2013/05/19 - 2013/05/22
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サウスピーチさん
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今回のパリは初日から寒いわ雨だわの悪天候続きで、もう既に3日目。
パリ観光も最終日だ。 (-_-;)
しかも、夫は『食あたり』で寝込み、今日は私1人で単独行動。
さて、午後は初めてのマレ地区にやって来た。 もう1時過ぎ。
朝はちょこっとフランスパンをかじっただけだったので、お腹が空いた~。
さて、ランチにするか、それともこのまま観光続行?
**********
今回の旅の内容:
5/15 ロンドン1日目: ビッグベン、ホースガーズ騎馬兵交代式、
バッキンガム宮殿・衛兵パレード&交代式、トラファルガー広場、
ピカデリー・サーカス、クワドラントなど
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10781805/
5/16 ロンドン2日目: ロンドン・アイ、テムズ川クルーズ、
タワーブリッジ内見学、市庁舎、ロンドン・アイ&ビッグベン夜景
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10784178/
5/17 ロンドン3日目: 王立裁判所、テンプル・バー・メモリアル、
テンプル教会、セント・ポール大聖堂、タワーブリッジ開閉&夜景など
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10786553/
5/18 ロンドン4日目: ロンドン塔、タワーブリッジ開閉、
ウェストミンスター寺院、ロンドン自然史博物館など
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10789022/
5/19 パリ1日目: ユーロスターでロンドンからパリへ
奇跡のメダイユ教会
サン・トゥシュタッシュ教会でオルガン・コンサート
『Au petit Sud Ouest』で鴨ディナー
エッフェル塔周辺散策
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10791713/
番外編: 今回泊まったシテ島周辺の散策
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10793164/
5/20 パリ2日目
ノートルダム大聖堂(外観のみ)、パンテオン見学、
ジャックマール・アンドレ美術館、プランタン、
ギャラリー・ラファイエットなど
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10797141/
5/21 パリ3日目
シテ島散策(“番外編”)
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10793164/
午前:ルーブル周辺散策、オルセー美術館、コンコルド広場散策
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10803151/
★午後:マレ地区散策、カルナヴァレ博物館、
ジャック・ジュナンでのティー・タイム、ビル・アケム橋、
トロカデロからエッフェル塔のシャンパン・フラッシュ
5/22 パリからドイツへ移動 (by タリス)
アーヘン(ドイツ)
マーストリヒト(オランダ) (by レンタカー)
5/23
マーストリヒト(オランダ)
ワーテルロー(ベルギー)
ブリュッセル(ベルギー)
5/24 ゲント(ベルギー)
5/25 アントワープ(ベルギー)
5/26 ドイツの実家への移動日
アントワープ
キンデルダイク(オランダ)
デ・ハール城(オランダ)
5/27~29 ドイツ実家滞在
ヒートホールン(オランダ)日帰り観光
5/30 アムステルダム
5/31 アムステルダム観光、そして帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まず地下鉄を出て、歩き始めると、アメリカ人学生のグループがこの建物の前で
説明を受けていた。
『Communaute Israelite Orthodoxe』
訳せば『ユダヤ教(正統派)の共同体』、という意味みたいだけど、シナゴーグ・・・?
すごく古い・・・ようなことを言っていたのが聞こえた。 -
・・・うーん。 マレ地区は、今まで見てきたパリの雰囲気とは明らかに違う。
本当は、ジャンヌ・ダルクの手紙やルイ16世とマリー・アントワネットの遺書も所蔵している、
国立古文書博物館(スービーズ館)にも行きたかったが、今日は休館日。
スケジュールの調整がうまくいかず、残念。 -
マレ地区は、“17世紀の貴族の館が残る美しい地区”と言われているだけのことはある。
お腹はぐーぐー鳴っているが、ランチを予定している場所よりも、次のカルナヴァレ博物館
の方が近い。 どうしよう・・・。 食べたいけど、膝のこともあるので、
歩く距離はなるべく短くしたい。 もう先に博物館に行っちゃおうー!(苦笑) -
イチオシ
おぉ〜! 振り返ると、素敵な教会がちょこっと顔を覗かせている♪
『サンポール・サンルイ教会』 真っ赤なドアがアクセントになっていて素敵〜♪
手前の車が駐車していなければもっと良かったけど。 -
カルナヴァレ博物館に到着。(カルナヴァレ“美術館”と呼ぶ人もいる)
開館時間は、10 :00-18 :00(入館は17 :30まで) 通常展は無料。
ここの特徴は、1548年にパリ市議会議長の邸宅として建造されたこの館に、
パリ市の歴史的発展が辿れる。 多岐にわたる充実したコレクションを展示していること。 -
入り口を抜けると、かつてパリの町並みを飾っていた楽しげな看板が目をひく。
-
とにかく広かった! 昨日行った、ジャックマール・アンドレ美術館の比ではない。
そして、歴史好きにはたまらないほどの充実したコレクション! -
貴族・王族が住んでいた部屋の再現や、
-
こんな豪華なドアがあったり。
-
やっぱり私は羽のついた彫刻に惹かれるんだなぁ(^^;
が、よーく見ると、手には猛禽類のように鋭い爪があり、しかも指は3本?
ちょっと不気味系かしら? -
ここには多くのフランス革命関係の展示があり、私のテンションは↑↑↑♪
写真は、バスティーユ牢獄の模型。 -
人権宣言のパネル。
-
フランス革命時を描いた、有名な絵も沢山あるし、
-
ルイ16世一家がタンプル塔に幽閉されていた間、そこで実際に使われていたベッド、本棚、
テーブル、椅子などが、小部屋の形で再構成されていたり、
*この部屋がそうだと思うのですが・・・。
壁紙がマリー・アントワネットの好みの模様かなぁ〜と。 -
ルイ16世やマリー・アントワネットに関する展示の部屋もあった。
私はここを行ったり来たり・・・(苦笑)。 →いつもの怪しい東洋人になりました(^^; -
このような有名な肖像画も飾ってあった。
真ん中の、ルイ16世とマリー・アントワネットの子供、ルイ=シャルルの肖像画は、
国民公会の命令により、実際にタンプル塔で描かれたものらしい。 幽閉されたとき、
7才だった王子は3年後、タンプル塔にて病死した。 -
前回の旅行では、サン・ドニ大聖堂にて、そのルイ=シャルルの心臓を見た時に
非常に興奮したが、今回は、これが見たかった〜!
マリー・アントワネットの遺髪がある、と聞いていたがこれかなぁ!?
いや、遺髪の入った指輪、と聞いていたので、もしかするとこれじゃないかも? -
また、肖像画や手紙、布のようなものが入ったペンダントヘッドもたくさん展示してあった。
-
途中、窓から見えた外の景色。
-
とにかく広いし、展示物が多い。
0階(フランス式)は16〜17世紀のパリの様子を展示。 セーヌ川にかかるポン・ヌフの装飾
(頭像)も見れる。 (私は見逃したが^^;) 1階は17〜20世紀初頭のパリが紹介され、
ルイ15世、16世時代の調度品が数多く展示。 中には、マリー・アントワネットが
実際に使っていた室内用の靴や小物品などもあり必見。 2階はフランス革命以降の
パリに関した展示品が並ぶ。 -
中には、アールヌーボーの代表的画家、ミュシャが手がけた宝飾店の店内装飾が
復元されている部屋もあるらしいが、行った時にはそのことは知らず。(><) -
この館の4分の1も見ただろうか。 とにかく展示品が多いのだ!
(写真はいっぱい撮ったけど、ほとんどここには載せていません。) -
入り口に戻って来た。 カルナヴァレ博物館。 パリの歴史やフランス革命に興味ある方は
必見! 絶対にお勧めです♪ ここが無料だなんて、素晴らしすぎるぅ〜♪ -
入り口奥から、中庭に出てみる。
-
-
-
どこかで見たようなこのポーズ(^^; そうそう! 今朝のシテ島散歩中に見た、
シャトレ広場の塔の上から襲ってきそうな(?)女神像だ!
→ http://4travel.jp/traveler/catarina/pict/29911966/
「両手に何かを持っていて、まるでバルタン星人のような手になっている。(笑)」
などと失礼な発言をした女神様だ。 こちらの女神様は、丸い輪のようなものを持っている。
天使の輪? (いや、もう、これ以上失礼なことを書くのはやめよう・・・苦笑) -
まだ咲き始めのバラ。
-
奥には白いチューリップが満開だ!
-
イチオシ
静かな時間が流れる・・・
-
-
1人のマダムがここに座って絵を描いていらっしゃいました。
ルーブルと共に、また来たい!と思った美術館だった。
そして、この博物館をあとに、やっとやっとランチにありつける〜♪ -
小さな公園もたくさんあるマレ地区。 時々目に飛び込んでくる緑に癒される。
-
私がとーっても楽しみにしていたランチは、ガレット&クレープリーの「Breizh Cafe」。
ブルターニュのカンカルに本店があるクレープリーで、使っている食材はオーガニックだとか。
数年前、パリ在住の方のブログで知って以来是非行ってみたかった。 -
うわぁ〜、素敵な雰囲気の建物! と思ったらホテルのようだった。
「Hotel de Chatillon」とある。 -
地図を頼りながらも、なかなか見つからない。 もう足も棒のようで、痛いし疲れた・・・。
と、あった〜! 少し先に「Breizh Cafe」の文字が!テンション、アップ♪
(写真の道とは違います)
ガレットの後、デセールでは、「塩キャラメルと特製生クリームのクレープ」を食べちゃお♪
などと考え、よだれを垂らしつつドアを開けようとすると、開かない。 えっ!?
もう一度・・・やっぱり開かない! ( ̄ロ ̄lll) うそだっ! そんなはずは・・・。
しかし閉まっているものは閉まっているのだ! この時の私の“絶望感”、分かりますか?
超空腹だったのに加え、パリでは不本意にも鴨とカエル料理を食べ、
ここが私の“唯一”の楽しみだったのに・・・。(T_T)
今日はテンションがアップしたりダウンしたり、精神的に疲れる・・・。 (-_-;) -
さて、ここでどうする? この後は、ショコラティエの「ジャック・ジュナン」へ行く
予定だが。 しかし、ここからまだずーっと先なのだ。 もう足が、お腹が・・・。
が! ここまで来て、1つも美味しいものにありつけないなんて、有り得ないっ!
根性で歩きました! テュレンヌ通りにあるはずなのに、あるのは紳士服の仕立て屋ばかり。
途中で不安になり、2軒の仕立て屋で道を尋ねる。 多分、私の仏語での
「ジャック・ジュナン」の発音じゃ通じないと思い、「ショコラティエ」と言うと、
間髪入れずに「あ〜!」と。 やっぱり有名なんだ! -
歩き回り、挙句の果てには、お店の裏ドアから入り、螺旋階段を上ったらキッチンだった、
という失態をしてしまったが、ようやく辿りついた。 (〃´o`)=3
高級感漂い、体も態度もデカイ高飛車な女性が1人と、小柄でとても愛想のいい
女性スタッフが1人。 ショーケース前に短いロープが張られ、お茶する人は
そこで待つように、と言われ、ようやく席へ。 今日座ったのは、午前中に行った
オルセー美術館での1分にも満たない時間のみ。 疲れたよ〜。 -
シュークリームを頼みたかったが、今日はミルフィーユしかない、と言う。 まあいい。
ここのミルフィーユも評判いいから。 只今、3:15。 やっと食べられるぅ〜!
ん? 美味しいっ♪♪♪ ・・・と思ったのは、最初の半分だけ。
私には量が多かったのか、味がしつこかったのか、残り半分は地獄だった。 (-_-;)
何でここまで来て、美味しいはずのものを無理やり食べてるんだろう、私。
頑張ってカフェ・クレームで流し込もうとするも、全然進まない。 完食するのに
1時間近くもここに滞在してしまった。(><)
*ちなみに、コーヒーに付いてきたチョコレートは、いくつかの強いハーブの味が混ざり、
全く美味しくなかった。 昨日の繊細な味のピエール・エルメとは大違い! -
素敵なお店だとは思ったけど、オーダーの後、毎回この螺旋階段を上って
2階のキッチンへ注文を届けるスタッフ。 そして数分後にまた上り、今度は
その注文の品をお盆に乗せて降りてくる。 その繰り返し。
なぜ、そんな非効率的なことをいちいちやっているのか、全く意味がわからないし、
客がくつろいでいる中を目の前で上へ下へとバタバタ行ったり来たり。
見ているこっちは全く落ち着かない。 お店の高級感はあるけど、はっきり言って、
その動作には高級な感じはしなかった。 -
が、ここでやらなければならないことはもう1つ。
このお店で一番有名なのが、キャラメル。 それを買って帰らねば、ここまで来た意味がない。 -
が、先程のミルフィーユで出鼻を挫かれてしまい、少し躊躇してしまった。
結局、普通のキャラメル5個、ナッツ入り5個というこれまた恥ずかしい買い方をした。
10個で合計11ユーロ。 高っ!
が、帰国して食べてみると・・・。 旨っ!!! ここのキャラメルは間違いない!
口の中でスルスルと解けていく。 日本で言う生キャラメルみたいな食感だけど、
それよりも少し大人の味って感じだったかな。
ちなみに、後のベルギーでは、ノイハウスでもキャラメルを購入したが、値段も安かったけど、
味もそれに比例していて、全く比べ物にはならない代物だった。 -
朝はフランスパンひとかじり。 昼は甘ったるいミルフィーユを地獄の思いで完食。
私はパリでいったい何をやっているのだ!?(苦笑)
「ジャック・ジュナン」を表から見ると、こんな建物。
私は写真向かって左側の道をずーっと歩いて来たが、本当に紳士服の仕立て屋ばかりが
ずーっと続く、変わった通りだった。 そういう地域なんだろうけど。 -
この奇抜な青い色のドアが目を惹いた。
-
ここからレピュブリックの地下鉄の駅まで歩き、ホテルに戻る。
-
ここからは、1回の乗り換えで何通りでもホテルまで戻れるはずだったのに、
何を勘違いしたのか2回乗り換え、その途中では、長〜い動く歩道があり
(この写真ではない)、しかもそれは休止していたので自力で歩くハメに。
ツイテなーい! ( ̄へ  ̄ 凸 もう膝、足はくたくたである。 -
イチオシ
やっと戻って来たポン・ヌフ! ただいま〜♪ もう夕方5時だ。
夫はどうしているだろうか・・・。 無事にオルセー美術館に行けたかなぁ。 -
部屋に入ると・・・・・夫はいなかった。 置いていたオルセー美術館のチケットもない。
よかったぁ〜。 出掛けたんだ♪
夫を待つ間、シャワーを浴びたり、受付のお兄さんと
フランスのことについて雑談したりして時間を潰す。 -
7:30まで待ったが、夫は帰って来ず。 私も2時間半休めたので、疲れも回復した。
やっぱりどうしても心残りなのは、トロカデロからのエッフェル塔を見ていないこと。
前回のパリ旅行から引きずっているこの想い。 バスの路線もバス停も分かっていたので、
やっぱり行くことにした! 夫にはノートに書置きして部屋を出た。 -
トロカデロに行く前に、もう1箇所どうしても行きたい場所があった。
ビル・アケム橋だ。
前回の旅行で、地下鉄6号線に乗っていたら、いきなりパッと地上に出て、
目の前にはエッフェル塔!という絶景を見た。 その時渡っていたのがビル・アケム橋。 -
が、ここ。 橋からエッフェル塔を眺めるのは歩道があって便利だが、
その橋も一緒に写すとなると結構大変&危ない場所だった。
こんな狭い道を、車がじゃんじゃん通る中、歩いて下って行った。
(写真は車が少ない時を写したけど、実際は結構な交通量だった。)
もう夜の8時半近かったので、辺りも薄暗かったし、良い子の皆さんは真似しない方がいいかも〜w -
下まで降りていくと、別のセーヌ川沿いの道路と、少し立ち止まれる場所はあったが、
前の道路を渡ってセーヌ川に近づくことはやめた。 そっち側には歩道がなく、
交通量も多かった。 危なすぎる。
何か、もうちょっと良さそうな場所はありそうだけど、ここで満足するとしよう! -
このビル・アケム橋は、上のライトがぶら下っているところが電車の線路で、
下が歩道&車道になっている。 -
ね、上を地下鉄が通ってるでしょ?
この地下鉄6号線がビル・アケム駅とパッシー駅の間だけ地上に出る。
電車の中から、この橋を渡っている途中で見るエッフェル塔は、絶景だよーん♪ -
-
結構な頻度で電車が通っていく。
-
いい加減、身の危険を感じてきたので、橋まで戻って来たw
ここからだと、どうやってもエッフェル塔のてっぺんが入らないのが残念! -
-
ぶら下ったランプがいい感じ♪ 多分、あと1時間くらいでライトが点くんだろうけど、
丁度中途半端な時間に来てしまった。 -
この橋は、色々な映画の中でも使われているらしい。
-
「こんにちは〜♪」
-
そして橋の中央の中洲部分にいたのは・・・ジャンヌ・ダルクだと思われます。
-
カッチョいーっ♪
-
-
イチオシ
晴天で撮りたかったな・・・(T_T)
-
-
-
写真が暗いと気も滅入ってくるので、写真は多少明るくしているが(上の写真)、
実際は下ぐらいのような暗さ。 -
橋のたもとにある「パッシー駅」からお隣の「トロカデロ駅」まで地下鉄に乗る。
ここは地上の駅だったんで、地下鉄っていう雰囲気じゃーなかったけどね。 -
初のトロカデロに到着! がしかし、トロカデロ全体や、有名な彫刻が並んでいる写真を
撮り忘れた! (><) 早くエッフェル塔が見たくて、すっかり忘れていた(^^; -
-
エッフェル塔の下アップ。 まっすぐ緑の芝が伸びているのは、
初日に歩いたシャン・ド・マルス公園。 その先の建物は、エコール・ミリテール。 -
し、しかし寒い〜♪ 夜になって一層冷えてきた! 相変わらずの、ヒートテック
+冬物セーター+ダブルジャケットにマフラー。 でもまだ寒いっ!
写真を数枚撮り、ライトアップを待つ間、広場でサンドイッチを売っているお店を発見!
これで、やっとまともな食事にありつける〜♪ -
エッフェル塔が目の前に見えるベンチに座り、サンドイッチを入れての撮影。
が! 出来上がりはご覧の通り。 ぼやけ方が両極端になってしまった! (><)
でも、サンドイッチはめっちゃ美味しかった〜♪ お店のお兄さんがちゃんと温めてくれたし、
後で食べ切れなかったサンドイッチを入れる袋を貰いに行ったら、笑顔でくれて、
感じがよかったなぁ。 こんな些細なこともいい思い出♪ -
辺りはだんだん暗くなり、エッフェル塔にライトが灯る。
周りにも人がいっぱい!!! -
こんな変な色で写ってた写真があった。
-
エッフェル塔真正面の場所を陣取って、震えながら待つこと25分。
夜の10時にシャンパン・フラッシュが始まった!
と同時に、周りからもみんなの凄い歓声で、辺りの楽しいエネルギーを感じる♪ -
-
でも、シャンパン・フラッシュって、写すのが結構難しい?
出来上がった写真は、ただのライトアップの時とは違い、全てぼやけた感じ。(T_T)
そして・・・・・ 今回の旅の、もはや“お約束”となった恒例の“雨”が
シャンパン・フラッシュの最後に降り始めた。 ここでも期待を裏切らないお天気!(苦笑) -
2つのカメラで写真を撮り比べたり、動画を撮ったりと忙しい10分間であったが(^^;
目の前でのシャンパン・フラッシュと観客の歓声。 凄く楽しかった♪
トロカデロから坂を下りて、バス停へと向かいます。 -
イチオシ
エッフェル塔周辺に植えられている街路樹のピンクの花が、霧雨状に降っている雨と共に、
妖艶に紫色に浮かび上がって綺麗だった。 -
ポン・ヌフ到着。 頑張って行って良かった〜♪
めっちゃ満足! (*^^*) -
夜11時にホテル到着も、夫は・・・まだいない。
と、私が書置きしていた紙の下に彼からのメッセージが残っていた。
私は7:30まで待っていたのだが、彼は一旦7:50に戻って来たようだ。
オルセー美術館に行った、と書いてある。 「そこの5階で、ダッチー(オランダ人)と
RDMを見た。 これでもうこの3人の違いが分かるようになった。 Dが一番好きかも。
これから『ポイント・ヌフ』に行って、その後戻ってくる。」とある。
ダッチー? RDM? ポイント・ヌフって?
P.S.で、「クッキーを買ってきたよ!」と、何と私の大好きなプラールおばさんの
ガレットが添えてある。 へぇ〜、やってくれるじゃん♪
そして、その後またすれ違いがあり、2度目のメッセージ。 「9:10に戻って来た。
何か食べてるといいけど。 『ポイント・ヌフ』は見つけたよ! 写真も
撮った。
残念なことに、場所を尋ねた警察官は見当違いな場所を教えたけど、iPhoneの検索で
見つけた。 今日楽しんだならいいけど。 お腹のことはごめんね。」
夫が帰ってきて真相を聞くと、『ポイント・ヌフ』とは、私がノートルダム大聖堂前で
見つけられなかった、『ポイント・ゼロ』のことだった。 この時もまだ、
ウソの場所を
教えた警官のことを怒っていたが、そもそも名前間違って聞いたのはあなたですから〜(爆)。
そして、ダッチーとはオランダ人画家、ゴッホのこと(夫が勝手に敬称のように
軽くそう呼んだだけ)、RDMのRはルノワール、Dはドガ、Mはモネ。 まさか
夫から画家の名前が出てくるとは夢にも思わなかった。 しかもドガが気に入った、と!?
長年夫婦をやっていても、まだ分からないことなんてあるんだなぁ〜、と新たな発見!
昨日は、絵画には興味なんてないだろうと思い、私の好きなシャガール展
には行かなかったが、
自分が人の興味を好きだろうとか嫌いだろうとか、勝手に決め付けてはいけない、と
反省した。 (-_-;)
今日は夫とは丸一日別行動だったけど、彼の具合も良くなったようだし、私も
見たかったものは見れたし、気温とお天気を除けば、結構満足なパリ最終日だった。
明日は早朝からいよいよフランスを離れ、まずはドイツに入ります! <続く>
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この旅行記へのコメント (16)
-
- Minty Pinkさん 2015/08/18 17:15:17
- またまたおじゃまします。
- Minty Pinkです。
旦那様はお気の毒でしたね。まだ小学生だった息子がニューヨークで
とんでもない食あたり(?)に襲われたことを思い出します…。
初めて旅行保険のお世話になり、ホテルに往診に来てもらいました。
さすがに小学生の子供を放置はできませんので、高倍率の自由の女神クラウン登頂のチケットがパアになったのも「きっとまたいつかおいで」ということでしょう…。
それにしてもサウスピーチさんの街歩き写真は素敵です。次に海外に行くことがあったら、ちゃんと写真の取り方を勉強していこうと思わされます。
シテ島の旅行記でも思いましたが、雨模様のパリ、素敵に写っていますよ。
パリはあまり治安が良くないということで、一人旅は躊躇してしまうのですが、サウスピーチさんの旅行記を見ていると、こんなふうに気ままに歩いてみたいなーと思ってしまいます。
さて、また続き続き…。
Minty Pink
- サウスピーチさん からの返信 2015/08/24 06:09:17
- RE: またまたおじゃまします。
- Minty Pinkさん、再びこんにちは!^^
小学校だった息子さんの海外旅行中の食あたりは大変でしたね。
それ以来、NYには行かれましたか?
街歩き写真を褒めて頂いて、どうもありがとうございます。
写真は大好きなんですけど、なんせド素人ですから、自分がいい!と感じたところを写すのみです。(苦笑) 旅行中の写真って難しいですよね? 立ち止まってゆっくり撮影する時間があるわけではないし、1人ならまだしも、同行者がいれば長く待たせるわけにもいかないですし。(と言いつつ、私は夫に随分と迷惑をかけていますがw)
海外へ行くと、やはり治安は気になりますよね? パリは2度目だったし、ラッキーなことに今まで危ない目には遭っていません。 パリは私の中では、馴染みのある、歩きやすい場所になってはいますが、独りで歩く時には自分なりのルールがあるので、それは絶対に徹底しています。 私も一人旅はまだしたことがないので、やってみたい気もしますが、初めての場所の一人旅はハードルが高いですよね。(笑) だから、行くとすれば、パリかロンドンあたりかなぁ。 (でも、独りの食事は寂しいかなぁ、とか考えちゃうんですよね。苦笑)
今はとにかく仕事が忙しくて、なかなか4トラを覗くことができないのですが、時間のある時にMinty Pinkさんの旅行記にも寄らせて頂きますね♪
今後もどうぞよろしくお願い致します。
サウスピーチ :)
-
- Juniper Breezeさん 2014/03/19 15:42:48
- やっっっとゆっくりお邪魔できる♪
- サウスピーチさん、こんにちはー! 遅ればせながら、サウスピーチさんのヨーロッパの旅行記に再訪しております。 パリ編まで拝見しました。
私のイタリアもかなり忙しかった&不運が起こった事もあったので(あと、悪天候も!!)、分かるぅ〜! >_<って思いながら読ませていただきました。 お互い、悪かった点でagreeしなくてもイイのにね^^;
パリは約20年前にJTBのパックツアーで行っただけで、ルーブル美術館でモナリザ鑑賞したのと、地元の人たちはみんなvacationで国外に出てて街中が閑散としてたことくらいしか記憶にないので、サウスピーチさんが色々と行かれた路地裏とか美術館、チョコレートのお店、全部行ってみたーい!って思っちゃいました。
私こそ、いつかパリに行く機会があったら穴があくくらい読んで参考にさせていただきたいものばかりでしたー! さぁ、続きもこれから読ませていただきまーす♪
Juniper Breeze
- サウスピーチさん からの返信 2014/03/21 07:50:09
- RE: やっっっとゆっくりお邪魔できる♪
- Juniper Breezeさん、こんにちは!
> 私のイタリアもかなり忙しかった&不運が起こった事もあったので(あと、悪天候も!!)・・・
まだイタリア旅行記は途中ですけど、ほんと精力的に動き回って、
不運や失敗も持ち前の機転と方向感覚の良さでどんどん乗り切って、
しかも雨でもあのポジティブなコメント! 見習いたいわ〜^^
旅行って(特に個人旅行は)なかなか計画通りには行かないし、
でもその代わり、思い描いてなかったようなラッキーなことも起こったり・・・。
全体的に見て楽しかったのであればそれでいいし、どんな旅からも絶対に何かしら新しいことを発見していたり得たりしていますよね。! 見たことないものへの興味は尽きないし、失敗した部分は、それが次へのいいモチベーションになるから、旅行ってやめられないんでしょうね。(^^;
> サウスピーチさんが色々と行かれた路地裏とか美術館、チョコレートのお店、全部行ってみたーい!って思っ ちゃいました。
今回パリは2度目で、4年前に初めて行った時にほとんどの観光地を回ったので、今回はメインな場所にはほとんど行きませんでした。 でもパリはやっぱり何度行っても、新たに行きたい場所や知らなかった場所が出てくる街だと思います。 私にとっては(想像ではありますが)、イタリア旅行の方が計画から実行のハードルが高い気がしているので(特にローマやバチカンは、予約が必要な場所も多いし、ルートもこっちから先に行った方がいい、などの計画する側にとっては制限が多いような気がしています)、イタリアを上手く乗り切ったJuniper Breezeさんならパリ旅行はラクかも。 また親孝行でお母様とご一緒に20年ぶりのパリ、如何ですか?(*^^*)
サウスピーチ :)
-
- わんぱく大将さん 2013/09/06 02:23:52
- パリの旅
- サスピ殿
先日は投票だけ済ませてコメント入れずに、あいすいません。
パリよりプラハ人間なんで、場所を言われても ?というのもあって。
うちもよくやった別行動。 時間があえば夕食、一緒に食べよ、というの よくやりましたが。 そう、身近なんだけど、意外に知らないことがあったりと。 サスピ殿の所も共通語は英語ですね。うちも自然にそうですが、どちらかになると(スペイン語)喧嘩の時に優位にたつことになるので、英語に。ではないけど。
喧嘩になったら、わたしゃ、関西弁でどなりまくりでっせ。 手も飛びます。
大将
- サウスピーチさん からの返信 2013/09/07 03:51:01
- RE: パリの旅
- 大将さん、こんにちは!
> うちもよくやった別行動。 時間があえば夕食、一緒に食べよ、というの よくやりましたが。
意外にも(?)充実した別行動の日でした。(笑) 夫は、旅行に関して何も調べないので、
私と一緒に行動すれば、何か面白いものにぶち当たると思っているのでしょうが、それがなければ、
私達の歩幅や歩く早さも全然違うし、私はいつも写真を撮りまくって彼を待たせているので、
お互いこういうことで気を遣うことのなかったこの日は、それぞれが結構楽しめたのかもしれません。
> サスピ殿の所も共通語は英語ですね。
そうでーす。 私のドイツ語は、「ダンケシェーン」レベル、
夫の日本語は「ビール下さい」の一点張りなので(爆)、お互いに英語でしかやり取りはできません。
喧嘩の時? 私は日本語は使いません。
だって、自分が分かって欲しいことが相手に通じませんからね。
でも、自分がスッキリする、ストレス発散には日本語で言いたいことを言うのもいいかもしれませんね。
サスピ :)
-
- tamaemonさん 2013/09/01 20:04:22
- カルナヴァレ博物館
- サウスピーチさん、こんいちは!
るなさんのコメントにも書いてあったけど、9月に入ったというのに。東京は相変わらず35度越えです。
アー!バリ島のウブドは涼しかった!?何でだろう?
引きこもりになってしまった今日 ( ̄▽ ̄;)
パリで気になっている博物館の様子が、サウスピーチさんの旅行記で見れてラッキー!
一番気になっていたのが、マリーアントワネットの肖像画、しっかり映っていたので、じっくり眺めて見ました。
なぜ?3人並んで右側の喪服のようなのを着ているのがマリー・アントワネットと言われていますよね。でも替え玉だったって話があるんです。確かに微妙?やつれたのか?・・・それにしたらルイ16世は、ぱっつんぱっつんの顔してるし、幼い子供も一緒に狭い部屋にいたなら母親が違えば判る・・・・でも子育てしてないから?また妄想が巡ってきました。
この日は、ご主人と別行動だったんですね。置手紙が面白い。o(^-^o)(o^-^)o
でも、それぞれ愛情を持っての行動が出てますね。
末永く、お幸せに!?( ^^)Y☆Y(^^ )
また、遊びに来ます!気まぐれな投稿ですみません。
tamaemon
- サウスピーチさん からの返信 2013/09/03 06:13:50
- RE: カルナヴァレ博物館
- tamaemonさん、こんにちは!
> るなさんのコメントにも書いてあったけど、9月に入ったというのに。東京は相変わらず35度越えです。
うわ〜、しかも日本は湿度が高いからなぁ。 アトランタは例年40度近くになる日や超える日もあるのですが、
今年は35度の日ってあっただろうか・・・という位雨や曇りが多くて、かなり過ごしやすい夏でした。
(ん? 雨や曇りが多いって、どっかで聞いた台詞・・・って、今回の私の旅行記でしたね^^;
実は旅行から戻ってきてもずーっと同じような天気です。 もしかして、私のせい?! 苦笑)
> アー!バリ島のウブドは涼しかった!?何でだろう?
バリ島って暑いイメージがあるんですけど、バリ島の方が涼しかったんですか?
暑い東京から避暑地に遊びに行った、みたいな感じで良かったですね!
> でも替え玉だったって話があるんです。
そうですね・・・。 マリー・アントワネットやその息子に関しては様々な話は飛び交っていますが、
国外逃亡時の緊張や、その失敗による極度なストレスにより、彼女の髪は一晩で白髪になったと言われているし、
その後のタンプル塔での家族一緒の投獄生活途中、子供達と引き離されたり(これが彼女にとっては一番辛かったかも)、
コンシェルジュリーへ移された後も逃亡のチャンスを狙っていたようで、いつも見張られていて
精神的にも休まることはなかっただろうし、あと、毎日の出血が酷かったようなので、
あれくらいやつれるのも仕方ないような気もしますが、事実はどうだったのでしょうね。
あの時代の絵画の技術や手法も、どれだけその人に似ているかというのも、描き手によって全然違うだろうし、
私は現存しているどのマリーアントワネットの絵を見ても、イマイチ彼女の実際の姿というのが上手く想像できないくらい
どれもかなり違って見えるんですよね。 写真さえあれば・・・是非実物を見てみたい歴史上の人物の一人ですw
> また、遊びに来ます!気まぐれな投稿ですみません。
いつもありがとうございます♪ それよりも、早くバリ島の旅行記が見たいんですけどー。(笑)
バリ島はもう4度目?くらいですか。 そういう何度もリピートしたい場所があるのもいいですね♪
サウスピーチ :)
-
- るなさん 2013/08/31 11:14:25
- ちゃんと撮れてるじゃん♪
- はぁ〜いピーちゃん(*^^)v
元気かい?テンションは戻ってるかな?
昨日からまたクソ暑い東京で、寝苦しいったらありゃしない。明日から9月だってのに....。
ビルアケム、ちゃんと撮れてるじゃないか!
私の時は、この真っ直ぐなところが工事で撮れなかったのよ。
この雰囲気が好きなの。
そうそう、エッフェルのシャンパンフラッシュは確かに写真で美しく撮るのは難しいと思う((+_+))ムービーで撮るしかないな。
Breizh Cafeは行けなくて残念だったね。
でも、ここ日本にもあるから、次回日本に来たら行ってごらんちゃ♪
東京なら銀座や神楽坂など結構色んなとこにあるのよ。But!!私的にはここより自分ちの近くのクレープリーがお気に入りなんだ♪
是非とも渋谷においで!ご馳走しちゃる( *´艸`)
ジャックジュナンはそうか、イマイチか。でも、キャラメルが美味しいのね?
私はやっぱ本場ブルターニュに行きたいな。
カルナヴァレ館はこんなになってるのね?
私は庭だけ撮って、中には入ってないの。とても丁寧に手入れされた庭が印象に残ってる。
マレはお屋敷が多く残り、そんな中にシナゴーグがあってユダヤの薫りがしたり、オシャレなカフェやアーティストのお店、セレクトショップと、色んな顔が混在してて不思議なエリアだよね。
北マレにあるマルシェ・デザンファンルージュってところもランチにはお薦めだったよ〜♪今頃言うな?って?(笑)
すきっ腹で足も痛いのに、よく歩きました♪パチパチ!!
るなっち
- サウスピーチさん からの返信 2013/09/01 12:23:25
- RE: ちゃんと撮れてるじゃん♪
- はろー、るなっち♪
> 昨日からまたクソ暑い東京で、寝苦しいったらありゃしない。明日から9月だってのに....。
なんだー、まだそんなに暑いの? やっぱ夜暑いのが一番キツイよね。
> ビルアケム、ちゃんと撮れてるじゃないか!
> 私の時は、この真っ直ぐなところが工事で撮れなかったのよ。
あぁ、そうだったんだ。 でも、私の時も、先の方はまだ工事やってたよ。
まあせめて、多少撮れたから、ラッキーだったのかもね!
> そうそう、エッフェルのシャンパンフラッシュは確かに写真で美しく撮るのは難しいと思う((+_+))
やっぱりそうなんだ。 他の夜景では役立った“一脚”が、ここでは全くダメだったもん・・・。
> でも、ここ日本にもあるから、次回日本に来たら行ってごらんちゃ♪
げっ! これ、ちょっとショックだったぁ〜。(><) なーんだ、Breizh Cafeって日本にもあるんだ・・・、
というか、日本にいれば、わざわざパリで食べなくてもいいんだ・・・ね。 何でもあるなぁ〜、日本には!
> 是非とも渋谷においで!ご馳走しちゃる( *´艸`)
やったぁー♪ 行く、行くー!!! 約束だよん! (^_-)☆
> ジャックジュナンはそうか、イマイチか。でも、キャラメルが美味しいのね?
まあ、こういうのは、好みがあるから一概には言えないけどね。 マカロンだって、
皆、あれだけラデュレ、ラデュレって言うけど、私にはイマイチで、結局私が気に入ったのは
ピエール・エルメだったしね。 でも、ジャック・ジュナンのキャラメルは確かに美味しかった!
試食させてくれたマンゴー味は、マンゴーが強すぎだと思ったけど、口どけ感がすごく良かったから、
普通のキャラメルは美味しいだろうな・・・と思ったんだよね。 でも、少しだけ苦味があって、
ちょっと大人の味、って感じがした。 だから、私は日本の生キャラメルの方が好きかも。
> 北マレにあるマルシェ・デザンファンルージュってところもランチにはお薦めだったよ〜♪今頃言うな?って?(笑)
今頃遅−いっ!(笑) でも、ありがと♪
マレ地区は、結構気に入って、もっともっと歩いてみたいと思ったので、次回も是非行ってみたい場所。
マルシェ・デザンファンルージュって、パリ最古のマルシェなんだね?
その始まりや歴史も面白いし、何よりも色々な国の料理があっていいよね!
時間のない旅行者にとっては、こういう場所は狙い目かもね。 それに、フランス語が喋れなくても、
指さしてオーダーできるしね!(笑)
> すきっ腹で足も痛いのに、よく歩きました♪パチパチ!!
ありがとう〜。 普段はこんなことできないのに、旅行になると俄然元気の出る私です♪
ピーチ :)
-
- ippuniさん 2013/08/30 18:40:14
- この日は結構楽しみましたね
- サウスピーチさん、こんにちは。
3日目の午後、気になっていました〜^^
まず、最初の方に出てきたユダヤ教会の写真、これはユダヤ人教会で、
ギマール作なんですよ(ギマールはご存知と思いますがメトロの入り口のあのデザインをした人)。
恐らくオルセー美術館に行かれた時にご覧になったのではないかと思います。
そしてカルナヴァレに行く途中にお腹すいた〜って言いながら撮った写真、
(あのブルーの扉で中庭にテーブルとイスがあった)あの場所はCafe Suedoisで、
私のお気に入りのスウェーデン・カフェなんですよ!
そこで食べれば良かったのに!って心の中で叫んでしまいました^^
北欧のカフェでスタッフも常連客もスウェーデン人ばかり、しかもホームメードなんです。
でブレッツ・カフェは残念でしたけど、ここはまた次回のお楽しみですね♪
そしてジャック・ジュナン、ここは以前日本人の知り合いがパティシエとして働いていました!
少々お店と問題が生じて、残念ながら続けることが出来ず日本に帰ってしまいましたが…。
カルナヴァレは歴史を知るには本当に良い博物館ですよね、私も好きです。
先日写真家である知り合いが「カルナヴァレが自分の作品を買ってくれた」と言っていたので、
古いものだけではなく、芸術品全般においてオープンな態度なんだなぁと思いました。
無料なのに、素晴らしいですよね♪
エッフェル塔、見れて良かったですね〜☆
でも、あの危ないとおっしゃっていた車道、あそこいつも私が車で通っている道路なのですが、
あそこに立って写真を撮られたんですか〜(@_@)なんて危ないことを!!!
私が車で運転していたらきっと「なんだあの人は〜〜〜!」って思っていたかも(笑)
でも最後にパリの素敵な(?)思い出が出来たようで、ホッと安心しました^^
ippuni
- サウスピーチさん からの返信 2013/09/01 12:12:13
- RE: この日は結構楽しみましたね
- ippuniさん、こんにちは〜♪
> まず、最初の方に出てきたユダヤ教会の写真、これはユダヤ人教会で、ギマール作なんですよ
ありがとうございます♪ ippuniさんのマレ地区の旅行記にも出てきたし、以前には中にも入られた
旅行記がありましたよね! 拝見した時に、「あ〜、ここだ!」と思いました。(*^^*)
> ギマールはご存知と思いますがメトロの入り口のあのデザインをした人。
いや、ギマールは知りませんでした。 なので、当然オルセーでも見ていません。(T_T)
次回はもうちょっと勉強して行きます!
> そしてカルナヴァレに行く途中にお腹すいた〜って言いながら撮った写真、
> (あのブルーの扉で中庭にテーブルとイスがあった)あの場所はCafe Suedoisで、
> 私のお気に入りのスウェーデン・カフェなんですよ!
ippuniさん、遅い! 遅すぎますっ!(><) えーっ、カフェだったなんて!?
イスがテーブルに斜めに立てかけてあったので、ここ何だろう・・・とは思ったんですけどねぇ。
多分、ランチは終わってディナー前だったんですかね? でも! もうこれで覚えました!
次回はバッチリです♪(笑)
> でブレッツ・カフェは残念でしたけど、ここはまた次回のお楽しみですね♪
ですねー。 でも、るなさんの書き込みを見て、このお店日本にもあるんですね!
あー、日本にいれば食べれるのに・・・と思うと、ほんの少しだけがっかりした・・・というか。
アトランタに美味しいお店さえあれば、ここまでの思いはないんですけどねぇ。(T_T)
ippuniさん、アトランタにお越しの際は、美味しいお店、調べておいて下さいね!
(って、そっちに丸投げかい! 爆)
> あそこに立って写真を撮られたんですか〜(@_@)なんて危ないことを!!!
そうなんですぅー! あの細いところを、薄暗い中、ずーっと下って行って・・・。
かなり交通量があったので、各自動車からの「何だ、この怪しい東洋人は・・・」的な視線は
感じておりました・・・。 この日の朝の、セーヌ川で溺れ死ぬ妄想よりも、よっぽど
こっちの方が現実的に危なかったですね・・・。(><) 以後気をつけます!
> でも最後にパリの素敵な(?)思い出が出来たようで、ホッと安心しました^^
今回のパリは、この日があったから多少救われました。 まあ、アンラッキーなことも多かったパリですが、
今回で更に行動範囲が少しだけ広がり、次へのステップアップ(?)に繋がった気がしています。
やっぱりパリへの興味は尽きません♪
サウスピーチ :)
-
- ねいちゃさん 2013/08/30 15:08:48
- カルナヴァレ博物館、覚えておきます。
- おはようございます、ピーチさん。
ようやく、ピーチさんの旅行記っぽい展開になってきましたね〜。
カルナヴァレ博物館・・・いいじゃないですか。
見たい、行きたい・・・覚えておこうっと。
遺髪まであるんですねー、スゴイっす。
バスティーユの模型・・・それってプラモデルとかになって売ってあったり・・・しないよねー。(笑)スカイツリーじゃあるまいしぃ。
でも、もしあったりすると買っちゃうと思うなぁ、わたし。
まともな食事もとれずに、高級感だけただようお店で甘ったるいミルフィーユ・・・お気の毒です。。。
結局、サンドイッチだけで乗り切るのはさすがですが。
観光か食事かとなると、私も大概は観光なので、よくわかる選択です。
ホント美食家ではないので、雰囲気を楽しむっていうより、サンドイッチで満たしておこうというのもネ。
だんだんとピーチさんらしい、旅になってきたようなので、少しほっとしています。(笑)
で、ご主人さまとはいつも「暗号」でお話しなんですねー。
ミステリーなお宅ですねー・・・ウラヤマシイ。(笑)
でも、私は書置きの中の「Love」という字は見逃しませんでしたよ。
きゃあ・・・。(笑) ねいちゃ
- サウスピーチさん からの返信 2013/09/01 08:19:25
- RE: カルナヴァレ博物館、覚えておきます。
- ねいちゃさん、おはようございま〜す♪
> カルナヴァレ博物館・・・いいじゃないですか。
本当に良かったですよ♪ ここは、フランスの歴史に興味ある人にとっては、とっても楽しめる場所だと思います。
マレ地区には今回初めて行きましたけど、パリって地区によって結構雰囲気が違うんだなぁ、と思いました。
まだ行っていない地区もあるし、そういう雰囲気の違いを感じるのもパリの1つの楽しみ方なのかも・・・と思いましたね。
> バスティーユの模型・・・それってプラモデルとかになって売ってあったり・・・しないよねー。
あはは! と、笑ってみたものの、意外とあるかも!
なるほど、ねいちゃさんは、こういうものをお土産にしちゃうんですね。
今回のペルー旅行で買われたお土産の数々、私は見るのを密かに楽しみにしているのですが、
旅行記の最後あたりに載せるご予定は?
> まともな食事もとれずに、高級感だけただようお店で甘ったるいミルフィーユ・・・お気の毒です。。。
いやー、自分のあの時の気持ちとしては、本当に「お気の毒」がぴったりなのですが、
お店自体、そして食べたミルフィーユに関しては、その言葉が申し訳ないほどの素晴らしいものです。
やっぱり食べたタイミングと、1人だったことが大きく影響していると思います。
きっとこのお店のファンもいっぱいいるでしょうし・・・。
> 結局、サンドイッチだけで乗り切るのはさすがですが。
これもねー。 お昼は、せっかくマレ地区にいたのだから、膝が痛くなければ
ファラフェルを食べに行きたかったのですが・・・。 これなんかは、3年前のパリ旅行でも
計画していて行けなかった、長年思い続けている食べ物なので。 (まあ、B級グルメなんですけどね。)
ん? ・・・今考えたら、私、パリで前回も今回も食べたいものは食べれなかったんですねー。
うーん。 何かそういう“運”がないんでしょうか・・・w まあ、とにかく観光最優先だから、しょうがないのかなぁ。
> で、ご主人さまとはいつも「暗号」でお話しなんですねー。
いえ、これはないです。(笑) 彼がメッセージを残したのは、私が先に書いていたからにすぎません。
ただ、返事をもらえるとは思っていなかったので、それは嬉しかったですけど。
だから、こうやって旅行記にも残しておきたいなぁー、と思ったわけです。
> でも、私は書置きの中の「Love」という字は見逃しませんでしたよ。
あはは! ねいちゃさん、まあ、ラブはラブですけど、この場合の意味合いとしては
「じゃーね!」くらいかな。(笑) そんなもんですw
ピーチ :)
-
- ガブリエラさん 2013/08/30 13:12:44
- エッフェル塔のライトアップ♪
- サウスピーチさん☆
こんにちは♪
こんな素敵な博物館が、無料\(◎o◎)/!
なんて、いい国なのでしょう!!!
歴史の勉強、ただでできちゃいますね♪
行く!って決めてたレストランがクローズ・・・
これは辛いですよね(>_<)
近くなら「また来ればいいか!」って思えるけど、外国だとそうもいかないですもんね・・・。
きっと、空腹でミルフィーユ食べちゃったから、甘さがこたえたのでしょうね(>_<)
キャラメルがおいしくって、本当によかったです♪
エッフェル塔のライトアップ、素敵ですねヽ(^o^)丿
キラキラ、すごく綺麗に写されてて、じっくりうっとり見せていただきました♪
だんな様の「暗号メモ」、そういう事だったのですね(^_-)-☆
ガブ(^_^)v
- サウスピーチさん からの返信 2013/08/31 05:06:31
- RE: エッフェル塔のライトアップ♪
- ガブちゃん、こんにちは〜♪
> こんな素敵な博物館が、無料\(◎o◎)/!
でしょー!? 私もこのカルナヴァレ博物館には驚きました。 勿論、ルーヴルやオルセーなどとは
規模も展示品も違いますが、フランスの歴史に興味のある人にとっては、むしろ、こちらの方が
楽しめると思います。
パリには他にもいくつか無料の美術館・博物館があるようですが、規模やその数は、イギリスには
負けると思います。 イギリスでは、大英博物館をはじめ、大抵の美術館・博物館は無料ですからね・・・。
その代わり、教会や大聖堂などではしっかり入場料を取られるんですけどね。(苦笑)
> 行く!って決めてたレストランがクローズ・・・
> これは辛いですよね(>_<)
私は普段からあまり食にはこだわらないので(いや、こだわらないというよりも、アメリカでの再三の食の残念な結果に、
もう『諦めてしまった』と言った方が近いかも)、旅行の際にはいくつか候補を挙げておいて、
後は自由にその場で決める・・・という形を取っています。 何れにしろ、旅行中は時間が限られているので、
観光>食事 になってしまうんですよねぇ。 ただ、ここのクレープリーだけは、今回本当に楽しみにしていた所で、
数年前から行きたいという想いがありました。 だから、本当に残念だったんです。(T_T)
> エッフェル塔のライトアップ、素敵ですねヽ(^o^)丿
私は、ガブちゃんのゴリラポッドならぬ、一脚(三脚じゃなくて足が一本だけ)を持っていたのですが、
キラキラはシャープにきれいに写りませんでした。 花火もそうだけど、夜景は難しいですね。
もう10月も近づいてきましたね! 準備はOKですか? (*^^*)
サウスピーチ :)
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