2014/01/25 - 2014/01/25
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JOECOOLさん
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『清水順正 おかべ家』で湯どうふをいただいた後は、どこか1ヶ所だけ観光する予定でした。
マイナースポット&穴場ハンターのJOECOOLですが、たまにはメジャーなスポットもイイかなと考えてチョイスしたのが「銀閣(慈照寺)」or「竜安寺」。
shimahukurouさんと相談した結果、「銀閣(慈照寺)」に行くことになりました(結果的には両方に行けたのですが...)。
JOECOOLにとっては学生時代以来となる銀閣でしたが、前の記憶も曖昧だったので、色んな新しい発見もありました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
銀閣寺の参道入口にやって来ました。
付近にある民間駐車場に車を置いて(500円でした)散策しま〜す。 -
ここは「哲学の道」の北の端です。
流れる川は琵琶湖疏水です。 -
参道を歩いている途中でwifeが見つけた露店。
Photo by wife -
銀閣(慈照寺)入口に着きました。
地図で見るとココの境内って思っていた以上に広いんですね〜。 -
では早速、中に入ることにしましょう。
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銀閣寺の見どころの一つでもあり、「銀閣寺垣」と呼ばれる高い生垣。
光の加減のせいか、どうしても暗く写ってしまいます。
帰りにもう一度チャレンジしましょう。 -
拝観料は大人500円です。
拝観券はお札のようになっています。 -
では、拝観しま〜す。
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入口を入ってすぐ左手は「庫裡」になっています。
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「庫裡」の建物と前庭の松。
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立派な松と美しい庭ですね。
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京都スヌ君が妙にこの風景に似合っています。
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「庫裡」の隣りは「宝処関(貴賓客用の玄関)」です。
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「宝処関」を抜けると、見えました!
慈照寺の象徴「観音殿」です!!
鹿苑寺の金ピカの「舎利殿」を“金閣”と言うのに対して付けられた“銀閣”という名ですが、別に銀箔を貼ったりいているわけではありません。
“わびさび”を重んじる日本人にとってはこちらの方が趣きがあって良いかも...
Photo by wife -
京都スヌ君がこの建物にぴったり似合っています。
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「観音殿」前の庭園。
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「方丈」の建物とその前に広がる庭園。
この庭園も慈照寺の見どころの一つです。 -
その庭園に敷き詰められた白砂を「銀沙灘(ぎんしゃだん)」と呼びます。
北白川の特に白い石や砂粒を敷き詰め、白砂の反射で建物中を明るくする効果があるのだという説が有力だそうです。
白い砂だと月の光でさえも反射して書院内を明るくするのだとか...
昔の人の知恵ですね〜! -
イチオシ
「銀沙灘」に施された幾何学模様も見事です!
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「銀沙灘」の風景。
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「銀沙灘」の風景。
Photo by wife -
「銀沙灘」の風景。
Photo by wife -
イチオシ
wifeが面白いアングルを見つけました!
釣鐘型の窓枠の向こうに見える「銀沙灘」♪
Photo by wife -
「銀沙灘」が敷き詰められた庭の一画に、白砂が円錐形に堆く盛られたものがあります。
これは「向月台」と呼ばれ、なぜここにこういうものが作られているのかは諸説があるようです。
Photo by wife -
イチオシ
「向月台」とスヌ君のツーショット!
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銀沙灘の庭園と向月台。
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「東求堂」の建物。
内部には足利義政と阿弥陀如来の木造が安置されているそうです。 -
銀閣寺形手水鉢だそうです。
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銀沙灘の敷かれた庭園の周りを回って奥の方に歩いて行きます。
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素敵な庭園ですねっ♪
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Photo by wife
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銀閣寺がこんなに大きな庭園を持っているって...
前に来た時の記憶は全くありませんでした。 -
Photo by wife
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木の間から「観音殿」が見え隠れします。
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木の間から「観音殿」が見え隠れします。
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Photo by wife
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「洗月泉」と書かれていますね。
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この写真だけを見たら滝のようにも見えますがそうではありません。
自然の湧き水なのでしょうか? -
「洗月泉」を撮影するJOECOOL。
水が落ちるのを見ると血が騒ぐ!?
Photo by wife -
池の向こうに「方丈」と「東求堂」が見えます。
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手前が「東求堂」、その奥が「方丈」。
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「東求堂」
少し離れた位置から見る方がイイかもしれません。 -
これは何の実だろう?
Photo by wife -
庭の各所にはイイ感じに苔が生えていますね。
一説によると、この庭園は「西芳寺(苔寺)」を模して作られたのだとか...
苔は無くてはならないものなんですね。 -
裏山に上がって行く石段があります。
「銀閣寺」ってこんなに広かったっけ?? -
おおっ!
こちらもイイ感じの苔ですね。 -
少し登ると、「観音殿」の二階部分が顔を出しました。
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こういうアングルの「観音殿」ってあまり見たことがないような...
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立札に「お茶の井 義政公お茶用の湧水」とありました。
足利義政はここの水を茶の湯に使っていたんですね。
Photo by wife -
さすがに水が澄んでいます。
現在でもお茶会等ではこの水が使われているそうです。 -
ずんずんと石段を登って行くと、斜面に石がゴツゴツとなっている箇所がありました。
これ自体が何かを表現しているのか?
それとも庭石を切り出した跡なのか? -
Photo by wife
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まだまだ石段が続きます。
前に来た時にこんなに歩いたかなぁ?? -
前を歩いているのがwife、その後ろがshimahukurouさん。
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wifeが捉えたJOECOOLの後姿。
Photo by wife -
最も高い位置まで登り切ったようです。
ここからだと「銀閣寺」の全景はもちろん、その向こうの街並みまで見渡せます! -
「観音殿」「銀沙灘の庭園」「方丈」「生垣」等がはっきりと確認できますね〜!
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イチオシ
Photo by wife
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この風景をバックにスヌ君の記念写真!♪
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スヌ君を撮るshimahukurouさん&JOECOOL。
Photo by wife -
見下ろすアングルの「観音殿」もイイなぁ…!
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「観音殿」のてっぺんにいる鳳凰をズームしてみると、とても凛々しい姿をしているのがわかります。
この鳳凰は金銅製で、真東を向いて観音菩薩を守護しているそうです。 -
裏山をぐるっと回って向こう側に下りられるようになっています。
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先程の場所から少し進むと、「観音殿」の2階部分だけが見える位置になりました。
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でもこのアングルの方が、少し斜めからのアングルになるので、鳳凰をズームするには良かったです。
鳳凰が羽ばたいている様子がよ〜くわかりますね。 -
イチオシ
下まで下りてきました。
この位置が「観音殿」を見るのにベストスポットです!
多くの観光客がこの付近に立ち止まって写真を撮っていました。 -
この建物はやっぱり素晴らしいなぁ!!
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少し暗めに写ってしまいましたが、これ位の方が銀閣らしいかも...
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三たび、鳳凰のズームにチャレンジ。
斜め下からのアングルです。 -
Photo by wife
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銀閣(観音殿)とスヌ君。
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四たび、鳳凰のズームにチャレンジ。
もうしつこいかも... -
木と木の間から見える銀閣もイイかも...
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Photo by wife
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南側から見た銀閣。
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Photo by wife
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窓の部分をズーム。
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南西側から見た銀閣。
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Photo by wife
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銀閣の屋根の模型。
「柿葺き(こけらぶき)」と言って、サワラの薄い割り板を重ね合わせて作ってあるそうです。 -
西側(裏側)から見た銀閣。
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Photo by wife
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ガラスケースに入っているので見辛いですが、創建当時の彩色を再現したものだそうです。
2階部分には写真のような彩色が施されていたそうです。 -
入口のところまで戻ってきました。
最後にもう一度銀閣をカメラに収めます。 -
来た時には上手く撮れなかった「銀閣寺垣」をもう一度チャレンジしてみます。
やっぱり暗いなぁ… -
カメラを少し下に向けて撮ると、暗さが解消することがわかりました。
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「銀閣寺垣」
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イチオシ
「銀閣寺垣」
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「銀閣寺垣」
Photo by wife -
「銀閣寺垣」
Photo by wife -
参道入口のところまで戻ってきました。
久々の訪問となった「銀閣寺(慈照寺)」でしたが、前の記憶も薄れていたこともあってかとても新鮮に感じたし、色々と興味深い点も多く、とても楽しいひと時でした!
メジャーなスポットもたまに訪れてみるのもイイもんだと思いました。
思ったよりも時間が残っていたので、本日のもう一つの候補地だった「竜安寺」にも行ってみることにしましょう。
"to be conrtinued"
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