2013/09/22 - 2013/10/02
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HIDSYさん
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9/24
この日はタイ・アランヤプラテートからカンボジアへ国境越えです。
カンボジアの国境の街ポイペトからシェムリアップへ。
お金はないけれど時間はあるので個人旅行ならではのぶらり旅を楽しみました。
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4年半前に来た時も感じたことですがタイの人は早寝早起きです。
ホテル前の食堂は5時には開いていました。アラン ガーデン ホテル 1 ホテル
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6時20分ごろに建物の間から朝日が昇ってきました。
しばらく眺めていましたがここはのんびりした街ですね。 -
一人の僧侶が歩いていました。
托鉢のようです。
この様な光景を見るとここが仏教の国だということを再認識します。 -
朝食を求めて街をブラついてみました。
色々なお店がありますが地元の人で列ができている店に外れはありません。
今朝はここで朝食です。 -
列に並んでいるとお坊さんが托鉢でまわっていました。
昨年のラオス(ルアンプラバン)以来の光景です。 -
朝食
鶏のつくねが入ったお粥にしました。
胡椒と生姜がきいています。
これで30バーツでした。 -
食べている途中にも托鉢まわりの様子が見られました。
ルアンプラバンとの違いは一行の人数が少ないということでしょうか。
だいたい3人が多かったかな。 -
食後は散歩です。
ちょっとした路地裏に東京の下町風情のある通りがありました。 -
朝のアランヤプラテート駅です。
朝も閑散としています。
バンコク行き1日2便のうち1便はすでに出発済みです。 -
線路に降りてみました。
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イチオシ
鉄道はバンコクからアランヤプラテートまで運行していますが線路はカンボジアまで伸びています。
以前はカンボジアまで運行していたと聞いています。 -
町のランドマーク的な存在(?)の時計台
ランドアバウトになっています。 -
夜とは全く印象が違います。
昨夜の豆乳屋の屋台があった市場はまだやっていませんでした。 -
イチオシ
街の東には朝からやっている市場があります。
そこをまわるお坊さんにちょっとついて行ってみました。 -
托鉢を見るとどうしてもラオスと比較してしまいます。
僧侶が一列になって歩き回りそれを待ち構えて喜捨するラオスとは違いタイは僧侶が喜捨してくれる人をまわっています。 -
何故かわかりませんがイカが豊富に並んでいました。
海が近いわけでもないのですが... -
市場で好きの光景の1つが、親が働いている隣で子供が勉強している風景です。
これです! -
緑に着色された米を初めてみました。
写真を撮って見せてあげたら自分の姿に照れていました。 -
昨夜は閑散としていた屋内の市場。
やっぱり朝型人間のアランヤプラテートの人々、っていったところですかね。 -
市場の一角にお供えの品々を扱った店もありました。
やっぱりここは信仰深い国ですね。 -
トゥクトゥクはこの時間待機中のようです。
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こちらの通りも賑わいのある市場がありました。
-
小学校を発見しました。
バイクで親に送ってもらう児童が結構いました。
さあ、散策も終わってホテルに戻ってチェックアウトします。 -
トゥクトゥクで国境に向かいます。
ホテルをチェックアウトするときに受付の人に昨夜見た洪水対策について聞いてみました。
「これから洪水が予想されているのか。土嚢もあちこちで見かけたけれど。」
「雨季だから万が一に備えているだけ」という回答です。
洪水は予想されていないということで安心しました。 -
国境まではすぐかと思ったら結構ありました。
トゥクトゥクの料金が70バーツで高いと思いましたが納得しました。 -
到着しました。
もうカンボジアは目の前です。 -
入出国管理局の北側には商店が連なっていました。
-
さあ、タイ出国です。
パスポートコントロールの案内があります。 -
正面の建物でタイ出国手続きをします。
何の問題もなく手続き終了。
パスポートの同じページには
9/22 日本出国
9/23 タイ入国
9/24 タイ出国
と連日出入国のスタンプが揃いました。
これが何ページも続くと何か悪いことをしていると怪しまれるでしょうね。 -
ここにもご神木があるようです。
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イチオシ
アンコール・ワットまで百キロ以上離れているのに...
やっぱりカンボジアの象徴はアンコールワットですね。
日本でいうと富士山かな。
そういえばカンボジアの国旗にもアンコール・ワットが。 -
タイとカンボジアのイミグレーションの間にはホテルが点在しています。
それもカジノを前面に出して。
賭けは株式だけで十分です。
といっても小心者の私は大した金を投資していませんが... -
予めビザを取得していたこともあってすんなりとカンボジアに入国できました。
言語もタイ語からクメール語に変わっているかもしれませんがどちらも全くわかりません (^^ゞ
カンボジアに入っても東を目指します。 -
カンボジアのポイペトという街に入りました。
タクシーの客引きの勢いがスゴイです。
タイは日本と同じく車は左側通行ですがカンボジアは右側通行になります。 -
大通りより右手奥まったところに市場らしき建物を見つけました。
急ぐ旅ではないのでもちろん寄ってみました。 -
日用品を扱っているところは閑散としていましたが食料品の店が集まっているところは混んでいました。
果物も南国を感じられます。
宿敵ドリアンも... -
豚のお肉屋さん
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市場を出て戻ろうとすると姉妹(?)がスイーツを食べていました。
隣にお父さんらしき男性がいましたが片腕が義手でした。
カンボジアだとどうしても地雷という先入観をぬぐいきれません。 -
この道の先はるかかなたにシェムリアップがあります。
交通量が激しいです。 -
臭いにおいがして振り返ると宿敵ドリアンが...
-
公園の入口のようなものが見えたので入ってみました。
-
菩提樹のような木がありました。
拝む人もいたのでご神木でしょう。 -
建物の中そしてその周りにたくさん人が集まっていました。
オレンジ色の袈裟を着ている人がいたので会釈したら手招きされてここに座れと言われました。
何人かの男性が寄ってきましたが英語を話せる人はその中で1人しかいませんでした。 -
どうやら「シュンビン」という行事の5日目ということだそうです。
仏教には疎いのでどのようなものかはわかりません。
この建物もパゴダと教えてくれました。
それまですっかり寺だと思っていました。 -
集まった男性の子が寄ってきました。
例によって新聞で兜を作ったら喜んでくれました。
ちょっと小さかったかな。 -
パゴタを後にして大通りに戻りました。
しばらく歩いてみるとPhornpongkul Schoolとありました。
小学校のようです。 -
バスターミナルを探していると迷ってしまいました。
-
道端に牛が繋がれている光景がありました。
カンボジアの地方都市と言えども街中。
どこに放牧するのか疑問です。 -
大通りからちょっと入ったところでは大きな水たまりがあちこちにあります。
何かこれが現実、って感じがします。 -
何とかバスターミナルに着きました。
ところがしばらくシェムリアップに行くバスがなさそうです。 -
するとUS$30でどうだ、と何人ものドライバーに言われました。
その中から乗合ならUS$10で行くという人がいたので頼むことにしました。
でもなかなか人が集まりません。
その間にもUS$30なら一人でも行くぞ、と言われ続けます。
他に2人が集まりようやく出発、と思ったら携帯で話しながらシェムリアップとは逆の国境の方に走り出しました。
もう一人乗せるため迎えに行ったようです。
そんなこんなでバスターミナルに着いてから30分程してようやく出発です。 -
11時過ぎに出発です。
車で5分も走ると建物もほとんどなくなり1本道だけとなりました。
ドライバーと私以外の3人は女性3人。
みんな和気あいあい喋っていましたがカンボジアの言葉(クメール語)がわからない私は蚊帳の外。 -
タイが雨季なら隣のカンボジアも今は雨季です。
ものすごく天気が良かったのですが走っている途中スコールに遭遇しました。 -
ボーっと外を見ていることが多かったです。
そういえば久しぶりに地平線を見た気がします。 -
出発してから1時間半で休憩となりました。
この1本道をひたすら直進しています。 -
ポイペト出発から2時間半ほどでシェムリアップに到着しました。
トゥクトゥクに乗ってゲストハウスに向かいます。 -
ポピュラーゲストハウス
ここで3泊しました。
スタッフは気軽に話しかけてきます。ポピュラー ブティック ホテル ホテル
-
トイレ、シャワーはついていますが水シャワーです。
貧乏旅行なのでエアコンの部屋はパスしてファンの部屋にしました。
これで1泊US$6です。 -
トンレサップ湖にきました。
雨季と乾季で大きさがだいぶ変わるとききました。
ボートにのろうとしたらUS$50と言われ断念です。
滅茶苦茶高い! -
ボートに乗れなかったのでせめて岸から眺めてみました。
夕日特にサンセットの時が一番のおすすめとのこと。 -
丘の上から湖を眺めるのもいいかも。
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湖上の家を見つけました。
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近くの住宅街外れにきました。
湖のほとりなので小さな舟が何艘もあります。 -
子どもの遊び場も公園ではなく湖なのですね。
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人が集まっていたので行ってみました。
どうやら漁をして戻ってきたようです。
魚をかごに移していました。 -
中にヘビがいてそれを分けていました。
魚、ヘビともにバイクで市場に持って行ったようです。 -
10歳にも満たないような子どもでもうまく舟を漕いでいるのを見て感心してしまいました。
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シェムリアップ市内に戻ってきました。
さすが観光地特に海外からの旅行者が多いので夜も賑わっています。 -
いくつかあるナイトマーケットをぶらり。
観光客相手の物が沢山売られていました。
日本人観光客が多いことの証明ですが片言の日本語で何度も話しかけられました。
「見るだけ」
「安いよ〜」
「お兄さん、何か買って」 -
パブストリート
名前の通り飲み屋が多いです。 -
ナイトマーケット・タニー・クメール
呼び込みが激しいナイトマーケットにあって比較的落ち着いて見られる印象を持ちました。 -
土産物ではやっぱりTシャツが一番豊富なようですね。
どこも同じようなデザインですがひとつ気に入ったものを見つけました。
でも今日は見るだけです。 -
こちらはヌーン・ナイトマーケットへ行く道の途中。
絵などを売っていましたがこんな大きいものを旅行者が買うのか疑問です。
この先にはマッサージ店があります。
ここの客引きもすごかった。
東京なら即刻条例違反です。 -
Tシャツなどは最初1枚US$3やUS$5と言ってきますが$1.5まではまけてくれそうです。
買い物は明日に。
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