2012/12/16 - 2012/12/16
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ふろすとさん
よくテレビでも紹介される高台寺。同行者は行ったことがないらしく、清水寺の近くにあるのでついでに寄ってみることにしました。ライトアップは終わってしまいましたが、解体作業を見ることが出来ました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高台寺への参道。ここにも名残の紅葉がありました。
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イチオシ
高台寺に到着。建物は方丈です。
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方丈前庭
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高台寺天満宮という神社が、境内にありました。
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高台寺を創建した北政所ねねが、日頃崇拝していた天神様を高台寺の鎮守としたのが由来とか。明治の神仏分離を経て、6年前に境内に移転してきたようです。確かに新しそうな建物でした。
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高台寺にもマニ車がありました。
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高台寺には茶室がたくさんありました。これはその1つ、遺芳庵(いほうあん)で、江戸時代の豪商灰屋紹益や、その後妻吉野太夫の好みの茶室だったようです。
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書院から開山堂へ続く回廊
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今月の10日まで、秋の特別ライトアップが行われていました。テーマは「家族愛」で親子の龍をテーマにしていたようです。その龍の解体作業を見ることが出来ました。解体もなかなか大変そうです。
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中門と庭園
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庭園と開山堂。庭園は江戸時代の茶人でもある小堀遠州の作品で、なかなか美しいです。桃山時代を代表する庭園だとか。
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再び方丈前庭。こちらの龍は、大分解体されていました。
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晩秋の風情が美しい庭園
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開山堂への回廊
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庭園越しに見た、開山堂から霊屋(おたまや)へと延びる解団式回廊臥龍廊(がりゅうろう)
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イチオシ
北政所ねねの墓所であり、秀吉とねねを祀っている霊屋(おたまや)。中には2人の木像や、素晴らしい高台寺蒔絵がありました。
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臥龍廊から見た霊屋
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千利休の意匠による茶室・傘亭。伏見から移築したそうです。
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同じく千利休の意匠になる茶室・時雨亭。
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珍しい二階建ての茶室です。ねねはこの二階から、炎上する大坂城を見たと説明がありました。
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時雨亭外観
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時雨亭と傘亭は、土間廊下でつながっています。
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茶室の前に咲いていた花。
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竹林を通って帰ります。色々な風景が楽しめる庭でした。
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紅葉の散った庭。まだ色が残っていました。
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勅使門から見た、方丈前庭の龍解体作業。着々と進んでいるようです。
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入り口の唐門からは、まだまだ参拝客がやって来ます。
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帰り道は、又違う道を通るのですが、ここもなかなかきれいです。
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12月中旬と言うことを忘れてしまいそうな風景でした。
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