2013/08/24 - 2013/08/26
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Huumaさん
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西日本は連日35℃前後の猛暑!涼を求めて志賀高原へ。一の瀬〜大沼池〜横手山へ3日間の行程です。
志賀高原は、長野県北東部、群馬県に接し、新潟県にも近接、上信越高原国立公園の中心に位置する高原。
標高1300〜2000mの起伏のある高原で2305mの横手山のほか多くの山々が連なります。
横手山頂からは天気の良いときは南アルプス、北アルプスの山々そして富士山が臨めます。今回はどうか、先ず1日目大阪からツアーバスで出発、一の瀬で泊まります。
表紙は、志賀高原、標高1700mの一の瀬に咲くヤナギラン。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
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8月24日(土)夕刻、志賀高原一の瀬「ホテルジャパン志賀」にチェックインし、標高1700mの高原を散策、ヤナギランのほか多くの草花が咲き誇っています。気温は17℃程度です。
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ヤナギラン(アカバナ科)8月上旬。
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エゾリンドウ(リンドウ科)8〜9月、北海道から近畿北部に分布。
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ヤマサハコ(キク科)8〜9月、長野県、石川県から北部に分布。
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アザミに蝶、そして茎には息絶えミイラ化したバッタ。
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ここは一の瀬ファミリースキー場のゲレンデ、近くには多くのロッジ、スキー客ホテルが冬の訪れを待っています。
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アキノキリンソウ(キク科)8月上旬から。
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ハナイカリ(リンドウ科)8〜9月、北、本、四、九の山地に広く分布。
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少し歩いて、せせらぎ遊歩道へ入ります、湿地です。
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高天ヶ原湿原。
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木道の脇には、ウメバチソウ群。
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サラシナショウマ(キンポウゲ科)8〜9月。長野から北部に良く見かけます、ブラシのような花、良い香りがします。
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古木、枯れ木も見受けられます。
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多くの若者たちがトレーニングで訪れており活気があります。
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2連泊の「ホテルジャパン志賀」、スキーそして音楽、ダンスの宿です。
http://www.japanshiga.com/ -
皇太子殿下が昭和54年9月、学習院の管弦楽団員120名と4泊5日の合宿、ヴィオラを奏でられています。
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可愛い音楽隊です。たくさんの音楽系の人形、楽器がロビー、廊下に飾られています。
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地ビールで乾杯!料理は和懐石を頂きます。
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食事をしていると今晩、花火があり観光協会のシャトルバスが出るということで早速向かいます。15分ほど乗って蓮池の畔に到着。篝火が迎えてくれます。
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花火の前、大蛇祭りミス志賀高原コンテストの前夜祭とのこと。
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美人和太鼓奏者が勇壮なばち捌きを披露しています。
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明日行きます大沼池、大蛇と黒姫伝説の大蛇が出現!
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続いて明日の第47代ミス志賀高原コンテストに挑戦の十数人が壇上に立ち、意気込みを発します!志賀高原の地元はもちろん、東京、神奈川ほか遠くからも参加しています。
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志賀高原のゆるキャラ、おこじょをイメージした人気の「おこみん」が駆けつけてくれました。
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いきなり、頭の上に花火が!
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風がこちらに向いてきた、燃えカスが落ちてくる、離れよう!
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火が飛んできそう!
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皆んな離れてきます。
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少し離れて鑑賞。
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近くなのでなかなか凄い迫力!
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漸く落ち着いて鑑賞。
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なかなか素朴なしかしダイナミックな花火でした。寒くなってきました、こちらでは夏の終わりです。
明日は、渋池〜四十八池湿原〜大沼池方面への約9km、高低差300m、4時間30分のトレッキングです。
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