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝ついて、レンタカーを借りてひたすらコンブレンツに向かって走る。
雨も上がり晴れ上がって気分がいい。
今回借りたキャシュカイは、日本でいうと1600~1800ぐらいのガソリンエンジンだともうが、今回はなんと1200のダウンサイジングディーゼルターボ。
しかもマニュアルで、エー とおもうが、意外に静かでトルクもあり、エンジンも実用回転域ではよく回る。
どうして、こういうディーゼル車を日本で売らないのか、不思議。 -
世界の車窓からに出てきたライン川沿いの道を進む。
今年の9月ごろ放送されたところ。
プファルツ城。
ライン川を往来する船から税金を徴収するために作られた城。 -
ライン川には右岸にも左岸にも鉄道が走っており、旅客のみならず貨物列車も日本の東海道線よりもおおい頻度で走っている。
川に沿っているので、勾配も穏やかで鉄道向きなのか? -
ここもテレビに出てきた。
車内から撮影。 -
オーバーべーぜるの街。
雨が降っていたのが残念。 -
伝説の岩山、ローレライの岩山。
ここではいろんな伝説があるが、確かに川が大きく曲がりくねっており、事故が多発して乙女伝説が生まれたのがわかる気がした。 -
雨のライン川沿いを走る。
ドイツはこういう道路でも平気で100キロぐらい出すので、怖い。 -
しばらくアウトバーンを走り、モンタバウアの街。
ここの丘にある、いかにも昔のお城を活用したホテルに泊まる。 -
ホテルは場内のみならず、周りにも宿泊施設を備えている。
-
窓から見たモンタバウアの街。
協会があり、いかにもヨーロッパの田舎町。 -
歩いて上がるのがつらいので、受付まで車で登ってゆく。
離合がつらい。 -
ホテルはこんな感じ、
これで、二人で13,000円は安い。
プールもあり、立派なフィンランド式のサウナがある。
すっかり温まった。 -
ホテルの窓から。
穏やかな田舎町。 -
夜のホテル本体。
レストランはこの近くにある。 -
レストランは夜も朝もバイキングで非常に合理的。
お酒のみオーダーする。
ビールとワインがある。
もちろん両方トライ。安いけど、ワインが特に良い。
日本の糖度が足りずに、砂糖を加えて醸造したワインとはことなる。
カメラを忘れたのが残念。 -
夜のホテル
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アウトバーンに入り、ホテルを横目に見ながらケルンに向かう。
アウトバーン3番を北上する。 -
1200ccなのに、結構トルクがあり、よく回る。
これは日産のディーゼルじゃないなと思って調べると、やはりルノー。
いいぞ、この日産ディーゼル。
音がちゃち。
一路、ケルンへ。 -
戻って、出発前の羽田ラウンジ。
今回は夜中の0時45分発の、夜行便。
食事が出ると思って、ラウンジではカレーとかそばをたべなかった。 -
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アジア線、北米線が出ていくと、ガラガラに。
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今回はビジネスのボックスタイプ。
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着席して反対側をみるとこんな感じ。
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行きはANA203便、ビジネスクラス。
マイレージでサーチャージなし、往復およそ20,000円
777-300のボックスタイプ、比較的初期に導入されたものだと思う。 -
快適そのもの、世界一のサービスだと思う。
深夜便でも食事がでると勘違いし、晩御飯を食べずに登場するが、いきなり真っ暗。
でも、食べたいものを軽食、なんでも作ってくれる。
ラーメン、親子丼など、困ることはない。
お酒はさすがビジネス、なんでもあり。機内は比較的すいていた。 -
こういう軽食とアルコールは好きなだけ出してくれる。
電子レンジだとおもうけど、結構いい。
ラーメンもある。 -
北海道からアムール川を北上し、北極圏を進む。
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試しに、お好み焼きも食べてみたが、かなり本格的。
-
まもなく、フランクフルト到着。
この時期のヨーロッパは日が短いので、まだまだ暗い。
到着前の食事が出てくる。明日から暫く養殖なので、二択のうちの和食をチョイス。
本格的な白身魚の朝ごはん、赤だし。
全くストレスを感じない、快適な空の旅でした。金曜日の朝5時(現地時間)到着。
これから、ベネルクス三国の旅、スタート。
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