2013/03/05 - 2013/03/29
634位(同エリア10329件中)
tadさん
古い写真を見直すシリーズ。
「大英博物館(2013年)ー中国関係の展示ー」に続く。中国関係の展示はまだかなり写真が残っているが、とりあえず、日本関係の展示の紹介をしたい。
日本関係のコレクションも膨大で、例えば、葛飾北斎だけでも、日本にないような素晴らしい状態の「富嶽36景」などが保存されている。それらの一部が日本の北斎特別展示に貸し出され、私も大阪まで高いチケットを購入して人の頭の間にわずかに見える北斎を短時間だけ見た。勿論、日本にくると、有料になるだけでなく、写真撮影もすべて禁止になる。ロンドンでは、無料のうえに、撮影も可能だ!(特別展は禁止のことがある。)
なお、展示内容も行くたびに変化しており、地下の無尽蔵の倉庫から入れ替え展示されるようだ。今、探したが見つからない講談社学術文庫の一冊の筆者は、ここで、日本担当をしている大家だ。日本の春画にも詳しい人で、ある時はそういう浮世絵が展示されていた。
(2020年12月4日記す。)
- 旅行の満足度
- 5.0
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大英博物館は、コレクションがあまりに膨大だ。時には、ここで見たものが大英図書館に移されるものもある。ザ・ビートルズの手書きの歌詞let it beなどは、昔は大英博物館で見たのだが。。ナショナル・ギャラリーの絵画コレクションももともとは、大英博物館から分館されて、独立したものだ。
この茶室は日本企業の寄贈だったと思う。日本関係の展示室は、5階(level 5)にある。なお、日本の工芸品の類は、「ヴィクトリア&アルバート博物館
Victoria and Albert Museum」にもかなり展示してある。大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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浮世絵版画は少数だが、いつもいい作品が展示されている。
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フォン・シーボルト医師と一緒に活動した川原慶賀の絵。左側がフォン・シーボルトだろうと解説している。
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以下は新しい作品。
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今、日本に青磁を作る人がいたとは、知らなかった。
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日本製カメラは有名だが、そういえば、日本の名写真家といえば、、、。土門拳はお気に入りだったが、。。
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撮影順序は、その通りではなかったかもしれない。。
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