2013/10/26 - 2013/10/26
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ジェラードさん
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瀬戸内国際芸術祭も佳境に入ってきましたが、小豆島会場に行きました。
台風の通過の後ということで、人が少なくゆっくり見学ができ、おもに作品の集まる中山・三都半島・醤の里・坂手地区と一日で回って行きました。
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142 Liminal Air -core-大巻伸嗣
高松港が今回の出発点になります。 -
小豆島まではフェリーで移動します。
土庄、池田、草壁行きとあるので、作品によって行き先は変わると思いますが、とりあえず、無難に土庄に向かいました。
ちょうど一時間ほどで到着します。 -
058 太陽の贈り物 崔正化
土庄港にある作品です。
見た目以上に大きくて迫力があります。 -
小豆島は広いのでバスの力が必要になります。
バスで中山まで行くときれいな棚田の風景が広がっています。
映画「八日目の蝉」のロケ地としても有名になりましたよね。 -
農村歌舞伎舞台がありました。
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063 小豆島の光ワン・ウェンチー(王文志)
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バス停からはちょっと回り道になるので、10分ほど作品までかかりました。
まだ、9時ぐらいだったので、作品の中には入れず、残念でした。 -
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062方面への道は途中までこんな感じです。
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猿も現れるようです。
かばんをしっかり持っとかないと! -
062 わらアート武蔵野美術大学わらアートチーム
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思ったより大きくて迫力がありました。
田んぼの中に現れる、のどかな風景にとけこむアートですね。 -
ゴリラの近くにはステゴザウルスも作品となってました。
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061 猪鹿垣の島 齋藤正人
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島に古くからあるもののようですが、やはり芸術祭ということで、ちょっと遊び心が足されているようでしたね。
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作品の上に簡単な展望台が設けられていて、てっぺんからはのどかな景色を見渡せます。
さっきのゴリラも見っけ。 -
060 うみのうつわ長澤伸穂
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左側にモデルとなったデッサン、右側が作品になります。
作品は撮影禁止ですが、光ファイバーによって青に発色した船に乗ることができます。
中は暗闇ですから、青色の光が鮮やかに感じられました。 -
066 讃州土産巡礼 小山真?
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ここからは三都半島になります。
まずは、池田港近くのこの作品からになります。 -
作者が巡礼する中で見つけてきたものを利用して、作品にしていました。
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071 花寿波島の秘密 吉田夏奈
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小豆島ふるさと村にある施設になります。
前の写真は外観ですが、中から見るとこうなります。
半島の沖合にある花寿涙島の風景をイメージしているようです。 -
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076b 小豆島 Story of the Island - ジ・ミン・ソブ《Bandagehouse》
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家が包帯で巻かれている時点でシュールだけど、建物の中もこれでもかというぐらい包帯で巻かれている徹底具合でした。
主には2階が作品のメインになります。 -
067 火のないところに煙は立たず越後正志
76bから10分ほど歩いた二面集落にあります。
作品は76aのすぐ後ろにある、この味のある古い建物の中にあります。 -
かつては島の重要産業だったたばこ栽培ですが、その乾燥小屋と芸術を融合させた作品になります。
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灯があってなかなか幻想的な空間でした。
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リアカーには、かつて栄えていた時代の写真があって、その時代の栄華を感じることができました。
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076a 小豆島 Story of the Island - 大橋文男《しろいいえ》
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光と影のバランスがいいですね。
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まるでそうめんの糸のよう・・・
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068 眺望絶佳 古川弓子
二面集落から15分ほど歩いた吉野集落(海側)にあります。
陶器や絵画を使った作品が中心に展示されています。 -
076d 小豆島 Story of the Island − 寺木南《Full tide ? Ebb tide》
小屋を入ると海をイメージした水の空間がありました。
でも、船が半分だけ浮いてるけど、なぜ?? -
と思っていると敷居を挟んで、左側に船の後ろの部分が浮いていました。
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ダンボールもちょっとひと工夫。
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069 瀬戸ノ島景 柚木恵介
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もともとは瓦工場だったようです。
中にはいくつもの木彫りの島を設置し、瀬戸内海を旅しているような感覚になってきます。
写真は…小豆島の形をしていますね。 -
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073 空間収集 -小豆島の自然と生きていたもの-佐藤隼
吉野集落から25分ほど歩いた蒲野集落にあります。 -
小豆島で採取した昆虫や植物などがガラスに閉じ込められていました。
居間やら台所やらいろんな場所をおおいつくしていて、中にはスズメバチの巣もありました。 -
072 Wander Island升谷絵里香
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元小学校の体育館を利用した映像アートになります。
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076f 小豆島 Story of the Island − 山田沙奈恵《います》
蒲野集落から25分ほど歩いた市神子集落にあります。
民家の中に入ると、段差のある場所より中に入るなと書いていました。
鉛筆のようなもので床をぬりつぶしているように見えました。 -
ちなみに、
三都半島を歩いてるとこんな休憩所をいたくさん見かけます。
いわゆるお接待小屋のようで、ボランティアによる飲み物やお菓子を振る舞ってくれます。
また、電気自動車で近くの作品まで乗せてくれました。
うーん、感謝、感謝。 -
076c 小豆島 Story of the Island − 高原悠子《事物》
海岸沿いにある作品になります。
鷲の羽のようなものが石に挟まれているようでしたが、うーーん良く分からない。 -
070 神様のおなら臼井英之
市神子集落から25分ほど歩いた神ノ浦集落にあります。 -
残念ながら諸事情により作品の公開はなくなったようです。
本当は、波によって、泡ぶく、波紋を表現したかったようですが… -
近くの小屋で製作の風景の情景を代わりに映してくれていました。
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076e 小豆島 Story of the Island − 林千歩《エイリアンズ VS ティーチャー〜二十四の瞳を救え!!〜》
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怪しい雰囲気満載(笑)
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古い遊園地で見かけたような看板だね。
上映時間は約7分になります。 -
小豆島が生んだ名作の「24の瞳」にかけて、撮影された映画のようですが、キャストはじもとのおっちゃん・おばちゃんと思われます。
うーーん、このゆるーい感じがいいな。 -
先生役の人が、生徒が仕組んだ落とし穴に落ちて、エイリアンの世界に行くという話ですが、正直良く分からなかった・・・
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074 stories House-赤坂有芽
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昔の建築様式が残ったなんだかすごく懐かしい民家の中に繰り広げられるアート作品になります。
母屋と納屋の2か所において、光アートを使った作品がありました。 -
075 夕焼けハウス:言語が宿る家ジェームズ・ジャック
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お庭がとてもきれいに整備されていました。
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中はかつての島の生活空間を再現していたのかな。
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外の丸いものもそうだけど、中にもこんな半円があります。
朝日が昇り、夕日が落ちる風景を組み込んだとか・・・そう説明していました。 -
バスの時間までお接待を受けました。
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神ノ浦の休憩所では、おしるこや温かい珈琲などをいただきました。
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065 つぎつぎきんつぎ岸本真之
ここからは醤の郷・坂手地区ゾーンになります。
安田のバス停を下りてすぐあるのがこの作品。
丸いオブジェがいっぱいあると思って見ていると、近づいてみるとお皿を組み合わせて球を作っているようでした。
技術力に脱帽させられる作品です。 -
084 おおきな曲面のある小屋 島田陽
曲線美が美しい小屋になりますが、実はトイレで、実際に利用もできます。 -
この辺は、昔ながらの醤油工場地帯が続きます。
独特のにおいと建築物に風情を感じながら、次の作品を目指します。 -
085 オリーブのリーゼント 清水久和
オリーブの木の群の中で、突如現れるリーゼント!
リーゼントのかつらを貸してくれるようで、恰好の記念撮影スポットになっていました。 -
086 小豆島カタチラボgraf
外観は普通の民家ですが、中では小豆島にある様々な素材を使って、現代風にアレンジをして作品を展示しています。 -
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082 Umaki camp ドットアーキテクツ
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ここは交流スペースになります。
オープンな雰囲気のある中で、飲み物などのお接待を受けることができますので、休憩場所にいいですね。 -
ここの人気者は、やぎくんです!
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083 小豆島町コミュニティアートプロジェクト小豆島町民+山崎亮+studio-L
老舗の醤油工場の施設を使って、作品スペースになっています。
この壮大な作品は、実は小さな醤油瓶が集まって、こういう風になっています。 -
もともとは醤油工場の会社なので、こういう展示も。
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丸金醤油工場は、資料館となっており、芸術祭特別価格で入場でき、なんと160円でお土産に醤油がついてきます。
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醤油通りプロジェクトということで、天然醸造蔵の見学などできるようになっていました。
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かかしロードは、地元の住民により作られたかかしがいくつか見受けられます。
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これも歴史ある建物ですね。
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081 醤油倉庫レジデンスプロジェクト
前にある写真の建物の奥に作品があります。 -
ここにはいろんな方の作品を展示しています。
倉庫なので広々としています。 -
実際に、体験作成もできるようです。
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080 壺井栄生誕地お花畑プロジェクト
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小豆島出身の壷井栄を偲んで作られたガーデンになります。
壷井が気にいった植物も植えられているようです。 -
080から078にかけては狭い路地の上、起伏があるのでなかなかきついです。
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土屋信子さんの個展会場は、なんと観音寺の宿坊です。
宿坊には実際に泊まることができ、きれいなゲストハウスのようにお洒落な空間になっていました。 -
こちらは個展スペースです。
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078 ANGER from the Bottomビートたけし×ヤノベケンジ
一見、普通の井戸ですが、毎時00分に仕掛けが起こります。
あのビートたけしさんが関わっているんですね。 -
中から変な大きな化け物が!!
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水をわーっと吐いて、威嚇してきます〜〜。
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そうこうしているうちにきれいな夕日の時間になりました。
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079 Creator In Residence 「ei」UMA/design farm+MUESUM
観光案内所兼物産販売所兼ギャラリーといった感じです。 -
2階はカフェになっています。
地元の食材を使ったお食事ができます。
(太い)そうめんを使った混ぜ麵はとても美味しかったです。 -
坂手港のフェリー乗り場も作品になっていました。
「小豆島縁起絵巻」という作品のようです。 -
077 スター・アンガー ヤノベケンジ
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港に展示されており、竜が乗ったミラーボールが回ります。
夜になるとライトアップも行われるようです。
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