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立山・黒部峡谷・乗鞍の旅<br /><br />◎2012年9月22日(土)<br />5日目・乗鞍登山編です。 <br /><br />一つ前の旅行記・乗鞍畳平星空編編<br />http://4travel.jp/traveler/kuwa72/album/10728267/<br /><br />宿泊は畳平の白雲荘。予約は電話で。白雲荘のホームページ↓<br />http://www.norikura-hakuunso.com/index.htm <br />

黒部川立山乗鞍天の川(乗鞍登山編)

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2012/09/18 - 2012/09/22

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立山・黒部峡谷・乗鞍の旅

◎2012年9月22日(土)
5日目・乗鞍登山編です。

一つ前の旅行記・乗鞍畳平星空編編
http://4travel.jp/traveler/kuwa72/album/10728267/

宿泊は畳平の白雲荘。予約は電話で。白雲荘のホームページ↓
http://www.norikura-hakuunso.com/index.htm

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 私鉄 自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 2012年9月22日(土曜日)<br />今回の旅行も今日が最終日です。<br /><br />昨夜、星空を撮った後、もしかして夜が明ける前に晴れているのでは、と思い早朝3時30分ころ外に出てみましたが、山の朝は早く、駐車場ではバスの受け入れ準備ですでに照明が煌々と照っていました。<br /><br />これではいくら晴れていてもきれいな星空は望めません。しかも曇り空。諦めて二度寝をしますが、一番バスがぞくぞくとやってきて、その音で目が覚めてしまいました。<br /><br />窓の外を見ると、暗い中、富士見岳をご来光を見るための登山者のライトが一列になって見えています。<br />

    2012年9月22日(土曜日)
    今回の旅行も今日が最終日です。

    昨夜、星空を撮った後、もしかして夜が明ける前に晴れているのでは、と思い早朝3時30分ころ外に出てみましたが、山の朝は早く、駐車場ではバスの受け入れ準備ですでに照明が煌々と照っていました。

    これではいくら晴れていてもきれいな星空は望めません。しかも曇り空。諦めて二度寝をしますが、一番バスがぞくぞくとやってきて、その音で目が覚めてしまいました。

    窓の外を見ると、暗い中、富士見岳をご来光を見るための登山者のライトが一列になって見えています。

  • 05:30<br /><br />私たちもご来光を見に行こうと早起きして東の方へ行きましょう。<br />(山に登るのはもう遅い)

    05:30

    私たちもご来光を見に行こうと早起きして東の方へ行きましょう。
    (山に登るのはもう遅い)

  • 富士見岳と大黒岳の谷間へ出ると、おっ、すごい雲海です。

    富士見岳と大黒岳の谷間へ出ると、おっ、すごい雲海です。

  • 乗鞍高原方向。私たちが新婚旅行で行った乗鞍高原は雲海の下です。

    乗鞍高原方向。私たちが新婚旅行で行った乗鞍高原は雲海の下です。

  • こちらはもう少し南東方向。<br /><br />で、残念ながら曇り空でご来光は望めませんでした。

    こちらはもう少し南東方向。

    で、残念ながら曇り空でご来光は望めませんでした。

  • 自転車で登ってきた人も。

    自転車で登ってきた人も。

  • 宿(白雲荘)に帰りましょう。<br />大黒岳の稜線を下山してくる登山者のシルエットがきれいです。

    宿(白雲荘)に帰りましょう。
    大黒岳の稜線を下山してくる登山者のシルエットがきれいです。

  • 06:30<br />山の朝は早い、朝食です。

    06:30
    山の朝は早い、朝食です。

  • 今日は乗鞍岳の山頂まで登る予定です。<br />ゆうは歩行不自由な身体障害者3級。3000mの山は初めてです。<br />ただ、出発の畳平が標高2700mなので標高差は300m程度。丹後富士とたいして変わらん、と楽観視していました。<br /><br />07:00<br />出発です。遠くに見えるのはコロナ観測所のドーム。

    今日は乗鞍岳の山頂まで登る予定です。
    ゆうは歩行不自由な身体障害者3級。3000mの山は初めてです。
    ただ、出発の畳平が標高2700mなので標高差は300m程度。丹後富士とたいして変わらん、と楽観視していました。

    07:00
    出発です。遠くに見えるのはコロナ観測所のドーム。

  • 出だしはこのように歩きやすい道です。

    出だしはこのように歩きやすい道です。

  • 道端にかれんな花が。

    道端にかれんな花が。

  • 昨日歩いたお花畑。その向こうが恵比須岳。

    昨日歩いたお花畑。その向こうが恵比須岳。

  • 道を譲りながらゆっくりと登ります。

    道を譲りながらゆっくりと登ります。

  • 再びバスターミナルを振り返ります。

    再びバスターミナルを振り返ります。

  • コロナ観測所のドームがだんだん近づいてきました。

    コロナ観測所のドームがだんだん近づいてきました。

  • こちらは高山方面。こちらにも雲海が出ています。

    こちらは高山方面。こちらにも雲海が出ています。

  • ダム。このダムの水が畳平の水源なのでしょうか。

    ダム。このダムの水が畳平の水源なのでしょうか。

  • 見晴らしがいいので、クマがいたとしてもかなり遠くからわかるはずです。

    見晴らしがいいので、クマがいたとしてもかなり遠くからわかるはずです。

  • 林道に出てきました。楽勝楽勝。

    林道に出てきました。楽勝楽勝。

  • 08:07<br /><br />畳平を出発して一時間、富士見岳分岐に到着。ガイドブックによると普通はここまで30分かかるらしいのですが、倍の時間かかっています。

    08:07

    畳平を出発して一時間、富士見岳分岐に到着。ガイドブックによると普通はここまで30分かかるらしいのですが、倍の時間かかっています。

  • 東方向が開けてきました。<br />早朝見えていた雲海は沸き立つように上がってきています。

    東方向が開けてきました。
    早朝見えていた雲海は沸き立つように上がってきています。

  • 乗鞍岳山頂まで60分。<br />山頂は雲の中です。

    乗鞍岳山頂まで60分。
    山頂は雲の中です。

  • 若者たちと一緒に「エイエイオー」

    若者たちと一緒に「エイエイオー」

  • 南東方向にはまだ雲海が残っています。

    南東方向にはまだ雲海が残っています。

  • 肩ノ小屋までの道もこのように歩きやすくなっています。

    肩ノ小屋までの道もこのように歩きやすくなっています。

  • 08:30<br /><br />肩ノ小屋に到着。<br />ここでトイレタイム。

    08:30

    肩ノ小屋に到着。
    ここでトイレタイム。

  • 肩ノ小屋からは本格的な登山道になります。

    肩ノ小屋からは本格的な登山道になります。

  • そんななか、赤ちゃんをおんぶした山ママが。<br />ただ、赤ちゃんちょっと苦しそう。

    そんななか、赤ちゃんをおんぶした山ママが。
    ただ、赤ちゃんちょっと苦しそう。

  • このような石がゴロゴロした道を登ります。

    このような石がゴロゴロした道を登ります。

  • このあたりでコロナ観測所と同じくらいの高さでしょうか。

    このあたりでコロナ観測所と同じくらいの高さでしょうか。

  • 頂上小屋まであと2000歩の標識に励まされ・・・

    頂上小屋まであと2000歩の標識に励まされ・・・

  • 一歩一歩数えます。

    一歩一歩数えます。

  • このあたり、つづら折りの坂が続き、一番きついところです。曲がり角に着く度に小休止。

    このあたり、つづら折りの坂が続き、一番きついところです。曲がり角に着く度に小休止。

  • かなり高く登ってきました。

    かなり高く登ってきました。

  • 乗鞍エコーラインの曲線がきれいです。

    乗鞍エコーラインの曲線がきれいです。

  • こちらは富士見岳分岐から肩ノ小屋までの道。

    こちらは富士見岳分岐から肩ノ小屋までの道。

  • 頂上小屋まであと1000歩!

    頂上小屋まであと1000歩!

  • 権現池が見えてきました。<br />ここまで来ると道はしばらくは楽になります。

    権現池が見えてきました。
    ここまで来ると道はしばらくは楽になります。

  • コロナ観測所は遥かかなた。

    コロナ観測所は遥かかなた。

  • 山頂の鳥居が見えてきました。

    山頂の鳥居が見えてきました。

  • 山頂の手前の蚕玉岳(2979m)

    山頂の手前の蚕玉岳(2979m)

  • 蚕玉岳からもしばらくは歩きやすいのですが・・・

    蚕玉岳からもしばらくは歩きやすいのですが・・・

  • ここから急坂、かつ岩ゴロゴロになります。もう頂上はすぐそこ。

    ここから急坂、かつ岩ゴロゴロになります。もう頂上はすぐそこ。

  • 頂上小屋を通過。

    頂上小屋を通過。

  • 最後はこのように四つん這いになりながら登ります。

    最後はこのように四つん這いになりながら登ります。

  • 10:06<br /><br />畳平から3時間、やっと頂上に到着。<br />普通の人なら1時間半ほどで登れるらしいのですが、倍の時間がかかりました。

    10:06

    畳平から3時間、やっと頂上に到着。
    普通の人なら1時間半ほどで登れるらしいのですが、倍の時間がかかりました。

  • 山頂で「山」のポーズ。

    山頂で「山」のポーズ。

  • 山頂から畳平方向。コロナ観測所が点のようになっています。

    山頂から畳平方向。コロナ観測所が点のようになっています。

  • こちらは大日岳方向。ここに乗鞍神社の奥の院があるらしい。

    こちらは大日岳方向。ここに乗鞍神社の奥の院があるらしい。

  • ちょっと早いですが昼食としましょう。出発時バスターミナルでおにぎりを買っておきました。

    ちょっと早いですが昼食としましょう。出発時バスターミナルでおにぎりを買っておきました。

  • 神社にお参り。お守りも販売されています。

    神社にお参り。お守りも販売されています。

  • 三角点。

    三角点。

  • 権現池

    権現池

  • 10:40<br /><br />鳥居をくぐって下山しましょう。

    10:40

    鳥居をくぐって下山しましょう。

  • 下山開始。山頂付近は道が狭いので登る人を優先させます。

    下山開始。山頂付近は道が狭いので登る人を優先させます。

  • だいぶ降りてきました。

    だいぶ降りてきました。

  • 大雪渓ではスキーをする人も。

    大雪渓ではスキーをする人も。

  • 朝は雲海の中だった乗鞍高原が見えます。

    朝は雲海の中だった乗鞍高原が見えます。

  • 鳥がガサゴソしていたので雷鳥か、と思いましたが松ぼっくりをくわえながらと空を飛んでいます。

    鳥がガサゴソしていたので雷鳥か、と思いましたが松ぼっくりをくわえながらと空を飛んでいます。

  • 帰りは林道経由で畳平まで帰ってきました。

    帰りは林道経由で畳平まで帰ってきました。

  • 12:40<br /><br />畳平に帰着。<br />このあと白雲荘に荷物を取りに行きました。

    12:40

    畳平に帰着。
    このあと白雲荘に荷物を取りに行きました。

  • 12:50<br />山頂ではおにぎりしか食べていませんので、バスターミナルの食堂で腹ごしらえ。

    12:50
    山頂ではおにぎりしか食べていませんので、バスターミナルの食堂で腹ごしらえ。

  • うどん。

    うどん。

  • さぁ、これで乗鞍ともお別れです。<br />右は畳平のもう一つの宿泊施設「銀嶺荘」

    さぁ、これで乗鞍ともお別れです。
    右は畳平のもう一つの宿泊施設「銀嶺荘」

  • 13:20<br /><br />バスに乗り込みます。往きと違いほぼ満員。

    13:20

    バスに乗り込みます。往きと違いほぼ満員。

  • 昨日はガスがかかっていましたが、今日は視界良好です。

    昨日はガスがかかっていましたが、今日は視界良好です。

  • バスの車内放送では「猫岳」と紹介していましたが、確かにネコの耳のようにも見えます。

    バスの車内放送では「猫岳」と紹介していましたが、確かにネコの耳のようにも見えます。

  • バスは乗鞍スカイラインを走ります。天気がいいと景色は最高です。

    バスは乗鞍スカイラインを走ります。天気がいいと景色は最高です。

  • おっ、自転車で登る人が。<br />畳平へは環境保護のため排気ガスを出す一般の自動車やバイクは乗り入れが禁止されていますが、自転車はOKです。

    おっ、自転車で登る人が。
    畳平へは環境保護のため排気ガスを出す一般の自動車やバイクは乗り入れが禁止されていますが、自転車はOKです。

  • 遥かかなたには北アルプスの山々が見えます。

    遥かかなたには北アルプスの山々が見えます。

  • こちらは槍ヶ岳や穂高の山々。

    こちらは槍ヶ岳や穂高の山々。

  • 今回の旅行で3000mの山を制覇した自信で、今度はこの槍ヶ岳に登るんだ、と心に誓い帰路についたのでした。

    今回の旅行で3000mの山を制覇した自信で、今度はこの槍ヶ岳に登るんだ、と心に誓い帰路についたのでした。

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