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「銀閣・慈照寺」を出た後、まだ時間があったので、この日の観光候補地だった『龍安寺(りょうあんじ)』にも行ってみることにしました。<br />こちらもJOECOOLにとっては「銀閣寺」と同じ位に久しぶりの訪問です。<br />でもその変わらない石庭の風景はやっぱり素晴らしかったです!♪

こちらも超久しぶりの『龍安寺』へ◆shimahukurouさんと冬の京都へ≪その3≫

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2014/01/25 - 2014/01/25

1167位(同エリア4655件中)

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JOECOOL

JOECOOLさん

「銀閣・慈照寺」を出た後、まだ時間があったので、この日の観光候補地だった『龍安寺(りょうあんじ)』にも行ってみることにしました。
こちらもJOECOOLにとっては「銀閣寺」と同じ位に久しぶりの訪問です。
でもその変わらない石庭の風景はやっぱり素晴らしかったです!♪

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
友人
交通手段
自家用車
  • 龍安寺の門前に着いたのは15:35頃でした。<br />まだ拝観時間は十分にありますね。

    龍安寺の門前に着いたのは15:35頃でした。
    まだ拝観時間は十分にありますね。

  • 拝観料500円を納めて中に入りましょう。

    拝観料500円を納めて中に入りましょう。

  • 世界遺産認定の案内板。

    世界遺産認定の案内板。

  • 龍安寺の境内案内図。<br />こんなに広かったんですね。<br />敷地内にこんなに大きな池があったという記憶はありません。

    龍安寺の境内案内図。
    こんなに広かったんですね。
    敷地内にこんなに大きな池があったという記憶はありません。

  • 「鏡容池(きょうようち)」という名前だそうです。

    「鏡容池(きょうようち)」という名前だそうです。

  • あんなところに橋がかかっています。<br />辨天島(向かって左側)と岸を結ぶ橋です。

    あんなところに橋がかかっています。
    辨天島(向かって左側)と岸を結ぶ橋です。

  • 池を半周して、方丈へと向かう参道に出ました。

    池を半周して、方丈へと向かう参道に出ました。

  • おっ!<br />これは枝垂れ桜じゃあないですかっ!<br />春にもまた来てみたいなぁ…

    おっ!
    これは枝垂れ桜じゃあないですかっ!
    春にもまた来てみたいなぁ…

  • 石庭への入口である「庫裡」へと通じる石段を登ります。

    石庭への入口である「庫裡」へと通じる石段を登ります。

  • その石段上でスヌ君の記念写真!♪

    その石段上でスヌ君の記念写真!♪

  • 上の写真はこのようにして撮っています。<br /><br />Photo by wife

    上の写真はこのようにして撮っています。

    Photo by wife

  • 「庫裡」<br />いかにも京都らしい建物ですよね〜!

    「庫裡」
    いかにも京都らしい建物ですよね〜!

  • ここから入場しま〜す。

    ここから入場しま〜す。

  • 入ってすぐのところに「石庭」の模型が置いてありました。

    入ってすぐのところに「石庭」の模型が置いてありました。

  • 「庫裡」の隣りにある「方丈」前の庭園がいわゆる『石庭』です。<br />早速その『石庭』が現れました!<br />冬にもかかわらずさすがに観光客が多いですね〜(驚)。

    「庫裡」の隣りにある「方丈」前の庭園がいわゆる『石庭』です。
    早速その『石庭』が現れました!
    冬にもかかわらずさすがに観光客が多いですね〜(驚)。

  • あまりにも人が多く、縁側に座ってゆっくりと眺める余裕がない状態だったので、「石庭」は後回しにして「方丈」内の襖絵を先に見ることにしましょう。<br /><br />中央正面には「臥龍梅図」。

    あまりにも人が多く、縁側に座ってゆっくりと眺める余裕がない状態だったので、「石庭」は後回しにして「方丈」内の襖絵を先に見ることにしましょう。

    中央正面には「臥龍梅図」。

  • その右側の部屋。

    その右側の部屋。

  • 左側の部屋。

    左側の部屋。

  • いくら待っても人が減る気配がないので、「石庭」の写真を撮ることにしました。<br />入口側、一段下りたところからだと全景が見渡せますが、柱が邪魔をしてしまいます。

    いくら待っても人が減る気配がないので、「石庭」の写真を撮ることにしました。
    入口側、一段下りたところからだと全景が見渡せますが、柱が邪魔をしてしまいます。

  • やっぱり柱が邪魔だなぁ…

    やっぱり柱が邪魔だなぁ…

  • ローアングルで撮ったら何とか全景が収まりました。<br />遠近法を巧みに用いられたこの「石庭」、じーっと見ていると広がりを感じられるようになってくるのが不思議です。

    イチオシ

    ローアングルで撮ったら何とか全景が収まりました。
    遠近法を巧みに用いられたこの「石庭」、じーっと見ていると広がりを感じられるようになってくるのが不思議です。

  • 「龍安寺の石庭」は、中学や高校の教科書にもよく登場するので、訪れたことが無くても誰もが一度は見たことがあるでしょうね。<br /><br />幅22m・奥行10mのシンプルな枯山水庭園ですが、そのシンプルさにこの石庭の良さがあるのだと思います。

    「龍安寺の石庭」は、中学や高校の教科書にもよく登場するので、訪れたことが無くても誰もが一度は見たことがあるでしょうね。

    幅22m・奥行10mのシンプルな枯山水庭園ですが、そのシンプルさにこの石庭の良さがあるのだと思います。

  • 「龍安寺の石庭」 向かって右半分。

    「龍安寺の石庭」 向かって右半分。

  • 奥側から見た「石庭」。

    奥側から見た「石庭」。

  • パノラマ写真に挑戦してみました!

    パノラマ写真に挑戦してみました!

  • wifeが撮った“石庭”三部作(向かって右側)。<br /><br />Photo by wife

    wifeが撮った“石庭”三部作(向かって右側)。

    Photo by wife

  • wifeが撮った“石庭”三部作(中央部分)。<br /><br />Photo by wife

    wifeが撮った“石庭”三部作(中央部分)。

    Photo by wife

  • wifeが撮った“石庭”三部作(向かって左側)。<br /><br />Photo by wife

    wifeが撮った“石庭”三部作(向かって左側)。

    Photo by wife

  • 方丈の周囲を一周してみました。<br /><br />Photo by wife

    方丈の周囲を一周してみました。

    Photo by wife

  • 水戸の黄門様(徳川光圀)が寄進したと伝えられる「蹲踞(つくばい)」。<br />中央の水を貯める部分を“口(くち)”の字に見立てて、“吾唯足知”の4文字を表現しています。

    水戸の黄門様(徳川光圀)が寄進したと伝えられる「蹲踞(つくばい)」。
    中央の水を貯める部分を“口(くち)”の字に見立てて、“吾唯足知”の4文字を表現しています。

  • 裏手にも小さな池があるんですね。

    裏手にも小さな池があるんですね。

  • 外に出て、来た道とは違うルートを通って戻ります。

    外に出て、来た道とは違うルートを通って戻ります。

  • これは「勅使門」です。

    これは「勅使門」です。

  • 「勅使門」のどアップ。<br /><br />Photo by wife

    「勅使門」のどアップ。

    Photo by wife

  • この土塀の向こう側が「石庭」になっているんですね。

    この土塀の向こう側が「石庭」になっているんですね。

  • その土塀を撮影するshimahukurouさん。

    その土塀を撮影するshimahukurouさん。

  • あれが「方丈」の建物です。<br /><br />Photo by wife

    あれが「方丈」の建物です。

    Photo by wife

  • 「鏡容池」<br /><br />来た時とは反対側を半周しましょう。

    「鏡容池」

    来た時とは反対側を半周しましょう。

  • その「鏡容池」にはカモがいました。

    その「鏡容池」にはカモがいました。

  • おっ!<br />アヒルも発見!!

    おっ!
    アヒルも発見!!

  • 久しぶりの『龍安寺』...<br />人が多かったのが残念でしたが、やっぱり「石庭」は何か惹きつけられるものがあるように感じました!!<br /><br />この日最後の予定はスイーツタイムです!♪<br />再び車を走らせて市内中心部へと向かうことにしましょう。<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    久しぶりの『龍安寺』...
    人が多かったのが残念でしたが、やっぱり「石庭」は何か惹きつけられるものがあるように感じました!!

    この日最後の予定はスイーツタイムです!♪
    再び車を走らせて市内中心部へと向かうことにしましょう。

    "to be continued"

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