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トレッキング2日目はルクラをスタートし、ナムチェ坂手前のジョサレまで向かいます。昨日までの悪天候が嘘のように晴れ渡り、トレッキングのスタートにふさわしい天候となりました。ジョサレまではドゥードゥ・コシの川沿いの道をアップダウンを繰り返しながら進み、街道沿いのいくつもの特徴的なマニ石やチョルテンを拝みながらのトレッキングです。<br /><br />●2日目の行程<br />出発:ルクラ0830(2,840m)<br />昼食:1210パクディン1330(2,610m)<br />到着:ジョサレ1700(2,740m)<br />歩行時間:7時間30分<br />見えた山:<br /> ヌプラ(Nupla 5,885m)<br /> カリャルン(Karyolung 6,511m)<br /> クスムカンカル(Kusum Khangkaru 6,367m)<br /><br /><br /><日程><br />12/20(金) 関空→バンコク→カトマンドゥ<br />12/21(土) カトマンドゥ→(ヘリ)→スルキャ→ルクラ<br />12/22(日) ルクラ→パクディン→ジョサレ<br />12/23(月) ジョサレ→ナムチェバザール<br />12/24(火) ナムチェ→タンボチェ<br />12/25(水) タンボチェ→ディンボチェ<br />12/26(木) ディンボチェ→チュクン→ディンボチェ<br />12/27(金) ディンボチェ→トゥクラ→ロブチェ<br />12/28(土) ロブチェ→ゴラクシェプ→カラパタール→ロブチェ<br />12/29(日) ロブチェ→ペリチェ→パンボチェ<br />12/30(月) パンポチェ→タンボチェ→シャンボチェ→ナムチェ<br />12/31(火) ナムチェ→パクディン→ルクラ<br />1/1(水) ルクラ→(Air)→カトマンドゥ<br />1/2(木) カトマンドゥ<br />1/3(金) カトマンドゥ<br />1/4(土) カトマンドゥ→バンコク<br />1/5(日) バンコク→関空

エベレスト街道トレッキング~2日目:ルクラ→ジョサレ~

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2013/12/22 - 2013/12/22

171位(同エリア296件中)

トンガリキ

トンガリキさん

トレッキング2日目はルクラをスタートし、ナムチェ坂手前のジョサレまで向かいます。昨日までの悪天候が嘘のように晴れ渡り、トレッキングのスタートにふさわしい天候となりました。ジョサレまではドゥードゥ・コシの川沿いの道をアップダウンを繰り返しながら進み、街道沿いのいくつもの特徴的なマニ石やチョルテンを拝みながらのトレッキングです。

●2日目の行程
出発:ルクラ0830(2,840m)
昼食:1210パクディン1330(2,610m)
到着:ジョサレ1700(2,740m)
歩行時間:7時間30分
見えた山:
 ヌプラ(Nupla 5,885m)
 カリャルン(Karyolung 6,511m)
 クスムカンカル(Kusum Khangkaru 6,367m)


<日程>
12/20(金) 関空→バンコク→カトマンドゥ
12/21(土) カトマンドゥ→(ヘリ)→スルキャ→ルクラ
12/22(日) ルクラ→パクディン→ジョサレ
12/23(月) ジョサレ→ナムチェバザール
12/24(火) ナムチェ→タンボチェ
12/25(水) タンボチェ→ディンボチェ
12/26(木) ディンボチェ→チュクン→ディンボチェ
12/27(金) ディンボチェ→トゥクラ→ロブチェ
12/28(土) ロブチェ→ゴラクシェプ→カラパタール→ロブチェ
12/29(日) ロブチェ→ペリチェ→パンボチェ
12/30(月) パンポチェ→タンボチェ→シャンボチェ→ナムチェ
12/31(火) ナムチェ→パクディン→ルクラ
1/1(水) ルクラ→(Air)→カトマンドゥ
1/2(木) カトマンドゥ
1/3(金) カトマンドゥ
1/4(土) カトマンドゥ→バンコク
1/5(日) バンコク→関空

  • 朝起きて部屋の外を見ると空は晴れ間が見えていました。昨日までのルクラの悪天候が嘘のようです。トレッキングのスタートにふさわしい天候となりそうで、気分も絶好調です。

    朝起きて部屋の外を見ると空は晴れ間が見えていました。昨日までのルクラの悪天候が嘘のようです。トレッキングのスタートにふさわしい天候となりそうで、気分も絶好調です。

  • 昨日までに降った雪が周囲の山の木々に残っています。

    昨日までに降った雪が周囲の山の木々に残っています。

  • 6時にガイドのチェリンさんが部屋に運んできたモーニングチャイで身体を温めてダッフルバッグに荷物を詰めた後、7時30に朝食を食べてロッジをチェックアウト。といっても、チェックアウトの手続きはすべてチェリンさんがやってくれます。<br />

    6時にガイドのチェリンさんが部屋に運んできたモーニングチャイで身体を温めてダッフルバッグに荷物を詰めた後、7時30に朝食を食べてロッジをチェックアウト。といっても、チェックアウトの手続きはすべてチェリンさんがやってくれます。

  • カリャルン(Karyolung) 6,511mの山裾まで陽が射してきました。

    カリャルン(Karyolung) 6,511mの山裾まで陽が射してきました。

  • 昨日のヘリコプターの料金をまだ支払っていなかったので、事務所に向かいクレジットカードで料金を支払いましたが、帰国してわかったのですが、このカード払いはキャッシングによる支払でした。

    昨日のヘリコプターの料金をまだ支払っていなかったので、事務所に向かいクレジットカードで料金を支払いましたが、帰国してわかったのですが、このカード払いはキャッシングによる支払でした。

  • 雪化粧をしたルクラの裏山。

    雪化粧をしたルクラの裏山。

  • 木々の枝に残った雪が凍っていました。

    木々の枝に残った雪が凍っていました。

  • ルクラの町の入口にあるチョルテン。

    ルクラの町の入口にあるチョルテン。

  • チョルテンとヌプラの山並み。

    チョルテンとヌプラの山並み。

  • ヌプラ(Nupla) 5,885m

    ヌプラ(Nupla) 5,885m

  • 8時半頃にルクラを出発しました。ルクラからは下りですが、石段は凍結していたので注意しながら歩きました。この墓標は数年前にルクラの飛行機が墜落した際の犠牲者を弔ったものです。

    8時半頃にルクラを出発しました。ルクラからは下りですが、石段は凍結していたので注意しながら歩きました。この墓標は数年前にルクラの飛行機が墜落した際の犠牲者を弔ったものです。

  • チャウリカルカ(Churikharka)の村が下手に見えてきました。

    チャウリカルカ(Churikharka)の村が下手に見えてきました。

  • 屋根に雪の残る石造りの家。

    屋根に雪の残る石造りの家。

  • チェプルン(Chheplung)村のマニ車の入口。

    チェプルン(Chheplung)村のマニ車の入口。

  • マニ石とゾッキョ。ここ数日ルクラ便が欠航続きだったたので、道行くトレッカーの数は少なく、街道は閑散としていました。また、オフシーズンでもあるため、ゾッキョ(ヤクと牛をかけ合せた交配種)の数も少なかったです。

    マニ石とゾッキョ。ここ数日ルクラ便が欠航続きだったたので、道行くトレッカーの数は少なく、街道は閑散としていました。また、オフシーズンでもあるため、ゾッキョ(ヤクと牛をかけ合せた交配種)の数も少なかったです。

  • チェプルン村の裏山の崖に建てられていたゴンパ。

    チェプルン村の裏山の崖に建てられていたゴンパ。

  • チェプルン村のロッジのトイレを拝借。落ち葉のくずを穴の中に敷き詰めて堆肥としているようです。

    チェプルン村のロッジのトイレを拝借。落ち葉のくずを穴の中に敷き詰めて堆肥としているようです。

  • 街道沿いには大きな石の表面にチベット文字の経文を書いたマニ石が所々にあります。

    街道沿いには大きな石の表面にチベット文字の経文を書いたマニ石が所々にあります。

  • チェプルン村のアップル林。

    チェプルン村のアップル林。

  • トレッキングをスタートして初めての吊り橋を渡ります。先ほど通り過ぎたチャウリカルカ村に学校があり、そこに通学する生徒が歩いていました。

    トレッキングをスタートして初めての吊り橋を渡ります。先ほど通り過ぎたチャウリカルカ村に学校があり、そこに通学する生徒が歩いていました。

  • ルクラから歩いて2時間ほど経過した10時半頃に、タードコシ村に到着しました。ここからはクスムカンカルの雄峰を目にすることができます。

    ルクラから歩いて2時間ほど経過した10時半頃に、タードコシ村に到着しました。ここからはクスムカンカルの雄峰を目にすることができます。

  • クスムカンカル(Kusum Khangkaru) 6,367m

    クスムカンカル(Kusum Khangkaru) 6,367m

  • 11時過ぎにガート(Ghat)村に到着しました。

    11時過ぎにガート(Ghat)村に到着しました。

  • 石垣の上に置かれていた卵形のマニ石。

    石垣の上に置かれていた卵形のマニ石。

  • ガート村の民家とキャベツ畑。

    ガート村の民家とキャベツ畑。

  • 石造りの家。

    石造りの家。

  • ガート・ゴンパ。

    ガート・ゴンパ。

  • ゴンパの建物に掲げられているのがトゥルシク・リンポチェです。3年前に亡くなったそうです。ニンマ派のリンポチェで、ダライラマ14世のニンマ派の師匠だったそうです。

    ゴンパの建物に掲げられているのがトゥルシク・リンポチェです。3年前に亡くなったそうです。ニンマ派のリンポチェで、ダライラマ14世のニンマ派の師匠だったそうです。

  • ガート村の背後にそびえる雪をかぶった裏山とタルチョー群。

    ガート村の背後にそびえる雪をかぶった裏山とタルチョー群。

  • ガート村のマニ石とマニ車。

    ガート村のマニ石とマニ車。

  • マニ石塚が道沿いに数多く建てられていて、そばを歩くとチベット文字の「オムマニペメフム」の経文に包まれて、テンションも上がってきます。

    マニ石塚が道沿いに数多く建てられていて、そばを歩くとチベット文字の「オムマニペメフム」の経文に包まれて、テンションも上がってきます。

  • 巨大なチベット文字のマニ石。

    巨大なチベット文字のマニ石。

  • びっしりと経文に覆われたマニ石。

    びっしりと経文に覆われたマニ石。

  • マニ石とガート村の裏山。実に見応えのあるマニ石通りでした。

    マニ石とガート村の裏山。実に見応えのあるマニ石通りでした。

  • ガート村を見守るチョルテン。

    ガート村を見守るチョルテン。

  • 道の真ん中にあるマニ石のそばを通るときは、石の左側を必ず歩きます。時計回りに歩く「コルラ」と同じ要領です。

    道の真ん中にあるマニ石のそばを通るときは、石の左側を必ず歩きます。時計回りに歩く「コルラ」と同じ要領です。

  • ドゥード・コシ川とマニ石とチョルテン。

    ドゥード・コシ川とマニ石とチョルテン。

  • チョルテンと雪山。

    チョルテンと雪山。

  • 川の対岸の山が大きく崩れていました。

    川の対岸の山が大きく崩れていました。

  • 出発から3時間半の12時頃に、パクディン(Phakding 2,610m)に到着しました。<br />

    出発から3時間半の12時頃に、パクディン(Phakding 2,610m)に到着しました。

  • パクディンはルクラとナムチェバザールの間で最もロッジの数が多い村で、初日はここに宿泊するトレッカーが多いようです。我々はナムチェ手前のジョサレまで進みます。

    パクディンはルクラとナムチェバザールの間で最もロッジの数が多い村で、初日はここに宿泊するトレッカーが多いようです。我々はナムチェ手前のジョサレまで進みます。

  • エベレスト・ゲストハウスで昼食をとります。

    エベレスト・ゲストハウスで昼食をとります。

  • お酒を入れる容器が部屋の隅の棚に飾られていました。

    お酒を入れる容器が部屋の隅の棚に飾られていました。

  • 昼食はトゥクパ(チベット風うどん)。味付けはあっさりしていて、以後のトレッキングのお世話になりそうです。

    昼食はトゥクパ(チベット風うどん)。味付けはあっさりしていて、以後のトレッキングのお世話になりそうです。

  • ジンジャー・ハニー・レモンティー。生姜入りのレモンティーにヒマラヤ産の甘い蜂蜜をたっぷりと入れた飲み物です。これが大変美味しくて、トレッキングの疲れを癒してくれました。

    ジンジャー・ハニー・レモンティー。生姜入りのレモンティーにヒマラヤ産の甘い蜂蜜をたっぷりと入れた飲み物です。これが大変美味しくて、トレッキングの疲れを癒してくれました。

  • 13時30分頃、パクディンを出発します。

    13時30分頃、パクディンを出発します。

  • 二つ目の吊り橋です。

    二つ目の吊り橋です。

  • ドゥード・コシ川(Dudh Koshi)

    ドゥード・コシ川(Dudh Koshi)

  • 青色にペイントされたマニ石。

    青色にペイントされたマニ石。

  • 水流マニ車の小屋と石段。この日の道の状況は地面が寒さのため固まっており、また行き交うトレッカーやゾッキョの数も非常に少なかったので、埃もさほど舞うことなく、非常に歩きやすかったです。これがシーズン中ともなると、埃が舞い上がってマスクなしではきつくなるそうです。

    水流マニ車の小屋と石段。この日の道の状況は地面が寒さのため固まっており、また行き交うトレッカーやゾッキョの数も非常に少なかったので、埃もさほど舞うことなく、非常に歩きやすかったです。これがシーズン中ともなると、埃が舞い上がってマスクなしではきつくなるそうです。

  • ドゥードゥ・コシ川を見下ろしながら、アップダウンを繰り返す石段を歩いていきます。昼過ぎくらいから雲が出始め、山が雲で覆われてきました。この川の正面にタムセルクがみえるはずですが、雲に覆われて全く見えません。

    ドゥードゥ・コシ川を見下ろしながら、アップダウンを繰り返す石段を歩いていきます。昼過ぎくらいから雲が出始め、山が雲で覆われてきました。この川の正面にタムセルクがみえるはずですが、雲に覆われて全く見えません。

  • チョルテンとマニ石。このチョルテンの向こうにもタムセルクが見えるはずでしたが。。帰りは晴れたので、タムセルクとチョルテンを写真に収めることができました。

    チョルテンとマニ石。このチョルテンの向こうにもタムセルクが見えるはずでしたが。。帰りは晴れたので、タムセルクとチョルテンを写真に収めることができました。

  • 3つ目の吊り橋。

    3つ目の吊り橋。

  • 吊り橋の上から見下ろすドゥード・コシ川。

    吊り橋の上から見下ろすドゥード・コシ川。

  • 雪の残る河原。

    雪の残る河原。

  • 急な石段を駆けのぼる地元っ子。

    急な石段を駆けのぼる地元っ子。

  • 我々は亀にも劣るくらいのゆっくりとしたペースで歩きました。高山病対策ととしては、「ゆっくり、ゆっくりと歩く」ことがかなり有効だそうです。登りでは、なるべく息を切らさないように、ゆっくりと歩きました。

    我々は亀にも劣るくらいのゆっくりとしたペースで歩きました。高山病対策ととしては、「ゆっくり、ゆっくりと歩く」ことがかなり有効だそうです。登りでは、なるべく息を切らさないように、ゆっくりと歩きました。

  • 16時頃にモンジョ(Monjo)に到着。

    16時頃にモンジョ(Monjo)に到着。

  • モンジョから歩いてしばらくすると国立公園事務所があります。

    モンジョから歩いてしばらくすると国立公園事務所があります。

  • この門をくぐるとサガルマータ国立公園に入ります。

    この門をくぐるとサガルマータ国立公園に入ります。

  • 4つ目の吊り橋を渡るとジョサレの村が見えてきます。

    4つ目の吊り橋を渡るとジョサレの村が見えてきます。

  • 夕方17時頃にジョサレ(Jorsalle)に到着しました。ルクラから所要約7時間30分のトレッキングでした。ブッダ・ロッジというありがたい名前のロッジです。

    夕方17時頃にジョサレ(Jorsalle)に到着しました。ルクラから所要約7時間30分のトレッキングでした。ブッダ・ロッジというありがたい名前のロッジです。

  • 夕食はショルパシチュー。

    夕食はショルパシチュー。

  • そして、水牛肉のダルバート。

    そして、水牛肉のダルバート。

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