2011/12/23 - 2011/12/30
1604位(同エリア2632件中)
はじめのいっぽさん
- はじめのいっぽさんTOP
- 旅行記87冊
- クチコミ65件
- Q&A回答4件
- 109,067アクセス
- フォロワー5人
サマルカンドの青い空と青いタイルのモスクに触れたくて、無理やり友人を地方から参加させ、行ってきました。ウズベキスタン。自力で動けるかもしれなったのですが、効率よく周りたかったのでツアーに参加。二人だと思っていたら何と総勢、9人。添乗員はいなくて、現地係員のZ氏一名。珍道中(?)の旅でした。ブハラからサマルカンド到着編。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
12月27日
ブハラを去り、サマルカンドへ移動します。
部屋からの朝焼け。
今日は、晴れそうです。アジア ブハラ ホテル ホテル
-
まず、ブハラのもう一つの観光場所「チャル・ミナル」。4本のミナレット。4人の娘の為に建てたミナレットで、容貌もそれぞれ違っていたとのことで一本一本模様が違います。
目の前の広場は、凍っています。
自然のスケートリンク。Z氏、滑って楽しいのはわかるのです。しかし、けがをして困るのはあなただと思うのですが…。チョル ミナル 史跡・遺跡
-
ブハラ市街中心部のモニュメント。
-
スィトライ・マヒ・ホサ宮殿。
ブハラハンの「夏の離宮」。月と星の宮殿の異名を持っています。スィトライ マヒ ホサ宮殿 城・宮殿
-
それは、この入り口のモザイクの模様からです。
-
入ってみると、何となくロシアっぽい(行ったことないけど…)。
屋根が丸いところが出口。 -
室内は、ゴージャス!!
-
ベルサイユ宮殿(フランス)の鏡の間のような場所。
-
待合室の壁。
おもしろいデザインの数々。 -
昔の冷蔵庫。現在は、展示品入れ(笑)
-
宴会用の部屋の天井は、アジア風。
丸みの工夫がすごいです。 -
日本からの焼き物も展示されていました。伊万里焼か有田焼。
-
寵妃達が遊んでいた池とそれを眺めるハーンのハーレム。
ハーレム。男の人にとっては、夢の場所なんだろうなぁ〜。 -
ハーレム前で見つけたクジャクの足跡。
大きさ比較。 -
展望台。
-
展示されていたスザニ(刺子)。
ここら辺ならば国宝級なのでしょう。 -
これなんか細かいです。
-
保存食。
-
さっきの足跡の主?
メスのクジャクです。
脱走してきたのかな(入口にクジャクの囲い/ハーレムあり)? -
ここも十分楽しかったです。
自力での行き方を調べようと思っています。 -
ギジュドバンの工房で
-
石臼。
「ロバ君が活躍するんだって」って指をさしたら「いるんですか?」て驚いていたZ氏。
印象的でした。 -
焼き窯。
お弟子さんたちが下に入って焼くんです。 -
ごはん茶碗。
欲しかったけれど、割れるリスク(東日本大震災体験済み)を考えると20cmの皿1枚のみ購入。 -
ランチのメイン。煮込み料理であっさりしていて美味しかったです。
また、コメの入ったスープも温まりました。 -
こんなけしきや
-
こんな風景
-
ロバ君の活躍
-
大学
-
青空トイレ
-
再びこんな光景を目にしながら
-
サマルカンドに着きました。
今日お世話になるホテルです。
ホテルに足を下ろした瞬間
「停電です。」
「へっ?」
このホテルだけ停電でした(笑)。
おかげでバッゲージは、自力で部屋まで持ち運ぶことに。
Z氏はじめ男性参加者(1名除外)の方、協力ありがとうございました。
まあ、ホテル側は全力で停電復旧に励んでいるとのことですが、ここは、日本ではありません。参加者が「全力」の言葉をどのように受け止めたかはあとで明確になりました。 -
明るいうちに撮影。部屋の中。
-
みんなでロビーに集まり「ホテル換えてもらえるよね。」「この場合は、換えるよね。」と相談し、Z氏に復旧の目処が立たないいんだったらと交渉。Z氏も現地催行会社からの代替えホテルの手配中で確定したら報告するとのことになり、夕食会場へ。
昨日、ホテルの停電で怒った観光客の話を聞いていたばかりに怒れなかった(憤慨していた人はいたけど、まくしたてる人がいなかった。)のか、おおらかな人たちの集まりだったせいなのか、みんな淡々と席について「いただきます。」のあいさつをしたとたん、電気が点きました(喜)。
この時のみんなの喜びは、忘れられません。
私は、蝋燭のともしびの中での食事も趣あるからいいと思っていたのです。部屋が暗い、風呂に入れない、写真やDVDの充電ができないのはイヤでした。 -
シャベルというスープ。酸味のあるスープでした。
メインは、ウズベキ風ハンバーグ。
ディナーの話題は、「停電の復旧は、全力であたってるって本当だったんだ〜」とか「復旧は、無理じゃん。どんなに頑張っても今日はできないと思っていた」などなど。
Z氏から「ここでお金持ちのパーティがあるから、ラッキーですよ〜。有名な歌手や司会、TV局も入り、放送されます。」
これを聞いたS氏「それは、全力で復旧しないわけがない」と納得していました。
ここから完璧なガイドZ氏が、なんとなくいい具合にルーズになってきてくれて(?)な行動が。 -
デザートの干しあんず。
準備してあったのはおこしのようなものだったのですが、「昨日と同じデザートだね。」と何気ない一言で変更されました(笑)
このころになると乾物類は、お互いに声を掛け合いみんな各々のティッシュの中に片づけられることになります(お土産として重宝しました)。
このあと、ディナーパーティにも飛び入りし、一緒に踊ったり、酒を飲んだり友好を深めてきました。TVも入っていましたが、放映されたかはわかりません。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- よっしーさん 2014/05/18 23:57:10
- はじめまして
- 停電のエピソードが懐かしく、コメントしました。
私の場合は、1月にヒヴァのホステルで停電にあい、深夜、家主のおばあちゃんが、深夜にブレーカーを見たり、部屋の状況を見に来たりしてくれたのを覚えていますが、サマルカンドのような都市でもあるのですね。
- はじめのいっぽさん からの返信 2014/05/19 12:11:27
- RE: はじめまして
- > 停電のエピソードが懐かしく、コメントしました。
> 私の場合は、1月にヒヴァのホステルで停電にあい、深夜、家主のおばあちゃんが、深夜にブレーカーを見たり、部屋の状況を見に来たりしてくれたのを覚えていますが、サマルカンドのような都市でもあるのですね。
ヒヴァは、電気が使えることの方が驚きのような気もしました。
停電は、このホテルだけだったんです。周りの家々は点いていたので。それを部屋から見ていて「このホテル、今日、再開したんじゃないの。私たちが宿泊するから。」てな会話をしました。結果、私たちは、いい思い出で笑い話になってます。
よっしーさんのヒヴァでの家主のおばあちゃんの思い出、なんだかほっこりさせられました。また、よっしーさんの旅行記で、そのエピソードを見つけたいと思います。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
はじめのいっぽさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
アジア ブハラ ホテル
3.41
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウズベキスタン の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
36