2014/01/25 - 2014/02/02
23位(同エリア147件中)
Juniper Breezeさん
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母親と初めてのイタリア旅行に出かけた時の旅行記です。
ローマ到着の翌日、朝一で市内数か所の観光はしてみたけれど、まださわりだけで、ローマの有名どころに行くよりも先に、この日はいきなり電車で日帰り旅行に出かけます。 行き先は、ローマ(もしくはフィレンツェ)から1時間ちょっとの場所にある、Orvietoという小さな街。
最初に私がOrvietoという街の名前を知ったのは、今回のイタリア旅行がまだ決定する随分前に、取りあえず"いつかイタリアに行けますように!!"との願掛けも含めてBook Offで半額で買ったイタリアのガイドブック。 このガイドブックの中の、1ページのたった1/4のスペースを使って、Orvietoの大聖堂の写真がチラっと載ってて、"イタリア一、美しい大聖堂!"と書かれていたのです。 これは是非是非行きたいぞ!と思い、今回の旅行が決まってからは、4トラのOrvietoについての旅行記を読み漁りました。 情報が少なすぎたOrvietoも、こちらの旅行記でちょっとイメージが湧いてきました^^/ ちなみに、Orvietoは群馬県前橋市と姉妹都市だそうです! こんな素敵な街と姉妹都市って、イイなぁ~☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
せっかく、日本出発前にInterCityを予約までしていたのに、時間を勘違いしたおかげで、テルミニ駅からの電車に乗り遅れるという失態を犯しました(滝汗)。 こういう時に限って電車は定時で出発済みだったしね(苦笑)。
ということで、券売機で次発(11:12am)のオルヴィエート方面へ向かう電車のチケットを急いで購入。 初めての券売機操作だったので色々と迷っていたらどこからともなく、ヤク中で危ない感じの視点が定まらないおっちゃんが、「ヘルプしてやろうかぁ〜!?」って近づいてきたけど、頑なに拒否。 これで手伝ってもらったら、チップをいくら請求されるか分からんからね…。
無事にチケットをgetしたは良いものの、次発のオルヴィエート行きは、テルミニ駅からではなく、ティブルティーナ駅出発という事が分かり、またダッシュで地下鉄B線でティブルティーナ駅へ…。 いやー、それにしても昨日ローマに到着したばかりとは思えないほど、スムーズにティブルティーナ駅にも来ることが出来て良かった!ローマ ティブルティーナ駅 駅
-
電車のチケットに関しては、券売機の操作の仕方が分かるかな?っていうのが不安でしたが、ガイドブックで見た写真よりも更に最新型のタッチパネルのマシンで分かりやすかったです。
日本語はナイですが、イタリア語よりも英語の方が分かる場合は、Englishをタッチ。 チケットを購入しているその駅以外からの出発も、もちろん券売機で買えます。 その場合は、"Modify Departure"をタッチ。 そこからは出発駅と到着駅を入力。 座席指定の1等席のチケットは、券売機で購入していないので分からないですが、普通に乗りたい電車を選ぶだけだと思います。
2等列車などで、座席指定のナイ場合でも、一応どれでも良いので電車を選んでタッチ。 購入した日から2か月間有効なのでどれを選んでも、チケットに電車の番号などの表示はありません。
あと、面白いな…と思ったのが、日本では往復切符を1枚で買うことは出来たとしても、1人1枚っていう感じですよね、通常? イタリア(他のヨーロッパもかしら?)では、同じ行き先の場合は、1枚のチケットで2人分という買い方でした。 購入した後、切符が1枚しか出てこないので一瞬焦ってしまった(笑)。 -
電車出発の11:12amに結構ギリギリの時間でしたが、出発ホームを確認して下りてみると、結構人がいたのでとりあえず安心…。
でもね、ホームの発車案内を見ると、私たちが乗る予定の11:12am発のレッジョナーレの1本前の、11:00am発のユーロスターAVがまだ到着していない模様…。 ちなみに、写真を見て分かる通り、この時既に11:20です…。 遅延案内なのか、イタリア語での放送は繰り返されるのですが、最初の"Attenzione..."と、駅名以外は何も聞き取れない(笑)
全てイタリア語だったので結局ワケも分からないまま、そして11:00am発のこのベネツィア行きの電車が来ることがないまま、案内が消えました(爆)。 もしかしたら、もっと何時間も遅れるから取りあえず案内が消えたのか、発車ホームが変更になったのかは分からないけど、私たちが乗る予定の電車がコレじゃなくて本当に良かったわ…。
結局、オルヴィエート方面のレッジョナーレは、25分くらいの遅延でやっと到着…。 やれやれ。 このまま電車が遅れたら、オルヴィエートも行けないまま1日を無駄に過ごすのか?!って思ったのでひとまず安心。 -
ティブルティーナ駅を発車し、最初のオルテ(Orte)という駅まで何十分もノンストップ。 トンネルがとにかく多いのですが、日本の新幹線とかと違って車両が機密構造ではないからか、気圧の関係でとにかく耳に激痛が!! 最初はツバ飲んだり、あくびしたり頑張っていたけど、あまりにもトンネルが続くので疲れちゃいました…。
周りの乗客は、そこまで耳痛で苦しんでる人はいなかったなぁ〜。 これも慣れなんだろうか…。 -
オルテ駅を越えた後は比較的平和な時間が続き、目的地のオルヴィエート駅に到着!
当初の予定より、1時間ほど遅れての到着です。 当初は到着後、ランチの予約をお願いしてる時間まで1時間ほど余裕があったので、サン・パトリッツィオの井戸を観光する予定だったけど、そんな時間はないので、ランチを予定しているレストランに直行です! -
こじんまりとした外観の、オルヴィエート駅。
オルヴィエートの街中に駅が1つしかナイからこれで通じるのか、駅名は特に書いてなく、壁には単に"Stazione(駅)"とだけあります(笑)。 -
オルヴィエートの街は丘の上にあるので、ケーブルカーで向かいます。 乗り場は、駅の目の前なので分かりやすいです。
列車で駅に到着したらすぐ、目の前の乗り場からケーブルカーで街へ! by Juniper Breezeさんケーブルカー その他の交通機関
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上がTrenitaliaの電車のチケットで、下がオルヴィエートのケーブルカーのチケット(90分有効でバスにも乗れる)。 ケーブルカーは1.30ユーロでした。
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ケーブルカーです。 シーズンオフだからか、日曜日だというのにガラガラ。 時刻表らしきものが見当たらないけど、乗客がある程度集まったら出発なのかしら??なんてちょっと心配しながら待っていたら、私たちの後からアメリカ人観光客と思われる若者たちが乗ってきて「このケーブルカー、いつ出発するか知ってる? 1日に2便とかかね? いや、1週間に3便かもね〜?!」って笑いながら騒いでました(笑)。
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取りあえず、運転手が来ない事には出発もしないだろうな…って思ってたら、中途半端な時間にいきなり扉が閉まり、無人のまま動き出す! 自動運転かよ(笑)。
乗車時間はたった3分とのことだけど、終点が見えないほどの急坂。 これを歩いて登ったら到着する頃には疲れ果てて帰る時間になっちゃうよ!って感じなので、ケーブルカーがあって本当に良かった! -
急いでいたので写真は撮れませんでしたが、丘の上の駅に到着後は、駅前で待機していたバスでドゥオモ広場まで。 ケーブルカーのチケット見せるだけでそのまま乗れました。
オルヴィエートで1番の見どころである、素晴らしい大聖堂の目の前でバスを降りましたけど、大聖堂の見学は後回しで、ランチの予約をしているレストランへ直行! 地図によると、このレプブリカ広場まで来ればもうすぐのはずなんだけど…。 -
おっ! こんなところに表示が! 助かる〜!
目的のトラットリア・ラ・パロンバは左に曲がるのね^^ -
思ったよりも迷わずに到着出来て良かった! 電車に乗り遅れたのと、その後の電車が遅延したおかげで、予約時間よりも10分ほど遅れてしまったけど、まだお席はkeepされていました。
Trattoria La Palomba
Via Cipriano Manente, 16
05018 Orvieto
Phone# +39-0763343395クチコミの通り、トリュフのかかったカルボナーラやパンナコッタがとっても美味しかったレストラン! by Juniper Breezeさんラ パロンバ イタリアン
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まずは、トマトのブルスケッタ。 トリュフのブルスケッタもオススメって書いてあったけど、この後、トリュフのお料理を頼む予定だったので、ここはさっぱりとトマトにしてみた!
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私がいつもお邪魔させていただいている、イタリア大好きなトラベラー、るなさんに、「イタリアに行く時は是非チェックしてみて!」と言われた"アーモ・イタリア"というホームページのオーナーさんも一押しだった、このお店のこのメニューが食べたいから、ラ・パロンバにも行く事にした…という、トリュフ入りカルボナーラ♪ オルヴィエートに行くと決めた瞬間からずーっと楽しみにしてたんです!
他にも色々と頼みたかったので、1皿を母親とシェアしました。 私ももちろん美味しいと思ったけど、パスタがそこまで好きじゃない母親の方がこのパスタ、大絶賛で、旅行から帰国してしばらく経った今でもまだ美味しかったね、あのパスタ!って言ってます^^/ -
子羊のグリル焼き。 どのくらいの大きさか分からなかったけど、これも母親とシェアするつもりで1つ注文した…のですが、店員さんの間違いで2つ来てしまった! 日本だったら1つは厨房の方に下げられるんだろうけど、「私のオーダーミスだから、1つはおごりよ!」って^^
ちょっと訛りのある英語で言われたので、私の聞き違いで、会計してみたら結局は2つ請求されてたりしてね…?!って思ったけど、ちゃんと1つしか請求されていませんでした。 太っ腹だわ〜!
小さい骨がちょっと気になったけど、臭みはほとんどなく、おいしく頂きました! -
デザートはパンナコッタ。 これも楽しみにしていました。 何気にお腹いっぱいだったので、これも1つしか注文しなかったのですが(でもフツーにスプーンを2つつけてくれた!)、デザートくらい1人1つずつオーダーすべきだったね!…と後から母親が言ってました…。
というのも、"パンナコッタ"というデザートの名前自体、母親は聞いたのが初めてだったらしく、外国独特の激甘のスイーツだと思ったので、私のをちょっともらえばそれで十分…って思ってたらしいのです。 でも、実際に食べてみたら、本当に美味しくて、もう1つ注文してもっと食べたかったわ!って、店を出てから言われ、オイオイ〜!もっと早く言ってよ!って感じだったのです^^; -
さすがにドリンクは1人1つ頼みました(笑)。 コーヒーに関しては、メニューにはエスプレッソとカプチーノくらいしか載っていなかったけど、「カフェ・ラテある?」と聞いたところ、「Of course!」と言われたので2つ注文。 この後も色々なレストランに行く度にカフェラテ飲んだけど、イタリアでは、ラテ・マキアートと呼ぶのですね。 マキアートという単語は、スタバのキャラメル・マキアートで知っていたけど。
母親は、このラテ・マキアートも大絶賛! 私ももちろんこのお店のお料理や雰囲気は気に入ったけど、全体的に母親の方がお気に入りになったようです。 -
お腹も心も満たされて、街を歩き始めます。 奥に見えるのは、モーロの塔(Torre del Moro)です。
ちなみにこの写真は、オルヴィエートの街のメインストリート、カブール通り(Corso Cavour)から撮っていますが、メインストリートというのでもっと大通りを想像していました!! 街全体がこじんまりとしてて良い感じですね。 -
ちょっと素敵な小路を見つけたので、パチリ!
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イチオシ
さっき、バスを降りた場所まで戻ってきました!
私が、オルヴィエートを訪れてみたい!と思ったきっかけの建物、大聖堂です! この日は1日、本当に良いお天気だったので、どの角度から写真を撮っても映えますね!絶対に見る価値アリ!!!の素晴らしいファサードです! by Juniper Breezeさんオルヴィエート ドゥオーモ (カテドラーレ) 城・宮殿
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素晴らしいファサードの細かい装飾に感動! あまりに凄すぎて、見上げたままポカーンとしてしまいます…。
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荘厳な大聖堂を真下から見上げてみる…。
もちろん大聖堂の中の見学も出来ます(3ユーロ)。 中は写真撮影不可だったので残念。 ファサードの豪華さと比べると、結構シンプルな内装だとは思いましたけど、フレスコ画など、壁画は凄いです!! ピエタの彫刻も素晴らしく、こんなに近くからゆっくり見学できるのも、シーズンオフならではだろうな!って思いました。 -
私は、色々な角度から建物全体を撮った写真が多かったのですが、母親は細かい装飾や壁画など、パーツごとに写真を撮っていたようです。
美しいファサードの1番上の三角の部分の画は、Coronation of the Virginと呼ばれています(もらったパンフレットが英語のものだったので、日本語で何というか分からない…)。 -
Via dei Magoniと呼ばれる職人通りに行ってみます。
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シーズンオフの昼間だからか、本当に誰もいない! ベティちゃんも外に出てなくて残念…。 若い頃、ベティちゃんに似てると言われたことがあるらしい(笑)母親と並んで写真撮りたかった…。
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雰囲気がとっても素敵なお店を覗く母。
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タオルや、カラフルな生地を使って作られた、手作りのランチョンマットや鍋敷き…などを扱うお店。 雰囲気にやられ、入ってみました。
何かの番組のロケだったのか、メイドの格好した日本人の女の子2人組がお店を訪れた時の写真が飾ってあったけど、誰だか分からなかった。 お店の人も名前は知らないけど…みたいなことを言ってた(笑)。 -
派手な柄の陶器も有名なんですね! レモン柄も多かったけど、レモンというと南イタリアのアマルフィとかのイメージが強いです。
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オルヴィエートを訪れた記念に買った、自分へのお土産は、2つ前の写真のお店でのタオルと、1つ前の写真のお店での、アクセサリーケースに使えそうな陶器の入れ物。
真冬に訪れたんだけど、すごくキレイに見えたので、どっちもひまわり柄〜^^ -
ドゥオモの目の前の道を崖の方面まで行くと、素晴らしい景色を眺めることが出来る場所に出ます。 断崖絶壁ですが、壁が結構高い位置まで建てられているので、危険は感じません。
晴れたからこそ見れる、この景色! 素晴らしい〜! そろそろ夕方だったので、ちょっと影になってしまっていますが…。 -
今回、イタリアに個人旅行で訪れるに当たって、心配の種の1つだったのがトイレ。 ツアー参加だと、トイレの時間もツアー中にきちんと組み込まれてて、お土産屋さんで借りられたりするようですが、個人旅行だと観光で訪れた施設やレストランで借りる以外は、公衆トイレを探すしかなく…。
出来るだけ公衆トイレのお世話にはならないように、レストランでは必ず2回トイレに行っていたけど、やっぱり寒い冬なので外を歩いて観光しているとトイレは近いものです(お食事中の方がもしもいたら、ゴメンなさい…)。
オルヴィエートのドゥオモのすぐ近くで、公衆トイレ発見! 1回30セント。 お隣の売店(ポストカードとか売ってた)のおじさんに言って使わせてもらいます。 有料の公衆トイレはここ以外にもローマでもフィレンツェでも行ったけど、有人のカウンターでは必ずレシートをくれ、"W/C"って書いてありました。 あと、お釣りはでなかったので、ちょうどの小銭を用意しておきましょう。 -
そろそろケーブルカーの駅に戻りましょう。 帰りはずーっと緩やかな下り坂だったので歩くのは楽だったけど、結構な時間歩きました。
帰りの電車の時間だけは決まってたけど、ケーブルカーがどのくらいの頻度で動いてるか分からないままだったので、丘の下まで下りられなくて電車に乗り遅れるのも悔しいので、早めに行こうと…。 -
16:45に発車した(結局、15分間隔の運転だったのかな?!)ケーブルカーで下ります。 途中、登りのケーブルカーと交換できるエリアがあります。
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遠くの夕焼けがキレイなオルヴィエート駅のホーム。 向こうには、オルヴィエート駅は通過する赤い特急電車がものすごいスピードで走り抜けます!
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さっきトイレ行ったばかりだったけど、これからまた1時間強、電車の旅なのでまたトイレへ。 駅に併設されたカフェ+お土産屋さんでちょっとした買い物をしたので、無料でトイレ借りられるかな?って思って聞いたら、「Outside」と言われ、外に出てみると、有料トイレでした(笑)。 まぁイイけど。
このトイレは50セント。 5〜50セントまで細かいコインを使えるので良いけどね、アメリカみたいに、どこでも25セントのクオーター必需品!って感じじゃないだけ…。
一応英語でも利用方法の説明はあるけど、使い方を知らなくて、でも急いでる人には結構面倒なトイレかも。 有料のくせに、色々と決まりが多すぎるし! ちなみに私が理解できて、覚えてる限りのこのトイレ利用にあたっての注意点は…
* 50セント投入して自動で扉が開いたら、20秒以内に入らないと、そのまま扉が閉まります(お金だけ飲まれて終了…、チーン)。
* 使用後、扉が閉まるとトイレ全体を自動洗浄+消毒するらしく、それが天井とかから噴射されるのか、次に入る人は便座を拭かないと、とても使えないほどびしょびしょ(笑)
* トイレットペーパーは壁のボタンを押すと出てくるのですが、1回押して出てくるのはたった10センチほど…。 まずは便座を拭きたいので何度も押すんだけど、そこにも「1人10回まで」って書いてある(爆)。 別に、トイレットペーパーをロールごと持って行こうとしてるわけじゃないんだから、好きなだけ使わせてよ! ちなみに、先にトイレに入った母親は、ボタンを10回以上押したけど、ペーパー出てきたよ!と言ってたので、厳密に10回でSTOPってわけでもナイのかも…。
* 極めつけは、"セキュリティ上の理由により"5分経つと扉が開くそうです(爆)。 多分、雨風しのげる空間なので、ホームレスとかが住みついたりするのを防ぐ為なのかもしれないけど、体調不良とかで時間かかる人はどうすればイイのさ!?って感じですよね…。 5分未満で出てきてしまったので、本当に5分で扉が勝手に開くのかは検証してません(笑)。 -
帰りもレッジョナーレを利用します。 ほぼ時間通りに来たよ、優秀じゃん☆ 日本では当たり前の事も、ここイタリアではとても凄いことのように感じる(笑)
ちなみに、帰りの電車はほぼ満席で、通路を挟んで隣同士の席しか空いてませんでした。 帰りもまた、オルテ→ローマ駅間は耳が痛かった(涙)。 -
ティブルティーナ駅に到着した時には既に真っ暗。
ここから地下鉄のB線に乗り換えて、買い物&夕食に次の場所へ…。 アクティブだわ、私たち♪ローマ ティブルティーナ駅 駅
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つーか、地下鉄の車体、落書きされ過ぎでしょ(笑)。 B線は、コロッセオなどの観光スポットの最寄駅も通っているので、電車の車両にはローマの観光地の絵が描かれているんだけど、その上から、これでもか!!ってほど落書きされてて、元の柄が分からなくなってる(笑)。 最初はどんだけ治安が悪いんだ?!って思って怖かったけど、この落書きも見慣れてくるとアートに見えてくるから不思議☆
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ローマ市内の地下鉄は、A線よりもB線の方が車体が古くて、ドアも凄い勢いでバタン!って閉まるし、車内も汚い…。 日本の地下鉄のように、扉の上に駅名+路線図が書かれているんだけど、進行方向と逆(笑)
何気にA線よりもB線のほうが乗った回数が多かったんですけど、扉が閉まって出発するとすぐ流れる、アナウンステープの女性の声の、「Prossima fermata...」っていうのが異様に頭に残って…。 イタリア語は分からないけど、どういうイミなんだろう?ってずーっと疑問に思ってて。 帰国してからネットの辞書で調べたら、「Next stop」ってイミだと分かり、なーるほど〜、次の駅のアナウンスをしてたわけね…。 イタリア語の後、英語でもアナウンス流れてたみたいだけど、イタリア語訛りで同じ人が喋っているので最初、英語だと思わなかった(笑)。 -
ピラミデ駅に到着。 人が集中して向かう出口とは逆方面へ。 私たちの目的地はこっちなのよ〜。 暗くてちょっと怖いけど…。
目指すは、大型食料品マーケットのEATALY ROMA。 EATALYは日本にも出店してますね。 2012年5月にOPENしたらしく、ローマに来たら絶対に来たい!と思っていたのです! お土産もここで買いたいし、食事もしたいし♪ オルヴィエートの日帰り旅行で疲れていたけど、ここに来るまでは1日は終われない!とまで思っていました(笑)。
エスカレーターの所に、ちゃんとEATALYの看板が出てるので大丈夫だよね!って思って進みます。ピラミデ 史跡・遺跡
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地下鉄のピラミデ駅と、国鉄のオスティエンセ駅は地下通路で繋がっているのですが、日曜日の夜(でも、8時前です!)はこんな空いてた…。
こんな通路を延々と進み(動く歩道もあるけど、半分くらい壊れてて動いてなかった(笑))、オスティエンセの駅も突っ切って歩くと… -
地上に出たらようやく目的地が見えた! 案内には、"Italo (NTV)オフィスのすぐ隣"って書いてあったけど、地下通路を歩いてる間は、1度もItalo officeの案内はなく、心配になっちゃった…。
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夜は店内のライトがキレイですね!
EATALY ROMA
Air Terminal Ostiense
Piazzalle XII Ottobre 1492イタリアの高級食材の大型スーパー(4階建て!)。 フードコートのピザも格別に美味しかった!! by Juniper Breezeさんイータリー (ローマ店) 専門店
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1階〜4階まで本当に色々な物を扱っています。 お土産もここで色々買えるかな?って思って、すごく楽しみにしていたんだけど、色々と高級すぎるのと、量が多すぎて、お土産になりそうなものが全然売ってない…。 期待し過ぎだったかな…。
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2階にはとても賑わっていたフードコートみたいなレストランが。 ここで夕食を食べることに。 お隣のテーブルを見たら、かなり大きなピザだったので、1枚頼んで2人でシェアすることに。 ちなみに、このピザ、6.50ユーロとかなり安い!
ランチに続いて、母親はこのピザを相当気に入ったらしく、帰国後も旅行の話をするたびに、EATALYのピザが美味しかった!と言ってます。 日本のEATALYでも食事できる所あるけど、同じ味が食べられるのかな…。 今度行ってみようかしら♪ -
ドリンクは、ワインに関してはリストがずらーってあったけど、ソフトドリンクは本当に種類が少ない…。 ワイン飲まない人は、水以外にあんまり飲むものがナイ国だよね、イタリアって。 まぁそれは、アメリカ行った時にも、コーラとかの炭酸以外のソフトドリンクはほとんどナイので同じことが言えるけど…。
私は、この緑の瓶の、UNICOというフルーツミックスジュース(100%)を注文。 私の苦手なぶどうジュースの味が濃くて(どうして頼んだんだ?って感じだけど)、やっと飲みきれた…って感じでした。 母親は、ジンジャーエール頼んだはずなんだけど、全然ジンジャーエールの味がしないって言ってました(笑)。 その後、売り場で見つけた、同じメーカーが出してる、違う色の液体が入った瓶に、"ジンジャー"って書いてあった(笑)
ちなみに、フードコートらしく注文時に先に支払い。 パン代として1ユーロ/人のサービス料は取られるけど、税金もかからないし、チップも払わなくてイイのか? 食べ終わった後に店員さんに渡してる人もテーブルに置いて帰ってる人も1人も見なかったし、先払いの時もお釣りをキッチリくれたしね。 -
昼間は寒くて、オルヴィエートでオススメのジェラート屋さんに行かずじまいだったので、EATALYでジェラートを食べました。 ジェラート専門店ではなく、Venchiは、チョコレート専門店だったようですね。 めちゃくちゃ濃厚でした!! 2番目に小さいカップで、3.5ユーロ。
帰国してから日本のEATALYも調べてみたら、日本でもVenchiのチョコやジェラート買えるみたいですね!? -
行く前は、荷物一杯抱えて帰って来ることになるかな?って思って、大きめなエコバッグまで持って行ってたEATALYも、実際の収穫はこれほど。 本場の生ハムを食べてみたかったのですが、値段の違うのが色々と種類があって、違いが全く分からなかったので(笑)、1番安いのを買いました。 2.63ユーロって、生ハムは日本だとこの値段では買えないよね、さすが本場イタリア!って思いました〜。
慣れない国で、夜遅くなっての外出は可能な限り止めよう!って心がけていたのに、結局この日の夜はホテルに戻ってきたのは22時を回っていました…! 反省! でも、楽しかったので大満足の1日でした^^
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この旅行記へのコメント (6)
-
- サウスピーチさん 2014/03/06 09:02:36
- いきなりの日帰り旅行はすごい!
- Juniper Breezeさん、こんにちは!
オルヴィエート編にお邪魔しました。 列車に乗り遅れた続き・・・でしたね。(笑)
急な出来事でしたけど、新しいチケットを購入し、おまけに発車駅が違ったけど
そこまでスムーズに行けて、流石だわ。 チケットを買った駅とは違う場所
からの発車のチケットも自販で売ってるんですね。
そういうのって注意しておかないと、見過ごしそう!
ケーブルカーは自動運転だったんですね。 運転手が来ないから・・・と
外で待ってたら、これまた乗り損ねるとこでしたねw
大聖堂のファサード、素晴らしい! それに街の雰囲気がとっても素敵♪
お店も可愛いし・・・。
駅のトイレの注意事項には笑いました。 よくぞここまで覚えてた!(爆)
パスタが好物でもないお母様にここの料理は合うようで良かったですね!
やっぱりイタリアは何でも美味しいんだろうなぁ・・・。
今もお母様とその話をされているとか。
思い出話がいっしょにできるって、本当にいいですよね♪
本当に細かく、そして面白く情報が書かれているので、
読みやすいし楽しいし、後の私のイタリア旅行(多分)にも役立つこと
間違いなし!で、とっても有難いです。
続きも楽しみにしていまーす♪ (ゆっくりじっくり読ませて頂いてます。)
サウスピーチ :)
- Juniper Breezeさん からの返信 2014/03/10 11:32:18
- RE: いきなりの日帰り旅行はすごい!
- サウスピーチさん、こんにちは。 オルヴィエート編読んでくださり嬉しいです。 イタリア到着翌日にいきなり日帰り旅行もどうなのよ?!って最初に計画した時には思いましたけど、他の場所への観光のことを考えたら、1番都合が良かったんですよね。
初めての自販機操作なのにほぼ迷わず買えて、移動もスムーズに…っていうのが、いかにも鉄子っぽいでしょ(笑)。 あの時は必死だったけど、後から考えると、良く出来たなーって自分でも思ったりします^^;
オルヴィエートの大聖堂は、ファサードの写真をガイドブックでチラって見ただけだったけど、実際に行く事が出来て本当に良かった!ってくらい素晴らしい場所でした。 街の雰囲気も静かで素敵だったし。 シーズンオフだったので、夏に訪れたらもう少し賑やかだったりするのかな。
旅行記はやっとローマ編が終わりました。 あと少しで終わっちゃうのが私自身も寂しい…。 そしたら、また次の旅行の妄想スタートですね(笑)。 では、また。
Juniper Breeze
-
- るなさん 2014/02/25 17:12:00
- アクティブに頑張ったねぇ〜
- Ciao♪Come stai?
初イタリアとは思えないくらいアクティブに周ったねぇ〜!!すごいすごい♪
出発前にも言ったかもしれないけど、初イタリアでオルヴィエートはなかなかチョイスしないのでは?(笑)
ベティーちゃんいなかったんだ?残念^^;
でも、あの道は可愛かったでしょ?
あぁ〜私もまたパロンパでトリュフがいっぱいかかったパスタが食べた〜い^0^お母様、お気に召したようで良かったねん。
イータリーローマには行ったことがないな。
今度行ったら寄ってみます!
続きも楽しみにしていますねっ。
るな
- Juniper Breezeさん からの返信 2014/02/27 13:31:56
- RE: アクティブに頑張ったねぇ〜
- るなさん、こんにちは! コメントありがとうございます。
旅行中は本当に毎日アクティブに頑張りました! 私よりも体力が意外にあった母にビックリしているくらいです。
Orvieto、るなさんが行かれた時と同じくらい良いお天気だったので、すごく楽しめました! 予約してた電車に乗れなかったのも同じですよね(…って私の場合はただ単に乗り遅れただけど^^;)
旅行記はまだ半分くらいしか進んでいないので、頑張って作成しなければっ! では、また。
Juniper Breeze
-
- 夏への扉さん 2014/02/24 21:21:58
- 小さい町も素敵ですね!
- Juniper Breezeさん、こんばんは。
列車乗り遅れても、次の行動早いですね。
小さい町へ行く列車でも、一日数本でなくて良かった!
イタリアも、メジャーな町もよいけれど小さい町も素敵ですね。
この町へ行くのに、ケーブルカーとは!
そういえば、昔、トリノ近辺ドライブしたとき、日本は谷間に集落があるけれど、イタリアは山の上なんだと思ったことがありました。
谷間は蚊がいるから・・とか聞いた記憶が・・?
それはともかく、大聖堂、青空をバックにほんとに素晴らしくて、行った甲斐がありましたね!
それに素敵なレストランまで予約してあったなんて、初イタリアとは思えません。
トリュフをかけてくれている女性、綺麗!
「Prossima fermata...」、スペインでは「Proxima parada・・」プロキシマ・パラーダ・・です。
スペイン行っても、大丈夫ですね!
ところで、EATALYってお店知らないなあと思って検索して見ました。
あ!スカイツリー店ある。
今日も前を通って、ジェラート食べたいけれど高いなあと思って見ていたお店でした。
イタリア関係は疎くて・・
次はどんな町か楽しみにしています。
なつ
- Juniper Breezeさん からの返信 2014/02/27 13:27:48
- RE: 小さい町も素敵ですね!
- なつさん、こんにちは。 引き続き、旅行記を読んでくださりありがとうございます。
Orvieto、本当に素敵な街でした。 コンパクトにまとまってて観光もしやすいし。 この日が晴天だったのもラッキーでしたが、本当にあの大聖堂には感動でした!
イタリア語は全く分からない状態で行ったけど、2-3日泊まって行動していると、駅や街中で良く見かける単語はやっぱり自然と覚えるものなので、何度も聞いたProssima fermata...っていうのもずっと頭の中に残っていたのかも。 スペイン語は、学生時代に1 semesterだけ取ってた時に覚えたことをいつかまた役立たせることが出来る日が来ればイイなって思っていますけどね。
母があまりにもEATALYのフードコートのピザを絶賛したので、今度日本でもレストランが併設されているEATALYに行ってみようかと思ってます。 値段はもれなく高いだろうけど…。
では、また。
Juniper Breeze
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旅行記グループ 初イタリア旅行は、母娘2人でカルチャーショック受けまくり!
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