2014/02/18 - 2014/02/18
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中国の風景さん
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東方明珠塔は1994年に建設された468mのテレビ塔でスカイツリーが出来るまではアジア一の高さを誇っていた。上海市世紀大道1号、上海歴史陳列館(東方明珠塔)はテレビ塔の地下にあります。上海の近代史にスポットを当てた陳列館で、上海の開港から租界地の成立、1930年代およびその前後の上海の様子までをジオラマで再現しています。展示物にはすべて中国語・日本語・英語の解説が書いてありますので理解できます。展示室は5つの区画に分かれていて、第1館では上海老城の商業や庶民の生活、第2館ではアヘン戦争前後から租界地の様子、第3館は魔都といわれた1930年代の上海、第4館は民族の伝統と欧米近代文化の影響について展示されており、かなり見ごたえがある。日本語解説のレシーバーの貸し出しは、使用料40元・デポジット400元。展示物は全て模型、ジオラマで出来ていますので見るだけで理解できます。かなりの量の展示物がありますのでじかんを掛けて見ましょう。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鳳楼遠景、鳳楼即ち丹鳳楼は、元代」に新築され、明代の万歴年間に改築されたもので、天后(即ち媽祖、中国東南沿海区の伝説に現れる海上女神)宮の楼閣である。東は黄浦江に面しており、上海県城壁の北東角に位置する。その城壁の高さは24尺、周囲は全長9里、城門は六ヶ所あった。城壁は1912年に取り除かれた。
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手押しの一輪車。上海の市内で最も早く盛んに使われた人力の旅客賃物輸送車。
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商船会館。清康煕五十四年(1715年)、地元の運砂船商人によって創設された上海で始めてのギルド会館でである。清道光年間、運砂業が発達し、商船ギルド会館は、上海各会館のうち最も実力のある会館でもあった。
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商船会館内部。
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塩漬け物商売。
旧市街城壁の東門外にある塩漬け瓜街は水産品の貿易市場である。塩漬けの水産品がここの長年にわたる塩漬け物商売の主な商品となっている。 -
旧市街の「竹細工街」はかつての上海竹貿易及び竹器具製作産業の最も集中した地域であった。
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豆腐屋、清代上海の豆腐屋は普通前の方が店で、後が加工場になっている。夜中男が豆をひき豆腐を作り、朝早くそれを女店主がカウンターに出て売る。
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鍛冶屋、鍛冶屋は主に農具、糸縫り車の部品、刃物等を生産する所である。 -
油の文字が見えます。 -
醤油屋。
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酒屋。清代の上海商業経済の発展に伴って、各流派の料亭が上海のあちらこちらに散在し始めた。清の乾隆年間、紹興の商人が上海に来て紹興酒を販売するために酒屋を開店した。 -
綿花業。元代の黄道婆が紡績用の機を革新したことは、綿花栽培の商品化を促した。清代、上海から毎年年内地に送られる綿花は約50万担(一担は50kg)になっている。また一部は織物に加工され販売された。
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豫園。「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意。面積は約2万m2。もとは四川布政使(四川省長にあたる)の役人であった潘允端が、刑部尚書だった父の潘恩のために贈った庭園で、1559年(嘉靖38年)から1577年(万暦5年)の18年の歳月を費やし造営された。
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城隍廟、城隍廟はもと金山神廟といい、漢朝の大将軍霍光を祀っていた。明永楽年間に上海城の城隍(鎮守)泰裕伯を会わせて祀るようになった。清末以降、城隍廟は上海旧市街の商業と社会活動の中心となった。
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漢方薬店。清康煕年間、上海県姜衍沢堂漢方薬店は治療のための各種の膏薬を営んでいたが、殊に宝珍膏が有名で、遠く関外の東北にで販売された。 -
水路。
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長廊。
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朱家角の放生橋。
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甕が壁に埋め込まれています。
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水郷故鎮の風景。 -
大砲。
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開港した頃の外灘。
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洋涇浜。今日すでに大通りとなっている延安東路はかつて東に向かい黄浦江に流れ込む小さな川であり、フランス租界と英国租界を区切る境界河でもあった。1915年川は埋められ道路が造られ、英国王の名字を以ってエドワード路と名付けられた。
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20世紀初めの上海街道建築物の景観。
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映画撮影。上海で早期の映画は西洋影戯と呼ばれ、手品・花火あげ・曲芸等の遊芸のなかで交差して放映された。1908年、上海で最初の映画館が現われた。1926年からはトーキー映画が上海で放映されるようになった。 -
会審公廨。上海開港後、列強は租界の行政と司法管理権の一部を強奪した。会審公廨とは中国政府が租界に設置した中外判事からなる司法機構である。租界司法権の喪失は上海における都市の半植民地化を示す重要な印であった。
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工部局。工部局は上海の共同租界における最高市政管理機構である。はじめは英米二国によって制御された。1943年の租界回収によって、工部局はその終結を宣告した。工部局が租界の行政主権を強奪したことは上海における都市半植民地化を示す重要な印であった。
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雑貨屋の様です。
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ぶれて文字が読めません。
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物乞いでしょうか。
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こおろぎを見てるのでしょう。 -
阿片を吸っています。
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老虎竃。「老虎竃」は上海人のお湯を供する店を呼ぶ俗称である。お湯を沸かす竃が虎のような形をしていることから、「老虎竃」渡」呼ばれた。 -
説明がありません。 -
南京東路でしょうか。
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