2012/11/08 - 2012/11/16
2385位(同エリア24273件中)
ELさん
8年ぶりに訪れたバンコク。
パヤタイ駅に降りた瞬間、街の匂いに喚起され昔の記憶が一気に蘇ってきた。
特別な目的もなく気の向くままに街を見て回った一週間。
新しさと懐かしさが交錯する楽しい旅になった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目の朝。
今日も無駄に早起き。
長年の習慣はそう簡単には変えれない。
朝のプールを見学。立地最強 by ELさんグランデ センター ポイント ホテル ターミナル 21 ホテル
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プールの先がどうなっているのか泊まる前から気になっていた。
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当たり前だけどザーザーとビルから下へ滝のように水が落ちているわけはない。
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誰もいない朝のプールはホント、気持ちいい。
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このプールのある階はエグゼクティブラウンジもある。
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レインシャワー。
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アソークのビル群を望む。
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左にシェラトン、右にウェスティン。
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昼間はちょっと暑そうかなあ。
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テニスもパターゴルフもできちゃう。
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スタイリッシュなホテルっす。
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お楽しみの朝食ビュッフェ。
ホットミールだけで10種類以上はあったかな。
もちろん全部試すのは無理。 -
日本ではいつもパン一枚だというのに。
・・・食べ過ぎた。 -
ホテル周辺をちょっと散歩。
ソイ19の入り口のホテル。
ここにあったイタリア料理店のランチビュッフェはお得で好きだったんだけど、ステーキ屋さんになってた。エル ガウチョ アルゼンチンステーキハウス ステーキ・グリル
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バンコクの出勤風景。
パークソイ(ソイの入り口)からバイタクに乗るために行列ができてる。 -
今日もおみやげ探し。
まずは地下鉄で先日も行ったオートーコー市場へ。
ドライフルーツを買う。オートーコー市場 市場
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カラフルでどれも美味しそう。
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これ全部マカーム(タマリンド)
生のタマリンド苦手だけど、調味料として使われるものは好き。
ケーンソム・プラーチョン(雷魚の酸味スープ煮)は大好物だけど、さすがに一人では頼みづらい。 -
これも大好き、いろんな種類のナムプリックに興味津々。
買ってみたいんだけど、さすがにねぇ。
ホテルに持って帰るのもどうかと思い断念。 -
続いて地下鉄でラップラオ駅まで戻る。
そこからタクシーに乗り換えてソイ33にあるタイ数字時計工場へ。
店内へ入るなりお店のマダムに笑顔で迎えられる。
大して買うわけでもないのにコーヒーまでごちそうになって恐縮。キャメロット 専門店
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このマンゴスチンタイプと象さんタイプが日本人には人気みたい。
ヘッタクソなタイ語を発音がきれいだと褒めてもらいこれまた恐縮。
タイ語上手ですねと言われるより発音がきれいと言われるほうがお世辞でも嬉しい。
帰りはタクシーはなかなか来ないからと、ラップラオ通りまでお店の人がバイクで送ってくれた。
いいお店でした。 -
一旦荷物をおきにホテルへ戻る。
BTSもMRTも直結だと本当に便利。
でも、小さいカバンで来たのにどうやって持って帰ろう・・・。 -
小休憩をとって再び外出。
アソーク通りを徒歩で北上。 -
通りを挟んで建つグランドミレニアム。
タイのビルは個性的で見ていて飽きない。 -
ホテルから徒歩2分。
カムティエン夫人の家に来ました。
以前から訪れたかったところ。
なかなか機会がなかったけど、ようやく念願が叶う。ランナー様式のアンティーク・コレクション by ELさんカムティエン ハウス 建造物
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高床式住居のミニチュア。
こういう感じの家に住むのが憧れ。 -
機織り機。
モン族やヤオ族のアンティーク・テキスタイルを昔チェンマイでいくつか買ったなあ。 -
ユーモラスな表情。
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ビルマあたりの影響が濃く見られる。
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これもビルマっぽい。
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こういう人、田舎に行くと今でもたまに見かける。
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柔らかないい表情。
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エレファント・ベル。
象さんや水牛の首につける木製の鈴。
これも以前、チェンマイの骨董屋で手に入れた。
鳴らしてみるとカポッカポッって感じの音がする。
家に帰って探してみたけど、どこに仕舞ったのやらいまだ発見できず。 -
シルバー・アクセサリー。
本物のアンティークものは銀の純度が少し低い。 -
これは主にチェンマイ辺りでゲットしたマイ・コレクションの一部。
若干真贋怪しいものもあるけど、まあそれも含めてコレクションの楽しみ。
敷物のテキスタイルも少数民族のアンティークもの。 -
お気に入りのオピウム・ウェイト。
昔、アヘンの取引の際に分銅として用いられたと言われているもの。
象さん型が可愛らしい。
日本ではコレクターは少ないけど、欧米には多い。
古く珍しいものものはひとつで数千ドルの値がつく。 -
こんなのも置いてあった。
男根・女陰信仰は世界中どこでもありますねえ。
もちろん日本にも。 -
暑かったけど見たかったものが見られてとっても満足。
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また次回も来たいな。
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帰路の途中でお昼。
アソーク交差点の北西側に時代に取り残されたような小さな市場がまだ残っていて、そこの道に面した注文屋台で食べてみた。
パット・プリック・ユアック・ムー・カイダーオ(豚とシシトウ炒めごはん、目玉焼きのせ)。
超〜美味し。
これも大好きでたまに日本でも作ってみるけど、同じような味は出せない。本場は野菜の香りが違う。
昔これが好きだって言ったら、やっぱり子供みたいだと笑われた。
辛くないからかな。
まあ、自分の味覚は子供なみってことでいいや。 -
スクンビットでの両替はこちらがいいみたい。
VASU。
BTSナナ駅北側の真下。
要パスポートかパスポートコピー。 -
知ってる人が見ればニヤリとする、魔界への裏口。
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今回の部屋は洗濯機がついてない部屋だったので、洗濯も手洗い。
なんちゃってバックパッカーだった頃を思い出しながらモミモミ。 -
バスルームにはこんな感じで物干し用のひもも完備。
でもロッカーのハンガーで干したほうが乾きは早かった。 -
プールは入らないけど、いい感じで曇ってたのでプールサイドのチェアで横になる。
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頭の中でずっとParadoxの名曲、ルドゥー・ローン(夏)がヘビロテ状態だった。
少々センチな気分に。 -
夕方のホテルのロビー。
自分も含めて日本人も多く泊まっていた。
カップルや団体旅行の人たちが現地のガイドさんと待ち合わせしていたり、出張のサラリーマンや団体での視察旅行の方々がスケジュールの打ち合わせをしていたり、タイ人のおねえさんと待ち合わせ中のおじさんたちがいたりと、様々な人間模様が見られて、それだけでも面白かった。 -
夕飯はこれといったものが思いつかなかったのでフードコートへ。
ターミナル21は前回人が多すぎて懲りたので、となりのロビンソン地下へ。
人もまばらな中、一人客が多いような気がした。
ラートナー・ルアンミット(あんかけ麺)。
具材は豚肉、エビ、カニカマとなぜか竹輪が入ってた。フードコート(トップス - ロビンソン店内) 地元の料理
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今日もネオンが呼んでる気がする。
たまにはいいかとちょっとだけ会話を楽しみに。
イサーン方言のいけない言葉をいくつか教えてもらった。
でも使う機会がないな。
ていうか、使っちゃいけないんだけど。 -
やっぱり夜になるとお腹が空く。
ので、最終日までの3日券を買ってあった地下鉄でまたフアイクワーンの先日行ったお店へ。
今日はカオカームー(豚足煮込みごはん)。
これも美味しかったけど、付け合せの卵がヤバかった。
白身は半透明に透き通っていて黄身はねっとり今まで味わったことのない滑らかな食感。
どうやってこれ作ってるんだろ。
日本のラーメン屋も頑張って欲しい。 -
7日目。
残すところ後2日。
もう終わりかとなんとなくテンション落ち気味。 -
毎日6時には目が覚めてしまうので、おかげで朝食会場はいつも空いていた。
チーズオムレツが気に入って3日連続で食べてた。 -
毎朝、食べ過ぎのお腹を休めにロビーで休憩をとりつつ、本日の計画を練る。
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大まかなプランを決め、行動開始。
まずは地下鉄に乗ってフワランポーン駅へ。
地上に出て目の前にいたトゥクトゥクに物は試しとヤワラートまでいくらか聞いてみた。
80Bと真面目な顔をしてのたまう。
気を取り直してタクシーをつかまえようと待っていると、エアコンバスが止まった。
行き先表記にヤワラートの文字を見つけ慌てて飛び乗る。 -
ヤワラート通りまで11B。乗車時間3分。
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この距離を80Bとかアホかと。
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朝の中華街。
屋台もまだ開店準備中のところが多い。ヤオワラート通り 散歩・街歩き
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路地を見つけるとついつい入ってみたくなる。
なんでこんなに惹かれるんだろう。 -
お休み中のトラがいた。
人の気配に気づいて目を覚ました。 -
でもまたすぐ寝ちゃいます。
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金行屋さん。
1バーツ25000超の数字が。
記憶が確かならば1バーツで7000とか8000くらいだったような・・・。
2サルーンのネックレスを買った(買わされたとも言う)ときはいくらだったかなあ。
自分用に買っときゃよかったなあ。 -
今回いたるところで見かけたザクロジュース屋。
試しに一本飲んでみる。
ザクロを口にするのって小学生以来かな。
「あー、これこれ、この味」って感じで思い出した。
一本40B。 -
手土産に甘栗を買う。
キロ240B。
買ったあとでキロ140Bってのも見かけたけど、こっちの方が甘くて美味しいのだと自分に言い聞かせる。
このあと乾物屋のソイに入ってお茶屋さんでタイ産の烏龍茶を探す。
売っているお茶を見ると中国からの輸入ものばかり目につき、タイ産のものはないかと尋ねる。
ちょっと後の棚に入ったお茶がタイ産のものだった。
タイのどこかと聞くとおカミさんらしき人はわからないと言う。
メーサロン産じゃないのかと重ねて尋ねると、奥にいたオヤジさんがそうだと答えてくれた。
キロ1800Bのところを500gとタイ産のジャスミン茶も合わせて購入。
ちょっとだけまけてもらった。 -
購入した烏龍茶。
左の方が品質のいいもので上記のお茶屋で買ったもの。右はキロ1100Bくらい。
台湾あたりの最高級品には及ばないが、普段飲む用としてはちょっと贅沢なもの。
タイ産の烏龍茶は独特の甘い香りが際立ち、本場台湾にも輸出されているそう。 -
チャルンクルン通りでタクシーを拾いリバーシティへ向かう。
若い運転手はリバーシティもロイヤル・オーキッド・シェラトンも知らなかったので、道案内をしながら進む。
一方通行が多いのでぐるっと迂回しながらなんとかたどり着いた。リバーシティ バンコク ショッピングセンター
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お目当てはアンティークショップ巡り。
ヘタな美術館や博物館に行くよりもこちらの方がいいものがいっぱい見れる。
小一時間かけてゆっくりと見学。
眼福でございました。
あわよくばと好きなシルバー・アクセサリーも探したけど、これはというものに巡り合わず。
扱ってるショップが減ったような気がする。 -
シープラヤーの船着場まで歩き、エクスプレスボートでプラアティットを目指す。
向かいにそびえるのはミレニアム・ヒルトン。
たしか長いことコンクリート打ちっぱなしの姿しか目にしたことなかったような・・・。
立派なホテルになって良かったなあ。 -
南にはこの先も縁がないであろうマンダリン・オリエンタル、シャングリラ、ペニンシュラの超高級リバーサイドホテルが並び立つ。
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10分ほど待って船が来た。
他の観光客とともに乗り込む。 -
欧米やアジアからの観光客でほぼ満員。
だれもが楽しそうな顔をしてるのでこっちも自然と楽しくなってくる。 -
サパーン・プットの下を通過。
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見えてきた。
バンコク観光のハイライト、ワット・アルン。 -
今回は船からの眺めでおしまい。
それでも十分満足。 -
ラマ8世橋が見えてきた。
もうちょっとで到着。 -
プラアティットに着いた。
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ランブトリー通りを通りをカオサン方面へ歩く。
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モモちゃんはお昼寝中。
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完全にリラックス。
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モモちゃんとも今日でお別れ。
毎日のようにカオサンに来てた気がする。
カオサンに泊まればいいのにと言われたけど、泊まっちゃうとここから外に出かけなくなっちゃう。
徒歩1分圏内でほとんど済ますことができて、居心地が良すぎちゃうから。
でも今度はまたこっちに泊まってもいいかなって思った。 -
ランブトリー通りとチャクラポン通りの角にある昔良く通った惣菜屋さんで少し遅目の昼食をとる。
大好きなパット・ウンセン(春雨炒め)とパット・ガランプリー(キャベツの炒め物)にカイダーオ(目玉焼き)を追加。
これもよく食べた懐かしい味。
満足してカオサンとお別れ。 -
バイタクでパンファー船着場まで。
40B。
向こうから来たときは30Bだったのにね。
右折レーンにいるけど、このあと左折しちゃう。 -
運河ボートでアソークへ。
今日も女の人が頑張ってる。 -
BTSやMRTだけでなく、運河ボートでもタブレットで動画を見てる女の子。
これも今のバンコクらしい一コマ。 -
渋滞が関係ないからホントに早くて便利。
あっという間に到着。 -
ホテルの部屋で休憩。
旅も終わりが近づいてきて、ちょっと寂しげな気分。 -
夕飯は約束していた友人とトンローのお店で。
久しぶりに乗ったトンローバスは7B。
高くなったもんだ。(笑) -
帰りに買ったサイ・クローク。
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酸味が効いていて美味しいけど、個人的にはこれは脇役。
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主役は生キャベツ。
サイ・クロークを食べた後にコイツを囓るとキャベツの甘味が最大限に引き出されてとっても美味し。
生キャベツ食べたさにサイ・クロークを買ったようなもの。 -
時々コイツも一噛り。
最高のコンビネーション。 -
最終日の朝。
今日の深夜便で帰国。
あー、帰りたくないなあ。 -
朝食はサラダ中心で。
新聞に踊る解散の文字。
早くも現実に引き戻されそう。
昼近くまで写真の整理をしながら部屋でのんびり過ごし、チェックアウト。
荷物を預かってもらい、ロビーで今日の予定を考える。 -
ロビーのセルフコーナーの飲み物。
ほんのり甘い菊花茶が美味しかった。
タイ語でナム・ゲックフワイって言うのね。
またひとつ賢くなった。 -
こんな感じで自由に飲める。
おかげであんまりカフェに行かなかったかも。 -
フライトが0時でチェックインは21時から。
それまでどうしようかと考えた末、まだ行ったことがなかったサイアム・パラゴンへ。
新しく入ったユニクロなんかをプラプラと見て歩く。
しかしダウンなんてそんなに売れないだろうに。
日本だって夏には売ってないのにね。
スーパーも見るだけショッピング。
ナムプリック・パオ&チーズ味のポテチに惹かれたが、カバンがいっぱいなことを思い出し諦める。
どこかでお茶をと思ったが、館内の雑然とした雰囲気が気に入らず迷っていると、隣の5つ星ホテルを思い出してそちらへ移動。サイアム ケンピンスキー ホテル バンコク ホテル
-
サイアム・ケンピンスキーでアフタヌーンティーを楽しむことに。
最後くらい贅沢してもいいでしょ。
これってクリムト?って雰囲気の絵が飾ってあった。 -
お茶はいっぱい種類が用意されていたけど、頼んだのはオーソドックスなダージリン。(笑)
でもこれが一番。 -
来ました。
つか、こんなに食えるのかいな。 -
お約束の写真。
軽食のプレート。 -
お約束その2。
マカロンが美味しかった。 -
お約束その3。
小さめのスコーンだけど2つ食べたらもうお腹にズッシリ。
パウンドケーキは半ば無理やり詰め込んだけど、ナッツのケーキでギブアップ。 -
優雅なひとときを過ごせて満足。
でも、昔行ったリージェント(今のフォーシーズンズ)の方が好きかな。 -
最後の最後にどこか行きそびれたとこはないかと考えてやってきたのがここ。
なんてことのないどこにでもあるソイだけど、個人的にとても思い出深い場所。 -
来てみたらカラフルでド派手なアパートが建築中だった。
タイ人の考えてることはようわからん。 -
歩いているだけで妙にドキドキしてくる。
-
セロファン紙貼り付けたみたいなアパートはともかく、ここだったなあ。
なにもかもが懐かしい。 -
最後にどっぷりと感傷に浸り、後ろ髪を引かれる思いでアソークへ戻る。
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最後の夕飯に選んだのがなぜかタコス。
まあ不味くはなかったけど、これならカオサンで食べたケバブのほうが味もコスパも上。
やっぱりタイ飯で締めれば良かった。 -
荷物を出してもらって空港までのタクシーを呼んでもらう。
当初はBTSでプラカノン+タクシーかマッカサンまでタクシー+エアポートリンクのどちらかを考えていたけど、おみやげで荷物が重くなってしまったのでもうタクシーでいいやと。
で、ベルボーイ曰く高速代込で400Bという提案。これも想定内でOKを出す。
タクシーが来るまでベルボーイと雑談をしていたり、友人から電話がかかってきたりしているうちに、5分くらいしてやってきた。
乗り込んで携帯を切るやいなや、運転手のにいちゃんが訛りの強いタイ語で600Bねと言う。
あー、やっぱり。
これも想定内。(笑)
このホテルでの体験談をいくつか聞いていた。 -
こういう時はたとえ自分が悪くなくても怒ったら負け。
あくまで笑顔で交渉開始。
「さっき高速代込で400Bって聞いたけど?」
「今の時間、渋滞ひどいの知ってるだろ。だから400Bは無理だ」
「なら500Bで手を打とうぜ、じゃあ、これで決まりな」
交渉成立したけど、まだ高速代がどうのこうのとブツブツ言ってる。
だんだん面白くなってきたんで、まだ時間はたっぷりあるから一般道通っていいぜって言ってやった。
どうせ混むのはアソーク近辺だけだろうし。
で、運転手はそれならラマ9世通りを行くと喜んでアソークを北上し始めたのだが、見事に大渋滞に引っかかる。
「ハハハ、ざまあみろ」って思ったけど、一番被害を受けてるのは自分。 -
これが乗ったタクシーの識別番号。
だけど、運転手の写真と実物が別人だったから意味ないね。
渋滞待ちのあいだ、運転手のにいちゃんといろいろ世間話。
話してみればどこにでもいそうな今時の若者。 -
しかし本当に動かない。
チェックインのタイムリミットまであと3時間あるから、事故でも起こさない限り問題無いだろうけど。
暇を持て余した運転手のにいちゃんは女の子に電話して、そのうちに口説きはじめた。(笑) -
タイポップスの雄、GMMグラミーの本社ビル。
ここまで来るのに20分以上かかる。
結局、ホテルからニューペッブリー通りへ右折できるまで30分かかった。
でもまあ、ここからは渋滞らしい渋滞もなくスムーズに進む。 -
最後にバンコクの夜の街並みを車窓から楽しむ。
怪しげなお店の怪しげなプロモーション広告。 -
報徳善堂のバンと並走。
どこかで事故発生かな。 -
空港が見えてきた。
最後は130?くらいですっ飛ばして1時間かからず到着。
支払いは500B札きっちり一枚。
でも、トラブルを避けたい人はあのホテルで空港までのタクシーを頼まないほうがよさそう。 -
チェックインも人で溢れてた。
最後に友達に電話してこれで本当にバンコクとお別れ。 -
セントレア行きの深夜便で帰国。
帰国便でもタイ人のCAさんにタイ人と間違われる。
8年ぶりのバンコクは想像以上に楽しかった。
言葉もまだまだ覚えていたことに自信がついた。
実践で身につけたものはやっぱり忘れないのかも。
まだ行きたかったところ、食べたかったものもいっぱいあったけど、それはまた次の機会に。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- sugisakuさん 2017/12/25 14:04:49
- 1週間で旅行記、全部読ませて頂きました!
- EL様、初めまして、sugisakuと申します(sugiさんと呼んでください)
私も自営業をほぼ終え、少しの貯えと年金で妻とは年に1回東南アジア諸国へ旅し、私も一人でタイ、特にチェンマイに毎年、1週間前後の滞在で3-4回行っております。私もアハーン、タイのB級グルメ、大好きです!
タイ語は読めませんが、私にとっての必要最低限のタイ語は話せるようになりました。
ところで、この旅行記に出てくる"魔界への裏口"を見てニヤリとしてしまいました。私が初めて、この地下のコーヒー屋さんへ行った時は、私以外全員ファランでした。
今では、韓国人、中国人も来るようになり、日本人がかつてのファランのように締め出しを食らっているそうです。
最後に、サイアムケンピンスキーのアフターヌーンテイーですか、ゴージャス
なA級グルメですね!
今後とも、いろいろと参考にさせて頂きますので、宜しくお願い致します。
- ELさん からの返信 2017/12/25 20:39:50
- Re: 1週間で旅行記、全部読ませて頂きました!
- sugiさん、はじめまして。
旅行記を全部読んでいただいたとのこと、いいね!もたくさんしていただきありがとうございます。
悠々自適でチェンマイに年に何度もショートステイとはうらやましい限りです。
件のコーヒーショップはすっかり疎遠になってますが、最近はそんな感じなんですね。
ジュークボックスに10バーツ入れて好きなタイポップスを流して聴いたりしてました。懐かしいです。
タイ語会話も随分鍛えられました。^_^
ホテルのアフタヌーンティーは一昔前はかなりお得感があったのですが、最近はそれほどでもなくなっちゃいました。
それでも旅先で優雅な雰囲気を味わえるので今でも好きでよく行きますね。
今後ともよろしくお願いします。
- sugisakuさん からの返信 2017/12/26 08:16:54
- RE: Re: "喜び組"のショーのあるピョンヤンレストラン!
- > sugiさん、はじめまして。
>
> 旅行記を全部読んでいただいたとのこと、いいね!もたくさんしていただきありがとうございます。
> 悠々自適でチェンマイに年に何度もショートステイとはうらやましい限りです。
>
> 件のコーヒーショップはすっかり疎遠になってますが、最近はそんな感じなんですね。
> ジュークボックスに10バーツ入れて好きなタイポップスを流して聴いたりしてました。懐かしいです。
> タイ語会話も随分鍛えられました。^_^
>
> ホテルのアフタヌーンティーは一昔前はかなりお得感があったのですが、最近はそれほどでもなくなっちゃいました。
> それでも旅先で優雅な雰囲気を味わえるので今でも好きでよく行きますね。
>
> 今後ともよろしくお願いします。
>
ELさま、早速の返信ありがとうございます。
好き嫌いが分かれますが、ELさんはスクムビットソイ26の平壌レストランはご存知
ですか?
昔の日本のパスポートは北朝鮮を除いて世界各国へ行くことが出来ると書いてありま
た。
いくら海外旅行好きでも、今の北朝鮮の状況ではVISAを取得して行きたいとは思い
ません。
2週間ほど前にチェンマイへ行く前乗りでバンコク2泊したときに、興味が有ったので
行って参りました。
もし、ご興味が御有りになれば、写真は一切ありませんが、宜しかったら私の旅行記で
も読んでやってください。
それと、ワットアルンの近くのワットパクナムの天井画(仏伝画)素晴らしかったです。
センセーブボートの最終ピアのパンファーで降りていく、ワットサケット(ワットプー
カオトーン)の他にバンコクで好きな寺がもう一つ増えました。
- ELさん からの返信 2017/12/26 20:10:45
- Re: 1週間で旅行記、全部読ませて頂きました!
- 平壌レストラン、今はスクンビット26にあるんですね。
昔、カンボジアのシェムリアップ滞在中に知人から平壌レストランでの食事のお誘いを受けたことがありましたが、その時は気乗りしなかったのか断ってしまいました。
ワット・パークナムはまだ行ったことないですが、今では人気の観光スポットですね。
壁画というとワット・スタットの仏画もお薦めです。
今年、九州と東京の国立博物館で開かれた特別展の目玉として展示された大扉のあったワット・スタットですが、ここの壁画も圧巻の一言です。
機会があれば是非行ってみてください。
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旅行記グループ 2012年11月 バンコク旅行記
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