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ルックJTBの「モンサンミッシェル地区に泊まりたい!パリから世界遺産を訪ねて7」でのフランス旅行記です。<br />昨年に続いてゴールデンウィーク(GW)に行ってきました。<br />福岡空港発着で大韓航空利用です。<br /><br />日程<br />4日目<br />  9:00 ホテル出発→フォンテーヌブロー観光→ベルサイユ宮殿観光(昼食)→パリへ移動→エッフェル塔→オペラ座にて解散(自由行動)

ルックJTB モンサンミッシェル地区に泊まりたい!パリから世界遺産を訪ねて7日間 ~ 4日目 ② ~

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2013/04/29 - 2013/05/05

447位(同エリア729件中)

べんべん

べんべんさん

ルックJTBの「モンサンミッシェル地区に泊まりたい!パリから世界遺産を訪ねて7」でのフランス旅行記です。
昨年に続いてゴールデンウィーク(GW)に行ってきました。
福岡空港発着で大韓航空利用です。

日程
4日目
  9:00 ホテル出発→フォンテーヌブロー観光→ベルサイユ宮殿観光(昼食)→パリへ移動→エッフェル塔→オペラ座にて解散(自由行動)

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス
航空会社
大韓航空
利用旅行会社
JTB

PR

  • 13:30ベルサイユ宮殿到着<br /><br />まずは、昼食会場へ移動します。<br />会場は宮殿内のレストランです。<br /><br />正面入り口の鉄柵門から金ぴかです。

    13:30ベルサイユ宮殿到着

    まずは、昼食会場へ移動します。
    会場は宮殿内のレストランです。

    正面入り口の鉄柵門から金ぴかです。

  • すごい人です。<br /><br />どれだけの人が見学に来ているのでしょう?<br />

    すごい人です。

    どれだけの人が見学に来ているのでしょう?

  • 門から左手の建物の方へ。

    門から左手の建物の方へ。

  • ここの2階が昼食会場となっています。<br /><br />カフェの個室スペースを利用してレストランから食事を運んでいる感じでした。<br />

    ここの2階が昼食会場となっています。

    カフェの個室スペースを利用してレストランから食事を運んでいる感じでした。

  • 前菜のサラダ。

    前菜のサラダ。

  • メイン:ブッフ・ブルギニオン(ブルゴーニュ風牛肉の煮込み)。

    メイン:ブッフ・ブルギニオン(ブルゴーニュ風牛肉の煮込み)。

  • デザートのフルーツポンチ????。

    デザートのフルーツポンチ????。

  • かき混ぜるときれいな緑色になりました。<br /><br />ここも配膳がゆっくりです。もちろんレディーファースト。女性が先に配膳されます。<br />結局食事の時間が予定以上にかかってしまい(約50分)、急いで移動することとなりました。<br /><br />

    かき混ぜるときれいな緑色になりました。

    ここも配膳がゆっくりです。もちろんレディーファースト。女性が先に配膳されます。
    結局食事の時間が予定以上にかかってしまい(約50分)、急いで移動することとなりました。

  • 正面向かって右が団体予約用の入り口となっています。<br />ここもすでに行列ができていましたが、10分ほど並ぶだけで入場できました。

    正面向かって右が団体予約用の入り口となっています。
    ここもすでに行列ができていましたが、10分ほど並ぶだけで入場できました。

  • 一般の入場者はチケット購入で並んで、その後、セキュリティチェックの列に並びます。<br /><br />パスを持っていれば最初からセキュリティチェックの列に並べばよいのですが、どちらもすごい行列になっていました。<br />これではパスの威力が発揮できないと思います。<br /><br />時間に余裕のない方や不安な方には、1日や半日観光ツアーをお勧めします。

    一般の入場者はチケット購入で並んで、その後、セキュリティチェックの列に並びます。

    パスを持っていれば最初からセキュリティチェックの列に並べばよいのですが、どちらもすごい行列になっていました。
    これではパスの威力が発揮できないと思います。

    時間に余裕のない方や不安な方には、1日や半日観光ツアーをお勧めします。

  • 王室礼拝堂。<br />1710年完成、天井画が描かれた丸天井、色大理石でデザインされた床、彫刻等はバロック様式。<br />ここでは、毎朝ミサが行われ、王室も参列していた。

    王室礼拝堂。
    1710年完成、天井画が描かれた丸天井、色大理石でデザインされた床、彫刻等はバロック様式。
    ここでは、毎朝ミサが行われ、王室も参列していた。

  • この部屋はヴェネツィアから贈られたこの絵を飾るために作られた。<br /><br />何かの宴会の場面ですが、随所に聖書のモチーフが描かれています。<br /><br /><br />

    この部屋はヴェネツィアから贈られたこの絵を飾るために作られた。

    何かの宴会の場面ですが、随所に聖書のモチーフが描かれています。


  • 有名な一節である、裏切り者のマグダラのマリアがその罪の深さに苛まれ、許しをいただいたキリストの足を自分の髪で洗う姿です。

    有名な一節である、裏切り者のマグダラのマリアがその罪の深さに苛まれ、許しをいただいたキリストの足を自分の髪で洗う姿です。

  • ヴィーナスの間。<br />戦士姿の太陽王像があります。

    ヴィーナスの間。
    戦士姿の太陽王像があります。

  • ディアーヌの間。<br />月と狩猟の女神、ディアーヌが天井画の中央に描かれています。<br /><br />ビリヤード場として使われていました。ルイ14世の胸像がおいてあります。

    ディアーヌの間。
    月と狩猟の女神、ディアーヌが天井画の中央に描かれています。

    ビリヤード場として使われていました。ルイ14世の胸像がおいてあります。

  • メルキュールの間 <br />1678年、アポロンの間にあった寝所(国王の公的かつ正式なベッドである盛儀寝台)は、このメルキュールの間に移動されたそうです。

    メルキュールの間
    1678年、アポロンの間にあった寝所(国王の公的かつ正式なベッドである盛儀寝台)は、このメルキュールの間に移動されたそうです。

  • 戦争の間。<br />戦争がモチーフとなっています。<br />ルイ14世が戦場で戦う姿を描いたレリーフがあります。

    戦争の間。
    戦争がモチーフとなっています。
    ルイ14世が戦場で戦う姿を描いたレリーフがあります。

  • 鏡の回廊。<br />1687年に完成した、長さ73m、幅10.5m、高さ12.3mの庭園を正面に望む回廊。<br /><br />14歳のマリー・アントワネットと16歳のルイ16世の婚礼舞踏会が行われた場所。<br /><br />今でも、国賓等を迎える晩餐会が開かれる。

    鏡の回廊。
    1687年に完成した、長さ73m、幅10.5m、高さ12.3mの庭園を正面に望む回廊。

    14歳のマリー・アントワネットと16歳のルイ16世の婚礼舞踏会が行われた場所。

    今でも、国賓等を迎える晩餐会が開かれる。

  • 天井画、彫刻、シャンデリア、どれをとっても美しい。<br />2007年に修復工事が終わったそうです。

    天井画、彫刻、シャンデリア、どれをとっても美しい。
    2007年に修復工事が終わったそうです。

  • 王の寝室。<br />宮殿の中心にあります。<br />飾られている絵はるい14世が選んだもので貴重な物ばかりです。

    王の寝室。
    宮殿の中心にあります。
    飾られている絵はるい14世が選んだもので貴重な物ばかりです。

  • 平和の間。<br />戦争の間と対になっている。<br />飾られている絵は、楽器や子どもたちが遊んでいるところをモチーフにしている。<br />音楽室・遊戯室として使われていた。

    平和の間。
    戦争の間と対になっている。
    飾られている絵は、楽器や子どもたちが遊んでいるところをモチーフにしている。
    音楽室・遊戯室として使われていた。

  • 王妃の間。<br />この部屋は3人の王妃が使用したため、幾度も改装されたそうです。<br />寝室は居室の中心をなす部屋で、王妃はその部屋で大半の時間を過ごしたそうです。<br />ベットも女性らしい造りですし、壁も花柄です。<br />最後はマリー・アントワネットが使用しました。<br /><br /><br /><br />

    王妃の間。
    この部屋は3人の王妃が使用したため、幾度も改装されたそうです。
    寝室は居室の中心をなす部屋で、王妃はその部屋で大半の時間を過ごしたそうです。
    ベットも女性らしい造りですし、壁も花柄です。
    最後はマリー・アントワネットが使用しました。



  • 大会食の間。<br />王妃の寝室の隣りの隣りにあります。<br />この部屋には、ヴィジェ・ルブラン作の赤いドレスを来たマリーアントワネットが子供達に囲まれている絵が飾られている。

    大会食の間。
    王妃の寝室の隣りの隣りにあります。
    この部屋には、ヴィジェ・ルブラン作の赤いドレスを来たマリーアントワネットが子供達に囲まれている絵が飾られている。

  • 戴冠の間。<br />ダヴィッド作の巨大絵画「ナポレオン一世の戴冠式」がある部屋。<br />この絵は、ルーヴル美術館にある作品とバージョン違いです。<br />

    戴冠の間。
    ダヴィッド作の巨大絵画「ナポレオン一世の戴冠式」がある部屋。
    この絵は、ルーヴル美術館にある作品とバージョン違いです。

  • この絵では、冠を授けているのがナポレオンで、授けられているのは妻ジョセフィーヌです。<br />「戴冠式」とは、新たに即位する皇帝が、「あなたを皇帝として認めます」と冠を授かる儀式ですから、ローマ教皇からナポレオンに冠が授けられる場面になるはずです。<br /><br />しかし、ナポレオンはローマ教皇ピウス7世に背を向け、皇后となる妻ジョセフィーヌに冠を授けようとしています。<br />背後に描かれているピウス7世は、人指し指と中指をかざしています。<br /><br />このポーズは、「受胎告知」で聖母マリアの受胎を祝福する大天使ガブリエルと同じポーズです。この手のポーズによって、教皇が皇帝ナポレオンと皇后ジョセフィーヌを祝福していることをあらわし、より一層華々しいものとして表現されました。

    この絵では、冠を授けているのがナポレオンで、授けられているのは妻ジョセフィーヌです。
    「戴冠式」とは、新たに即位する皇帝が、「あなたを皇帝として認めます」と冠を授かる儀式ですから、ローマ教皇からナポレオンに冠が授けられる場面になるはずです。

    しかし、ナポレオンはローマ教皇ピウス7世に背を向け、皇后となる妻ジョセフィーヌに冠を授けようとしています。
    背後に描かれているピウス7世は、人指し指と中指をかざしています。

    このポーズは、「受胎告知」で聖母マリアの受胎を祝福する大天使ガブリエルと同じポーズです。この手のポーズによって、教皇が皇帝ナポレオンと皇后ジョセフィーヌを祝福していることをあらわし、より一層華々しいものとして表現されました。

  • 実際には出席していないナポレオンの母も描き込まれています。 <br /><br />また、この作品は、画面左側に描かれているボナパルト家の女性のうち、向かって左から二番目の女性だけがピンク色の衣装を身に着けています。ルーヴル版では、全員が白の衣装です。<br /><br /><br />

    実際には出席していないナポレオンの母も描き込まれています。

    また、この作品は、画面左側に描かれているボナパルト家の女性のうち、向かって左から二番目の女性だけがピンク色の衣装を身に着けています。ルーヴル版では、全員が白の衣装です。


  • 出口手前の売店で解散となり、40分後の16:20に宮殿入口の門の前集合です。<br /><br />まず、売店で「マグネット」等の買い物。

    出口手前の売店で解散となり、40分後の16:20に宮殿入口の門の前集合です。

    まず、売店で「マグネット」等の買い物。

  • 出口横に「ラデュレ」があります。<br />ホテルで食べる為にマカロンを購入。<br /><br />グッツも多く販売されていましたが、少々高いのであきらめました。<br />

    出口横に「ラデュレ」があります。
    ホテルで食べる為にマカロンを購入。

    グッツも多く販売されていましたが、少々高いのであきらめました。

  • 庭側を廻って集合場所へ戻ることにしました。<br /><br />ルイ14世おかかえの造園家ル・ノートルによってつくられました。幾何学模様が特徴のフランス式庭園の代表作です。

    庭側を廻って集合場所へ戻ることにしました。

    ルイ14世おかかえの造園家ル・ノートルによってつくられました。幾何学模様が特徴のフランス式庭園の代表作です。

  • 庭園内には、大小の運河、遊歩道、果樹園、ギリシャ神話に出てくる神々の彫刻が飾られた池や噴水などがあります。

    庭園内には、大小の運河、遊歩道、果樹園、ギリシャ神話に出てくる神々の彫刻が飾られた池や噴水などがあります。

  • ベルサイユ宮殿にツアーで行くか?個人で行くか?<br /><br />ツアーの良いところは、なんと言っても効率よく回れることに尽きます。<br />良い点はツアーに申し込んでしまえば、後は集合場所に行けば連れて行ってくれるので安心です。バスの中でも、ガイドさんの豊富な情報を聞く事ができます。<br />悪い点は時間の縛りがあること。あそこが見たい。時間をとりたいっていうわけには行きません。<br /><br />個人で行く良いところは、全てが自由ということです。時間も自由、行きたい所へ好き勝手に見て回れます。<br />悪い点は、全て自分で手配しないといけないことです。<br /><br />どちらが良いかは一概に言えません。人ぞれぞれだと思います。<br /><br />参考までに。

    ベルサイユ宮殿にツアーで行くか?個人で行くか?

    ツアーの良いところは、なんと言っても効率よく回れることに尽きます。
    良い点はツアーに申し込んでしまえば、後は集合場所に行けば連れて行ってくれるので安心です。バスの中でも、ガイドさんの豊富な情報を聞く事ができます。
    悪い点は時間の縛りがあること。あそこが見たい。時間をとりたいっていうわけには行きません。

    個人で行く良いところは、全てが自由ということです。時間も自由、行きたい所へ好き勝手に見て回れます。
    悪い点は、全て自分で手配しないといけないことです。

    どちらが良いかは一概に言えません。人ぞれぞれだと思います。

    参考までに。

  • 16:20門の前に集合<br /><br />パリ市内へ向かいます。<br />

    16:20門の前に集合

    パリ市内へ向かいます。

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