2011/12/23 - 2011/12/30
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はじめのいっぽさん
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サマルカンドの青い空と青いタイルのモスクに触れたくて、無理やり友人を地方から参加させ、行ってきました。ウズベキスタン。自力で動けるかもしれなったのですが、効率よく周りたかったのでツアーに参加。二人だと思っていたら何と総勢、9人。添乗員はいなくて、現地係員のZ氏一名。珍道中(?)の旅でした。今回のメイン、サマルカンド編。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
12月28日
カーテンを開けると、真っ白な銀世界・・・。
青空は・・・
なんとなく覚悟はしていていたのです。でも、まだ時間は、十分にあるので期待して出発!! -
ウズベキスタンが世界に誇る場所と人。
ウズベク天文台とウズベクさんです。 -
世界初の天文台。その中は、
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カメラのズームを活用し、高度の計測を行ったメモリがついてるんですよ。円弧は63メートルあり、メインの6文儀は驚くべき正確さで子午線を指示しているんだとか。観測できた星の数が1338個。天文学はよくわからないのですが、すごさは実感しました。
いろいろなカメラを駆使して説明や記念撮影をしてくれるZ氏に脱帽しました。 -
目の前が、資料館。
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この資料館も、理科の教科書や社会などで見られる写真のようなものがいっぱい展示してあって、興味・感心のある方には楽しめます。次回(いつ?)、フリーで行くときは午前中、ゆっくり見たいです。(ミラノにあるレオナルド・ダ・ビンチさんの資料館ににている。)
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シャーヒズィンダ廟。
青いドームの雪帽子がかわいい。シャーヒズィンダ廟群 建造物
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天国の階段。(韓国ドラマじゃないよ。)
この階段を上ると願い事がかなうそうです。
40段あるらしいのですが、私が数えると・・・なかったような・・・。数えることが大事らしい(「仕事を真面目にせよ」ってことです。) -
ひとつひとつがお墓です。
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この碧いタイルが、一気に私の理性を吹っ飛ばしました!!
ここで永遠に寝ていた〜い。でも、きっと、観光シーズンは、うるさいだろうな〜。
ここで、タイル模様のうんちく。
タイル模様は、大きく幾何学模様、植物をモチーフにしたアラベスク文様、アラビア語文様、の3文様になるそうです。 -
ここからビビ・ハヌイムも見えます。
ここも1日、観光に浸れます。
お土産売り場もありましたが、シーズンオフのせいでそんなに活気づいてませんでした。(こんな天候状態で、来る方が珍しいでしょう。) -
ビビ・ハヌイムへ。
ビビ・ハヌイムの横が市場だったので、カートの行き来も多かった。
どこにでも乗りたがる子は、世界共通!!。 -
大きいとは、聞いていましたが、想像よりはるかに大きかった。
ビビハニム モスク 寺院・教会
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コーランの書台。
巨人用??と思ったくらいですが、原書(ラッキーにもタシケントにて確認できた)は、本当にこんな大きさです。 -
このビビ・ハヌイム。
立派で堂々としています。 -
中に入ると・・・。
つわものどもの夢のあと・・・(by芭蕉)
廃墟です。 -
シアブ・バザール
緑色の大根。立ってて並べてあるのが新鮮。シヨブ バザール 市場
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日本人をみると、親しく接してくれるウズベキの人たち。
手を振ってくれます。
本当に、不思議なことで日本人を見ると吸い寄せられるように近づいてきて話かけてくるんです。ヒワでも、ブハラでも。なんだか安心できます。 -
Z氏が、「ナン」を買ってくれました。みんなでシェアーして食べました。ほかほかの焼き立て、美味しかった。
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今日のランチ。
「コイ」と言ってました。コイ??鱒じゃないの?
昨日までの食事は、なんとなく家庭料理を頑張った!!って感じでしたが、都会のせいか「おしゃれ」になってきた感じです。
この魚のソテーでお腹の調子を崩した方が数名。私は、全然大丈夫でした!! -
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レギスタン広場。
ここです。ここ。
今回の旅行のメイン!!レギスタン広場 広場・公園
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かわいそうな一旅行者の為、こころなしか
青空がすこーし出てきてくれました。 -
正面向かって左。
ウルグベク・メドレセ
3つのメドレセの中で一番古いもの。
この横に立っているミナレットが傾いていて、いつ倒れるかはらはらな状態ですが、登れるらしい・・・(笑)。ウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
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向かって右。
タイルの絵で有名なメドレセ。
偶像崇拝を禁止しているイスラム教で人や動物をモチーフにすることはタブーなのに、描かれています。面白い絵です。一見の価値あり。シェルドル メドレセ 史跡・遺跡
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正面。
ティリカリ・メドレセ。
この中がティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
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ティリカリとは、「金箔を施した」という意味。
もう目が、目が・・・。
ここは、いったい・・・。
表紙は、ここの天井ですが、平面に錯覚を利用して丸く見せているそうです。すごいです!! -
ここも一日浸っていられそうです。
曇り空なんか、関係ないさ!! -
ウルグベク・メドレセの中庭。雪だるまのお出迎え。
この雪だるま、裏にも顔がありました(笑)。
自由観光後、レギスタン広場の警備員さんたちと雪だるまを作って楽しみました。こんな寒い中、立ってるだけじゃ寒いもんね。 -
グリ・アミール廟。
ウズベキスタンの建国の父、ティムール。
その一族が眠っている場所。 -
当時のティムール帝国の範囲図。
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手前がウルグベク様。
真ん中の黒いのがティムール王。
その奥が、ティムール王の先生の棺。
ここも豪華絢爛です。
ここの見学が終わり、解放され自由行動に。
バスで、レギスタン広場で降りた人、ホテルに戻る人に分かれ、Z氏もレギスタン広場で降りて行きました。
私は、荷物を置きにいったんホテルに戻りました。なんたってレギスタン広場からホテルまでの道は、しっかり頭に入れたので歩ける!!アミール ティムール (グリ アミール)廟 城・宮殿
-
ホテルから歩いてティムール王銅像。
-
しばらく歩いて、ルハバット廟。
ティムール王のお師匠様の墓らしい。
アフラシャブホテルの目の前です。
この道をまっすぐ進むとアブ・ティムール廟。 -
広場でおまつりらしきことが・・・。このキャラどこかで見たことあるような・・・。
日も暮れかかり、警察も多くなり、ドキドキ感が強くなるばかり・・・(ウズベキでは、外国人は常にパスポートの携帯を義務付けられている。所持していないのは、罰金の対象。でも、ホテルあずかりなので手元にないのさ。この矛盾した制度、旧ソ連の名残?) -
この交差点が一番怖かった。車に引かれるのではないかと。そこは、現地の人を後ろにくっついて・・・。
-
レギスタン広場のさらに先のスーパーマーケットに行ったのですが、値段があまりにも高くて戻りました。再度、お祭り広場。
さっきのキャラ、肩を組んでベンチで休んでました(笑) -
アブ・ティムール廟。ライトアップも遠めに見えて
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都会だな。サマルカンド。
イルミネーションを頼りに -
この信号、どうすればいいんだろう?
-
ホテルのイルミネーション。
象です。 -
こっちは、ラクダ。
お願いです。フロントやロビーもつけてください。 -
夕飯。
サマルカンドの結婚式のショーを鑑賞しながら食します。
花嫁さんは、大変だ!!
私は、むり!! -
サモサ。
サクサクしておいしかった。
だんだん都会らしい味に。 -
マンティ。
ゆで餃子のようなもので、こちらではヨーグルトをつけて食べるそうな。ヨーグルトが苦手な私は、醤油を持参していたので、思いっきり中華になりました。 -
Z氏とE氏のサービスで、夜のアブ・ティムール廟。
ライトアップされています。幻想的です。
今日も一日ありがとう!!
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