2013/09/22 - 2013/10/02
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HIDSYさん
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9/28
土曜日のこの日はウィークエンドマーケットが開かれます。
それを中心にいろいろなところをさまよいながら市場をまわってみました。
1バーツ≒3.5バーツ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6時過ぎ
ゲストハウスを出て本日スタートです。
昨日は到着が遅く暗かったのでわからなかったのですが、明るい今朝確認したらこの辺りの雰囲気は4年半前とは何も変わっていませんでした。サワッディー ホテル
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すぐ近くのテウィート市場に向かいました。
早起きの人たちばかりで6時なのに活気があります。早寝早起きの市場 by HIDSYさんテーウェート市場 市場
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1人の男性が(英語で)話しかけてきました。
日本は物価が高すぎると言っていました。
タイと日本の「市場」の違いは何だ、ときかれました。
日本は魚や肉、野菜など商品によって特化されている傾向があるがタイはごちゃ混ぜの様になっていると答えましたが合っているでしょうか。 -
魚は恐ろしく新鮮の様で飛び跳ねてその辺りに落ちてしまう光景を何度も見ました。
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こちらは野菜。
負けず劣らず活況です。 -
タイ料理といえば唐辛子。
としみじみと眺めていたらお坊さんが托鉢に来ました。 -
鯵に似た魚「プラートゥー」というそうですが大量に売られています。
こんなに売れるのかとちょっと心配です。 -
靴屋の前でも托鉢に遭遇しました。
靴を渡すわけにはいかないのでお金を渡していました。 -
さあ、朝食です。
この様な屋台では指さし注文でOKです。 -
魚と茄子のような野菜を炒めたものに揚げたゆで卵をトッピングしました。
思いの外甘かったです。
35バーツ -
ラーマ5世騎馬像の前まで歩いてきました。
人があまりいなかったのはまだ7時過ぎたところだったかな?ラーマ5世騎馬像 モニュメント・記念碑
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タイの人にとっては偉大な人のようです。
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イチオシ
像の奥に旧国会議事堂があります。
アナンタ サマーコム宮殿 城・宮殿
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西洋建築に西洋風の庭園。
ここだけ見ればヨーロッパです。 -
ウィマーンメーク宮殿前に来ました。
まだ開館前だったので守衛さんに許可をもらって門から写真を撮らせてもらいました。 -
この建物の前に来ると警備員が急に増えました。
たずねてみると国会議事堂だそうです。
多くの人が入っていったので国会会期中でしょうか。
それにしても旧国会議事堂の方が歴史も威厳もあっていいと思うのですが。 -
チャットラダー宮殿も警備が厳しく大きな銃を持った人もいました。
それもそのはず。
ここは日本でいう皇居。
そして日本と同じくこのまわりをランニングする人が何人もいました。
思わず見つけた日本とタイの共通点です。 -
コーナーには噴水もあって確かに走るには気持ちよさそうです。
でも大気汚染が心配。 -
さらに進むと踏切にぶつかりました。
この先がフアラムポーン駅のようです。 -
線路沿いの道をフアラムポーン駅の方に南下してみました。
線路の向かいは民家が続いています。 -
小さな駅を見つけたので行ってみました。
するとグッドタイミングで列車が来て通過していきました。 -
誰も駅にはいません。
ホームの反対側は貧しい人たちの家のようです。
タイ語しかないので駅名はわからないまま。 -
さらに南へ進むと屋台街がありました。
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さらに進むと市場に。
テンション急上昇です。ボーベー市場 市場
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ここでも托鉢風景に出合いました。
お店の商品を袋に入れて渡すと -
お坊さんがお経のようなものを唱え、お店の人は手を合わせてお辞儀をしていました。
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トゥクトゥクが渋滞するほどの賑わいです。
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奥に進むとT字路になっていました。
右折か左折か?
線路のある方の左に進んでみることにしました。 -
やはりその行き当たりには線路がありました。
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またもやグッドタイミングで列車が来ました。
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どうやら対向車との連絡待ちのようです。
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間近を通過してきます。
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列車を見送って線路沿いに進んでいったら貧困街に入ってしまいました。
住人に教わり戻りました。 -
やっと出てきたところはチャイナタウンでした。
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ここもカオス状態です。
衣類関係のものがやたらと売られていました。 -
53番のバスに乗ってようやくフアラムポーン駅に着きました。
ここで列車の時刻表をゲットです。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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ワット・トライミットに行く途中に見つけました。
中華大門
いかにも中華街という門です。 -
ワット・トライミット到着です。
フアラムポーン駅からすぐですが迷ってしまいかなり遠回りしてしまいました。 -
拝観料は40バーツです。
中国系の観光客がバスで乗り付けていました。 -
見事な黄金の仏像が鎮座しています。
ワット トライミット 黄金仏 モニュメント・記念碑
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後にまわってみることもできます。
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敬虔な信者が続々とお祈りを捧げていました。
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境内にある建物の屋根は独特です。
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フアランポーン駅に戻って今度は地下鉄に乗り込みます。
入口では荷物チェックがありますがカタチだけでちゃんとチェックしているようには見えません。 -
地下鉄車内
結構冷房がきいています。 -
シーロム駅で下車してルンピニー公園を歩きます。
ルンピニー公園 広場・公園
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大きな池があり、その近くで太極拳をする集団、ジョギングする人が見受けられます。
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公園の外には屋台街があります。
人のあるところ屋台あり、です。ルンピニ公園 屋台村 露店・屋台
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公園を北上したところ(ラチャダム通りとラーマ1世通りの交差点)に「エラワン・プーム」があります。
それほど広くないスペースなのに人がひっきりなしに訪れています。 -
イチオシ
参拝客が続々と花をお供えしているので花が山の様になっています。
信仰心の厚さを見られます by HIDSYさんプラ プロム(エラワン廟) 寺院・教会
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エラワン・プームの前には花や線香を売る屋台が連なっています。
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エラワン・プームからすぐ近くにJCBカードのラウンジがあります。
そこで情報収集を兼ねて休憩しました。
1週間近く日本の情報に接していなかったので新聞が読めたのはよかったです。
しかも快適でした。 -
スカイトレイン(BTS)でチャットロムを出発します。
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渋滞がないのが魅力的です。
すぐにBTSが来ました。 -
下車したのはモーチットという駅です。
滅茶苦茶混んでいます。モーチット駅 (BTS) 駅
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私も含めてほぼ全員が同じ方向へ向かっています。
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目的地ウィークエンド・マーケットに着きました。
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今まで色々な国・地域の市場を訪れましたが混雑という点ではナンバーワンです。
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地元の人というよりは観光客が多かった印象です。
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人だかりを発見。
行ってみるとパエリアを作っていました。
作っている人は有名な人のようです。 -
ずいぶんきれいな野菜が並んでいると近寄ってみると全部偽物でした。
それにしても本物そっくりです。 -
花専門の売り場もありました。
南国なので種類も豊富です。 -
ウィークエンド・マーケットはとにかく巨大ですごい人混みなので方向感覚が麻痺しやすくなります。
そんなときにはランドマーク的な存在の時計台を目指します。 -
ウィークエンド・マーケットでは明日着るTシャツを購入。
しかもそのデザインは4年半前に買ったものと同じです。 -
マーケットの北に位置するチャトゥチャック公園にてひと休み。
ピクニックする家族が多く見られます。チャトゥチャック公園 広場・公園
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オートーコー市場に移動しました。
ウィークエンド・マーケットに比べて人が少ないのでゆっくり見て回れます。オートーコー市場 市場
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油断大敵
ドリアンがありました。 -
食べ物の屋台が多いく、人も多くも少なくもない。
椅子もあるし...
私個人としてはウィークエンド・マーケットよりオートーコー市場の方が好きです。 -
14時半をまわっていましたがまだ昼を食べていません。
美味しそうなものを探していたらこれにひかれました。 -
ずーっと作るのを見ていました。
貝のタマゴ炒め(オムレツ?)です。
もちろん注文しました。 -
作っている人は一見こわそうですが喋ると愛想がいいです。
注文は切れることはありません。
人気のようです。 -
調べてみるとオースアンかなと思いましたが貝は牡蠣ではないので違うのかな。
でもタイの牡蠣はこれなのか。
結局何という料理なのかわからずじまいです。
味はちょっと油がきつかったけれどコーラを一緒に摂れば問題なし。
美味でした。
40バーツにコーラは10バーツで〆て昼食は50バーツ。 -
市場には生鮮食品以外もあります。
石鹸などの日用品も。
売り場がとてもわかりやすいのもこの市場が好きな理由のひとつです。 -
前回のタイ旅行では観戦しましたが今回は予算の関係上断念したムエタイ。
でも少しでも雰囲気が味わいたくてルンピニー・ボクシング・スタジアムに来てしまいました。ルンピニー ボクシング スタジアム スタジアム・スポーツ観戦
-
スタジアムの隣はムエタイ用品の店がありました。
その上階にはジムも。
ここ一帯はムエタイ一色です。 -
その後はどうしよう、と考えていたのですが明日の予習(?)をすることにしました。
行先は国鉄ウォンウィエン・ヤイ(Wongwian Yai)駅。
地下鉄(MRT)、BTSと乗り換えていきます。
BTSのウォンウィエン・ヤイ駅と国鉄の駅は隣接していません。
日本で調べた限り国鉄の駅は見つけにくかったので当日慌てないために着てみました。
確かに最初は見つけにくかったです。
予習して正解でした。ウォンウェンヤイ駅 駅
-
ウォンウィエン・ヤイ駅外観
一見全く駅に見えません。 -
切符売り場
-
ホーム
プラットホームは一つだけ。
しかもホームには食べ物の屋台が並んでいます。
鉄道好き(いわゆる鉄ちゃん)ではありませんが海外の鉄道は魅力的です。
そしてこの駅は私の最も好きな駅のひとつとなりました。 -
ホームの端まで歩いてみました。
ホームは終わっても店はさらに続いています。 -
線路の反対側も店が並んでいます。
セブンイレブンまでありました。 -
18時過ぎのためかいろいろなものを買い求める客が沢山いました。
そんな中に混じって私も焼き鳥(豚)を買ってみました。
おやつ感覚です。 -
線路を歩いてみました。
ようやく店が途切れた先には木々が続いています。 -
その端の店には何故か山羊が飼われていました。
線路に繋がれて大丈夫でしょうか。
奥の小屋にも山羊が2匹いました。 -
私が山羊をずっと見ていると店の人が山羊をいい具合に移動してくれました。
タイの人は優しいですね。 -
時刻表によるとあと20分後に列車が到着するので待つことにしました。
-
あっという間に辺りは暗くなってきました。
到着の時間になりましたが列車が来る気配がありません。 -
ビールを飲んで待つことにしました。
-
列車を待つ人々
遅れていてもイライラしている人はいないようです。
突飛ですがケニアでいうところの「ポレポレ」の精神をふと頭に浮かびました。 -
駅のアナウンスがあって急に慌ただしくなりました。
タイ語のみのアナウンスなのでわかりませんがどうやら間もなく到着のようです。 -
ホームの反対側にも人が何人もいました。
-
ようやく列車のライトが見えてきました。
-
間もなく到着です。
-
50分近くの遅れでした。
ドアが開くとスムーズに乗降車していました。
このシーンは日本と同じです。
ただホームが低いのでお年寄りや足の不自由な人には辛いかな。 -
ホームとは反対側のドアも開けていました。
日本の安全基準はここでは通用しません。 -
遅れているためか終着駅にもかかわらず1分ちょっとの停車で折り返して行ってしまいました。
-
列車が行ってしまうと駅は急に閑散としてしまいました。
予習してわかったこと
・MRTとBTSのウォンウィエン・ヤイ駅間は15分から20分程時間がかかる
・始発駅と言えども遅れる可能性が大きい
・国鉄の駅の屋台は充実しているので早めに来てここで朝食を摂れる -
夕食前にビールの飲んでしまったのでBTSで戻る時に乗り過ごしてしまいました。
サパーン・タークシン駅に戻りエクスプレス・ボートに乗ろうとしたらもう運行していないと言われました。
今日は土曜日。
週末は早く終わってしまうそうです。
明日も帰りは同じ時刻になりそうなのでこれもわかってよかったです。
1番のバスに乗ってチャイナ・タウンに来ました。チャイナタウン (バンコク) 散歩・街歩き
-
チャイナ・タウンの店、そこに集まる人は週末なんて関係ありません。
すごい人・人・人。
そんな中から夕食にこの店をチョイスしました。
英語のメニューがあるのは観光客が多いことが想像できます。 -
中国風ソーセージ揚げがのったライスを注文しました。
ソーセージをおかずにご飯を食べるのは初めてでしたがなかなか美味しかったです。50バーツ。
食事の後は53番のバスでゲストハウスに戻ることができました。
これにて終了です。
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