2012/09/20 - 2012/10/04
24位(同エリア577件中)
kayoさん
マテーラから電車を乗り継ぎ、アルベロベッロへ。前にテレビで見た光景が目の前に現れた時は、やっぱり感動。すごく遠くまで来たんだなぁと。私は旅の道中が大好きで、苦労して到着するほど感激が増大。私が来た日から4日間ミュージック・フェスティバルが開催され、街は大勢の人(殆どが地元の人)で賑わっていました。
9/20 大阪22:30発-----
9/21 -----ナポリ着12:45----市内散策------ナポリ泊
9/22 カプリ島へ日帰り旅行----------------ナポリ泊
9/23 ナポリ----ソレント----ポジターノ----アマルフィ泊
9/24 アマルフィ--ラヴェッロ--アマルフィ--サレルノ泊
9/25 サレルノ------フェランディーナ------マテーラ泊
9/26 マテーラ--------バーリ--------------アルベロベッロ泊
9/27 アルベロベッロ--マルティーナ・フランカ--バーリ--フェリー泊
9/28 ---ドゥブロブニク7:00着-------------ドゥブロブニク泊
9/29 モスタル行き現地ツアーに参加--------ドゥブロブニク泊
9/30 ドゥブロブニク-----ザグレブへ-------ザグレブ泊
10/1 終日ザグレブ散策とショッピング------ザグレブ泊
10/2 ザグレブ------イスタンブールへ------イスタンブール泊
10/3 終日イスタンブール観光
10/4 イスタンブール00:50発---------------大阪夕方着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6日目のスタートはマテーラの朝日からの始まり。ホテルのお姉さんがアルベロベッロ行きの電車の時刻をネットで検索してくれ、10:37発のバーリ行きに乗る事に決定。出発までは時間があったのでもう一度街を散策後、マテーラ中央駅に向かう。この駅でカナダ人女性と知り合いバーリまでずっとご一緒する。そこに23歳のイタリアイケメン男子も加わり、バーリまでは時間があっという間に過ぎていった。バーリでお別れし、私はSUD-EST線に乗り換えアルベロベッロへ。この線のホームを探すのに一苦労、かなりわかりにくかったが何とかたどり着き、切符もゲット。12:40発の電車でアルベロベッロへ。マテーラ→バーリのチケット4、5ユーロ。バーリ→アルベロベッロのチケット往復9ユーロなり。
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バーリからの車窓で孤立したトゥルッリが見え初めてくると、そわそわし始める。と言うのも車内放送が一切無いので何駅目で降りていいのかわからない私には気が気でないから。車掌さんを見つけて聞くと、「3 stop」と英語で返ってきて一安心。アルベロベッロに着くと私がちゃんと下車したか車掌さんは見届けてくれ、ここでもイタリア人の親切に感動!14時半ごろアルベロベッロへ到着。写真はアルベロベッロの駅。田舎の駅って感じですよね。駅前のカフェでまずは一服。ここのカフェは老人ばかりで賑わっていた。
テーブルでカプチーノ1、3ユーロ。安い! -
駅からホテルのレセプションまで徒歩5分。Trulli Holidayにチェックイン。ここのスタッフのお兄さんに今日泊まるトゥルッリまで連れて行ってもらう。道中色々お兄さんから説明受け、アイア・ピッコラ地区の小さいトゥルッリに到着。レセプションから歩いて5分。写真が今日のお宿。小さいけど超かわいい。アルベロベッロは小さい街でどこへ行くにも歩いていける。お兄さん、日本に興味があるようで11月には日本に行きたいと言っていたのを思い出した。
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トゥルッリの内装は新しく、小さいながらエアコン・テレビ・冷蔵庫完備。トゥルッリにはガスが引けないのでタンクの水を暖めて温水にするので、シャワーは20分がマックスとお兄さんの説明。全然平気でーす。インドやネパールの安宿経験済みの私には、5スターホテルの設備ですよ。ここで愛煙家へ一言。イタリアで泊まったホテルは全て禁煙でした。多分法律で公共施設は禁煙になって以降、どこでも部屋の中では吸えなくなったんだと思います。トゥルッリでは入り口のドアを開けると直ぐ外に出れるので、外に出たついでにタバコ吸ってました。ホテル代55、8ユーロなり。
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トゥルッリの天井部分。横に渡したハリがかわいい。部屋の内部は細部にも凝ってて、たとえばプラグカバーや、ゲストに見られたくないブレーカーなどは目隠しのカーテンがかかってたり、デザインした人のセンスが伺えます。
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ベッドルーム。
アイア・ピッコラ地区は未だに人々が静かに暮らしている地区なので、たまたま滞在中音楽フェスティバルがあったのですが全く外の喧騒は聞こえず。ぐっすり眠れました。 -
向かいのお家でいつもゴロゴロしてた野良猫ちゃん。アルベロベッロでもよく猫ちゃん達と遭遇しました。
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まずはアイア・ピッコラ地区のトゥルッリ群。普通に人々が生活してます。
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ガリレオ・ガリレイ通り?
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アイア・ピッコラ地区からリオーネ・モンティ地区を眺める。
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リオーネ・モンティ地区のお土産屋さん。
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屋根のイラストには意味があるのかいな?それとも自分の家の目印?
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坂の上のサンタントニオ教会。
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トゥルッリの屋根にブドウがなってる。見えるかな?
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アルベロベッロはメルヘンチックでかわいい街。
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平和の象徴、オリーブの木。イタリア旅行中、オリーブの木を見ない日は一度も無かったくらい、イタリアではごくごく平凡な木。
ただこの木の下にはヘブライ語の説明があったので、イスラエルから贈られてきたものと想像する。 -
トゥ、トゥ、トゥルッリ♪
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この日から音楽フェスティバルが始まると言うことで、ストリートアーティストが地面にキリストのイラストを製作中。
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カラフルなイタリアの露天。
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イタリア版盆栽。完全に日差しを遮断している休憩所。これ見た時、笑っちゃいました。
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アルベロベッロで一番大きい教会。この日はフェスティバルと言うことで、たくさんの地元の人が出入りしてました。
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ざくろの木。
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トゥルッロ・ソヴラーノ。アルベロベッロで一番大きいトゥルッリ。2階建ての庭付きです。入場料1、5ユーロ。
この後たまたま前を通った不動産屋でトゥルッリの価格調査。売りに出てた一番安いトゥルッリで7万ユーロ。高いので15万ユーロ。
そんなに高くないんだなと思いました。老後にどうでしょうか? -
ブラスバンドがポポロ広場に現れました。この晩すばらしい演奏を聴かせて頂きました。
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ホテルのお兄さんお勧めのレストランを何軒か下見し、やっぱり今日はクラシックを聴きながら美味しいご飯をと思い、ポポロ広場に面したレストランでフルコース。イタリアに来て最初で最後のフルコース。まずは前菜、生ハムの下には水牛のモッツァレラチーズが…。チーズはすごくクリーミーで今まで食べてきたモッツァレラがゴムのようにすら感じる。赤ワインも美味しい!
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プーリア州では名物のオレッキエッテ(耳たぶの形)のトマトソースのパスタ。この時点でお腹は8分目までいっぱい。
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地元で取れた肉料理。シシカバーブ風に串刺しできた。半分食べるのも精一杯。パスタが無かったら全部食べれてたと思う。
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デザートは別腹。ぺろりと完食。エスプレッソは自分で注文しました。このレストランは泊まったホテルと提携してるらしく、クーポン見せて10%オフに。ディナーコース+赤ワイン+ガス入りウォーター+エスプレッソで25ユーロ。毎日サンドイッチはちょっと寂しいから、たまには贅沢。ただ翌日の朝、ここでの朝食ビュッフェは期待はずれでした(殆どが昨日の晩の残り物。パンまで固かった、とほほっ)
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ポポロ広場はライトアップされて夢の世界。
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この中でクラシックが演奏されていました。映画「ゴッドファーザー」を想い出しました。
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ホテルに戻るとまた猫ちゃんと遭遇。
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昼間に買ってたアルベロベッロ産ワインをあける。辛口の赤ワイン。ワイングラスがあればな〜。ハーフボトルで5ユーロなり。
6日目終了。
続く
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