2011/12/23 - 2011/12/30
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はじめのいっぽさん
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サマルカンドの青い空と青いタイルのモスクに触れたくて、無理やり友人を地方から参加させ、行ってきました。ウズベキスタン。自力で動けるかもしれなったのですが、効率よく周りたかったのでツアーに参加。二人だと思っていたら何と総勢、9人。添乗員はいなくて、現地係員のZ氏一名。珍道中(?)の旅でした。出発からヒワ編。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- ウズベキスタン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
2011.12.23
旅の始まりは、これから!!
ウズベキスタンは、VIZAがいるのでこれを取得するのに四苦八苦。本当に大変でした。申請書が…。インターネットでウズベキスタン領事館からダウンロードし記入をし、プリントアウトがなかなかできず、毎日あれやこれやと闘い、結局友人に電話をしたら「空白があるとだめらしい。何かとにかく埋めるとできた。」と聞き、とりあえず知っている単語を埋めて、プリントできました。
大使館まで平日仕事を休み、はるばる持っていき、また、もらいにもはるばる行くという状況で…。地方の人は郵送OKです。なぜか、関東の人は持っていくしかない。または、代理店に頼むのがベストかも。TIME IS MONEY です。 -
ウズベキスタン航空。
首都のタシケントまで行く方法は、二つ。これに乗るか、アシアナ航空でインチョンで乗り換えていくか、です。
今回は、直通で -
期待していなかった機内食。(元ソ連の印象が強かったので)
意外と美味しかったです。 -
さすが、元社会主義国家の航空機。
中央アジア上空をすたすた飛んでくれました。
(多分…)天山山脈です。ここもシルクロードで憧れました。
モニターが無い飛行機だったので確認できませんでしたが、絶対に天山山脈だと思っています。
ウズベキ航空さん、国内線でなく、国際線にモニターは導入してください(願)。 -
予定通り、タシケントに着きました。
ここから、予定外のことが始まります。
同じツアー客が全員そろわない。30分すぎても1時間過ぎても。見知らぬ空港で西側諸国とちょっと違った入国書類の複雑さや手続きに戸惑いつつなんとか入国できたので、手続きや出口で迷われたことは理解できます。
きっと、いちばん不安だったのは、今回の現地係員のZ氏。
「旅は、何かが起きても楽しむもの!!」をモットーに生きてる私にとっては、ワクワクしつつも、今回は、お腹の調子が悪かったため「勘弁してよ〜。トイレ行っておけばよかった。(泣)」と反省。
今後、空港を出るときは、必ずトイレを済ませてからにしよう!!と、心に誓った日でした。
また、Z氏も今日のことで、このメンバーは自由にさせてはいけない。一括管理だ〜!!と心に誓った、と思います。こうして、私たちは、Z氏の「自由に○○分後、ここに集合。」の言葉をほとんど聞けないフリータイムという名の拘束された観光に突入しました(笑)。 -
インターコンチネンタルタシケント
今回の旅行で一番いいホテルです。インターナショナル ホテル タシケント ホテル
-
最初の晩餐。
シシカバブです。機内食でお腹が膨れている身としては、量的に多かった。
今回のメンバー全員での食事です。
お互いに初対面でしたが、空港で遅れて来られた方が自ら「すみませんでした。」と立ち上がり、みなさんに迷惑をかけたことに対して気遣い見事に謝罪してくださいました。自分にできるかな。また、今回のことをみんなで共有できるきっかけにもなりました。
ツアーにしても何にしても何かしらのハプニングがあり、それは、仕方のないことってたくさんあります。それを、人によっては、「仕方ないでしょ!!私だって…」と開き直られたり、「何してんのよ〜」と責めたりする空気ってあるじゃないですか。
今回のメンバーは、それが一切なかったんです!!いい人たちでした。 -
かわいい置物。
-
クリスマスバージョン。
ちょっとホテル内を散策し、寝ました。
明日は、午前4:00起きです。 -
12月24日
再びタシケントからウルゲンチヘ。
朝 6:00空港へ。出発40分遅れて出発。
ウルゲンチ空港が雪の為、凍っていて着陸できないんだと…。
朝焼けを感じつつ・・・。機内モニターを見て、「あるじゃん。」国際線に導入を!!(もう、してあるかしら?) -
ウルゲンチ上空。
アムダリヤ川が見えます。
う〜ん。寒そう!!防寒用意をはじめて -
ウルゲンチ空港到着。
すご〜くちっちゃな空港でした。トイレも1つしかなくて。
しかも、汚れていたので、日本製、除菌ぬれティッシュが役立ちました。もちろん水洗でしたが、機能していたかは、想像の通りです。
出るとタクシーの運転手さんの「ヒワ」「ヒワ」の客引きの声。 -
ウルゲンチ空港からヒワヘ。
この風景、○○辺りで見たような・・・。 -
ウルゲンチの町中。
なんだかほっとします。ここでだったら、運転できそう。 -
小川、凍っています。
現地ガイドのz氏。「そんなにサービスしなくていいです!」っていうくらい驚きの声をあげてました。「君は、絶対に見慣れているはず…。」と心の中で呟いてました。
本当に、このサービスぶりはありがたいような…何といっていいのやら…(何かがあって、サマルカンドで変化)て感じでした(笑)後に、参加者みんなの話題になるとは当人も思っていないし気付いてないはず。 -
アジア・ヒワ・ホテル到着。
かわいいホテルでした。ベッドの硬さは、好みでした。
荷物を置いて、防寒対策もさらに加え、いざ観光へ!!便利でかわいいホテル by はじめのいっぽさんHotel Asia Khiva ホテル
-
イチャン・カラの南門。
ホテルの目の前。 -
OTA DARVOZA(西門)に向かって歩いて振り向いた城壁と道。凍っています。
多分、滑った?後ろから悲鳴が・・・。 -
曲がり角。
壊れかかってます。イチャン カラ 旧市街・古い町並み
-
先頭を歩くのは我らが(後の)ヒーロー(?)Z氏。
薄着です。でもさらに強者のE氏がいました。
背広で参加…(呆然)
いいんです。感覚は人によって違うから…。
でも、「寒い。」と言っていたのを聞いて、大笑いしてしましました。楽しい旅のスパイス、ありがとうございます。 -
真ん中に「考える人」のような銅像が、ムハマンド・アル・ホレズミさん。「0」の発見者です。
アルゴリズムの語源は、彼の名前からとも言われているそうです。
すごい人です。 -
SILK ROADの全体図。
なんだか日本臭さを感じてしまいました。
行けるのでしたら10年かかってもラクダとロバで行きます。でも、文明の便利さを知っている身としては、もうムリ!!
あとン十歳若ければなあ〜 -
OTA DARVOZA(西門)
ここからイチャン・カラに入ります。
チケット売り場もありました(チェック)。 -
入ってすぐに有名な「カルタ・ミナル」。
ヒワで一番美しい塔です。が、未完成。
「未完成」ってなんだか不思議さを醸し出すんですよね。
出入り口分かったから、あとは、自由散策でいかが?
と、こころの中で思っていました。 -
右側が、クフナ・アルク門へつながっている路地。
この反対側に「かまど」がありました。(トルコにもあった。)
ガイドのZ氏から「何を焼くのでしょう?」と聞かれ
心の中で「ナン。(トルコで同じものを見た経験のため知っていた。)」
周りは知っていたのか、どうか、だれも答えず、
「ナンです。」と言ったZ氏の満足そうな顔をみて、幸せでした…。 -
クフナ・アルク「古い宮殿」
門を通り、 -
劇場を通り
-
夏の謁見の間。
ここら辺りから、タイルモザイクの美しさにときめいてしまい -
クリヌッシュ・ハーンの天井。
-
こんな模様や
-
こんなやらで
写真がタイルで埋められてしまいました。
まだここは、スタート。 -
見とれながら、1000スム払って
アクシェイク・ババの高台に登りました。
アクシェイク・ババは、ハーン国の時期に時計台として使われていました。 -
アクシェイク・ババの高台よりの眺め。(西側)
カルタ・ミナルと西門。
表紙に使ったのがヒワを代表する2本のミナレットのうちの1本。イスラム・フッジャ・マドラサのミナレット。
大雪の後だから・・・。雲がなければな〜 -
東側。
この先は、カラクルム砂漠の方に。 -
町の様子。
-
城壁。
ヒワの城壁は二つあって、外壁と内壁に分けられています。その内壁をイチャン・カラと言います。
歩きたかったです。(禁止だと思います。) -
星マーク。
旧ソ連の名残りが…。
ン十年前は、ソ連だったんだもの。 -
唐草文様(アラベスク)
丁寧な作りです。 -
世界遺産の椅子らしいが、放置状態?
本当かな・・・。
このイチャン・カラ全体が世界遺産なのだから、ってことでいいのですよね。 -
タシュハウリ宮殿です。
ここもタイル装飾が素晴らしかったです。 -
側室たちの部屋。ハーレムです。
ここでハーンを巡って、いろんな物語もあっただろうな〜。
側室さんたちにも部屋を与えられた人や集合部屋の人いろいろだったようです。何人いたのだろう?
私は、きっと逃げ出してます!! -
天上の模様
-
ウズベキスタン、木製のメスキーター。ジュマモスク。
木の柱一本一本にアラベスク文様が彫られています。 -
やっと、昼食。
「ナン」も美味しく、このシュイットオシといわれる麺も伝統料理で、あっさりしていました。
この時に、高台で見た太陽は、朝日だったんだと思いました。なぜか夕日だと思い込んでいたんです。 -
結婚式。
ウエディングドレス….気温マイナス…。
私は、寒さ対策の為に、ホッカイロ2つ、ヒーテック、2枚、腰巻、タイツ、靴下2枚着用。それでも寒かったのに〜
二人や周りが幸せで暑ければ、外気温は関係ないですね…。 -
イスラム・フッジャ・マドラサ
絵になる場所でした。この塔にも昇りたかった… -
パフラヴァン・マフムドさんの霊廟。
-
やった〜!!自由時間。30分。
市場です。ここが一番安かったかも…。 -
果物屋さん
この時期に?な果物もありました。
輸入でしょうか。
言語体系が複雑で、ウズベク語、ロシア語、カザフ語、クルド語…いったい何ヶ国語話せるんでしょう? -
30分の自由時間終了後、ガイドのZ氏は所要の為にホテルに戻らなければならなくなり、私は、「解放される!!」と喜んだのもつかの間、なぜか、みんなを一緒に連れ戻そうとしていました。
再び高台に日が昇り始めたので行きました。(Z氏、付き添いあり。) -
東側。
この青空が見たかった。本当は、閉まる時間だったらしいがサービスしてくれたようです。(Z氏ついてます。)
ここを出た後、やはり観光かホテルに戻るかの選択を迫られましたが、
「大丈夫!!ホテルまで絶対に迷いません!!時間にはたどり着けます。」
と強固な私たち。
優しいZ氏とE氏が一緒に戻ることになり、やっと解放されました。(解放ばんざ〜い!!)
こんな小さい(複雑)町の中、迷ったって目の前ホテル。安全な観光地だし…もっと早く解放してもらいたかった、と思ったのは、私だけではなかったようです。 -
お土産やさんも見て回り、満足した私たちはホテルに戻ります。
ヒワは木製のものがお土産にいいそうです。
自由は、いいなあ〜。
自由、ばんざい!! -
ホテルに戻る途中の発電風景。
なんだかほっとします。 -
凍ったところで遊んでいるこどもたち。
楽しそうでした。 -
夕日を受けての南門。
-
夕飯のメイン「ピカタ」。美味しかったです。
夕食後、再度イチャン・カラに入り、夜の散策を楽しみました。ろうそくの灯が当時の生活を醸し出していました。星空が見られなかったのが残念でした。
結構ヒワは、見るところ満載ですので1泊2日をおすすめします。
よく歩いて上り下りをした健康的な1日でした。便利でかわいいホテル by はじめのいっぽさんHotel Asia Khiva ホテル
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