2013/01/13 - 2013/02/02
625位(同エリア1130件中)
小心者さん
14番バス(緑色)でタラートサオ・バスターミナルに到着。
エアコンの効いたバスは、空いていてとても快適だった。
そこから約1キロ歩いてホテルへ向かう。
ビエンチャンは噂どおり、首都とは思えないのんびりした素敵な街だった。
【旅程】
□1/13 バンコク泊
□1/14 バンコク泊
□1/15 寝台列車泊
■1/16 ビエンチャン泊
■1/17 ビエンチャン泊
■1/18 ノンカイ泊
□1/19 ノンカイ泊
□1/20 ウドンタニ泊
□1/21 スコータイ泊
□1/22 スコータイ泊
□1/23 スコータイ泊
□1/24 ランパーン泊
□1/25 チェンマイ泊
□1/26 チェンマイ泊
□1/27 チェンマイ泊
□1/28 チェンマイ泊
□1/29 寝台列車泊
□1/30 バンコク泊
□1/31 バンコク泊
□2/01 深夜便で帰国
為替レート:1000JPY=88000LAK(2013.01現在)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
-
ビエンチャンでの宿『AVALON HOTEL』。
事前にメールで予約した。 -
なかなか良い雰囲気のホテル。
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シングルルーム(朝食付き)18ドル。
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シンプルだけれど、明るくて居心地が良い。
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朝食は、パン・飲み物・果物をセルフで、卵料理は数種類から選択。
クロワッサンが美味しいとのことだったが、二日とも既に壊滅していた。 -
夕方からメコン川沿いのナイトマーケットへと出かける。
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このあたりはプノンペンにとてもよく似ている。
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川沿いにはサンセットを眺める人々。
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もうすぐ陽が沈む。
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灯りがともり始める。
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変わってゆく空の色が美しい。
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ひととおりブラついて帰路につく。
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フランコギン通りの食堂で晩御飯。
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ヤキソバ 15000Kip
ピーナッツが香ばしくて美味。
かなりの量で『大』がきたのかと思ったが、これで『小』だった。
食べ切れなかった分は包んでくれた。 -
翌日。
ノーケオクンマーン通りで自転車を借りて市内観光。
まずはタートダムを通ってパトゥーサイへ向かう。
貸し自転車:10000Kip
デポジット:50US$ -
首都だというのに、ビエンチャンの町は走りにくくはない。
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パトゥーサイ到着。
均整の取れた美しい建物だ。 -
たった今走ってきたパトゥーサイ正面の道路。
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パトゥーサイは戦没者慰霊塔で、内部は未完なのだそうだ。
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アーチ部分の美しい装飾。
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天井。
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パトゥーサイを後にして、タート・ルアンへ向かう。
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タート・ルアン近くの美しい寺院。
新しくてピカピカしている。 -
こちらも白さが眩しい。
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タート・ルアンの高さは45m。
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入場料5000Kip支払って中へ。
ちょうどお昼時で陽射しが強烈。 -
各辺の真ん中には祠のような建物がある。
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階段には龍。
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祠内部
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外壁の回廊には様々なものが並ぶ。
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結界石?
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大きな仏頭。
どこにあったものなのだろう? -
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タート・ルアンを後にして中心部へ戻る。
お昼は『Le Vendome』でフレンチを食べる。
まず出てきたのはシーザーサラダ。
パンやツナ、ゆで卵やポテトまで入って、これだけでほぼ満腹になるボリューム。
しかもとても美味しい!
席が暗かったのでボケた写真になってしまった。 -
メインの魚のグリル。
魚の種類は分からないが、アッサリした白身とバター系のソースが合っていて本当に美味しい。
付け合せのポテトフライまでは到底手が回らず。 -
デザート。こちらも本格的なお味。
「甘いものは別腹」と言うが、さすがにかなり苦しかった。
以上の3品で42000Kip。
とてもお値打ちなランチだった。 -
『ワット・サケート』
食後ホテルに戻って休んでいたが、ここは16時までとのことなので慌ててやって来た。 -
入場料5000Kip
1551年の建立当時のままの姿で残る本堂は、現在は博物館という位置づけになっている。 -
・・・なんだかカッコイイ男性が写っているぞ♪ -
回廊
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回廊には仏像がずらりと並び、壁には小さな穴がびっしり。
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壁の穴には小さな仏像が二体ずつ納められている。
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なにやらすごそうなものが飾られている。
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『Hang Hod』というものらしい。
説明文は以下のとおり↓
A long, narrow wooden trough carved in the form of a naga, used for water blessings.
This old hang hod is unique in Vientiane because it is carved only with naga rather than including other mythical
animals. -
足元
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とても惹かれ、ずい分眺めていた。
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本堂も美しい。
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これも『Hang Hod』?
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蝶番が付いて、何かを入れられるようになっている。
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その前で写真を撮っていた可愛い女の子たちを撮影させていただいた。
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経蔵
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経蔵内部
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境内にはお墓が並ぶ。
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ひと際目立つ美しいお墓。
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古びた仏塔も建つ。
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ワット・サケートを後にする。
この後、自転車を借りた店の場所を忘れて探しまくった。
確か、以前にも同じ失敗をやらかしたはず。 -
どうにか自転車を返却し、今日もサンセットを見学する。
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陽も落ちて、少しずつ人が増えてくる。
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車のプロモーション。
とてもキレイなおねえさんだったのに・・・ピンボケで残念。 -
ナイトマーケットを楽しむ人々。
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ホテルに向かってチャオアヌ通りを歩く。
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夕食は、ベトナム料理食堂ビエンサワンでネームヌアン。
ソーセージの載った米麺の下には野菜がたっぷり。
かなりのボリュームで18000Kip -
翌日。
ノンカイ行き国際バスの切符を買うためにタラートサオバスターミナルへ。
切符は当日しか買えない(厳密に言うと、何時間か前からしか買えないらしい)。
10時頃に行って12:40発のチケットを購入。15000Kip。
帰りにマーケットに立ち寄ってみる。 -
最上階にはフードコート。
未だクリスマス仕様。 -
その後ぶらぶらと街を散策する。
遠くにパトゥーサイが見える。 -
大使館かな。
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銀行。かっこいいな。
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古びた洋館。
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ナンプ広場。
噴水は出てない。 -
ナンプ広場の洒落たカフェ。
その名も『Cool』 -
ブエノスアイレスは遠い。
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電線がベトナムふう。
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緑いっぱいのお寺。
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お寺の横のこの建物は学校だろうか。
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ヨーロッパみたい。
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街には、外国人観光客向けらしいお洒落なカフェやバー、真新しいホテルが並ぶ。
そうかと思えば、古びた建物や寺院、庶民的な食堂・商店などが点在し、街歩きはなかなか楽しかった。
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