2013/09/22 - 2013/10/02
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HIDSYさん
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アンコール・ワットを訪れた翌日は散策してみました。
午前はシェムリアップ川に沿って、午後は街中を歩き回って地元の人との交流を試みました。
これが私の旅のスタイルです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜は早く寝てしまったのでかなり早く起きてしまいました。
外に出てみると...
ただ今4時半です。
アート・センター・ナイト・マーケット付近では飲み明かしている人が何人もいました。 -
5時
オールド・マーケットも閑散としています、と思ったら -
奥では準備をしている人が多くいました。
仕込みで煙がこもっています。 -
こちらもほぼ準備万端のようです。
-
8時に再度オールド・マーケットに来ました。
-
いつもの活気となっていました。
-
昨日と同じオールド・マーケットの食堂で朝食です。
昨日と違うのは麺の種類だけ。 -
食後はシェムリアップ川へ。
-
ブラフマー神像
川沿いにひっそり(?)と立っていました。 -
ゲストハウス近くのラウンドアバウトの中心にはナーガの噴水があります。
さあ、川沿いに南下していきましょう。 -
すぐに小学校を見つけました。
-
通学時間のようです。
低学年と高学年では制服(といってもズボンやスカート)が違うようです。 -
昨夜もスコールがありました。
でも川の水位はあまり変わっていない気がします。
雨季なので常に水位が上がったままなのだと思います。 -
橋を見ると川の水位がいかに高いかがわかります。
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子どもが川遊びをしていました。
日本では増水した川でなんか遊ばせてくれませんね。 -
もうちょっと水位が上がったら溢れそうです。
-
昨夜飲んだアンコール・ビールの倉庫を発見しました。
川沿いに倉庫を建てるのはいかがなものか。
川があふれたら、というリスクは考えなかったのかな。 -
この様に歩道が整備されたところもありますがほとんどは車道の端を歩きました。
-
さらに南下するともう川の水が溢れそうです。
-
40分歩くと家が点在するようになってきました。
-
ついに溢れました。
橋は大丈夫? -
子どもたちはお構いなしに遊んでいます。
これがカンボジア雨季の日常なのでしょう。 -
高床式の家も見受けられるようになりました。
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こちらも浸水対策は高床式です。
-
橋の前に水たまり。
ここだけでなく橋のあるところはほとんどこんな感じです。 -
橋の上から
川の流れはそれほど速くはありません。 -
この橋を渡って対岸に行こうとしたら大きな水たまりが...
断念です。 -
この橋も壊れかけていました。
ある意味迫力あります。 -
小さな市場がありました。
もちろんのぞいてみます。 -
取ってきたばかりらしい魚を捌いていました。
魚の跳ね方が尋常じゃありません。 -
奥には肉や野菜があります。
-
シェムリアップを南下して一番大きい集落に到着です。
-
また橋があったので渡ろうと思ったら橋の向こうはまたもや大きな水たまり。
諦めた時に地元の人が何気なく渡っていきました。 -
話しながら水たまりの中を進んでいました。
この状況は日常の一部のようです。 -
イチオシ
高床式ですがそれでも浸水しそうな家がありました。
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ちょっと近づいたら呼ばれたような気がしたので寄ってみました。
このお母さんが笑顔で迎えてくれました。
といってもお互い相手の言葉がわからないのですが。 -
何やら皮をむいていました。
-
家の中も見せてもらいました。
ハンモックで子供が気持ちよさそうに寝ています。
お父さんもいました。
さらに奥から若い女性が...
どうやらこの人が寝ている子のお母さんのようです。
ということは皮をむいていた人はおばあちゃんってこと? 若い -
川沿いを南下して1時間半ほどになりました。
子どもたちが飛び込んで遊んでいました。 -
とてもアクロバティックだったので写真にとって見せてあげたらとても喜んでくれました。
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いい笑顔を見せてくれます。
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どうやら気に入られたようです。
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最後はポーズをとって決めてくれました。
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ここは川幅がやや狭くて速い流れでした。
でも子供たちは危険とは全く感じていないようです。 -
この橋の向こうも水たまりがありましたが何とかいけそうなので対岸に行くことにしました。
-
橋を渡ると小道が続いています。
-
イチオシ
突然市場がありました。
人の出入りも多く活気があります。 -
ここで何やら何かを葉っぱで巻いて焼いているものがありました。
結構売れています。
一個買って食べてみることにしました。 -
作っているお母さんの隣で食べました。
バナナを米で包みバナナの葉で巻いて焼いたものです。
おやつ感覚で1,000リエル。 -
シェムリアップの市場よりカジュアルな感じです。
観光客はもちろんいません。
地元の人御用達 -
ここでもバイクで移動する人がいます。
そして生きた鶏を買っていました。
しかも2羽も...
恐るべし、カンボジア。 -
市場の奥には肉の店が並んでいました。
-
市場を後にしてシェムリアップに戻ることにしました。
-
道沿いの家
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小学生らしい子が次々と。
この先に小学校があるようです。 -
でも先が長そうだったので行くのは諦めました。
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牛2頭発見
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この家は床上浸水しているでしょう。
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オープンリビング
浸水しているのに何もないようにテレビを見ていました。 -
シェムリアップ川東側の道は舗装されてないのでこのような状況です。
サンダルで歩いていたので大変でした。
結局悪路には勝てず川を渡って来た道を戻ることにしました。 -
行きには通り過ぎた店です。
壺屋? 焼物屋?
しばらく眺めていると店の奥から子供が出てきました。 -
この店で休憩です。
ジュースでひと休みしているとバイクが1台やってきました。
青い傘の下にはペットボトルに入ったガソリンが置かれてそれを買いに来たようです。
カンボジアではよく見る光景ですが日本では法律で禁止されていたと思います。 -
店のおばちゃん
相変わらず言葉は通じないけれどそれを楽しみました。 -
川の対岸に寺院を見つけました。
早速行ってみます。 -
立派な建物があります。
経蔵? -
別の建物には人が集まって食事をしていました。
ポイペトのパゴタで聞いた「シュンビン」を思い出しました。 -
さらに10分北上するとまたも寺院がありました。
-
ここで雨が降り出したのでしばらく雨宿りさせてもらいました。
10分程して雨足が弱くなったので再出発です。 -
シェムリアップ市内に戻ってきました。
いつの間にか寺院巡りとなっています。
こちらはワット・プリア・プロム・ラスです。 -
広い境内です。
-
ここだけでなく境内には多くの仏像がありました。
-
この仏像の後ろにあるのは...
-
涅槃仏(ねはんぶつ)
このお寺で一番有名な仏像と聞きました。
チャン・ハイ・ホイという高僧がモデルだそうです。 -
涅槃仏の境内の周りには仏陀がいくつも描かれていました。
-
ワット・プリア・プロム・ラスを出て街中のシェムリアップ川を北上していたら木から川に飛び込んでいる子供たちがいました。
-
それを見守る女の子
-
もうひとり
この子は恥ずかしがり屋でした。 -
男の子も気が付いて。
-
打ち解けたようです。
-
次に向かったのが郵便局です。
友人が結婚したのでお祝いの言葉をカンボジアからエア・メールで。 -
郵便局から西側へ。
人だかりがあったので行ってみるとバレーボール(?)をやっていました。 -
カンボジアで一番人気のあるスポーツと聞いています。
でも2対1だし、一方は木の椅子でボールを返しているというかなり変則的でした。
見せ物ということでしょうか。 -
高校を発見しました。
設立した日を学校名にしたのでしょうか。
そしてとても大きい学校です。 -
日本の高校と大きく違うのがこの学校はバイク通学する人が圧倒的に多いということです。
高校生がバイク通学なんて。私の高校では禁止されていました(埼玉の県立高校)。 -
学校の近くには必ずと言っていいほどお店があります。
もちろん生徒を相手にするので安いはずです。 -
昼食のピークも過ぎた様なのでここで食事にしました。
といってもパンのようなものとお茶(ハチミツレモン)です。
US$1.5でした。 -
ロイヤル・インディペンデンス・ガーデンの一角に来ました。
お供え用の物が沢山売られています。 -
鳥かごに鳥が何羽もいました。
お祈り用です。
これはビエンチャンでも同じような光景を目にしました。
http://4travel.jp/traveler/hidsy/album/10665050/ -
鳥を1羽ずつ渡されそれを手にしながら願い事を祈ります。
-
終わったらそれを放すと成就するとか。
以前アメックスのCMでやっていました。 -
プレ・アンチェーとプレ・アンチョムが祀られている建物へ。
お寺なのかパゴダなのかわかりません。 -
多くの人が参拝しています。
-
プレ・アンチェーとプレ・アンチョム
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近くにも参拝客が絶えない所があります。
道の中央分離帯にあります。 -
ヤ・テップ・シュラインです。
ミス・ジェイ・テエットという女性の像です。
それにしても熱心にお祈りしています。 -
公園に戻りました。
-
大きい公園なのに訪れる人はそれほど多くありません。
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公園の北側に高級ホテルが隣接しているので西洋のお屋敷といった雰囲気も味わえます。
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何やら上を向いている人たちがいました。
ガイドらしき人が説明していましたがこの木にオオコウモリが住んでいるそうです。
翼を広げると1mを越えるとか。 -
公園は国道6号線に接しているのでそれに沿って西に向かいました。
寺院らしき門構えがあったので入ってみました。
地図によるとワット・ケサララームです。 -
入ってすぐに見たことのある子供がいました。
シェムリアップ川で遊んでいた子たちです。
子どもたちもすぐに気付いてくれました。 -
既に打ち解けているので恥ずかしがらすにポーズをとってくれました。
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派手な装飾です。
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こちらも近くで見ると細かい仕事(彫刻)がされていました。
-
寺院に来たけれど信仰心のない私はやっぱり子供たちと遊ぶ方が好きです。
滅茶苦茶人懐っこくなっていました。 -
もっていた新聞で兜を折ってあげたら好評でした。
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兜をかぶってポーズを決めてくれました。
日本とは変わったポーズです。 -
お参りしたり建物を鑑賞するよりほとんどの時間を子供と遊んでいました。
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寺院を出て通りを歩いていると
6-Elevenというコンビニを見つけました。
店名を真似される(と思う)とはセブンイレブンもカンボジアで浸透してきたって証拠でしょうか。 -
パブ・ストリートに来ました。
人はそれなりにいるのですがちょっと淋しい気がします。
ネオンがないせいかな。 -
シェムリアップ川を渡ってワット・ダムナックに来ました。
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とても大きい敷地です。
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歩いていると一人の僧侶と話す機会がありました(英語)。
とっても物腰の柔らかい方でした。 -
大きい寺院なのに観光客らしき人は私と欧米系の男性2人組のみでした。
-
池がありその周りには椅子とテーブルが置いてありました。
地元の人にとっては公園と同じ位置づけなのでしょう。
確かに20歳前後の若者が何組かくつろいでいました。 -
学校でしょうか。それとも僧侶の宿舎かな。
とにかく大きい建物です。 -
お経のようなものが聞こえたのでそちらの方に行ってみました。
僧侶と信者が向き合って唱えています。 -
シェムリアップの中で1番信仰心の厚い信者がいるお寺ではないでしょうか。
-
ワット・ダムナックの隣にシェムリアップ・アート・センター・ナイト・マーケットがあります。
扱っているものはほかのナイト・マーケットとあまり変わりなかったです。 -
パブ・ストリート周辺に戻ってきました。
タイといえばマッサージですがカンボジアでも。
客引きは激しいです。 -
シヴォタ通りを北上します。
-
ラッキー・モールがありました。
1階にはスーパーマーケットがあります。
種類も豊富でほかの店よりも安かったです。
土産物もありました。 -
一旦ゲストハウスに戻ります。
その途中のナーガの噴水があるラウンドアバウトに地元の人が集まっていました。
鶏肉のBBQの屋台が人気です。 -
夜になると雨が降ってきました。
小ぶりになったところでシェムリアップ最後の夜を散策です。
パブ・ストリートはやはりネオンがないと... -
雨を避けるために屋内のマーケットに逃げ込みます。
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シェムリアップ・アート・センター・ナイト・マーケット
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ここも客引きはすさまじいです。
-
屋根のある橋で雨宿りも乙です。
でも横風が吹くとびしょ濡れですが。 -
昨夜の夕食を摂った屋台で同じ炒飯が今夜の夕食です。
雨が強かったのでテイク・アウトにしました。
昨日との違いはポークとチキンだけです。
店の主人の奥さんと子供(?)
昨日訪れた私を覚えていてくれたようです。 -
ゲストハウスに帰る途中に見つけたドリアンの屋台
臭いが... -
昨日同様コンビニでアンコール・ビールを買ってゲストハウスで食べました。
明日は朝にシェムリアップを発ちます。
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