2013/10/14 - 2013/10/23
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夏子の探検さん
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朝も早よから起こされて、集合して行った(団体ツアーなので)リラの僧院
現地添乗員さんでさえ、「こんなに人が居ない、この場所は、初めてだわ〜〜〜!”」と言い出す始末
何ででしょ???
でもまぁ、残念な事に、僧院内部の撮影は禁止です。つまりは外観のみ。
途中入って来られた信者さんに交じって、私だけ、蝋燭を奉納しましたが、誰も多分ツアーの方々知りません。
何だか、みんな揃って、ゴチャゴチャがお好きなようで・・・教会内部で襲われるなんて無いのに・・・
私はキリスト教信者なので、宗派は違えども、神様一緒?!
で、イコンに向かって祈って来ました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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こんな綺麗な道を進む
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村が見えて来た
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のどかな雰囲気
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が過ぎたら、今度は山に登って行く
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修道院はリラ山脈の北西、及び海抜1147メートルの高さにあるリラ川の深い低地にある、ブルガリアの首都ソフィアから117キロメートルに位置する。キュステンディル州リラ自治体にある。
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入り口の門
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世界遺産マーク
ブルガリア復興期の建築物の最初の傑作の一つとみなされている修道院複合建築物は、1976年に国立史跡として表明され、1983年にユネスコの世界遺産へ登録された。1991年以来、修道院はブルガリア正教会の教会会議に付随している。 -
全体図
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リラ修道院(−しゅうどういん、ブルガリア語:Рилски манастир)は、ブルガリア最大で最も著名な正教会(ブルガリア正教会)の修道院。リラの聖ヨハネ修道院、またはリラの僧院とも称される。
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入り口の門の下のフレスコ画
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入り口の屋根の部分を下から撮影
此処まで凝るのか? -
再度天井どアップ
この絵柄、陶器に出来そう。。。 -
入り口門下の壁面フレスコ画
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伝承からリラ修道院は、ブルガリア皇帝ペタル1世の統治する時代(927年−968年)に、リラの聖イオアン(イヴァン・リルスキ)が設立したと考えられている。彼は教育を受けるため山脈へやってくる彼の教え子達が修道院を建設していた間、実際にその修道院からそう遠くない洞窟で生活していた。
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創設以来、リラの修道院はブルガリアの統治者から後援され、尊重されてきた。オスマン征服まで続いた第二次ブルガリア帝国のほぼ全てのツァールによって大規模な寄付が行われ、修道院は12世紀から14世紀にかけ、ブルガリア国民の意識の中で文化的・精神的中心の頂点を極めた。
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リラ修道院は14世紀中に、フレリョ・ドラゴヴォラという名の地方封建王により、現在の位置に再建された。修道院内の複合建築物にはこの時代に建てられたものが現在も含まれており、フレリョの塔(1334年−1335年竣工)やその隣にある小さな教会(1343年竣工)などがあげられる。司教の椅子や豪華に彫刻された修道院の門も、この時代に属するものである。しかし、14世紀末のオスマン人が出現し、修道院への数々の襲撃や破壊が15世紀半ばに行われた。
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その後ロシア正教会、正確にはアトス山にあったロシコンの修道院による寄付のお陰で、15世紀末には聖ヨハネの遺品を持ってキュステンディル地域からやってきた、3人の兄弟によりリラ修道院は改築が施されたのである
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修道院内で最も中心的な教会は19世紀半ばに建設されたものである。その教会を設計した建築家は1834年から1837年にかけて建設を指導した、ペタル・イワノビッチであった。教会は全部で5つのドーム(丸屋根)、3つの祭壇と2つのチャペルを有するほか、内部にある最も貴重な遺物の一つには、4人の手工芸者が創作に5年を要し、木彫りであることでも有名な金色のイコノスタシスがある。
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紅葉の山々が後ろに映える
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この上の十字架は下。。。
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やはりキリル十字架だ
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修道院内の複合建築物は、外国の統治下にあった時代におけるブルガリアの言葉や文化を所蔵する、保管所の役割を務めた。ブルガリア復興期(18世紀−19世紀)において修道院は、1833年に火事で破壊された後、1834年から1862年の間にブルガリア全体から裕福な国民の援助を受けて、建築家アレクシ・リレツの指導の下に修復が行われた。住居となる建物の建設は1816年に始まり、1844年にはフレリョの塔に鐘楼が取り付けられた。また修道僧のネオフィト・リルスキはこの時期に修道院内へ学校を設立した。
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内部に有るこの水は聖水として飲めるらしいが、日本人は止めた方が良いでしょう
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内部撮影禁止なので、絵葉書を撮影しようと思ったら・・・
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此処も撮影禁止だ!って言うこの店主
だから、他の店で買った! -
300室も有るんだぁ〜
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4階建ての外壁部分にも、全てこのような装飾が凝って居る
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これだけ、誰も居ない敷地内
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入り口近くに有ったフレスコ画
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こんな古びているが、趣のある噴水ともに・・・
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フレスコ画
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フレスコ画
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フレスコ画
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この教会内部に有ったフレスコ画ですが、これが一番大事らしい
内部に有る物は、小さな箱型なんだけど、この箱型のフレスコの下に、この方々(聖人)の指の骨が有ると言う・・・
最初に入場して、私だけが、此処に吸い寄せられたのは、意味が有ったのだ!と説明後に思った。入ったら、此処を探して下さい。 -
フレスコ画
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また1846年に完成したフレスコ画は、ブルガリア復興期において最も有名な画家であったザハリ・ゾグラフとディミタル・ゾグラフ兄弟の作品を含む、ブルガリアの都市バンスコ、サモコフ、ラズロクからもたらされた多くの傑作群である。教会はそのほかにも、14世紀から19世紀に作られた数多くの価値ある聖像を収める、収蔵所にもなっている。
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フレスコ画
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イエスさまのフレスコ画
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教会への入り口のフレスコ画
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教会への入り口のフレスコ画
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教会の周囲の屋根の(外側に成ります)フレスコ画
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こちらはマリア様のフレスコ画
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誰も居ないと思ったら、いらっしゃったのは僧侶と番犬?
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修道院の一角にある4階建て(地下を除く)の住居部分は300間、4つの聖堂、大修道院長室、キッチン(めったにない巨大な器があることで有名)、全250の手記と9000冊の年季ある印刷物を収容する図書館、そして寄贈者室から成っている。石製の高い壁と僅かな窓で覆われた複合建築物の外観は、修道院というよりむしろ要塞に似ている
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有名らしいフレスコ画
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フレスコ画
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鐘楼アップ
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鐘楼の下のお土産屋さん
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鐘楼の下のお土産屋さん
私は此処で、十字架のネックレスを購入 -
横から撮影の僧院(本当は修道院だった?)
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絵葉書に有った、このドアップ(実写です)
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この横縞が印象的でした
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此処良さげな広場
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僧院内部に有る郵便ポスト
実は、ドラキュラのブレッド城でも有りますので、記念にと言われ、此処で無くてブラッド城下で送ったが、別に変わったスタンプでも無く、ただ場所の名前が入ってるだけ!
だから、ガイドの話(特に日本人ガイド)には、意味が無いと思って下さい。
一生懸命書いてる方居ましたが、他の国の方が、変わったスタンプ沢山有ります。 -
此処が、切手を売ってる場所のおばちゃん
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細かな細工のフレスコ画
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こっちにも聖母像のフレスコ画
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此れも入口フレスコ画
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此れも入口全体図
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此れも入口フレスコ画
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入り口付近の駐車場を掃除する方、発見!
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掃除する方、良く見てね。この噴射機で(箒じゃ無くて噴射機なんです)落ち葉を集めて全部集めてから、手ですくって。ゴミ箱へ
画期的!だと思った。 -
周囲はこの紅葉ですもん!
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この姿、日本の山と似てるでしょ?
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未だこの頃、日本は緑の時期だったので、早めに紅葉見物が出来ました☆
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今の場所は・・・
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と地図も有る。。。
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そのお隣が、駐車場に面したこのお店
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この地方、蜂蜜が有名らしい
色んなお花から、ハチが取って来るので、種類別に成ってます -
此処にも内部絵葉書の写真有り、文句は言われなかったけど・・・
皆は未だ、他で買った絵葉書書きに夢中の時間・・・
私一人で散策中 -
修道院全体の写真(外側)
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こんな説明も・・・全く読めません
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入り口付近を遠目から
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その近くに此処にも地下水?
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と言う構図(最初の頃に、世界遺産マークと全体図を撮った入り口付近)
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さ〜^出ましょ〜〜!
バイバ〜〜イ♪
では次に〜〜〜。朝も早いから、未だ眠い。。。
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