2013/03/05 - 2013/03/29
1195位(同エリア10328件中)
tadさん
古い写真を見直すシリーズ。
2013年3月はロンドンに25日間ゆっくり滞在した(途中で6日間ウィーンに行く)。自分のペースで、友人にあったり、低料金で音楽会に行ったり、無料で国立の美術館、博物館に入り浸ったりできる。こういう時のロンドンは私には世界最高の知的な町だ!(食事がまずいという話はツアーで行っている人の経験だろう。EU加入とオリンピック後は状況はかなり改善された。)
毎回のロンドン訪問で大英博物館には必ず顔を出すが、この時は4回行って、関心ある部屋をゆっくり見物し、徹底して撮影していった。合計2200枚以上となった。相当分厚い大英博物館カタログができた。ここにいくつか紹介したい。解説の英文が読める方なら、こうした記録は大変貴重なものとなる。(2013年に最初にこの旅行記を投稿したころは、写真を送るのが手間取っていたので、10枚くらいしか出していなかった。)
ただし、もうひとつの大好きなロンドンのナショナル・ギャラリーは当時撮影禁止だったが、その後、許可が出たので、ロンドンの国立博物館美術館はすべて入場無料になったうえに、ほとんど撮影可能となった。こんなに文化活動におおらかな国は知らない。
ヨーロッパ各国は、どこでも、すべて入場料を取るというのに。。外国人からも一切入場料をとらないで、大量の館員を雇って国立博物館を運営するというのは、想像を絶する発想だと思う。イギリス人のこういった側面には心から敬意を表する。私の昔からのドイツの友人は、ロンドンは博物館、美術館が無料だから大好きだと言うが、自分達EU側はドケチのままだ!
シリーズ一回目はインド宗教のコーナーだ。この年2013年9月、インドに二週間ほど滞在したので、その予習の一環だ。
(2020年12月1日追加修正版)
- 旅行の満足度
- 5.0
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大英博物館
British Museum -
インド館。ロゼッタ・ストーンのようなところに週末行くと、銀座みたいだが、普通の展示は、当時はゆっくり見物できた。初日はインド館からスタートした。インドはこの9月に初訪問したからだ。
何十回行っても新鮮な博物館 by tadさん大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヒンズー教の解説。
以下、仏教、ヒンズー教、ジャイナ教関係の展示写真を並べる。 -
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ここから、今回新たに追加した写真。
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