2013/05/19 - 2013/05/22
1940位(同エリア17046件中)
サウスピーチさん
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- 旅行記97冊
- クチコミ104件
- Q&A回答29件
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- フォロワー42人
初ロンドン5日間の滞在もあっという間に過ぎ、今日はパリへの移動日。
何とも心残りの多いロンドン観光ではあったが、その分、リベンジというか
「また絶対に来たい!」という気持ちが大きくなった、という
ポジティブな感想で、今回のロンドンを締め括ろうと思う。
肝心な膝の痛みだが、そうすぐに良くなるものではないが、
少しずつ痛みは和らいできているようだ。
この“不運さ”も、そして異常な寒さもロンドンを去れば、何とか一緒に
去ってくれるのでは・・・と、期待を胸にパリへと向かった。
*****************
今回の旅の予定:
5/15 ロンドン1日目: ビッグベン、ホースガーズ騎馬兵交代式、
バッキンガム宮殿・衛兵パレード&交代式、トラファルガー広場、
ピカデリー・サーカス、クワドラントなど
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10781805/
5/16 ロンドン2日目: ロンドン・アイ、テムズ川クルーズ、
タワーブリッジ内見学、市庁舎、ロンドン・アイ&ビッグベン夜景
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10784178/
5/17 ロンドン3日目: 王立裁判所、テンプル・バー・メモリアル、
テンプル教会、セント・ポール大聖堂、タワーブリッジ開閉&夜景など
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10786553/
5/18 ロンドン4日目: ロンドン塔、タワーブリッジ開閉、
ウェストミンスター寺院、ロンドン自然史博物館など
http://4travel.jp/traveler/catarina/album/10789022/
★5/19 パリ1日目: ユーロスターでロンドンからパリへ
奇跡のメダイユ教会
サン・トゥシュタッシュ教会でオルガン・コンサート
鴨ディナー
エッフェル塔周辺散策
番外編: 今回泊まったシテ島周辺の散策
5/20 パリ2日目
5/21 パリ3日目
5/22 パリからドイツへ移動 (by タリス)
アーヘン(ドイツ)
マーストリヒト(オランダ) (by レンタカー)
5/23
マーストリヒト(オランダ)
ワーテルロー(ベルギー)
ブリュッセル(ベルギー)
5/24 ゲント(ベルギー)
5/25 アントワープ(ベルギー)
5/26 ドイツの実家への移動日
アントワープ
キンデルダイク(オランダ)
デ・ハール城(オランダ)
5/27~29 ドイツ実家滞在
ヒートホールン(オランダ)日帰り観光
5/30 アムステルダム
5/31 アムステルダム観光、そして帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンを去るに当たって、夫が私の為に
撮ってきてくれた写真を少しだけ紹介しようと思う。
(他の人のiPhoneの写真って、もっと綺麗だと
思ったんだけど・・・。 設定? 写し方?)
写真は、MI6、英国秘密情報部。
映画、『007』を知っている人ならピンとくるはず。
ウェストミンスター・ブリッジから2つ目、
ヴォークスホール・ブリッジのたもとに建っている。
最新のジェームス・ボンドの映画では、このビルの
屋上が爆破されるシーンがある。
007の大ファンの夫は、MI6の前で
007お決まりのポーズで写真を撮るはずだった。
ごめんね、一緒に行けなくて・・・。 -
夫は私のようにあれこれ調べて観光する人ではない。
自分の知っている場所や地域へ行って、その周辺を
ウロウロするタイプ。 よく歩くし、歩くのも早いので、
独りの時は結構広範囲をカバーできる。
彼は、学生の頃に修学旅行で一度ロンドンを訪れている。
その時に覚えた『ハイド・パーク』周辺をうろうろ。
途中、故ダイアナ妃を偲ぶメダルのようなものを
発見したと、写真を撮ってきてくれた。 -
云わずと知れたイギリス最大の老舗高級百貨店
ハロッズ(Harrods)。 夫はここへ買い物に行った。
私は買い物にはあまり興味がないのだが、ハロッズの
外観は見てみたかったので、見れて嬉しかった♪ -
ある夜、夫が、「夜景、全然見てないでしょ?」と
言うので、「いや、いっぱい写真撮ってきたよ♪」と言うと、
露骨にがっかりされた。 何で〜!?
私が一人で痛みをこらえながら、毎晩出掛けていたことは
知らなかったようだ。 (一応言ってはいたのだが。)
夫は普段は全く写真は撮らない。 興味がないのだ。
だけど、私が膝の痛みで自由に動けなかったので、
あちこち回って夜景を撮ってきてくれたという。
だから私がめちゃくちゃ喜んでくれると期待したのだ。
いや、その気持ち、充分嬉しいです♪ -
(ここから私の写真です)
さ、5月19日。 今日はいよいよユーロスターで
パリへの移動日。
ロンドン入りの日は、ヒースロー空港から地下鉄で
乗り換えなどがあり、階段で不便を感じたが、この日は
セント・パンクラス駅までバスでラクラク〜♪
バス停まではホテルから歩いてすぐだったし、
場所もあらかじめストリートビューで確認済みだったので
安心&簡単だった。
今回何度もバスに乗ったが、ロンドンのバスには時刻表
はない。 が、10分おきくらいの頻繁でやって来る
ので、本当に便利だった。 交通の便は最高! -
ウォータールー駅のバス停前からの景色。
この日の朝もめっちゃ寒く、曇ってはいたが、少し
陽が射して来そうな予感のする空。
(くぅ〜、去る日に限って・・・苦笑) -
何度も癒されたこの景色に、お別れとありがとう〜♪
ただ1度そこを訪れた、というだけでなく、滞在中に
何度も同じ場所を通ることで、そこに
『“プチ”住んだ感』が味わえる。 そこがランドマーク
であればあるほど、尚更その国に居た感情が強く味わえる
だからこそ、私はホテルの立地に異常にこだわるのだ。
(安いところを探すので、大変だけど。) -
バスの2階への階段、かなり狭くて急でしょ?
今日はスーツケースがあるので、1階で我慢。(笑) -
イチオシ
バスの走行中に撮った、ロンドンっぽい風景。
なんか、寄り添っていて、可愛い♪ -
さて、無事にセント・パンクラス駅に到着。
バスを降りて、そこにスーツケースを置いたまま
夫と「朝食どうする?」などと話をしていると、若い
サラリーマン風の男性が「Do you need any help?」と
声をかけてきた。 多分私達が道に迷った旅行者
のように見えたのだろう。
それにしても何と親切な!
向こうから声をかけてくれるなんて!!!
ロンドン、やっぱりいいっ! 残念な部分もあったけど
人とのコミュニケーションは、ロンドンは本当に
親切な人ばかりだった。 (夫の経験とは違うけど^^;) -
最後にまた心温まる体験をして、嬉しかった♪
こちらは、ユーロスターが発着する、
セント・パンクラス・インターナショナル駅。
構内でパンを買って朝食。 -
構内ではほとんど写真を撮っていなかった私。
・・・と! そこへ私達の1ヶ月前にロンドンへ旅行した
両親の写真が送られてきた。
見ると、今まで写真などロクに撮ったこともなかった父が、
結構あちこちと細かく撮っているではないかっ!
くぅ〜、負けた・・・(笑)
せっかくなので(どさくさ感は否めないが^^;)、
ついでに少しだけ、父が撮ったセント・パンクラス駅構内
の写真を、ここに載せさせて貰おうと思う。 -
(父の写真)
こんなオブジェ、
あったようななかったような・・・。 -
(父の写真)
-
(父の写真)
私達の列車は、搭乗案内がかなり遅れたので、
こんな風にユーロスターと一緒に写真を撮る時間も
なかった。
って、ユーロスターが黄色だったことすら覚えていない!
(汗〜) 何を見てたんだか・・・。 -
で、私が撮ったのはこんな面白くも何ともない写真。
情けなー。 ( ´△`)アァ- -
(父の写真)
父は、乗車前にもちゃんと写真を撮っていた。 偉いっ!
*****
そして午前11時1分、パリへ向けて無事定刻に出発〜!
トンネルは、英仏海峡トンネルだけかと思ったら、
出発してから英国側はほとんどがトンネルの中だった
ような気がする。
車内アナウンスは、英国では英語が先、そしてフランスに
入るとフランス語が先になる。 -
午後2時17分、無事にパリ北駅に到着。
出発前からパリの天気予報は見ていた。 ほとんどの日が
30%の雨の予報。 そして私が行くこの日も30%で、
残りの2日は何と70%! この2週間の予報で、他に
70%の日なんてないじゃん!!!
ひじょ〜にテンションの下がる予報だった。 ll(-_-;)
空を見ると曇り空。 何とかホテルに着くまでは
持ちこたえてくれっ! -
本当は、朝一番のユーロスターも考えた。 パリでの
観光時間が長くなるから。 だけど、朝はもう一度
ビッグベン周辺を歩きたかった。 まあ、膝が痛くて
それも叶わなかったけど・・・。
ただ、朝が少しゆっくりできてよかったかな、
結果的には。 -
(父の写真)
ユーロスター、お疲れさん♪
また、次回を楽しみにしてるよん。 -
北駅からホテルまではバス(38番)で行く。
荷物があったので、地下鉄よりもバスを使う計画をした。
とりあえず、自動販売機でカルネ(地下鉄・バス共通の
チケット10枚綴り)を買う。 ところが!
クレジットカードが使えない! いや、自分の落ち度で、
カードの暗証番号を覚えてくるのを忘れた!
(あれ程、両親には旅行で忘れるな!と言ったのに。)
が、前回の旅行で溜まっていた硬貨を、金額毎に小さな袋
に入れて持ってきたのを思い出した! 重かったけど、
助かった! これで何とかカルネをゲット。
構内から2階に上がり、バス乗り場へ。
(北駅の上は、バスセンターになっています。)
窓口で、地下鉄&バスの路線マップも無事入手した。
「ぼんじゅー。ぷらんどパリ、しるぶぷれ〜」で通じた。
(*^^*) -
パリ初バスは、周りの景色を見ながら楽しかった。
降りたのは、シテ島(裁判所前)。 パリ発祥の地だ!
ノートルダム大聖堂などがあるシテ島には
前回も来ている。 パリに戻ってきた感が沸いてきた♪
ただいま〜♪
歩いているのは、前回に訪れたコンシェルジュリーの横。
そう、あのマリー・アントワネットが最後に過ごした場所。
バス停からホテルまでは歩いて3、4分。
久しぶりのセーヌ川を眺め、スーツケースを転がしながら、
雨が降っていないことに感謝! -
今回の宿はポン・ヌフからすぐ近くの、シテ島内にある
「Hotel Henri IV」。 ここを探し出すのに苦労した。
*似たような名前のホテルはパリにいくつかあるが、
ここはどこの予約サイトにも載っていない。
詳しくは、次の旅行記で!
前回は、チュイルリー公園目の前のホテルで、ルーブル
界隈を堪能したが、今回はシテ島。 歴史好きの私には
たまらない場所だ。 -
お部屋もバスルームも、ベーシックなものしか
なかったが、思っていたよりもよかった。
(詳しくは次回に。) -
そして、窓からの景色がこれ!
ピンクのお花がとっても可愛い。 癒される〜♪ -
この小さな公園は、『Place Dauphine』。
ここも詳しくは次の旅行記で書くが、
この公園と周囲の建物は、出来て以来、ほぼ400年間
変わっていないとのこと!
このホテルも然り! 400年の歴史ある建物なのだ〜♪
テンションめっちゃ上がるぅ〜!!! -
まず最初に向かうのは、『奇跡のメダイユ教会』。
地下鉄で向かう。
写真は、裁判所とステンドグラスが素晴らしい
サント・シャペル(左側)。 サント・シャペルは
修復中のようで、上に幕がかかっていた。
ここは前回行ったので、今回は行かない。 -
シテ島の地下鉄入り口。
前回も同じ時期に来たが、この紫の花をよく見かけた。
特に、エッフェル塔前の道路沿いに街路樹として
いっぱい咲いていたっけ。 何の花だろう・・・? -
地下鉄、シテ島(Cite)の駅。
地上に出ると・・・雨が降っていた。 |;-_-|=3 またか。
私は傘を持っていたが、夫は持ってきていない。
しかも、ジャケットのフードも家に忘れてきていた。 -
途中、激しく降り出してきて、夫はずぶ濡れ。
傘に一緒に入ろう、と言っても、いいと言うのだ。
多少道に迷いながらも、夫が私作成の日本語の地図を
見ながら(苦笑)、何とか到着。
少し雨はおさまってきた。 今頃・・・。
教会は一番右奥だが、メダイユの販売ショップは
手前にある。 ここでいくつかメダイユを購入。 -
入った瞬間、教会内の美しさに「あっ!」と言いそうに
なったが、丁度ミサの途中だった。
見学はできない。 何ともついていない・・・。
写真はこの1枚だけ撮らせて頂いた。 <(_ _)>
もっと前の方でじっくり見学したかったが、ミサが終わる
のを待っている時間はない。 5時半から始まる
サン・トゥシュタッシュ教会でのオルガン・コンサートに
行く予定だった。 -
奇跡のメダイユ教会は、1815から1930年にかけて建造。
この教会が有名になったのは、1830年、修道女カタリナ・
ラブレがマリア様から「人々の為にメダルを作りなさい」
というお告げを受け、言われた通りのデザインで作成。
その後、これを人々に配り、パリで流行った
コレラが収束したなど、様々な奇跡が起こったらしい。
以来、このメダルは『奇跡のメダル』と呼ばれ、
身に着けて祈ると、願いが叶うと言われている。
**********
じっくり滞在できなかった残念な気持ちを胸に、
地下鉄の駅へと向かう。
また雨が激しくなってきた。 くぅ〜。 (-,-メ) -
どうにか5時半に間に合った。 サン・トゥシュタッシュ
教会のオルガンコンサートは毎週日曜日に行われていて、
今日はせっかくの日曜日なので、是非行ってみたかった。
夫は全身ずぶ濡れでイスに座る。 私も、ホテルで
靴に履き替えるのを忘れてサンダルだったので
この寒くて雨の中、足元はずぶ濡れ・・・。
(ロンドンに続く2回目。 アホだ・・・)
パリもまだまだ寒く、この大きな教会の中は、
更に冷えていた。 ダブルジャケットでもさぶぅ〜。 -
ここのパイプオルガンは、7000本以上あることで
有名。
7000本ものパイプから流れ出るオルガンの音が
いったいどんなものなのか、聴いてみたかった。
・・・が。 寒い上に濡れている状態。
コンサートは始まったが、あまり集中できない。
しかも、私の思った以上の迫力がなく、きっと夫は
「こんなもんの為にずぶ濡れになってここまで連れて
来られたのか・・・。」なんて思ってるんだろうなぁ〜、
いや、自分の方こそ「こんなものか・・・」と思っている
ではないか・・・、などと妄想していたら何だか
笑えてきた。 情けないようなアホらしいような。
私はこの場で笑いを堪えるので、必死だった。
(不謹慎で全くもってすみません)
*コンサートは、パイプオルガンを背にして
座るようになっていました。 -
流石に、最後の方では大音響やオルガニストの名演奏に
感動したが、こんな状態で
素晴らしい音楽を聴くもんじゃないと思った。
あぁ・・・失敗だったかなぁ。 (><)
是非、心に余裕のある時にまたリベンジしてみたい。 -
約30分のコンサートが終わると、ミサが始まる。
コンサート目当ての人がほとんどのようで、
ミサが始まる前に、大勢の人が教会を出る。
私達も邪魔にならないように急いで出たので、
教会内をじっくり見て写す時間も全くなかった。(><) -
うわぁ〜、ここ綺麗!
と、これは帰国後に写真で見た私の感想である。(^^;
その場では、慌てて外へ出たので、見た記憶がない。
(苦笑) -
中もじっくり見てみたかったし、
外観も四方から見てみたかった。
教会前にある、有名な大きな顔のオブジェにも
お目にかかれなかった。(涙)
何から何までもツイてない感が漂う・・・。( ´△`) -
外へ出ると、土砂降りの雨だった。 (-_-メ;)
パリで最も美しい外装を持つといわれている
『サン・トゥシュタッシュ教会』
せめて1枚だけでも・・・と慌てて撮った写真。
が、なぜか雨が全く写っていない。
土砂降りだったのに・・・。 なぜ?
せめてもの救いは、教会からすぐ目の前に
RERと地下鉄の駅があったこと。
夫は走って駆け込んだ。
次は鴨ディナーのレストランへと向かう。 -
エコール・ミリテール駅で下車。
ここは前にも来た。 が、以前は目の前の道路を右に
入って行ったので、写真の建物の正面に
エッフェル塔があるなんて、全く分からなかった。 -
振り返って、3年前にもこのレストランは写した。
懐かしい・・・。 -
3年前は、この同じレストランに行って、また
道を引き返して、エッフェル塔とは逆方向の
ナポレオンが眠る『アンヴァリッド』へ行ったので、
エッフェル塔には全く気づかなかった。
なので、今回はちょっと寄り道をして
ここからのエッフェル塔が見てみたかった。 -
相変わらず雨は降り続いている。
夫は既にびしょ濡れ。 傘にも入ってくれず、
「俺は大丈夫だ。」と言う。
いや、そういう問題じゃないんだけど・・・。
大丈夫だ、と言われても、こっちはこの寒い中、夫が
ずぶ濡れになってるのが気になって気になって
ゆっくり写真も撮っていられない。 -
私もジーンズの膝下は既にびしょ濡れ。
サンダルと靴下はぐしょぐしょ。 気持ちわる〜い。
寒いわ、びしょ濡れだわ、傘もさしてるわ、で
まともに写真なんか撮れるはずもないのだが、
ここに来るのはこの日しかないので、夫にも悪いと
思いながらも撮る。 -
撮る。
夫よ、ごめん! もうちょっとだけ・・・。 -
撮るっ!
夫も寒そ〜。 -
そして反対を振り向くと、さっきのあの建物、
エコール・ミリテール(陸軍士官学校)が
まっすぐ正面に見える。 -
エッフェル塔前のシャン・ド・マルス公園から。
いつも緑の芝がきれいな場所だ。
天気が良ければ、さぞ美しい風景だっただろうと思う。
さて、やっと写真撮影を終え、レストランへ向かう。
レストランへ入ったとたんに、失敗した!と思った。
混んでいたのだ。 日曜日はお休みのこのレストラン。
今日は休日の週末ということで、特別に開いていた。
だから、当然いつにも増してお客さんが多いのだ。
しかも、みんな予約を入れていた。
マダムがびしょ濡れの私達に同情してくれたのか、
20分くらいは待ったが、何とか入れてくれた♪
私達の後の人達は、全員即断られていた。 -
鴨料理専門のレストラン、『Au Petit Sud Ouest』。
トリップアドバイザーでもパリのレストラン全体の中で
堂々の19位。
私は鴨料理は好きではないが、いつも自分勝手に
好きな場所へ行かせてもらっているので、せめて夫が
自発的に行きたい場所にはなるべく行くことにしている。
私が持ち歩いていたハンカチタオルで、入念に濡れた頭を
拭いた後、席に座ってご満悦な夫♪ -
さあ、食べるぞ〜w
今回初めての“生”フォアグラに、ガチョウ、アヒル
などのフォアグラやテリーヌ。
しっかし、どんだけフォアグラを食べるんだ、って話^^;
これ、全部夫のです!
生フォアグラは、テーブルで自分で焼いた熱々のパン
の上に乗せて、トロっと溶けた具合で頂く。
コンセプトは非常に美味しそうだが、
私は内臓系はダメなので・・・。 ぐえっ(失礼!)
ただ、テリーヌは食べやすくて私でも美味しいと思った。 -
私は、前回は鴨のシチューみたいなものを頼んだが、
今回は、鴨のミンチ肉をキャベツに巻いて煮込んだ
ロールキャベツ的なものを頼んだ。 見た目は悪いが、
美味しかった♪
(何しろ写真が下手くそですみません・・・)
夫は前回同様、鴨のコンフィと付け合せ。
この付け合せのフライドポテトとマッシュルームが
激ウマなんだっ♪ -
もうめちゃくちゃお腹いっぱい!
ロールキャベツもアメリカなら“To Go”(お持ち帰り)
にしてもらうところだが、残してしまった。
が、どうしても店先に並んでいたアップルケーキが
が気になり、誘惑に負けた・・・。 夫は、お勧めの
ベリーのブリュレ。
美味しかった♪ けど、やっぱりお腹いっぱいの時は
無理するもんじゃない。 十分堪能できず。 (ToT) -
夫は大満足していた。 良かった・・・。
テーブルにあるトースターでパンを焼くせいか、
震えていた体も十分温まり、ゆっくりできたひと時だった。
が! 体が温まった分、外へ出ると寒さが一層身に沁み、
一気に寒さが襲ってきた! さ、さむい・・・。 -
あっ! 紫の花が咲いてる。
3年前のパリは快晴だったので、
とっても綺麗に見えたなぁ・・・。 -
予定では、エッフェル塔に来るのは今晩のみ。
前回もここへは来たが、トロカデロからのエッフェル塔は
見ていない。 どうしてもそこから見たかった!
そして、トロカデロの次の駅、パッシーの袂に架かる
「ビル・アケム橋」からのエッフェル塔も見たかった!
が・・・。 やっぱり寒さとそして膝に限界がきた。
くぅ〜。 今回も見れないのか・・・。 -
エッフェル塔前に架かる、イエナ橋からは、
遠くに白亜の『サクレ・クール寺院』が見えた。
ここも3年前に行ったなぁ・・・。 (*^^*) -
イエナ橋を渡ったところ。
3年前はここで2人の写真を撮ってもらったっけ。
エッフェル塔の上半分は写ってなかったケド。(苦笑) -
行きたかったトロカデロはもう目の前(反対側)。
しかし、いつもの根性も出せない程、
疲れと痛みが。
無理は禁物だと言い聞かせ、諦める。
帰りのバス停はここにあることは調べていたので、
ここからホテルのあるポン・ヌフまで乗る。 -
パリのバスの便利なところは、次のバスが
あと何分で到着する、という情報が出ること。
バイバ〜イ、エッフェル塔。 予定にはないけど、
あと2日のうち来れるかな・・・。 -
今回何度もお世話になった72番バス。
セーヌ川沿いをずーっと走るので、まるで観光バス
のように嬉しい景色が続く。
(パリ在住のippuniさんもお勧めの路線です!)
写真は、パリで一番豪華で美しいと言われている
アレクサンドル3世橋。 前回行けなかったので、
今回は是非行きたい。 まっすぐ先に見えるのは
ナポレオンも眠る『アンヴァリッド』。 -
『ポン・ヌフ』で下車。
遠くにライトアップしたエッフェル塔が見えるだろうか。 -
その拡大写真。
エッフェル塔、私達が去った後に
ライトアップしたんだ・・・。
これも何だかちょっぴり残念。(><)
目の前で見たかった・・・なぁ。 -
左手にコンシェルジュリーを眺めながら
ポン・ヌフを渡り、ホテルへ戻る。
初日からこの雨か・・・。 ふぅ。
この辺からいい加減、旅への期待感も薄くなってきた。
今回の旅はこんなもんなのかも・・・と諦め始め、
熱いシャワーで体を温め、就寝。
明日は・・・。 もう期待はいいやっ!(苦笑)
**********
本日の予定と結果:
(◎は予定通り、×はできなかったもの)
◎ 奇跡のメダイユ教会
× ピエール・エルメでイスパハンのクロワッサン
× サン・シュルピス教会で子午線を見る
◎ サン・トゥシュタッシュ教会でオルガンコンサート
× 歩いて『パレ・ロワイヤル』へ
◎ シャン・ド・マルスからエッフェル塔
◎ 『Au petit Sud Ouest』で鴨ディナー
× トロカデロからのエッフェル塔
× トロカデロの「Caretteカレット」でサンノトレを食べる
× ビル・アケム橋からのエッフェル塔
× ポン・ヌフ付近の夜の散歩(夜景)
ホテル到着が遅れたのと、この雨じゃ、予定がほどんど
できなかったのはしょうがないか・・・。
(次は、「パリ番外編: シテ島散策?」へ続きます。)
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この旅行記へのコメント (15)
-
- crossさん 2014/06/30 21:51:14
- 参考になります♫
- ピーちゃん、こんにちわ〜♪
見れば、自分たちがパリにいた一週間後じゃないですか!
まず、一日目を見ましたが、行ったとこもあって懐かしいです。
いちいちコメントが面白くて、土砂降りだったようですが、楽しさが伝わってきましたよ。
サン・トゥシュタッシュ教会のオルガンコンサートのことは初耳で、要チェックです。
行く予定で行かなかったサン・シェルピス教会の子午線て何ですか?
自分たちは行ったんですが、予備知識がなくて何のことだか...
パリ2日目以降も順次拝見させて頂きます〜♪
cross
- サウスピーチさん からの返信 2014/07/04 09:17:06
- RE: 参考になります♫
crossさーん、こんにちは!
パリの旅行記見て頂いて、ありがとうございます♪
> 見れば、自分たちがパリにいた一週間後じゃないですか!
何と! 丁度私たちがロンドンに降り立った頃ですかねぇ。
なーんだ、その頃に既にお知り合いであれば、ちょっと旅程を変えてパリで“緊急オフ会♪”できたのになぁ。(笑)
> サン・トゥシュタッシュ教会のオルガンコンサートのことは初耳で、要チェックです。
ほんと、素晴らしい体験のはずだったのに、びしょ濡れで寒いやら、
教会なのに色々な雑念や妄想が浮かんできて(苦笑)、あんまり集中できなかったのが残念です。
日曜日にパリにいらっしゃる時があれば、お勧めですよ。 外観も素晴らしい教会です。
> 行く予定で行かなかったサン・シェルピス教会の子午線て何ですか?
小説、または映画にもなった「ダ・ヴィンチ・コード」、ご存知ですか? サンシュルピス教会はその舞台にもなって、教会の床からずーっとその先のオベリスクに至るまで記されている線が(これは見ましたか?)、小説や映画の中では旧子午線(グリニッジに移る前は、子午線はここを通っていた)として描かれ、現在は「ローズライン」と呼ばれている、という風に紹介されていました。 でも、教会はこれを否定していて、この線とオベリスクは実際には「日時計」なんだそうです。
教会側としては、真実が捻じ曲げられて迷惑な部分もあるようですが、ダ・ヴィンチ・コードのお陰で、多くの人が訪れるようになったのも事実なんですよね。
私としては、今回の旅で、イギリスではグリニッジで子午線を見る予定だったので、今と昔の子午線通過の場所が見れる〜♪と(本当の話ではないですけどw)ちょっと楽しみにしていたところがあったんです。 残念ながら今回は2つとも叶いませんでしたが、ロンドンではダ・ヴィンチ・コードにも出てきたテンプル教会には行けたので、いい思い出に残っています。
crossさんもパリやロンドン、そして私がまだ行ったことのないバルセロナなど、多くの場所に行かれてますよね? これから少しずつ旅行記を拝見させて頂こうと思っています。(いや、前から見たい〜、とは思っていたんですけど、仕事始めてから、会社ではモニター2台を使っているので、家ではもう画面は見たくないんですよね。苦笑 目も更に悪くなってきてるし・・・。 なので、最近は4トラ自体さぼりぎみです ^^;)
では、また!
ピー :)
-
- 白い華さん 2013/07/26 12:40:49
- 「傘は ひとつ!だけ」が 辛いっ。ーーー 「雨降る! パリを 夫婦・・・で 散策」。
- こんにちは。
「50肩・・・の 痛み」も、3〜4日は 続きました。が、何とか、普通に 戻り、ひと安心!しています。
いろいろ、ご心配!頂き、有難う御座います。
サウスピーチさん!の 足・膝の具合・・・は、その後、いかがですか〜?
もう、ヨーロッパ旅行から 2ヶ月経ちます。ので、良くなっている。と 良い!のですが〜???
まぁ〜、 私の「50肩!の 痛み。が 時たま・・・襲う」のも、 たま〜!なので、しょうがない。と 思えたりする。
お互い、 慢性化!しない、 「たま〜!の 突発性・・・の 痛み」で
『 何より・・・お楽しみ!な 旅行に 差し障り無いこと 』を 考えて、治療。行動する。と しましょうね。 (笑)
さて、期待!を 胸・・・に、「現地!調査も いっぱいして 乗り込んだ! ロンドン」から、ユーロスター・・・で 1時間15分。で パリに 到着!って、 列車も、便利!ですね〜。
先日、一足・・・早く、 この 列車旅!を ご体験・・・の サウスさん!の ご両親。
「ご夫婦で ヨーロッパ旅行」は、素晴らしい〜!人生の 思い出。ですね。
はぁ〜っ、 我が家・・・には、多分、今後・・・も 無さそう!な 「夫婦で ヨーロッパ旅行」でしょう。 (笑)
ヨーロッパは、姉同伴・・・で、今後も 行きそう。
(まぁ〜、 「行くな!」が 夫から 出ない!のは、有り難い)(♪)
かつて、『 5月・・・の ヨーロッパ!は 気温28度 』 の 体験!が、 かえって、『 欧州は、7、8月・・・でも 一桁!の 気温も あるかも〜? 』 の 事実。を 考えず、やって来てしまった。
「ハイ、 そんな・・・コト!って アリマスヨネ〜」 (泣)
そして、パリ・・・も、 雨と寒さ!は 続いて・・・しまったんですか〜? (涙)
「足の 痛み!も ある」けれど・・・。
『 4トラ!魂・・・を 抱き、 カメラを 持ち、 パリ歩き・・・に 出発〜 しなくっちゃ〜 』。。。
ーーー ハイ、 何より・・・も コレ!しか ない!でしょ。
私も この 同じ・・・動き!と なりますとも。。。 (汗)
それで・・・。
「ご主人様は、 一本・・の 傘!しか なかった」なら、 ご夫婦で 入れば いい〜!のに、 入って・・・は くれない。
おまけ!に 「コートの フード!は ない」。
この 状況・・・は、
旦那様は、「足も 痛い!奥様・・・を 少し!でも 雨・・・から 守って、ひとり!で 傘を 使わせたい」って 思ったンだ。と 思う・・・私。
でも、そんな・・・「濡れ!っぱなし・・・の 夫」が 気になって。気になって。の コメント!が 痛いほど・・・解るなぁ〜。 (笑)
「もう、 この 位置・・・には、今だけ!しか 来ないだろう」には、
濡れた!まんま・・・の 旦那様。を 気にしながら・・・も、
「写真が 何より・・・一番! 魂」を 胸・・・に、
パチリ!と 遠慮がち・・・に 撮影せざるおえない、 ピーチさん。
ーーー ハイ、 痛い!ほど、 自分も 多分、「夫に 同じ!感情。に 同じ! 撮影行動・・・と なる」って 思われます。 (爆)
せめて、 「ご主人様!の 好み・・・の 鴨料理!の レストラン」で お食事が 出来たコト!が、 また、奥様が 鴨料理・・・は イマイチ。なのに、『 旦那様!を 立てて、 ご一緒に 素敵!な パリ・ディナー 』 を 過ごせたコト。
「ご主人を 優先させられた・・・ひと時!が とても、良かったのでは〜? 」と 感じました。
「雨風・・・。に 寒さ!。そして、奥様!の 足の痛み」と
不運が 連続・・・の パリ散歩! 第一日目。
ロンドンから・・・も 解ります。が、
ーーー 『 ご夫婦!の 相手を 思いやる・・・心遣い 』 が、
サウスピーチさん!の ご夫婦・・・の 行動。には 沢山、 溢れていて、 感動!!!を 覚える・・・私でした。 (♪)
この 続き・・・は、 どうなるんだ〜〜っ ???
よろしくお願いします。
- サウスピーチさん からの返信 2013/07/27 08:48:32
- RE: 「傘は ひとつ!だけ」が 辛いっ。ーーー 「雨降る! パリを 夫婦・・・で 散策」。
- 白い華さん、こんにちは!
肩の痛みがなくなり、普通の生活に戻られたそうで、良かったです! やっぱり健康が一番ですよね♪
> サウスピーチさん!の 足・膝の具合・・・は、その後、いかがですか〜?
ご心配頂き、どうもありがとうございます。
今はまだ旅行記はフランスの途中なので、まだかなり痛みはあるのですが、旅行の最後の方では
「サウスピーチ、復活!」を宣言する時が来ると思います。(笑) なので、今現在は大丈夫ですよ〜。
あの時の痛さや辛さは、もう<感覚>としては全く思い出せないですね。 まあ、あんな体験は一度で充分ですけど。(笑)
> ロンドン」から、ユーロスター・・・で 1時間15分。で パリに 到着!って、 列車も、便利!ですね〜。
欧州旅行だと我が家はレンタカーが多いのですが、今回はユーロスターと、この後タリスに乗りました。
久しぶりの電車の旅も結構いいものでした。 出発時間があるので、気持ち的にはちょっと焦ってしまいますが、
駐車場の心配などないですからね。 アメリカの生活では車のみで、電車やバスに乗ることなど全くない
(見かけることすらない)ので、ロンドンとパリでは地下鉄とバスにたくさん乗り、とっても楽しかったです♪
> 『 4トラ!魂・・・を 抱き、 カメラを 持ち、 パリ歩き・・・に 出発〜 しなくっちゃ〜 』。。。
> 私も この 同じ・・・動き!と なりますとも。。。 (汗)
あはは! 白い華さんも絶対にそうなるのは、もう分かっていますよ。(笑)
4トラにはカメラ小僧・小娘(?)(←表現が古いっw)がいっぱいいらっしゃるので、この辺の私の行動は
多くの方に共感して頂けると思っています。
> ヨーロッパは、姉同伴・・・で、今後も 行きそう。
> (まぁ〜、 「行くな!」が 夫から 出ない!のは、有り難い)(♪)
一緒に楽しく旅行できる人がいるのは幸せですよね〜。 まあ私はまだ白い華さんが旦那様と海外旅行されるのは
諦めてはいませんが(笑)、ほんと、1人自由に行かせてもらえるのは有難いですよね♪
> 「ご主人を 優先させられた・・・ひと時!が とても、良かったのでは〜? 」と 感じました。
旅行計画では本当に好き勝手させてもらっていますから。 計画の初段階で夫にどこか行きたい場所があるか聞いてみたら、
「モナコ」と返ってきたんです。 F1のコースとセレブがどういう場所にいるのか見てみたい、と。
私はモナコには興味がなかったので、即却下。(←だったらどこに行きたいかなんて聞くな、って話ですよねw)
そんなこんなで結局は全部私が行きたい場所に決まるわけですが、私は食事にはあまりこだわりがないので
(食事する時間があったら観光していたいタチなのでw)、その部分で夫とはぶつからないのがいいんでしょうね。
こだわる部分が違うのが幸いしているようですw
それでは、また!
サウスピーチ :)
-
- ニッキーさん 2013/07/22 10:49:15
- 鴨料理レストラン、旦那さまの後ろに半袖姿の男性が。 (@@
- 前に見せていただいてましたが、今日はコメントを。
ロンドンの2階建てバスの内部の写真、よくぞ撮ってくださいました。
そうそう、この階段!一度降りてる途中に揺れて、危うく手すりにしがみついて転落を免れた狭い階段。私もロンドンでは何度もお世話になった2階建てバス、こんなんだったーって思い出しました。
そしてDo you need any help? 声をかけてくれる親切な人、私もロンドンで経験があります。外国で親切にしてもらうのって嬉しいですよね。その国の印象も良くなりますよね。同じことを日本でもしてあげたいものです。私も声をかけてあげられることもあるし、声をかけそびれることもある。
一昨日、東京でフランス人カップルがバスに乗って来ました。運賃の支払いでどうしたものか迷っているようだったので助けてあげたいと思ったけれど、最初に声をかけそびれると、もう勇気が出ず、友人と一緒だったこともあり、見守るしかできませんでした。運転手さんが親切で事なきを得たけれど、自分には悔いが残りました。日本人、みんな親切なのに。シャイもほどほどにしないといけませんね。
今回のホテルはシテ島だったんですね。いつも良い場所を見つけますねー。予想外でした。なぜかサンジェルマン・デ・プレ辺りを予想してました。根拠はありません(笑)。ホテルによって当たりはずれもあるでしょうし、思った階や向きじゃないこともあり、探すのも苦労が多いでしょうが、ホテルを選ぶ楽しみはツアー旅行ではゼロなんで、サウスピーチさんのホテル選びは新鮮でもあり、羨ましくもあり。
パリ初日から雨に降られて大変でしたね。また旦那さまは傘無し、フード無し、サウスピーチさんはサンダル履きですか〜(笑)。でも3年前と同じ鴨料理のお店に入れて良かったですね。私はめざとく、鴨料理の前でホッとされる旦那さまの後ろに半袖姿のフランス人男性の姿を写真の中に見つけました。寒いのに、びっくりです。
サン・トゥシュタッシュ教会の内部写真、大急ぎで撮ったとは思えません。素敵さが伝わって来ます。パイプオルガンの写真、シャンデリアの写真も美しい〜。あんな場所でパイプオルガンの演奏を聴いたなんて、サウスピーチさん、最高の経験されたなと思いました。寒さを知らないからそう思えるのかもしれませんが。
ニッキー
- サウスピーチさん からの返信 2013/07/22 22:06:47
- RE: うそぉぉぉ〜!? (@@
- ニッキーさん、わざわざコメントだけ残しに来て頂き、ありがとうございます!
ニッキーさんのコメントは毎回密かに楽しみにしているので、実は凄く嬉しかったです♪ (*^^*)
> 一度降りてる途中に揺れて、危うく手すりにしがみついて転落を免れた狭い階段。
ロンドンの2階建てバスの階段って、かなり狭くて結構な傾斜がありますよね。
まあ、あのスペースに大きな階段だったら、乗車席のスペースがかなり減っちゃいますけどねw
それにしても、ロンドンバスってかなり揺れると思いませんでしたか? 毎回乗ってて、別に道路が悪いわけでもないのに、
かなり揺れるなぁ〜と思ったのを覚えています。 夫は、バスのサスペンションがよくないんだ、とか言っていましたが。
私も2階へ上がっている途中で発車したことがあって、必死にしがみつきながら上りましたよ。(笑)
(こんなことでも結構楽しかった思い出になるんですねーw)
> 運転手さんが親切で事なきを得たけれど、自分には悔いが 残りました。
よく分かりますぅー。 特に、この「最初に声をかけそびれると・・・」って言うのが私にとってもカギで、
その勇気を振り絞ったタイミングを逃してしまうと、どうも後は尻込みしちゃうんですよね。
日本人はとってもきめ細やかで親切だけど、英語がネックになって失敗を恐れちゃうところもありますよね。
話は変わりますが、アメリカは移民が多いし、彼らは英語はみんなが話せて当たり前のように考えているので、
どんな顔(民族)をしている人でも平気で話しかけてきます。 私が初めて留学してきた頃にも、よくスーパーで
「これ、どこにあるか知ってる?」「これ、どうやって使うか知ってる?」と話しかけられたものです。
私の顔を見て、「この人もしかして英語を話さないかも。」とか思わないのかなぁ〜、といつも不思議でした。
でもニッキーさん、今回の経験でご自分に悔いが残ったというのであれば、きっと次回は
上手く声をかけられると思いますよ!(*^^*)
> なぜかサンジェルマン・デ・プレ辺りを予想してました。根拠はありません(笑)。
あはは! 根拠のない予想、どうもありがとうございました。(笑) でも、実際にその周辺は
探していたんですよ。 前回泊まったチュイルリー公園・ルーブルのエリアが凄く気に入っていたのですが、
やはり値段がネックになり断念。 なので、今回は前回行けなかった左岸に泊まってみよう、と
探しに探しまくりました。 サンジェルマン・デ・プレやカルチェ・ラタン付近にいくつかいい候補があったのですが、
グーグル・ストリート・ビューで歩いてみると(今回のホテル探しでは、どこでも必ず周辺を歩いてみてから決めました)
あんまりピンとこなくて・・・。 近所にマルシェみたいなものがあって雰囲気は良さそうでも、
あまりマルシェや買い物に興味のない私にとっては、自分にとっての“パリ”を感じられないような気がしたのと、
最終的には、ホテルのレビューがどれもあまりよくなかったので、ホテル探しは振り出しに戻り・・・。
今回泊まったホテルは、どのホテル予約サイトにも載っていなかったので、探すのが大変でした。
(グーグル・マップに出てきた小さなホテルをしらみつぶしに1つ1つ調べていった、という
ある意味、ここまできたら途中では止められない執念みたいなものがあったのかもしれませんw)
> 旦那さまは傘無し、フード無し、サウスピーチさんはサンダル履きですか〜(笑)。
私、学習能力がないんですかねぇ?(爆) そういう人、大嫌いなんですけどw
1度目にあれだけ寒い思いをしたのだから、2度も同じ失敗は絶対に繰り返さない!と思ってはいましたが、
やってしまいました・・・。 マヌケさ全開ですねw でもね、靴の中(というか、サンダルですけど)が
靴下と一緒にぐしょぐしょになるあの、いや〜な感覚、久しぶりに体験しました。 子供の頃以来ですかね。
あ〜、こんな感触だったなぁ〜、と、ちょっと懐かしくなったような・・・w
> 私はめざとく、鴨料理の前でホッとされる旦那さまの後ろに半袖姿のフランス人男性の姿を写真の中に見つけました。
ありえんでしょー! このめっちゃ寒い中に半袖着てる人がいるなんて!
いやいや、それよりも、それが写ってる小さな被写体を目ざとく見つけるニッキーさんが有り得ないっ!(爆)
私、全く気付きもしませんでした。 びっくりです! (@@
いるんですよねー、海外にはこういう人。 私の大学時代にも、真冬なのにTシャツ着て
キャンパスを歩いている人っていましたからね。 どういう神経というか、体してるんでしょうねぇ?
そう言えば昔、私の知り合いの旦那さんで、真冬でもクーラー入れて寝てる人がいました。
まあ、この方は体の大きかった人ですけど、その奥さん、毎日もう寒くて寒くて・・・と嘆いていらっしゃいましたョ。
そんな人、私には無理だわ・・・w
サウスピーチ :)
-
- ねいちゃさん 2013/07/22 01:37:55
- 夫さんの愛情に心打たれました。
- こんばんは。
いいご主人さまじゃないですかー。
自分一人「夜遊び」してるのが申し訳なくて・・・というのも
たぶんあったのだとは思いますが・・・。(笑)
辛い時はそういう優しさが、自分の気持ちの余裕のなさで
「ウザ」く感じることもあるし、ついキツくあたることもあったとは思います。
ただ、そういうのひっくるめて、夫婦って一緒に生きていくんだろうなと歳をとると思うのです。素直に嬉しかったと言えるピーチさんも素敵ですよ。
途中にお父様の写真が挿入されていて、斬新な試みですねー。
駅の中の抱き合ってるオブジェ・・・インパクトありすぎですっ。
映画か何かのシーンなんでしょうか?
傘に入らないヨーロッパ人というのも面白い視点ですね。
なんでしょうねー???日本人には意味不明の行動です。
一度じっくりご主人に聞いてみて、報告してください。(笑)
雨の中のエッフェル塔もなかなかいいものです。
鉄の重厚感というか、存在感が半端なくありますねぇ。
旅行者にとっては、もちろん晴天がいいのはわかりきってる話ですが
それも仕方ないことなので、その時を楽しむしかないですね。
まだまだ思うようにはいかない旅のようですが
足の痛みが全くなかったら、ピーチさんは一人ではりきっていたでしょうから、ご主人の優しさに気づく暇もなかったかもしれませんね。
そういうことが今回の旅のテーマだったのかもね。
いい旅行記でした。 ねいちゃ
- サウスピーチさん からの返信 2013/07/22 05:09:40
- RE: 夫さんの愛情に心打たれました。
- ねいちゃさん、おはようございます!
> 自分一人「夜遊び」してるのが申し訳なくて・・・というのも
> たぶんあったのだとは思いますが・・・。(笑)
ふふふ。 「夜遊び」に関しては、多分、申し訳ないという気持ちよりも、
「日中あれだけピーチの写真撮影に付き合ってるんだから、これくらいして当然だろ!」と思ってたかも。(笑)
以前、「写真撮る時は没頭しちゃうからさ・・・。」と言ったら、「お前のは“マニアック”だ。」と言ってましたからねー。(^^;
写真撮ってきてくれたのは、まあ優しい気持ちは勿論あったんでしょうけど、
サプライズが好きな人なので、多分私がめっちゃ驚いて喜んでくれると思ったんだと思います。
だから、私が自分でも夜景は見に行った、と言った時の驚きとがっかりした様子は半端なかったです。(爆)
> 途中にお父様の写真が挿入されていて、斬新な試みですねー。
そうでしょー? わざわざ『斬新』というポジティブな言葉を使って頂き、ありがとうございます。
もうどさくさにまぎれて・・・ですよね?(苦笑)
> 駅の中の抱き合ってるオブジェ・・・インパクトありすぎですっ。
この写真、私のお気に入りです♪ なんか素敵ですよね?
もう一枚このオブジェの写真があったのですが、旅行記に載せた方の写真は、アングルが何だか素敵だなぁ〜と思って。
今まで写真なんて撮ったこともなかった父の、偶然に撮れた素敵な一枚です!
> 傘に入らないヨーロッパ人というのも面白い視点ですね。
ロンドンでもパリでも、私からすれば異常なほど、普通の雨程度では皆さん傘をさしてなかったので、
強烈に覚えています。 例え、土砂降りでもランニングをされていた方が多かったのもびっくりでした。
そうそう、旅の途中で、夫に「雨に濡れると禿げるよ!」と言ったことがあります。
これ、子供の頃、流行りませんでしたか? 雨が降って傘を持ってなかったりすると、
「お前、禿げるぅ〜!」と、からかわれたりして・・・。
空気中の化学物質が雨と共に降って、それが髪に触れると禿げる、って。
そう言えば、これを言った後は、夫は傘を持ち歩くようになったような・・・。(爆)
ピーチ :)
-
- こあひるさん 2013/07/20 23:15:47
- 雨と寒さ・・・
- サウスビーチさん、こんばんは。
雨と寒さで・・・スケジュール通りに行かず、気持ちもめげて・・・わかるような気がします。
ご主人、夜景のお写真を撮りにでかけてきてくれて・・・なんと〜〜〜お優しいのでしょう〜〜〜!でも、膝の痛みを我慢して、ムリにでも撮りにでかけてしまう・・・サウスビーチさんに同感の気分です。
パリは寒かったんですね〜。最初から寒いとわかっていたら心構えがあるでしょうが、思ったよりも寒かったりするのは、よけいにつらく感じますね。
続き・・・気分がもっとアップするといいですが・・・楽しみに待っていますね。
こあひる
- サウスピーチさん からの返信 2013/07/21 01:16:51
- RE: 雨と寒さ・・・
- こあひるさん、こんにちは♪ いつもありがとうございます^^
> 雨と寒さで・・・スケジュール通りに行かず、気持ちもめげて・・・わかるような気がします。
自分で計画する時に、どうしても頭の中で周りの情景やその時の気分などをシュミレーションしてしまうので、
それがここまで自分の思い描いていたことと違っていた為に、ちょっと凹みました・・・。
でも、旅行にはこういうこともあるんだ、ということも今回初めて分かったし、色々と学ぶことも多かったので、
この経験は次回旅行を計画する時に役立つと思っています。 (*^^*)
> でも、膝の痛みを我慢して、ムリにでも撮りにでかけてしまう・・・サウスビーチさんに同感の気分です。
あはは。 こあひるさんや多くの4トラベラーさんも同じような行動を取るんじゃないかなぁ〜、と思います。
> パリは寒かったんですね〜。最初から寒いとわかっていたら心構えがあるでしょうが・・・
そうなんですよ! そこが一番油断したところでしたね。 それに3年前の同じ時期に行ったパリでは、
毎日晴天で、5月の最高気温28度を出した日もあったくらいなんで、天気予報を見ていても
全く実感が沸かずに「大丈夫だろう・・・」くらいに甘くみていました。 (><)
> 続き・・・気分がもっとアップするといいですが・・・楽しみに待っていますね。
ありがとうございます♪ 今回の旅行は、気分的にもアップダウンが非常に多かったのですが、
帰国後は、ダウンの部分も旅行のいい(?)思い出となっていくのは不思議ですね。(笑)
サウスピーチ :)
-
- るなさん 2013/07/18 09:37:58
- 頑張ったのにね
- Bonjour♪ピーチちゃん。
パリはまたまた土砂降りか...。
私はこの数週間前にいたけど、180度逆のお天気で暑ささえ感じてたから、ちょっとびっくりと同時に、ピーチちゃんがあれだけ調べて計画を立ててたのに...と辛くなったわ(*´Д`)
お天気だけはどうにもならないけど、せめて、せめて雨は降らないでっていつも思うよ。
でも、ダーリンはピーチちゃんのためにたくさん写真撮ってきてくれて、こういう時に相手をまた見直すものじゃない?
ピーチちゃんもダーリンの食べたい物をちゃんと優先させてあげて。
一人旅もいいけど、こうして相手を想いながらの旅もホントに素敵(*^^)v
パリのホテル可愛いねぇ〜
確かにホテルの立地は眺め的なものは重要だよね。
いつも、まずはスーツケースを置いて楽になりたい!ってのが先に立つから、どうしても前後の移動を考えて駅から近いところって思う。
でも、やっぱオシャレ感があって雰囲気のいいところで、料金もお手頃で〜なんて贅沢なこと考えてまふ(笑)
にわか住人になった気分ってのはわかるよ。
いつも同じお店や看板なんかを眺めて、出来れば窓を開けた時にお気に入りが待っててくれて「帰ってきた!」って実感みたいなのが湧くってのはいいよね。
昨年フィレンツェでB&B泊まった時、鍵がたくさんあって面倒だったけど、何となく住人気分で良かった♪
ドーフィーヌ広場ってシテ島の先っぽだったよね?この辺りいい雰囲気だよねん。
ビルアケムからの眺めは私も大好きだ。
私はしっかり撮ってきたぜ!と言ってもビルアケムが工事してて真っ直ぐ橋を撮ることは出来なかった。
ここでアホなことを一つ。
MI6英国秘密情報部って映画そのままの外観なんだね。多少なりとも作られた物かと思ってた(;O;)すまん、アホなこと申した。
るなっち
- サウスピーチさん からの返信 2013/07/19 06:55:13
- RE: 頑張ったのにね
- Bonjour、るなっち♪
> 私はこの数週間前にいたけど、180度逆のお天気で暑ささえ感じてたから・・・
くぅ〜、羨ましいわ。 私の両親が行った日もめっちゃ晴れてて、4月の半ばなのに、その日は25度もあってさ・・・。
この違いは何? 日頃の行いか!? 今回の悪天候の印象が強すぎて、
3年前の清清しい晴天のパリの記憶が薄れていくぅ〜。(泣)
> お天気だけはどうにもならないけど、せめて、せめて雨は降らないでっていつも思うよ。
ほんと、今回の旅行でよーく分かりました。 もう途中から、「あ、今日は曇りだ。 よかったぁ〜。」
って、曇りでホッとしてたぐらいだからねw くぅ〜。 でも、ある時気づいたよ。
この“今日は”曇り、ってのも間違えだということが。 欧州では1日のうちで本当によくコロコロ天気が変わるから、
“今は”曇り、が正解。 でしょ? (^^;
> パリのホテル可愛いねぇ〜
そうねー。 このお部屋、実際よりもよく写ってて、フォトジェニックだわ♪(笑)
ただ、って言うほど実際も悪くはなかったし(寝心地もOKだったし)、私はロケーションのこともあって凄く気に入ったけど、
普通日本からの旅行者は選ばないと思う。 だって、本当にベーシックなものしか(いや、それ以下だなー)なかったからね。
> にわか住人になった気分ってのはわかるよ。
> 昨年フィレンツェでB&B泊まった時、鍵がたくさんあって面倒だったけど、何となく住人気分で良かった♪
そうなんだよね。 一度旅先でそういう気分を味わうと、それが楽しくてまたそれを求めてしまって・・・。
だから、ホテル選びは大変だけど、自分で納得できるまで調べまくるよね。
> ドーフィーヌ広場ってシテ島の先っぽだったよね?この辺りいい雰囲気だよねん。
さすが、るなっち! よく知ってたね。 少ない日数の中、パリを歩き倒しただけのことはある!(笑)
そうだね、雰囲気も凄くよかったし、パリの中心はすぐそこで、交通の便もいいのに、その喧騒からは離れていたし・・・。
あー、ここに住みたい!って思ったよ。(笑)
> 私はしっかり撮ってきたぜ!と言ってもビルアケムが工事してて真っ直ぐ橋を撮ることは出来なかった。
えっ、工事中だったっけ? と、自分の写真をチェック。 もうここで分かったと思うけど、
ふふん、私もただじゃ転ばない。(笑) まあ、夜で外は暗かったけどまだライトアップはしていないという
中途半端な時間ではあったけど、私も行ってきたざんす。 まあ行ってきたのは満足だったけど、
思ったようなアングルでは撮れなかった・・・。 だからいい写真は撮れなかったんで、
るなっちのに期待してるよ。 どんな風に撮ればいいのか、視点やアングルなど、また、勉強させてもらいます。(*^^*)
> MI6英国秘密情報部って映画そのままの外観なんだね。多少なりとも作られた物かと思ってた(;O;)
いやいや、私も全く同じことを思ったよ。 MI6を探す時に、グーグル・ストリート・ビューで見てびっくり!
だって、映画そのまんまなんだもん! 007大好きな夫すら驚いてたよ。 英国トップの秘密機関なんだから、
多少は隠したり形を変えて登場、なのかと思ったら、意外や意外。 めっちゃオープンだった。(^^;
そうそう、新しいノートパソコン、おめでとう♪ 良かったね、サクサク作業が進むようになって!
今の生活でパソコンがないと、ほんと、不便だもんねー。
ピーチ :)
-
- ippuniさん 2013/07/18 06:30:01
- 撮った〜!!!
- サウスピーチさん、こんにちは。
嗚呼、こんなに寒く雨の強い日にパリに到着されたんですね…
普段なら1日中雨が降り続く日なんてないのに、今年は異常気象でこんな天気ばかり続きました。
7月に入ってやっとスカイブルーと夏のような日差しが出るようになり、ホッとしています。
夏なんて来ないんじゃないかと思っていたから^^;
オルガンコンサート、ずぶ濡れでがっかりしているサウスピーチさんの様子を考えたら心が痛みましたが、
最後には大音響と素晴らしい演奏(?)に満足された様でホッとしました。
旦那様の大好きな鴨料理も食べられたようですし!
それにしても、旦那様は傘を差すのがあまり好きではないのですね。
我が家は傘が1本あったら、争奪戦ですよ(笑)
トロカデロ近郊は旧我が家の辺りだから旅行記を見ていて私まで悔しくなってきました。
カレットだってシャイヨー宮だって、その他にも私がいたらもっとご案内することが出来たのに!って。
よりによってなんで同じ時期に里帰りをしてしまったのか…悔やまれます。
“本日の予定と結果: (◎は予定通り、×はできなかったもの、○は予定外でやったこと)”
今回のこの項目を見て本当に心が痛かったです。
サウスピーチさんがどんなに一生懸命調べてシミュレーションしてきたか想像がつくので…。
次回の旅行記に期待します!って言いたい所ですけど、この調子じゃダメかな(>_<)
でも、パリの旅行記の続き、楽しみにしていますね。
ippuni
- サウスピーチさん からの返信 2013/07/19 05:00:39
- RE: 撮った〜!!!
- ippuniさん、早速パリ1日目に来て頂き、ありがとうございました♪
> 嗚呼、こんなに寒く雨の強い日にパリに到着されたんですね…
ほんとにねぇ、今回の旅は、期待してればしてた程、お天気や運が悪かったような気がします。
そう! でも快晴だった日もあったんですよ♪ 全く何も期待していなかった、ドイツの実家とアムステルダム。 Σ( ̄Д ̄;)
もう笑っちゃうでしょー!?
> オルガンコンサート、ずぶ濡れでがっかりしているサウスピーチさんの様子を考えたら心が痛みましたが…
この日の曲目は、何だか静かなメロディーが長く続いたので、非常に失礼な話ですが、最初の方は、
ちょっと退屈・・・というかがっかりした、というか。 (まあ寒くて集中できなかったのもありますが。)
なので、夫は今こんなことをに思ってるんだろうなぁ、とか、以前ドイツのハンブルグでのオルガンコンサートで、
夫が寝息が聞こえるくらいに熟睡してしまったことなどを思い出し、こんな神聖で静粛な場で、
一人笑いを堪えておりました・・・w それにしても、中はめっちゃ寒かったです!
体が濡れていた上に、ゴシック建築の冷たい感じのする大きな空間だったし、
お天気のせいで中も非常に暗かったので、余計にそう感じたのかもしれません。
> それにしても、旦那様は傘を差すのがあまり好きではないのですね。
ヨーロッパの人ってそうじゃないですか? ロンドンでもパリでも、こんなに雨が降ってるのに
なぜ皆、傘をささないんだろう、っていう位、雨に濡れて普通に歩いている人が多かったのにはびっくりしました。
まあ、ジャケットのパーカーを被ったり、レインコート(パーカー付き)を着ている人もいましたけど、
日本だったらそれでも傘をさしますよね?
> 我が家は傘が1本あったら、争奪戦ですよ(笑)
いや、争奪戦じゃなくて、もう勝負は分かっています、というか勝負にすらならないでしょう?(爆)
前を歩くippuniさんの後ろから傘をさしてあげているずぶ濡れの旦那さまが見えますよ。(笑)
(って、これ、るなさんが一緒の時に既にやってましたよねw)
> カレットだってシャイヨー宮だって、その他にも私がいたらもっとご案内することが出来たのに!って。
あー、本当に残念でした。 カレットは、ヴォージュ広場にもあるんで、この時は、まだ希望は捨ててなかったんですけどねぇ。
でも、マレ地区に行った日には、結局はヴォージュ広場には行けず。 当然カレットもなし!(涙)
まあ、Breizh Caféもカレットも、ippuniさんとご一緒に行くのを楽しみにしておく、ということにしておきます! (*^^*)
> サウスピーチさんがどんなに一生懸命調べてシミュレーションしてきたか想像がつくので…。
ありがとうございます♪ これはippuniさんが一番よく分かって下さることだと思います。
> 次回の旅行記に期待します!って言いたい所ですけど、この調子じゃダメかな(>_<)
あはは! 超前向きなippuniさんにまでネガティブ思考にさせてしまってすみません!
今回のパリは、いや、旅行全体に言えるのですが、まずお天気が悪かったし、不運も色々とありましたが、
自分であれだけ時間をかけて調べたホテル(特にロケーション)はどこも満足だったので、それにかなり救われました。
ここパリも同じで、本当にこのホテル、凄く気に入って、次からのパリはここで決まり!って思ったんですけどねぇ・・・。
(結局これにもオチがあって・・・。) 次の旅行記で色々とご紹介したいと思います。
あ。 旅行記内の72番バスの記述の部分ですけど、ippuniさんもお勧めしていたので、勝手にお名前を出させて頂きました。
多分、2日目(次ではありません)の旅行記にもお名前を出させて頂くと思います。 大丈夫ですよね?
(事後報告ですみません・・・。)
サウスピーチ :)
- ippuniさん からの返信 2013/07/19 05:35:44
- RE: RE: 撮った〜!!!
- サウスピーチさん、
> 多分、2日目(次ではありません)の旅行記にもお名前を出させて頂くと思います。 大丈夫ですよね?
大いに使って頂いて結構ですよ(笑)
続きの旅行記も首を長〜〜くして待ってます!
ippuni
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