2013/10/14 - 2013/10/23
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夏子の探検さん
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前回もご紹介したように、ルーマニア人が観光客に必ずおすすめする町が、中世の面影が残るジギショアラです。
いわゆる、日本で言う古都、京都や奈良と言った方が良いのかもしれません。
多くの国々と国境を接するルーマニアには多様な民族が流入し、シギショアラも12世紀、ザクセン地方から入植したドイツ人によって築かれました。
統治には王がいなかったため、入植者たちは職人組合ギルドを結成し、商工業を発展させるとともに、町の防衛や行政まで自ら行っていました。
シギショアラは、世界遺産に登録された丘の上の旧市街が城壁で囲まれ、オレンジ色の三角屋根が連なる美しい町並みは、「トランシルヴァニアの宝石」と呼ばれるほどの街です。
今回は、その町の魅力をお伝えしたいと思いました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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シギショアラの街に入った地図
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15世紀から16世紀にかけてはもっともよく繁栄し、町に15もの職人組合(ギルド)がおかれた自治都市だったといいます。その少し前に建てられたのが街のシンボルでもある時計塔。現在も時を刻んでいます。毎時0分には鐘とともにからくり人形が出てくる仕掛けも。
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町のシンボルの高さ60mの時計台です。
14世紀に建てられましたが17世紀後半に焼失し再建されました。 -
広場の周辺はカフェ・レストラン・土産物店なども多いので、面白そうなお店だけピックアップしました。
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街々の街灯や、看板が妙にしゃれています。
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この看板も趣が有ると・・・
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思ったら、下は地下に向かって居る洞窟(ワイン蔵)を改装してお店に成って居ました。
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アンティークショップも何だか多い・・・
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これは、中世にこの辺りの方が着ていた古着ですが、中は毛皮・・・
冬は雪に埋もれるそうです・・・ -
その時計塔の下に立つ、レストラン カサヴラドドラクルは、前回の旅行記でかなり詳しく書かせて頂きましたね。
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850年に及ぶ歴史と文化の例証として、1999年にユネスコの世界遺産に登録されたので、観光客も多い。
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山上教会までは、この174段あると言う階段を登るのです・・・175段と言う説もあり正直その位の階段ですが、大した事は有りません。
私も世界遺産と聞いて居たので、足にサポーターを巻いて、覚悟し登りました。
正直、大した事無かったのが事実です。
下記、時計塔の方が、階段が急で、足に来ました。。。 -
登り口には、意味が解らないけど、看板が・・・
調べても、これが何を意味するのか、誰も書いて居ない・・・ -
木造屋根のある階段を上っていくと山上教会に。14世紀に建てられたものだそう。
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登り切ると、頂上の出口に、ギターを鳴らす2人組
ストリートパフォーマーでしょうが、ごめん・・・イマイチ上手くない。。。 -
階段を登った先には、ドイツ語教育発祥の学校
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綺麗な建物ですね!
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山上教会への石畳の坂道
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そうしてメインが、14世紀建立の「山上教会」
此処が世界遺産です。これは裏側・・・ -
既にいたずらされて居る世界遺産マーク?
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教会の裏手から入る事に成ります。
正面から入ると成ると、広大な、お墓を通らなければならないので・・・ -
この日空は何処までも青く、何本もの飛行機雲が出迎えてくれた
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山上教会と飛行機雲
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こっちは裏門
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山上教会への石畳の道〜秋なので色付いて気分は良かった!
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山上教会の説明(探したけど詳しい事は下記に)
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あんまり役に立たないけど、無いよりはマシかな?
かなり古い記録ですが、此処って調べても日本語では掲載されて居ません(泣) -
此処が教会の入り口
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入場料は3レイ(約120円)。だが、ツアーの他の方は誰も入らなかった。
取あえず、クリスチャンの私は、この値段だし、世界遺産だしと思って、入場。
近郊の村々から集められたルーテル派の壁画が見事でしたが、(内部撮影は禁止ですが、他の旅行記に有った・・・不味いよね) -
で、入る時に、日本語の説明が有るよ!と言って見せてももらったのがコレ
ん〜〜〜ないよりマシ。。。どなたか、詳しい方書き直してあげて欲しいです。
これは、パウチして有り、1枚しかないので、見るだけです。貰えません。 -
絵葉書から、当時の宝飾品を入れていた箱
実際は小さな箱でした。ガラスケースの中に有り、当時の品としては貴重だったんだと思います。 -
祭壇の絵葉書
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教会内部のフレスコ画の絵葉書
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実はこの教会の床に扉があり、それは、今回は開いて居ましたが、墓地だと説明を受けたが、灯りが無いので、いつもハンドバックに付けて居る小型の懐中電灯をつけて入った。狭い通路を進むと突然広がる場所に。。。
私は実は勘が鋭く、幽霊たる物を見た事も有るが、基本は声が聞こえる。ので、うめき声が聞こえて来たので恐ろしくなって背筋が凍り、あわててその場所を離れて祭壇に向かって祈ったが、
知らべると、過去の旅行記に有る方が、「そのに降りていくと、そこには多くの骸骨が集められておりビックリしました。写真は地下室に繋がる通路。そして人骨が集められた穴だったのです」とある。その方も意味が解らなかったそうです。だから、どうか、気を付けて! -
教会内部の構造
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教会を出た後暫く怖かったが、このお花に癒された・・・
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これが、お墓側から撮った山上教会の全体写真
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しかし、後ろは、かなり広大な墓地なのだが・・・
どうしてか?その上記の彼も書いて居た。。。 -
写ら無いように、祈りながら撮影
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未だ多分今日か昨日亡くなった方だろう・・・
でも、此処では日の光を受けて、感じなかったし、手を合わせていたので・・・ -
こんな大きなお墓もある・・・あんまり近づくと恐いので、一応写真だけ。
失礼させて頂き、冥福を祈る -
この場所名前の通り山上なので、景色は良いです。
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山上には一般の市民農民が住んでいました。職人も住んでいましたが それぞれの近くに見張り台を作って戦う準備が出来て居ました。この地域を学者たちが発掘してローマ時代の前からの 旧石器時代の物 新石器時代の物が出てきたそうです。
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今でも一般農民さんの家なんだろうか?と文献を探したが見つからず。
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やはり、何処の国でも、野の花が癒してくれますね。
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場所によってはかなり遠くの山々も見える
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この当時は、此処が良いかなと思うが、時計台に登る事が出来て、そこから見た景色は、まるでクロアチアのドボルグニクでしたよ〜♪
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山上からの風景
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帰り道は、既に一緒に来てたツアー客は居ない・・・
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丘を登る木の囲いの附いた階段。
冬は豪雪のため、この様な階段が必要らしい。 -
街に戻って、次はドラキュラの館に向かったが、そこは前回に書いたので、
今回はこのまま、時計台に向かいます。 -
路地がやはり好き!
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時計塔の内部は博物館と展望塔が有名なので、有料ですが入って見ました。
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で、前述の旅行記最後に出会った、この子です。
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色々な展示物が・・・全部見てると自由時間残り30分では間に合わないよ〜!
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この町の模型が置いてあります。
18世紀初めの模型です。今の姿と余り変わりません。 -
この町の模型
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先程の山辺りから出土された壺も沢山展示されてます
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当時の生活道具?
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時計塔内部の明り取りの窓
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狭い階段が続きます
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嫁入り道具・長持ち箪笥(最初の目的は着物入れだが 食料品を入れて 立て篭もる為に入れて行った。)
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嫁入り道具・長持ち箪笥
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つづれ織りの階段は木製
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思わず非常用設備を写したがるのは、私の仕事上の癖。。。いつまでも直らない。。。
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からくり人形の後ろに 鉄で 銅線で引っ張って ぜんまい仕掛けになっている。振り子が動いて 発条が幾つも幾つもあって人形が動いて行くと言う仕組みの部屋。踊り場の横に 色んな時計が飾ってあります。
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時計の部屋 の説明
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この、人形たちが踊るのでしょうが、この時期は何時に成っても動かなかった。
時間が有ったら、受付で聞こうかと思ったが、時間は無かった・・・のは余りにも上からの景色に惚れ惚れしてしまったから・・・ -
からくり時計の方向を変えたもの
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これは、からくりにも成ってる人形の原型みたい
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実はこの町から、宇宙工学者が出たそうで、街としてもかなり期待が有ったようです。
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で、こんな宇宙的な掲示版が有るんで?と思って下に降りてから、現地ガイドさんに聞いたら、この町から宇宙工学者でNASAに行った人物が住んで居たとかです。
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街の英雄なんだよね!名前は彼女もよく解らないらしい・・・
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こっちは、17世紀のこの地元も少女たち?
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登り切ると突然開けた景色。。。
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屋根裏部屋(目玉と称する方も居ます)の屋根が並ぶ
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各種の塔には名前が有るんだそうです。
一応当時は、射撃したり見張り塔でも有ったそうです。 -
時計塔の上から見る、先ほどの山上の教会
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やはり高い場所ですが、眺めはこっちの方が素敵でした!
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時計塔の上から 城壁の内部の町並み
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この見晴らし台の廊下が、ぐるっと360度付いて居ます。
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ね!クロアチア見たいでしょ?
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角度の有る三角屋根は、雪の為と、赤の屋根色は一番安いレンガ瓦だからだそうです。
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この辺はみんな同じなんだなぁ〜と思うが、日本の黒の瓦より見た目が綺麗ですよね!
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何処から見てもサマに成る☆
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アーチ風の屋根も入れるとモアベター?
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でしょうか?
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で、ニューヨークまでは7431Kmと書かれた板が、この廊下の欄干に。。。
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時計塔の上から 前回掲載した、ヴラド・ツェペシュの生家
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その広場・・・
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バーレーンまでは・・・
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864Mと意外と近そうなのが、プラハ(プラガと読みそう)ブカレストですね。
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で、また出会ったさっきの親子。
ママ〜〜と下に居る母親と妹(未だ乳母車だった)に手を振る・・・ -
何処まで行っても(周っても)この景色
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矢印に向かう。。。モスクワまでは1368K
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こんな看板掲げられても読めません。。。
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飛行機乗り継いで来たイスタンブール(トルコ)までは660K
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この方角も綺麗だよね!
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街に点在する高い塔は、それぞれのギルドが建設した物見櫓(見張り塔)
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靴屋の塔と言われて居るそうです。
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高い塔の向こうには川が・・・
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出ました!東京まで8890Km!も有るんだ…
と隣のカリフォルニア州の親子も指さして言ってくれた。
日本にはまで来た事が無いそうだ・・・何でここには来るの?
友人が住んでるんだよ!ってさ・・・ -
長い旅だったなぁ〜と思う(あ!未だ旅は終わって無いよね)
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その方に川が雄大に見える
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360度のパノラマは見ていて飽きない・・・
まぁ、此処は恋人たちの観光客も多く、抱きついてるカップルも沢山居たけど、
写真撮ってもねぇ〜・・・結婚式だったら写すけど。。。(以前書いたので良かったらご覧下さい) -
何気に窓を覗くと、こんな御茶目なオブジェまで有る・・・
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16世紀のミシンだそうな・・・って殆ど読めないんですが、数字だけは。。。
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下にはシルクハットとか帽子が有るんだけど、この写真は何か不明で。。。
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17世紀に履いて居た靴
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全く解らない工具
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ルーマニアではこの(多分クルミの木)で作った工芸品が多く、昔からこんな風に木彫りで小物入れとか作られていたんだろうね。
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19世紀からの外科手術の道具らしい
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ドイツから壺(17世紀からのものらしい)
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道具を印刷した本
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日も西に傾いて・・・
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街中にも夕暮れが・・・
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さ〜^帰りましょ〜〜!
これは、鍛冶屋の塔だったかな? -
丘の上の山上教会にもバイバ〜〜イ!
ご覧頂きありがとうございます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- すずかさん 2013/11/14 17:02:43
- ルーマニア&ブルガリアの紅葉
- 夏子さん、こんにちは〜。
ちょっとお邪魔してない間にすっごい旅行記ができてる〜〜。
ほぼ1ヶ月に1度位のペースで海外旅されててうらやましい限りです(≧▽≦)
一番近い出発のルーマニアとブルガリアにお邪魔させて頂きました。
実は両方とも行きたい国に入っているんです。
ブルガリアのリラの僧院。
ここはすごく行ってみたいんです。
朝早く出発したお陰で静かで幻想的な僧院がみれていいな〜〜。
我が家は朝苦手だから無理だろうなぁ〜〜。
ルーマニアも行きたいんですよ〜〜。
でも、ルーマニアといえばドラキュラ・・・
小さい頃ドラキュラの本を読んで数日眠れなかったんです。
当時は絶対ルーマニアなんか行かないと思ってたんですが、大人になった今行ってみたいです!
両国共に紅葉が綺麗な時期ですね!
確かにバラの頃も行きたいけど混んでそうだし(^^;
私がもっとも行きたい国タヒチにもまたお邪魔させて頂きますね!
すずか
- 夏子の探検さん からの返信 2013/11/16 05:30:38
- RE: ルーマニア&ブルガリアの紅葉
- すずかさま、コメントありがとうございます。
> ちょっとお邪魔してない間にすっごい旅行記ができてる〜〜。
> ほぼ1ヶ月に1度位のペースで海外旅されててうらやましい限りです(≧▽≦)
いえいえ、たまたま続いたと言う感じです・・・
まぁ、生きて歩ける間に、出掛けたいなぁ〜と言うのが本音です。
>
> 一番近い出発のルーマニアとブルガリアにお邪魔させて頂きました。
> 実は両方とも行きたい国に入っているんです。
私もずっと来たい国に入って居ました。で、まぁ、ツアーだけども、行った訳です。個人で行ければ良いのですが、英語が通じない(ホテルフロント以外は殆どお土産屋さんやレストランでさえ、観光客相手の方が居ないと通じません)ので、結局ツアー。。。です。
> ブルガリアのリラの僧院。
> ここはすごく行ってみたいんです。
> 朝早く出発したお陰で静かで幻想的な僧院がみれていいな〜〜。
此れもツアーで無理やっこ、連れて行かれた感じです。(多分、混むと説明やその他で面倒に成ると現地ガイドさんも思ったんだと思います)
だから、ブラン城はかな〜〜り、いい加減に削除されて、どんどこ引っ張られただけの感が有ります・・・まぁ、単なる豪華でも無い、お城だった訳ですが、もう少し余裕が欲しかったけど、子供達の修学旅行と重なったゆえ、逃げたような形に成ったみたいです。
> 我が家は朝苦手だから無理だろうなぁ〜〜。
>
> ルーマニアも行きたいんですよ〜〜。
> でも、ルーマニアといえばドラキュラ・・・
> 小さい頃ドラキュラの本を読んで数日眠れなかったんです。
> 当時は絶対ルーマニアなんか行かないと思ってたんですが、大人になった今行ってみたいです!
是非、行って見て下さい。未だ発展途上状態の方が、趣が有ると思います。
下記に、worldspanさまと言う方が、前に行かれて、書かれて居る通り、どんどん、進化して居ます。未だ通貨は現地通貨ですが、一応ユーロ圏に入ったと言う事で、進化の速度は速いと思います。
> 両国共に紅葉が綺麗な時期ですね!
> 確かにバラの頃も行きたいけど混んでそうだし(^^;
薔薇の時期は違う意味でも良さそうですよね。でもかな〜〜り込むと、現地ガイドさんが言ってました。案内するのが嫌だと。。。
>
> 私がもっとも行きたい国タヒチにもまたお邪魔させて頂きますね!
タヒチ、良いですけど、我家は結局モルディブの方が良いと言う結論に成りました。
タヒチは、ヨーロピアンな香りと思いますが、以前 ニューカレドニアに行った際も思ったのですが、フランスの植民地で有る事で、物価もかなり高く、逆に世界的な観光地としても、容認されているので、値段に糸目は付けずに、超高級志向で行けば、ホテルの設備なども良いですし、お値段相応のサービスも有ると思います。
いわゆる、ハワイのフランス版と言ったら語弊が有るかもですが、島として、リゾート地として考えるのならば、我家はモルディブだと結論が出ました。行かなければ、これは解らない事ですよね。
同じフランスのリゾートなら、海に潜る事さえ考えなければ、ニースやモナコやそっち方面の方が良さそうな気がしました。
しかし、行きたい場所には、行って見て、自分の目で確かめた方が良いと思います。是非、ゴーギャンのタヒチは、何処にあるのか?確かめに行って見て下さい。ハワイの離島と似てるかな?と言う気もします。
また、すすかさまの旅行記もお邪魔致します。ありがとうございます。
夏子
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- worldspanさん 2013/11/12 23:27:57
- 雰囲気が変わった!
- 夏子の探検さん
こんばんは。
シギショアラ、懐かしく拝見しましたが、街の雰囲気がだいぶ変わりましたね、垢抜けたというか・・・。昔はもっと観光客も少なければ、観光客目当てのお土産店なんてのもほとんどなかった気がします。何より驚いたのが、今ではシギショアラがルーマニア人に最も人気のある町だということ。私が訪れた95,96年ごろはブラショフは最も人気のある町で、次に高いのがシビウでした。確かにシギショアラも人気のある町であったことには間違いないですが、シビウの方が町の作りが美しいと評判でした。なので、当時私は滞在先のブラショフからシビウではなく、シギショアラのほうに行くことに決めて天邪鬼で訪れたわけですが、まさか世界遺産にも登録されようとは・・・。
シギショアラの思い出といえば、あの山の上の教会なわけですが、入場料をとって公開されているとはびっくりですね!しかも撮影禁止だなんて。私なんて、管理人に「骸骨と一緒に記念撮影をしてあげようか?」なんて言われたくらいなのに、この変わりようにも驚きです(そんな撮影禁止される程の展示はなかったとおもいます)。
あと思い出に残っているものは、丘の上から降りてグルッとカーブを曲がったところにベンチが並び、老人たちがになたぼっこを楽しんで!?いて、一緒に日和見したり、その近くのピザ屋で食事をしていると、風貌が汚い男性が入ってきて、若いウェイトレスにつまみ出された挙句、入口から蹴りだされた様子が余りにも漫画チックで今でもその情景が焼きついて残っています。
いずれにせよ、今の雰囲気はよくわかりませんが、でも観光地化した姿は少し寂しいと感じる一方で、これで市民も豊かになれば良いのかなァァ&思いながら、昔の古き良きルーマニアが消えて聞くのも残念ですが、彼らの生活向上となればそれも有りかと複雑な思いです。
worldspan
- 夏子の探検さん からの返信 2013/11/16 05:04:11
- RE: 雰囲気が変わった!
- worldspanさま、コメントありがとうございます。
お返事が遅くなり、ごめんなさい。
> シギショアラ、懐かしく拝見しましたが、街の雰囲気がだいぶ変わりましたね、垢抜けたというか・・・。昔はもっと観光客も少なければ、観光客目当てのお土産店なんてのもほとんどなかった気がします。
別のサイトの、worldspanさまのHPを拝見しました。
本当に変貌は大きいかもしれません。だから、あえて写真も載せました。
>何より驚いたのが、今ではシギショアラがルーマニア人に最も人気のある町だということ。私が訪れた95,96年ごろはブラショフは最も人気のある町で、次に高いのがシビウでした。確かにシギショアラも人気のある町であったことには間違いないですが、シビウの方が町の作りが美しいと評判でした。なので、当時私は滞在先のブラショフからシビウではなく、シギショアラのほうに行くことに決めて天邪鬼で訪れたわけですが、まさか世界遺産にも登録されようとは・・・。
私も調べて、確認してみて、そうだったんです。
ルーマニア自体が広く、色々な街が有るのだろうと思いますが、ツアーですので、現地ガイドは付きますが、納得いくまで詳しくも聞けないし、帰国して調べながら、旅行記にしました。
> シギショアラの思い出といえば、あの山の上の教会なわけですが、入場料をとって公開されているとはびっくりですね!しかも撮影禁止だなんて。私なんて、管理人に「骸骨と一緒に記念撮影をしてあげようか?」なんて言われたくらいなのに、この変わりようにも驚きです(そんな撮影禁止される程の展示はなかったとおもいます)。
そうworldspanさまが書かれてあったのを、帰国して初めて知りました。
今回のルーマニアは、殆どが入場料と撮影禁止が付いて周りましたので、撮影出来たとしても有料で、カメラ代とかの所も多く、ルーマニアも活気着くために、何か手段として考えているのではと思います・・・
しかし、その骸骨が有った場所は、骸骨こそ残って居なかったんですが、幽霊さんは居たような感じでしたよ・・・未だにゾ〜〜ッ!とします。
まさか、地下には墓が有るんだよ。と言われて、その地下に過去にそんな物が散乱してたなんて、帰国して初めて知った訳です。ビックリしました。
>
> あと思い出に残っているものは、丘の上から降りてグルッとカーブを曲がったところにベンチが並び、老人たちがになたぼっこを楽しんで!?いて、一緒に日和見したり、その近くのピザ屋で食事をしていると、風貌が汚い男性が入ってきて、若いウェイトレスにつまみ出された挙句、入口から蹴りだされた様子が余りにも漫画チックで今でもその情景が焼きついて残っています。
>
> いずれにせよ、今の雰囲気はよくわかりませんが、でも観光地化した姿は少し寂しいと感じる一方で、これで市民も豊かになれば良いのかなァァ&思いながら、昔の古き良きルーマニアが消えて聞くのも残念ですが、彼らの生活向上となればそれも有りかと複雑な思いです。
>
でしょうね・・・この町には、私の見た限りでは、そのような貧しい方々を今回は見ませんでした。そうして、現地ガイドさん曰く、日本より仕事が無くて、ルーマニア人は働き者では無いので、貧しいままだと言って居ました。しかし、観光客も多く成って来ており、観光収入は確実に入って来てるようだと、行った場所場所で思いました。
特にこの町は、ドラキュラ発祥と言うか、勝手に小説にされて、地元の方々の方がビックリの結果が今ですので、これで売らないと!という雰囲気は有りましたね。
ブラン城も、行くまで、私はドラキュラ(プラド氏)が住んで居たと思い込んで居たんですから、所謂町興しみたいな感じも有ったんでは無いでしょうか?
バルト三国も、ユーロ圏に入れば、そう成って行く・・・しかし、マックが無いだけでもマシだと思うのは私だけでは無いと思います。
また、worldspanさまの方にもお邪魔致します。ありがとうございました。
夏子
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