2014/02/21 - 2014/02/21
362位(同エリア4667件中)
のーとくんさん
- のーとくんさんTOP
- 旅行記991冊
- クチコミ327件
- Q&A回答0件
- 2,126,988アクセス
- フォロワー190人
東寺での「弘法さん」をみて、蕎麦工房「膳」で蕎麦を食べた後、たしか妙心寺は「京の冬の旅」で公開している塔頭があったはずと思いつきました。
妙心寺、そこは禅寺の清々しさを感じさせてくれる、好きな場所のひとつ。
寒いですが青空のみえるこの日の気候、妙心寺とマッチしそうです。
【写真は、妙心寺の仏殿です。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「妙心寺総合防災事業」のため花園会館に隣接する駐車場が使えません。
そこで、境内の道を徐行して北総門近くの駐車場まで走らせます。
その駐車場から境内を歩きます。
良い雰囲気です。 -
道の西側にある金牛院は、門を最近造り直したようです。
妙心寺、どの塔頭もきれいにされていて良いですね。 -
更に境内を歩いていきます。
-
境内のところどころにある「京の冬の旅」の案内にしたがって、まずやってきたのは、聖澤院(しょうたくいん)です。
-
聖澤院、「京の冬の旅」初公開です。
-
聖澤院、方丈前の庭園です。
-
庭園のつくばいです。
-
縁側は日をたくさん受けて暖かい。
ボランティアのガイドさんいわく、自然の床暖房です。
言いえています。 -
そらは青空、この日を受けています。
-
方丈の扁額。
この下の間の襖に、獅子図が描かれています。 -
その獅子図が、この「京の冬の旅」のパンフレットの表紙に使われています。
狩野派の絵師、片山尚景(かたやまなおかげ)作による七頭の獅子の中の一頭です。 -
別角度からの庭園です。
-
方丈、十牛図のある間を見学して、書院に行きます。
方丈から書院の間にある、蹲です。 -
青空が気持ち良い。
-
方丈(右)と書院(左)の間の中庭です。
書院では、こちらから手前に、狩野典信(かのうみちのぶ)の筆による麒麟図、次の間には同じ典信による竹林の七賢図、そして一番奥の間には富岡鉄斎の巌梄谷飲図(がんせいこくいんず)の襖絵を見ることができます。 -
中庭、こんどは左が方丈になります。
-
二つの中庭を分けている渡り廊下でしょうか。
右の方に書院の真ん中の間の竹林の七賢図の竹が、ちょっと見えています。 -
方丈の廊下を、入り口の方に戻ります。
-
聖澤院(しょうたくいん)を出て、山門のほうに行きます。
-
南総門のすぐ近くにある、龍泉菴(りょうせんあん)です。
-
門を入ったところに、小さな獅子が置かれています。
かわいいですね。
かつては屋根にいたんでしょうね。 -
建物に入りました。
右側に受付があります。 -
天上には煙抜きがあります。
-
般若心経の色即是空の額がかかっています。
-
方丈のほうにいきます。
-
良い感じの虎の絵があります。
-
先週の雪が残っています。
方丈の屋根は、チタン製なので雪はあまり積もらず、すぐに滑って落ちてくるそうです。 -
方丈の前の庭園です。
禅寺の庭園には珍しく、花の咲く樹木が結構植わっているとの事です、。 -
方丈に龍泉菴の扁額があります。
方丈では、平成11年の開祖五百年遠諱(おんき)の際、日本画家である由里本出(ゆりもといずる)氏が描いた100面の障壁画を見ることができます。 -
桜の花の絵が描かれています。
-
先ほどの煙取りが見えます。
あちらのたてものでは、狩野探幽筆による三幅一対の掛け軸の観音・龍虎図を見ることができます。 -
方丈の玄関です。
この扉の裏に、由里本出氏の昇龍図があります。 -
玄関の前には、椿が咲いています。
-
龍泉菴、方丈の屋根です。
-
妙心寺、仏殿です。
どっしりと重量感がありますね。 -
法堂は工事中。
そのためちょっと扉が開いていて、狩野探幽の龍がちょっと顔を出しています。 -
雲水の修業道場です。
-
北総門を出たところにある和菓子屋、亀屋重久に寄ります。
妙心寺や仁和寺に納めている亀屋重久の和菓子は美味しいので、妙心寺に来たおりには買って帰ります。
前回は休みだった(木曜日定休のようです)のですが、こんかいは営業しているので、福豆などを買いました。
(おしまい)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
38