2012/09/20 - 2012/10/04
174位(同エリア4775件中)
kayoさん
今回の旅行の最終地はイスタンブール。前回トルコを周遊した時にイスタンブールとカッパドキアが強く印象に残っていて、今回プラス5000円でイスタンブールに途中降機出来ると言う事で寄ってみました。2度目と言うことでガイドブックも持たず、街をブラブラしていたら絨毯詐欺に遭いかけ帰国後は暫くハラハラ状態でしたが無事解決。一人旅の危なさをヒシヒシと感じました。前回は旦那が私を守ってくれてたんでしょうね。
9/20 大阪22:30発-----
9/21 -----ナポリ着12:45----市内散策------ナポリ泊
9/22 カプリ島へ日帰り旅行----------------ナポリ泊
9/23 ナポリ----ソレント----ポジターノ----アマルフィ泊
9/24 アマルフィ--ラヴェッロ--アマルフィ--サレルノ泊
9/25 サレルノ------フェランディーナ------マテーラ泊
9/26 マテーラ--------バーリ--------------アルベロベッロ泊
9/27 アルベロベッロ--マルティーナ・フランカ--バーリ--フェリー泊
9/28 ---ドゥブロブニク7:00着-------------ドゥブロブニク泊
9/29 モスタル行き現地ツアーに参加--------ドゥブロブニク泊
9/30 ドゥブロブニク-----ザグレブへ-------ザグレブ泊
10/1 終日ザグレブ散策とショッピング------ザグレブ泊
10/2 ザグレブ------イスタンブールへ------イスタンブール泊
10/3 終日イスタンブール観光
10/4 イスタンブール00:50発---------------大阪夕方着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12日目スタート。ザグレブのホテルを9時にチェックアウト後、ザグレブ空港へ2日前に来た順序で戻る(トラムと空港バスの乗り継ぎ)。空港でクーナを使い切る。飛行機は小さいがやっぱりシートはゆったりしてて、ヨーロピアン向け。2時間弱でイスタンブールへ到着。後日気が付いたのですが、私のパスポートの1ページに2年半前に行ったイスラエルのスタンプが…。トルコはイスラエルと友好国なんでしょうね、今の所は。入国拒否に遭わず無事入国出来ました。
-
イスタンブール空港でトルコリラに両替し、ホテルのあるスルタンアフメット地区へメトロとトラムを乗り継いで、いざ。トークン2枚で6リラ(約260円)なり。イスタンブールのメトロやトラムは車内放送があるのでいつ降りればいいのか判りやすく、イタリアのようにヒヤヒヤしなくて済んだ。
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スルタンアフメットの駅で降りるとインフォメーションセンターが。とりあえずイスタンブールの地図をゲットし、ホテルの場所を確認。ホテルはアヤソフィアの近く。前回来た時はブルーモスクの裏手だった記憶が、ここに来て甦る。気候がいいのか前回より旅行客が数倍は増えてるような気がした。前回は11月の終わりで閑散としていた記憶が…。
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イスタンブールも猫ちゃん天国。右の猫ちゃんのあくびの瞬間とらえたのですが、見えるかな?
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日が傾き始めせっかくのブルーモスクが逆光に。でもシルエットも美しいですよね。
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ブルーモスクの回廊とミナレット。観光客は参拝客とは違う入り口からの入場。
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イチオシ
これがブルーモスクの天井部分。美しいものは何度見ても美しく、感動を与えてくれます。
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観光客にチャイ(紅茶)を売る人。ザグレブでは若いお姉ちゃんが売り子だったけど、ここトルコはイスラム教徒で男性社会。街をウロウロしているのは、男ばっかり。
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イスタンブールのドンドルマ(伸びるアイス)屋さん。観光収入がGDPに占める割合が高そうなトルコでは、サービス精神旺盛に見えました。
ただこの後日本語を喋る絨毯屋の客引きに誘われ、絨毯屋へ入った所えらい目に遭ってしまいました。 -
ロカンタ。トルコのタパスと言っていいのかな?美味しそう。
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kumkapiのシーフードレストラン街。地元の人、観光客で賑わっています。
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ジプシーの人々がそれぞれのテーブルを回って演奏披露。あちこちでチップ稼いでました。
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酔っ払いながらもスルタンアフメットへ戻って来ました。夜でも誰からと無く声がかかりましたが、疲れていたので無視。
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夜のブルーモスク。この晩、ホテルに帰ってクレジットカード詐欺に遭った事が判明。慌ててネットに接続するとトルコで絨毯屋の詐欺が頻発してるとか。外務省のページでも警告を見つけ、これはやられた!と確信。明日朝一に絨毯屋へ文句言いに行ってやろうと、騙された事に激怒してこの日は眠れませんでした。12日目終了。
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13日目スタート。朝のブルーモスク。昨日詐欺に遭った絨毯屋へ朝食後、直行。文句を言ってカードの売上をキャンセルさせるまでに至りました。私にとれば大金、18万円。ただ帰国後キャンセルの伝票が上がって来るまで、ヒヤヒヤの1週間。無事にキャンセルされ詐欺未遂に終わりました。この交渉に長引きチェックアウトの11時を余裕で過ぎてしまいましたが、宿の人は'Don't worry'の一言。トルコ人はいい人もたくさん、一部の悪い詐欺師を除いて…。
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暑くて鳩も水浴びしてました。
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気を取り直してイスタンブール散策。トルコのスイ−ツショップ。私は蜂蜜ベースのお菓子が大好き!
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ケバブ屋。他の国ではカバブとかシャワルマとか呼んでたな。
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グランドバザールの入り口。冷かしがてらにぶらぶら。もう絨毯屋には捕まらんぞー。
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左の少年、私にずっと付いて来る。英語の勉強をしたいのでと言う名目。将来の客引きの練習なのか?私は一度騙されたのでここでは誰も信用出来なかったが、18歳の大学生で誠実そうに見えたので、旅の供として受け入れた。
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喉が渇いたのでジュース屋へ。彼はオレンジジュース、私はざくろジュースを注文。会計する時私が払うと言ったのに、18歳の彼が二人分払ってくれた。ちなみに私のざくろジュースは彼のオレンジジュースの2倍位してた。グランドバザール、エジプシャンバザールをブラブラした後、彼とはお別れ。ごめんね、客引きと疑ってしまって。
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イチオシ
スパイス屋さん@グランドバザール
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グランドバザール。あらゆる種類のお店がひしめき合ってて、ブラブラするだけでも面白い。前回も旦那とここをウロウロしたのを覚えてる。先ほどのトルコ人大学生が私の用心棒になってくれてたみたいで、誰からもへんな誘いは無く安心してブラブラ出来ました。
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イチオシ
これはナッツ屋さん。
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エジプシャン・バザールを抜けたら、このモスクがありました。観光マップでは「ニューモスク」とありましたが私からすると十分古くていい感じ。入る時にスカーフを貸してもらい、靴を脱いで入場。
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中ではお祈りされていました。神聖な雰囲気。イスタンブールの客引きや若者と話す機会が多かったので聞いた所、若い人は金曜日にしかお祈りに行かないと言う事でした。私はてっきりみんなが1日5回のお祈りしてるもんだと思っていました。
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エミノニュ港からヨーロッパサイドの新市街の眺め。前回ボスポラス海峡のクルーズ経験済みのため、今回は前回行けなかったガラタ塔へガラタ橋歩いて向かう事に。相変わらずガラタ橋では釣を楽しんでいる地元の人がいっぱい。
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ガラタ橋のレストランで鯖サンドとビールの昼食。14リラ(約600円)なり。骨が少々残っていたのが残念。
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ガラタ塔に到着。結構坂がきつかったので、ハァハァ。12リラ(約500円)なり。塔の入り口で入場料払い、エレベーターで展望台へ。私はガイドブックを持っていなかったので、てっきり展望台まで階段で登るものだと思っていて、エレベーターを見た瞬間、ホッとした。
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ガラタ塔から見たパノラマ。ボスポラス海峡の向こう側がアジア大陸に繋がっています。
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誰かが餌をあげてて群がってきました。イスタンブールで見るニャンコはロン毛も多かったような…。ペルシャ猫の血を引いているのか???
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ガラタ塔近くのカフェで一服。トルコのチャイ2リラ(85円)椅子もテーブルも子供サイズの様に低いのが、トルコのチャイ屋?ベトナムへ行った時も現地の人が行くカフェは、日本のお風呂で使うプラスチックの椅子が並べてあったのを思い出した。
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帰りはトラムでスルタンアフメットへ。トラムは3リラ。トラムのある街は自分がどこを歩いているのか、直ぐ判るので迷子になる事がなくうれしい。
スルタンアフメットに着くなり、怪しい客引きが付きまとってくるが無視。特に'Are you Korean?'と尋ねてくる奴には…。 -
前回はトプカプ宮殿を見学してアヤソフィアを見逃した為、今回絶対行きたかったアヤソフィア。ただ午前中はクルーズの観光客で入場のゲートに100メートル以上の列が出来ていて、午前中は諦め午後から行く事に。案の定それほど待たずに入場出来た。入場料25リラ(約1000円)なり、高っ!ここは元々キリスト教会、その後オスマントルコ時代にモスクへ変貌。今は博物館として一般公開されてます。
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すごいの一言。あとでトルコ人に聞いたのですが、聞いた彼はアラビア語が読めないそうで。てっきりトルコ人はアラビア語が堪能かと思ってました。英語を含めヨーロッパの言語の方が堪能な人多そう。
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モスクはやはりメッカの方向らしいです。
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美しいシャンデリア
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イチオシ
今回の私のイスタンブールのハイライトは、ずばりアヤソフィア。イスタンブールのモスクは私が今まで旅行したイスラム諸国の中では一番かと。
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建築を1個1個支える柱ですら、美しい。
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ビザンチン時代のモザイクが残っていて、ここがかつて教会だったことを訴えているかのように見えました。
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最後にもう一枚。入場料1000円出す価値は大いに有り。前回行ったトプカプ宮殿よりは、こちらの方が見ごたえあったような気が。トプカプ宮殿ってハーレム以外覚えてないんですが…。
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窓越しにブルーモスクがうっすらと見えました。
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アヤソフィア観光が終わり。アヤソフィアの出口を出た途端、またまた客引きが狙いを定めてやってきました。みんな最初はフレンドリーなトルコ人を装って近づいてきます。私はこの時点でほとんどが詐欺師のファミリーと判っていたので、軽く話に応じますが絶対に絨毯屋へは入らないと誓っていました。すると一人のトルコ人が近づいてきて、次はどこへ行くのかと執拗に質問してきました。私はバクラヴァが食べたい(これ本音、疲れていたので甘いものが欲しかった)と答え、じゃバクラヴァの美味しい店に連れて行ってあげるとの事。
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で、連れて行かれたのはお洒落なオープンカフェ。メニューも見ないでバクラヴァとチャイを注文。トルコ人はチャイだけ。バクラヴァ3つもついてて、+アイスクリームにラズベリーソースまで。トルコ人の彼とは30分くらい話してて、いざ会計。ええっー、バクラヴァ16リラ(約680円)高すぎ!私はこの日の夜中にトルコを出国する為、財布には10リラしか入っておらず。結局客引きのトルコ人に出してもらう事になりました。良いカモと狙われたかと思いますが、ご馳走様でした。
-
荷物を預けていたホテルへ戻るとホテルのスタッフの娘さんがあまりにかわいく、これが最後の写真です。バイバイしてくれました。1日半という短い滞在の中で嫌な思いもしましたが、イスタンブールは魅力のある街。2度あることは3度あり。多分またこの地に帰って来る事かと思います。この後来た道順で空港へ戻り、00:50発の大阪行きに搭乗。一番後ろの3人席を独り占めし、疲れ果てていた為大阪まで熟睡。Zzzzz...
終わり
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この旅行記へのコメント (9)
-
- ドロミティさん 2016/03/12 12:11:57
- 絨毯詐欺☆
- kayoさん、こんにちは^^
今頃、順調に旅を続けられてることと思います♪
絨毯詐欺!って偽物を買わされたと言うことですか?
私は詐欺よりも、18万円もする絨毯を即決で買われたことに驚きましたよ〜!。
一度購入した物をキャンセルさせる交渉力は素晴らしいです!!
今まで訪問した国の中で一番の親日国で居心地が良かった印象がありますけど、トルコ人はなかなか抜け目ない!とも思いました。
私もカッパドキアで高いお皿を買わされました。
桁は全然違いいますが、それでもあんな土のお皿に何で疑問も持たずに言われるままに買ってしまったのか、反省しきりです。
その当時はまだ初々しかった?!
それでは又お邪魔します☆ ドロミティ
- kayoさん からの返信 2016/03/12 23:06:48
- RE: 絨毯詐欺☆
- > kayoさん、こんにちは^^
>
> 今頃、順調に旅を続けられてることと思います♪
ドロミティさん、 今晩は〜☆
スリランカの南部ゴールと言う街に来ています!
ここもポルトガルゆかりの地で、スリランカといえどもヨーロッパのコロニアル風で、
遺跡を走り巡って最後はインド洋見ながらまったりしています。
> 絨毯詐欺!って偽物を買わされたと言うことですか?
> 私は詐欺よりも、18万円もする絨毯を即決で買われたことに驚きましたよ〜!。
> 一度購入した物をキャンセルさせる交渉力は素晴らしいです!!
実の所お店の粉飾決算に手を貸してしまって、売り上げを上げるために買ったことにして後で返金なんて話に乗っちゃって。
結局は返金になったんで良かったんですが、
かなり抗議してからの結果で。
絨毯も3万ぐらいで買わさりたし。
> 今まで訪問した国の中で一番の親日国で居心地が良かった印象がありますけど、トルコ人はなかなか抜け目ない!とも思いました。
>
> 私もカッパドキアで高いお皿を買わされました。
> 桁は全然違いいますが、それでもあんな土のお皿に何で疑問も持たずに言われるままに買ってしまったのか、反省しきりです。
> その当時はまだ初々しかった?!
初めて相棒とトルコを旅した時は良い事ばかりで、
二度目だったんで、つい油断しちゃったんでしょうね。
スリランカも一人旅だと色んな人が声をかけてきて、
はっきり断ればスンナリ諦めしつこくない所は良いかな。
ここでもチャイナパワー炸裂で、わたしを見てほぼ皆「ニーハオ」と声をかけられ悲しいですね。全て無視しますが(^O^)
> それでは又お邪魔します☆ ドロミティ
あと数日で帰国します。楽しい時間はアッと言う間ですね。
kayo
- ドロミティさん からの返信 2016/03/12 23:47:44
- 油断大敵☆
- kayoさん、こんばんはです。
遠くスリランカからのお便りありがとうございます。
ゴール!初めて耳にする街です。
本当に世界は広いですね。うん、改めて実感します!
> 実の所お店の粉飾決算に手を貸してしまって、売り上げを上げるために買ったことにして後で返金なんて話に乗っちゃって。
> 結局は返金になったんで良かったんですが、
> かなり抗議してからの結果で。
> 絨毯も3万ぐらいで買わさりたし。
う〜ん、被害がなくて良かったですけど、気をつけてくださいね。
私なんかはそこまで語学力がないので、きっと話の半分も理解できないですが^^;
> ここでもチャイナパワー炸裂で、わたしを見てほぼ皆「ニーハオ」と声をかけられ悲しいですね。全て無視しますが(^O^)
これ、結構悲しいと言うか、ムッとしますよね。
以後、私も一応、挨拶だけ現地の言語で言うようにしてます。
スリランカの旅行記も楽しみにお待ちしておりま〜す。ドロミティ
-
- ジジさん 2016/02/05 19:53:49
- ドブロブニク
- ドブロブニク人多いんですねぇ。まあ観光地だからしょうがないけど。。
物価も高いですねぇ。(><)
見るところないから1泊でいいかな、って思ったザグレブが、すごく素敵に見えてきました。
ザグレブ増やすには他を削らないと、、と思うと、日程が短いので、ジレンマです。
ドブロブニクからボスニアヘルツェゴビナに行くツアーがあるんですかぁ。
意外でした。
いろいろと参考になりました。
またおじゃまします。
ジジ
- kayoさん からの返信 2016/02/05 23:19:54
- RE: ドブロブニク
- > ドブロブニク人多いんですねぇ。まあ観光地だからしょうがないけど。。
> 物価も高いですねぇ。(><)
> 見るところないから1泊でいいかな、って思ったザグレブが、すごく素敵に見えてきました。
> ザグレブ増やすには他を削らないと、、と思うと、日程が短いので、ジレンマです。
ジジさん、こちらも見ていただいてありがとうございます。
この時はスマホの写真だったのでもう一つの写真ばっかりですが。
ドブロブニクは9月でも人がワンサカ、7月だったらもっと賑わっているかと思います。
物価は思っていた以上に高かったかと思います。
ザグレブは日程が短かったら削ってもいいかと思います。
半日でもあれば十分かと。
> ドブロブニクからボスニアヘルツェゴビナに行くツアーがあるんですかぁ。
> 意外でした。
>
> いろいろと参考になりました。
> またおじゃまします。
>
> ジジ
モスタルのツアーはおまけのおまけ。
たまたま見つけて安いので、行きたくなって行ってきました。
いつも行き当たりばったりの旅、でもあまり綿密に計画するのが苦手なので、
流れに任せてます。
kayo
-
- ももんがあまんさん 2013/03/05 12:54:30
- はじめまして
- こんにちは、kayoさん。
僕の、フランスの旅行記に、ご投票いただき、有難うございます。
トルコ人はアラビア語が読めないという、この写真の「コメント」、成果が上がっているんだなあと、興味深く読みました。
と言うのは、トルコ語の表記は、元々は、アラビア語だったのですけど、第一次大戦後の、近代トルコの父と言われる、初代大統領の「ケマル・パシャ・アタチュルク」(トルコの父=ケマル将軍の意味)が、トルコ語の表記を、アラビア語からアルファベットに変えたという事を知っていたからで、その成果がどうなっているのか、少し興味があったのです。
何故こんなことをしたのかについては、想像ですけれど、「ケマル」は、トルコの近代化や進歩について、もっとも阻害要因となっているのが、イスラム教だという信念を持っていたからだと思われます、つまり、イスラム教では、アラビア語は聖なる文字(言語)とされていることから、宗教的書物や聖典は、全てアラビア語で書かれているので、「ケマル」は、これを読めなくして、未来のトルコの人々を、宗教から遠ざけることが、重要だと考えたと思われます。
他にも「ケマル」は、イスラムに基づく「カリフ制」を廃止し「メドレセ」(神学校)を閉鎖し、「シャリーア」(イスラム法)を廃止し、男性の「ターバン」や「トルコ帽」を禁止し、女性の「ヴェール」を、女性の社会進出にとって、好ましくないものとして、公的な場での着用を禁止したりしています、彼にとっては、第一次大戦、敗戦後の占領軍「イギリス」より、内なる敵「イスラム」こそが、最大の敵だったのですね。
イスラム世界にも、こんな人もいるという事を、知ってほしくて(ご存知かもしれませんけれど)、長々と、書かせてもらいました(失礼)。
因みに、「ケマル」は20世紀における、もっとも、国民に愛された「独裁者」と言われています。
by ももんがあまん
- kayoさん からの返信 2013/03/05 23:21:22
- RE: はじめまして
- はじめまして、ももんがあまん様
フランスの美しい村の旅行記、素敵で次回の旅行はフランスに決めました。
私は自転車も車も乗れないので、バスで行けるメジャーな村しか予定に入れていませんが、ももんがあまん様の旅行記を読んでイメトレしています(^^)
いつも感性のままの旅行で終わってしまい、歴史など全く勉強せずにいる自分に少し反省です。
「トルコ人がアラビア語、読めない」と聞いたのは私が出会った数人の話で、
全体像ではありません。
ただ街にはアラビア語表記を見なかったと思います、モスク以外は。
アタチュルク大統領の近代化、私が見た限りでは大成功かと思います。
イスタンブールでスカーフ姿の女性は少なく、イスラムの長めのシャツにイスラム帽を被った男性もほぼ皆無。お酒も飲み放題(^^)
田舎や国境エリアでは多数派かも知れませんが…。
2年前に行ったイスラエルの方がバリバリイスラム教徒多いような。
今はどうか知りませんが、一時ユーロ圏に入りたくて仕方が無かったトルコ。
人々はシャリアローでがんじがらめになるより、自由を求めているように見えました。
日本が封建社会から脱皮したように、トルコもこのまま近代化へ進んでいくと思います。たとえ近隣諸国がイスラム化しようと…。
kayo
> こんにちは、kayoさん。
>
> 僕の、フランスの旅行記に、ご投票いただき、有難うございます。
>
> トルコ人はアラビア語が読めないという、この写真の「コメント」、成果が上がっているんだなあと、興味深く読みました。
>
> と言うのは、トルコ語の表記は、元々は、アラビア語だったのですけど、第一次大戦後の、近代トルコの父と言われる、初代大統領の「ケマル・パシャ・アタチュルク」(トルコの父=ケマル将軍の意味)が、トルコ語の表記を、アラビア語からアルファベットに変えたという事を知っていたからで、その成果がどうなっているのか、少し興味があったのです。
>
> 何故こんなことをしたのかについては、想像ですけれど、「ケマル」は、トルコの近代化や進歩について、もっとも阻害要因となっているのが、イスラム教だという信念を持っていたからだと思われます、つまり、イスラム教では、アラビア語は聖なる文字(言語)とされていることから、宗教的書物や聖典は、全てアラビア語で書かれているので、「ケマル」は、これを読めなくして、未来のトルコの人々を、宗教から遠ざけることが、重要だと考えたと思われます。
>
> 他にも「ケマル」は、イスラムに基づく「カリフ制」を廃止し「メドレセ」(神学校)を閉鎖し、「シャリーア」(イスラム法)を廃止し、男性の「ターバン」や「トルコ帽」を禁止し、女性の「ヴェール」を、女性の社会進出にとって、好ましくないものとして、公的な場での着用を禁止したりしています、彼にとっては、第一次大戦、敗戦後の占領軍「イギリス」より、内なる敵「イスラム」こそが、最大の敵だったのですね。
>
> イスラム世界にも、こんな人もいるという事を、知ってほしくて(ご存知かもしれませんけれど)、長々と、書かせてもらいました(失礼)。
>
> 因みに、「ケマル」は20世紀における、もっとも、国民に愛された「独裁者」と言われています。
>
> by ももんがあまん
-
- nenechanさん 2013/02/13 18:06:04
- こんにちは、訪問ありがとうございました
- はじめまして
拙い旅行記に投票くださりありがとうございます
イタリア・・・トルコと
私が行きたいところで
すごく参考になります
細かいところまで色々載せてあって・・・
やはり言葉がしゃべれないとそうはいきませんね(トホホ・・)
うらやましい!
写真も私とツボが同じみたいで
すごーく楽しく見せていただきました
イタリアは2回行きましたが
何回行ってもいいですね(●^o^●)
南のほうは特に行ってみたいところです・・・があ
船がダメです。
前回も青の洞窟挑戦しましたが
船酔いでダウン!
死ぬほどしんどい目にあったので
そこはパスしたいです(でも見てみたいんですが・・ムリ(T_T))
アルベロベッロに泊まってみたいなと思うのですが
南の方のツアーには
必ず青の洞窟がセットになっているんです
言葉がダメなのでやはりツアーでないと、とも思うし
んー!!
ドイツに行ったばかりなので
もう少ししてからまた考えたいと思っています。^^;
また旅行記楽しみにしていますね
- kayoさん からの返信 2013/02/14 11:32:05
- RE: こんにちは、訪問ありがとうございました
- こんにちは!
こちらこそ、訪問して頂いてありがとうございます。
イタリア人も英語苦手な人多いので、
英語の単語だけでも十分通用するかと思います。
前回イタリアへはイタリア語を話せる旦那と一緒で、
何もかも旦那任せの旅行でしたので、
今回は言葉の不安は多少なりとありました。
でも行ってみると何とかなるもんだなーって思いました。
私も旅行前は船酔い心配して、酔い止めの薬飲んでの乗船でした。
幸いにも天気が良かったのか、薬が効いたのか、
移動に何度もボートを利用しましたが平気でした。
一人参加のツアーは追加料金が高いので個人で行きました。
行きたい所へ行けるし、休憩したい所で休めるので、
マイペースな自分にはツアーは向いてないかと思います。
ドイツへは行った事がないのですが、
皆さんの旅行記読んでて街歩き楽しそう☆
いつか行ってみたいなーって思いました。
昨日次の旅行のeチケットが届きました。
またまたトルコ航空で南仏へ5月中旬に行ってきます。
早割りで全て込みで87000円でした。
フランス語全く話せませんが、前回の旅行で自信がついたのか
何とかなる精神で冒険気分です。
まだ3ヶ月先なので、
今からゆっくり地図とにらめっこして旅程考えます。
kayo
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